JPH03195587A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH03195587A JPH03195587A JP33490289A JP33490289A JPH03195587A JP H03195587 A JPH03195587 A JP H03195587A JP 33490289 A JP33490289 A JP 33490289A JP 33490289 A JP33490289 A JP 33490289A JP H03195587 A JPH03195587 A JP H03195587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- discharge
- sensor
- turned
- safe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、パチンコ機の球抜き装置に間する。
(従来の技術)
最近のパチンコ機では、遊技の条件によって入賞率の大
きい特別遊技等を発生する変動入賞装置を有するものが
多くなっている。この種のパチンコ機では、特別遊技が
発生すると次々に入賞球を生じ、この入賞球に応じ連続
して多量に賞品球を排出することになる。しかし、入賞
球ならびに賞品球を処理する装置としては、従来球鞘等
を用いた機械式のものが用いられており、これだと処理
の高速化にも限界がある。
きい特別遊技等を発生する変動入賞装置を有するものが
多くなっている。この種のパチンコ機では、特別遊技が
発生すると次々に入賞球を生じ、この入賞球に応じ連続
して多量に賞品球を排出することになる。しかし、入賞
球ならびに賞品球を処理する装置としては、従来球鞘等
を用いた機械式のものが用いられており、これだと処理
の高速化にも限界がある。
そこで、このような賞球処理の高速化を図るために、入
賞球ならびに賞品球を電気的なセンサを用いて検出する
と共に、入賞球の処理通路と賞品球の排出通路にそれぞ
れ通路内に進入可能な流下阻止部材(ストッパ部材)と
その電気的駆動手段を設け、センサの検出に基づいて流
下阻止部材を進入、後退させることで、賞球処理を行う
賞球装置が考えられている。
賞球ならびに賞品球を電気的なセンサを用いて検出する
と共に、入賞球の処理通路と賞品球の排出通路にそれぞ
れ通路内に進入可能な流下阻止部材(ストッパ部材)と
その電気的駆動手段を設け、センサの検出に基づいて流
下阻止部材を進入、後退させることで、賞球処理を行う
賞球装置が考えられている。
一方、パチンコ機には貯留タンクの賞品球および排出通
路内の賞品球をパチンコ島設備側に回収するための球抜
き装置が設けられる。こうした球抜きは、パチンコ機の
打止め時や遊技店の閉店時等にまたパチンコ機の修理、
点検時やパチンコ機の入れ替え時等にも行われ、頻度が
高いため、操作を簡単に行えるようになっている。
路内の賞品球をパチンコ島設備側に回収するための球抜
き装置が設けられる。こうした球抜きは、パチンコ機の
打止め時や遊技店の閉店時等にまたパチンコ機の修理、
点検時やパチンコ機の入れ替え時等にも行われ、頻度が
高いため、操作を簡単に行えるようになっている。
このため球抜き装置は、パチンコ機前面に設けたピン孔
にピン等の器具を挿入してスイッチング操作可能な球抜
きセンサと、排出通路の下流側を分岐してパチンコ島設
備側の回収樋につながる球抜き樋と、球抜き樋を開閉す
る球抜きゲートとから構成され、球抜きセンサがオンさ
れると球抜きゲートを開くと共に、このとき賞球装置の
排出通路を開通、例えば前述のものでは流下阻止部材を
後退保持することで開通し、これにより賞品球を島設備
側に回収するようになっている。
にピン等の器具を挿入してスイッチング操作可能な球抜
きセンサと、排出通路の下流側を分岐してパチンコ島設
備側の回収樋につながる球抜き樋と、球抜き樋を開閉す
る球抜きゲートとから構成され、球抜きセンサがオンさ
れると球抜きゲートを開くと共に、このとき賞球装置の
排出通路を開通、例えば前述のものでは流下阻止部材を
後退保持することで開通し、これにより賞品球を島設備
側に回収するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような球抜き装置では、パチンコ機
前面側から球抜きセンサをオンすることで球抜きを行え
るが、球抜きを終了するときは球抜きを終了したかどう
かを確認し、この確認後復帰ボタン等を押して元の状態
に戻さなければならず、なかなか面倒であった。このた
め、閉店時等にパチンコ機全台の球抜きを行うのは大変
な作業となっていた。
前面側から球抜きセンサをオンすることで球抜きを行え
るが、球抜きを終了するときは球抜きを終了したかどう
かを確認し、この確認後復帰ボタン等を押して元の状態
に戻さなければならず、なかなか面倒であった。このた
め、閉店時等にパチンコ機全台の球抜きを行うのは大変
な作業となっていた。
また、球抜き処理において、球抜きセンサのオンにより
例えば球抜きゲートが球抜き樋を完全に開かないのに排
出通路のみが開通されると、貯留タンクからの賞品球が
島設備側に回収されずに賞球排出樋を介してパチンコ機
の供給皿等に排出されてしまう、即ち、球抜きゲートが
作動不良を起こしたりすると、回収ができなくなるだけ
でなく、多量のパチンコ球が供給皿側に流出してしまい
、このため後片付けが大変であると共に、特に遊技が行
われているとき等では遊技店所有の球が客側に流出する
ことにより、多大な損害を被りかねないのである。また
、球抜き中にピアノ線等を用いての不正行為により球抜
きゲートの位置が強制的に切り替えられた場合も、賞品
球が流出しやはり多大な損害を被ることが避けられない
という欠点がある。
例えば球抜きゲートが球抜き樋を完全に開かないのに排
出通路のみが開通されると、貯留タンクからの賞品球が
島設備側に回収されずに賞球排出樋を介してパチンコ機
の供給皿等に排出されてしまう、即ち、球抜きゲートが
作動不良を起こしたりすると、回収ができなくなるだけ
でなく、多量のパチンコ球が供給皿側に流出してしまい
、このため後片付けが大変であると共に、特に遊技が行
われているとき等では遊技店所有の球が客側に流出する
ことにより、多大な損害を被りかねないのである。また
、球抜き中にピアノ線等を用いての不正行為により球抜
きゲートの位置が強制的に切り替えられた場合も、賞品
球が流出しやはり多大な損害を被ることが避けられない
という欠点がある。
また、入賞球があるときや賞球排出中に間違えて球抜き
センサを操作してしまったとき等、球抜きに伴い賞球排
出が行われなくなるという不具合もある。
センサを操作してしまったとき等、球抜きに伴い賞球排
出が行われなくなるという不具合もある。
この発明は、このような問題点を解決した球抜き装置を
提供することを目的としている。
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、第74図に示すように貯留タンクからの賞
品球を導く排出路の途中に、賞品球を検出するセンサと
、ストッパ部材の進入、後退により賞品球を排出する排
出機構とを配置する一方、排出路の下流側を分岐して回
収側につながる球抜き樋と、球抜き樋を開閉する球抜き
ゲートとを設け、球抜き時に球抜きゲートを開動かつ排
出機構のストッパ部材を後退動して賞品球を回収するよ
うにしたパチンコ機において、機前面側よりスイッチン
グ操作可能な球抜きセンサと、球抜き処理開始の可否を
判定する手段と、球抜きゲートの開閉位置を検出するゲ
ートセンサと、球抜き処理開始可のとき球抜きセンサの
オンにより球抜きゲートを開動しゲートセンサの開検出
に応じて排出機構のストッパ部材を後退動する球抜き開
始手段と、球抜き処理中に賞品球検出センサが球無しを
検出したときもしくは球抜きセンサが再度オンしたとき
排出機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲートを閉動
する球抜き終了手段とを設けると共に、同じく球抜き処
理中に球抜きゲートが開位置にない場合に強制的に排出
機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲートを閉動する
球抜き中止手段を設ける。
品球を導く排出路の途中に、賞品球を検出するセンサと
、ストッパ部材の進入、後退により賞品球を排出する排
出機構とを配置する一方、排出路の下流側を分岐して回
収側につながる球抜き樋と、球抜き樋を開閉する球抜き
ゲートとを設け、球抜き時に球抜きゲートを開動かつ排
出機構のストッパ部材を後退動して賞品球を回収するよ
うにしたパチンコ機において、機前面側よりスイッチン
グ操作可能な球抜きセンサと、球抜き処理開始の可否を
判定する手段と、球抜きゲートの開閉位置を検出するゲ
ートセンサと、球抜き処理開始可のとき球抜きセンサの
オンにより球抜きゲートを開動しゲートセンサの開検出
に応じて排出機構のストッパ部材を後退動する球抜き開
始手段と、球抜き処理中に賞品球検出センサが球無しを
検出したときもしくは球抜きセンサが再度オンしたとき
排出機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲートを閉動
する球抜き終了手段とを設けると共に、同じく球抜き処
理中に球抜きゲートが開位置にない場合に強制的に排出
機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲートを閉動する
球抜き中止手段を設ける。
(作用)
したがって、球抜きセンサをオンすると、球抜きゲート
が球抜き樋3確実に開いた後、ストッパ部材を後退して
球抜きを行うため、球抜きゲートが作動不良等を起こし
た場合でも、貯留タンク側の賞品球がパチンコ機の供給
皿側に流出するようなことはない。
が球抜き樋3確実に開いた後、ストッパ部材を後退して
球抜きを行うため、球抜きゲートが作動不良等を起こし
た場合でも、貯留タンク側の賞品球がパチンコ機の供給
皿側に流出するようなことはない。
また、球抜きを終了するときは、賞品球検出センサが球
無しを検出もしくは球抜きセンサを再度オンすることに
より、ストッパ部材を進入すると共に球抜きゲートを閉
じて自動的に球抜き終了となり、このため球抜き終了の
確認が不要となり、球抜き後の作業が簡単である。
無しを検出もしくは球抜きセンサを再度オンすることに
より、ストッパ部材を進入すると共に球抜きゲートを閉
じて自動的に球抜き終了となり、このため球抜き終了の
確認が不要となり、球抜き後の作業が簡単である。
また、球抜き中に何らかの原因により球抜きゲートが開
位置から外れた場合、ストッパ部材を進入かつ球抜きゲ
ートを閉じて強制的に球抜きを中止するため、不正行為
等も確実に防止できる。また、球抜き処理開始判定手段
によって処理開始否のときは、球抜きセンサをオンして
も球抜き処理に入ることはない。
位置から外れた場合、ストッパ部材を進入かつ球抜きゲ
ートを閉じて強制的に球抜きを中止するため、不正行為
等も確実に防止できる。また、球抜き処理開始判定手段
によって処理開始否のときは、球抜きセンサをオンして
も球抜き処理に入ることはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、1はパチンコ機の遊技盤、2は前
面側からフレーム3内に遊技盤1を取付ける基盤(前面
枠とも呼ぶ)、4は遊技盤1の前面を覆うカバーガラス
、5は基盤2を支持する機枠である。
面側からフレーム3内に遊技盤1を取付ける基盤(前面
枠とも呼ぶ)、4は遊技盤1の前面を覆うカバーガラス
、5は基盤2を支持する機枠である。
遊技盤1は係止部材6a、6bにより基盤2のフレーム
3内に着脱自由に、カバーガラス4はガラス枠7を介し
て基盤2に開閉可能に取付けられ、基盤2は機枠5にヒ
ンジ8a、8bにより回動可能に組付けられる。9a、
9bは基盤2の施錠フックである。
3内に着脱自由に、カバーガラス4はガラス枠7を介し
て基盤2に開閉可能に取付けられ、基盤2は機枠5にヒ
ンジ8a、8bにより回動可能に組付けられる。9a、
9bは基盤2の施錠フックである。
遊技盤1の表面の遊技部には種々の入賞口やアウト口お
よび多数の遊技部等が配列され、遊技盤1の裏面には各
入賞口に入賞した入賞球を案内する集合樋10a、10
bが形成される。遊技盤に変動入賞装置を有する最近の
パチンコ機では、天人賞口等の一般の入賞口の他に変動
入賞装置の始動用等の特定の入賞口を設けているが、こ
れら−般の入賞口への入賞と特定の入賞口への入賞とで
賞球数を変えられるように、遊技盤1の裏面に2系統に
一般の入賞口に接続する集合樋10aが奥側に、特定の
入賞口に接続する集合樋10bが手前側に形成される。
よび多数の遊技部等が配列され、遊技盤1の裏面には各
入賞口に入賞した入賞球を案内する集合樋10a、10
bが形成される。遊技盤に変動入賞装置を有する最近の
パチンコ機では、天人賞口等の一般の入賞口の他に変動
入賞装置の始動用等の特定の入賞口を設けているが、こ
れら−般の入賞口への入賞と特定の入賞口への入賞とで
賞球数を変えられるように、遊技盤1の裏面に2系統に
一般の入賞口に接続する集合樋10aが奥側に、特定の
入賞口に接続する集合樋10bが手前側に形成される。
集合樋10bと特定の入賞口とは集合樋10a内を貫通
する流路(図示しない)により接続され、集合樋10a
、10bの下部は開口される。
する流路(図示しない)により接続され、集合樋10a
、10bの下部は開口される。
基盤2のフレーム後部には遊技盤1の裏面の構造等に応
じて所定の開口部が形成され、開口部後方には遊技盤1
の裏面を覆う開閉カバー11が取付けられる。基盤2の
図表下部には球供給機構、発射杆12、モータ13等か
らなる打球発射装置14が配設され、また基盤2のフレ
ーム後面には下部に入賞球処理装置15が、上部から右
側部および下部にかけて賞球排出装置16が配設される
。
じて所定の開口部が形成され、開口部後方には遊技盤1
の裏面を覆う開閉カバー11が取付けられる。基盤2の
図表下部には球供給機構、発射杆12、モータ13等か
らなる打球発射装置14が配設され、また基盤2のフレ
ーム後面には下部に入賞球処理装置15が、上部から右
側部および下部にかけて賞球排出装置16が配設される
。
入賞球処理装置15は、遊技盤1の裏面の集合樋10a
、10bを流下してきた入賞球を系統毎に処理するもの
で、基盤2のフレーム後面の奥側と手前側とに集合樋1
0a、10bと同じく2系統に設けられる。第2図にお
いて、2系統のうち1系統しか図示しないが、集合樋1
0a、10bに接続する案内樋17a、17bと、案内
樋17a、17bに続く調流樋18a、18bと、調流
樋18a、18bに続く導出樋19a、19bと、調流
樋18a、18bに設置したストッパ機構20a、20
bおよび入賞球の検出器(セーフセンサ)21a、21
bとから構成され、案内樋17a、調流樋18a、導出
樋19a、ストッパ機構20a、セーフセンサ21aは
基盤2のフレーム後面の奥側に、案内樋17b、調流樋
18b、導出樋19b、ストッパ機構20b、セーフセ
ンサ21bは基盤2のフレーム後面の手前側に配置され
る。
、10bを流下してきた入賞球を系統毎に処理するもの
で、基盤2のフレーム後面の奥側と手前側とに集合樋1
0a、10bと同じく2系統に設けられる。第2図にお
いて、2系統のうち1系統しか図示しないが、集合樋1
0a、10bに接続する案内樋17a、17bと、案内
樋17a、17bに続く調流樋18a、18bと、調流
樋18a、18bに続く導出樋19a、19bと、調流
樋18a、18bに設置したストッパ機構20a、20
bおよび入賞球の検出器(セーフセンサ)21a、21
bとから構成され、案内樋17a、調流樋18a、導出
樋19a、ストッパ機構20a、セーフセンサ21aは
基盤2のフレーム後面の奥側に、案内樋17b、調流樋
18b、導出樋19b、ストッパ機構20b、セーフセ
ンサ21bは基盤2のフレーム後面の手前側に配置され
る。
案内樋17a、17bは、上部の開口形状が集合樋10
a、10bの下部の開口形状とほぼ同一に形成され、基
盤2のフレーム3に遊技盤1を取付けた状態で対応する
集合樋10a、10bに接続されると共に、開口部の図
示左側の曲部22に続いて中央に向けて緩やかに下り傾
斜する底部23と、開口部の図示右側から中央に向けて
緩やかに下り傾斜して底部23に対し所定の段差を形成
する案内部24と、案内部24の終端から底部23の終
端に向けてパチンコ球を整列通過させる整列部25と、
底部23の終端に垂直に続いてパチンコ球を一個ずつ通
過可能な落下部26とが設けられる。
a、10bの下部の開口形状とほぼ同一に形成され、基
盤2のフレーム3に遊技盤1を取付けた状態で対応する
集合樋10a、10bに接続されると共に、開口部の図
示左側の曲部22に続いて中央に向けて緩やかに下り傾
斜する底部23と、開口部の図示右側から中央に向けて
緩やかに下り傾斜して底部23に対し所定の段差を形成
する案内部24と、案内部24の終端から底部23の終
端に向けてパチンコ球を整列通過させる整列部25と、
底部23の終端に垂直に続いてパチンコ球を一個ずつ通
過可能な落下部26とが設けられる。
調流部18a、18bは、案内樋17a、17bの落下
部26に続いてパチンコ球を一個ずつ通過可能に緩やか
に下り傾斜する誘導部27と、誘導部27の終端の導入
部28に略45度の傾斜角で続いてパチンコ球を一個ず
つ通過可能な調流部2つと、調流部29に垂直に続いて
パチンコ球を落下する落下部30とから形成される。誘
導部27の上壁は終端の導入部28に向けていくらか通
路断面が大きくなるように上り傾斜に、導入部28の上
壁は導入部28にてパチンコ球が後続のパチンコ球より
も上方に行かないように誘導部27側に前傾して形成さ
れ、これにより誘導部27に入ったパチンコ球は導入部
28にて球詰まりを生じることなくスムーズに調流部2
つに流入される。
部26に続いてパチンコ球を一個ずつ通過可能に緩やか
に下り傾斜する誘導部27と、誘導部27の終端の導入
部28に略45度の傾斜角で続いてパチンコ球を一個ず
つ通過可能な調流部2つと、調流部29に垂直に続いて
パチンコ球を落下する落下部30とから形成される。誘
導部27の上壁は終端の導入部28に向けていくらか通
路断面が大きくなるように上り傾斜に、導入部28の上
壁は導入部28にてパチンコ球が後続のパチンコ球より
も上方に行かないように誘導部27側に前傾して形成さ
れ、これにより誘導部27に入ったパチンコ球は導入部
28にて球詰まりを生じることなくスムーズに調流部2
つに流入される。
調流部2つは直線の通路形状で所定の長さに形成され、
調流部29の通路断面はほぼ通路の中心にてパチンコ球
を通すようにパチンコ球の径よりもやや大きい正方形に
形成される。落下部30は調流部29からのパチンコ球
を素早く落下するように調流部29よりも大きな通路断
面に形成される。
調流部29の通路断面はほぼ通路の中心にてパチンコ球
を通すようにパチンコ球の径よりもやや大きい正方形に
形成される。落下部30は調流部29からのパチンコ球
を素早く落下するように調流部29よりも大きな通路断
面に形成される。
導出樋19a、19bは、調流部18a、18bの落下
部30に続く傾斜部31と流下部32とから形成され、
流下部32の出口はパチンコ機後方の図示しない回収樋
に接続される。なお、各機17a、17b、18a、1
8b、19a、19bは基盤2のフレーム後面の奥側と
手前側とで別体に形成しても良いが、一体に形成しても
良い。
部30に続く傾斜部31と流下部32とから形成され、
流下部32の出口はパチンコ機後方の図示しない回収樋
に接続される。なお、各機17a、17b、18a、1
8b、19a、19bは基盤2のフレーム後面の奥側と
手前側とで別体に形成しても良いが、一体に形成しても
良い。
ストッパ機構20a、20bは、第3図(A)。
(B)のように(1系統のみ図示)調流部18a。
18bの側上方より調流部29内に進入してパチンコ球
の流下を阻止するそれぞれ2つの係止爪33a、34a
、33b、34bと、それぞれ係止爪33a、34a、
33b、34bの駆動手段としてのソレノイド(セーフ
ソレノイド)35a35bが設けられる。係止爪33a
、33bは鉤状部材からなり、調流部29の下流部側方
にて基板(図示しない)に設けた支軸36により揺動自
由に支持され1球阻止部となる進入側外周部が揺動軌跡
と一致するように円弧状に形成され、中央部にその上方
にて基板に設置したセーフソレノイド35a、35bが
ビン連結される。係止爪34a、34bは係止爪33a
、33bの外周部に係合する後方部を有する半円状部材
からなり、係止爪33a、33bの斜め上方の調流部2
9の側方にて基板に設けた支軸37により揺動自由に支
持され、球阻止部となる進入側外周部が揺動軌跡と一致
するように円弧状におよび後方外周部も円弧状に形成さ
れ、かつ後方部に係止爪34a、34bを後退方向に付
勢する所定のウェイト38が取付けられる。
の流下を阻止するそれぞれ2つの係止爪33a、34a
、33b、34bと、それぞれ係止爪33a、34a、
33b、34bの駆動手段としてのソレノイド(セーフ
ソレノイド)35a35bが設けられる。係止爪33a
、33bは鉤状部材からなり、調流部29の下流部側方
にて基板(図示しない)に設けた支軸36により揺動自
由に支持され1球阻止部となる進入側外周部が揺動軌跡
と一致するように円弧状に形成され、中央部にその上方
にて基板に設置したセーフソレノイド35a、35bが
ビン連結される。係止爪34a、34bは係止爪33a
、33bの外周部に係合する後方部を有する半円状部材
からなり、係止爪33a、33bの斜め上方の調流部2
9の側方にて基板に設けた支軸37により揺動自由に支
持され、球阻止部となる進入側外周部が揺動軌跡と一致
するように円弧状におよび後方外周部も円弧状に形成さ
れ、かつ後方部に係止爪34a、34bを後退方向に付
勢する所定のウェイト38が取付けられる。
係止爪33a、33b、34a、34bに対応して調流
部29の側壁にはスリットが設けられ、係止爪33a、
34aが調流部2つ内に進入した状態において係止爪3
3a、34aの球阻止部先端の間隔がパチンコ球の径と
ほぼ一致するように。
部29の側壁にはスリットが設けられ、係止爪33a、
34aが調流部2つ内に進入した状態において係止爪3
3a、34aの球阻止部先端の間隔がパチンコ球の径と
ほぼ一致するように。
同じく係止爪33b、34bが調流部29内に進入した
状態において係止爪33b、34bの球阻止部先端の間
隔がパチンコ球の径とほぼ一致するように係止爪33a
、33b、34a、34bやスリットの位置等が設定さ
れる。なお、ストッパ機構20a、20bとで係止爪3
3a、33bの支軸36および係止爪34a、34bの
支軸37は共通でも良い。
状態において係止爪33b、34bの球阻止部先端の間
隔がパチンコ球の径とほぼ一致するように係止爪33a
、33b、34a、34bやスリットの位置等が設定さ
れる。なお、ストッパ機構20a、20bとで係止爪3
3a、33bの支軸36および係止爪34a、34bの
支軸37は共通でも良い。
セーフソレノイド35a、35bの非通電状態では、第
3図(A)のように係止爪33a、33bの球阻止部が
調流部29内に所定量進入する一方、後方部のウェイト
38により係止爪34a。
3図(A)のように係止爪33a、33bの球阻止部が
調流部29内に所定量進入する一方、後方部のウェイト
38により係止爪34a。
34bの球阻止部がスリット内に後退した状態にあり、
この状態では調流部29内に有るパチンコ球は係止爪3
3a、33bの球阻止部により流下を阻止される0次に
、この非通電状態からセーフソレノイド35a、35b
に通電されると、第3図(B)のように係止爪33a、
33bが上方に回動して係止爪33a、33bの練成止
部がスリット内に後退すると共に、係止爪33a、33
bの外周部に押動されて係止爪34a、34bの練成止
部が調流部2つ内に所定量進入し、このため調流部29
内の後続のパチンコ球は係止爪34a。
この状態では調流部29内に有るパチンコ球は係止爪3
3a、33bの球阻止部により流下を阻止される0次に
、この非通電状態からセーフソレノイド35a、35b
に通電されると、第3図(B)のように係止爪33a、
33bが上方に回動して係止爪33a、33bの練成止
部がスリット内に後退すると共に、係止爪33a、33
bの外周部に押動されて係止爪34a、34bの練成止
部が調流部2つ内に所定量進入し、このため調流部29
内の後続のパチンコ球は係止爪34a。
34bの練成止部により流下を阻止される一方、先頭の
パチンコ球は係止爪33a、33bから解放され、落下
部30に落下する。そして、セーフソレノイド35a、
35bの通電が断たれると、リターンスプリングの付勢
力により係止爪33a。
パチンコ球は係止爪33a、33bから解放され、落下
部30に落下する。そして、セーフソレノイド35a、
35bの通電が断たれると、リターンスプリングの付勢
力により係止爪33a。
33bが元の第3図(A)の位置に戻り、係止爪33a
、33bの練成止部が調流部29内に所定量進入する一
方、後方部のウェイト38により係止爪34a、34b
の練成止部がスリット内に後退し、このため係止爪34
a、34bに阻止されていた後続のパチンコ球は係止爪
33a、33bの練成止部まで下がり流下を阻止される
。
、33bの練成止部が調流部29内に所定量進入する一
方、後方部のウェイト38により係止爪34a、34b
の練成止部がスリット内に後退し、このため係止爪34
a、34bに阻止されていた後続のパチンコ球は係止爪
33a、33bの練成止部まで下がり流下を阻止される
。
即ち、調流m18a、18b内に入ったパチンコ球(入
賞球)は、セーフソレノイド35a、35bQオン、オ
フに応じて調流部2つ内で一時停止されると共に、後続
法と分離されて導出樋19a、19bに流出される。ま
た、係止爪33a。
賞球)は、セーフソレノイド35a、35bQオン、オ
フに応じて調流部2つ内で一時停止されると共に、後続
法と分離されて導出樋19a、19bに流出される。ま
た、係止爪33a。
33b、34a、34bを支軸36.37により揺動自
由に支持すると共に、各練成止部を揺動軌跡と一致する
円弧状に形成したため、調流部29内への進入時にパチ
ンコ球を噛んだり、後退時にパチンコ球の球正により抵
抗を受けることがなく、セーフソレノイド35a、35
bのオン、オフに応じて係止爪33a、33b、34a
、34bはスムーズに動作する。
由に支持すると共に、各練成止部を揺動軌跡と一致する
円弧状に形成したため、調流部29内への進入時にパチ
ンコ球を噛んだり、後退時にパチンコ球の球正により抵
抗を受けることがなく、セーフソレノイド35a、35
bのオン、オフに応じて係止爪33a、33b、34a
、34bはスムーズに動作する。
セーフセンサ21a、21bは、パチンコ球が通る通孔
を有する近接スイッチからなり、それぞれストッパ機構
20a、20bの係止爪33aと34a、33bと34
bの練成止部の間にて、調流部18a、18bの調流部
29に設けた収納部3つに表置される。係止爪33aと
34a、33bと34bの練成止部の間にパチンコ球が
有ればセーフセンサ21a、21bはオン信号を出力し
、無ければセーフセンサ21a、21bはオフ信号を出
力する。
を有する近接スイッチからなり、それぞれストッパ機構
20a、20bの係止爪33aと34a、33bと34
bの練成止部の間にて、調流部18a、18bの調流部
29に設けた収納部3つに表置される。係止爪33aと
34a、33bと34bの練成止部の間にパチンコ球が
有ればセーフセンサ21a、21bはオン信号を出力し
、無ければセーフセンサ21a、21bはオフ信号を出
力する。
賞球排出装置16は、遊技磐1の各入賞口への入賞によ
