JPH03195767A - 組成物 - Google Patents
組成物Info
- Publication number
- JPH03195767A JPH03195767A JP29222490A JP29222490A JPH03195767A JP H03195767 A JPH03195767 A JP H03195767A JP 29222490 A JP29222490 A JP 29222490A JP 29222490 A JP29222490 A JP 29222490A JP H03195767 A JPH03195767 A JP H03195767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- composition
- abs
- polycarbonate
- weight
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/01—Hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
長年にわたりて、様々な熱可塑性樹脂から有用な物品が
金型を用いて製造されている。射出成形は、熱可塑性樹
脂からの様々な物品、特に比較的複雑な物品の製造に簡
便な方法である。物品を廉価に射出成形するためには、
金型滞留サイクル時間を最小に止める必要がある。この
短いサイクル時間は、樹脂加熱時間を短縮させ、結果的
に樹脂自体の熱損傷及び/又は樹脂と樹脂中に存在する
様々な添加剤との熱で促進される相互作用をば少なくす
る。樹脂を金型から脱離させる目的から、少ない突出圧
で樹脂の脱離を可能にする様々な離型剤が見い出されて
いる。この種の試剤は、通常の条件下及び熱処理条件下
での樹脂の通常の特性により評価したときに、樹脂と化
学的に相容性である必要がある。
金型を用いて製造されている。射出成形は、熱可塑性樹
脂からの様々な物品、特に比較的複雑な物品の製造に簡
便な方法である。物品を廉価に射出成形するためには、
金型滞留サイクル時間を最小に止める必要がある。この
短いサイクル時間は、樹脂加熱時間を短縮させ、結果的
に樹脂自体の熱損傷及び/又は樹脂と樹脂中に存在する
様々な添加剤との熱で促進される相互作用をば少なくす
る。樹脂を金型から脱離させる目的から、少ない突出圧
で樹脂の脱離を可能にする様々な離型剤が見い出されて
いる。この種の試剤は、通常の条件下及び熱処理条件下
での樹脂の通常の特性により評価したときに、樹脂と化
学的に相容性である必要がある。
通常ABS樹脂と略記されるアクリロニトリル−ブタジ
ェン−スチレン樹脂も、同様の問題点を有する。以前は
、エチレンジアミンビスステアラアミドがABS樹脂中
に潤滑剤として混合されていた[米国特許第3,947
,367号明細書参照]。一般に潤滑作用を有し、モし
てABS樹脂の成形性を向上させるために用いられるも
のとして開示されたそのほかの添加剤には、モノカルボ
ン酸の飽和脂肪族酸と高分子量の多価アルコールとのエ
ステルがある〔ペンタエリトリトールテトラステアレー
トを用いた米国特許第4,174゜325号明細書参照
]。そのほか、一般に、ポリカーボネート等のある種の
熱可塑性樹脂の金型からの脱離用に鉱油を用いることが
知られている。
ェン−スチレン樹脂も、同様の問題点を有する。以前は
、エチレンジアミンビスステアラアミドがABS樹脂中
に潤滑剤として混合されていた[米国特許第3,947
,367号明細書参照]。一般に潤滑作用を有し、モし
てABS樹脂の成形性を向上させるために用いられるも
のとして開示されたそのほかの添加剤には、モノカルボ
ン酸の飽和脂肪族酸と高分子量の多価アルコールとのエ
ステルがある〔ペンタエリトリトールテトラステアレー
トを用いた米国特許第4,174゜325号明細書参照
]。そのほか、一般に、ポリカーボネート等のある種の
熱可塑性樹脂の金型からの脱離用に鉱油を用いることが
知られている。
この種の鉱油が、特開昭53−22556号、同54−
16559号、同47−41093号、同55−843
53明細公報及び英国特許第2. 077.742号明
細書に記載されている。鉱油は、石油から得られる天然
産の炭化水素の複雑な混合物である。また、ABSvI
jlの衝撃強さを高め、そして流動性を改良するために
、0.1乃至3゜0重量%の鉱油が使用されている[欧
州特許出願第177.096号明細書参照1゜これらの
鉱油は、(1)少なくと620#l!の炭素原子を含む
直鎖又は枝分れ鎖を有するパラフィン性のもの、(2)
ナフテン性又は比較的ナフテン性のもの、即ち少なくと
も主に、4乃至12個の炭素原子の飽和単環炭化水素及
び13乃至26個の炭素原子の飽和多環炭化水素から成
るもの、又は(3)約300の最小分子量を有する芳香
族油である。これらの油の全ては、米国材料試験協会(
ASTM)D93に準拠して、150℃の、閉カップ中
での最小引火点を示す。しかし、鉱油を含む樹脂組成物
