JPH0319554B2 - - Google Patents
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- JPH0319554B2 JPH0319554B2 JP1265864A JP26586489A JPH0319554B2 JP H0319554 B2 JPH0319554 B2 JP H0319554B2 JP 1265864 A JP1265864 A JP 1265864A JP 26586489 A JP26586489 A JP 26586489A JP H0319554 B2 JPH0319554 B2 JP H0319554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- light
- board
- illumination
- display board
- Prior art date
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車用などの表示装置に関するも
のである。
のである。
一般に自動車の各部の故障箇所あるいは各種機
器の作動状態を集中的に運転者に知らせる表示装
置が設けられている。
器の作動状態を集中的に運転者に知らせる表示装
置が設けられている。
この種の一般的な表示装置を第1図を用いて説
明する。1は車輌の計器パネルの適所に取り付け
られる合成樹脂製などのハウジングであつて、こ
のハウジング1にはそれぞれの部屋を区画する仕
切壁1Aが設けられている。また上記ハウジング
1の仕切壁1Aにより区切られた各部屋の底部に
はそれぞれランプ2がハウジング1の内方に向か
つて設置され、ハウジング1の各部屋の表面側に
表示板3が設置されている。
明する。1は車輌の計器パネルの適所に取り付け
られる合成樹脂製などのハウジングであつて、こ
のハウジング1にはそれぞれの部屋を区画する仕
切壁1Aが設けられている。また上記ハウジング
1の仕切壁1Aにより区切られた各部屋の底部に
はそれぞれランプ2がハウジング1の内方に向か
つて設置され、ハウジング1の各部屋の表面側に
表示板3が設置されている。
また、上記表示板3は合成樹脂、たとえばポリ
カーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいはAS樹
脂などの透過性を有する合成樹脂により形成さ
れ、この表示板3の裏面には遮光性のインクなど
により車輌各種の表示対象となる項目、たとえば
表示文字4を抜き印刷して形成している。また表
示板3の表示文字4下方には着色レンズ5を介在
している。また着色レンズ5にダイヤカツト加工
を施して表面を凹凸状のレンズ面をなした表示照
射面5Aを形成し、この表示照射面5Aによりラ
ンプ2の光線が屈折・反射あるいは拡散・集光し
て表示板3の表示文字4を照射し、表示文字4の
表面側に浮かび上がる光量が各箇所によつて異な
り、ちようどダイヤカツト加工の形態に沿つて立
体的にきらきらと輝き、表示板3面上からの判読
が良好となるようにしている。
カーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいはAS樹
脂などの透過性を有する合成樹脂により形成さ
れ、この表示板3の裏面には遮光性のインクなど
により車輌各種の表示対象となる項目、たとえば
表示文字4を抜き印刷して形成している。また表
示板3の表示文字4下方には着色レンズ5を介在
している。また着色レンズ5にダイヤカツト加工
を施して表面を凹凸状のレンズ面をなした表示照
射面5Aを形成し、この表示照射面5Aによりラ
ンプ2の光線が屈折・反射あるいは拡散・集光し
て表示板3の表示文字4を照射し、表示文字4の
表面側に浮かび上がる光量が各箇所によつて異な
り、ちようどダイヤカツト加工の形態に沿つて立
体的にきらきらと輝き、表示板3面上からの判読
が良好となるようにしている。
しかしながら、着色レンズ5に形成したダイヤ
カツト加工などによる凹凸状レンズ面の表示照射
面5Aを製作する際、着色レンズ5の成型金型が
複雑になり、製作に手間を要し、金型コストが高
くなるという要因が上げられる。
カツト加工などによる凹凸状レンズ面の表示照射
面5Aを製作する際、着色レンズ5の成型金型が
複雑になり、製作に手間を要し、金型コストが高
くなるという要因が上げられる。
この点を考慮するものとし、たとえば実開昭58
−13577号公報などに開示されているように、表
示板に光を通さない着色部と、光を通過させる透
明部とをもつように網目状に印刷して構成したも
のが本願の出願前に提案されている。
−13577号公報などに開示されているように、表
示板に光を通さない着色部と、光を通過させる透
明部とをもつように網目状に印刷して構成したも
のが本願の出願前に提案されている。
しかしながら、網目状などに施した模様部分
は、不透明部と透過部とからなる模様形態であ
り、この不透明部によつて光が遮られるために光
量が減じやすく、単なる抜き印刷による透過照明
となり、立体的な奥行き感のある照明効果を出せ
ないという問題がある。
は、不透明部と透過部とからなる模様形態であ
り、この不透明部によつて光が遮られるために光
量が減じやすく、単なる抜き印刷による透過照明
となり、立体的な奥行き感のある照明効果を出せ
ないという問題がある。
この発明は上記問題を解決するもので、表示装
置の構成を簡単にして立体的な照明効果が得られ
る表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
置の構成を簡単にして立体的な照明効果が得られ
る表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下添付図面に基づいて、この発明の実施例を
説明する。
説明する。
第2図から第5図はこの発明の一実施例を示す
もので、10は車輌の計器パネルの適所に取り付
けられる合成樹脂製のハウジングであつて、この
ハウジング10にはそれぞれの部屋を区画する仕
切壁10Aが設けられている。また上記ハウジン
グ10の仕切壁10Aにより区切られた各部屋の
底部にはそれぞれランプ11がハウジング10の
内方に向かつて設置され、ハウジング10の各部
屋の表面側に表示板12が設置されている。
もので、10は車輌の計器パネルの適所に取り付
けられる合成樹脂製のハウジングであつて、この
ハウジング10にはそれぞれの部屋を区画する仕
切壁10Aが設けられている。また上記ハウジン
グ10の仕切壁10Aにより区切られた各部屋の
底部にはそれぞれランプ11がハウジング10の
内方に向かつて設置され、ハウジング10の各部
屋の表面側に表示板12が設置されている。
また上記表示板12は合成樹脂、たとえばポリ
カーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいはAS樹
脂などの透過性を有する合成樹脂により形成さ
れ、この表示板12の裏面には遮光性のインクな
どにより、車輌各種の表示対象となる項目、たと
えば表示文字13を抜き印刷して形成している。
カーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいはAS樹
脂などの透過性を有する合成樹脂により形成さ
れ、この表示板12の裏面には遮光性のインクな
どにより、車輌各種の表示対象となる項目、たと
えば表示文字13を抜き印刷して形成している。
また表示板12の下方には照明板14が介在さ
れており、この照明板14は合成樹脂、たとえば
ポリカーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいは
AS樹脂などの透光性を有する合成樹脂により形
成され、この照明板14には少なくとも上記表示
文字13と対向した位置に透光性を有する第1の
着色層15を形成するとともに、上記第1の着色
層15に重ねた位置関係に透光性を有する第2の
着色層16を形成している。この場合、第2の着
色層16は点刻・網目・ダイヤカツトなどの細か
い模様17をネガテイブあるいはポジテイブに抜
いて形成している。
れており、この照明板14は合成樹脂、たとえば
ポリカーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいは
AS樹脂などの透光性を有する合成樹脂により形
成され、この照明板14には少なくとも上記表示
文字13と対向した位置に透光性を有する第1の
着色層15を形成するとともに、上記第1の着色
層15に重ねた位置関係に透光性を有する第2の
着色層16を形成している。この場合、第2の着
色層16は点刻・網目・ダイヤカツトなどの細か
い模様17をネガテイブあるいはポジテイブに抜
いて形成している。
従つて自動車の各部の故障あるいは各種機器の
作動に応じてランプ11が点灯し、照明板14が
照射される。このとき、照明板14には第1の着
色層15と第2の着色層16とが形成されてお
り、模様17箇所は、第1の着色層15を透過し
て照明され、上記模様17を除いた部分は、第1
の着色層15と第2の着色層16をそれぞれ透過
して照明される。これによりランプ11の照射光
線による模様17部分の透過効率は模様17以外
の箇所に比べて高くなり、表示板12の前面から
見た場合に表示文字13の模様17部分が光り輝
き、他の表示文字13部分が薄明るく照明され、
あたかも照明板14自体にレンズカツト加工を施
したものと同等に立体的な照明効果を得ることが
でき、眩惑されることのない視認性の良好な表示
装置を形成することができる。
作動に応じてランプ11が点灯し、照明板14が
照射される。このとき、照明板14には第1の着
色層15と第2の着色層16とが形成されてお
り、模様17箇所は、第1の着色層15を透過し
て照明され、上記模様17を除いた部分は、第1
の着色層15と第2の着色層16をそれぞれ透過
して照明される。これによりランプ11の照射光
線による模様17部分の透過効率は模様17以外
の箇所に比べて高くなり、表示板12の前面から
見た場合に表示文字13の模様17部分が光り輝
き、他の表示文字13部分が薄明るく照明され、
あたかも照明板14自体にレンズカツト加工を施
したものと同等に立体的な照明効果を得ることが
でき、眩惑されることのない視認性の良好な表示
装置を形成することができる。
また照明板14には第1の着色層15と第2の
着色層16とを印刷・塗装・蒸着あるいはホツト
スタンプなどの手段により簡単に形成でき、製作
の容易な低コストの表示装置を提供することがで
きる。
着色層16とを印刷・塗装・蒸着あるいはホツト
スタンプなどの手段により簡単に形成でき、製作
の容易な低コストの表示装置を提供することがで
きる。
また第6図および第7図はこの発明の第二実施
例を示すもので、ここでは表示板と照明板とを一
枚基板によつて兼用したものであつて、ハウジン
グ10の各部屋の表面側に照明表示板20が設置
され、この照明表示板20は合成樹脂、たとえば
ポリカーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいは
AS樹脂などの透過性を有する合成樹脂により形
成され、この照明表示板20の裏面には遮光性の
インクなどにより車輌各種の表示対象となる項
目、たとえば表示文字13を抜き印刷して形成
し、次いで、少なくとも表示文字13箇所に透光
性を有する第1の着色層15を形成し、さらに上
記第1の着色層15に重ねて透光性を有する第2
の着色層16を形成している。この場合、第2着
色層16は点刻・網目・ダイヤカツトなどの模様
17をネガテイブあるいはポジテイプに抜いて形
成している。
例を示すもので、ここでは表示板と照明板とを一
枚基板によつて兼用したものであつて、ハウジン
グ10の各部屋の表面側に照明表示板20が設置
され、この照明表示板20は合成樹脂、たとえば
ポリカーボネイト樹脂やアクリル樹脂あるいは
AS樹脂などの透過性を有する合成樹脂により形
成され、この照明表示板20の裏面には遮光性の
インクなどにより車輌各種の表示対象となる項
目、たとえば表示文字13を抜き印刷して形成
し、次いで、少なくとも表示文字13箇所に透光
性を有する第1の着色層15を形成し、さらに上
記第1の着色層15に重ねて透光性を有する第2
の着色層16を形成している。この場合、第2着
色層16は点刻・網目・ダイヤカツトなどの模様
17をネガテイブあるいはポジテイプに抜いて形
成している。
従つて、自動車の各部の故障あるいは各種機器
の作動に応じてランプ11が点灯して照明表示板
20を照射すると、照明表示板20に形成した表
示文字13部分が洩光照明される。
の作動に応じてランプ11が点灯して照明表示板
20を照射すると、照明表示板20に形成した表
示文字13部分が洩光照明される。
このとき、表示文字13部分に形成された模様
17箇所とそれ以外の箇所とがそれぞれ明暗照明
されるものであり、一実施例と同様の作用効果を
得ることができる。またこの場合、一実施例中の
表示板と照明板とを一枚基板によつて兼ね備える
よう構成したものであり、表示装置の構成をより
簡素化することが可能となる。
17箇所とそれ以外の箇所とがそれぞれ明暗照明
されるものであり、一実施例と同様の作用効果を
得ることができる。またこの場合、一実施例中の
表示板と照明板とを一枚基板によつて兼ね備える
よう構成したものであり、表示装置の構成をより
簡素化することが可能となる。
なお、上述した第二実施例においては、照明表
示板20の裏面に表示文字13の抜き印刷や第
1・第2の着色層15,16を形成しているが、
照明表示板20の表面側に一部あるいは全部を形
成してもよい。
示板20の裏面に表示文字13の抜き印刷や第
1・第2の着色層15,16を形成しているが、
照明表示板20の表面側に一部あるいは全部を形
成してもよい。
また、第8図および第9図はこの発明の第三実
施例を示すものであつて、上述した第二実施例の
変形タイプであるため要部構造を主体にして説明
する。
施例を示すものであつて、上述した第二実施例の
変形タイプであるため要部構造を主体にして説明
する。
ハウジング10の各部屋の表面側に設置する照
明表示板30自体を着色形成し、この照明表示板
30の表面に遮光性のインクなどにより車輌各種
の表示対象となる項目、たとえばば表示文字13
を抜き印刷し、照明表示板30の裏面に透光性の
第2の着色層16を形成している。この場合、第
2の着色層16は点刻・網目・ダイヤカツトなど
の模様17をネガテイブあるいはポジテイブに抜
いて形成している。
明表示板30自体を着色形成し、この照明表示板
30の表面に遮光性のインクなどにより車輌各種
の表示対象となる項目、たとえばば表示文字13
を抜き印刷し、照明表示板30の裏面に透光性の
第2の着色層16を形成している。この場合、第
2の着色層16は点刻・網目・ダイヤカツトなど
の模様17をネガテイブあるいはポジテイブに抜
いて形成している。
また照明表示板30自体を着色形成することに
よつて第1の着色層の機能を具備するように構成
している。
よつて第1の着色層の機能を具備するように構成
している。
従つて、ランプ11の点灯とともに照明表示板
30が照明されると、透光性の第2の着色層16
を介して照明表示板30を透過照明される光線
と、直接照明表示板30を透過照明される光線と
に区分され、照明表示板30の表面側に形成した
表示文字13部分から上記各光線が洩光し、第2
の着色層16によつて形成された模様17形態に
応じて明暗照明されるものであり、上述した一実
施例と同様の作用効果を得ることができる。
30が照明されると、透光性の第2の着色層16
を介して照明表示板30を透過照明される光線
と、直接照明表示板30を透過照明される光線と
に区分され、照明表示板30の表面側に形成した
表示文字13部分から上記各光線が洩光し、第2
の着色層16によつて形成された模様17形態に
応じて明暗照明されるものであり、上述した一実
施例と同様の作用効果を得ることができる。
また、第10図はこの発明の第四実施例を示す
もので、上述した第一から第三実施例の応用タイ
プであるため、ここではその要部構造を主体にし
て説明する。
もので、上述した第一から第三実施例の応用タイ
プであるため、ここではその要部構造を主体にし
て説明する。
ハウジング10の各部屋の表面側に設置する照
明表示板40は、上述した第二実施例と同様に裏
面に遮光性のインクによつて表示文字13の抜き
印刷と遮光性の第1・第2の着色層15,16と
を形成している。
明表示板40は、上述した第二実施例と同様に裏
面に遮光性のインクによつて表示文字13の抜き
印刷と遮光性の第1・第2の着色層15,16と
を形成している。
しかして、上記照明表示板40の表面上にスモ
ークレンズ50を覆つて形成している。
ークレンズ50を覆つて形成している。
従つて、通常の場合、すなわちランプ11が点
灯していない時においては、スモークレンズ50
により照明表示板40が覆われているため、スモ
ークレンズ50の下方に位置した照明表示板40
が容易に透視できないように形成されている。
灯していない時においては、スモークレンズ50
により照明表示板40が覆われているため、スモ
ークレンズ50の下方に位置した照明表示板40
が容易に透視できないように形成されている。
また自動車の各部の故障あるいは各種機器の作
動に応じてランプ11が点灯すると、表示文字1
3が照明され、スモークレンズ50の表面上に表
示文字13が浮かび上がつて見える。
動に応じてランプ11が点灯すると、表示文字1
3が照明され、スモークレンズ50の表面上に表
示文字13が浮かび上がつて見える。
これにより、各種の表示対象の状態(作動・不
動作)が簡単に判別可能となり、特に作動時に表
示すべき表示文字13のみが浮かび上がるため、
他の項目を誤読してしまうという危険性もなく容
易に確認することができる。
動作)が簡単に判別可能となり、特に作動時に表
示すべき表示文字13のみが浮かび上がるため、
他の項目を誤読してしまうという危険性もなく容
易に確認することができる。
なお、図示しないが、スモークレンズ自体に遮
光性のインクによつて表示文字の抜き印刷と、透
光性の第1・第2の着色層とを形成しても同様の
効果が得られる。
光性のインクによつて表示文字の抜き印刷と、透
光性の第1・第2の着色層とを形成しても同様の
効果が得られる。
また上述した実施例においては、表示文字部分
を抜いて他の部分を遮光処理したが、反対に表示
文字部分を遮光処理し、その他の部分を抜き形成
しても同様の効果を得ることができる。
を抜いて他の部分を遮光処理したが、反対に表示
文字部分を遮光処理し、その他の部分を抜き形成
しても同様の効果を得ることができる。
第1図は従来装置の表示装置を示した分解斜視
図、第2図から第5図はこの発明の一実施例を示
すもので、第2図は表示装置の分解斜視図、第3
図は第2図の組み付け状態を示した断面図、第4
図は第3図の照明板を示した要部拡大裏面図、第
5図はこの発明の表示形態の一例を表した正面
図、第6図および第7図はこの発明の第二実施例
を示すもので、第6図は表示装置の分解斜視図、
第7図は第6図要部断面図、第8図および第9図
はこの発明の第三実施例を示すもので、第8図は
表示装置の分解斜視図、第9図は第8図要部の断
面図、第10図はこの発明の第四実施例を示した
表示装置の要部断面図である。 10……ハウジング、10A……仕切壁、11
……ランプ、12……表示板、13……表示文
字、14……照明板、15……第1の着色層、1
6……第2の着色層、17……模様、20,3
0,40……照明表示板、50……スモークレン
ズ。
図、第2図から第5図はこの発明の一実施例を示
すもので、第2図は表示装置の分解斜視図、第3
図は第2図の組み付け状態を示した断面図、第4
図は第3図の照明板を示した要部拡大裏面図、第
5図はこの発明の表示形態の一例を表した正面
図、第6図および第7図はこの発明の第二実施例
を示すもので、第6図は表示装置の分解斜視図、
第7図は第6図要部断面図、第8図および第9図
はこの発明の第三実施例を示すもので、第8図は
表示装置の分解斜視図、第9図は第8図要部の断
面図、第10図はこの発明の第四実施例を示した
表示装置の要部断面図である。 10……ハウジング、10A……仕切壁、11
……ランプ、12……表示板、13……表示文
字、14……照明板、15……第1の着色層、1
6……第2の着色層、17……模様、20,3
0,40……照明表示板、50……スモークレン
ズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングの底部にランプなどの光源を配設
するとともに、ハウジングの表面側に表示用の基
板を配設し、光源からの照射光線によつて上記表
示用の基板を照明表示するようにしたものであつ
て、上記ハウジングの表面側に透光性を有する表
示板を配設し、この表示板に遮光性のインクなど
によつて表示文字・図形などの表示部をネガテイ
ブあるいはポジテイブ状態に形成し、上記表示板
の下方には透光性を有する照明板を配設し、この
照明板には少なくとも上記表示部と対向した位置
に透光性を有する第1の着色層を形成するととも
に、上記第1の着色層に重ねた位置関係に点刻・
網目・ダイヤカツトなどの細かい模様をネガテイ
ブあるいはポジテイブに抜いた透光性を有する第
2の着色層を形成して表示用の基板としたことを
特徴とする表示装置。 2 表示板と照明板とを一枚基板によつて形成
し、この一枚基板の照明表示板に遮光性の表示部
と透光性の第1・第2の着色層とを形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示装
置。 3 照明表示板自体を透過可能に着色形成し、こ
の照明表示板に遮光性の表示部と透光性の第2の
着色層を形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の表示装置。 4 表示板と照明板の上方、あるいは照明表示板
の上方にスモークレンズを配したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれかに
記載の表示装置。 5 スモークレンズに遮光性の表示部と透光性の
第1・第2の着色層とを形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265864A JPH02146084A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265864A JPH02146084A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146084A JPH02146084A (ja) | 1990-06-05 |
| JPH0319554B2 true JPH0319554B2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=17423150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265864A Granted JPH02146084A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146084A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595977Y2 (ja) * | 1993-01-06 | 1999-06-02 | 矢崎総業株式会社 | 文字板の照明構造 |
| JP5215108B2 (ja) * | 2008-10-03 | 2013-06-19 | ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 表示装置、表示装置の形成方法、キー装置、キー装置の形成方法、電子機器、及び携帯端末装置 |
| JP6769339B2 (ja) * | 2017-02-24 | 2020-10-14 | 株式会社Jvcケンウッド | 表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813577U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-27 | 大崎電気工業株式会社 | グラフイツクデイスプレイ盤 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1265864A patent/JPH02146084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146084A (ja) | 1990-06-05 |
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