り賞品球の排出を行うもので、第2図において基盤2の
フレーム上部に賞品球を貯留する上タンク40と5上タ
ンク40からの賞品球を導く誘導樋41と、誘導樋41
に続いて基盤2のフレーム右側部に賞品球の排出機構4
2a、42bと、排出機構42a、42bに続いて賞球
排出樋43と、基盤2のフレーム下部に、賞球排出樋4
3の分配樋44と、賞球排出樋43から分岐する球抜き
樋45とが設けられる。排出機構42a、42bは2系
統からなるが、第2図では1系統のみ図示している。
り賞品球の排出を行うもので、第2図において基盤2の
フレーム上部に賞品球を貯留する上タンク40と5上タ
ンク40からの賞品球を導く誘導樋41と、誘導樋41
に続いて基盤2のフレーム右側部に賞品球の排出機構4
2a、42bと、排出機構42a、42bに続いて賞球
排出樋43と、基盤2のフレーム下部に、賞球排出樋4
3の分配樋44と、賞球排出樋43から分岐する球抜き
樋45とが設けられる。排出機構42a、42bは2系
統からなるが、第2図では1系統のみ図示している。
上タンク40は、第4図、第5図のように位置決めビン
を設けた前端の取付基板46a、46bと基盤2のフレ
ーム3に形成した取付溝48a。
を設けた前端の取付基板46a、46bと基盤2のフレ
ーム3に形成した取付溝48a。
48bに挿入し、係止具49a、49bを設けた中間部
の取付座50a、50bをフレーム3の取付面に合わせ
、停止具49a、49bをフレーム3の係止孔51a、
51bに押し込むことで取付けられる。上タンク40の
傾斜する底壁の最下部(区花側)には誘導樋41の上流
部に開口する落下部52が形成され、落下部52には誘
導樋41側に設けたスイッチ(補給センサ)53を動作
する踏板54がタンク40の上部がら回動自由に吊設さ
れる。上タンク40内に賞品球が無くなると、踏板54
がコイルバネ(図示しない)の作用により反時計方向に
跳ね上がって補給センサ53から離れ、補給センサ53
がオン信号を出力する。55は誘導樋41に向けて吊設
された環ナラシである。
の取付座50a、50bをフレーム3の取付面に合わせ
、停止具49a、49bをフレーム3の係止孔51a、
51bに押し込むことで取付けられる。上タンク40の
傾斜する底壁の最下部(区花側)には誘導樋41の上流
部に開口する落下部52が形成され、落下部52には誘
導樋41側に設けたスイッチ(補給センサ)53を動作
する踏板54がタンク40の上部がら回動自由に吊設さ
れる。上タンク40内に賞品球が無くなると、踏板54
がコイルバネ(図示しない)の作用により反時計方向に
跳ね上がって補給センサ53から離れ、補給センサ53
がオン信号を出力する。55は誘導樋41に向けて吊設
された環ナラシである。
誘導樋41は、第5図〜第9図のように取付基板56に
上流部から下流部(置台側)に向けて緩やかな下り傾斜
に形成され、上流部の樋壁は取付基板56とで上タンク
40の落下部52を囲う所定高さに形成され、誘導樋4
1の中央に途中から誘導樋41内を奥側と手前側との2
条の通路57a、57bに形成する分流壁58が設けら
れる。
上流部から下流部(置台側)に向けて緩やかな下り傾斜
に形成され、上流部の樋壁は取付基板56とで上タンク
40の落下部52を囲う所定高さに形成され、誘導樋4
1の中央に途中から誘導樋41内を奥側と手前側との2
条の通路57a、57bに形成する分流壁58が設けら
れる。
分流壁58は上タンク40の落下部52の踏板54の対
向側の開口縁部に対応する位置から斜めにパチンコ球の
組以上の高さに立ち上がり、樋壁に応じて高さを低くし
、下流部にてパチンコ球の径の半分以下の高さとなるよ
うに形成される。分流壁58を上タンク40の落下部5
2の開口縁部下方にて立ち上がらせるので、上タンク4
0から誘導樋41へのパチンコ球の流入がスムーズとな
り、下流部に行くにしたがって分流壁58の高さをパチ
ンコ球の径の半分以下まで徐々に低くするので、パチン
コ球が途中でこぼれることがなく、奥側と手前側の通路
57a、57bに適確に分離、整流される。
向側の開口縁部に対応する位置から斜めにパチンコ球の
組以上の高さに立ち上がり、樋壁に応じて高さを低くし
、下流部にてパチンコ球の径の半分以下の高さとなるよ
うに形成される。分流壁58を上タンク40の落下部5
2の開口縁部下方にて立ち上がらせるので、上タンク4
0から誘導樋41へのパチンコ球の流入がスムーズとな
り、下流部に行くにしたがって分流壁58の高さをパチ
ンコ球の径の半分以下まで徐々に低くするので、パチン
コ球が途中でこぼれることがなく、奥側と手前側の通路
57a、57bに適確に分離、整流される。
誘導樋41の下流部には球ナラシを兼ねる球止め装置5
9と、半端球を検出するためのスイッチ(半端センサ)
60が配設される。球止め装置59は先端側を反り曲げ
た曲板61が通路57a。
9と、半端球を検出するためのスイッチ(半端センサ)
60が配設される。球止め装置59は先端側を反り曲げ
た曲板61が通路57a。
57b上に架設した支軸62に回動自由に取付けられ、
通常時には曲板61の側部の突起63と樋壁との間に張
設したバネ64によって、曲板61が第8図<A)のよ
うに先端側を反り上げて通路57a、57b上にかぶさ
る環ナラシ位置に保持され、通路57a、57bでのパ
チンコ球の重なりを防止してパチンコ球をスムーズに流
下させる。
通常時には曲板61の側部の突起63と樋壁との間に張
設したバネ64によって、曲板61が第8図<A)のよ
うに先端側を反り上げて通路57a、57b上にかぶさ
る環ナラシ位置に保持され、通路57a、57bでのパ
チンコ球の重なりを防止してパチンコ球をスムーズに流
下させる。
また、先端側を手動により持ち上げて曲板61を第8図
(B)のように起立させると、バネ64の付勢方向が変
わって曲板61が直立状態に、つまり後端側が通路57
a、57b内に進入してパチンコ球の流下を阻止する球
止め位置に保持され、これにより賞球排出装置の保守点
検時や故障時等にパチンコ球を遮断して作業を容易に行
えるようになる。半端センサ60は通路57a、57b
の底部に配設したウェイトを有する踏板65a、65b
に応動するレバー66に対向して配置され、踏板65a
、65bは球止め装259の直立状態での曲板61の直
下流にて傾動自由に配設される。
(B)のように起立させると、バネ64の付勢方向が変
わって曲板61が直立状態に、つまり後端側が通路57
a、57b内に進入してパチンコ球の流下を阻止する球
止め位置に保持され、これにより賞球排出装置の保守点
検時や故障時等にパチンコ球を遮断して作業を容易に行
えるようになる。半端センサ60は通路57a、57b
の底部に配設したウェイトを有する踏板65a、65b
に応動するレバー66に対向して配置され、踏板65a
、65bは球止め装259の直立状態での曲板61の直
下流にて傾動自由に配設される。
パチンコ球が踏板65 a 、’ 65 b上に有れば
第8図(A)のように踏板65a、65bが通路57a
、57bと連続し、レバー66がバランスして半端セン
サ60がオフ信号を出力し、無ければ第8図(B)のよ
うに踏板65a、65bがウェイトにより傾動してレバ
ー66の後部が半端センサ60を押動し、半端センサ6
0がオン信号を出力する。
第8図(A)のように踏板65a、65bが通路57a
、57bと連続し、レバー66がバランスして半端セン
サ60がオフ信号を出力し、無ければ第8図(B)のよ
うに踏板65a、65bがウェイトにより傾動してレバ
ー66の後部が半端センサ60を押動し、半端センサ6
0がオン信号を出力する。
誘導樋41の通路57a、57bは下流端に排出機構4
2a、42bの流入樋68a、68bを接続するように
、下流端の樋壁が上部後方に斜めに切り欠かれ、通路5
7a、57bの下部に所定深さの接合凹部67が形成さ
れ、これに合わせて排出機構42a、42bの流入樋、
68a、68bは流入端の樋壁が上部前方に斜めに突出
され、流入端の下部に接合凹部67に挿入される所定長
さの接合凸部6つが形成される。これにより、誘導樋4
1の通路57a、57bと排出機m42a。
2a、42bの流入樋68a、68bを接続するように
、下流端の樋壁が上部後方に斜めに切り欠かれ、通路5
7a、57bの下部に所定深さの接合凹部67が形成さ
れ、これに合わせて排出機構42a、42bの流入樋、
68a、68bは流入端の樋壁が上部前方に斜めに突出
され、流入端の下部に接合凹部67に挿入される所定長
さの接合凸部6つが形成される。これにより、誘導樋4
1の通路57a、57bと排出機m42a。
42bの流入樋68a、68bとがずれを生じることな
く連続し、簡単かつ適確に接続される。
く連続し、簡単かつ適確に接続される。
排出機構42a、42bは、基盤2のフレーム3に取付
けるユニット基板70に2系統に設けられ、第10図、
第11図のように誘導樋41の通路57a、57bと接
続する流入樋68a、68bと、流入樋68a、68b
に設置した排出ロック機構71と、流入樋68a、68
bに続く調流樋72a、72bと、調流樋72a、72
bに設置した排出ストッパ機構73a、73bおよび排
出球の検出器(排出センサ)74a、74bとから構成
される。流入樋68a、調流樋72aはユニット基板7
0の裏面側に、流入樋68b、調流樋72bはユニット
基板70の表面側に一体的に形成され、ユニット基板7
0を間に流入樋68a、調流樋72a、排出ストッパ機
構73a、排出センサ74aは基盤2のフレーム後面の
奥側に、流入樋68b、調流樋72b、排出ストッパ機
構73b、排出センサ74bは基盤2のフレーム後面の
手前側に配置される。
けるユニット基板70に2系統に設けられ、第10図、
第11図のように誘導樋41の通路57a、57bと接
続する流入樋68a、68bと、流入樋68a、68b
に設置した排出ロック機構71と、流入樋68a、68
bに続く調流樋72a、72bと、調流樋72a、72
bに設置した排出ストッパ機構73a、73bおよび排
出球の検出器(排出センサ)74a、74bとから構成
される。流入樋68a、調流樋72aはユニット基板7
0の裏面側に、流入樋68b、調流樋72bはユニット
基板70の表面側に一体的に形成され、ユニット基板7
0を間に流入樋68a、調流樋72a、排出ストッパ機
構73a、排出センサ74aは基盤2のフレーム後面の
奥側に、流入樋68b、調流樋72b、排出ストッパ機
構73b、排出センサ74bは基盤2のフレーム後面の
手前側に配置される。
流入樋68a、68bは、パチンコ球を一個ずつ通過可
能な通路で、誘導樋41の通路57a。
能な通路で、誘導樋41の通路57a。
57bに続いて固在側に緩やかに下り傾斜する傾斜部7
5と、傾斜部75の下流端に続いて通路方向を略180
度反転させる第1屈曲部76と、第1屈曲部76に続い
て図表側に緩やかに下り傾斜する傾斜部77と、傾斜部
77の下流端に続いて通路方向を再び略180度反転さ
せる第2屈曲部78とから形成される。
5と、傾斜部75の下流端に続いて通路方向を略180
度反転させる第1屈曲部76と、第1屈曲部76に続い
て図表側に緩やかに下り傾斜する傾斜部77と、傾斜部
77の下流端に続いて通路方向を再び略180度反転さ
せる第2屈曲部78とから形成される。
流入樋68a、68bの各部の通路断面はパチンコ球の
径よりもやや大きい正方形に、はぼ通路の中心にてパチ
ンコ球を通すように形成され、第1屈曲部76および第
2屈曲部78はパチンコ球の流下速度を減少すると共に
、後述する排出ストッパ機構73a、73bによる流下
阻止状態にて誘導樋41側からの球圧を軽減する。
径よりもやや大きい正方形に、はぼ通路の中心にてパチ
ンコ球を通すように形成され、第1屈曲部76および第
2屈曲部78はパチンコ球の流下速度を減少すると共に
、後述する排出ストッパ機構73a、73bによる流下
阻止状態にて誘導樋41側からの球圧を軽減する。
調流部72a、72bは、同じくパチンコ球を一個ずつ
通過可能な通路で、第2屈曲部78に続いて通路方向を
略90度転換させ垂直下方に向かう垂直部7つと、垂直
部7つの終端の側部に続く誘導部80と、誘導部80に
略45度の傾斜角で続く調流部81と、調流部81に垂
直に続く落下部82とから形成される。
通過可能な通路で、第2屈曲部78に続いて通路方向を
略90度転換させ垂直下方に向かう垂直部7つと、垂直
部7つの終端の側部に続く誘導部80と、誘導部80に
略45度の傾斜角で続く調流部81と、調流部81に垂
直に続く落下部82とから形成される。
垂直部7つの通路断面はパチンコ球の径よりもやや大き
い正方形に、はぼ通路の中心にてパチンコ球を通すよう
に形成され、垂直部79の終端の底壁83は誘導部80
側に緩やかに下り傾斜に形成され、垂直部7つの誘導部
80と対向側の壁面84は誘導部80側にいくらか迫り
出させて形成される。誘導部80と対向側の壁面84を
迫り出させることにより、垂直部7つの底壁83上に乗
ったパチンコ球の中心は後続のパチンコ球の中心よりも
誘導部80側に位置することになり(この2つのパチン
コ球の中心のずれを第10図のdに示す)、これにより
垂直部7つ内のパチンコ球は終端部分にて球詰まりを生
じることなく誘導部80に流入される。なお、第73図
に壁面301を迫り出していない従来の構造を示すが、
これだと垂直部302の通路とパチンコ球の間に必ず設
けなければならないクリアランスによって、底壁303
上のパチンコ球の中心よりも後続のパチンコ球の中心が
誘導部304側に来ることがあり、球詰まりを避けられ
ない。
い正方形に、はぼ通路の中心にてパチンコ球を通すよう
に形成され、垂直部79の終端の底壁83は誘導部80
側に緩やかに下り傾斜に形成され、垂直部7つの誘導部
80と対向側の壁面84は誘導部80側にいくらか迫り
出させて形成される。誘導部80と対向側の壁面84を
迫り出させることにより、垂直部7つの底壁83上に乗
ったパチンコ球の中心は後続のパチンコ球の中心よりも
誘導部80側に位置することになり(この2つのパチン
コ球の中心のずれを第10図のdに示す)、これにより
垂直部7つ内のパチンコ球は終端部分にて球詰まりを生
じることなく誘導部80に流入される。なお、第73図
に壁面301を迫り出していない従来の構造を示すが、
これだと垂直部302の通路とパチンコ球の間に必ず設
けなければならないクリアランスによって、底壁303
上のパチンコ球の中心よりも後続のパチンコ球の中心が
誘導部304側に来ることがあり、球詰まりを避けられ
ない。
誘導部80の上壁85は略45度傾斜して形成され、誘
導部80にてパチンコ球が後続の垂直部7つの底壁83
上のパチンコ球よりも上方に行かないようにすると共に
、垂直部79の底壁83にて方向を変えながら誘導部8
0に流入するパチンコ球を略45度傾斜した上壁85に
当てることで、誘導部80てパチンコ球を一定の間隔で
流下させ、かつパチンコ球の流下速度を調速する。これ
により、垂直部7つから誘導部80に入ったパチンコ球
は誘導部80を所定の速度および間隔で流下し、スムー
ズに調流部81に流入される。また、垂直部7つの側部
に誘導部80を接続することで、後述する排出ストッパ
機f173a、73bによる流下阻止状態にて調流部8
1側での球圧を軽減する。
導部80にてパチンコ球が後続の垂直部7つの底壁83
上のパチンコ球よりも上方に行かないようにすると共に
、垂直部79の底壁83にて方向を変えながら誘導部8
0に流入するパチンコ球を略45度傾斜した上壁85に
当てることで、誘導部80てパチンコ球を一定の間隔で
流下させ、かつパチンコ球の流下速度を調速する。これ
により、垂直部7つから誘導部80に入ったパチンコ球
は誘導部80を所定の速度および間隔で流下し、スムー
ズに調流部81に流入される。また、垂直部7つの側部
に誘導部80を接続することで、後述する排出ストッパ
機f173a、73bによる流下阻止状態にて調流部8
1側での球圧を軽減する。
調流部81は直線の通路形状で所定の長さくパチンコ球
2個分)に形成され、調流部81の通路断面はパチンコ
球の径よりもやや大きい正方形に、はぼ通路の中心にて
パチンコ球を通すように形成される。落下部82は調流
部81からのパチンコ球を素早く落下するように調流部
81よりも大きな通路断面に形成される。
2個分)に形成され、調流部81の通路断面はパチンコ
球の径よりもやや大きい正方形に、はぼ通路の中心にて
パチンコ球を通すように形成される。落下部82は調流
部81からのパチンコ球を素早く落下するように調流部
81よりも大きな通路断面に形成される。
排出ストッパ機構73a、73bは、調流部72a、7
2bの調流部81の側上方より調流部81内に進入して
それぞれパチンコ球の流下を阻止する係止爪86a、8
6bと、それぞれ係止爪86a、86bの駆動手段とし
てのソレノイド(排出ソレノイド>87a、87bが設
けられる。係止爪86a、86bは扇状部材からなり、
調流部81の下流部側方にてユニット基板70に突設し
た支軸88により揺動自由に支持され、練成止部となる
扇状外周部が揺動軌跡と一致するように形成され、後部
中央にリンク8つを介して排出ソレノイド87a、87
bがピン連結される。係止爪86a、86bに対応して
調流部81の側壁にはスリットが設けられ、係止爪86
a、86bが調流部81内に進入した状態において調流
部81内に流下を阻止されたパチンコ球2個が並ぶよう
に係止爪86a、86bやスリットの位置等が設定され
る。排出ソレノイド87a、87bは支軸88の上方に
てユニット基板70に設けた嵌合枠90に嵌装され、嵌
合枠90から立設した取付片91にボルト止めされる。
2bの調流部81の側上方より調流部81内に進入して
それぞれパチンコ球の流下を阻止する係止爪86a、8
6bと、それぞれ係止爪86a、86bの駆動手段とし
てのソレノイド(排出ソレノイド>87a、87bが設
けられる。係止爪86a、86bは扇状部材からなり、
調流部81の下流部側方にてユニット基板70に突設し
た支軸88により揺動自由に支持され、練成止部となる
扇状外周部が揺動軌跡と一致するように形成され、後部
中央にリンク8つを介して排出ソレノイド87a、87
bがピン連結される。係止爪86a、86bに対応して
調流部81の側壁にはスリットが設けられ、係止爪86
a、86bが調流部81内に進入した状態において調流
部81内に流下を阻止されたパチンコ球2個が並ぶよう
に係止爪86a、86bやスリットの位置等が設定され
る。排出ソレノイド87a、87bは支軸88の上方に
てユニット基板70に設けた嵌合枠90に嵌装され、嵌
合枠90から立設した取付片91にボルト止めされる。
なお、支軸88、嵌合枠90、取付片91はもちろんユ
ニット基板70の両面に設けられる。
ニット基板70の両面に設けられる。
排出ソレノイド87a、87bの非通電状態では、第1
2図(A)のように係止爪86a、86bの練成止部が
調流部81内に所定量進入した状態にあり、この状態で
は調流部81内のパチンコ球は係止爪8−6a、86b
の練成止部により流下を阻止される。そして、この非通
電状態から排出ソレノイド87a、87bに通電される
と、第12図(B)のようにリンク89の引動により係
止爪86a、86bが上方に回動して係止爪86a。
2図(A)のように係止爪86a、86bの練成止部が
調流部81内に所定量進入した状態にあり、この状態で
は調流部81内のパチンコ球は係止爪8−6a、86b
の練成止部により流下を阻止される。そして、この非通
電状態から排出ソレノイド87a、87bに通電される
と、第12図(B)のようにリンク89の引動により係
止爪86a、86bが上方に回動して係止爪86a。
86bの練成止部がスリット内に後退し、このため調流
部81内のパチンコ球は係止爪86a、86bから解放
され、落下部82に落下する。そして、排出ソレノイド
87a、87bの通電が断たれると、リターンスプリン
グの付勢力により係止爪86a、86bが元の第12図
(A)の位置に戻り、練成止部により調流部81内のパ
チンコ球は流下を阻止される。
部81内のパチンコ球は係止爪86a、86bから解放
され、落下部82に落下する。そして、排出ソレノイド
87a、87bの通電が断たれると、リターンスプリン
グの付勢力により係止爪86a、86bが元の第12図
(A)の位置に戻り、練成止部により調流部81内のパ
チンコ球は流下を阻止される。
係止爪86a、86bを支軸88に揺動自由に支持する
と共に、各練成止部を揺動軌跡と一致する扇状に形成し
たため、各練成止部はパチンコ球に対して常に接線方向
に動くことになり、このため調流部81内への進入時に
調流部81内のパチンコ球を噛んだり、後退時に流下を
阻止していたパチンコ球の球圧により抵抗を受けること
がなく、係止爪86a、86bは排出ソレノイド87a
87bのオン、オフに応じてスムーズに動作する。
と共に、各練成止部を揺動軌跡と一致する扇状に形成し
たため、各練成止部はパチンコ球に対して常に接線方向
に動くことになり、このため調流部81内への進入時に
調流部81内のパチンコ球を噛んだり、後退時に流下を
阻止していたパチンコ球の球圧により抵抗を受けること
がなく、係止爪86a、86bは排出ソレノイド87a
87bのオン、オフに応じてスムーズに動作する。
排出センサ74a、74bは、パチンコ球が通る通孔を
有する近接スイッチがらなり、それぞれ排出ストッパ機
構73a、73bの係止爪86a。
有する近接スイッチがらなり、それぞれ排出ストッパ機
構73a、73bの係止爪86a。
86bによりパチンコ球の流下を阻止した状態において
先頭に続く2番目のパチンコ球のほぼ中央位置にて、調
流部72a、72bの調流部81に設けた収納部92に
設置される。パチンコ球が排出センサ74a、74bの
通過中にあるときを含め排出センサ74a、74b内に
あるときは排出センサ74a、74bはオン信号を出力
し、無いときは排出センサ74a、74bはオフ信号を
出力する。
先頭に続く2番目のパチンコ球のほぼ中央位置にて、調
流部72a、72bの調流部81に設けた収納部92に
設置される。パチンコ球が排出センサ74a、74bの
通過中にあるときを含め排出センサ74a、74b内に
あるときは排出センサ74a、74bはオン信号を出力
し、無いときは排出センサ74a、74bはオフ信号を
出力する。
排出ロック機構71は、それぞれ流入樋68a。
68bの傾斜部75の下流部の土壁に設けたスリットを
介し傾斜部75内に進入可能な扇状部材からなる係止爪
93a、93bと、係止爪93a、93bの駆動手段と
してのソレノイドくロックソレノイド)94が設けられ
る。係止爪93a、93bは、傾斜部75の下流部上方
にてユニット基板70に設けた軸受部95に挿通される
共通の支軸96を介して揺動自由に一体的に取付けられ
、練成止部となる扇状外周部が揺動軌跡と一致するよう
に形成され、係止爪93bにリンク97を介してロック
ソレノイド94がビン連結される。ロックソレノイド9
4は停止爪93bの上方にてユニット基板70の表面側
に設けた嵌合枠98に嵌装され、嵌合枠98から立設し
た取付片99にボルト止めされる。
介し傾斜部75内に進入可能な扇状部材からなる係止爪
93a、93bと、係止爪93a、93bの駆動手段と
してのソレノイドくロックソレノイド)94が設けられ
る。係止爪93a、93bは、傾斜部75の下流部上方
にてユニット基板70に設けた軸受部95に挿通される
共通の支軸96を介して揺動自由に一体的に取付けられ
、練成止部となる扇状外周部が揺動軌跡と一致するよう
に形成され、係止爪93bにリンク97を介してロック
ソレノイド94がビン連結される。ロックソレノイド9
4は停止爪93bの上方にてユニット基板70の表面側
に設けた嵌合枠98に嵌装され、嵌合枠98から立設し
た取付片99にボルト止めされる。
ロックソレノイド94の通電状態では、係止爪93a、
93bの練成止部がスリット内に後退し、ロックソレノ
イド94の通電が断たれると、第10図のようにスプリ
ングの付勢力により係止爪93a、93bが下方に回動
して真球阻止部が傾斜部75内に進入し、傾斜部75内
のパチンコ球の流下を阻止する。係止爪93a、93b
の練成止部は揺動軌跡と一致するため、傾斜部75内へ
の進入時にパチンコ球を噛んだり、後退時にパチンコ球
の球圧により抵抗を受けることがなく、ロックソレノ・
fドウ4のオン、オフに伴い係止爪93a、93bはス
ムーズに動作する。
93bの練成止部がスリット内に後退し、ロックソレノ
イド94の通電が断たれると、第10図のようにスプリ
ングの付勢力により係止爪93a、93bが下方に回動
して真球阻止部が傾斜部75内に進入し、傾斜部75内
のパチンコ球の流下を阻止する。係止爪93a、93b
の練成止部は揺動軌跡と一致するため、傾斜部75内へ
の進入時にパチンコ球を噛んだり、後退時にパチンコ球
の球圧により抵抗を受けることがなく、ロックソレノ・
fドウ4のオン、オフに伴い係止爪93a、93bはス
ムーズに動作する。
この排出機構42a、42bでのパチンコ球の動きを説
明すると、排出ストッパ機構73a、73bの係止爪8
6a、86bが調流部72a、72bの調流部81内に
進入してパチンコ球の流下を阻止している状態ではく排
出ロック機構71はオン状態とする)、係止爪86a、
86bに当接するパチンコ球を先頭に調流部72a、7
2bおよび流入樋68a、581)内にパチンコ球が隙
間なく整列し、静止している。この際、誘導樋41側の
パチンコ球からの球圧は流入樋68a、68bの第1屈
曲部76および第2屈曲部78により軽減され、調流部
72a、72b側にかかることはない、また、排出スト
ッパ機構73a、73bの係止爪86a、86bにかか
る球圧は調流部72a、72bの調流部81内および誘
導部80内のパチンコ球のみとなる。
明すると、排出ストッパ機構73a、73bの係止爪8
6a、86bが調流部72a、72bの調流部81内に
進入してパチンコ球の流下を阻止している状態ではく排
出ロック機構71はオン状態とする)、係止爪86a、
86bに当接するパチンコ球を先頭に調流部72a、7
2bおよび流入樋68a、581)内にパチンコ球が隙
間なく整列し、静止している。この際、誘導樋41側の
パチンコ球からの球圧は流入樋68a、68bの第1屈
曲部76および第2屈曲部78により軽減され、調流部
72a、72b側にかかることはない、また、排出スト
ッパ機構73a、73bの係止爪86a、86bにかか
る球圧は調流部72a、72bの調流部81内および誘
導部80内のパチンコ球のみとなる。
そして、排出ストッパ機構73a、73bの排出ソレノ
イド87a、87bがオンされ係止爪86a、86bが
調流部81内から後退されると、調流部81内の先頭の
パチンコ球および先頭に続く調流部81、誘導部80内
のパチンコ球が速やかに流下し始め、これに続いて垂直
部79内のパチンコ球が誘導部80内に流入し、誘導部
80の上壁85により速度、間隔を調整されて誘導部8
0内を落下し、調流部81内を速やかに流下する。
イド87a、87bがオンされ係止爪86a、86bが
調流部81内から後退されると、調流部81内の先頭の
パチンコ球および先頭に続く調流部81、誘導部80内
のパチンコ球が速やかに流下し始め、これに続いて垂直
部79内のパチンコ球が誘導部80内に流入し、誘導部
80の上壁85により速度、間隔を調整されて誘導部8
0内を落下し、調流部81内を速やかに流下する。
さらに、これに続いて流入樋68a、68bの第2屈曲
部78内のパチンコ球が垂直部79内に速やかに流入し
、傾斜部77内のパチンコ球が第2屈曲部78内に、第
1屈曲部76内のパチンコ球が傾斜部77内に、傾斜部
75内のパチンコ球が第1屈曲部76内にそれぞれ速や
かに流入する。
部78内のパチンコ球が垂直部79内に速やかに流入し
、傾斜部77内のパチンコ球が第2屈曲部78内に、第
1屈曲部76内のパチンコ球が傾斜部77内に、傾斜部
75内のパチンコ球が第1屈曲部76内にそれぞれ速や
かに流入する。
