JPH03195677A - エレベータのかご内操作盤 - Google Patents
エレベータのかご内操作盤Info
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- JPH03195677A JPH03195677A JP1335574A JP33557489A JPH03195677A JP H03195677 A JPH03195677 A JP H03195677A JP 1335574 A JP1335574 A JP 1335574A JP 33557489 A JP33557489 A JP 33557489A JP H03195677 A JPH03195677 A JP H03195677A
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- printed circuit
- circuit board
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0286—Programmable, customizable or modifiable circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はエレベータのかご内操作盤に関するものであ
り、特に、その内部にインターフェース基板(以下、I
/F基板という)を内蔵したエレベータのかご内操作盤
に関するものである。
り、特に、その内部にインターフェース基板(以下、I
/F基板という)を内蔵したエレベータのかご内操作盤
に関するものである。
[従来の技術]
第1図は従来のエレベータのかご内操作盤を備えたかご
室内を示す正面図、第2図は従来のエレベータのかご内
操作盤の外観を示す正面図、第7図は従来のエレベータ
のかご内操作盤である第2図のA−A断面を示す断面図
である。
室内を示す正面図、第2図は従来のエレベータのかご内
操作盤の外観を示す正面図、第7図は従来のエレベータ
のかご内操作盤である第2図のA−A断面を示す断面図
である。
図において、(1)はかご室、(2)はかご室(1)の
上部に配設したかご位置表示装置、(3)はかご室(1
)の出入口柱部に配設したかご内操作盤、(4)はかご
扉である。(5)から(7)は各々操作釦を示し、(5
)はエレベータの行先の階を登録する呼釦、(6)はか
ご扉(4)を解放させる戸開釦、(7)はかご扉(4)
を閉鎖させる戸開釦である。(8)はかご内操作盤(3
)のかご室(1)側を構成するプレート、(9)はプレ
ート(8)の裏面に位置するボックス、(10)はかご
内操作盤(3)と機械室の制御盤(図示せず)を接続す
る制御ケーブル、(11)は制御ケーブル(10)接続
用のコネクタである。
上部に配設したかご位置表示装置、(3)はかご室(1
)の出入口柱部に配設したかご内操作盤、(4)はかご
扉である。(5)から(7)は各々操作釦を示し、(5
)はエレベータの行先の階を登録する呼釦、(6)はか
ご扉(4)を解放させる戸開釦、(7)はかご扉(4)
を閉鎖させる戸開釦である。(8)はかご内操作盤(3
)のかご室(1)側を構成するプレート、(9)はプレ
ート(8)の裏面に位置するボックス、(10)はかご
内操作盤(3)と機械室の制御盤(図示せず)を接続す
る制御ケーブル、(11)は制御ケーブル(10)接続
用のコネクタである。
(12)から(14)は共にI/F基板であり、(12
)は呼釦信号をシリアル信号に変換するとともに、制御
ケーブル(10)を介して制御盤に接続される基本の基
板となる基本1/F基板、(13)及び(14)は各々
エレベータの階床の増加に伴なう呼釦(5)の増加に対
応して増設される増設置/F基板である。(15)は各
操作釦を支持する操作釦取付部材、(16)は各操作釦
とI/F基板(12)、(13)、(14)とを接続す
る電線、(17)はその接続部であるコネクタ、(18
)は前記電線(16)及びコネクタ(17)からなる接
続ハーネスである。(19)は各17F基板(12)、
(13)、(14)間を接続する電線であり、(20)
はその接続部であるコネクタ、(21)は前記電線(1
9)及びコネクタ(20)からなる接続ハーネスである
。
)は呼釦信号をシリアル信号に変換するとともに、制御
ケーブル(10)を介して制御盤に接続される基本の基