は、鉱油をABS樹脂の実際の製造過程で添加すること
により製造されている。例えば、鉱油はグラフト反応の
最終段階の間に、又はラテックスの凝結の前にグラフト
ポリマーに添加されている。
16559号、同47−41093号、同55−843
53明細公報及び英国特許第2. 077.742号明
細書に記載されている。鉱油は、石油から得られる天然
産の炭化水素の複雑な混合物である。また、ABSvI
jlの衝撃強さを高め、そして流動性を改良するために
、0.1乃至3゜0重量%の鉱油が使用されている[欧
州特許出願第177.096号明細書参照1゜これらの
鉱油は、(1)少なくと620#l!の炭素原子を含む
直鎖又は枝分れ鎖を有するパラフィン性のもの、(2)
ナフテン性又は比較的ナフテン性のもの、即ち少なくと
も主に、4乃至12個の炭素原子の飽和単環炭化水素及
び13乃至26個の炭素原子の飽和多環炭化水素から成
るもの、又は(3)約300の最小分子量を有する芳香
族油である。これらの油の全ては、米国材料試験協会(
ASTM)D93に準拠して、150℃の、閉カップ中
での最小引火点を示す。しかし、鉱油を含む樹脂組成物
は、鉱油をABS樹脂の実際の製造過程で添加すること
により製造されている。例えば、鉱油はグラフト反応の
最終段階の間に、又はラテックスの凝結の前にグラフト
ポリマーに添加されている。
従りて、得られるABS樹脂組成物はABS樹脂と鉱油
との単なる混合物とは見受けられない。寧ろ、鉱油はA
BS樹脂の実際の製造過程の間に少なくとも可成り相互
混在している様に見える。
との単なる混合物とは見受けられない。寧ろ、鉱油はA
BS樹脂の実際の製造過程の間に少なくとも可成り相互
混在している様に見える。
米国特許第3,759.863号明細書に、ポリ([化
ビニル)、ある種のABS樹脂、ジアルキルスズメルカ
プチド安定剤、及び少なくとも16個の炭素原子を有す
る炭化水素を本質的に含むものとして記載されている潤
滑剤の4成分の組成物が開示されている。350℃以上
の沸騰範囲及びn20D””1.4816の屈折率を有
する、20乃至30個の炭素原子を含む炭化水素の鉱油
が好ましい。
ビニル)、ある種のABS樹脂、ジアルキルスズメルカ
プチド安定剤、及び少なくとも16個の炭素原子を有す
る炭化水素を本質的に含むものとして記載されている潤
滑剤の4成分の組成物が開示されている。350℃以上
の沸騰範囲及びn20D””1.4816の屈折率を有
する、20乃至30個の炭素原子を含む炭化水素の鉱油
が好ましい。
米国特許第3,403,120号明細書に、ABS樹脂
用潤滑剤として、好ましくはある種の粘度範囲を有する
パラフィン性、ナフテン性又は芳谷族の鉱油が開示され
ている。少なくとも3重量%の潤滑剤を使用する必要が
ある。この添加剤は、ポリマー成分のラテックスの凝塊
に添加され、無水ペレット内へ混入され、又はラテック
ス中へ混合してからラテックスを凝結して加えられる。
用潤滑剤として、好ましくはある種の粘度範囲を有する
パラフィン性、ナフテン性又は芳谷族の鉱油が開示され
ている。少なくとも3重量%の潤滑剤を使用する必要が
ある。この添加剤は、ポリマー成分のラテックスの凝塊
に添加され、無水ペレット内へ混入され、又はラテック
ス中へ混合してからラテックスを凝結して加えられる。
これらの刊行物の何れにも、潤滑剤が離型剤として作用
することは示されていない。
することは示されていない。
近年、a−オレフィンのオリゴマー化と、その後の、不
飽和を取り除くための水素化とにより誘導される合成鉱
油が、様々な材料用の離型剤の領域で驚くべき利益をも
たらしている。ミラーらの米国特許第4,626,56
6号明細書及び請求の範囲に、芳香族カーボネートポリ
マー組成物及び水素化α−オレフィンオリゴマー流体と
の混合物が記載されている。また、米国特許第4,82
6.913号明細書に、有機ポリエステル、ポリ(アリ
ーレンオキシド)、ポリ(アリーレンスルフィド)、ポ
リ(エーテルイミド)及びポリスルホンを包含する様々
な他のポリマーの離型に有効な試剤として、かかるオリ
ゴマー流体の使用が開示されている。しかし、今日に至
るまで、これらの合成オリゴマー流体とABS樹脂との
混合物は知られていない。
飽和を取り除くための水素化とにより誘導される合成鉱
油が、様々な材料用の離型剤の領域で驚くべき利益をも
たらしている。ミラーらの米国特許第4,626,56
6号明細書及び請求の範囲に、芳香族カーボネートポリ
マー組成物及び水素化α−オレフィンオリゴマー流体と
の混合物が記載されている。また、米国特許第4,82
6.913号明細書に、有機ポリエステル、ポリ(アリ
ーレンオキシド)、ポリ(アリーレンスルフィド)、ポ
リ(エーテルイミド)及びポリスルホンを包含する様々
な他のポリマーの離型に有効な試剤として、かかるオリ
ゴマー流体の使用が開示されている。しかし、今日に至
るまで、これらの合成オリゴマー流体とABS樹脂との
混合物は知られていない。