この際、係止爪86a、86bの後退により、先頭のパ
チンコ球と先頭に続く調流部81内のパチンコ球はほぼ
接しながら調流部81内を流下し、誘導部80からのパ
チンコ球は略45度の角度で調流部81が続くため、方
向を変えつつ前方のパチンコ球と漸次離間して調流部8
1内を流下し、さらに垂直部79からのパチンコ球は誘
導部80の上壁85により速度、間隔を調整されるため
、それぞれ所定の離間距離で調流部81内を流下するよ
うになる。また、調流部81、誘導部80、垂直部7つ
、屈曲部78、傾斜部77等、各部での球圧は小さいた
め、パチンコ球はスムーズに流下する。
チンコ球と先頭に続く調流部81内のパチンコ球はほぼ
接しながら調流部81内を流下し、誘導部80からのパ
チンコ球は略45度の角度で調流部81が続くため、方
向を変えつつ前方のパチンコ球と漸次離間して調流部8
1内を流下し、さらに垂直部79からのパチンコ球は誘
導部80の上壁85により速度、間隔を調整されるため
、それぞれ所定の離間距離で調流部81内を流下するよ
うになる。また、調流部81、誘導部80、垂直部7つ
、屈曲部78、傾斜部77等、各部での球圧は小さいた
め、パチンコ球はスムーズに流下する。
そして、排出ストッパ機構73a、73bの排出ソレノ
イド87a、87bがオフされ係止爪86a、86bが
調流部81内に進入されると、調流部81内を流下途中
のパチンコ球が係止爪86a、86bに衝突して流下を
阻止され、これに続いて調流部81、誘導部80、垂直
部79、屈曲部78、傾斜部77、屈曲部76、傾斜部
75内のパチンコ球も流下を阻止され、元の静止状態に
戻る。係止爪86a、86bの球阻止部は揺動軌跡と一
致するため、パチンコ球の衝突による衝撃力を支軸88
により受けることができ、耐久性が向上すると共に、球
阻止部はパチンコ球に対して接線方向に動くため、係止
爪86a、86bの調流部81内進入時にパチンコ球と
衝突しても、パチンコ球を噛んだりすることなく係止爪
86a86bはスムーズに進入する。
イド87a、87bがオフされ係止爪86a、86bが
調流部81内に進入されると、調流部81内を流下途中
のパチンコ球が係止爪86a、86bに衝突して流下を
阻止され、これに続いて調流部81、誘導部80、垂直
部79、屈曲部78、傾斜部77、屈曲部76、傾斜部
75内のパチンコ球も流下を阻止され、元の静止状態に
戻る。係止爪86a、86bの球阻止部は揺動軌跡と一
致するため、パチンコ球の衝突による衝撃力を支軸88
により受けることができ、耐久性が向上すると共に、球
阻止部はパチンコ球に対して接線方向に動くため、係止
爪86a、86bの調流部81内進入時にパチンコ球と
衝突しても、パチンコ球を噛んだりすることなく係止爪
86a86bはスムーズに進入する。
このように、誘導樋41に続く排出機構42a42bの
流入樋68a、68bに2つの屈曲部76.78を、屈
曲部78に続いて垂直部79を設け、垂直部7つの下部
側壁84を迫り出させて対抗側に上壁85を傾斜した誘
導部80を設け、誘導部80の下方に略45度傾斜した
調流部81を設けると共に、この調流部81に排出スト
ッパ機構73a、73bを配設したので、排出ソレノイ
ド87a、87bのオン時にパチンコ球がスムーズに流
下すると共に、排出ソレノイド87a、87bのオフ時
に係止爪86a、86b等にがかる球圧を充分に軽減で
き、信頼性が大幅に向上する。
流入樋68a、68bに2つの屈曲部76.78を、屈
曲部78に続いて垂直部79を設け、垂直部7つの下部
側壁84を迫り出させて対抗側に上壁85を傾斜した誘
導部80を設け、誘導部80の下方に略45度傾斜した
調流部81を設けると共に、この調流部81に排出スト
ッパ機構73a、73bを配設したので、排出ソレノイ
ド87a、87bのオン時にパチンコ球がスムーズに流
下すると共に、排出ソレノイド87a、87bのオフ時
に係止爪86a、86b等にがかる球圧を充分に軽減で
き、信頼性が大幅に向上する。
また、排出機構42a、42bはユニット構造となって
おり、このため各部品が故障したとき等、ユニットごと
簡単に交換できるため、故障等に対し迅速に対応できる
。また、各ソレノイドを垂直に配置したため、内部への
ごみの侵入やロッド等の片減りを防止できる。
おり、このため各部品が故障したとき等、ユニットごと
簡単に交換できるため、故障等に対し迅速に対応できる
。また、各ソレノイドを垂直に配置したため、内部への
ごみの侵入やロッド等の片減りを防止できる。
なお、第11図中100は基盤2の前面に形成された操
作孔よりピンあるいはワイヤのような器具を挿入するこ
とによりオン、オフ操作可能なスイッチ(球抜きセンサ
)で、後述する球抜きゲートを作動させるためのもので
ある。また、101はユニット基板70の表面側に取付
けられる排出機構42bのカバーである。
作孔よりピンあるいはワイヤのような器具を挿入するこ
とによりオン、オフ操作可能なスイッチ(球抜きセンサ
)で、後述する球抜きゲートを作動させるためのもので
ある。また、101はユニット基板70の表面側に取付
けられる排出機構42bのカバーである。
排出機構42a、42bに続く賞球排出樋43は、第2
図のように1系統からなるもので、排出機構42a、4
2bの調流部72a、72bの再落下部82に接続する
流入部102と、基盤2の前面のパチンコ球の供給皿に
つながる流下樋103を設けた排球部104とから形成
され、調流部72a、72bの再落下部82から流入し
たパチンコ球を突壁等に当てながら流下樋103上に落
として供給皿へ排出する0分配樋44は、基盤2の前面
下部の受皿につながり、供給皿がパチンコ球で一杯にな
ると前記流下樋103から溢れたパチンコ球を受皿へ排
出する。また、分配樋44には流下樋103の直下方に
て樋壁を兼ねる検知片105と、検知片105に連動す
るスイッチ(オーバーフロースイッチ)106とが設け
られ、分配樋44内がパチンコ球で一杯になり、その押
圧力で検知片105が押動されると、オーバーフロース
イッチ106がオン信号を出力する。
図のように1系統からなるもので、排出機構42a、4
2bの調流部72a、72bの再落下部82に接続する
流入部102と、基盤2の前面のパチンコ球の供給皿に
つながる流下樋103を設けた排球部104とから形成
され、調流部72a、72bの再落下部82から流入し
たパチンコ球を突壁等に当てながら流下樋103上に落
として供給皿へ排出する0分配樋44は、基盤2の前面
下部の受皿につながり、供給皿がパチンコ球で一杯にな
ると前記流下樋103から溢れたパチンコ球を受皿へ排
出する。また、分配樋44には流下樋103の直下方に
て樋壁を兼ねる検知片105と、検知片105に連動す
るスイッチ(オーバーフロースイッチ)106とが設け
られ、分配樋44内がパチンコ球で一杯になり、その押
圧力で検知片105が押動されると、オーバーフロース
イッチ106がオン信号を出力する。
賞球排出樋43の途中から分岐する球抜き樋45は、分
岐部に第13図(A)、(B)のように板状の球抜きゲ
ート107が支軸108を介して回動自由に配設され、
樋壁外部にて支軸108に固定したクランク109がレ
バー110に係合され、レバー110の後端に球抜きゲ
ート107を球抜き樋45の閉位置(賞球排出樋43が
開)に付勢するバネ111が掛合され、レバー110に
バネ111と反対側にリンク112を介して球抜きゲー
ト107を駆動する球抜きソレノイド113が連結され
る。
岐部に第13図(A)、(B)のように板状の球抜きゲ
ート107が支軸108を介して回動自由に配設され、
樋壁外部にて支軸108に固定したクランク109がレ
バー110に係合され、レバー110の後端に球抜きゲ
ート107を球抜き樋45の閉位置(賞球排出樋43が
開)に付勢するバネ111が掛合され、レバー110に
バネ111と反対側にリンク112を介して球抜きゲー
ト107を駆動する球抜きソレノイド113が連結され
る。
球抜きソレノイド113に通電されると、リンク112
の上動によりバネ111に抗して球抜きゲート107が
球抜き樋45を開きかつ賞球排出樋43を塞ぐ位置まで
回動され、球抜きソレノイド113の通電が断たれると
、バネ111により球抜きゲート107が球抜き樋45
の閉位置に戻される。リンク112の側方にはリンク1
12の側部に突設した検知片114の位置により球抜き
ゲート107の位置を検出するゲートセンサ115が設
けられ、球抜きゲート107が球抜き樋45の閉位置に
あればゲートセンサ115がオフ信号を出力し、球抜き
ゲート107が球抜き樋45の開位置(賞球排出樋43
が塞ぐ)にあれば検知片114がゲートセンサ115内
に進入してゲートセンサ115がオン信号を出力する。
の上動によりバネ111に抗して球抜きゲート107が
球抜き樋45を開きかつ賞球排出樋43を塞ぐ位置まで
回動され、球抜きソレノイド113の通電が断たれると
、バネ111により球抜きゲート107が球抜き樋45
の閉位置に戻される。リンク112の側方にはリンク1
12の側部に突設した検知片114の位置により球抜き
ゲート107の位置を検出するゲートセンサ115が設
けられ、球抜きゲート107が球抜き樋45の閉位置に
あればゲートセンサ115がオフ信号を出力し、球抜き
ゲート107が球抜き樋45の開位置(賞球排出樋43
が塞ぐ)にあれば検知片114がゲートセンサ115内
に進入してゲートセンサ115がオン信号を出力する。
なお、球抜き樋45の下流側は、遊技盤1のアウト口1
16(第2図)より回収されたアウト球を導くアウト球
導出樋117と合流され、さらにパチンコ機後方の図示
しない回収樋に接続される。
16(第2図)より回収されたアウト球を導くアウト球
導出樋117と合流され、さらにパチンコ機後方の図示
しない回収樋に接続される。
打球発射装置14の球供給機構は、第14図、第15図
のように基盤2の前面の供給皿118に投入されたパチ
ンコ球を球供給口119、線流下路120、コの字状の
球送りレバー121を介して発射レール上に一個ずつ供
給するもので、供給皿118を取付けるパネル122内
に組み込まれると共に、環流下路120内に進入可能な
シャッタ123とシャッタ123を駆動するシャッタソ
レノイド124とが設けられる。
のように基盤2の前面の供給皿118に投入されたパチ
ンコ球を球供給口119、線流下路120、コの字状の
球送りレバー121を介して発射レール上に一個ずつ供
給するもので、供給皿118を取付けるパネル122内
に組み込まれると共に、環流下路120内に進入可能な
シャッタ123とシャッタ123を駆動するシャッタソ
レノイド124とが設けられる。
シャッタソレノイド124の非通電時には、第16図(
A)のようにシャッタ123が線流下路120の上方に
保持され、この状態で打球発射装置14が作動されると
、供給皿118内のパチンコ球がモータ13の駆動に伴
い球供給口119、線流下路120、球送りレバー12
1を介して発射レール上に一個ずつ供給されると共に、
供給されたパチンコ球がモータ13に連動する発射杆1
2により遊技盤1の遊技部に向は発射される。シャッタ
ソレノイド124に通電されると、第16図(B)のよ
うにシャッタ123が環流下路120内に進入し、この
状態では線流下路120から球送りレバー121へのパ
チンコ球の流下が阻止されるため、発射レールへのパチ
ンコ球の供給が停止され、パチンコ球の発射が停止され
る。
A)のようにシャッタ123が線流下路120の上方に
保持され、この状態で打球発射装置14が作動されると
、供給皿118内のパチンコ球がモータ13の駆動に伴
い球供給口119、線流下路120、球送りレバー12
1を介して発射レール上に一個ずつ供給されると共に、
供給されたパチンコ球がモータ13に連動する発射杆1
2により遊技盤1の遊技部に向は発射される。シャッタ
ソレノイド124に通電されると、第16図(B)のよ
うにシャッタ123が環流下路120内に進入し、この
状態では線流下路120から球送りレバー121へのパ
チンコ球の流下が阻止されるため、発射レールへのパチ
ンコ球の供給が停止され、パチンコ球の発射が停止され
る。
なお、125は線流下路120を兼ねかつ遊技を中止し
たとき等に供給皿118内のパチンコ球を供給皿118
下方の受皿に排出するための球抜き機構のスライダで、
パネル122の前面に設けた球抜きレバーを押すと、ス
ライダ125が後退して球供給口119からのパチンコ
球を球抜き樋126に落とし、受皿に排出する。
たとき等に供給皿118内のパチンコ球を供給皿118
下方の受皿に排出するための球抜き機構のスライダで、
パネル122の前面に設けた球抜きレバーを押すと、ス
ライダ125が後退して球供給口119からのパチンコ
球を球抜き樋126に落とし、受皿に排出する。
第17図、第18図には入賞球処理装置15、賞球排出
装置16、打球発射装置14等を制御する制御装置20
0を示す。
装置16、打球発射装置14等を制御する制御装置20
0を示す。
制御装置200は、内部にROMやRAMを備えるCP
U (マイクロコンピュータ)201、CPU201の
入出力を処理するインターフェイス202、各入出力端
子203〜210、タイマ発信回路211、電源回路2
12等からなり、CPU201のROMには実行すべき
プログラムおよび種々のデータを設定し、RAMはCP
U201のワークエリアやタイマエリアを提供する。制
御装置200の各入出力端子20に3〜210に賞球排
出装置16の球抜きセンサ100、排出機構42a、4
2bの排出センサ74a、74b (排出センサ1,2
)、排出ソレノイド87a、87b(排出5o11.2
)、ロックソレノイド94(ロック5ol)、賞球排出
樋43の分配樋44のオーバーフロースイッチ106(
オーバーフローSW)、球抜き樋45の球抜きゲート1
07を駆動する球抜きソレノイド113(球抜き5ol
)、打球発射装置14の球供給機構のシャッタソレノイ
ド124(シャッタ5ol)、球抜きゲート107のゲ
ートセンサ115、入賞球処理装置15のセーフセンサ
21a、21b (セーフセンサ1゜2)、セーフソレ
ノイド35a、35b (セーフ5o11.2)、賞品
球の上タンク40に設けた補給センサ53、打球発射装
置14の発射モータ13、誘導樋41に設けた半端セン
サ60等が接続され、CPU201はROMのプログラ
ムデータおよび前記各センサ、スイッチ等がらの信号に
基づき、排出5oi1,2、ロックSol、球抜きSo
l、シャッタSol、セーフ5oil、2、発射モータ
等を制御する。
U (マイクロコンピュータ)201、CPU201の
入出力を処理するインターフェイス202、各入出力端
子203〜210、タイマ発信回路211、電源回路2
12等からなり、CPU201のROMには実行すべき
プログラムおよび種々のデータを設定し、RAMはCP
U201のワークエリアやタイマエリアを提供する。制
御装置200の各入出力端子20に3〜210に賞球排
出装置16の球抜きセンサ100、排出機構42a、4
2bの排出センサ74a、74b (排出センサ1,2
)、排出ソレノイド87a、87b(排出5o11.2
)、ロックソレノイド94(ロック5ol)、賞球排出
樋43の分配樋44のオーバーフロースイッチ106(
オーバーフローSW)、球抜き樋45の球抜きゲート1
07を駆動する球抜きソレノイド113(球抜き5ol
)、打球発射装置14の球供給機構のシャッタソレノイ
ド124(シャッタ5ol)、球抜きゲート107のゲ
ートセンサ115、入賞球処理装置15のセーフセンサ
21a、21b (セーフセンサ1゜2)、セーフソレ
ノイド35a、35b (セーフ5o11.2)、賞品
球の上タンク40に設けた補給センサ53、打球発射装
置14の発射モータ13、誘導樋41に設けた半端セン
サ60等が接続され、CPU201はROMのプログラ
ムデータおよび前記各センサ、スイッチ等がらの信号に
基づき、排出5oi1,2、ロックSol、球抜きSo
l、シャッタSol、セーフ5oil、2、発射モータ
等を制御する。
なお、完了ランプは基盤2の前面上部に、セーフランプ
(賞球ランプ)1.2は遊技盤1の左右上部に、タッチ
センサ、発射ストップSWは打球発射装置14の操作ハ
ンドルに設けられるもので、完了ランプは補給センサの
オン時や打ち止め時に点灯され、セーフランプ1,2は
対応するセーフセンサ1.2のオン時やエラー時(後述
する)等に点灯される。
(賞球ランプ)1.2は遊技盤1の左右上部に、タッチ
センサ、発射ストップSWは打球発射装置14の操作ハ
ンドルに設けられるもので、完了ランプは補給センサの
オン時や打ち止め時に点灯され、セーフランプ1,2は
対応するセーフセンサ1.2のオン時やエラー時(後述
する)等に点灯される。
また、制御装置200には、2系統の入賞球処理装置1
5による各賞球数、CPU201の処理モード、各機器
のエラー等をモニタ表示するモニタ表示部213と、リ
モコン送信器214(第20図)からのリモートコント
ロールによって前記賞球数を設定するためのリモコン受
信器215が併設され、CPU201に接続される。
5による各賞球数、CPU201の処理モード、各機器
のエラー等をモニタ表示するモニタ表示部213と、リ
モコン送信器214(第20図)からのリモートコント
ロールによって前記賞球数を設定するためのリモコン受
信器215が併設され、CPU201に接続される。
モニタ表示部213は、第19図のように制御装置20
0のケース216の表面に8桁に配列した7セグメント
表示素子LCD−A−Hと、LC。
0のケース216の表面に8桁に配列した7セグメント
表示素子LCD−A−Hと、LC。
D−A〜I(の間に配列した単一の表示素子LCD−A
d〜Gdとからなり、CPU201を介して、LCD−
A、Bの2桁にセーフセンサ1側の設定賞球数が、LC
D−D、Eの2桁にセーフセンサ2側の設定賞球数が表
示され、LCD−Bdはリモコン送信器214によるセ
ーフセンサ1側の賞球設定時およびセーフセンサ1の検
出による排出処理時に、LCD−Edはリモコン送信器
214によるセーフセンサ2側の賞球設定時およびセー
フセンサ2の検出による排出処理時に点灯表示される。
d〜Gdとからなり、CPU201を介して、LCD−
A、Bの2桁にセーフセンサ1側の設定賞球数が、LC
D−D、Eの2桁にセーフセンサ2側の設定賞球数が表
示され、LCD−Bdはリモコン送信器214によるセ
ーフセンサ1側の賞球設定時およびセーフセンサ1の検
出による排出処理時に、LCD−Edはリモコン送信器
214によるセーフセンサ2側の賞球設定時およびセー
フセンサ2の検出による排出処理時に点灯表示される。
また、エラーが発生したときにエラー要因を確認可能と
するように、CPU201からの指令により、LCD−
GにはCPU201の処理モードが予め定めた数字にて
表示され、LCD−HにはCPU201の処理モードが
エラー処理であればそのエラー要因が予め定めた数字に
て表示され、このエラー時にLCD−Gdは点滅表示さ
れる。
するように、CPU201からの指令により、LCD−
GにはCPU201の処理モードが予め定めた数字にて
表示され、LCD−HにはCPU201の処理モードが
エラー処理であればそのエラー要因が予め定めた数字に
て表示され、このエラー時にLCD−Gdは点滅表示さ
れる。
リモコン受信器215は、リモコン送信器214から発
せられた光信号(赤外線等)を受信部217に受けると
、これを所定の電気信号に変換してCPU201に送り
、リモコン送信器214は、携帯可能なもので、第20
図のようにセーフセンサ1側の賞球設定モードを呼び出
すセーフキー218(セーフ1キー)と、セーフセンサ
2側の賞球設定モードを呼び出すセーフキー219(セ
ーフ2キー)と、賞球数を+1する+1キー220と、
賞球数を−1する一1キー221と、賞球数の設定終了
を指令するセットキー222とを備え、これらのキーを
押すことで先端の送信部からそれぞれ所定の光信号を発
する。
せられた光信号(赤外線等)を受信部217に受けると
、これを所定の電気信号に変換してCPU201に送り
、リモコン送信器214は、携帯可能なもので、第20
図のようにセーフセンサ1側の賞球設定モードを呼び出
すセーフキー218(セーフ1キー)と、セーフセンサ
2側の賞球設定モードを呼び出すセーフキー219(セ
ーフ2キー)と、賞球数を+1する+1キー220と、
賞球数を−1する一1キー221と、賞球数の設定終了
を指令するセットキー222とを備え、これらのキーを
押すことで先端の送信部からそれぞれ所定の光信号を発
する。
リモコン送信器214の送信部をリモコン受信器215
の受信部217に向けた状態で、セーフキー218を押
すとCPU201によるセーフセンサ1側の賞球設定が
受付可能となり、次に+1キー220、−1キー221
を適宜押していくと数値を1ずつ繰り上げ、繰り下げな
がらモニタ表示部213のLCD−A、Bに任意に数値
(賞球数)が表示され、さらにセットキー222を押す
とLCD−A、Bに表示された数値がセーフセンサ10
1の設定賞球数として決定され、CPU201内の所定
のRAMに格納される。また、同様にセーフキー219
を押すとCPU201によるセーフセンサ2側の賞球設
定が受付可能となり、次に+1キー220、−1キー2
21を適宜押していくと数値を1ずつ繰り上げ、繰り下
げながらモニタ表示部213のLCD−D、Eに任意に
数値(賞球数)が表示され、さらにセットキー222を
押ずとLCD−D、Eに表示された数値がセーフセンサ
2側の設定賞球数として決定され、CPU201内の所
定のRAMに格納される。ただし、リモコン受信器21
5は、後述する初期セット時以外は電源投入直後の所定
時間(例えば30秒)のみリモコン送信器214からの
信号を受付けるように設定される。
の受信部217に向けた状態で、セーフキー218を押
すとCPU201によるセーフセンサ1側の賞球設定が
受付可能となり、次に+1キー220、−1キー221
を適宜押していくと数値を1ずつ繰り上げ、繰り下げな
がらモニタ表示部213のLCD−A、Bに任意に数値
(賞球数)が表示され、さらにセットキー222を押す
とLCD−A、Bに表示された数値がセーフセンサ10
1の設定賞球数として決定され、CPU201内の所定
のRAMに格納される。また、同様にセーフキー219
を押すとCPU201によるセーフセンサ2側の賞球設
定が受付可能となり、次に+1キー220、−1キー2
21を適宜押していくと数値を1ずつ繰り上げ、繰り下
げながらモニタ表示部213のLCD−D、Eに任意に
数値(賞球数)が表示され、さらにセットキー222を
押ずとLCD−D、Eに表示された数値がセーフセンサ
2側の設定賞球数として決定され、CPU201内の所
定のRAMに格納される。ただし、リモコン受信器21
5は、後述する初期セット時以外は電源投入直後の所定
時間(例えば30秒)のみリモコン送信器214からの
信号を受付けるように設定される。
また、前記RAMによる設定賞球数の格納値が電源の遮
断等により消滅することのないように、制御装置200
の電源回路212にバックアップバッテリ223が備え
られ、電源回路212の電圧が設定値以下に低下すると
、電圧レベル回路224によりRAMの電源がバックア
ップバッテリ223に切り替えられるようにしである。
断等により消滅することのないように、制御装置200
の電源回路212にバックアップバッテリ223が備え
られ、電源回路212の電圧が設定値以下に低下すると
、電圧レベル回路224によりRAMの電源がバックア
ップバッテリ223に切り替えられるようにしである。
なお、制御装置200は基盤2のフレーム後面の左下部
に取付けられる(第1図参照)。また、リモコン受信器
215を制御装置200の基板224上に設けても良い
が、基盤2の任意の位置あるいはパチンコ機の前面側に
配置しても良い、また、リモコン受信器215を島設備
の所定の位置に配置しても良く、この場合リモコン受信
器215を島設備で共通にして各パチンコ機の制御装置
200に接続すれば、1台の受信器215にて島設備内
の各パチンコ機の賞球数の設定を一度に行うことも可能
である。
に取付けられる(第1図参照)。また、リモコン受信器
215を制御装置200の基板224上に設けても良い
が、基盤2の任意の位置あるいはパチンコ機の前面側に
配置しても良い、また、リモコン受信器215を島設備
の所定の位置に配置しても良く、この場合リモコン受信
器215を島設備で共通にして各パチンコ機の制御装置
200に接続すれば、1台の受信器215にて島設備内
の各パチンコ機の賞球数の設定を一度に行うことも可能
である。
次に制御装置200による制御内容を第21図(A)、
(B)〜第54図のフローチャートに基づいて説明する
。
(B)〜第54図のフローチャートに基づいて説明する
。
第21図(A>、(B)はメインフローを示すもので、
賞球数を定める°゛賞球数設定処理”′、各センサ等の
“′常時監視処理゛、賞球排出における“排出手段選択
処理”、°°排出開始条件確認処理゛排出処理′°、お
よび“排出装置不正監視処理°°、球抜き処理等からな
る。
賞球数を定める°゛賞球数設定処理”′、各センサ等の
“′常時監視処理゛、賞球排出における“排出手段選択
処理”、°°排出開始条件確認処理゛排出処理′°、お
よび“排出装置不正監視処理°°、球抜き処理等からな
る。
まず、本装置の初期セット時には、電源が投入されると
、CPU201のRAMが初期化され各デバイスへの出
力がリセット(オフ状態)され、排出機槽42a、42
bのロックSolのみオンされた後、初期の賞球数設定
処理に移行する(0゜01〜0.04)。
、CPU201のRAMが初期化され各デバイスへの出
力がリセット(オフ状態)され、排出機槽42a、42
bのロックSolのみオンされた後、初期の賞球数設定
処理に移行する(0゜01〜0.04)。
初期の賞球数設定処理では、第22図のようにリモコン
送信器214の送信部をリモコン受信器215の受信部
217に向けた状態で、リモコン送信器214のセーフ
1キーをオンすると、セーフ1賞球設定フラグに受付可
能を示す1′′が、排出レジスタ0に0″がセットされ
、次に第23図の賞球数設定にて+1キーをオンすれば
オン毎に排出レジスタ0の値が1ずつ繰り上がり、1キ
ーをオンすればオン毎に排出レジスタ0の値が1ずつ繰
り下がり(1〜15までの値)、これらのキーにより所
定の値に選定した後セットキーをオンすると、排出レジ
スタ0の値がセーフセンサ1側の賞球数としてRAM内
に設定、格納され、セーフ1賞球設定フラグに受付不能
を示す0°゛がセットされる(1.01〜1.06)。
送信器214の送信部をリモコン受信器215の受信部
217に向けた状態で、リモコン送信器214のセーフ
1キーをオンすると、セーフ1賞球設定フラグに受付可
能を示す1′′が、排出レジスタ0に0″がセットされ
、次に第23図の賞球数設定にて+1キーをオンすれば
オン毎に排出レジスタ0の値が1ずつ繰り上がり、1キ
ーをオンすればオン毎に排出レジスタ0の値が1ずつ繰
り下がり(1〜15までの値)、これらのキーにより所
定の値に選定した後セットキーをオンすると、排出レジ
スタ0の値がセーフセンサ1側の賞球数としてRAM内
に設定、格納され、セーフ1賞球設定フラグに受付不能
を示す0°゛がセットされる(1.01〜1.06)。
また、セーフ2キーをオンすると、セーフ2賞球設定フ
ラグに受付可能を示す“1″が、排出レジスタOに“0
パがセットされ、同様に第23図の賞球数設定にて+1
キーをオンすればオン毎に排出レジスタOの値が1ずつ
繰り上がり、−1キーをオンすればオン毎に排出レジス
タ0の値が1ずつ繰り下がり(1〜15までの値)、こ
れらのキーにより所定の値に選定した後セットキーをオ
ンすると、排出レジスタOの値がセーフセンサ2側の賞
球数としてRAM内に設定、格納され、セーフ2賞球設
定フラグに受付不能を示す“0パがセットされる(1.