板となる基本1/F基板、(13)及び(14)は各々
エレベータの階床の増加に伴なう呼釦(5)の増加に対
応して増設される増設置/F基板である。(15)は各
操作釦を支持する操作釦取付部材、(16)は各操作釦
とI/F基板(12)、(13)、(14)とを接続す
る電線、(17)はその接続部であるコネクタ、(18
)は前記電線(16)及びコネクタ(17)からなる接
続ハーネスである。(19)は各17F基板(12)、
(13)、(14)間を接続する電線であり、(20)
はその接続部であるコネクタ、(21)は前記電線(1
9)及びコネクタ(20)からなる接続ハーネスである
。
従来のエレベータのかご内操作盤は上記のように構成さ
れており、呼釦(5)や戸開釦(6)や戸開釦(7)等
の各種の操作釦は、個々に操作釦取付部材(15)を介
してプレート(8)に取付けられている。また、I/F
基板は呼釦信号をシリアル信号に変換する機能を有する
基本部と階床の増加に応じて増設した増設部とに分割さ
れて、各々ボックス(9ンにビス等により取付けられて
いる。そして、上記の各種の操作釦と各1/F基板(1
2)、(13)、(14)とは電線(16)及びコネク
タ(17)からなる接続ハーネス(18)により電気的
に接続されている。さらに、これらの各1/F基板(1
2)、(13)、(14)間も電線(19)及びコネク
タ(20)からなる接続ハーネス(21)により電気的
に各々接続されている。
れており、呼釦(5)や戸開釦(6)や戸開釦(7)等
の各種の操作釦は、個々に操作釦取付部材(15)を介
してプレート(8)に取付けられている。また、I/F
基板は呼釦信号をシリアル信号に変換する機能を有する
基本部と階床の増加に応じて増設した増設部とに分割さ
れて、各々ボックス(9ンにビス等により取付けられて
いる。そして、上記の各種の操作釦と各1/F基板(1
2)、(13)、(14)とは電線(16)及びコネク
タ(17)からなる接続ハーネス(18)により電気的
に接続されている。さらに、これらの各1/F基板(1
2)、(13)、(14)間も電線(19)及びコネク
タ(20)からなる接続ハーネス(21)により電気的
に各々接続されている。
なお、この呼釦(5)等の操作釦に関する技術は、特開
昭54−162354号公報に開示されており、呼び釦
信号と制御盤間を結ぶI/F基板に関する技術は、特公
平1−32151号公報に開示されている。
昭54−162354号公報に開示されており、呼び釦
信号と制御盤間を結ぶI/F基板に関する技術は、特公
平1−32151号公報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のエレベータのかご内操作盤では、呼
釦機構は呼釦とI/F基板とのユニット単位で構成され
ていた。したがって、高層・エレベータのように階床が
多くなると、呼釦(5)及び増設部7F基板(13)、
(14)の数も増加させる必要があり、これに伴って、
これらの呼釦(5)とI/F基板(13)、(14)と
配線用の接続ハーネス(18)も増加していた。
釦機構は呼釦とI/F基板とのユニット単位で構成され
ていた。したがって、高層・エレベータのように階床が
多くなると、呼釦(5)及び増設部7F基板(13)、
(14)の数も増加させる必要があり、これに伴って、
これらの呼釦(5)とI/F基板(13)、(14)と
配線用の接続ハーネス(18)も増加していた。
このため、これらの呼釦(5)及び各I/F基板(12
)、(13)、(14)の各取付作業に多くの作業時間
が必要となり、各接続ハーネス(18)の接続作業にも
多(の時間を要していた。
)、(13)、(14)の各取付作業に多くの作業時間
が必要となり、各接続ハーネス(18)の接続作業にも
多(の時間を要していた。
また、呼釦(5)と各1/F基板(12)、(13)、
(14)との接続作業が複雑となり、その結果、誤
結線が生ずる虞れもあった。さらに、かご内操作盤(3
)内に各配線用の専用のスペースが必要であった。
(14)との接続作業が複雑となり、その結果、誤
結線が生ずる虞れもあった。さらに、かご内操作盤(3
)内に各配線用の専用のスペースが必要であった。
そこで、この発明は呼釦及び増設置/F基板の数が増加
しても容易に対処ができ、これらの各取付作業及び配線
が簡単にでき、しかも、誤結線の虞れもなく、かご内操