ポリカーボネート及びABS樹脂用の公知の離型剤は、
α−オレフィンである[米国特許第4゜399.251
号明細書参照]。
α−オレフィンである[米国特許第4゜399.251
号明細書参照]。
ポリカーボネートとABS樹脂又はABS型樹脂とのブ
レンドは、長年にわたって公知である。
レンドは、長年にわたって公知である。
離型は、これらのブレンドに関しても問題である。
最近の欧州特許出願第248308号明細書に、ポリカ
ーボネー)−ABS樹脂ブレンドが純ポリカーボネート
と比べて異なる溶融挙動を有することが開示されている
。前記明細書には、そのほかに、飽和脂肪族の炭素数1
0乃至22のカルボン酸と三価アルコールとのエステル
の添加により前記ブレンドの離型が促進されることが開
示されている。ペンタエリトリトールテトラステアラー
トも存在しうる。
ーボネー)−ABS樹脂ブレンドが純ポリカーボネート
と比べて異なる溶融挙動を有することが開示されている
。前記明細書には、そのほかに、飽和脂肪族の炭素数1
0乃至22のカルボン酸と三価アルコールとのエステル
の添加により前記ブレンドの離型が促進されることが開
示されている。ペンタエリトリトールテトラステアラー
トも存在しうる。
発明の概要
本発明により、(a)芳香族ポリカーボネート、(b)
衝撃変性量のABS樹脂又はABS型樹脂及び(C)離
型に有効な量のα−オレフィンの流体状水素化オリゴマ
ーの混合物を含む組成物が提供される。
衝撃変性量のABS樹脂又はABS型樹脂及び(C)離
型に有効な量のα−オレフィンの流体状水素化オリゴマ
ーの混合物を含む組成物が提供される。
本発明のもう1つの観点は、前記混合物が既に製造され
たABS樹脂又はABS型樹脂を使って生成し得ること
である。
たABS樹脂又はABS型樹脂を使って生成し得ること
である。
本発明の更にもう1つの観点は、ポリ(塩化ビニル)及
び/又はジアルキルスズメルカプチド安定剤が組成物中
に存在しないか、又は本質的に存在しないことである。
び/又はジアルキルスズメルカプチド安定剤が組成物中
に存在しないか、又は本質的に存在しないことである。
離型剤として好適なのは、前記α−オレフィンの流体状
水素化オリゴマーである。
水素化オリゴマーである。
発明の詳細
な説明において有用な芳香族ポリカーボネートは、長年
にわたって文献により周知の通常の芳香族ポリカーボネ
ートである。芳香族ポリカーボネートは、二価フェノー
ルとカーボネート前駆物質との反応により製造される。
にわたって文献により周知の通常の芳香族ポリカーボネ
ートである。芳香族ポリカーボネートは、二価フェノー
ルとカーボネート前駆物質との反応により製造される。
芳香族ポリカーボネートの製造に有用な二価フェノール
には、式:[式中Rは夫々ハロゲン原子、1価の炭化水
素基及び1価の炭化水素オキシ基から選ばれ、R1は夫
々ハロゲン原子、1価の炭化水素基及び1価の炭化水素
オキシ基から選ばれ、Wは2価の炭化水素基、−S−−
5−S−000 II II 11−〇−−S−−
S−及び−〇−から選ばれ、1 n及びnlは夫々0乃至4の値を有する整数から選ばれ
、そして bは0又は1である] のちのが包含される。
には、式:[式中Rは夫々ハロゲン原子、1価の炭化水
素基及び1価の炭化水素オキシ基から選ばれ、R1は夫
々ハロゲン原子、1価の炭化水素基及び1価の炭化水素
オキシ基から選ばれ、Wは2価の炭化水素基、−S−−
5−S−000 II II 11−〇−−S−−
S−及び−〇−から選ばれ、1 n及びnlは夫々0乃至4の値を有する整数から選ばれ
、そして bは0又は1である] のちのが包含される。
R及びR1で表わされる1価の炭化水素基には、アルキ
ル基、シクロアルキル基、アリール基、アラルキル基及
びアルカリール基が包含される。好適なアルキル基は、
1乃至約12個の炭素原子を含むものである。好適なシ
クロアルキル基は、4乃至約8個の環炭素原子を含むも
のである。好適なアリール基は、6乃至12個の環炭素
原子を含むもの、即ちフェニル基、ナフチル基及びビフ
ェニル基である。好適なアルカリール基及びアラルキル
基は、7乃至約14個の炭素原子を含むものである。
ル基、シクロアルキル基、アリール基、アラルキル基及
びアルカリール基が包含される。好適なアルキル基は、
1乃至約12個の炭素原子を含むものである。好適なシ
クロアルキル基は、4乃至約8個の環炭素原子を含むも
のである。好適なアリール基は、6乃至12個の環炭素
原子を含むもの、即ちフェニル基、ナフチル基及びビフ
ェニル基である。好適なアルカリール基及びアラルキル
基は、7乃至約14個の炭素原子を含むものである。
R及びR1で表わされる好適なハロゲン原子は、塩素原
子及び臭素原子である。
子及び臭素原子である。
Wで表わされる2価の炭化水素基には、アルキレン基、
アルキリデン基、シクロアルキレン基及びシクロアルキ
リデン基が包含される。好適なアルキレン基は、2乃至
約30個の炭素原子を含むものである。好適なアルキリ
デン基は、1乃至約30個の炭素原子を含むものである