07〜1.12)、賞球数の設定処理はセーフ1.2キ
ーのうち先にオンされたほうが先行する。
ラグに受付可能を示す“1″が、排出レジスタOに“0
パがセットされ、同様に第23図の賞球数設定にて+1
キーをオンすればオン毎に排出レジスタOの値が1ずつ
繰り上がり、−1キーをオンすればオン毎に排出レジス
タ0の値が1ずつ繰り下がり(1〜15までの値)、こ
れらのキーにより所定の値に選定した後セットキーをオ
ンすると、排出レジスタOの値がセーフセンサ2側の賞
球数としてRAM内に設定、格納され、セーフ2賞球設
定フラグに受付不能を示す“0パがセットされる(1.
07〜1.12)、賞球数の設定処理はセーフ1.2キ
ーのうち先にオンされたほうが先行する。
また、この初期賞球数セットを終えた後には、電源の遮
断に応じ第24図のパワーダウン割込により各デバイス
への出力がリセット(オフ状態)され、同じくセットさ
れる再起動フラグにより、電源が投入される毎に排出機
構42a、42bのロックSolのみオンされた後、通
常時の賞球数設定処理に移行する(0.05〜0.19
>。
断に応じ第24図のパワーダウン割込により各デバイス
への出力がリセット(オフ状態)され、同じくセットさ
れる再起動フラグにより、電源が投入される毎に排出機
構42a、42bのロックSolのみオンされた後、通
常時の賞球数設定処理に移行する(0.05〜0.19
>。
通常時の賞球数設定処理では、電、源の投入により読込
制限タイマ(30秒)がセットされ、読込制限タイマが
タイムアツプするまでの間に、リモコン送信器214の
送信部をリモコン受信器215の受信部217に向けた
状態で、リモコン送信器214のセーフ1キーをオンす
ると、セーフ1賞球設定フラグに受付可能を示す″1゛
°が、排出レジスタOに前に設定されたセーフセンサ1
側の賞球数がセットされ、次に第23図の賞球数設定に
て+1キーをオンすればオン毎に排出レジスタ0の値が
1ずつ繰り上がり、−1キーをオンすればオン毎に排出
レジスタ0の値が1ずつ繰り下がり(1〜15までの値
)、これらのキーにより所定の値に選定した後セットキ
ーをオンすると、排出レジスタOの値がセーフセンサ1
@の新たな賞球数としてRAM内に更新、格納され、セ
ーフ1賞球設定フラグに受付不能を示す“0”′がセッ
トされる(0.06〜0.12)。また、セーフ2キー
をオンすると、セーフ2賞球設定フラグに受付可能を示
す1゛′が、排出レジスタOに前に設定されたセーフセ
ンサ2(IIの賞球数がセットされ、同様に第23図の
賞球数設定にて+1キーをオンすればオン毎に排出レジ
スタ0の値が1ずつ繰り上がり、−1キーをオンすれば
オン毎に排出レジスタOの値が1ずつ繰り下がり(1〜
15までの値)、これらのキーにより所定の値に選定し
た後セットキーをオンすると、排出レジスタOの値がセ
ーフセンサ2@の新たな賞球数としてRAM内に更新、
格納され、セーフ2賞球設定フラグに受付不能を示す°
′0゛°がセラ1へされる(0.13〜0.18)、賞
球数の設定処理はセーフ1,2キーのうち先にオンされ
たほうが先行する。
制限タイマ(30秒)がセットされ、読込制限タイマが
タイムアツプするまでの間に、リモコン送信器214の
送信部をリモコン受信器215の受信部217に向けた
状態で、リモコン送信器214のセーフ1キーをオンす
ると、セーフ1賞球設定フラグに受付可能を示す″1゛
°が、排出レジスタOに前に設定されたセーフセンサ1
側の賞球数がセットされ、次に第23図の賞球数設定に
て+1キーをオンすればオン毎に排出レジスタ0の値が
1ずつ繰り上がり、−1キーをオンすればオン毎に排出
レジスタ0の値が1ずつ繰り下がり(1〜15までの値
)、これらのキーにより所定の値に選定した後セットキ
ーをオンすると、排出レジスタOの値がセーフセンサ1
@の新たな賞球数としてRAM内に更新、格納され、セ
ーフ1賞球設定フラグに受付不能を示す“0”′がセッ
トされる(0.06〜0.12)。また、セーフ2キー
をオンすると、セーフ2賞球設定フラグに受付可能を示
す1゛′が、排出レジスタOに前に設定されたセーフセ
ンサ2(IIの賞球数がセットされ、同様に第23図の
賞球数設定にて+1キーをオンすればオン毎に排出レジ
スタ0の値が1ずつ繰り上がり、−1キーをオンすれば
オン毎に排出レジスタOの値が1ずつ繰り下がり(1〜
15までの値)、これらのキーにより所定の値に選定し
た後セットキーをオンすると、排出レジスタOの値がセ
ーフセンサ2@の新たな賞球数としてRAM内に更新、
格納され、セーフ2賞球設定フラグに受付不能を示す°
′0゛°がセラ1へされる(0.13〜0.18)、賞
球数の設定処理はセーフ1,2キーのうち先にオンされ
たほうが先行する。
これらの賞球数の設定処理に対し、モニタ表示部213
のLCD−A、Bにセーフセンサ1側の賞球数が、LC
D−D、Eにセーフセンサ2側の賞球数が表示され、ま
たセーフセンサ1側の処理中にLCD−Bdが、セーフ
センサ2側の処理中にLCD−Edが点灯され、画処理
中にLCD−Cの中央セグメントが点滅される( f&
述する第41図(A)、(B)のLCD表示処理、第3
1図のLCD点滅処理による)、、ここで、第55図に
セーフセンサ1(ilでの処理のタイミングチャートを
示すと、セーフ1キーをオンするとLCD−C(中央セ
グメント)が点滅され(500m秒間隔)LCD−Bd
が点灯され、+1キーをオンすると例えば[11]を表
示していたLCD−A、Bの表示が[12]に切り替わ
り、−1キーをオンすると[12]を表示していたLC
D−A、Hの表示が[11]に切り替わり、設定賞球数
を例えば[13]としてLCD−A、Hの表示を[13
]に切り替えた後、セットキーをオンするとLCD−C
(中央セグメント)の点滅が点灯に切り替えられLCD
−Bdが消灯される。
のLCD−A、Bにセーフセンサ1側の賞球数が、LC
D−D、Eにセーフセンサ2側の賞球数が表示され、ま
たセーフセンサ1側の処理中にLCD−Bdが、セーフ
センサ2側の処理中にLCD−Edが点灯され、画処理
中にLCD−Cの中央セグメントが点滅される( f&
述する第41図(A)、(B)のLCD表示処理、第3
1図のLCD点滅処理による)、、ここで、第55図に
セーフセンサ1(ilでの処理のタイミングチャートを
示すと、セーフ1キーをオンするとLCD−C(中央セ
グメント)が点滅され(500m秒間隔)LCD−Bd
が点灯され、+1キーをオンすると例えば[11]を表
示していたLCD−A、Bの表示が[12]に切り替わ
り、−1キーをオンすると[12]を表示していたLC
D−A、Hの表示が[11]に切り替わり、設定賞球数
を例えば[13]としてLCD−A、Hの表示を[13
]に切り替えた後、セットキーをオンするとLCD−C
(中央セグメント)の点滅が点灯に切り替えられLCD
−Bdが消灯される。
このように、リモコン操作によってセーフセンサ1(I
Iの賞球数とセーフセンサ2側の賞球数をモニタ表示を
見ながら自由にかつ簡単に設定でき、またその変更も容
易に行うことができる。このため、遊技盤1の機種に合
った賞球数に設定することが可能であり、遊技盤1の交
換により賞球数を変更する必要を生じた場合にも簡単に
対応可能である。また、賞球数を自由に設定できるため
、遊技機を開発する際の自由度が高まり、変動入賞装置
等の遊技の特徴を生かした遊技機の開発が可能となる。
Iの賞球数とセーフセンサ2側の賞球数をモニタ表示を
見ながら自由にかつ簡単に設定でき、またその変更も容
易に行うことができる。このため、遊技盤1の機種に合
った賞球数に設定することが可能であり、遊技盤1の交
換により賞球数を変更する必要を生じた場合にも簡単に
対応可能である。また、賞球数を自由に設定できるため
、遊技機を開発する際の自由度が高まり、変動入賞装置
等の遊技の特徴を生かした遊技機の開発が可能となる。
また、通常時の賞球数セットは、電源の投入によりセッ
トされる読込制限タイマ(30秒)の時間内に限り実行
され、読込制限タイマがタイムアツプすると、リモコン
受信器215がリモコン送信器214からの信号の受付
を停止する。このため、通常時に賞球数を設定する場合
はパチンコ店の開店前に行われることになり、開店後に
不正に賞球数の変更を行うことを防止できる。なお、R
AMに設定、格納された賞球数は、電源がオフされても
停電等により電源が切れても、バックアップバッテリ2
23により保持される。
トされる読込制限タイマ(30秒)の時間内に限り実行
され、読込制限タイマがタイムアツプすると、リモコン
受信器215がリモコン送信器214からの信号の受付
を停止する。このため、通常時に賞球数を設定する場合
はパチンコ店の開店前に行われることになり、開店後に
不正に賞球数の変更を行うことを防止できる。なお、R
AMに設定、格納された賞球数は、電源がオフされても
停電等により電源が切れても、バックアップバッテリ2
23により保持される。
そして、初期賞球数セットを終えると、また通常時に読
込制限タイマがタイムアツプすると、以下繰り退し実行
される常時監視処理等の各処理へ移行する(0.20〜
0.33)。
込制限タイマがタイムアツプすると、以下繰り退し実行
される常時監視処理等の各処理へ移行する(0.20〜
0.33)。
常時監視処理等の各処理へは電源投入後、賞球数設定処
理による十分な時間が経過してから移行するため、各処
理へ移行したときに各センサから安定した信号がCPU
201に送られる。制御電源として例えばCPU201
には5■を、各センサには12Vを用いているが、第5
6図のように5Vと12Vとでは電源の投入から規定の
電圧に立ち上がるまでに時間差があり、即ちCPU20
1は5Vに達する前から正常な動作を始めるが、各セン
サは12Vに立ち上がる途中の電圧にて不安定な状態と
なって誤信号を発生することがあり、このため電源投入
後、電圧が立ち上がるのに十分な時間が経過してから常
時監視処理等の各処理に入ることで、CPU201が誤
信号を読込むことを防止でき、誤動作を防止できる。ま
た、通常時の賞球数セットを行わない場合、読込制限タ
イマをキャンセル可能としても良いが、この場合ロック
Solのオン後、ウェイトタイマ(例えば2秒)をセッ
トし、ウェイトタイマがタイムアツプしてから常時監視
処理等の各処理に入るようにすれば、同じく各センサか
ら安定した信号がCPU201に送られ、CPU201
の誤動作を防止できる。
理による十分な時間が経過してから移行するため、各処
理へ移行したときに各センサから安定した信号がCPU
201に送られる。制御電源として例えばCPU201
には5■を、各センサには12Vを用いているが、第5
6図のように5Vと12Vとでは電源の投入から規定の
電圧に立ち上がるまでに時間差があり、即ちCPU20
1は5Vに達する前から正常な動作を始めるが、各セン
サは12Vに立ち上がる途中の電圧にて不安定な状態と
なって誤信号を発生することがあり、このため電源投入
後、電圧が立ち上がるのに十分な時間が経過してから常
時監視処理等の各処理に入ることで、CPU201が誤
信号を読込むことを防止でき、誤動作を防止できる。ま
た、通常時の賞球数セットを行わない場合、読込制限タ
イマをキャンセル可能としても良いが、この場合ロック
Solのオン後、ウェイトタイマ(例えば2秒)をセッ
トし、ウェイトタイマがタイムアツプしてから常時監視
処理等の各処理に入るようにすれば、同じく各センサか
ら安定した信号がCPU201に送られ、CPU201
の誤動作を防止できる。
なお、通常時の賞球数セットは、例えば遊技盤1の交換
に伴い賞球数の変更を要するときに不定期的に行われる
。
に伴い賞球数の変更を要するときに不定期的に行われる
。
第25図は割込処理を示すもので、一定周期(1m秒毎
)で実行される“排出センサ1人力処理′。
)で実行される“排出センサ1人力処理′。
“排出センサ2人力処理゛、“球抜きセンサ入力処理”
、“補給センサ入力処理″、“ゲートセンサ入力処理′
°、“’LCD点滅処理′″等からなる。
、“補給センサ入力処理″、“ゲートセンサ入力処理′
°、“’LCD点滅処理′″等からなる。
割込処理にて行われる排出センサ1人力処理、排出セン
サ2人力処理は、排出機142a、42bの調流部72
a、72bの調流部81を流下中のパチンコ球を排出ス
トッパ機構73a、73bの上流の排出センサ1,2に
て精度良く検出するためのもので、それぞれ第26図、
第27図のように1m秒周期で排出センサ1,2の信号
を読込み、前回読込んだ信号と今回読込んだ信号とによ
り検出(立上り検出)を行う。即ち、排出センサ1.2
の信号がオフからオンに変わると排出1゜2変化フラグ
に“1′をセットし、次に今回の排出センサ1,2の信
号がオンであれば排出センサ1.2立上りフラグを“1
゛にして球有り、つまりパチンコ球が排出センサ1,2
内に入った立上りと判定する(11.06〜11.09
.11゜01〜11.04.12.06〜12.09,
12.01〜12.04>。他方、排出センサ1゜2の
信号がオフのときは排出1.2Lレベルフラグに1゛°
をセットし、次に今回の排出センサ1゜2の信号がオフ
であれば球無し、つまりパチンコ球が排出センサ1.2
内に無いと判定する(11゜10.11.11,11.
06,11.07.12.10,12.11,12.0
6.12.07)第57図(A)、(B)に排出センサ
1,2人力処理の例を示すと、フレーム2あるいは10
の場合は、センサの信号がオフからオンに変わった後、
再びオフとなるので、その信号オンをノイズと見なして
無効とする。フレーム5あるいは13の場合は、センサ
の信号がオフからオンに変わった後、信号が今回もオン
となるので、今回の信号入力時に立上り(球有り)と判
定する。フレーム6.7の場合は、立上りを判定済であ
る。また、フレーム9の場合は、センサの信号がオンか
らオフに変わった後、信号が今回もオフとなるので、今
回の信号入力時に立下り(球無し)と判定する。
サ2人力処理は、排出機142a、42bの調流部72
a、72bの調流部81を流下中のパチンコ球を排出ス
トッパ機構73a、73bの上流の排出センサ1,2に
て精度良く検出するためのもので、それぞれ第26図、
第27図のように1m秒周期で排出センサ1,2の信号
を読込み、前回読込んだ信号と今回読込んだ信号とによ
り検出(立上り検出)を行う。即ち、排出センサ1.2
の信号がオフからオンに変わると排出1゜2変化フラグ
に“1′をセットし、次に今回の排出センサ1,2の信
号がオンであれば排出センサ1.2立上りフラグを“1
゛にして球有り、つまりパチンコ球が排出センサ1,2
内に入った立上りと判定する(11.06〜11.09
.11゜01〜11.04.12.06〜12.09,
12.01〜12.04>。他方、排出センサ1゜2の
信号がオフのときは排出1.2Lレベルフラグに1゛°
をセットし、次に今回の排出センサ1゜2の信号がオフ
であれば球無し、つまりパチンコ球が排出センサ1.2
内に無いと判定する(11゜10.11.11,11.
06,11.07.12.10,12.11,12.0
6.12.07)第57図(A)、(B)に排出センサ
1,2人力処理の例を示すと、フレーム2あるいは10
の場合は、センサの信号がオフからオンに変わった後、
再びオフとなるので、その信号オンをノイズと見なして
無効とする。フレーム5あるいは13の場合は、センサ
の信号がオフからオンに変わった後、信号が今回もオン
となるので、今回の信号入力時に立上り(球有り)と判
定する。フレーム6.7の場合は、立上りを判定済であ
る。また、フレーム9の場合は、センサの信号がオンか
らオフに変わった後、信号が今回もオフとなるので、今
回の信号入力時に立下り(球無し)と判定する。
この排出センサ1,2人力処理により、調流部72a、
72bの調流部81を流下中のパチンコ球を正確に検出
でき、流下中のパチンコ球を計数できる。
72bの調流部81を流下中のパチンコ球を正確に検出
でき、流下中のパチンコ球を計数できる。
球抜きセンサ入力処理は、基盤2の前面の操作孔より挿
入された器具の操作により球抜きセンサがオンしたか否
かを検出するためのもので、第28図のように1m秒周
期で球抜きセンサの信号を読込み、球抜きセンサの信号
がオフからオンに変わると球抜きセンサ変化フラグに“
1″をセットし、次に今回の球抜きセンサの信号がオン
であれば球抜き開始フラグを“1″にして球抜きセンサ
のオンを判定する(13.09〜13.12,13.0
4〜13.07>、他方、球抜きセンサの信号がオフの
ときは球抜きセンサムレベルフラグに“1”をセットし
、次に今回の球抜きセンサの信号がオフであれば球抜き
センサのオフを判定する(13.13.13.14.1
3.09.13゜10)。なお、賞球排出装置16によ
る賞球排出中を示す排出処理フラグ=“1′” (第4
5図(A)(B)の排出処理による)のときは球抜きセ
ンサのオン、オフの検出を行わない(13,01〜13
.03>。
入された器具の操作により球抜きセンサがオンしたか否
かを検出するためのもので、第28図のように1m秒周
期で球抜きセンサの信号を読込み、球抜きセンサの信号
がオフからオンに変わると球抜きセンサ変化フラグに“
1″をセットし、次に今回の球抜きセンサの信号がオン
であれば球抜き開始フラグを“1″にして球抜きセンサ
のオンを判定する(13.09〜13.12,13.0
4〜13.07>、他方、球抜きセンサの信号がオフの
ときは球抜きセンサムレベルフラグに“1”をセットし
、次に今回の球抜きセンサの信号がオフであれば球抜き
センサのオフを判定する(13.13.13.14.1
3.09.13゜10)。なお、賞球排出装置16によ
る賞球排出中を示す排出処理フラグ=“1′” (第4
5図(A)(B)の排出処理による)のときは球抜きセ
ンサのオン、オフの検出を行わない(13,01〜13
.03>。
球抜きセンサ入力処理では、賞球排出装置16による賞
球排出中を除き、第57図(A)、(B)の例と同様に
フレーム2あるいは10の場合はセンサの信号オンをノ
イズと見なして無効とし、フレーム5あるいは13の場
合は今回の信号入力時にセンサをオンと判定し、フレー
ム6.7の場合はセンサのオンを判定済であり、フレー
ム9の場合は今回の信号入力時にセンサをオフと判定す
る。
球排出中を除き、第57図(A)、(B)の例と同様に
フレーム2あるいは10の場合はセンサの信号オンをノ
イズと見なして無効とし、フレーム5あるいは13の場
合は今回の信号入力時にセンサをオンと判定し、フレー
ム6.7の場合はセンサのオンを判定済であり、フレー
ム9の場合は今回の信号入力時にセンサをオフと判定す
る。
この球抜きセンサ入力処理により、賞球排出装置16に
よる賞球排出と後述する球抜き動作とが重なる心配がな
く、操作孔より挿入された器具の操作による球抜きセン
サのオンを正確に検出することができる。
よる賞球排出と後述する球抜き動作とが重なる心配がな
く、操作孔より挿入された器具の操作による球抜きセン
サのオンを正確に検出することができる。
補給センサ入力処理は、賞球排出装置16の上タンク4
0に設けた踏板54の動作により上タンク40内の賞品
球の有無を検出するもので、第29図のように1m秒周
期で読込まれる補給センサの信号がオフ状態のときは、
補給Lレベルフラグを1′′にして上タンク40内に賞
品球有りと判定する(14.01,14.14,14.
06)。
0に設けた踏板54の動作により上タンク40内の賞品
球の有無を検出するもので、第29図のように1m秒周
期で読込まれる補給センサの信号がオフ状態のときは、
補給Lレベルフラグを1′′にして上タンク40内に賞
品球有りと判定する(14.01,14.14,14.
06)。
また、補給センサの信号がオフ状態からオンに変わると
補給立上変化フラグに“1゛′をセットしく14.01
,14.23〜14.25)、次に補給センサの信号が
オンであれば、補給センサ立上フラグに“1°′をセッ
トし補給Hレベルフラグを′。
補給立上変化フラグに“1゛′をセットしく14.01
,14.23〜14.25)、次に補給センサの信号が
オンであれば、補給センサ立上フラグに“1°′をセッ
トし補給Hレベルフラグを′。
1″にして上タンク40内に賞品球無しと判定する(1
4.15〜14.19)、また、補給センサの信号がオ
ン状態からオフに変わると補給立下変化フラグに°“1
″をセットしく14.01,14.10〜14.12>
、次に補給センサの信号がオフであれば、補給センサ立
下フラグに“1”をセットし補給Lレベルフラグを“1
゛にして上タンク40内に賞品球有りと判定する(14
.02〜14.06>。
4.15〜14.19)、また、補給センサの信号がオ
ン状態からオフに変わると補給立下変化フラグに°“1
″をセットしく14.01,14.10〜14.12>
、次に補給センサの信号がオフであれば、補給センサ立
下フラグに“1”をセットし補給Lレベルフラグを“1
゛にして上タンク40内に賞品球有りと判定する(14
.02〜14.06>。
補給センサ入力処理も、排出センサ1,2人力処理、球
抜きセンサ入力処理と同様にセンサの信号が1回のみオ
ンあるいはオフの場合は無効とし、センサの前回の信号
と今回の信号がオフの場合は上タンク40内に賞品球有
りと判定し、センサの前回の信号と今回の信号がオンの
場合は上タンク40内に賞品球無しと判定する。この補
給センサ入力処理により、上タンク40内の賞品球の有
無を正確に検出することができる。
抜きセンサ入力処理と同様にセンサの信号が1回のみオ
ンあるいはオフの場合は無効とし、センサの前回の信号
と今回の信号がオフの場合は上タンク40内に賞品球有
りと判定し、センサの前回の信号と今回の信号がオンの
場合は上タンク40内に賞品球無しと判定する。この補
給センサ入力処理により、上タンク40内の賞品球の有
無を正確に検出することができる。
ゲートセンサ入力処理は、球抜き樋45の球抜きゲート
107が閉位置にあるか開位置にあるかを検出するもの
で、第30図のように1m秒周期で読込まれるゲートセ
ンサの信号がオフ状態のときは、ゲートムレベルフラグ
を“1″にして球抜きゲート107が閉位置にあると判
定する(15゜01.15.14,15.06)、また
、ゲートセンサの信号がオフ状態からオンに変わるとゲ
ート立上変化フラグに“1′′をセットしく15.01
.15.23〜15.25)、次にゲートセンサの信号
がオンであれば、ゲートセンサ立上フラグに″1”をセ
ットしゲートI4レベルフラグを“1パにして球抜きゲ
ート107が開位置あると判定する(15.15〜15
.19)、また、ゲートセンサの信号がオン状態からオ
フに変わるとゲート立下変化フラグに“1″とセットし
く1501.15.10〜15.12)、次にゲートセ
ンサの信号がオフであれば、ゲートセンサ立下フラグに
′1″をセットしゲートムレベルフラグを“1パにして
球抜きゲート107が閉位置にあると判定する(15.
02〜15.06)。
107が閉位置にあるか開位置にあるかを検出するもの
で、第30図のように1m秒周期で読込まれるゲートセ
ンサの信号がオフ状態のときは、ゲートムレベルフラグ
を“1″にして球抜きゲート107が閉位置にあると判
定する(15゜01.15.14,15.06)、また
、ゲートセンサの信号がオフ状態からオンに変わるとゲ
ート立上変化フラグに“1′′をセットしく15.01
.15.23〜15.25)、次にゲートセンサの信号
がオンであれば、ゲートセンサ立上フラグに″1”をセ
ットしゲートI4レベルフラグを“1パにして球抜きゲ
ート107が開位置あると判定する(15.15〜15
.19)、また、ゲートセンサの信号がオン状態からオ
フに変わるとゲート立下変化フラグに“1″とセットし
く1501.15.10〜15.12)、次にゲートセ
ンサの信号がオフであれば、ゲートセンサ立下フラグに
′1″をセットしゲートムレベルフラグを“1パにして
球抜きゲート107が閉位置にあると判定する(15.
02〜15.06)。
ゲートセンサ入力処理も、排出センサ1,2人力処理、
球抜きセンサ入力処理と同様にセンサの信号が1回のみ
オンあるいはオフの場合は無効とし、センサの前回の信
号と今回の信号がオフの場合は球抜きゲート107が閉
位置にあると判定し、センサの前回の信号と今回の信号
がオンの場合は球抜きゲート107が開位置にあると判
定する。
球抜きセンサ入力処理と同様にセンサの信号が1回のみ
オンあるいはオフの場合は無効とし、センサの前回の信
号と今回の信号がオフの場合は球抜きゲート107が閉
位置にあると判定し、センサの前回の信号と今回の信号
がオンの場合は球抜きゲート107が開位置にあると判
定する。
このゲートセンサ入力処理により、球抜きゲート107
の位置を正確に検出することができる。
の位置を正確に検出することができる。
このように排出センサ1.2、球抜きセンサ、補給セン
サ、ゲートセンサの入力処理により、排出センサ1,2
にて流下中のパチンコ球、球抜きセンサのオン、上タン
ク40内の賞品球の有無、球抜きゲート107の位置を
正確に検出でき、ノイズによる影響を防止できる。即ち
、パチンコ球はパチンコ島内部を循環移動しており、そ
の際上タンク40、賞球排出樋43、供給皿等、各流下
経路との摩擦により静電気を帯びやすく、その静電気に
よりノイズが発生するのであるが、それぞれ一定周期(
1m秒)でセンサの信号を読込み、前回の信号と今回の
信号を比較して検出するので。
サ、ゲートセンサの入力処理により、排出センサ1,2
にて流下中のパチンコ球、球抜きセンサのオン、上タン
ク40内の賞品球の有無、球抜きゲート107の位置を
正確に検出でき、ノイズによる影響を防止できる。即ち
、パチンコ球はパチンコ島内部を循環移動しており、そ
の際上タンク40、賞球排出樋43、供給皿等、各流下
経路との摩擦により静電気を帯びやすく、その静電気に
よりノイズが発生するのであるが、それぞれ一定周期(
1m秒)でセンサの信号を読込み、前回の信号と今回の
信号を比較して検出するので。
センサ信号とノイズとを識別することができ、このため
ノイズによる制御装置200の誤動作を確実に防止でき
、高い信頼性が確保される。また、これにより例えば電
子ライタ等によってパチンコ機の金枠等の金属部分に放
電し、ノイズを発生させることで賞球排出装置16等を
誤動作させるといった不正行為等をも確実に防止できる
。
ノイズによる制御装置200の誤動作を確実に防止でき
、高い信頼性が確保される。また、これにより例えば電
子ライタ等によってパチンコ機の金枠等の金属部分に放
電し、ノイズを発生させることで賞球排出装置16等を
誤動作させるといった不正行為等をも確実に防止できる
。
なお、LCD点滅処理では、第31図のように250m
秒毎にLCD点滅フラグに消灯を示す“0′″と点灯を
示す“1″とを交互にセットし、賞球設定時や後述する
エラー処理時にモニタ表示部213の対応する表示素子
の点滅タイミングを設定する(16.01〜16.05
)。
秒毎にLCD点滅フラグに消灯を示す“0′″と点灯を
示す“1″とを交互にセットし、賞球設定時や後述する
エラー処理時にモニタ表示部213の対応する表示素子
の点滅タイミングを設定する(16.01〜16.05
)。
常時監視処理は、第32図のように“LCD表示処理°
”、“セーフセンサ1人力処理°゛、“セーフセンサ2
人力処理”、“排出センサルベル入力処理°°、゛′排
出センサ2レベル入力処理″オーバーフローSW入力処
理″′、“半端センサ入力処理′°、゛発射モータ制御
処理°°、゛補給処理パからなる。
”、“セーフセンサ1人力処理°゛、“セーフセンサ2
人力処理”、“排出センサルベル入力処理°°、゛′排
出センサ2レベル入力処理″オーバーフローSW入力処
理″′、“半端センサ入力処理′°、゛発射モータ制御
処理°°、゛補給処理パからなる。
常時監視処理におけるセーフセンサ1人力処理、セーフ
センサ2人力処理は、入賞球処理装置15の調流部18
a、18bの調流部29に設けられるストッパ機構20
a、20bの2つ球阻止部の間にてセーフセンサ1.2
によるパチンコ球(入賞球)の有無を精度良く検出する
もので、第33図2第34図のように所定周期(繰り返
し処理の所要時間に応じる)でセーフセンサ1.2の信
号を読込み、一定時間での信号の状態によりパチンコ球
の検出を行う、即ち、セーフセンサ1,2の信号がオフ
からオンに変わるとセーフ1.2味方タイマ(10m秒
)をセットしく21.01,21.07〜21.09.