作盤内の省スペース化を促進できるエレベータのかご内
操作盤の提供を課題とするものである。
しても容易に対処ができ、これらの各取付作業及び配線
が簡単にでき、しかも、誤結線の虞れもなく、かご内操
作盤内の省スペース化を促進できるエレベータのかご内
操作盤の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるエレベータのかご内操作盤は、各種の
操作釦を組込んだ分割式の第1のプリント基板と、前記
第1のプリント基板と制御盤との間で各種の信号の授受
を行なう分割式の第2のプリント基板と、前記第1のプ
リント基板と前記第2のプリント基板とを電気的及び機
械的に接合するコネクタ接合手段とを具備するものであ
る。
操作釦を組込んだ分割式の第1のプリント基板と、前記
第1のプリント基板と制御盤との間で各種の信号の授受
を行なう分割式の第2のプリント基板と、前記第1のプ
リント基板と前記第2のプリント基板とを電気的及び機
械的に接合するコネクタ接合手段とを具備するものであ
る。
[作用]
この発明のエレベータのかご内操作盤においては、各種
の操作釦を組込んだ分割式の第1のプリント基板と、制
御盤との間で各種の信号の授受を行なう分割式の第2の
プリント基板とをコネクタ接合手段により、電気的に接
合するとともに、機械的にも接合するものであるから、
操作釦の増加に対して簡単に対処ができ、操作釦の取付
けを第1のプリント基板ごとでき、第2のプリント基板
の取付けもコネクタ接合手段を介して第1のプリント基
板に直接組付けることができる。また、第1のプリント
基板と第2のプリント基板との配線作業が不要になり、
電気的な接続が正確に行なえ、しかも、配線用の専用の
スペースが不要となる。
の操作釦を組込んだ分割式の第1のプリント基板と、制
御盤との間で各種の信号の授受を行なう分割式の第2の
プリント基板とをコネクタ接合手段により、電気的に接
合するとともに、機械的にも接合するものであるから、
操作釦の増加に対して簡単に対処ができ、操作釦の取付
けを第1のプリント基板ごとでき、第2のプリント基板
の取付けもコネクタ接合手段を介して第1のプリント基
板に直接組付けることができる。また、第1のプリント
基板と第2のプリント基板との配線作業が不要になり、
電気的な接続が正確に行なえ、しかも、配線用の専用の
スペースが不要となる。
[実施例]
第1図はこの発明のエレベータのかご内操作盤を備えた
かご室内を示す正面図、第2図はこの発明のエレベータ
のかご内操作盤の外観を示す正面図、第3図はこの発明
のエレベータのかご内操作盤である第2図のA−A断面
を示す断面図、第4図はこの発明のエレベータのかご内
操作盤に使用される連結プリント基板構造の操作釦基板
を示す正面図、第5図はこの発明のエレベータのかご内
操作盤に使用される連結プリント基板構造のl/F基板
を示す正面図である。図中、従来例と同−符号及び同一
記号は同一または相当する構成部分を示す。なお、第1
図及び第2図は従来例と共通なので、ここでは、説明を
省略する。
かご室内を示す正面図、第2図はこの発明のエレベータ
のかご内操作盤の外観を示す正面図、第3図はこの発明
のエレベータのかご内操作盤である第2図のA−A断面
を示す断面図、第4図はこの発明のエレベータのかご内
操作盤に使用される連結プリント基板構造の操作釦基板
を示す正面図、第5図はこの発明のエレベータのかご内
操作盤に使用される連結プリント基板構造のl/F基板
を示す正面図である。図中、従来例と同−符号及び同一
記号は同一または相当する構成部分を示す。なお、第1
図及び第2図は従来例と共通なので、ここでは、説明を
省略する。
図において、(22)は各種の操作釦を組込んだ操作釦
基板、(23)は操作釦基板(22)の反呼釦(5)据
付は面側に垂設した雌形コネクタ、(24)は操作釦基
板(22)の表裏の両面に刻設したVカット溝、(25
)は前記操作釦基板(22)をプレート(8)に支持す
る操作釦基板取付材である。(26)から(28)は共
にl/F基板であり、(26)は呼釦信号をシリアル信
号に変換するとともに、制御ケーブル(10)を介して
制御盤に接続される基本の基板となるI/F基板、(2
7)及び(28)は各々エレベータの階床の増加に伴な
う呼釦(5)の増加に対応して増設されるI/F基板で
ある。これらの各1/F基板(26)、(27)、(2
8)の表裏の両面にもVカット溝(24)が刻設されて
いる。
基板、(23)は操作釦基板(22)の反呼釦(5)据
付は面側に垂設した雌形コネクタ、(24)は操作釦基
板(22)の表裏の両面に刻設したVカット溝、(25
)は前記操作釦基板(22)をプレート(8)に支持す
る操作釦基板取付材である。(26)から(28)は共
にl/F基板であり、(26)は呼釦信号をシリアル信
号に変換するとともに、制御ケーブル(10)を介して
制御盤に接続される基本の基板となるI/F基板、(2
7)及び(28)は各々エレベータの階床の増加に伴な
う呼釦(5)の増加に対応して増設されるI/F基板で
ある。これらの各1/F基板(26)、(27)、(2
8)の表裏の両面にもVカット溝(24)が刻設されて
いる。
(29)は各I/F基板(26)、(27)。
(28)の表面に垂設された雌形コネクタであり、この
雌形コネクタ(29)は上記操作釦基板(22)の雌形
コネクタ(23)と対応する位置に垂設されている。
雌形コネクタ(29)は上記操作釦基板(22)の雌形
コネクタ(23)と対応する位置に垂設されている。
この実施例のエレベータのかご内操作盤は上記のように
構成されており、操作釦基板(22)には呼釦(5)等
の各種の操作釦が組込まれている。
構成されており、操作釦基板(22)には呼釦(5)等
の各種の操作釦が組込まれている。
そして、この操作釦基板(22)はVカット溝(24)
により所定の単位(第4図の場合は2個の操作釦単位)
で分割可能な連結プリント基板構造となっている。また
、これらの操作釦基板(22)は操作釦基板取付材(2
5)により、プレート(8)に支持される。したがって
、従来のように各操作釦毎に操作釦取付部材(15)に
取付作業を行なう必要がなく、操作釦の取付作業が省略
できる。しかも、高層エレベータのように階床が多くな
り、呼釦(5)を増加させる場合にも、操作釦基板(2
2)をVカット溝(24)の単位で増加させるだけで対
応できる。
により所定の単位(第4図の場合は2個の操作釦単位)
で分割可能な連結プリント基板構造となっている。また
、これらの操作釦基板(22)は操作釦基板取付材(2
5)により、プレート(8)に支持される。したがって
、従来のように各操作釦毎に操作釦取付部材(15)に
取付作業を行なう必要がなく、操作釦の取付作業が省略
できる。しかも、高層エレベータのように階床が多くな
り、呼釦(5)を増加させる場合にも、操作釦基板(2
2)をVカット溝(24)の単位で増加させるだけで対
応できる。
また、I/F基板(26)、(27)、(28)も前記
の操作釦基板(22)と同様に、■カット溝(24)に
より所定の単位(、第5図の場合は4個の操作釦単位)
で分割可能な連結プリント基板構造となっている。した
がって、高層エレベータのように階床が多くなり、呼釦
(5)を増加させる場合にも、■カット溝(24)の単
位で増設が可能である。なお、増設のI/F基板(27
)。
の操作釦基板(22)と同様に、■カット溝(24)に
より所定の単位(、第5図の場合は4個の操作釦単位)
で分割可能な連結プリント基板構造となっている。した
がって、高層エレベータのように階床が多くなり、呼釦
(5)を増加させる場合にも、■カット溝(24)の単
位で増設が可能である。なお、増設のI/F基板(27
)。
(28)は操作釦基板(22)と同様の構造となってい
る。
る。
さらに、操作釦基板(22)とI/F基板(26)、
(27)、 (28)とは雌形コネクタ(23)及
び雌形コネクタ(29)からなるコネクタ接合手段によ
り、機械的に接合される。したがって、各I/F基板(
26)、(27)、(28)の取付けもコネクタ接合手
段を介して操作釦基板(22)に組付けができるので、
従来のように、各I/F基板(26)、(27)、(2
8)毎にボックス(9)に取付る必要がない。また、操
作釦基板(22)とI/F基板(26)、(27)。
(27)、 (28)とは雌形コネクタ(23)及
び雌形コネクタ(29)からなるコネクタ接合手段によ
り、機械的に接合される。したがって、各I/F基板(
26)、(27)、(28)の取付けもコネクタ接合手
段を介して操作釦基板(22)に組付けができるので、
従来のように、各I/F基板(26)、(27)、(2
8)毎にボックス(9)に取付る必要がない。また、操
作釦基板(22)とI/F基板(26)、(27)。
(28)とは前記コネクタ接合手段により、電気的に接
合される。したがって、従来のような各操作釦とI/F
基板との配線用の接続ハーネス(18)は不要になり、
配線作業を行なう必要がなく、且つ、部品点数も削減す
る。しかも、誤結線が起きず、電気的な接続が正確に行
なえるので、信頼性が極めて向上する。さらに、配線用
の専用のスペースが不要となり、省スペース化を促進で
きる。
合される。したがって、従来のような各操作釦とI/F
基板との配線用の接続ハーネス(18)は不要になり、
配線作業を行なう必要がなく、且つ、部品点数も削減す
る。しかも、誤結線が起きず、電気的な接続が正確に行
なえるので、信頼性が極めて向上する。さらに、配線用
の専用のスペースが不要となり、省スペース化を促進で
きる。
上記のように、この実施例のエレベータのかご内操作盤
は、呼釦(5)等の各種の操作釦を組込んだ分割式の第
1のプリント基板たる連結プリント基盤構造の操作釦基
板(22)と、この操作釦基板(22)と制御盤との間
で各種の信号の授受を行なう分割式の第2のプリント基
板たる連結プリント基盤構造のI/F基板(26)、(
27)。
は、呼釦(5)等の各種の操作釦を組込んだ分割式の第
1のプリント基板たる連結プリント基盤構造の操作釦基
板(22)と、この操作釦基板(22)と制御盤との間
で各種の信号の授受を行なう分割式の第2のプリント基
板たる連結プリント基盤構造のI/F基板(26)、(
27)。
(28)とを雌形コネクタ(23)及び雌形コネクタ(
29)からなるコネクタ接合手段を介して電気的に接合
するとともに、同時に機械的にも接合するものである。
29)からなるコネクタ接合手段を介して電気的に接合
するとともに、同時に機械的にも接合するものである。
そして、呼釦(5)等の操作釦の取付けを分割式の操作
釦基板(22)ごと行なうことができ、I/F基板(2
6)、(27)、(28)の取付けもコネクタ接合手段
を介して操作釦基板(22)に直接組付けることができ
る。しかも、呼釦(5)や操作釦基板(22)及びI/
F基板(27)。
釦基板(22)ごと行なうことができ、I/F基板(2
6)、(27)、(28)の取付けもコネクタ接合手段
を介して操作釦基板(22)に直接組付けることができ
る。しかも、呼釦(5)や操作釦基板(22)及びI/
F基板(27)。
(28)の増加及び減少が所定の単位毎に簡単にできる
。
。
したがって、高層エレベータのように階床が多くなり、
呼釦(5)等の操作釦が増加する場合にも、簡単に対処
ができ、逆に、呼釦(5)等の操作釦が減少する場合に
も、同様に対処ができる。
呼釦(5)等の操作釦が増加する場合にも、簡単に対処
ができ、逆に、呼釦(5)等の操作釦が減少する場合に
も、同様に対処ができる。
また、操作釦基板(22)とI/F基板(26)。
(27)、(28)との特別な配線作業が不要になり、
接続ハーネス(18)が不要になるので、電気的な接続
が正確に行なえ、配線用のスペースが不要になる。
接続ハーネス(18)が不要になるので、電気的な接続
が正確に行なえ、配線用のスペースが不要になる。
この結果、呼釦及び増設置/F基板等が増加、或いは、
減少する場合にも、容易に対処ができ、且つ、これらの
各取付作業及び配線が簡単にできるので、□作業性が著
しく向上し、作業工数が削減できるとともに、利用度が
増す。しかも、誤結線の虞れもなく、信頼性が向上し、
かご内操作盤内の省スペース化を促進できるので、更に
、利用度が増大する。
減少する場合にも、容易に対処ができ、且つ、これらの
各取付作業及び配線が簡単にできるので、□作業性が著
しく向上し、作業工数が削減できるとともに、利用度が
増す。しかも、誤結線の虞れもなく、信頼性が向上し、
かご内操作盤内の省スペース化を促進できるので、更に
、利用度が増大する。
ところで、上記実施例では、1枚の操作釦基板(22)
に操作釦8個を組込んで、2個毎の単位で分離して使用
する構造のものについて説明をしたが、例えば、1枚の
操作釦基板(22)に操作釦16個を同時に組込んで、
2個毎の単位で分離して使用する構造のものであっても
よい。また、基本となるI/F基板(26)と増設のI
/F基板(27)、 (28)とを分割することなく
、体の連結プリント基板で構成してもよい。さらに、上
記実施例ではコネクタ接合手段として、操作釦基板(2
2)に雌形コネクタ(23)を、そして、1/F基板(
26)、(27)、(28)に雌形コネクタ(29)を
使用した構造のものについて説明をしたが、必ずしもこ
のコネクタ接合手段に限定されるものではない。
に操作釦8個を組込んで、2個毎の単位で分離して使用
する構造のものについて説明をしたが、例えば、1枚の
操作釦基板(22)に操作釦16個を同時に組込んで、
2個毎の単位で分離して使用する構造のものであっても
よい。また、基本となるI/F基板(26)と増設のI
/F基板(27)、 (28)とを分割することなく
、体の連結プリント基板で構成してもよい。さらに、上
記実施例ではコネクタ接合手段として、操作釦基板(2
2)に雌形コネクタ(23)を、そして、1/F基板(
26)、(27)、(28)に雌形コネクタ(29)を
使用した構造のものについて説明をしたが、必ずしもこ
のコネクタ接合手段に限定されるものではない。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明のエレベータのかご内操
作盤は、各種の操作釦を組込んだ分割式の第1のプリン
ト基板と、制御盤との間で各種の信号の授受を行なう分
割式の第2のプリント基板とをコネクタ接合手段により
、電気的に接合するとともに、機械的にも接合するとい
う簡易な構成により、操作釦の取付けを第1のプリント
基板ごとでき、第2のプリント基板の取付けもコネクタ
接合手段を介して第1のプリント基板に直接組付けがで
きるとともに、第1のプリント基板と第2のプリント基
板との配線作業が不要になるので、作業性が向上し、取
付作業工数が削減する。また、操作釦の増加及び減少に
対しても簡単に対処ができ、電気的な接続が正確に行な
え、しかも、配線用のスペースが不要になるので、信頼
性が向上し、省スペース化が図れ、利用度が増す。
作盤は、各種の操作釦を組込んだ分割式の第1のプリン
ト基板と、制御盤との間で各種の信号の授受を行なう分
割式の第2のプリント基板とをコネクタ接合手段により
、電気的に接合するとともに、機械的にも接合するとい
う簡易な構成により、操作釦の取付けを第1のプリント
基板ごとでき、第2のプリント基板の取付けもコネクタ
接合手段を介して第1のプリント基板に直接組付けがで
きるとともに、第1のプリント基板と第2のプリント基
板との配線作業が不要になるので、作業性が向上し、取
付作業工数が削減する。また、操作釦の増加及び減少に
対しても簡単に対処ができ、電気的な接続が正確に行な
え、しかも、配線用のスペースが不要になるので、信頼
性が向上し、省スペース化が図れ、利用度が増す。
第1図はこの発明及び従来のエレベータのかご内操作盤
を備えたかご室内を示す正面図、第2図はこの発明及び
従来のエレベータのかご内操作盤の外観を示す正面図、
第3図はこの発明のエレベータのかご内操作盤である第
2図のA−A断面を示す断面図、第4図はこの発明のエ
レベータのかご内操作盤に使用される連結プリント基板
構造の操作釦基板を示す正面図、第5図はこの発明のエ
レベータのかご内操作盤に使用される連結プリント基板
構造のI/F基板を示す正面図、第6図は連結プリント
基板のVカット溝部を示す拡大側面図、第7図は従来の
エレベータのかご内操作盤である第2図のA−A断面を
示す断面図である。 図において、 22:操作釦基板 23:雌形コネクタ 24:vカット溝 26:■/F(インターフェース)基板27:1/F(
インターフェース)基板28: I/F (インターフ
ェース)基板29:雌形コネクタ である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
を備えたかご室内を示す正面図、第2図はこの発明及び
従来のエレベータのかご内操作盤の外観を示す正面図、
第3図はこの発明のエレベータのかご内操作盤である第
2図のA−A断面を示す断面図、第4図はこの発明のエ
レベータのかご内操作盤に使用される連結プリント基板
構造の操作釦基板を示す正面図、第5図はこの発明のエ
レベータのかご内操作盤に使用される連結プリント基板
構造のI/F基板を示す正面図、第6図は連結プリント
基板のVカット溝部を示す拡大側面図、第7図は従来の
エレベータのかご内操作盤である第2図のA−A断面を
示す断面図である。 図において、 22:操作釦基板 23:雌形コネクタ 24:vカット溝 26:■/F(インターフェース)基板27:1/F(
インターフェース)基板28: I/F (インターフ
ェース)基板29:雌形コネクタ である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種の操作釦を組込んだ分割式の第1のプリント基板と
、 前記第1のプリント基板と制御盤との間で各種の信号の
授受を行なう分割式の第2のプリント基板と、 前記第1のプリント基板と前記第2のプリント基板とを
電気的及び機械的に接合するコネクタ接合手段と を具備することを特徴とするエレベータのかご内操作盤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335574A JPH0784311B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | エレベータのかご内操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335574A JPH0784311B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | エレベータのかご内操作盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195677A true JPH03195677A (ja) | 1991-08-27 |
| JPH0784311B2 JPH0784311B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=18290106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335574A Expired - Fee Related JPH0784311B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | エレベータのかご内操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784311B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6227335B1 (en) * | 1999-12-10 | 2001-05-08 | Invento Ag | Elevator car operating panel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323501A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-04 | Pioneer Electronic Corp | Preset channel selector |
| JPS63272758A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-10 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1335574A patent/JPH0784311B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323501A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-04 | Pioneer Electronic Corp | Preset channel selector |
| JPS63272758A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-10 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6227335B1 (en) * | 1999-12-10 | 2001-05-08 | Invento Ag | Elevator car operating panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784311B2 (ja) | 1995-09-13 |
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