。好適なシクロアルキレン基及びシクロアルキリデン基
は、6乃至約16個の環炭素原子を含むものである。
アルキリデン基、シクロアルキレン基及びシクロアルキ
リデン基が包含される。好適なアルキレン基は、2乃至
約30個の炭素原子を含むものである。好適なアルキリ
デン基は、1乃至約30個の炭素原子を含むものである
。好適なシクロアルキレン基及びシクロアルキリデン基
は、6乃至約16個の環炭素原子を含むものである。
R及びR1で表わされる1価の炭化水素オキシ基は、式
ニーOR2[式中R2は前述の類型の1価の炭化水素基
である]で表わすことができる。
ニーOR2[式中R2は前述の類型の1価の炭化水素基
である]で表わすことができる。
好適な1価の炭化水素オキシ基は、アルコキシ基及びア
リールオキシ基である。
リールオキシ基である。
前記式の範囲内の二価フェノールのいくつかの例示的で
、非限定的な例には、 2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン[ビ
スフェノール−Al 。
、非限定的な例には、 2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン[ビ
スフェノール−Al 。
2.2−ビス(3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン; 2.2−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン: 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサ
ン; 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキサン; 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)デカン;1.
3−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン; 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロドデカ
ン; 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロドデカン; 4.4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル;4.4′
−チオジフェノール; 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′ −ジクロロジフェ
ニルエーテル;及び 4.4′−ジヒドロキシ−2,5−ジヒドロキシジフェ
ニルエーテル が包含される。
ニル)プロパン; 2.2−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン: 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサ
ン; 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキサン; 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)デカン;1.
3−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン; 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロドデカ
ン; 1.1−ビス(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロドデカン; 4.4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル;4.4′
−チオジフェノール; 4.4′−ジヒドロキシ−3,3′ −ジクロロジフェ
ニルエーテル;及び 4.4′−ジヒドロキシ−2,5−ジヒドロキシジフェ
ニルエーテル が包含される。
前記ポリカーボネートの製造に使用するのに同様に適し
た他の有用な二価フェノールが、米国特許節2,999
.835号、同3,028.365号、同3,334.
154号及び同4,131゜575号各明細書に開示さ
れている。
た他の有用な二価フェノールが、米国特許節2,999
.835号、同3,028.365号、同3,334.
154号及び同4,131゜575号各明細書に開示さ
れている。
本発明で使用するカーボネート前駆物質は、ホスゲン、
炭酸ジフェニル等の標準的なカーボネート前駆物質の何
れであってもよい。界面法又はビスクロロホルメート法
を用いる場合、ポリカーボネート及びコポリエステルカ
ーボネートの合成において周知の標準的な触媒系を使用
することも好適である。代表的な触媒系は、第三級アミ
ン、アミジン又はグアニジン等のアミン系の触媒系であ