22.01,22.07〜22.09)、次いでセーフ
1.2味方タイマがタイムアツプしたときにセーフセン
サ1.2の信号がオンであれば球有りと判定し、セーフ
1゜2味方フラグに“1°°をセットする(21.01
21.03〜21.06.22゜01,22.03〜2
2.06)、他方、セーフセンサ1.2の信号がオフの
ときは(21,01,22,01)、セーフ1,2線熱
タイマ(4m秒)がタイムアツプした状態でセーフセン
サ1,2の信号がオフであれば球無しと判定し、セーフ
1.2練熟フラグに1″をセットする(21.15〜2
1.17゜21、 11〜21. 14 、22. 1
5〜22.17.22. 11〜22. 14) 。
センサ2人力処理は、入賞球処理装置15の調流部18
a、18bの調流部29に設けられるストッパ機構20
a、20bの2つ球阻止部の間にてセーフセンサ1.2
によるパチンコ球(入賞球)の有無を精度良く検出する
もので、第33図2第34図のように所定周期(繰り返
し処理の所要時間に応じる)でセーフセンサ1.2の信
号を読込み、一定時間での信号の状態によりパチンコ球
の検出を行う、即ち、セーフセンサ1,2の信号がオフ
からオンに変わるとセーフ1.2味方タイマ(10m秒
)をセットしく21.01,21.07〜21.09.
22.01,22.07〜22.09)、次いでセーフ
1.2味方タイマがタイムアツプしたときにセーフセン
サ1.2の信号がオンであれば球有りと判定し、セーフ
1゜2味方フラグに“1°°をセットする(21.01
21.03〜21.06.22゜01,22.03〜2
2.06)、他方、セーフセンサ1.2の信号がオフの
ときは(21,01,22,01)、セーフ1,2線熱
タイマ(4m秒)がタイムアツプした状態でセーフセン
サ1,2の信号がオフであれば球無しと判定し、セーフ
1.2練熟フラグに1″をセットする(21.15〜2
1.17゜21、 11〜21. 14 、22. 1
5〜22.17.22. 11〜22. 14) 。
セーフセンサ1,2人力処理では、セーフ12球有タイ
マあるいはセーフ1.2線熱タイマによる一定時間、セ
ンサの信号がオンあるいはオフを継続した場合に球有り
あるいは球無しと判定し、タイマのカウント中あるいは
タイムアツプ後にセンサの信号が変わっても、その信号
の変化が一時的であればノイズと見なして無効とする。
マあるいはセーフ1.2線熱タイマによる一定時間、セ
ンサの信号がオンあるいはオフを継続した場合に球有り
あるいは球無しと判定し、タイマのカウント中あるいは
タイムアツプ後にセンサの信号が変わっても、その信号
の変化が一時的であればノイズと見なして無効とする。
また、電源投入初期からセンサの信号がオンのときは、
セーフセンサ1.2人力処理に入った後、10m秒後に
球有りと判定し、セーフ1,2味方フラグに1″をセッ
トする。このセーフセンサ1,2人力処理により、スト
ッパ機構20a、20bの2つの球阻止部の間に入賞球
の有無をセーフセンサ1.2にて正確に検出することが
できる。なお、調流部18a、18bの調流部29に入
った入賞球はストッパ機構20a、20bにより一旦流
下を阻止されるため、セーフ1.2味方タイマによる球
有りの検出時間は10m秒で十分である。
セーフセンサ1.2人力処理に入った後、10m秒後に
球有りと判定し、セーフ1,2味方フラグに1″をセッ
トする。このセーフセンサ1,2人力処理により、スト
ッパ機構20a、20bの2つの球阻止部の間に入賞球
の有無をセーフセンサ1.2にて正確に検出することが
できる。なお、調流部18a、18bの調流部29に入
った入賞球はストッパ機構20a、20bにより一旦流
下を阻止されるため、セーフ1.2味方タイマによる球
有りの検出時間は10m秒で十分である。
このようにセーフセンサ1.2の信号が一定時間オン、
オフを継続したときに球有り、球無しを検出するので、
入賞球の有無を正確に検出できると共に、排出センサ1
,2人力処理等と同様にノイズによる影響を防止でき、
制御装置200の誤動作を確実に防止できる。
オフを継続したときに球有り、球無しを検出するので、
入賞球の有無を正確に検出できると共に、排出センサ1
,2人力処理等と同様にノイズによる影響を防止でき、
制御装置200の誤動作を確実に防止できる。
排出センサルベル入力処理、排出センサ2レベル入力処
理は、排出機構42a、42bの調流部72a、72b
の調流部81に排出センサ1゜2によりパチンコ球の有
無を検出して排出開始条件(第44図の排出開始条件確
認処理)等を指示するもので、第35図、第36図のよ
うに所定周期で読込まれる排出センサ1,2の信号がオ
ン状態のときは、オンとなったときに排出1,2味方タ
イマ(50m秒)および排出1.2エラータイマく2秒
)をセットしく2B、06,23.07゜23.12.
23.13.24.06.24.07.24.12.2
4.13)、排出1.2味方タイマがタイムアツプした
ときに排出センサ1゜2味方フラグに“1″を、次いで
排出1.2エラータイマがタイムアツプしたときに排出
1.2エラー解除フラグに“1”をセットする(23.
03〜23.05.23.09〜23.11.24゜0
3〜24.05,24.09〜24.11)。
理は、排出機構42a、42bの調流部72a、72b
の調流部81に排出センサ1゜2によりパチンコ球の有
無を検出して排出開始条件(第44図の排出開始条件確
認処理)等を指示するもので、第35図、第36図のよ
うに所定周期で読込まれる排出センサ1,2の信号がオ
ン状態のときは、オンとなったときに排出1,2味方タ
イマ(50m秒)および排出1.2エラータイマく2秒
)をセットしく2B、06,23.07゜23.12.
23.13.24.06.24.07.24.12.2
4.13)、排出1.2味方タイマがタイムアツプした
ときに排出センサ1゜2味方フラグに“1″を、次いで
排出1.2エラータイマがタイムアツプしたときに排出
1.2エラー解除フラグに“1”をセットする(23.
03〜23.05.23.09〜23.11.24゜0
3〜24.05,24.09〜24.11)。
また、排出センサ1,2の信号がオフになると、排出1
.2味方監視フラグ、排出センサ1,2味方フラグ、排
出1.2エラー監視フラグ、排出1゜2エラー解除フラ
グに0′°をセットする(23゜14〜23.1?、2
4.14〜24.17)。
.2味方監視フラグ、排出センサ1,2味方フラグ、排
出1.2エラー監視フラグ、排出1゜2エラー解除フラ
グに0′°をセットする(23゜14〜23.1?、2
4.14〜24.17)。
排出センサ1,2の信号が50m秒間オン状態にあり、
排出センサ1,2味方フラグ=“1パ即ち排出ストッパ
機構73a、73bの上流側にパチンコ球が有りかつ静
止(排出ストッパ機構73a、73bにより流下を阻止
)している状態が後述する排出開始条件の1つとなる。
排出センサ1,2味方フラグ=“1パ即ち排出ストッパ
機構73a、73bの上流側にパチンコ球が有りかつ静
止(排出ストッパ機構73a、73bにより流下を阻止
)している状態が後述する排出開始条件の1つとなる。
また、排出センサ1,2の信号が2秒間オン状態を継続
し、排出1.2エラー解除フラグ= ” 1 ”が後述
するエラー処理後の復帰時期となる。なお、排出ストッ
パ機構73a、73bによりパチンコ球の流下を阻止し
ている状態において、排出センサ1,2は先頭に続く2
番目のパチンコ球を検出する。
し、排出1.2エラー解除フラグ= ” 1 ”が後述
するエラー処理後の復帰時期となる。なお、排出ストッ
パ機構73a、73bによりパチンコ球の流下を阻止し
ている状態において、排出センサ1,2は先頭に続く2
番目のパチンコ球を検出する。
オーバーフローSW入力処理は、賞球排出樋43の分配
樋44に設けたオーバーフローSWの信号により分配樋
44のオーバーフロー状態を検出するもので、第37図
のように所定周期で読込まれるオーバーフローSWの信
号がオフ状態のときは(25,01)、オーバーフロー
線熱タイマ(2秒)がタイムアツプした状態でオーバー
フローSWの信号がオフにあれば、オーバーフロー線熱
フラグに°1°″をセットしオーバーフロー否と判定す
る(25.15〜25.17,25.11〜25.14
)。他方、オーバーフローSWの信号がオンに変わると
オーバーフロー味方タイマ(2秒)をセットしく25.
01,25.07〜25.09)、次いでオーバーフロ
ー味方タイマがタイムアツプしたときにオーバーフロー
SWの信号がオンであれば、オーバーフロー味方フラグ
に1″をセットしオーバーフロー状態と判定する(25
゜01.25.03〜25.06)。
樋44に設けたオーバーフローSWの信号により分配樋
44のオーバーフロー状態を検出するもので、第37図
のように所定周期で読込まれるオーバーフローSWの信
号がオフ状態のときは(25,01)、オーバーフロー
線熱タイマ(2秒)がタイムアツプした状態でオーバー
フローSWの信号がオフにあれば、オーバーフロー線熱
フラグに°1°″をセットしオーバーフロー否と判定す
る(25.15〜25.17,25.11〜25.14
)。他方、オーバーフローSWの信号がオンに変わると
オーバーフロー味方タイマ(2秒)をセットしく25.
01,25.07〜25.09)、次いでオーバーフロ
ー味方タイマがタイムアツプしたときにオーバーフロー
SWの信号がオンであれば、オーバーフロー味方フラグ
に1″をセットしオーバーフロー状態と判定する(25
゜01.25.03〜25.06)。
オーバーフローSWの信号が2秒間オンを継続したとき
にオーバーフロー状態と判定し、オーバーフローSWの
信号がオフからオンとなってもその信号の変化が一時的
であれば無効とする。これにより、基盤2の供給皿につ
ながる流下樋10から溢れたパチンコ球が分配樋44を
流下する際に検知片105に当たってオーバーフローS
Wがオンした場合に、誤検出を防止でき、オーバーフロ
ー状態を正確に検出できる。
にオーバーフロー状態と判定し、オーバーフローSWの
信号がオフからオンとなってもその信号の変化が一時的
であれば無効とする。これにより、基盤2の供給皿につ
ながる流下樋10から溢れたパチンコ球が分配樋44を
流下する際に検知片105に当たってオーバーフローS
Wがオンした場合に、誤検出を防止でき、オーバーフロ
ー状態を正確に検出できる。
半端センサ入力処理は、排出機構42a、42bの上流
の誘導樋41に設けた半端センサの信号により誘導樋4
1内のパチンコ球の有無を検出するもので、第38図の
ように所定周期で読込まれる半端センサの信号がオフ状
態のときはく26゜01)、半端味方タイマ(2秒)が
タイムアツプした状態で半端センサの信号がオフにあれ
ば、半端センサ味方フラグに“1″をセットし球有りと
判定する(26.07〜26.09>、他方、半端セン
サの信号がオンに変わると半端線熱タイマ(2秒)をセ
ットしく26.01.26.15〜26.17)、次い
で半端練熟タイマがタイムアツプしたときに半端センサ
の信号がオンであれば半端センサ線熱フラグに1″をセ
ットし球無しと判定する(26.01,26.11〜2
6.14)半端センサの信号が2秒間オンを継続したと
きに球無しと判定し、半端センサの信号がオフからオン
となってもその信号の変化が一時的であれば無効とする
。第58図に半端センサ入力処理のタイミングチャート
を示す、これにより、誘導樋41内のパチンコ球に有無
を正確に検出できる。
の誘導樋41に設けた半端センサの信号により誘導樋4
1内のパチンコ球の有無を検出するもので、第38図の
ように所定周期で読込まれる半端センサの信号がオフ状
態のときはく26゜01)、半端味方タイマ(2秒)が
タイムアツプした状態で半端センサの信号がオフにあれ
ば、半端センサ味方フラグに“1″をセットし球有りと
判定する(26.07〜26.09>、他方、半端セン
サの信号がオンに変わると半端線熱タイマ(2秒)をセ
ットしく26.01.26.15〜26.17)、次い
で半端練熟タイマがタイムアツプしたときに半端センサ
の信号がオンであれば半端センサ線熱フラグに1″をセ
ットし球無しと判定する(26.01,26.11〜2
6.14)半端センサの信号が2秒間オンを継続したと
きに球無しと判定し、半端センサの信号がオフからオン
となってもその信号の変化が一時的であれば無効とする
。第58図に半端センサ入力処理のタイミングチャート
を示す、これにより、誘導樋41内のパチンコ球に有無
を正確に検出できる。
発射モータ制御処理では、第39図のように打球発射装
置14の操作ハンドルに設けたタッチセンサがオンでか
つオーバーフローS界入力処理(第37図参照)により
オーバーフロー線熱フラグ” 1 ”のとき、モータ制
御リレー225(第18図参照)をオンして発射モータ
13を駆動し、タッチセンサがオフもしくはオーバーフ
ロー線熱フラグ≠“1”のとき、モータ制御リレー22
5をオフして発射モータ13を停止する(27.01〜
27、 04>。
置14の操作ハンドルに設けたタッチセンサがオンでか
つオーバーフローS界入力処理(第37図参照)により
オーバーフロー線熱フラグ” 1 ”のとき、モータ制
御リレー225(第18図参照)をオンして発射モータ
13を駆動し、タッチセンサがオフもしくはオーバーフ
ロー線熱フラグ≠“1”のとき、モータ制御リレー22
5をオフして発射モータ13を停止する(27.01〜
27、 04>。
即ち、遊技者が打球発射装置14の操作ハンドルをつか
んでないときもしくは賞球排出樋43の分配樋44がパ
チンコ球で一杯のオーバーフロー状態のときは、打球の
発射を停止する。第59図に発射モータ制御処理のタイ
ミングチャートを示すと、オーバーフローS界入力処理
によりオーバーフローSWの信号がオフからオンに変わ
るとオン2秒後にモータ制御リレー225がオフされ、
またその信号がオンからオフに変わるとオフ2秒後にモ
ータ制御リレー225がオンされる。
んでないときもしくは賞球排出樋43の分配樋44がパ
チンコ球で一杯のオーバーフロー状態のときは、打球の
発射を停止する。第59図に発射モータ制御処理のタイ
ミングチャートを示すと、オーバーフローS界入力処理
によりオーバーフローSWの信号がオフからオンに変わ
るとオン2秒後にモータ制御リレー225がオフされ、
またその信号がオンからオフに変わるとオフ2秒後にモ
ータ制御リレー225がオンされる。
補給処理では、第40図のように補給センサ入力処理(
第29図参照)により補給センサ立上フラグ=″゛1”
′になれば、基盤2の前面上部の完了ランプ、打球発射
装置14の球供給機構に設けたシャッタSolおよび外
部情報リレー226(第18図参照)をオンしく28.
01〜28.05)、補給センサ立下フラグ−1“にな
れば、完了ランプ、シャッタSolおよび外部情報リレ
ー226をオフする(28.06〜28.10)。
第29図参照)により補給センサ立上フラグ=″゛1”
′になれば、基盤2の前面上部の完了ランプ、打球発射
装置14の球供給機構に設けたシャッタSolおよび外
部情報リレー226(第18図参照)をオンしく28.
01〜28.05)、補給センサ立下フラグ−1“にな
れば、完了ランプ、シャッタSolおよび外部情報リレ
ー226をオフする(28.06〜28.10)。
即ち、賞球排出装置16の上タンク40が空になり補給
センサの信号がオンすると、完了を表示し、シャッタS
olによりシャッタ123を作動して打球発射装置14
の発射レールへの球供給を遮断する。第60図に補給処
理のタイミングチャートを示す、なお、外部情報リレー
226は上タンク40への賞品球の補給を指令したり、
完了情報を集中管理装置側に知らせるためのものである
。
センサの信号がオンすると、完了を表示し、シャッタS
olによりシャッタ123を作動して打球発射装置14
の発射レールへの球供給を遮断する。第60図に補給処
理のタイミングチャートを示す、なお、外部情報リレー
226は上タンク40への賞品球の補給を指令したり、
完了情報を集中管理装置側に知らせるためのものである
。
LCD表示処理は、第41図(A)、(B)のようにモ
ニタ表示部213のLCD−A、Bにセーフセンサ1側
の賞球数を、LCD−D、Eにセーフセンサ2側の賞球
数を表示すると共に、賞球数設定処理(第21図〜第2
3図参照)によりセーフセンサ1側の設定中を示すセー
フ1賞球設定フラグ−” 1 ”のときLCI)−Bd
を、セーフセンサ2側の設定中を示すセーフ2賞球設定
フラグ=“1″のときLCD−Edをオンし、同時にL
CD−Cの中央セグメントを点滅する(29.01〜2
9.12)。
ニタ表示部213のLCD−A、Bにセーフセンサ1側
の賞球数を、LCD−D、Eにセーフセンサ2側の賞球
数を表示すると共に、賞球数設定処理(第21図〜第2
3図参照)によりセーフセンサ1側の設定中を示すセー
フ1賞球設定フラグ−” 1 ”のときLCI)−Bd
を、セーフセンサ2側の設定中を示すセーフ2賞球設定
フラグ=“1″のときLCD−Edをオンし、同時にL
CD−Cの中央セグメントを点滅する(29.01〜2
9.12)。
また、賞球数設定処理を終えると、セーフセンサ1,2
人力処理(第33図、第34図参照)によりセーフセン
サ1にて入賞球を検出する毎にセーフ1味方フラグ=“
1′°によりLCD−Bdを、セーフセンサ2にて入賞
球を検出する毎にセーフ2味方フラグ−“1″によりL
CD−Edをオンする(29.14〜29.19)。
人力処理(第33図、第34図参照)によりセーフセン
サ1にて入賞球を検出する毎にセーフ1味方フラグ=“
1′°によりLCD−Bdを、セーフセンサ2にて入賞
球を検出する毎にセーフ2味方フラグ−“1″によりL
CD−Edをオンする(29.14〜29.19)。
また、後述するが、各エラー時にLCI)−G。
Hにエラーの内容を数字にて表示し、LCD−Gdを点
滅する(29.20〜29.49)。
滅する(29.20〜29.49)。
そして、第21図(A)、(B)にて、常時監視処理に
続きセーフセンサ1,2人力処理によるセーフ1味方フ
ラグ= ” 1 ”のときはセーフフラグにセーフセン
サ1側の入賞を示す“0′°をセットし、セーフ2味方
フラグ=”1′°のときはセーフフラグにセーフセンサ
2側の入賞を示す“1″をセットし、排出手段選択処理
、排出開始条件確認処理、排出処理へ入る(0.21〜
0.25゜0.26〜0.30)。
続きセーフセンサ1,2人力処理によるセーフ1味方フ
ラグ= ” 1 ”のときはセーフフラグにセーフセン
サ1側の入賞を示す“0′°をセットし、セーフ2味方
フラグ=”1′°のときはセーフフラグにセーフセンサ
2側の入賞を示す“1″をセットし、排出手段選択処理
、排出開始条件確認処理、排出処理へ入る(0.21〜
0.25゜0.26〜0.30)。
排出手段選択処理は、入賞がセーフセンサ1側かセーフ
センサ2側かによって賞球数設定処理により設定された
賞球数を選択すると共に、選択された賞球数に合った排
出方法を選定、指示するもので、第42図のようにセー
フフラグによりセーフセンサ1側の入賞であればセーフ
センサ1側の賞球数を、セーフセンサ2側の入賞であれ
ばセーフセンサ2側の賞球数を排出レジスタ0にセット
しく30.01〜30.02)=セットした賞球数が1
°°のときには1個排出フラグを1°°に、交互排出フ
ラグを0″にセットしく30.04〜30.06>、賞
球数が2″〜゛°8°′のときには1個排出フラグを“
0パに、交互排出フラグをパ1′”に、かつ賞球数を排
出レジスタ1にセットする(30.07〜30.10)
。また、賞球数が゛9′′9′′ときには、第43図の
排出数分割処理にて賞球数を分割し、賞球数が“9″の
ときは排出レジスタ1に“′5パを排出レジスタ2に”
4 ”を、” 10 ”のときは排出レジスタ1,2
に5゛を、11′°のときは排出レジスタ1に“6゛′
を排出レジスタ2に“5″を、・・・・・・“15゛°
のときは排出レジスタ1に” 8 ”を排出レジスタ2
に“7″をセットしく31.01〜31゜20)、1個
排出フラグと交互排出フラグを“0′′にセットする(
30.11〜30.13>。
センサ2側かによって賞球数設定処理により設定された
賞球数を選択すると共に、選択された賞球数に合った排
出方法を選定、指示するもので、第42図のようにセー
フフラグによりセーフセンサ1側の入賞であればセーフ
センサ1側の賞球数を、セーフセンサ2側の入賞であれ
ばセーフセンサ2側の賞球数を排出レジスタ0にセット
しく30.01〜30.02)=セットした賞球数が1
°°のときには1個排出フラグを1°°に、交互排出フ
ラグを0″にセットしく30.04〜30.06>、賞
球数が2″〜゛°8°′のときには1個排出フラグを“
0パに、交互排出フラグをパ1′”に、かつ賞球数を排
出レジスタ1にセットする(30.07〜30.10)
。また、賞球数が゛9′′9′′ときには、第43図の
排出数分割処理にて賞球数を分割し、賞球数が“9″の
ときは排出レジスタ1に“′5パを排出レジスタ2に”
4 ”を、” 10 ”のときは排出レジスタ1,2
に5゛を、11′°のときは排出レジスタ1に“6゛′
を排出レジスタ2に“5″を、・・・・・・“15゛°
のときは排出レジスタ1に” 8 ”を排出レジスタ2
に“7″をセットしく31.01〜31゜20)、1個
排出フラグと交互排出フラグを“0′′にセットする(
30.11〜30.13>。
排出開始条件確認処理は、排出開始OKかどうかを判定
するもので、常時監視処理、排出装置不正監視処理の後
、第44図のように半端センサ入力処理(第38図参照
)による半端センサ味方フラグと、排出センサ1,2レ
ベル入力処理(第35図、第36図参照)による排出セ
ンサ1,2味方フラグと、オーバフローS界入力処理(
第37図参照)によるオーバフロー線熱フラグとがすべ
て1°°であれば、そのまま排出処理に進む(40,0
3〜40.08)、即ち、誘導樋41の下流部にパチン
コ球が有り、排出機構42a、42bの調流機72a、
72bに排出ストッパ機構73a、73bにより流下を
阻止されたパチンコ球が有り、かつ分配樋44がオーバ
ーフロー状態で無ければ排出処理に進み、これらの1つ
でも否のときは、再び常時監視処理、排出装置不正監視
処理に移行し、待機状態となる。
するもので、常時監視処理、排出装置不正監視処理の後
、第44図のように半端センサ入力処理(第38図参照
)による半端センサ味方フラグと、排出センサ1,2レ
ベル入力処理(第35図、第36図参照)による排出セ
ンサ1,2味方フラグと、オーバフローS界入力処理(
第37図参照)によるオーバフロー線熱フラグとがすべ
て1°°であれば、そのまま排出処理に進む(40,0
3〜40.08)、即ち、誘導樋41の下流部にパチン
コ球が有り、排出機構42a、42bの調流機72a、
72bに排出ストッパ機構73a、73bにより流下を
阻止されたパチンコ球が有り、かつ分配樋44がオーバ
ーフロー状態で無ければ排出処理に進み、これらの1つ
でも否のときは、再び常時監視処理、排出装置不正監視
処理に移行し、待機状態となる。
即ち、誘導樋41の下流部までパチンコ球が有れば、賞
球排出時に上タンク40が空もしくは補給中でも、半端
な数の賞品球が排出されることはなく、所定の賞球排出
が可能となる。また、誘導樋41や調流機72a、72
bにパチンコ球が無ければ、補給待ちとなる。また、分
配樋44がオーバーフロー状態であれば、遊技者が受皿
内の球を取り除きオーバーフロー状態を解除すれば、賞
球排出が可能となる。したがって、これらの条件により
排出開始OKかどうかを適確に判定できる。
球排出時に上タンク40が空もしくは補給中でも、半端
な数の賞品球が排出されることはなく、所定の賞球排出
が可能となる。また、誘導樋41や調流機72a、72
bにパチンコ球が無ければ、補給待ちとなる。また、分
配樋44がオーバーフロー状態であれば、遊技者が受皿
内の球を取り除きオーバーフロー状態を解除すれば、賞
球排出が可能となる。したがって、これらの条件により
排出開始OKかどうかを適確に判定できる。
排出開始OKにより排出処理に進むと、第45図(A)
、(B)のように排出処理フラグに処理中を示ず°1°
°を立て、後述する排出不正監視カウンタ1,2を0′
°にし、排出手段選択処理(第42図、第43図)でセ
ットされた1個排出フラグおよび交互排出フラグにした
がい1個排出処理または交互排出処理または併用排出処
理を行う〈50.01〜50.07)。
、(B)のように排出処理フラグに処理中を示ず°1°
°を立て、後述する排出不正監視カウンタ1,2を0′
°にし、排出手段選択処理(第42図、第43図)でセ
ットされた1個排出フラグおよび交互排出フラグにした
がい1個排出処理または交互排出処理または併用排出処
理を行う〈50.01〜50.07)。
1個排出処理(賞球数“1″)は、2系統の排出機構4
2a、42bのいずれかより賞品球1個を排出するもの
で、第46図のようにまず反転フラグ処理(第51図)
に応じて排出機構42a。
2a、42bのいずれかより賞品球1個を排出するもの
で、第46図のようにまず反転フラグ処理(第51図)
に応じて排出機構42a。
42bの排出ストッパ機構73a、73bのいずれかを
選択する。そして、1個排出タイマ(35m秒)をセッ
トすると共に、選択した側の排出ストッパ機構73aま
たは73bの排出5ollまたは2をオンしく51.0
1〜51.05)、1個排出タイマがタイムアツプする
と、当該排出5oilまたは2をオフする(51.09
〜51゜13)。同時に排出5oilまたは2のオン中
に、セーフフラグによりセーフセンサ1.2に対応する
遊技盤1の左右上部のセーフランプ1.2を点灯する(
51.06〜51.08.51.14〜51.16)。
選択する。そして、1個排出タイマ(35m秒)をセッ
トすると共に、選択した側の排出ストッパ機構73aま
たは73bの排出5ollまたは2をオンしく51.0
1〜51.05)、1個排出タイマがタイムアツプする
と、当該排出5oilまたは2をオフする(51.09
〜51゜13)。同時に排出5oilまたは2のオン中
に、セーフフラグによりセーフセンサ1.2に対応する
遊技盤1の左右上部のセーフランプ1.2を点灯する(
51.06〜51.08.51.14〜51.16)。
第61図に1個°排出処理のタイミングチャートを示す
と、排出開始条件確認処理(第44図)により排出開始
OKで、例えば排出ストッパ機構73aの排出5oll
をオンし、35m秒後にその排出8−ollをオフし、
次に1個排出を行う場合に再び排出開始OKで、例えば
排出ストッパ機構73bの排出5o12をオンし、35
m秒後にその排出5o12をオフする。なお、排出5o
11゜2のオン、オフに応じて排出センサ1,2は一旦
オフとなった後、オンとなる。
と、排出開始条件確認処理(第44図)により排出開始
OKで、例えば排出ストッパ機構73aの排出5oll
をオンし、35m秒後にその排出8−ollをオフし、
次に1個排出を行う場合に再び排出開始OKで、例えば
排出ストッパ機構73bの排出5o12をオンし、35
m秒後にその排出5o12をオフする。なお、排出5o
11゜2のオン、オフに応じて排出センサ1,2は一旦
オフとなった後、オンとなる。
排出ストッパ機構73aまたは73bの排出5o11ま
たは2をオンすると、係止爪86aまたは86bが対応
する調流部81内から後退して係止爪86aまたは86
bにより流下を阻止されていたパチンコ球が解放され、
この解放により対応する調流部81内の先頭の環1個が
賞球排出樋43へ落下し、続いて2番目以降の球が流下
を始めるものの、35m秒後にその排出5oilまたは
2をオフすると、2番目の球が流下を始めた直後に係止
爪86aまたは86bが対応する調流部81内に進入し
、2番目以降の球が係止爪86aまたは86bにより流
下を阻止される(第12図(A)、(B)参照)、これ
により賞品球1個が排出される。
たは2をオンすると、係止爪86aまたは86bが対応
する調流部81内から後退して係止爪86aまたは86
bにより流下を阻止されていたパチンコ球が解放され、
この解放により対応する調流部81内の先頭の環1個が
賞球排出樋43へ落下し、続いて2番目以降の球が流下
を始めるものの、35m秒後にその排出5oilまたは
2をオフすると、2番目の球が流下を始めた直後に係止
爪86aまたは86bが対応する調流部81内に進入し
、2番目以降の球が係止爪86aまたは86bにより流
下を阻止される(第12図(A)、(B)参照)、これ
により賞品球1個が排出される。
1個排出の場合、排出5oll、2(選択した側)をオ
ンした後、排出センサ1,2の立上りの検出により排出
5oll、2をオフしたのでは、排出センサ1,2の検
出位置く流下を阻止された状態で先頭に続く2番目の球
を検出)に関係して球2個が排出されてしまうため、1
個の排出は無理であり、また排出センサ1,2の立下り
を検出して排出5oll、2をオフした場合、調流部8
1の傾斜を緩くシて球の流下速度を遅くしないと、排出
5oll、2のオフが遅れるため、やはり1個の排出は
無理であるが、このように排出5o11.2を規定時間
オンすることで、即ち時間制御とすることで賞品球1個
を適確に排出することができる。なお5調流部81の傾
斜を榎<シて球の流下速度を遅くすると、賞球数の多い
交互排出処理や併用排出処理での排出時間および処理時
間が長くなってしまうため、不適である。
ンした後、排出センサ1,2の立上りの検出により排出
5oll、2をオフしたのでは、排出センサ1,2の検
出位置く流下を阻止された状態で先頭に続く2番目の球
を検出)に関係して球2個が排出されてしまうため、1
個の排出は無理であり、また排出センサ1,2の立下り
を検出して排出5oll、2をオフした場合、調流部8
1の傾斜を緩くシて球の流下速度を遅くしないと、排出
5oll、2のオフが遅れるため、やはり1個の排出は
無理であるが、このように排出5o11.2を規定時間
オンすることで、即ち時間制御とすることで賞品球1個
を適確に排出することができる。なお5調流部81の傾
斜を榎<シて球の流下速度を遅くすると、賞球数の多い
交互排出処理や併用排出処理での排出時間および処理時
間が長くなってしまうため、不適である。
交互排出処理(賞球数” 2 ”〜゛8°′)は、賞球
数の°“2′°〜” 8 ”に該当する賞品球を2系統
の排出機構42a、42bのいずれかより排出するもの
で、第47図(A)、(B)のようにまず賞球数をセッ
トしである排出レジスタO(第42図の排出手段選択処
理による)の値を−1し、排出エラータイマ(3秒)を
セットし、反転フラグ処理(第51図)に応じて排出機
11142a、42bの排出ストッパ機構73a、73
bのいずれかを選択する(52.01〜52.07)。
数の°“2′°〜” 8 ”に該当する賞品球を2系統
の排出機構42a、42bのいずれかより排出するもの
で、第47図(A)、(B)のようにまず賞球数をセッ
トしである排出レジスタO(第42図の排出手段選択処
理による)の値を−1し、排出エラータイマ(3秒)を
セットし、反転フラグ処理(第51図)に応じて排出機
11142a、42bの排出ストッパ機構73a、73
bのいずれかを選択する(52.01〜52.07)。
そして、排出ストッパ機構73bを選択した場合、排出
5o12をオンすると共に、排出センサ2人力処理(第
27図参照)により排出センサ2立上りフラグ=“1”
となる毎に、つまり排出センサ2がパチンコ球の立上り
を検出する毎に排出レジスタ0の値を−1し、排出レジ
スタ0の値が°“0′になると、5m秒後に当該排出5
012をオフする(52.08〜52.13)、また、
排出ストッパ機構73aを選択した場合、排出5oil
をオンすると共に、排出センサ1人力処理(第26図参
照)により排出センサ1立上りフラグ−“′1′°とな
る毎に、つまり排出センサ1がパチンコ球の立上りを検
出する毎に排出レジスタ0の値を−1し、排出レジスタ
の値が“0”になると、5m秒後に当該排出5ollを
オフする(52.25〜52゜30)。同時に、排出5
o12または1のオン中に、セーフフラグによりセーフ
センサ1,2に対応する遊技盤1の左右上部のセーフラ
ンプ12を点灯する(52.03〜52.05.52.
