JPH03195996A - 機器の使用時間計時装置 - Google Patents
機器の使用時間計時装置Info
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- JPH03195996A JPH03195996A JP1335895A JP33589589A JPH03195996A JP H03195996 A JPH03195996 A JP H03195996A JP 1335895 A JP1335895 A JP 1335895A JP 33589589 A JP33589589 A JP 33589589A JP H03195996 A JPH03195996 A JP H03195996A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 86
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種機器の使用時間を計時したうえ表示する
使用時間計時装置に関し、特に小型で安価な電子式の使
用時間計時装置に関する。
使用時間計時装置に関し、特に小型で安価な電子式の使
用時間計時装置に関する。
従来の電子式の使用時間計時装置、特に小型で安価な使
用時間計時装置にあっては、計時した使用時間の積算値
を1つのメモリに書き込んで保持していた。
用時間計時装置にあっては、計時した使用時間の積算値
を1つのメモリに書き込んで保持していた。
このため従来においては、1つのメモリを使用している
ので、ノイズや電源変動によってこのメモリが損傷され
たり、書き込み内容が変わってしまう可能性が高く、信
軌性が低いという欠点があった。
ので、ノイズや電源変動によってこのメモリが損傷され
たり、書き込み内容が変わってしまう可能性が高く、信
軌性が低いという欠点があった。
本発明はこの欠点を解消した使用時間計時装置を提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、少なくとも3つの
メモリと、停電時には計時内容を前記各メモリに書き込
む一方、復電時には前記各メモリから記憶内容の読み出
しを行い、読み出した記憶内容を比較して最も多く一致
した記憶内容を決定する制御部と、この決定された記憶
内容を表示する表示部とを備えたものである。
メモリと、停電時には計時内容を前記各メモリに書き込
む一方、復電時には前記各メモリから記憶内容の読み出
しを行い、読み出した記憶内容を比較して最も多く一致
した記憶内容を決定する制御部と、この決定された記憶
内容を表示する表示部とを備えたものである。
また、上記構成に加えて、各メモリの記憶内容を操作毎
に順次読み出して表示部に表示するための操作キーを設
けたものである。
に順次読み出して表示部に表示するための操作キーを設
けたものである。
通常時には、機器の使用時間の積算値をメモリの一つに
書き込むとともにこの積算値を表示部に表示する。停電
になると、書き込まれたメモリの記憶内容を他のメモリ
にも書き込む、そして、復電した時に、各メモリの記憶
内容を読み出して比較し、最も多く一致した記憶内容を
決定して、決定された記憶内容を表示部に表示する。ま
た、操作キーを操作することによって、各メモリの記憶
内容を順次読み出し、読み出すごとに表示部に記憶内容
の表示を行う。
書き込むとともにこの積算値を表示部に表示する。停電
になると、書き込まれたメモリの記憶内容を他のメモリ
にも書き込む、そして、復電した時に、各メモリの記憶
内容を読み出して比較し、最も多く一致した記憶内容を
決定して、決定された記憶内容を表示部に表示する。ま
た、操作キーを操作することによって、各メモリの記憶
内容を順次読み出し、読み出すごとに表示部に記憶内容
の表示を行う。
以下、本考案をホストコンピュータの使用時間を計時す
る使用時間計時装置に適用した場合の好適な実施例につ
いて添付図面に基づき詳細に説明する。
る使用時間計時装置に適用した場合の好適な実施例につ
いて添付図面に基づき詳細に説明する。
ここにおいて、第1図は装置の概略的なブロック図、第
2図は停電処理の制御動作を示すフローチャート、第3
図は復電処理の制?71動作を示すフローチャート、第
4図はテスト処理の制御動作を示すフローチャートであ
る。
2図は停電処理の制御動作を示すフローチャート、第3
図は復電処理の制?71動作を示すフローチャート、第
4図はテスト処理の制御動作を示すフローチャートであ
る。
第1図に示すように、ホストコンピュータlが使用中に
出力する計時信号は、使用時間計時装置20入力回路3
を介してゲート回路4に入力されるよう構成されている
。このゲート回路4は前記計時信号を受けると開かれ、
基準時間発生回路5から出力された基準時間信号が、前
記ゲート回路4を介してCPU6に入力される。このC
PU6内には前記基準時間信号をカウントするためのカ
ウンタが設けられており、このカウンタで前記基準時間
信号は積算される。そして、この積算値は7セグメント
で6桁のデジタル表示を液晶を用いて行う表示部7に表
示されるよう構成されている。