る。この種の反応では、通常第三級アミンが使用される
。トリエチルアミン等のトリアルキルアミンが一般に好
適である。
炭酸ジフェニル等の標準的なカーボネート前駆物質の何
れであってもよい。界面法又はビスクロロホルメート法
を用いる場合、ポリカーボネート及びコポリエステルカ
ーボネートの合成において周知の標準的な触媒系を使用
することも好適である。代表的な触媒系は、第三級アミ
ン、アミジン又はグアニジン等のアミン系の触媒系であ
る。この種の反応では、通常第三級アミンが使用される
。トリエチルアミン等のトリアルキルアミンが一般に好
適である。
本発明において使用する前記ABS組成物又はABS型
組成物は、産業界を通じて公知の通常の標準的なABS
組成物である。ABS組成物又はABS型組成物は、(
a)約10乃至90重量%の(アクリロニトリルが反応
混合物の約10乃至5(l量%であり、そしてスチレン
及び/又はα−メチルスチレンが反応混合物の約50乃
至90重量%である)アクリロニトリルとスチレン又は
a−メチルスチレンとの混合物、及び(b)約90乃至
10重量%のポリブタジェン又はポリイソプレン(好ま
しくはポリブタジェン)から成る。
組成物は、産業界を通じて公知の通常の標準的なABS
組成物である。ABS組成物又はABS型組成物は、(
a)約10乃至90重量%の(アクリロニトリルが反応
混合物の約10乃至5(l量%であり、そしてスチレン
及び/又はα−メチルスチレンが反応混合物の約50乃
至90重量%である)アクリロニトリルとスチレン又は
a−メチルスチレンとの混合物、及び(b)約90乃至
10重量%のポリブタジェン又はポリイソプレン(好ま
しくはポリブタジェン)から成る。
ポリブタジェン又はポリイソプレンの約50重量%まで
を、スチレン性物質で置き換えることができる。勿論、
ABS型物質中にはアクリロニトリルとスチレン及び/
又はa−メチルスチレンとの共重合体も存在する。また
、アクリロニトリルを使用する場合、アクリロニトリル
の一部又は全部をメタクリル酸メチルで置き換えること
ができる。
を、スチレン性物質で置き換えることができる。勿論、
ABS型物質中にはアクリロニトリルとスチレン及び/
又はa−メチルスチレンとの共重合体も存在する。また
、アクリロニトリルを使用する場合、アクリロニトリル
の一部又は全部をメタクリル酸メチルで置き換えること
ができる。
好適な樹脂は、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレ
ン(ABS)又はメタクリル酸メチル−ブタジェン−ス
チレン(MBS)である。MBSに関しては、好適な構
造はコアシェル型である。これらの樹脂は、懸濁重合、
バルク重合又はバルク懸濁重合、あるいはコアシェルポ
リマーの製造に対して公知の他の方法を包含する周知の
方法の何れによっても製造することができる。
ン(ABS)又はメタクリル酸メチル−ブタジェン−ス
チレン(MBS)である。MBSに関しては、好適な構
造はコアシェル型である。これらの樹脂は、懸濁重合、
バルク重合又はバルク懸濁重合、あるいはコアシェルポ
リマーの製造に対して公知の他の方法を包含する周知の
方法の何れによっても製造することができる。
本発明において有用な前記水素化α−オレフィンオリゴ
マー流体は、接触反応によるα−オレフィンのオリゴマ
ー化と、その後の、残留不飽和を取り除くための水素化
により誘導される。その触媒作用の例には、カチオン触
媒作用[J、A、ブリーナン、lnd、Eng、Che
s、Prod、Res、Dlv、 (1980) 19
.2参照] ;ジ−グラ−触媒作用[D、H,アンドン
センら、Ind、Eng、Chem、Prod、Res
、DIv、(1983) 2.224参照] ;又はメ
タセシス触媒作用[V、T、ネルソンら、lnd。
マー流体は、接触反応によるα−オレフィンのオリゴマ
ー化と、その後の、残留不飽和を取り除くための水素化
により誘導される。その触媒作用の例には、カチオン触
媒作用[J、A、ブリーナン、lnd、Eng、Che
s、Prod、Res、Dlv、 (1980) 19
.2参照] ;ジ−グラ−触媒作用[D、H,アンドン
センら、Ind、Eng、Chem、Prod、Res
、DIv、(1983) 2.224参照] ;又はメ
タセシス触媒作用[V、T、ネルソンら、lnd。
Eng、Ches、Prod、Res、D罰、(198
3)22.178b及びこれに引用されている文献参照
]が包含される。製造法は、そのほかに米国特許第4,
282.392号、同4,225.739号、同4.
319. 065号、同4,311.864号、同4.
334゜113号、同4,409.415号各明細書
及びこれに引用されている文献に開示されている。
3)22.178b及びこれに引用されている文献参照
]が包含される。製造法は、そのほかに米国特許第4,
282.392号、同4,225.739号、同4.
319. 065号、同4,311.864号、同4.