14〜52.16,52.31〜52.33等)、。
5o12をオンすると共に、排出センサ2人力処理(第
27図参照)により排出センサ2立上りフラグ=“1”
となる毎に、つまり排出センサ2がパチンコ球の立上り
を検出する毎に排出レジスタ0の値を−1し、排出レジ
スタ0の値が°“0′になると、5m秒後に当該排出5
012をオフする(52.08〜52.13)、また、
排出ストッパ機構73aを選択した場合、排出5oil
をオンすると共に、排出センサ1人力処理(第26図参
照)により排出センサ1立上りフラグ−“′1′°とな
る毎に、つまり排出センサ1がパチンコ球の立上りを検
出する毎に排出レジスタ0の値を−1し、排出レジスタ
の値が“0”になると、5m秒後に当該排出5ollを
オフする(52.25〜52゜30)。同時に、排出5
o12または1のオン中に、セーフフラグによりセーフ
センサ1,2に対応する遊技盤1の左右上部のセーフラ
ンプ12を点灯する(52.03〜52.05.52.
14〜52.16,52.31〜52.33等)、。
第62図に交互排出処理のタイミングチャートを示すと
(賞球数が4個の場合)、排出開始条件確認処理(第4
4図)により排出開始OKで、例えば排出ストッパ機構
73aの排出5oilをオンし、このオンにより係止爪
86aが後退して対応する調流部81からパチンコ球が
流下を始め、これに伴い排出センサ]が流下するパチン
コ球の立上りを検出し、その立上りを所定回数(賞球数
1)検出すると、検出後5m秒後に排出5o11をオフ
する。また、次に交互排出を行う場合に再び排出開始O
Kで、例えば排出ストッパ機構73bの排出5o12を
オンし、同様に対応する調流部81からパチンコ球が流
下を始め、排出センサ2が流下するパチンコ球の立上り
を検出し、その立上りを所定回数(賞球数−1)検出す
ると、検出後5m秒後に排出5o12をオフする。
(賞球数が4個の場合)、排出開始条件確認処理(第4
4図)により排出開始OKで、例えば排出ストッパ機構
73aの排出5oilをオンし、このオンにより係止爪
86aが後退して対応する調流部81からパチンコ球が
流下を始め、これに伴い排出センサ]が流下するパチン
コ球の立上りを検出し、その立上りを所定回数(賞球数
1)検出すると、検出後5m秒後に排出5o11をオフ
する。また、次に交互排出を行う場合に再び排出開始O
Kで、例えば排出ストッパ機構73bの排出5o12を
オンし、同様に対応する調流部81からパチンコ球が流
下を始め、排出センサ2が流下するパチンコ球の立上り
を検出し、その立上りを所定回数(賞球数−1)検出す
ると、検出後5m秒後に排出5o12をオフする。
即ち、排出ストッパ機構73aまたは73bの排出5o
llまたは2のオンにより、係止爪86aまたは86b
が後退して対応する調流部81から先頭のパチンコ球が
、続いて調流部81上流および誘導部80側から後続球
が流下を始め、これらの球は先頭の球から順に賞球排出
樋43へ落下すると共に、これに伴い当該排出センサ1
または2によるパチンコ球の立上り検出から流下するパ
チンコ球をカウントする。この際、排出センサ1゜2の
位置により調流部81の先頭の球および2番目の球はカ
ウントされず、3番目の球からカウントされる。そして
、パチンコ球を所定数カウントし、5m秒後に当該排出
5ollまなは2をオフすると、前回カウントされた球
は対応する係止爪86aまたは86bが調流部81内に
進入する前に賞球排出樋43へ落下し、現カウント時の
球およびその後続球は調流部81内に進入した対応する
停止爪86aまたは86bにより流下を阻止される(第
12図(A)、(B)参照)。これにより、先頭の球お
よび2番目の球と合わせ、カウント数に+1した数の賞
品球が排出される。第62図の場合にはカウント数が3
で4個の賞品球が排出される。
llまたは2のオンにより、係止爪86aまたは86b
が後退して対応する調流部81から先頭のパチンコ球が
、続いて調流部81上流および誘導部80側から後続球
が流下を始め、これらの球は先頭の球から順に賞球排出
樋43へ落下すると共に、これに伴い当該排出センサ1
または2によるパチンコ球の立上り検出から流下するパ
チンコ球をカウントする。この際、排出センサ1゜2の
位置により調流部81の先頭の球および2番目の球はカ
ウントされず、3番目の球からカウントされる。そして
、パチンコ球を所定数カウントし、5m秒後に当該排出
5ollまなは2をオフすると、前回カウントされた球
は対応する係止爪86aまたは86bが調流部81内に
進入する前に賞球排出樋43へ落下し、現カウント時の
球およびその後続球は調流部81内に進入した対応する
停止爪86aまたは86bにより流下を阻止される(第
12図(A)、(B)参照)。これにより、先頭の球お
よび2番目の球と合わせ、カウント数に+1した数の賞
品球が排出される。第62図の場合にはカウント数が3
で4個の賞品球が排出される。
このように、交互排出処理ではまず排出レジスタ0にセ
ットされた賞球数を−1しく第47図(A)の52.0
1による)、その−1した数だけパチンコ球をカウント
して排出Solをオフすることで、賞球数に該当する賞
品球を適確に排出することができる。なお、排出5ol
l、2(選択した側)のオン中、調流部81の先頭の球
と2番目の球はほぼ接しながら調流部81を流下し、誘
導部80からの3番目以降の球は略45度の角度で調流
部81が続くため、方向を変えつつ前方の球と漸次離間
して調流部81を流下し、さらに垂直部79からの後続
球は誘導部80の土壁85により速度、間隔を調整され
るため、それぞれ所定の離間距離で調流部81を流下す
る。このため、排出5olll、2をオフした際、賞球
数が多いときほど係止爪86a、86bの調流部81内
への進入は容易になるものの、賞球数が2個の場合でら
係止爪86a、86bの進入は容易である6また、1個
排出処理ならびに交互排出処理は、処理に入る毎に反転
フラグ処理(第51図)によって2系統の排出機構42
a、42bのいずれかより賞品球の排出を行うかを選択
している。即ち、入賞球に応じて1個排出が連続して行
われる場合、例えば初めの入賞に対しては排出機構42
a側にて排出が行われ、次の入賞に対しては排出機f1
142b側にて排出が行われる(第61図参照)。同様
に交互排出が連続して行われる場合、例えば初めの入賞
に対しては排出機構42a側にて排出が行われ、次の入
賞に対しては排出機t*42b側にて排出が行われる(
第62図参照)。また、1個排出と交互排出とが連続す
る場合、例えばまず1個排出が排出機構42a側にて行
われると、次の交互排出が排出機構42b側にて行われ
る。このように、2系統の排出機構42a、42bを交
互に使用して賞品球の排出を行うため、誘導樋41内等
で球の流れが偏って球詰まり等を生じるといつたことを
防止でき、賞品球のスムーズな排出を保てる。なお、賞
球数の設定によって1個排出あるいは交互排出のどちら
か一方のみを使用する場合でも、もちろん反転フラグ処
理により排出機構42a、42bは交互に使用される。
ットされた賞球数を−1しく第47図(A)の52.0
1による)、その−1した数だけパチンコ球をカウント
して排出Solをオフすることで、賞球数に該当する賞
品球を適確に排出することができる。なお、排出5ol
l、2(選択した側)のオン中、調流部81の先頭の球
と2番目の球はほぼ接しながら調流部81を流下し、誘
導部80からの3番目以降の球は略45度の角度で調流
部81が続くため、方向を変えつつ前方の球と漸次離間
して調流部81を流下し、さらに垂直部79からの後続
球は誘導部80の土壁85により速度、間隔を調整され
るため、それぞれ所定の離間距離で調流部81を流下す
る。このため、排出5olll、2をオフした際、賞球
数が多いときほど係止爪86a、86bの調流部81内
への進入は容易になるものの、賞球数が2個の場合でら
係止爪86a、86bの進入は容易である6また、1個
排出処理ならびに交互排出処理は、処理に入る毎に反転
フラグ処理(第51図)によって2系統の排出機構42
a、42bのいずれかより賞品球の排出を行うかを選択
している。即ち、入賞球に応じて1個排出が連続して行
われる場合、例えば初めの入賞に対しては排出機構42
a側にて排出が行われ、次の入賞に対しては排出機f1
142b側にて排出が行われる(第61図参照)。同様
に交互排出が連続して行われる場合、例えば初めの入賞
に対しては排出機構42a側にて排出が行われ、次の入
賞に対しては排出機t*42b側にて排出が行われる(
第62図参照)。また、1個排出と交互排出とが連続す
る場合、例えばまず1個排出が排出機構42a側にて行
われると、次の交互排出が排出機構42b側にて行われ
る。このように、2系統の排出機構42a、42bを交
互に使用して賞品球の排出を行うため、誘導樋41内等
で球の流れが偏って球詰まり等を生じるといつたことを
防止でき、賞品球のスムーズな排出を保てる。なお、賞
球数の設定によって1個排出あるいは交互排出のどちら
か一方のみを使用する場合でも、もちろん反転フラグ処
理により排出機構42a、42bは交互に使用される。
併用排出処理(賞球数“9″以上)は、賞球数の゛9パ
〜°“15″に該当する賞品球を両排出機fM42a、
42bから排出するもので、第48図(Aン、(B)の
ようにまず賞球数を分割セットしである排出レジスタ1
,2(第43図の排出数分割処理による)の値を−1し
、排出エラータイマ(3秒)をセットする(53.01
〜53.05)。そして、両排出ストッパ機構73a、
73bの排出5oil、2をオンすると共に(53゜0
9.53.10)=排出センサ1,2人力処理(第26
図、第27図参照)により排出センサ1.。
〜°“15″に該当する賞品球を両排出機fM42a、
42bから排出するもので、第48図(Aン、(B)の
ようにまず賞球数を分割セットしである排出レジスタ1
,2(第43図の排出数分割処理による)の値を−1し
、排出エラータイマ(3秒)をセットする(53.01
〜53.05)。そして、両排出ストッパ機構73a、
73bの排出5oil、2をオンすると共に(53゜0
9.53.10)=排出センサ1,2人力処理(第26
図、第27図参照)により排出センサ1.。
2がそれぞれパチンコ球の立上りを検出する毎に対応す
る排出レジスタ1.2の値を−1し、排出レジスタ1の
値が“0”になると5m秒後に該当排出5ollをオフ
し、排出1終了フラグに終了を示す“1”を立て(53
,11〜53.17)、Jた排出レジスタ2の値がパO
″1になると5m秒後に該当排出5o12をオフし、排
出2終了フラグに終了を示す゛1パを立てる(53.1
8〜53.24>、同時に、排出5o11.2のオン中
に、セーフフラグによりセーフセンサ1.2に対応する
遊技型1の左右上部のセーフランプ1.2を点灯する(
53.06〜5B、08,53.28〜53.30等)
。
る排出レジスタ1.2の値を−1し、排出レジスタ1の
値が“0”になると5m秒後に該当排出5ollをオフ
し、排出1終了フラグに終了を示す“1”を立て(53
,11〜53.17)、Jた排出レジスタ2の値がパO
″1になると5m秒後に該当排出5o12をオフし、排
出2終了フラグに終了を示す゛1パを立てる(53.1
8〜53.24>、同時に、排出5o11.2のオン中
に、セーフフラグによりセーフセンサ1.2に対応する
遊技型1の左右上部のセーフランプ1.2を点灯する(
53.06〜5B、08,53.28〜53.30等)
。
第63図に併用排出処理のタイミングチャートを示すと
く賞球数が9個の場合と15個の場合)、排出開始条件
確認処理(第44図)により排出開始OKで、両排出ス
トッパ機構73a、73bの排出5oll、2をオンし
、これらのオンにより係止爪86a、86bが後退して
画調流部81がらパチンコ球が流下を始め、これに伴い
排出センサ1,2が流下するパチンコ球の立上りを検出
する。そして、排出センサ1.2がそれぞれ立上りを所
定回数(排出レジスタ1,2のセット値−1)検出する
と、この場合賞球数が9個のときは、排出レジスタ2の
セット値=4により排出センサ2が3回、排出レジスタ
1のセット値=5により排出センサ1が4回立上りを検
出すると、それぞれ検出後5m秒後に該当排出5oil
、2をオフする。また、賞球数が15個のときは、排出
レジスタ2のセット値=7により排出センサ2が6回、
排出レジスタ1のセット値−8により排出センサ1が7
回立上りを検出すると、それぞれ検出後5m秒後に該当
排出5o11.2をオフする。
く賞球数が9個の場合と15個の場合)、排出開始条件
確認処理(第44図)により排出開始OKで、両排出ス
トッパ機構73a、73bの排出5oll、2をオンし
、これらのオンにより係止爪86a、86bが後退して
画調流部81がらパチンコ球が流下を始め、これに伴い
排出センサ1,2が流下するパチンコ球の立上りを検出
する。そして、排出センサ1.2がそれぞれ立上りを所
定回数(排出レジスタ1,2のセット値−1)検出する
と、この場合賞球数が9個のときは、排出レジスタ2の
セット値=4により排出センサ2が3回、排出レジスタ
1のセット値=5により排出センサ1が4回立上りを検
出すると、それぞれ検出後5m秒後に該当排出5oil
、2をオフする。また、賞球数が15個のときは、排出
レジスタ2のセット値=7により排出センサ2が6回、
排出レジスタ1のセット値−8により排出センサ1が7
回立上りを検出すると、それぞれ検出後5m秒後に該当
排出5o11.2をオフする。
即ち、両排出ストッパ機構73a、73bの排出5oi
1,2のオンにより、係止爪86a、86bが後退して
それぞれ調流部81から先頭のパチンコ球が、続いてこ
れらの後続法が流下を始め、これらの球は先頭の球から
順に賞球排出樋43へ落下するが、これに伴い排出セン
サ1,2によるパチンコ球の立上り検出からそれぞれ調
流部81を流下するパチンコ球を、対応する排出レジス
タ1.2のセット値から−1した所定数カウントし、そ
れぞれカウント5m秒後に該当排出5oil。
1,2のオンにより、係止爪86a、86bが後退して
それぞれ調流部81から先頭のパチンコ球が、続いてこ
れらの後続法が流下を始め、これらの球は先頭の球から
順に賞球排出樋43へ落下するが、これに伴い排出セン
サ1,2によるパチンコ球の立上り検出からそれぞれ調
流部81を流下するパチンコ球を、対応する排出レジス
タ1.2のセット値から−1した所定数カウントし、そ
れぞれカウント5m秒後に該当排出5oil。
2をオフすることで、排出機構42a側の調流部81か
ら排出レジスタ1のセット値に応じた賞品球が排出され
、排出機構42b側の調流部81から排出レジスタ2の
セット値に応じた賞品球が排出される。この際、排出セ
ンサ1,2の位置によりそれぞれ調流部81の先頭の球
および2番目の球はカウントされず、3番目の球からカ
ウントされ、またそれぞれ最終カウント時の球およびそ
の後続法は排出5oll、2のオフにより流下を阻止さ
れる。これにより、第63図のように賞球数が9個のと
きは排出機構42a側の調流部81がら5個の賞品球が
、排出機構42b側の調流部81から4個の賞品球が排
出され、賞球数が15個のときは排出機構42a側の調
流部81から8個の賞品球が、排出機[42b(INの
調流部81から7個の賞品球が排出される。
ら排出レジスタ1のセット値に応じた賞品球が排出され
、排出機構42b側の調流部81から排出レジスタ2の
セット値に応じた賞品球が排出される。この際、排出セ
ンサ1,2の位置によりそれぞれ調流部81の先頭の球
および2番目の球はカウントされず、3番目の球からカ
ウントされ、またそれぞれ最終カウント時の球およびそ
の後続法は排出5oll、2のオフにより流下を阻止さ
れる。これにより、第63図のように賞球数が9個のと
きは排出機構42a側の調流部81がら5個の賞品球が
、排出機構42b側の調流部81から4個の賞品球が排
出され、賞球数が15個のときは排出機構42a側の調
流部81から8個の賞品球が、排出機[42b(INの
調流部81から7個の賞品球が排出される。
このように、併用排出処理では排出レジスタ1゜2にセ
ットされた値を−1しく第48図(A>の53.03.
53.04による)、それぞれ−1した数だけパチンコ
球をカウントして排出5o11.2をオフすることで、
賞球数に該当する賞品の賞品球が、排出機構42b側、
の調流部81から7個の賞品球が排出される。
ットされた値を−1しく第48図(A>の53.03.
53.04による)、それぞれ−1した数だけパチンコ
球をカウントして排出5o11.2をオフすることで、
賞球数に該当する賞品の賞品球が、排出機構42b側、
の調流部81から7個の賞品球が排出される。
このように、併用排出処理では排出レジスタ12にセッ
トされた値を−1しく第48図<A)の53.03,5
3.04による)、それぞれ−1した数だけパチンコ球
をカウントして排出5o11.2をオフすることで、賞
球数に該当する賞品球を適確に排出することができる。
トされた値を−1しく第48図<A)の53.03,5
3.04による)、それぞれ−1した数だけパチンコ球
をカウントして排出5o11.2をオフすることで、賞
球数に該当する賞品球を適確に排出することができる。
また、併用排出処理は、賞球数が多いときに両排出機構
42a。
42a。
42bを使用して賞品球を排出するため、排出時間を短
縮できる。なお、併用排出処理の場合、誘導部80上流
の垂直部79以降からの球が調流部81を流下し、球の
間隔が大きいときに排出5O11,2をオフするため、
もちろん係止爪86a。
縮できる。なお、併用排出処理の場合、誘導部80上流
の垂直部79以降からの球が調流部81を流下し、球の
間隔が大きいときに排出5O11,2をオフするため、
もちろん係止爪86a。
86bの調流部81内への進入は容易である。
ところで、これらの排出処理において、排出5o11,
2や排出センサ1,2等が故障した場合、排出エラーを
生じることがある。これに対し、交互排出処理ならびに
併用排出処理にて対応する排出レジスタ0,1.2の値
が“0”になる前に排出エラータイマ(3秒)がタイム
アツプしたときは、排出エラーとし、該当排出5o11
,2をオフして排出エラー処理に入る(第47図(A)
(B)の52.17〜52.23,52.34〜52.
40、第48図(B)の53.31〜53゜38)。
2や排出センサ1,2等が故障した場合、排出エラーを
生じることがある。これに対し、交互排出処理ならびに
併用排出処理にて対応する排出レジスタ0,1.2の値
が“0”になる前に排出エラータイマ(3秒)がタイム
アツプしたときは、排出エラーとし、該当排出5o11
,2をオフして排出エラー処理に入る(第47図(A)
(B)の52.17〜52.23,52.34〜52.