出力する計時信号は、使用時間計時装置20入力回路3
を介してゲート回路4に入力されるよう構成されている
。このゲート回路4は前記計時信号を受けると開かれ、
基準時間発生回路5から出力された基準時間信号が、前
記ゲート回路4を介してCPU6に入力される。このC
PU6内には前記基準時間信号をカウントするためのカ
ウンタが設けられており、このカウンタで前記基準時間
信号は積算される。そして、この積算値は7セグメント
で6桁のデジタル表示を液晶を用いて行う表示部7に表
示されるよう構成されている。
また、前記CPU5内のRAMには、あらかじめ設定さ
れたプログラムにしたがって前記基準時間・信号の積算
値を書き込み、あるいは読み出すための3つのメモリA
、B、Cが設けられている。
れたプログラムにしたがって前記基準時間・信号の積算
値を書き込み、あるいは読み出すための3つのメモリA
、B、Cが設けられている。
使用時間計時装置2に設けたリセットスイッチ8は、C
PU6をリセット状態にするとともに、表示部7にテス
ト表示を行うためのものである。
PU6をリセット状態にするとともに、表示部7にテス
ト表示を行うためのものである。
このテスト表示は、表示部7のブランク状態にある各桁
に対して、”1”から”9″までの数字を右側の桁、す
なわち最下位桁から順に1桁ずつ左側にシフトして、全
数字を全桁に表示するものである。また、操作キーたる
表示送りキー9は、リセット状態において押し下げると
、前記CPU6によって各メモリA、B、Cの記憶内容
が順次、表示部7に表示されるよう構成されている。さ
らに、ホストコンピュータlに対する給電状態は、停電
・復電検出回路lOで検出されてCPtJ6に送られ、
検出された給電状態に応じて制御されるよう構成されて
いる。
に対して、”1”から”9″までの数字を右側の桁、す
なわち最下位桁から順に1桁ずつ左側にシフトして、全
数字を全桁に表示するものである。また、操作キーたる
表示送りキー9は、リセット状態において押し下げると
、前記CPU6によって各メモリA、B、Cの記憶内容
が順次、表示部7に表示されるよう構成されている。さ
らに、ホストコンピュータlに対する給電状態は、停電
・復電検出回路lOで検出されてCPtJ6に送られ、
検出された給電状態に応じて制御されるよう構成されて
いる。
続いて、上述のように構成した実施例の動作を説明する
。
。
ホストコンピュータ1に対する給電状態が正常の場合に
は、前記ホストコンピュータ1が使用されると同時に計
時信号が入力回路3を介してゲート回路4に送られ、前
記ゲート回路4が開かれて基準時間発生回路5からの基
準時間信号がCPU6内のカウンタでカウントされ、積
算される。そして、使用時間の積算値が、3つのメモリ
A、 B。
は、前記ホストコンピュータ1が使用されると同時に計
時信号が入力回路3を介してゲート回路4に送られ、前
記ゲート回路4が開かれて基準時間発生回路5からの基
準時間信号がCPU6内のカウンタでカウントされ、積
算される。そして、使用時間の積算値が、3つのメモリ
A、 B。
CのうちメモリAに書き込まれるとともに、表示部7に
、時間、分、秒を単位としてデジタルに表示される表示
処理がなされる。また、本実施例では、3つのメモリA
、B、Cが設けられているので、2つのメモリの記憶内
容が一致すれば、記憶内容を比較して最も多(一致した
ことになる。
、時間、分、秒を単位としてデジタルに表示される表示
処理がなされる。また、本実施例では、3つのメモリA
、B、Cが設けられているので、2つのメモリの記憶内
容が一致すれば、記憶内容を比較して最も多(一致した
ことになる。
ここで、停電時のCPU6の制御動作を第2図に基づい
て説明する。上述のような表示処理がなされた後に(ス
テップ101)、停電・復電検出回路10により停電状
態が検出されると(ステップ102)、その時点での使
用時間の積算値であるメモリAの記憶内容を他のメモリ
B、 Cへ書き込んで(ステップ103)、処理を終了
する。
て説明する。上述のような表示処理がなされた後に(ス
テップ101)、停電・復電検出回路10により停電状
態が検出されると(ステップ102)、その時点での使
用時間の積算値であるメモリAの記憶内容を他のメモリ
B、 Cへ書き込んで(ステップ103)、処理を終了
する。
次に、復電時のC:PO2の制御動作を第3図に基づい
て説明する。停電状態が復旧して停電・復電検出回路I
Oにより復電状態が検出されると(ステップ201)、
まず、メモリA、Bの記憶内容を読み出しくステップ2
02L両記ttl内容を比較して一致しているかどうか
判断する(ステップ203)、−敗していると判断すれ
ば、記憶内容を比較して最も多く一致したことになるの
で、メモリAの記憶内容を停電時の記憶内容として表示
部7に表示する(ステップ204)、そして、カウンタ
でカウントされた使用時間の積算値をメモリAに書き込
むとともに、表示部7にデジタルに表示する表示処理に
移り(ステップ205)、処理を終了する。
て説明する。停電状態が復旧して停電・復電検出回路I
Oにより復電状態が検出されると(ステップ201)、
まず、メモリA、Bの記憶内容を読み出しくステップ2
02L両記ttl内容を比較して一致しているかどうか
判断する(ステップ203)、−敗していると判断すれ
ば、記憶内容を比較して最も多く一致したことになるの
で、メモリAの記憶内容を停電時の記憶内容として表示
部7に表示する(ステップ204)、そして、カウンタ
でカウントされた使用時間の積算値をメモリAに書き込
むとともに、表示部7にデジタルに表示する表示処理に
移り(ステップ205)、処理を終了する。
一方、前記ステップ203でメモリA、Bの各記憶内容
が不一致と判断されると、メモリCの記憶内容を睨み出
して(ステップ206)、この記憶内容と先に読み出し
たメモリへの記憶内容とを比較し、両記憶内容が一致し
ているかどうか判断する(ステップ207)、ここで、
−敗すると判断されれば、記憶内容を比較して最も多く
一致したことになるので、ステップ204に進んでメモ
IJ Aの記憶内容を停電時の記憶内容として表示部7
に表示し、さらにステップ205に進んで、カウンタで
カウントされた使用時間の積算値をメモリ八に書き込む
とともに、表示部7にデジタルに表示する表示処理に移
り、処理を終了する。
が不一致と判断されると、メモリCの記憶内容を睨み出
して(ステップ206)、この記憶内容と先に読み出し
たメモリへの記憶内容とを比較し、両記憶内容が一致し
ているかどうか判断する(ステップ207)、ここで、
−敗すると判断されれば、記憶内容を比較して最も多く
一致したことになるので、ステップ204に進んでメモ
IJ Aの記憶内容を停電時の記憶内容として表示部7
に表示し、さらにステップ205に進んで、カウンタで
カウントされた使用時間の積算値をメモリ八に書き込む
とともに、表示部7にデジタルに表示する表示処理に移
り、処理を終了する。
前述のステップ207で、メモリA、Cの各記憶内容が
不一致と判断されると、メモリB、Cの各記憶内容を比
較し、両記憶内容が一致しているかどうか判断する(ス
テップ20B)、ここで、一致すると判断されれば、記
憶内容を比較して最も多く一致したことになるので、メ
モリBの記憶内容を停電時の記憶内容として表示部7に
表示す一方、同一内容をメモリAに書き込んで相違する
記憶内容を訂正する(ステップ209)、そして、ステ
ップ205に進んで、カウンタでカウントされた使用時
間の積算値をメモリAに書き込むとともに、表示部7に
デジタルに表示する表示処理に移り、処理を終了する。
不一致と判断されると、メモリB、Cの各記憶内容を比
較し、両記憶内容が一致しているかどうか判断する(ス
テップ20B)、ここで、一致すると判断されれば、記
憶内容を比較して最も多く一致したことになるので、メ
モリBの記憶内容を停電時の記憶内容として表示部7に
表示す一方、同一内容をメモリAに書き込んで相違する
記憶内容を訂正する(ステップ209)、そして、ステ
ップ205に進んで、カウンタでカウントされた使用時
間の積算値をメモリAに書き込むとともに、表示部7に
デジタルに表示する表示処理に移り、処理を終了する。
また、m1述のステップ20BでメモリB、Cの各記憶
内容が不一致と判断されると、各メモリA。
内容が不一致と判断されると、各メモリA。
B、Cの記憶内容がすべて相違することになるので、停
電時の正確な使用時間の積算値が各メモリA、B、C内
に保存されていない旨のアラーム表示を表示部7に表示
しくステップ210)、処理を終了する。
電時の正確な使用時間の積算値が各メモリA、B、C内
に保存されていない旨のアラーム表示を表示部7に表示
しくステップ210)、処理を終了する。
次に、各メモリA、B、Cの記↑、Q内容を確認するテ
スト処理におけるCPU6の制御動作を第4図に基づき
説明する。リセットスイッチ8が投入されたリセット状
態で(ステップ301)、表示送りキー9が押し下げら
れると(ステップ302)、まず、メモリAの記憶内容
が読み出されて表示部7に表示される(ステップ303
)。
スト処理におけるCPU6の制御動作を第4図に基づき
説明する。リセットスイッチ8が投入されたリセット状
態で(ステップ301)、表示送りキー9が押し下げら
れると(ステップ302)、まず、メモリAの記憶内容
が読み出されて表示部7に表示される(ステップ303
)。
一方、前記ステップ302で、表示送りキー9が押し下
げられな゛いと判断されると、ステップ304に進んで
、ブランク状態にある表示部7にテスト表示を行う、こ
のテスト表示が終了した後は、最下位桁に”0”を表示
し、カウント入力を待つ。
げられな゛いと判断されると、ステップ304に進んで
、ブランク状態にある表示部7にテスト表示を行う、こ
のテスト表示が終了した後は、最下位桁に”0”を表示
し、カウント入力を待つ。
ここで、カウント入力があると(ステップ305)、表
示部7の最下位桁に”l”を表示して(ステップ306
)テスト処理を終了する。そして、通常の動作状態であ
る上述した停電処理に移行する。
示部7の最下位桁に”l”を表示して(ステップ306
)テスト処理を終了する。そして、通常の動作状態であ
る上述した停電処理に移行する。
上述のステップ303に続いて表示送りキー9が押し下
げられると(ステップ307)、ステップ308に進み
、メモリBの記憶内容が読み出されて表示部7に表示さ
れる。一方、前記ステップ303に続いて表示送りキー
9が押し下げられない場合には、ステップ307からス
テップ309に進み、ここでリセット状態又は停電状態
のいずれでもないと判断されるとステップ303に戻り
、表示部7にメモリAの記憶内容を表示し続け、ステッ
プ307に進む、一方、前記ステップ309でリセット
状態又は停電状態と判断されると、処理を終了する。そ
して、通常の動作状態である上述した停電処理に移行す
る。
げられると(ステップ307)、ステップ308に進み
、メモリBの記憶内容が読み出されて表示部7に表示さ
れる。一方、前記ステップ303に続いて表示送りキー
9が押し下げられない場合には、ステップ307からス
テップ309に進み、ここでリセット状態又は停電状態
のいずれでもないと判断されるとステップ303に戻り
、表示部7にメモリAの記憶内容を表示し続け、ステッ
プ307に進む、一方、前記ステップ309でリセット
状態又は停電状態と判断されると、処理を終了する。そ
して、通常の動作状態である上述した停電処理に移行す
る。
また、上述のステップ308に続いて表示送りキー9が
押し下げられると(ステップ310)、ステップ311
に進み、メモリCの記憶内容が読み出されてこれが表示
部7に表示される。前記ステップ308に続いて表示送
りキー9が押し下げられない場合には、ステップ310
からステップ312に進み、ここでリセット状態又は停
電状態のいずれでもないと判断されるとステップ308
に戻り、表示部7にメモリBの記憶内容を表示し続け、
ステップ310に進む、一方、前記ステップ312でリ
セット状態又は停止i1状態と判断されると、処理を終
了する。そして、通常の動作状態である上述した停電処
理に移行する。
押し下げられると(ステップ310)、ステップ311
に進み、メモリCの記憶内容が読み出されてこれが表示
部7に表示される。前記ステップ308に続いて表示送
りキー9が押し下げられない場合には、ステップ310
からステップ312に進み、ここでリセット状態又は停
電状態のいずれでもないと判断されるとステップ308
に戻り、表示部7にメモリBの記憶内容を表示し続け、
ステップ310に進む、一方、前記ステップ312でリ
セット状態又は停止i1状態と判断されると、処理を終
了する。そして、通常の動作状態である上述した停電処
理に移行する。
さらに、上述のステップ311に続いて表示送りキー9
が押し下げられると(ステップ313)、ステップ30
3に戻ってメモリへ〇記jQ内容を表示部7に表示し、
ステップ307に進む、一方、前記ステップ311に続
いて表示送りキー9が押し下げられない場合には、ステ
ップ313からステップ314に進み、ここでリセット
状態又は停電状態のいずれでもないと判断されるとステ
ップ311に戻って、メモリCの記憶内容を表示し続け
、ステップ313に進む、また、前記ステップ314で
リセット状態あるいは停電状態と判断されると、処理を
終了する。そして、通常の動作状態である上述した停電
処理に移行する。
が押し下げられると(ステップ313)、ステップ30
3に戻ってメモリへ〇記jQ内容を表示部7に表示し、
ステップ307に進む、一方、前記ステップ311に続
いて表示送りキー9が押し下げられない場合には、ステ
ップ313からステップ314に進み、ここでリセット
状態又は停電状態のいずれでもないと判断されるとステ
ップ311に戻って、メモリCの記憶内容を表示し続け
、ステップ313に進む、また、前記ステップ314で
リセット状態あるいは停電状態と判断されると、処理を
終了する。そして、通常の動作状態である上述した停電
処理に移行する。
このように、表示送りキー9によって、各メモリA、
B、 Cの記憶内容を表示部7に表示することにより
、復電処理でアラーム表示がなされた場合等における調
査が容品となる。
B、 Cの記憶内容を表示部7に表示することにより
、復電処理でアラーム表示がなされた場合等における調
査が容品となる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、例えば、各メモリA、B、CをCPU6の内部では
なく外部に設けることもでき、またメモリA、B、Cの
数は3つに限らず、4つ以上設けることもできる0例え
ば、メモリを5つ設けた場合には、各メモリの記憶内容
を上述した実施例のように2つずつ比較したうえ、最も
多く一致した記憶内容(この場合は最低2つ、最高で3
つの記憶内容の一致があればよい)が表示される。
く、例えば、各メモリA、B、CをCPU6の内部では
なく外部に設けることもでき、またメモリA、B、Cの
数は3つに限らず、4つ以上設けることもできる0例え
ば、メモリを5つ設けた場合には、各メモリの記憶内容
を上述した実施例のように2つずつ比較したうえ、最も
多く一致した記憶内容(この場合は最低2つ、最高で3
つの記憶内容の一致があればよい)が表示される。
さらに、表示送りキー9は必ずしも設ける必要はない。
以上述べたところで明らかなように、本発明によれば、
3つ以上のメモリを設けることによって、メモリがすべ
て同時に1員傷される危険性を回避するとともに、復電
時に各メモリの記憶内容を比較して最も多く一致した記
憶内容を決定したうえ表示部に表示するので、その表示
された記憶内容の信鎖性も向上するという効果を奏する
。
3つ以上のメモリを設けることによって、メモリがすべ
て同時に1員傷される危険性を回避するとともに、復電
時に各メモリの記憶内容を比較して最も多く一致した記
憶内容を決定したうえ表示部に表示するので、その表示
された記憶内容の信鎖性も向上するという効果を奏する
。
図は本発明の好適な一実施例を示し、第1図は装置の概
略的なブロック図、第2図は停電処理の制御動作を示す
フローチャート、第3図は復電処理の制御動作を示すフ
ローチャート、第4図はテスト処理の制御動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・使用時間計
時装置 6・・・CPU 7・・・表示部
8・・・リセット状態・ノチ9・・・表示送りキー
10・・・停電・復電検出回路 第2図
略的なブロック図、第2図は停電処理の制御動作を示す
フローチャート、第3図は復電処理の制御動作を示すフ
ローチャート、第4図はテスト処理の制御動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・使用時間計
時装置 6・・・CPU 7・・・表示部
8・・・リセット状態・ノチ9・・・表示送りキー
10・・・停電・復電検出回路 第2図
Claims (2)
- (1)少なくとも3つのメモリと、停電時には計時内容
を前記各メモリに書き込む一方、復電時には前記各メモ
リから記憶内容の読み出しを行い、読み出した記憶内容
を比較して最も多く一致した記憶内容を決定する制御部
と、この決定された記憶内容を表示する表示部とを備え
たことを特徴とする機器の使用時間計時装置。 - (2)操作される毎に制御部に対して信号を出力する操
作キーを設け、この操作キーからの信号が入力すると制
御部は、各メモリの記憶内容を信号入力毎に順次読み出
して表示部に表示するよう構成したことを特徴とする請
求項第1項記載の機器の使用時間計時装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335895A JPH077079B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 機器の使用時間計時装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335895A JPH077079B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 機器の使用時間計時装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195996A true JPH03195996A (ja) | 1991-08-27 |
| JPH077079B2 JPH077079B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=18293573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335895A Expired - Fee Related JPH077079B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 機器の使用時間計時装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077079B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292093A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 夜間電力供給用タイムスイッチ |
| JPH01143995A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Sharp Corp | 電子機器 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1335895A patent/JPH077079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292093A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 夜間電力供給用タイムスイッチ |
| JPH01143995A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Sharp Corp | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077079B2 (ja) | 1995-01-30 |
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