334゜113号、同4,409.415号各明細書
及びこれに引用されている文献に開示されている。
前記オリゴマー化/水素化の生成物は、広範な温度範囲
で流動度を有する鉱油である。生成物は、通常、使用す
る触媒及びオレフィンの性質及びその後の蒸留等の生成
物分別に応じて様々な重合度、枝分れ及び異性化のオリ
ゴマーの混合物である。
で流動度を有する鉱油である。生成物は、通常、使用す
る触媒及びオレフィンの性質及びその後の蒸留等の生成
物分別に応じて様々な重合度、枝分れ及び異性化のオリ
ゴマーの混合物である。
この類型のオリゴマー化で代表的な生成物構造は、9−
メチル−11−n−オクチルヘンエイコサンである。合
成流体の製造には、6乃至12個の炭素原子を有する直
鎖α−オレフィンが好ましく、1−デセンが最も普通で
ある。前記オリゴマーは、通常、様々な揮発度、粘度及
び粘度指数を得るために、ダイマー トリマー、テトラ
マー及びペンタマーの様々な混合物に分離される。本発
明に好適なα−オレフィンオリゴマー流体は、ASTM
法D445により測定して、100℃で約2乃至10セ
ンチストークスの動粘性率を有するものである。この種
のオリゴマー流体は、エメリー・インダストリイス(E
mery Industries)から市販されており
、そしてエメリー3002、エメリー3004、エメリ
ー3006及び、エメリー3010として知られている
。ガスクロマトグラフィーにより測定したこれらの流体
のおおよその組成を、下記に示す。
メチル−11−n−オクチルヘンエイコサンである。合
成流体の製造には、6乃至12個の炭素原子を有する直
鎖α−オレフィンが好ましく、1−デセンが最も普通で
ある。前記オリゴマーは、通常、様々な揮発度、粘度及
び粘度指数を得るために、ダイマー トリマー、テトラ
マー及びペンタマーの様々な混合物に分離される。本発
明に好適なα−オレフィンオリゴマー流体は、ASTM
法D445により測定して、100℃で約2乃至10セ
ンチストークスの動粘性率を有するものである。この種
のオリゴマー流体は、エメリー・インダストリイス(E
mery Industries)から市販されており
、そしてエメリー3002、エメリー3004、エメリ
ー3006及び、エメリー3010として知られている
。ガスクロマトグラフィーにより測定したこれらの流体
のおおよその組成を、下記に示す。
ダイ トリ テトラ ペンタ 平均
マー マー マー マー 炭素数
3002 100% −−−−−−−−−203004
−−−8911−−−31 300B −−−2982938 代りに、ガルフ・オイル社(Gulf 011 Cor
porat 1on)製のシンフルイズ(Synrlu
lds )を使用することもできる。
−−−8911−−−31 300B −−−2982938 代りに、ガルフ・オイル社(Gulf 011 Cor
porat 1on)製のシンフルイズ(Synrlu
lds )を使用することもできる。
前記混合物中に存在し得るABS樹脂又はABS型樹脂
の量は、ポリカーボネートを衝撃変性する量である。一
般に最少で約3重量%、好ましくは最少で4重量%の量
でポリカーボネートが衝撃変性される。ABS樹脂又は
AB12樹脂の重量%は、ポリカーボネート及びABS
樹脂又はABS型樹脂に対するパーセントとして算定す
る。約95重量%までのABS樹脂又はABS型樹脂を
使用することができる。一般に、ABS樹脂又はABS
型樹脂の鑓は約5乃至約75重量%であり、更に好まし
くは約7乃至60重量%である。又特にを用なABS樹
脂又はABS型樹脂の量は、約7乃至20重量%である
。
の量は、ポリカーボネートを衝撃変性する量である。一
般に最少で約3重量%、好ましくは最少で4重量%の量
でポリカーボネートが衝撃変性される。ABS樹脂又は
AB12樹脂の重量%は、ポリカーボネート及びABS
樹脂又はABS型樹脂に対するパーセントとして算定す
る。約95重量%までのABS樹脂又はABS型樹脂を
使用することができる。一般に、ABS樹脂又はABS
型樹脂の鑓は約5乃至約75重量%であり、更に好まし
くは約7乃至60重量%である。又特にを用なABS樹
脂又はABS型樹脂の量は、約7乃至20重量%である
。
離型にを効な量の本発明の前記オリゴマー物質を、前記
熱可塑性組成物中に使用する。物品を射出金型から突出
させそして実質的に傷のない物品を得るのに必要とされ
る圧力量を、熱可塑性組成物の対照例を突出させるのに
必要とされる圧力量と比べて減少させる物質の量は、離
型に有効な量である。−成約に、前記物質の有効な量は
、存在するABS樹脂又はABS型樹脂の量を基準とし
て約0.25乃至約5.0重量%であり、好ましくは約
0,5乃至約3.0重量%である。更に好ましい範囲は
、約1.0乃至約2.5重量%である。
熱可塑性組成物中に使用する。物品を射出金型から突出
させそして実質的に傷のない物品を得るのに必要とされ
る圧力量を、熱可塑性組成物の対照例を突出させるのに
必要とされる圧力量と比べて減少させる物質の量は、離
型に有効な量である。−成約に、前記物質の有効な量は
、存在するABS樹脂又はABS型樹脂の量を基準とし
て約0.25乃至約5.0重量%であり、好ましくは約
0,5乃至約3.0重量%である。更に好ましい範囲は
、約1.0乃至約2.5重量%である。
前記物質を、好ましくは前記ABS樹脂が製造された後
にABS樹脂に加える。即ち、通常の添加剤を添加する
普通の方法で加えるべきで、例えば前もって製造された
ABS樹脂又はABS型樹脂とバンバリーミキサ−内で
ブレンドしたり、又はABS樹脂又はABS型樹脂をベ
レット化する押出過程の間又はポリカーボネートとAB
S樹脂又はABS型樹脂と共に実際に添加して、前記物
質を添加すべきである。
にABS樹脂に加える。即ち、通常の添加剤を添加する
普通の方法で加えるべきで、例えば前もって製造された
ABS樹脂又はABS型樹脂とバンバリーミキサ−内で
ブレンドしたり、又はABS樹脂又はABS型樹脂をベ
レット化する押出過程の間又はポリカーボネートとAB
S樹脂又はABS型樹脂と共に実際に添加して、前記物
質を添加すべきである。
前記オリゴマー流体はABS樹脂又はABS型樹脂の仕
上げ品の乾式混合の間に添加することが好ましいが、前
記オリゴマー流体を例えばグラフト反応の最終段階の間
、又はラテックスの凝結の前などの製造過程の間にグラ
フトポリマーに添加したりあるいはポリカーボネートと
ABS樹脂又はABS型樹脂との押出と共に添加するこ
ともできる。
上げ品の乾式混合の間に添加することが好ましいが、前
記オリゴマー流体を例えばグラフト反応の最終段階の間
、又はラテックスの凝結の前などの製造過程の間にグラ
フトポリマーに添加したりあるいはポリカーボネートと
ABS樹脂又はABS型樹脂との押出と共に添加するこ
ともできる。
以下に本発明の実施例を示す。これらの実施例は、本発
明の概念を狭めるのではなく、本発明を例証又は例示す
ることを目的としている。
明の概念を狭めるのではなく、本発明を例証又は例示す
ることを目的としている。
実施例1
12.5重量%のアクリロニトリル、50重量%のブタ
ジェン及び37.5重量%のスチレンを含むブレンデッ
クス(Blendex ) 360 A B S樹脂4
.5重量%を、塩化メチレン中、25℃で測定して0.
46乃至0.49の固有粘度を有するビスフェノール−
Aポリカーボネート95.511量%とブレンドした。
ジェン及び37.5重量%のスチレンを含むブレンデッ
クス(Blendex ) 360 A B S樹脂4
.5重量%を、塩化メチレン中、25℃で測定して0.
46乃至0.49の固有粘度を有するビスフェノール−
Aポリカーボネート95.511量%とブレンドした。
ABS及びポリカーボネートに、そのほかチオエステル
0.2重量%、ヒンダードフェノール0.1重量%及び
亜リン酸エステル0. 1lllff1%をブレンドし
た。これを、下記表において対照例とする。ブレンデツ
クス360及びポリカーボネートは、ジー・イー・プラ
スチックス社(GE PlastIcs )から人手で
きる。同一の対照例ブレンドの試料に、エメリー・ケミ
カル社(Emery Chemical Co5pan
y)から入手できるエメリー3004と同定されるa−
オレフィンオリゴマー流体を添加した。エメリー300
4の配合は、ブレンデツクス360の製造後に行ない、
モして押出機内で行なった。
0.2重量%、ヒンダードフェノール0.1重量%及び
亜リン酸エステル0. 1lllff1%をブレンドし
た。これを、下記表において対照例とする。ブレンデツ
クス360及びポリカーボネートは、ジー・イー・プラ
スチックス社(GE PlastIcs )から人手で
きる。同一の対照例ブレンドの試料に、エメリー・ケミ
カル社(Emery Chemical Co5pan
y)から入手できるエメリー3004と同定されるa−
オレフィンオリゴマー流体を添加した。エメリー300
4の配合は、ブレンデツクス360の製造後に行ない、
モして押出機内で行なった。
離型有効性は、4オンスシツツト能力の射出成形機によ
り評価した。成形した部品は、壁高1+インチ、壁厚1
/8インチの3インチ×3インチのセンターゲート箱形
工具であった。それは四隅にエジェクタビンを有し、そ
れらのピンの2つを部品突出圧の測定用のひずみゲージ
トランスデユーサ−にとりつけた。金型は、離型剤を用
いないと部品がコアに粘着する傾向を有する様に極めて
小さい抜き勾配に設計した。下記に結果を示す。
り評価した。成形した部品は、壁高1+インチ、壁厚1
/8インチの3インチ×3インチのセンターゲート箱形
工具であった。それは四隅にエジェクタビンを有し、そ
れらのピンの2つを部品突出圧の測定用のひずみゲージ
トランスデユーサ−にとりつけた。金型は、離型剤を用
いないと部品がコアに粘着する傾向を有する様に極めて
小さい抜き勾配に設計した。下記に結果を示す。
表1
対照例1 実施例1
離型剤
0.0
エメリー3004
1重量%
離型圧
(psl)
3990±748
2308±90b
a 1G回の試験の平均、
b 12回の試験の平均。
表中のデータから容易に分る様に、エメリ−3004水
素化オリゴマー流体を使用すると、突出される部品の離
型圧が可成り減少する。
素化オリゴマー流体を使用すると、突出される部品の離
型圧が可成り減少する。
実施例2
a効な離型剤であるためには、離型物質は樹脂と相容性
であるべきであり、即ち樹脂の劣化はあっても極めて僅
かであり、そして樹脂の通常の物理的性質が殆ど不変で
あるべきである。
であるべきであり、即ち樹脂の劣化はあっても極めて僅
かであり、そして樹脂の通常の物理的性質が殆ど不変で
あるべきである。
実施例1の対照例ブレンドに、1重量%のエメリー30
04又は1重量%のペンタエリトリトールテトラステア
ラート(PETS)を添加した。
04又は1重量%のペンタエリトリトールテトラステア
ラート(PETS)を添加した。
ASTM法D256のノツチ付アイゾツトを、様々な温
度で測定した。下記に結果を示す。
度で測定した。下記に結果を示す。
表■
対照例 離型剤
エメリー
PETS 3004
ノツチ付アイゾツト
(フート・ボンド/
インチ)
一30℃
12.8
12.8
12.1
一42℃
10.5
11.1
9.3
表■の結果により、ノツチ付アイゾツト衝撃強さにより
評価して、水素化α−オレフィンオリゴマー流体が前記
ブレンドと相客し得ること、及び前記流体が公知の離型
剤であるPETSと比肩し得ることが示されている。
評価して、水素化α−オレフィンオリゴマー流体が前記
ブレンドと相客し得ること、及び前記流体が公知の離型
剤であるPETSと比肩し得ることが示されている。
Claims (13)
- (1)(a)芳香族ポリカーボネート樹脂、(b)衝撃
変性量のABS樹脂又はAB S型樹脂及び (c)離型に有効な量のα−オレフィン の流体状水素化オリゴマー の混合物を含む組成物。 - (2)α−オレフィンオリゴマーを既に製造されたAB
S樹脂又はABS型樹脂と混合する請求項1記載の組成
物。 - (3)ポリ(塩化ビニル)が組成物中に本質的に存在し
ない請求項1記載の組成物。 - (4)樹脂がABSである請求項1記載の組成物。
- (5)樹脂がMBSである請求項1記載の組成物。
- (6)ジアルキルスズメルカプチドが組成物中に本質的
に存在しない請求項1記載の組成物。 - (7)α−オレフィンの水素化オリゴマーが樹脂の約0
.25乃至約5.0重量%の量で存在する請求項1記載
の組成物。 - (8)α−オレフィンオリゴマーを既に製造されたAB
S樹脂又はABS型樹脂と混合し、流体が水素化されて
いない請求項1記載の組成物。 - (9)ポリ(塩化ビニル)が組成物中に本質的に存在し
ない請求項1記載の組成物。 - (10)ポリカーボネートがビスフェノール−Aポリカ
ーボネートである請求項1記載の組成物。 - (11)ポリカーボネートがビスフェノール−Aポリカ
ーボネートである請求項4記載の組成物。 - (12)ポリカーボネートがビスフェノール−Aポリカ
ーボネートである請求項5記載の組成物。 - (13)ポリカーボネートがビスフェノール−Aポリカ
ーボネートである請求項7記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45254989A | 1989-12-19 | 1989-12-19 | |
| US452,549 | 1989-12-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195767A true JPH03195767A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=23796914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29222490A Pending JPH03195767A (ja) | 1989-12-19 | 1990-10-31 | 組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0433713A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03195767A (ja) |
| CA (1) | CA2025313A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003504475A (ja) * | 1999-07-13 | 2003-02-04 | バイエル アクチェンゲゼルシャフト | 良好な離型性を有するポリカーボネート成形用組成物、それから製造される成形品および半完成品 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717021A (en) * | 1996-11-18 | 1998-02-10 | General Electric Company | Polycarbonate/ABS blends |
| EP1492841B1 (en) * | 2002-04-05 | 2006-01-18 | DSM IP Assets B.V. | Thermoplastic composition comprising an aromatic polycarbonate and/or a polyester with improved mould release behaviour |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5083450A (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-05 | ||
| JPS6096647A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS61261351A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS62190250A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-08-20 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2929229A1 (de) * | 1979-07-19 | 1981-02-12 | Bayer Ag | Stabilisierte thermoplastische formmassen |
-
1990
- 1990-09-13 CA CA 2025313 patent/CA2025313A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-31 JP JP29222490A patent/JPH03195767A/ja active Pending
- 1990-11-27 EP EP90122622A patent/EP0433713A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5083450A (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-05 | ||
| JPS6096647A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS61261351A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS62190250A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-08-20 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003504475A (ja) * | 1999-07-13 | 2003-02-04 | バイエル アクチェンゲゼルシャフト | 良好な離型性を有するポリカーボネート成形用組成物、それから製造される成形品および半完成品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0433713A1 (en) | 1991-06-26 |
| CA2025313A1 (en) | 1991-06-20 |
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