40、第48図(B)の53.31〜53゜38)。
即ち、排出5ollや2等の故障により、これらをオン
しても係止爪86aや86bが調流部81から後退しな
くなった場合には、賞品球が排出されず、また排出処理
途中で排出5ollや2のオンにもかかわらず係止爪8
6aや86bが調流部81内に進入してしまった場合に
は、規定数の賞品球が排出されないが、これらの場合に
は該当排出センサ1,2による賞球のカウント数が不足
することになる。また、排出センサ1や2等の故障によ
り、センサ信号がオン状態のままにあるいはオフ状態の
ままになってしまった場合には、排出処理により賞品球
が排出されても賞球がカウントされず、この場合もカウ
ント数が不足するのである。したがって、各排出エラー
に対して排出エラータイマによる所定時間の経過時の該
当排出レジスタ0,1.2の値から排出エラーを適確に
検知することができる。
しても係止爪86aや86bが調流部81から後退しな
くなった場合には、賞品球が排出されず、また排出処理
途中で排出5ollや2のオンにもかかわらず係止爪8
6aや86bが調流部81内に進入してしまった場合に
は、規定数の賞品球が排出されないが、これらの場合に
は該当排出センサ1,2による賞球のカウント数が不足
することになる。また、排出センサ1や2等の故障によ
り、センサ信号がオン状態のままにあるいはオフ状態の
ままになってしまった場合には、排出処理により賞品球
が排出されても賞球がカウントされず、この場合もカウ
ント数が不足するのである。したがって、各排出エラー
に対して排出エラータイマによる所定時間の経過時の該
当排出レジスタ0,1.2の値から排出エラーを適確に
検知することができる。
排出エラーにより排出エラー処理に入ると、第49図の
ようにまず排出エラーフラグに処理中を示す1°′を立
て、セーフランプ1および2を点灯すると共に(54,
01〜54.03>、前述した常時監視処理を繰り返し
、正常動作に復帰するまでの待機状態となる(54.0
9,54.12.54.14)。この待機状態で係員に
より排出5oll、2や排出センサ1,2等の故障箇所
の復旧が行われる。そして、復旧すると、排出センサ1
,2レベル入力処理(第35図、第36図)により該当
排出センサ1.2が2秒間オン状態を継続し排出1.2
エラー解除フラグ−” 1 ”となったときに復帰とし
、排出処理前の排出開始条件確認処理に戻る(54.0
6,54.08,54゜11.54.14,54.15
〜54.18)。
ようにまず排出エラーフラグに処理中を示す1°′を立
て、セーフランプ1および2を点灯すると共に(54,
01〜54.03>、前述した常時監視処理を繰り返し
、正常動作に復帰するまでの待機状態となる(54.0
9,54.12.54.14)。この待機状態で係員に
より排出5oll、2や排出センサ1,2等の故障箇所
の復旧が行われる。そして、復旧すると、排出センサ1
,2レベル入力処理(第35図、第36図)により該当
排出センサ1.2が2秒間オン状態を継続し排出1.2
エラー解除フラグ−” 1 ”となったときに復帰とし
、排出処理前の排出開始条件確認処理に戻る(54.0
6,54.08,54゜11.54.14,54.15
〜54.18)。
なお、エラー処理の後、エラー前の賞球数を対応排出レ
ジスタ0.1.2に再セットする(第47図<A)、
(B)の52.24.52.41、第48図(B)の5
3.39)。
ジスタ0.1.2に再セットする(第47図<A)、
(B)の52.24.52.41、第48図(B)の5
3.39)。
第64図に排出エラー処理および復旧後のタイミングチ
ャートを示すと(併用排出処理による賞球数が9個の場
合)、排出5oil、2のオンと同時に排出エラータイ
マ(3秒)がスタートし、例えば排出センサ2側にてパ
チンコ球を規定数カウントすると排出5o12はオフさ
れるが、排出センサ1側にてパチンコ球を規定数カウン
トする前に排出エラータイマがタイムアツプすると、排
出エラーと判定してタイムアツプと同時に排出5o11
がオフされ、復旧待ちとなる。そして、復旧が済めば、
該当センサ1が2秒間オン状態を継続したときに排出開
始条件が判定され、OKであれば再度同じ賞球数にて排
出処理を行う。特に、このようにエラーを生じたとして
も復旧後再度同じ賞球数にて排出処理を行うことで、入
賞に対し必ず所定の賞品球が排出されることになり、こ
のため賞球による遊技者とのトラブルを防止できる。
ャートを示すと(併用排出処理による賞球数が9個の場
合)、排出5oil、2のオンと同時に排出エラータイ
マ(3秒)がスタートし、例えば排出センサ2側にてパ
チンコ球を規定数カウントすると排出5o12はオフさ
れるが、排出センサ1側にてパチンコ球を規定数カウン
トする前に排出エラータイマがタイムアツプすると、排
出エラーと判定してタイムアツプと同時に排出5o11
がオフされ、復旧待ちとなる。そして、復旧が済めば、
該当センサ1が2秒間オン状態を継続したときに排出開
始条件が判定され、OKであれば再度同じ賞球数にて排
出処理を行う。特に、このようにエラーを生じたとして
も復旧後再度同じ賞球数にて排出処理を行うことで、入
賞に対し必ず所定の賞品球が排出されることになり、こ
のため賞球による遊技者とのトラブルを防止できる。
なお、排出処理前、排出処理中にかかわらず、排出5o
llや2の故障等により係止爪86aや86bが調流部
81から後退したままの状態となって賞品球が排出され
てしまう場合、排出装置不正監視処理にてエラー処理が
行われる。また、排出センサ1や2がオフ状態で故障し
た場合、排出処理前であれば排出開始条件を満たさない
ため、排出処理に入らず復旧への待機状態となり(第4
4図参照)、排出センサの故障を判定できる。
llや2の故障等により係止爪86aや86bが調流部
81から後退したままの状態となって賞品球が排出され
てしまう場合、排出装置不正監視処理にてエラー処理が
行われる。また、排出センサ1や2がオフ状態で故障し
た場合、排出処理前であれば排出開始条件を満たさない
ため、排出処理に入らず復旧への待機状態となり(第4
4図参照)、排出センサの故障を判定できる。
そして、前述の排出処理を終了すると、第45図(A)
、(B)の処理に戻りセーフランプ応じてその排出処理
がセーフセンサ1側の入賞によるものであれば、ストッ
パ機構20aのセーフ5oilをオンし、セーフセンサ
2側によるものであれば、ストッパ機fll120bの
セーフ5o12をオンし、同時に排出ウェイトタイマ(
400m秒)、セーフ球払出エラータイマ(200m秒
)をセットする(50.08〜50.12)。そして、
該当セーフ5oll、2のオンにより、対応する調流部
18aまたは18bの調流部29内の該当入賞球が解放
され導出樋19aまたは19b側へ排出すると、セーフ
センサ1,2人力処理(第33図、第34図)により対
応するセーフ(1まなは2)球無フラグが°1″となっ
たときにセーフ球払出ウェイトタイマ(100rn秒)
をセットし、セーフ球払出ウェイトタイマのタイムアツ
プ後に該当セーフ5oil、2をオフする(50.13
〜50.21)。
、(B)の処理に戻りセーフランプ応じてその排出処理
がセーフセンサ1側の入賞によるものであれば、ストッ
パ機構20aのセーフ5oilをオンし、セーフセンサ
2側によるものであれば、ストッパ機fll120bの
セーフ5o12をオンし、同時に排出ウェイトタイマ(
400m秒)、セーフ球払出エラータイマ(200m秒
)をセットする(50.08〜50.12)。そして、
該当セーフ5oll、2のオンにより、対応する調流部
18aまたは18bの調流部29内の該当入賞球が解放
され導出樋19aまたは19b側へ排出すると、セーフ
センサ1,2人力処理(第33図、第34図)により対
応するセーフ(1まなは2)球無フラグが°1″となっ
たときにセーフ球払出ウェイトタイマ(100rn秒)
をセットし、セーフ球払出ウェイトタイマのタイムアツ
プ後に該当セーフ5oil、2をオフする(50.13
〜50.21)。
第65図にセーフ球払出処理のタイミングチャートを示
すと、セーフセンサ1側の入賞により排出処理が行われ
た場合、排出処理終了と同時にストッパ機構20aのセ
ーフ5ollをオンし、このオンにより係止爪33aが
後退して対応する調流部2つから入賞球が導出樋19a
へ排出すると、入賞球の排出をセーフセンサ1が4m秒
間オフ状態となることで確認し、その100m秒後にセ
ーフ5ollをオフする。また、セーフセンサ1側の入
賞に続いてセーフセーフ2側に入賞した場合、セーフセ
ンサ1側の入賞による排出処理の終了後、排出ウェイト
タイマ(400m秒)がタイムアツプしたときにセーフ
センサ2側の入賞による排出処理を行い、その排出処理
終了と同時にストッパ機構20bのセーフ5o12をオ
ンし、このオンにより係止爪33bが後退して対応する
調流部29から入賞球が導出樋19bへ排出すると、入
賞球の排出をセーフセンサ2が4m8′間オフ状態とな
ることで確認し、その100m秒後にセーフ5o12を
オフする。
すと、セーフセンサ1側の入賞により排出処理が行われ
た場合、排出処理終了と同時にストッパ機構20aのセ
ーフ5ollをオンし、このオンにより係止爪33aが
後退して対応する調流部2つから入賞球が導出樋19a
へ排出すると、入賞球の排出をセーフセンサ1が4m秒
間オフ状態となることで確認し、その100m秒後にセ
ーフ5ollをオフする。また、セーフセンサ1側の入
賞に続いてセーフセーフ2側に入賞した場合、セーフセ
ンサ1側の入賞による排出処理の終了後、排出ウェイト
タイマ(400m秒)がタイムアツプしたときにセーフ
センサ2側の入賞による排出処理を行い、その排出処理
終了と同時にストッパ機構20bのセーフ5o12をオ
ンし、このオンにより係止爪33bが後退して対応する
調流部29から入賞球が導出樋19bへ排出すると、入
賞球の排出をセーフセンサ2が4m8′間オフ状態とな
ることで確認し、その100m秒後にセーフ5o12を
オフする。
セーフ球払出は排出処理の終了により行うため、排出処
理時に前述したエラー等によって所定の賞品球が排出さ
れなかった場合、対応する係止爪33aまたは33bに
より該当入賞球は流下を阻止されたままの状態となり、
導出樋19 aまたは19b側に排出されることはない
。また、セーフ5o11,2のオンにより係止爪33a
、33bが後退する一方、上流側の係止爪34a、34
bが対応する調流部29内に進入し、セーフ5o112
をオフすると係止爪34a、34bが後退する一方、係
止爪33a、33bが対応する調流部29内に進入する
(第3図(A)、(B)参照)。
理時に前述したエラー等によって所定の賞品球が排出さ
れなかった場合、対応する係止爪33aまたは33bに
より該当入賞球は流下を阻止されたままの状態となり、
導出樋19 aまたは19b側に排出されることはない
。また、セーフ5o11,2のオンにより係止爪33a
、33bが後退する一方、上流側の係止爪34a、34
bが対応する調流部29内に進入し、セーフ5o112
をオフすると係止爪34a、34bが後退する一方、係
止爪33a、33bが対応する調流部29内に進入する
(第3図(A)、(B)参照)。
このため、調流部2つ内に後続の入賞球が有るときは、
後続の入賞球はセーフ5oll、2のオフにより前の入
賞球と入れ代わり、対応係止爪33a、33bにて流下
を阻止される。
後続の入賞球はセーフ5oll、2のオフにより前の入
賞球と入れ代わり、対応係止爪33a、33bにて流下
を阻止される。
また、排出ウェイトタイマ、セーフ球払出エラータイマ
ならびにセーフ球払出ウェイトタイマのセット状態で、
排出装置不正監視処理、常時監視処理を行う(50,2
6〜50.29,50.37.50.38)。また、排
出ウェイトタイマはセーフセンサ1側、2側にかかわら
ず入賞が続いたときの排出処理の間隔を設定するもので
、セーフ球払出処理に要する時間等により決定される。
ならびにセーフ球払出ウェイトタイマのセット状態で、
排出装置不正監視処理、常時監視処理を行う(50,2
6〜50.29,50.37.50.38)。また、排
出ウェイトタイマはセーフセンサ1側、2側にかかわら
ず入賞が続いたときの排出処理の間隔を設定するもので
、セーフ球払出処理に要する時間等により決定される。
この排出ウェイトタイマにより、入賞が続く場合、排出
処理、セーフ球払出処理が確実に終了してから次の排出
処理に入ることになり、安定した制御が得られる。
処理、セーフ球払出処理が確実に終了してから次の排出
処理に入ることになり、安定した制御が得られる。
一方5該当セーフ5oll、2のオン後、対応するセー
フ(1または2)球無フラグが1″にならないのにセー
フ球払出エラータイマ(200m秒)がタイムアツプし
た場合、払出エラーとし、セーフ球払出エラー処理に入
る(50.24.50.25>。セーフ5ollや2等
の故障により係止爪33aや33bが調流部29から後
退しなくなったときや、セーフセンサ1や2がオン状態
で故障したとき等に払出エラーとなるが、これらはセー
フ球払出エラータイマによる所定時間の経過時の対応す
るセーフ(1または2)球無フラグにより検知すること
ができる。
フ(1または2)球無フラグが1″にならないのにセー
フ球払出エラータイマ(200m秒)がタイムアツプし
た場合、払出エラーとし、セーフ球払出エラー処理に入
る(50.24.50.25>。セーフ5ollや2等
の故障により係止爪33aや33bが調流部29から後
退しなくなったときや、セーフセンサ1や2がオン状態
で故障したとき等に払出エラーとなるが、これらはセー
フ球払出エラータイマによる所定時間の経過時の対応す
るセーフ(1または2)球無フラグにより検知すること
ができる。
そして、セーフ球払出エラー処理に入ると、第50図の
ようにセーフ球払出エラーフラグにエラーを示す“1°
°を立て、排出機構42a、42bのロックSolをオ
フしく55.01,55.02)、該当セーフランプ1
.2を点灯すると共に、該当セーフセンサ1,2が球無
しを検出するまで、排出装置不正監視処理、常時監視処
理を行い、待機状態となる(55.03〜55.11)
。この待機状態で係員によりセーフ5oil、2やセー
フセンサ1..2等の故障箇所の復旧が行われる。
ようにセーフ球払出エラーフラグにエラーを示す“1°
°を立て、排出機構42a、42bのロックSolをオ
フしく55.01,55.02)、該当セーフランプ1
.2を点灯すると共に、該当セーフセンサ1,2が球無
しを検出するまで、排出装置不正監視処理、常時監視処
理を行い、待機状態となる(55.03〜55.11)
。この待機状態で係員によりセーフ5oil、2やセー
フセンサ1..2等の故障箇所の復旧が行われる。
そして、復旧後、該当セーフセンサ1.2が球無しを検
出すると第45図(A)、(B)に戻り、セーフ球払出
ウェイトタイマのタイムアツプ後、ロックSolをオン
し、該当セーフ5oil、2をオフする(50.30〜
50.36)。
出すると第45図(A)、(B)に戻り、セーフ球払出
ウェイトタイマのタイムアツプ後、ロックSolをオン
し、該当セーフ5oil、2をオフする(50.30〜
50.36)。
第66図にセーフ球払出エラー処理のタイミングチャー
トを示すと、該当セーフ5oil、2をオンと同時にセ
ーフ球払出エラータイマ(200m秒)をスタートし、
そのタイムアツプ時まで該当セーフセンサ1.2が球無
しを検出せずオン状態であれば、払出エラーと判定して
ロックSolをオフし、復旧待ちとなる。そして、復旧
が済み該当セーフセンサ1,2が球無しを検出すれば、
ロックSolをオンし、該当セーフ5oil、2をオフ
してエラー処理の終了となる。この際、調流部29内に
後続の入賞球が有るときは、後続の入賞球は該当セーフ
5oil、2のオフにより対応係止爪33a、33bの
位置まで流下し、停止する。
トを示すと、該当セーフ5oil、2をオンと同時にセ
ーフ球払出エラータイマ(200m秒)をスタートし、
そのタイムアツプ時まで該当セーフセンサ1.2が球無
しを検出せずオン状態であれば、払出エラーと判定して
ロックSolをオフし、復旧待ちとなる。そして、復旧
が済み該当セーフセンサ1,2が球無しを検出すれば、
ロックSolをオンし、該当セーフ5oil、2をオフ
してエラー処理の終了となる。この際、調流部29内に
後続の入賞球が有るときは、後続の入賞球は該当セーフ
5oil、2のオフにより対応係止爪33a、33bの
位置まで流下し、停止する。
即ち、払出エラーを適確に検知できると共に、払出エラ
ー時には待機状態となるので、セーフセンサ1.2の誤
動作等により払出エラーのまま排出処理に入ることを防
止できる。
ー時には待機状態となるので、セーフセンサ1.2の誤
動作等により払出エラーのまま排出処理に入ることを防
止できる。
排出開始条件確認処理く第44図)、排出処理(第45
図(A)、(B))、セーフ球払出エラー処理(第50
図)ならびにメインフロー(第21図(B))にて行わ
れる排出装置不正監視処理は、排出処理前、排出処理中
、排出処理後ならびに入賞球無しのときにかかわらず排
出機構42a42bによる賞品球の排出を監視するもの
で、該処理に入ると、第52図のように排出センサ1゜
2人力処理く第26図、第27図)により排出センサ1
,2立上りフラグが゛1パとなる毎に該当排出不正監視
カウンタ1,2を+1し、該当カウンタ1.2の値が”
3 ”以上になると、不正として排出不正フラグに“
1”を立て、排出機f142a、42bのロックSol
をオフし、両セーフランプ1,2を点灯する(60.0
1〜60.12)即ち、入賞球無しのときや排出開始条
件ii[認処理にて、何らかの異常により賞品球が排出
されてしまう場き、排出センサ1や2によりパチンコ球
の立上りを3回検出し該当排出不正監視カウンタ1.2
の値が“3″以上になると、排出に不正(常)有りと判
定して、ロックSolをオフし、両セーフランプ1,2
をオンし、待機状態となる。
図(A)、(B))、セーフ球払出エラー処理(第50
図)ならびにメインフロー(第21図(B))にて行わ
れる排出装置不正監視処理は、排出処理前、排出処理中
、排出処理後ならびに入賞球無しのときにかかわらず排
出機構42a42bによる賞品球の排出を監視するもの
で、該処理に入ると、第52図のように排出センサ1゜
2人力処理く第26図、第27図)により排出センサ1
,2立上りフラグが゛1パとなる毎に該当排出不正監視
カウンタ1,2を+1し、該当カウンタ1.2の値が”
3 ”以上になると、不正として排出不正フラグに“
1”を立て、排出機f142a、42bのロックSol
をオフし、両セーフランプ1,2を点灯する(60.0
1〜60.12)即ち、入賞球無しのときや排出開始条
件ii[認処理にて、何らかの異常により賞品球が排出
されてしまう場き、排出センサ1や2によりパチンコ球
の立上りを3回検出し該当排出不正監視カウンタ1.2
の値が“3″以上になると、排出に不正(常)有りと判
定して、ロックSolをオフし、両セーフランプ1,2
をオンし、待機状態となる。
また、排出処理にて、何らかの異常により賞品球が規定
数以上に排出されてしまう場合、1個排出処理や交互排
出処理や併用排出処理の終了後に同じく排出センサ1や
2によりパチンコの立上りを検出し該当排出不正監視カ
ウンタ1,2の値が“。
数以上に排出されてしまう場合、1個排出処理や交互排
出処理や併用排出処理の終了後に同じく排出センサ1や
2によりパチンコの立上りを検出し該当排出不正監視カ
ウンタ1,2の値が“。
3″以上になると、排出に不正(異常)有りと判定して
、ロックSolをオフし、両セーフランプ1.2をオン
し、待機状態となる。また、セーフ球払出エラー処理中
に、何らかの異常により賞品球が排出されてしまう場合
、同じく排出センサ1や2によりパチンコ球の立上りを
検出し該当排出不正監視カウンタ1,2の値が” 3
”以上になると、排出に不正(異常)有りと判定して、
ロックSolをオフし、両セーフランプ1.2をオンし
、待機状態となる。
、ロックSolをオフし、両セーフランプ1.2をオン
し、待機状態となる。また、セーフ球払出エラー処理中
に、何らかの異常により賞品球が排出されてしまう場合
、同じく排出センサ1や2によりパチンコ球の立上りを
検出し該当排出不正監視カウンタ1,2の値が” 3
”以上になると、排出に不正(異常)有りと判定して、
ロックSolをオフし、両セーフランプ1.2をオンし
、待機状態となる。
排出の不正には、排出ストッパ機構73aや73bの係
止爪86aや86bが排出5011や2の故障等により
調流部81から後退したままの状態となったり、あるい
は不正行為により係止爪86aや86bが強制的に後退
位置に動かされることで、賞品球が排出されてしまう場
合があるが、常に賞品球の排出を監視しているので、排
出に不正が有った場合に不正は直ちに検知され、また不
正を検知するとロックSolをオフするので、ロックS
olより上流側の賞品球は流下を阻止され、賞品球の排
出は直ちに停止される。
止爪86aや86bが排出5011や2の故障等により
調流部81から後退したままの状態となったり、あるい
は不正行為により係止爪86aや86bが強制的に後退
位置に動かされることで、賞品球が排出されてしまう場
合があるが、常に賞品球の排出を監視しているので、排
出に不正が有った場合に不正は直ちに検知され、また不
正を検知するとロックSolをオフするので、ロックS
olより上流側の賞品球は流下を阻止され、賞品球の排
出は直ちに停止される。
そして、待機状態にて係員により故障等あるいは不正等
に対する復旧が行われ、復旧後回復スイッチ(第18図
参照)をオンすると、セーフランプ1.2をオフし、ロ
ックSo Itオンし、排出不正監視カウンタ1,2、
排出不正フラグを″O°“にする(60.13〜60.
19)。
に対する復旧が行われ、復旧後回復スイッチ(第18図
参照)をオンすると、セーフランプ1.2をオフし、ロ
ックSo Itオンし、排出不正監視カウンタ1,2、
排出不正フラグを″O°“にする(60.13〜60.
19)。
第67図に排出装置不正監視処理のタイミングチャート
を示すと、排出処理中でないとき、例えば排出センサ1
により球の移動を検出した場合、球の立上りを検出する
毎に排出不正監視カウンタ1を+1し、該カウンタ1が
3′°になると同時にロックSolをオフし、両セーフ
ランプ1.2をオンし、復旧待ちとなる。そして、復旧
が済み、回復スイッチをオンすると、カウンタ1をクリ
アし、ロックSolをオンし、両セーフランプ1゜2を
オフし、処理終了となる。
を示すと、排出処理中でないとき、例えば排出センサ1
により球の移動を検出した場合、球の立上りを検出する
毎に排出不正監視カウンタ1を+1し、該カウンタ1が
3′°になると同時にロックSolをオフし、両セーフ
ランプ1.2をオンし、復旧待ちとなる。そして、復旧
が済み、回復スイッチをオンすると、カウンタ1をクリ
アし、ロックSolをオンし、両セーフランプ1゜2を
オフし、処理終了となる。
このように、排出5oil、2等の故障や不正行為等に
よる排出の不正を適確に検知できると共に、不正時には
ロックSolにより賞品球の排出が直ちに停止され、待
機状態となるため、不正行為の防止に対し充分に対応で
きる。
よる排出の不正を適確に検知できると共に、不正時には
ロックSolにより賞品球の排出が直ちに停止され、待
機状態となるため、不正行為の防止に対し充分に対応で
きる。
第53図(A)〜(D)には球抜き処理を示し、球抜き
処理は遊技機の打止め時や遊技店の閉店時および各装置
の故障、点検時等に行われる。球抜き処理は入賞球があ
るときや賞球排出中および各エラー処理中は不可である
(第21図(B)の0゜33)。
処理は遊技機の打止め時や遊技店の閉店時および各装置
の故障、点検時等に行われる。球抜き処理は入賞球があ
るときや賞球排出中および各エラー処理中は不可である
(第21図(B)の0゜33)。
基盤2の前面の操作孔よりビン等の器具を挿入して球抜
きセンサをオンし、球抜き開始フラグ”1”(第28図
の球抜きセンサ入力処理による)になると、球抜き開始
フラグを°゛O″にし、球抜きエラータイマ(3秒)を
セットして球抜きS01をオンする(70.01〜70
.03)。そして、球抜きSolのオンにより球抜き樋
45の分岐部に設けた球抜きゲート107が所定の位置
まで開動し、ゲートセンサがオンしてゲートセンサ立上
フラグ=“1″ (第30図のゲートセンサ入力処理に
よる)になると、球抜き開始タイマ(1秒)の経過後に
排出ストッパ機構73a、73bの両排出5oil、2
をオンする(70.04〜70.10)。
きセンサをオンし、球抜き開始フラグ”1”(第28図
の球抜きセンサ入力処理による)になると、球抜き開始
フラグを°゛O″にし、球抜きエラータイマ(3秒)を
セットして球抜きS01をオンする(70.01〜70
.03)。そして、球抜きSolのオンにより球抜き樋
45の分岐部に設けた球抜きゲート107が所定の位置
まで開動し、ゲートセンサがオンしてゲートセンサ立上
フラグ=“1″ (第30図のゲートセンサ入力処理に
よる)になると、球抜き開始タイマ(1秒)の経過後に
排出ストッパ機構73a、73bの両排出5oil、2
をオンする(70.04〜70.10)。
即ち、球抜きSolのオン後、球抜きゲート107が球
抜き樋45を確実に開いたこと(賞球排出樋43は閉)
を確認しく第13図(A)、(B)参照)、この確認後
排出5o11.2をオンして調流部81から係止爪86
a、86bを後退させる。これにより、賞球排出装置1
6の上タンク40に残っている賞品球ならびに誘導樋4
1や排出機m42a、42’b内の賞品球が賞球排出樋
43から球抜き樋45へと流下し、パチンコ機後方の図
示しない回収樋に排出、回収される。
抜き樋45を確実に開いたこと(賞球排出樋43は閉)
を確認しく第13図(A)、(B)参照)、この確認後
排出5o11.2をオンして調流部81から係止爪86
a、86bを後退させる。これにより、賞球排出装置1
6の上タンク40に残っている賞品球ならびに誘導樋4
1や排出機m42a、42’b内の賞品球が賞球排出樋
43から球抜き樋45へと流下し、パチンコ機後方の図
示しない回収樋に排出、回収される。
この場合、球抜きSolをオンしても球抜きゲ−)−1
07が所定の位置まで開かずゲートセンサ立上フラグ−
1°゛にならないときは、エラーとして球抜きエラータ
イマの経過後に球抜きSolをオフし、球抜きセンサの
オン操作をキャンセルする(70.11,70.12)
。
07が所定の位置まで開かずゲートセンサ立上フラグ−
1°゛にならないときは、エラーとして球抜きエラータ
イマの経過後に球抜きSolをオフし、球抜きセンサの
オン操作をキャンセルする(70.11,70.12)
。
そして、上タンク40、誘導樋41、排出機構42a、
42b内の賞品球が回収樋に排出され、排出センサ1,
2がオフとなると、排出1,2練熟タイマ(3秒)をセ
ットし、このタイマ経過後に排出5oil、2をオフし
、次いで球抜きSOlをオフする(70.18〜70.
37.70゜40〜70.44)。この際、いったん排
出センサ1,2がオフしても、上タンク40等で流出せ
ずに残っていた球が遅れて流下し排出センサ1゜2がオ
ンすることがあれば、該当排出1.2練熟タイマを再セ
ットし、このタイマ経過後に排出5o11,2、球抜き
Solをオフする(70.21〜70.24,70.3
0〜70.33)。
42b内の賞品球が回収樋に排出され、排出センサ1,
2がオフとなると、排出1,2練熟タイマ(3秒)をセ
ットし、このタイマ経過後に排出5oil、2をオフし
、次いで球抜きSOlをオフする(70.18〜70.
37.70゜40〜70.44)。この際、いったん排
出センサ1,2がオフしても、上タンク40等で流出せ
ずに残っていた球が遅れて流下し排出センサ1゜2がオ
ンすることがあれば、該当排出1.2練熟タイマを再セ
ットし、このタイマ経過後に排出5o11,2、球抜き
Solをオフする(70.21〜70.24,70.3
0〜70.33)。
これにより、賞品球がすべて排出、回収されると共に、
排出センサ1,2がオフ状態を3秒間継続した後に係止
爪86a、86bが調流部81内に戻り、球抜きゲート
107が球抜き樋45の閉位置(賞球排出樋43は開)
に戻り、自動的に終了となる。なお、球抜き処理開始後
排出So I 1゜2がオンされるまでの間、賞品球の
不正排出を監視するように常時監視処理、排出装置不正
監視処理を行う(70,1,3〜70.16>。
排出センサ1,2がオフ状態を3秒間継続した後に係止
爪86a、86bが調流部81内に戻り、球抜きゲート
107が球抜き樋45の閉位置(賞球排出樋43は開)
に戻り、自動的に終了となる。なお、球抜き処理開始後
排出So I 1゜2がオンされるまでの間、賞品球の
不正排出を監視するように常時監視処理、排出装置不正
監視処理を行う(70,1,3〜70.16>。
第68図に球抜き処理のタイミングチャートを示すと、
球抜きセンサのオン検出により球抜きS01をオンし、
この1秒後に排出5o11.2eオンすることで球抜き
か開始される。そして、球抜きが終了すると、排出セン
サ1.2が3秒間オフとなったときに排出5o11.2
、球抜きS。
球抜きセンサのオン検出により球抜きS01をオンし、
この1秒後に排出5o11.2eオンすることで球抜き
か開始される。そして、球抜きが終了すると、排出セン
サ1.2が3秒間オフとなったときに排出5o11.2
、球抜きS。
1をオフし、終了となる。
このように、球抜きセンサのオンにより球抜きを行える
と共に、賞品球がすべて排出、回収され排出センサ1.
2が3秒間オフすると、排出S。
と共に、賞品球がすべて排出、回収され排出センサ1.
2が3秒間オフすると、排出S。
11.2、球抜きSolのオフにより係止爪86a、8
6b、球抜きゲート107がもとの位置に戻り自動終了
となるので、球抜き終了時に何らの確認、操作等必要な
く、作業が楽である。
6b、球抜きゲート107がもとの位置に戻り自動終了
となるので、球抜き終了時に何らの確認、操作等必要な
く、作業が楽である。
また、球抜き処理の途中にて球抜きを強制的に中止した
い場合には、基盤2の操作孔より再びピン等の器具を挿
入して球抜きセンサを再度オンすることにより、球抜き
が強制的に終了となる。
い場合には、基盤2の操作孔より再びピン等の器具を挿
入して球抜きセンサを再度オンすることにより、球抜き
が強制的に終了となる。
即ち、球抜きSolのオン後練抜きセンサをオンすると
、再び球抜き開始フラグが1′°となって、このとき排
出5o11,2のオン前であれば、強制終了タイマ(1
秒)、球抜き終了タイマ(3秒)の経過後に球抜きSo
lをオフする(70゜06→70.49〜70.52,
70.65〜70.69)、また、排出5oil、2の
オン後であればつまり賞品球の回収中であれば、排出セ
ンサ1,2が球の立上りを検出し排出センサ1,2立上
りフラグが1″となったとき(第26図、第27図の排
出センサ1,2人力処理による)に該当排出5oll、
2をオフし、球抜き終了タイマの経過後に球抜きSol
をオフする(70.18→70.45〜70.69>。
、再び球抜き開始フラグが1′°となって、このとき排
出5o11,2のオン前であれば、強制終了タイマ(1
秒)、球抜き終了タイマ(3秒)の経過後に球抜きSo
lをオフする(70゜06→70.49〜70.52,
70.65〜70.69)、また、排出5oil、2の
オン後であればつまり賞品球の回収中であれば、排出セ
ンサ1,2が球の立上りを検出し排出センサ1,2立上
りフラグが1″となったとき(第26図、第27図の排
出センサ1,2人力処理による)に該当排出5oll、
2をオフし、球抜き終了タイマの経過後に球抜きSol
をオフする(70.18→70.45〜70.69>。
また、賞品球の回収を終えていれば、その時点で該当排
出5o11.2とオフする(70.46,70.48)
。
出5o11.2とオフする(70.46,70.48)
。
これにより、係止爪86a、86bが調流部81内に戻
り、球抜きゲート107が球抜き樋45の閉位置に戻り
、強制終了となる。なお、強制終了時にも球抜きSol
をオフするまで、賞品球の不正排出を監視するように常
時監視処理、排出装置不正監視処理を行う(70,70
,70,71)第69図に球抜き処理の強制終了のタイ
ミングチャートを示すと(賞品球回収中の場合)、球抜
き処理の途中にて球抜きセンサの再度のオン検出により
、排出センサ1,2が球の立上りを検出した時点で該当
排出5OIL、2をオフし、その3秒後に球抜きSol
をオフする。
り、球抜きゲート107が球抜き樋45の閉位置に戻り
、強制終了となる。なお、強制終了時にも球抜きSol
をオフするまで、賞品球の不正排出を監視するように常
時監視処理、排出装置不正監視処理を行う(70,70
,70,71)第69図に球抜き処理の強制終了のタイ
ミングチャートを示すと(賞品球回収中の場合)、球抜
き処理の途中にて球抜きセンサの再度のオン検出により
、排出センサ1,2が球の立上りを検出した時点で該当
排出5OIL、2をオフし、その3秒後に球抜きSol
をオフする。
この強制終了では、賞品球回収中の場合立上りを検出さ
れた球および後続法は調流部81内に戻る係止爪86a
、86bにより、難無く流下を阻止される。
れた球および後続法は調流部81内に戻る係止爪86a
、86bにより、難無く流下を阻止される。
ところで、球抜き中に何らかの異常によりゲートセンサ
がオフとなってゲート立下フラグがパ1パとなった場合
、つまり球抜きSolのオン中にもかかわらず球抜きゲ
ート107が動き賞球排出樋43が開いてしまった場合
、強制終了の場合と同様に排出センサ1,2が球の立上
りを検出した時点等で直ちに排出5o11..2をオフ
し、さらに球抜きSolをオフする(70.39 →7
0゜45〜70.69)。
がオフとなってゲート立下フラグがパ1パとなった場合
、つまり球抜きSolのオン中にもかかわらず球抜きゲ
ート107が動き賞球排出樋43が開いてしまった場合
、強制終了の場合と同様に排出センサ1,2が球の立上
りを検出した時点等で直ちに排出5o11..2をオフ
し、さらに球抜きSolをオフする(70.39 →7
0゜45〜70.69)。
球抜き中に賞球排出樋43が異常に開くことは、球抜き
Solが故障したとき、あるいはピアノ線等を用いての
不正行為により球抜きゲート107の位置が強制的に切
り替えられたとき等であるが、このような場合ゲートセ
ンサがオフに変わったことで異常を直ちに検知でき、ま
た異常を検知すると排出5o11..2を強制的にオフ
するので、賞品球の流出は直ちに停止され、回収すべき
賞品球か賞球排出樋43がら基盤2の供給皿側に排出さ
れることはない。これにより、球抜きSolの故障等に
対し充分に対応でき、かつ前述のような不正行為を確実
に防止できる。
Solが故障したとき、あるいはピアノ線等を用いての
不正行為により球抜きゲート107の位置が強制的に切
り替えられたとき等であるが、このような場合ゲートセ
ンサがオフに変わったことで異常を直ちに検知でき、ま
た異常を検知すると排出5o11..2を強制的にオフ
するので、賞品球の流出は直ちに停止され、回収すべき
賞品球か賞球排出樋43がら基盤2の供給皿側に排出さ
れることはない。これにより、球抜きSolの故障等に
対し充分に対応でき、かつ前述のような不正行為を確実
に防止できる。
また、球抜きSolのオフにより球抜き終了となるが、
この場合法抜きSolのオフと同時に自動終了の場合は
球抜きエラータイマ(3秒)を、強制終了等の場合はゲ
ートエラータイマ(4秒)をセットし、球抜きSolの
オフにより球抜きゲート107が球抜き樋45の閉位置
(賞球排出樋43は開)まで確実に戻ったがどうかを監
視する。
この場合法抜きSolのオフと同時に自動終了の場合は
球抜きエラータイマ(3秒)を、強制終了等の場合はゲ
ートエラータイマ(4秒)をセットし、球抜きSolの
オフにより球抜きゲート107が球抜き樋45の閉位置
(賞球排出樋43は開)まで確実に戻ったがどうかを監
視する。
即ち、ゲートセンサがオフとなってタート立下フラグ=
” 1 ”となれば、球抜きゲート107が閉位置に
戻ったと判定し、それぞれタイマが経過してもゲートフ
ラグ= ” 1 ”とならない場合は、エラーとして球
抜きエラー処理に入る(70.72〜70.75,70
.78〜70.81)。なお、この際も常時監視処理、
排出装置不正監視処理を行う。
” 1 ”となれば、球抜きゲート107が閉位置に
戻ったと判定し、それぞれタイマが経過してもゲートフ
ラグ= ” 1 ”とならない場合は、エラーとして球
抜きエラー処理に入る(70.72〜70.75,70
.78〜70.81)。なお、この際も常時監視処理、
排出装置不正監視処理を行う。
球抜きエラー処理に入ると、第54図のように両セーフ
ランプ1,2を点灯すると共に、常時監視処理、排出装
置不正監視処理を行い、待機状態となる(71.01〜
71.05>、球抜きエラーとしては前述のように球抜
きSolの故障や不正行為等が考えられるが、この待機
状態にて係員により復旧が行われ、球抜きゲート107
が適正閉位置に戻り、これによりゲート立下フラグ1パ
となればセーフランプ1.2をオフし、復帰となる(7
1.06,71.07>。
ランプ1,2を点灯すると共に、常時監視処理、排出装
置不正監視処理を行い、待機状態となる(71.01〜
71.05>、球抜きエラーとしては前述のように球抜
きSolの故障や不正行為等が考えられるが、この待機
状態にて係員により復旧が行われ、球抜きゲート107
が適正閉位置に戻り、これによりゲート立下フラグ1パ
となればセーフランプ1.2をオフし、復帰となる(7
1.06,71.07>。
第70図、第71図に自動終了時に球抜きエラーを生じ
た場合と強制終了時に球抜きエラーを生した場合のタイ
ミングチャー1−を示すと、球抜きSolのオン後それ
ぞれ球抜きエラータイマ、ゲートエラータイマが経過し
てもゲートセンサがオフにならないときは、両セーフラ
ンプ]、2を点灯して復旧待ちとなり、復旧が済むこと
でエラー処理終了となる。これにより、球抜きゲート1
07が適正閉位置に戻らないまま遊技等に入ってしまう
ことを回避でき、賞球時に賞品球が基盤2の供給皿に排
出されないといった不具合を防止できる。
た場合と強制終了時に球抜きエラーを生した場合のタイ
ミングチャー1−を示すと、球抜きSolのオン後それ
ぞれ球抜きエラータイマ、ゲートエラータイマが経過し
てもゲートセンサがオフにならないときは、両セーフラ
ンプ]、2を点灯して復旧待ちとなり、復旧が済むこと
でエラー処理終了となる。これにより、球抜きゲート1
07が適正閉位置に戻らないまま遊技等に入ってしまう
ことを回避でき、賞球時に賞品球が基盤2の供給皿に排
出されないといった不具合を防止できる。
一方、各エラー処理中や不正監視処理中には、前述した
LCD表示処理によりモニタ表示部213(第19図参
照)にエラーの内容、状態が表示される。即ち、第41
−図(A)、(B)のようにセーフ球払出エラーフラグ
が“O″°でないときはく第50図のセーフ球払出エラ
ー処理中)、モニタ表示部213のLCD−Gに該エラ
ー中を示す” 1 ”の数字を、セーフフラグに応して
LCDHにセーフセンサ1または2側のエラーを示す1
″または2゛′の数字を表示する(29.20〜29.
24)、また、排出エラーフラグが0゛′でないときは
く第49図の排出エラー処理中)、LCD−Gに該エラ
ー中を示ず°′2°゛の数字を、排出1,2終了フラグ
に応じてLCD−Hに排出センサ1または2側のエラー
を示す”1°′または°“2″の数字を表示する(29
.25〜29.29)。また、セーフ1.2球有フラグ
が” o ”でないときはく第44図の排出開始条件確
認処理中)、半端センサ味方フラグが°O″°であれば
誘導樋4I内の球無しを示す1°′の数字を、オーバー
フロー線熱フラグが“0パであれば分配樋44のオーバ
ーフロー状態を示す2″の数字を、排出センサく1また
は2)味方フラグが”0′′であれば該当排出センサ1
または2側の球無しを示す“3゛°または4″の数字を
L CD−Hに表示し、LCD−Gに“°3′°の数字
を表示する(29.30〜29.40)。また、排出不
正フラグが′O″でないときは(第52図の排出装置不
正監視処理中)、LCD−Gに該不正監視処理中を示す
°゛・1°′の数字を表示する(29.41〜29.4
3)。なお、エラー中でないときはLCD−Gに0″を
表示し、L CD −G dを点灯する。また、各エラ
ー中のときはLCD−Gdを点滅するく2944〜29
.46 29.47〜29.49>。
LCD表示処理によりモニタ表示部213(第19図参
照)にエラーの内容、状態が表示される。即ち、第41
−図(A)、(B)のようにセーフ球払出エラーフラグ
が“O″°でないときはく第50図のセーフ球払出エラ
ー処理中)、モニタ表示部213のLCD−Gに該エラ
ー中を示す” 1 ”の数字を、セーフフラグに応して
LCDHにセーフセンサ1または2側のエラーを示す1
″または2゛′の数字を表示する(29.20〜29.
24)、また、排出エラーフラグが0゛′でないときは
く第49図の排出エラー処理中)、LCD−Gに該エラ
ー中を示ず°′2°゛の数字を、排出1,2終了フラグ
に応じてLCD−Hに排出センサ1または2側のエラー
を示す”1°′または°“2″の数字を表示する(29
.25〜29.29)。また、セーフ1.2球有フラグ
が” o ”でないときはく第44図の排出開始条件確
認処理中)、半端センサ味方フラグが°O″°であれば
誘導樋4I内の球無しを示す1°′の数字を、オーバー
フロー線熱フラグが“0パであれば分配樋44のオーバ
ーフロー状態を示す2″の数字を、排出センサく1また
は2)味方フラグが”0′′であれば該当排出センサ1
または2側の球無しを示す“3゛°または4″の数字を
L CD−Hに表示し、LCD−Gに“°3′°の数字
を表示する(29.30〜29.40)。また、排出不
正フラグが′O″でないときは(第52図の排出装置不
正監視処理中)、LCD−Gに該不正監視処理中を示す
°゛・1°′の数字を表示する(29.41〜29.4
3)。なお、エラー中でないときはLCD−Gに0″を
表示し、L CD −G dを点灯する。また、各エラ
ー中のときはLCD−Gdを点滅するく2944〜29
.46 29.47〜29.49>。
第72図にこれらの表示例を示す。
電子制御式のパチンコ機にあっては、各検出器や駆動部
等が故障したり、不正行為等があった場き、とこの部分
が悪いのかあるいはどうゆう不正があったのかを見付け
ることが非常に難しく、この場合1系員がパチンコ機各
部を1つ1つ点検し7なければならなかったが、このよ
うに故障や不正等によるエラーがあった場合、各処理に
応じてエラー箇所、エラー状態をモニタ表示するため、
モニタ表示を見ることで故障箇所や故障内容ならびに不
正行為等を簡単に発見でき、例えば賞球排出にエラーが
あった場合にLCD−Gが” 2 ”を、■。
等が故障したり、不正行為等があった場き、とこの部分
が悪いのかあるいはどうゆう不正があったのかを見付け
ることが非常に難しく、この場合1系員がパチンコ機各
部を1つ1つ点検し7なければならなかったが、このよ
うに故障や不正等によるエラーがあった場合、各処理に
応じてエラー箇所、エラー状態をモニタ表示するため、
モニタ表示を見ることで故障箇所や故障内容ならびに不
正行為等を簡単に発見でき、例えば賞球排出にエラーが
あった場合にLCD−Gが” 2 ”を、■。
CD−Hが゛1パを表示していれば、排出センサ1側で
の排出エラーと即座に発見でき、これにより故障や不正
行為等に対して的確かつ迅速に対処することがてき、故
障等の復旧を容易に行うことができる。
の排出エラーと即座に発見でき、これにより故障や不正
行為等に対して的確かつ迅速に対処することがてき、故
障等の復旧を容易に行うことができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、貯留タンクからの賞品−
球を導く排出路の途中に、賞品球を検出するセンサと、
ストッパ部材の進入、後退により賞品球を排出する排出
機構とを配置する一方、排出路の下流側を分岐して回収
側につながる球抜き樋と、球抜き樋を開閉する球抜きゲ
ートとを設け、球抜き時に球抜きゲートを開動かつ排出
機構のストッパ部材を後退動して賞品球を回収するよう
にしたパチンコ機において、機前面側よりスイッチング
操作可能な球抜きセンサと、球抜き処理開始の可否を判
定する手段と、球抜きゲートの開閉位置を検出するター
1−センサと、球抜き処理開始可のとき球抜きセンサの
オンにより球抜きゲートを開動じゲートセンサの量検出
に応じて排出機構のストッパ部材を後退動する球抜き開
始手段と、球抜き処理中に賞品球検出センサが球無しを
検出したときもしくは球抜きセンサが再度オンしたとき
排出機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲートを閉動
する球抜き終了手段とを設けると共に、同じく球抜き処
理中に球抜きゲー1−が開位置にない場合に強制的に排
出機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲー1−を閉動
する球抜き中止手段を設けたので、球抜き操作が簡単に
なり、また球抜きセンサを間違えてオンしても賞球排出
中等に球抜きが行われることはなく、また球抜きグーl
−等が故障したり不正行為等が行われた場合に賞品球が
パチンコ機の供給皿側に流出することを防止でき、した
かつて球抜き装置として高い信頼性が確保されると共に
、球抜きの作業性を大幅に改善できる。
球を導く排出路の途中に、賞品球を検出するセンサと、
ストッパ部材の進入、後退により賞品球を排出する排出
機構とを配置する一方、排出路の下流側を分岐して回収
側につながる球抜き樋と、球抜き樋を開閉する球抜きゲ
ートとを設け、球抜き時に球抜きゲートを開動かつ排出
機構のストッパ部材を後退動して賞品球を回収するよう
にしたパチンコ機において、機前面側よりスイッチング
操作可能な球抜きセンサと、球抜き処理開始の可否を判
定する手段と、球抜きゲートの開閉位置を検出するター
1−センサと、球抜き処理開始可のとき球抜きセンサの
オンにより球抜きゲートを開動じゲートセンサの量検出
に応じて排出機構のストッパ部材を後退動する球抜き開
始手段と、球抜き処理中に賞品球検出センサが球無しを
検出したときもしくは球抜きセンサが再度オンしたとき
排出機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲートを閉動
する球抜き終了手段とを設けると共に、同じく球抜き処
理中に球抜きゲー1−が開位置にない場合に強制的に排
出機構のストッパ部材を進入動し球抜きゲー1−を閉動
する球抜き中止手段を設けたので、球抜き操作が簡単に
なり、また球抜きセンサを間違えてオンしても賞球排出
中等に球抜きが行われることはなく、また球抜きグーl
−等が故障したり不正行為等が行われた場合に賞品球が
パチンコ機の供給皿側に流出することを防止でき、した
かつて球抜き装置として高い信頼性が確保されると共に
、球抜きの作業性を大幅に改善できる。
第1図は本発明の実施例を示すパチンコ機の分解斜視図
、第2図は基盤の裏面図、第3図(A)。 (B)はストッパ機構の作動説明図、第4図〜第6図(
A)、(B)は上タンクの斜視図と誘導樋の正面図とそ
のA−A、 B−B、 C−C線断面図、第7図〜第9
図(A)、(B)は球止め装置の斜視図と作動説明図と
樋接合部分の斜視図と正面図、第10図、第11図は排
出機構の正面図と分解斜視図、第12図(A)、(B)
は排出ストッパ機構の作動説明図、第13図(A)、(
B)は球抜き部分の分解斜視図と部分分解図、第14図
〜第16図(A)、(B)は球供給機構の裏面斜視図と
部分斜視図と作動説明図、第17図、第18図は制御装
置の斜視図と回路構成図、第19図、第20図はモニタ
表示部の配置図とリモコン送信器の正面図、第21図(
A)、(B)〜第24図は制御のプログラムと賞球数設
定処理を示すフローチャート、第25図〜第31図は割
込処理を示すフローチャート、第32図〜第41図(A
)、(B)は常時監視処理を示すフローチャート、第4
2図〜第52図は排出処理、各エラー処理を示すフロー
チャート、第53図(A)〜(D)、第54図は球抜き
処理、球抜きエラー処理を示すフローチャー)・、第5
6図は電源立上り特性図、第57図(A)、(13)は
センサ入力処理の特性図と表図、第55図、第58図〜
第71図は各タイミング−チャー1・、第72図はモニ
タ表示部の表示例を示す表図、第73図は調流部の例を
示す断面図、第74I2ffは本発明の構成図である。 2・・基盤、3・・フレーム、10a、10L+・・・
集き樋、14・・・打球発射装置、15・・・入賞球処
理装置、16・・・賞球排出装置、17a、17b・・
・案内樋、18a、18b−調流部、20=t、20b
・・ストツバv%横、21a、21b・・・セーフセン
サ、3B=t 33b 34a、34b−係止爪、
35a35b・・・セーフソレノイド、40・・・上タ
ンク、41・・・誘導樋、42a、42b・・排出機構
、43・・賞球排出樋、45・・・球抜き樋、53・・
・補給センサ、54・・・踏板、57a、57b・・・
通路、58・・・分流壁、59・・球止め装置、60・
・半端センサ、65a、65b−踏板、68a、68b
=−流入樋、70・・ユニット基板、71・排出ロック
機構、72a、72b−調流部、73a、73b−・排
出ストッパv1楕、74a、74b・−・排出センサ、
7577・・・傾斜部、76.78・・・屈曲部、79
・・・垂直部、80・・・誘導部、81・・・調流部、
82・・・落下部、83・・・底壁、84・・・壁面、
85・・・上壁、86a。 86b・・・係止爪、87a、87b・・・排出ソレノ
イド、93a、93b・・・係止爪、94・・・ロック
ソレノイド、100・・・球抜きセンサ、103・・・
流下樋、105・・・検知片、106・・・オーバーフ
ロースイッチ、107・・・球抜きゲート、113・・
・球抜きソレノイド、114・・・検知片、115・・
・ゲートセンサ、123・・・シャッタ、124・・・
シャッタソレノイド、200・・制御装置、213・・
・モニタ表示部、214・・・リモコン送信器、215
・・・リモコン受信器、217・・受信部、218.2
19・・・セーフキー220.221・・±1キー、2
22・・・セットキー19a、C19t)ノ 第 9 図・二A) 射 8 図(B) 第8図(A) 6 6 第16図(、A) 12b ]25 / 213 第19図 第20図 第23図 第39図 第40図 第44図 第51図 第54図 第55図 第56図 第58図 第59図 第60図 ロックSoL 第65図 第66図 排出tンサ2 排出tンη 第68 図 第69図 1゜ 2゜ 3゜ 手続補正書(方式) 事件の表示 平成1年特許願第334902号 発明の名称 パチンコ暇の球抜き装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 群馬県桐生市境野町7丁目201番地 株式会社ソフィア 7、補正の内容 (1)明細書第112頁第2行から第3行にかけて「第
4図〜第6図(A )、(B )は」とあるのを[第4
図〜第6図(A)〜(C)は」と補正する。
、第2図は基盤の裏面図、第3図(A)。 (B)はストッパ機構の作動説明図、第4図〜第6図(
A)、(B)は上タンクの斜視図と誘導樋の正面図とそ
のA−A、 B−B、 C−C線断面図、第7図〜第9
図(A)、(B)は球止め装置の斜視図と作動説明図と
樋接合部分の斜視図と正面図、第10図、第11図は排
出機構の正面図と分解斜視図、第12図(A)、(B)
は排出ストッパ機構の作動説明図、第13図(A)、(
B)は球抜き部分の分解斜視図と部分分解図、第14図
〜第16図(A)、(B)は球供給機構の裏面斜視図と
部分斜視図と作動説明図、第17図、第18図は制御装
置の斜視図と回路構成図、第19図、第20図はモニタ
表示部の配置図とリモコン送信器の正面図、第21図(
A)、(B)〜第24図は制御のプログラムと賞球数設
定処理を示すフローチャート、第25図〜第31図は割
込処理を示すフローチャート、第32図〜第41図(A
)、(B)は常時監視処理を示すフローチャート、第4
2図〜第52図は排出処理、各エラー処理を示すフロー
チャート、第53図(A)〜(D)、第54図は球抜き
処理、球抜きエラー処理を示すフローチャー)・、第5
6図は電源立上り特性図、第57図(A)、(13)は
センサ入力処理の特性図と表図、第55図、第58図〜
第71図は各タイミング−チャー1・、第72図はモニ
タ表示部の表示例を示す表図、第73図は調流部の例を
示す断面図、第74I2ffは本発明の構成図である。 2・・基盤、3・・フレーム、10a、10L+・・・
集き樋、14・・・打球発射装置、15・・・入賞球処
理装置、16・・・賞球排出装置、17a、17b・・
・案内樋、18a、18b−調流部、20=t、20b
・・ストツバv%横、21a、21b・・・セーフセン
サ、3B=t 33b 34a、34b−係止爪、
35a35b・・・セーフソレノイド、40・・・上タ
ンク、41・・・誘導樋、42a、42b・・排出機構
、43・・賞球排出樋、45・・・球抜き樋、53・・
・補給センサ、54・・・踏板、57a、57b・・・
通路、58・・・分流壁、59・・球止め装置、60・
・半端センサ、65a、65b−踏板、68a、68b
=−流入樋、70・・ユニット基板、71・排出ロック
機構、72a、72b−調流部、73a、73b−・排
出ストッパv1楕、74a、74b・−・排出センサ、
7577・・・傾斜部、76.78・・・屈曲部、79
・・・垂直部、80・・・誘導部、81・・・調流部、
82・・・落下部、83・・・底壁、84・・・壁面、
85・・・上壁、86a。 86b・・・係止爪、87a、87b・・・排出ソレノ
イド、93a、93b・・・係止爪、94・・・ロック
ソレノイド、100・・・球抜きセンサ、103・・・
流下樋、105・・・検知片、106・・・オーバーフ
ロースイッチ、107・・・球抜きゲート、113・・
・球抜きソレノイド、114・・・検知片、115・・
・ゲートセンサ、123・・・シャッタ、124・・・
シャッタソレノイド、200・・制御装置、213・・
・モニタ表示部、214・・・リモコン送信器、215
・・・リモコン受信器、217・・受信部、218.2
19・・・セーフキー220.221・・±1キー、2
22・・・セットキー19a、C19t)ノ 第 9 図・二A) 射 8 図(B) 第8図(A) 6 6 第16図(、A) 12b ]25 / 213 第19図 第20図 第23図 第39図 第40図 第44図 第51図 第54図 第55図 第56図 第58図 第59図 第60図 ロックSoL 第65図 第66図 排出tンサ2 排出tンη 第68 図 第69図 1゜ 2゜ 3゜ 手続補正書(方式) 事件の表示 平成1年特許願第334902号 発明の名称 パチンコ暇の球抜き装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 群馬県桐生市境野町7丁目201番地 株式会社ソフィア 7、補正の内容 (1)明細書第112頁第2行から第3行にかけて「第
4図〜第6図(A )、(B )は」とあるのを[第4
図〜第6図(A)〜(C)は」と補正する。
Claims (1)
- 貯留タンクからの賞品球を導く排出路の途中に、賞品球
を検出するセンサと、ストッパ部材の進入、後退により
賞品球を排出する排出機構とを配置する一方、排出路の
下流側を分岐して回収側につながる球抜き樋と、球抜き
樋を開閉する球抜きゲートとを設け、球抜き時に球抜き
ゲートを開動かつ排出機構のストッパ部材を後退動して
賞品球を回収するようにしたパチンコ機において、機前
面側よりスイッチング操作可能な球抜きセンサと、球抜
き処理開始の可否を判定する手段と、球抜きゲートの開
閉位置を検出するゲートセンサと、球抜き処理開始可の
とき球抜きセンサのオンにより球抜きゲートを開動しゲ
ートセンサの開検出に応じて排出機構のストッパ部材を
後退動する球抜き開始手段と、球抜き処理中に賞品球検
出センサが球無しを検出したときもしくは球抜きセンサ
が再度オンしたとき排出機構のストッパ部材を進入動し
球抜きゲートを閉動する球抜き終了手段とを設けると共
に、同じく球抜き処理中に球抜きゲートが開位置にない
場合に強制的に排出機構のストッパ部材を進入動し球抜
きゲートを閉動する球抜き中止手段を設けたことを特徴
とするパチンコ機の球抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33490289A JP2752205B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33490289A JP2752205B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34883196A Division JP2760974B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195587A true JPH03195587A (ja) | 1991-08-27 |
| JP2752205B2 JP2752205B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=18282517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33490289A Expired - Lifetime JP2752205B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752205B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435484U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-25 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33490289A patent/JP2752205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435484U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752205B2 (ja) | 1998-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0755246B2 (ja) | パチンコ球を用いた遊戯機の単位球数取込装置 | |
| JP2010253261A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH03195583A (ja) | 遊技機 | |
| JPH03195582A (ja) | 遊技機 | |
| JPH03195585A (ja) | 遊技機 | |
| JPH03195581A (ja) | 遊技機 | |
| JPH03195584A (ja) | 遊技機 | |
| JPH03195586A (ja) | 遊技機 | |
| JPS62299286A (ja) | パチンコ球を用いた遊戯機の単位球数取込装置 | |
| JPH03280977A (ja) | 遊技機 | |
| JP2752205B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2760975B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2812930B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2617949B2 (ja) | 遊戯機の球取込装置 | |
| JP2981229B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2760976B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2704255B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2785013B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS59203581A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2812931B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2760974B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0755247B2 (ja) | パチンコ球を用いた遊戯機の単位球数取込装置 | |
| JP2827118B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2709455B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2702937B2 (ja) | 遊戯機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |