JPH0319617A - 草刈機 - Google Patents
草刈機Info
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- JPH0319617A JPH0319617A JP15273189A JP15273189A JPH0319617A JP H0319617 A JPH0319617 A JP H0319617A JP 15273189 A JP15273189 A JP 15273189A JP 15273189 A JP15273189 A JP 15273189A JP H0319617 A JPH0319617 A JP H0319617A
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- JP
- Japan
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- rotary cutting
- height
- cutting blade
- parallel
- rotary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、草刈機に係るものである。
(従来技術)
従来公知の特開昭62−55012号公報には、トラク
タの後部に油圧モータにより回転する複数の回転刈刃を
設けた草刈作業機において、前記複数の回転刈刃は、一
端を中心に他端の遠い側が上下するようにした草刈作業
機について記載されている。
タの後部に油圧モータにより回転する複数の回転刈刃を
設けた草刈作業機において、前記複数の回転刈刃は、一
端を中心に他端の遠い側が上下するようにした草刈作業
機について記載されている。
(発明が解決しようとする課B)
前記公知例は、回転刈刃は、一端を中心に他端の遠い側
が上下するから、傾斜面に添う調節はできるが、回転刈
刃の正確な刈高さ調節はできなかった。公知例で刈高さ
調節を行なうと、他端側のみが高低調節され、平均して
刈高さ調節をすることはできない。
が上下するから、傾斜面に添う調節はできるが、回転刈
刃の正確な刈高さ調節はできなかった。公知例で刈高さ
調節を行なうと、他端側のみが高低調節され、平均して
刈高さ調節をすることはできない。
(発明の目的)
そこで本発明は、回転刈刃を、夫々独立して地面の凹凸
に対応して上下するようにし、同一刈高さとしたもので
ある。
に対応して上下するようにし、同一刈高さとしたもので
ある。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、伝動杆1の後部にエンジン3及び操作
ハンドル2を前部に刈取部5を設けた草刈機において、
該刈取部5には,前記エンジン3により回転させられる
複数体の回転刈刃η、24、26群を所定の間隔を置い
て配設し、該回転刈刃22、24、訪群は夫々平行リン
ク27により41行1,ド調節自イ↑に取イ・1け、各
凹転刈刃か、24、26群は地而の四III+に対応し
て−L下するようにしたj%%刈機とL,たものである
。
ハンドル2を前部に刈取部5を設けた草刈機において、
該刈取部5には,前記エンジン3により回転させられる
複数体の回転刈刃η、24、26群を所定の間隔を置い
て配設し、該回転刈刃22、24、訪群は夫々平行リン
ク27により41行1,ド調節自イ↑に取イ・1け、各
凹転刈刃か、24、26群は地而の四III+に対応し
て−L下するようにしたj%%刈機とL,たものである
。
(実施例)
本発明の−実施例を図面により説明すると、1は自走式
の草刈機の伝動杆であり、通常直線状である。伝動杆】
の後端部には二又状の操作ハンドル2の県部を取付ける
。伝動杆lの後側にエンジン3を固定する.4はエンジ
ン3に設けた遠心クランチである。
の草刈機の伝動杆であり、通常直線状である。伝動杆】
の後端部には二又状の操作ハンドル2の県部を取付ける
。伝動杆lの後側にエンジン3を固定する.4はエンジ
ン3に設けた遠心クランチである。
伝動ITl内には、後述する刈取部5へ回転を伝達する
伝動軸6を設けている(第3図)。
伝動軸6を設けている(第3図)。
伝動杆1の前端部には、ギヤボックス7を設ける。キャ
ボンクス7の下部には伝動ケース8をi11!設し、該
伝動ケース8の左右両側には走行屯輪9、9を設ける。
ボンクス7の下部には伝動ケース8をi11!設し、該
伝動ケース8の左右両側には走行屯輪9、9を設ける。
前記伝動軸6はギャボー7クス7内に突き出せ(第3図
)、伝動軸6の外周にはギャ10を遊嵌させ、キャl1
との間にチェン12を掛け凹す。ギャ11ほ1111記
伝動ケース8内に設けた前後方向の右両端部下方には前
側四転刈刃靴、26を設ける。
)、伝動軸6の外周にはギャ10を遊嵌させ、キャl1
との間にチェン12を掛け凹す。ギャ11ほ1111記
伝動ケース8内に設けた前後方向の右両端部下方には前
側四転刈刃靴、26を設ける。
前側回転刈刃26、26は、前記後側中央回転刈刃22
のノ、一右11呵側の前記後側側部凹転刈刃24、24
との間の前方に所定の間隔を置いて設けられる。
のノ、一右11呵側の前記後側側部凹転刈刃24、24
との間の前方に所定の間隔を置いて設けられる。
前記後側Φ央回転刈刃汐と後側側部回転刈刃24、24
と前側回転刈刃砒、あの夫々は、同−構成の平行リンク
27により地面に対して平行に上F動し、■1つ、独★
二して高さ位置調節自在に機体側に取伯けられる。
と前側回転刈刃砒、あの夫々は、同−構成の平行リンク
27により地面に対して平行に上F動し、■1つ、独★
二して高さ位置調節自在に機体側に取伯けられる。
前記平行リンク27は、左右一対の前側リンク杆28、
28と、左右一対の後側リンク杆29、四とにより構成
される。
28と、左右一対の後側リンク杆29、四とにより構成
される。
前記前側リンク杆詑、28の下端部は、前記各[jj1
転刈刃22、24、24、26、砒の回転軸加を取付u
′jた軸受部3lの左右両側面に夫々軸止し、前側リン
ク杆28、28の1二端部は前記取付杆21側に設けた
取付部32の左右両側面に夫々軸1)zする。
転刈刃22、24、24、26、砒の回転軸加を取付u
′jた軸受部3lの左右両側面に夫々軸止し、前側リン
ク杆28、28の1二端部は前記取付杆21側に設けた
取付部32の左右両側面に夫々軸1)zする。
前記後側リンク杆29、29の下端部は前記軸受部3l
の左矛、両側面に夫々軸止し,後側リンク杆29、29
の七端i’i’llli前記取イ・1部ηの左右両側面
に中間IFl1]l3に固宇し、中間軸13の後端部に
はへベル・キャ14を固)iテする。ベベルキャ14に
は、+iij記走行車輪9、9のjlj軸l5、15の
夫々に固定したべヘルキャ16、16を同時に噛合わせ
る。l7は+fij記キャ10に係合する前記伝動軸6
に11ψけた走行クラ,+、18(士走行クラ・・,チ
17のシックであり該シック18は前記操作ハンドル2
に設(Jたレバl9とワイヤー20で接続する。
の左矛、両側面に夫々軸止し,後側リンク杆29、29
の七端i’i’llli前記取イ・1部ηの左右両側面
に中間IFl1]l3に固宇し、中間軸13の後端部に
はへベル・キャ14を固)iテする。ベベルキャ14に
は、+iij記走行車輪9、9のjlj軸l5、15の
夫々に固定したべヘルキャ16、16を同時に噛合わせ
る。l7は+fij記キャ10に係合する前記伝動軸6
に11ψけた走行クラ,+、18(士走行クラ・・,チ
17のシックであり該シック18は前記操作ハンドル2
に設(Jたレバl9とワイヤー20で接続する。
しかして、11i記伝動ケース8の前而には、前方に突
出する取イ・1杆21の基部を因定する。取イ・1杆2
1の前後中間部下方には、後側中央凹汚刈刃22を設け
る。
出する取イ・1杆21の基部を因定する。取イ・1杆2
1の前後中間部下方には、後側中央凹汚刈刃22を設け
る。
前記取{=1杆2lの前後中間部には、左右方向の後側
横杆23の左右中間部を固定し1該後側横杆23の左右
両端部下方には後側側部1『!1転刈刃2424を設け
る。後側側部回転刈刃24、24は、前記後側中央1【
11転刈刃汐の左右両側に所定の間隔を置いて3Qけら
れる。
横杆23の左右中間部を固定し1該後側横杆23の左右
両端部下方には後側側部1『!1転刈刃2424を設け
る。後側側部回転刈刃24、24は、前記後側中央1【
11転刈刃汐の左右両側に所定の間隔を置いて3Qけら
れる。
前記取イ・1杆21の前端部には 左右方向の前側横杆
25の左右中間部を固定し、前側構杆乃の左夫々軸11
二する。
25の左右中間部を固定し、前側構杆乃の左夫々軸11
二する。
各平行リンク27の一方の後側リンク杆四の−1二端部
の軸止部分羽には、後方に伸びるアーム部34を連設す
る。アーム部34の後端部には、牽弓パネ35の下端を
係止する。牽引パネ35の上端は、前記取付部張の後部
のステ−36に係止する。牽引バネ35はアーム部調の
後端部を上方に牽引して、各回転刈刃汐、24、24、
あ、26が各平行リンク27を介して口重で下動するの
を、更に付勢するものである。
の軸止部分羽には、後方に伸びるアーム部34を連設す
る。アーム部34の後端部には、牽弓パネ35の下端を
係止する。牽引パネ35の上端は、前記取付部張の後部
のステ−36に係止する。牽引バネ35はアーム部調の
後端部を上方に牽引して、各回転刈刃汐、24、24、
あ、26が各平行リンク27を介して口重で下動するの
を、更に付勢するものである。
前記各ステーあの夫々には、前記各回転刈刃22、24
.24、26、浦の高さ位置を調節する高さ:Aw8用
ポル1・37を設ける。高さ調節用ポルト37は、各ス
テー36に四転のみ口由に取{=jけ、各高さ調節用ポ
ルト37の下端部には前記各アーム部34の−L面を当
接させる。
.24、26、浦の高さ位置を調節する高さ:Aw8用
ポル1・37を設ける。高さ調節用ポルト37は、各ス
テー36に四転のみ口由に取{=jけ、各高さ調節用ポ
ルト37の下端部には前記各アーム部34の−L面を当
接させる。
即ち、各回転刈刃汐、24、24、あ、26が各平行リ
ンク27を介して自重で下動するので、アーム部34の
後端部はL方同動しようするが、高さ調節用ボルト37
はアー1・部鯛の後端部が上方[!1l動するのを規制
し、各回転刈刃汐、24、24、26、26の下動を規
制して、地面に対する刈高さ位置をTA節する。
ンク27を介して自重で下動するので、アーム部34の
後端部はL方同動しようするが、高さ調節用ボルト37
はアー1・部鯛の後端部が上方[!1l動するのを規制
し、各回転刈刃汐、24、24、26、26の下動を規
制して、地面に対する刈高さ位置をTA節する。
したがって、高さ調節用ポルト37を下方に突き出させ
ると、アーム部34の後端部を牽引,<ネ35の弾力に
抗して軸止部分33を中心に下方回動させ、これにより
後側リンク杆四の先端を上動させて各回転刈刃η、24
,24、26、26を地面に対して並行に」―動させる
。反対に各平行リンク27の高さ調節用ポルト37を引
き込ませると、アーム部34の後端部は、各回転刈刃汐
、24、24、26、26の自重及び牽引バネあの弾力
により軸止部分33を中心に上方回動し、これにより後
側リンク杆29の先端が下動して、各回転刈刃n、24
、24、26、26を地面に対して平行に下動させる。
ると、アーム部34の後端部を牽引,<ネ35の弾力に
抗して軸止部分33を中心に下方回動させ、これにより
後側リンク杆四の先端を上動させて各回転刈刃η、24
,24、26、26を地面に対して並行に」―動させる
。反対に各平行リンク27の高さ調節用ポルト37を引
き込ませると、アーム部34の後端部は、各回転刈刃汐
、24、24、26、26の自重及び牽引バネあの弾力
により軸止部分33を中心に上方回動し、これにより後
側リンク杆29の先端が下動して、各回転刈刃n、24
、24、26、26を地面に対して平行に下動させる。
この場合、高さ調節用ポルト37はアーム部謳の後端部
が上方回動するのを規制しているのみであり、各回転刈
刃汐、24、24、あ、26が上動するときの前記アー
ム部異の後端部の下方回動を妨げることはない。それゆ
え、各回転刈刃汐、24、24、26、26の回転軸測
の下端部に取イ4けた球面形状の保護体Qが地面にある
部分的な凸部に乗り上げたとき、各回転刈刃汐、24、
24、あ、26は平行リンク27により地面に対して並
行に上動して、一定高さを維持して草刈りする。
が上方回動するのを規制しているのみであり、各回転刈
刃汐、24、24、あ、26が上動するときの前記アー
ム部異の後端部の下方回動を妨げることはない。それゆ
え、各回転刈刃汐、24、24、26、26の回転軸測
の下端部に取イ4けた球面形状の保護体Qが地面にある
部分的な凸部に乗り上げたとき、各回転刈刃汐、24、
24、あ、26は平行リンク27により地面に対して並
行に上動して、一定高さを維持して草刈りする。
前記ギヤボックス7の前側にはキャケース羽を設ける。
該ギヤケースお内には前記伝動軸6の前端を臨ませ、セ
ンタギャ39を固定する。センタギャ39の外周には、
放射状に5個の受動ギャ40を噛合わせる。各受動ギャ
和と前記各回転刈刃22、24、24、あ、26の夫々
との間は、フレキシブル伝動軸41により接続し、エン
ジン3の回転を伝達させる。
ンタギャ39を固定する。センタギャ39の外周には、
放射状に5個の受動ギャ40を噛合わせる。各受動ギャ
和と前記各回転刈刃22、24、24、あ、26の夫々
との間は、フレキシブル伝動軸41により接続し、エン
ジン3の回転を伝達させる。
なお、後側中央回転刈刃汐は取付杆2lの下方に位置す
るので、後側中央回転刈刃汐に接続するフレキシブル伝
動軸41の先端は取付杆21を貫通させて軸受部3lに
取付ける。
るので、後側中央回転刈刃汐に接続するフレキシブル伝
動軸41の先端は取付杆21を貫通させて軸受部3lに
取付ける。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であり、前記後側中央回転刈刃汐と
,後側側部回転刈刃24、24と,前側回転刈刃訪、2
6の夫々は、同一構戒の平行リンク27により機体に対
して独立して上下動自在に設けられ、各平行リンク27
の高さ調節用ポルト37を下方に突き出させると、高さ
調節用ポルト37はアーム部34の後端部を牽引バネ3
5の弾力に抗して軸止部分33を中心に下方回動させ、
これにより後側リンク杆29の先端が上動して、各回転
刈刃汐、24,24、26、26を地面に対して並行に
上動させる。反対に各平行リンク汐の高さ調節用ポルト
37を引き込ませると、アーム部別の後端部は、各回転
刈刃η、24、24、あ、路の自重及び牽引パネ35の
弾力により軸止郁分おを中心に上方回動し、これにより
後側リンク杆29の先端が下動して、各回転刈刃η、2
4、24、路、26を地面に対して平行に下動させる。
,後側側部回転刈刃24、24と,前側回転刈刃訪、2
6の夫々は、同一構戒の平行リンク27により機体に対
して独立して上下動自在に設けられ、各平行リンク27
の高さ調節用ポルト37を下方に突き出させると、高さ
調節用ポルト37はアーム部34の後端部を牽引バネ3
5の弾力に抗して軸止部分33を中心に下方回動させ、
これにより後側リンク杆29の先端が上動して、各回転
刈刃汐、24,24、26、26を地面に対して並行に
上動させる。反対に各平行リンク汐の高さ調節用ポルト
37を引き込ませると、アーム部別の後端部は、各回転
刈刃η、24、24、あ、路の自重及び牽引パネ35の
弾力により軸止郁分おを中心に上方回動し、これにより
後側リンク杆29の先端が下動して、各回転刈刃η、2
4、24、路、26を地面に対して平行に下動させる。
したがって、各回転刈刃汐、24、24、π、分の平行
リンク27を夫々調節すると、夫々単独に各回転刈刃汐
、24、24、詑、26を上下動させることができ、地
面の四部に対応させて高さ位置調節することができる。
リンク27を夫々調節すると、夫々単独に各回転刈刃汐
、24、24、詑、26を上下動させることができ、地
面の四部に対応させて高さ位置調節することができる。
しかして、高さ調節用ポル}37は、アーム部34の後
端部が上方回動するのを規制しているのみであり、各回
転刈刃汐、24、24、26、省が上動するときの前記
アーム部謁の後端部の下方回動を妨げることはないから
、地面が傾斜しているとき、或は部分的に凸部があると
、各回転刈刃22、24、24、郡、26は自動的に平
行リンクnにより地面に対して並行に上動する。そして
、再び、凹部に至ると、自重で下動する。したがって、
各回転刈刃η、24、24、あ、詑は、自動的に上下動
して、一定刈高さにより草刈りをする。
端部が上方回動するのを規制しているのみであり、各回
転刈刃汐、24、24、26、省が上動するときの前記
アーム部謁の後端部の下方回動を妨げることはないから
、地面が傾斜しているとき、或は部分的に凸部があると
、各回転刈刃22、24、24、郡、26は自動的に平
行リンクnにより地面に対して並行に上動する。そして
、再び、凹部に至ると、自重で下動する。したがって、
各回転刈刃η、24、24、あ、詑は、自動的に上下動
して、一定刈高さにより草刈りをする。
また、各回転刈刃汐、24、24、π、浦は、自動的に
上動するので、破損を防止することができる。
上動するので、破損を防止することができる。
しかして、各回転刈刃汐、24.24、あ、あの高さ調
節後、エンジン3を始動すると、エンジン3の回転は、 伝動軸6→走行クラッチ17→ギャ10→チェンl0 l2→キャ11→中間M13→へぺルギャ14→ぺぺル
ギャ16、16→車軸l5、15 と伝達され、左右の走行車輪9、9を回転させて機体を
iiI進させる。
節後、エンジン3を始動すると、エンジン3の回転は、 伝動軸6→走行クラッチ17→ギャ10→チェンl0 l2→キャ11→中間M13→へぺルギャ14→ぺぺル
ギャ16、16→車軸l5、15 と伝達され、左右の走行車輪9、9を回転させて機体を
iiI進させる。
また、伝動輛6の回転によりキャケース3日内のセンタ
ギャ39を同転させ、センタキャ39ノ外周に放射状に
噛合わせた5個の受動ギャ40を凹転させ、各受動キャ
切に接続したフレキシブル伝動軸4lにより前記各rI
I1転刈刃浬、24、24、江26を回転させて、φ刈
りをf−iなう。
ギャ39を同転させ、センタキャ39ノ外周に放射状に
噛合わせた5個の受動ギャ40を凹転させ、各受動キャ
切に接続したフレキシブル伝動軸4lにより前記各rI
I1転刈刃浬、24、24、江26を回転させて、φ刈
りをf−iなう。
(効果)
従来公知の特開昭62−55012号公報には、トラク
タの後部に油正モータにより回転する複数の回転刈刃を
設けた草刈作業機において、前記複数のI+11転刈刃
は、一端を中心に他端の遠い側が上ドするようにした草
刈作業機について記載されているが、前記公知例の回転
刈刃は端を中心に他端の遠い側が1二下するから、傾斜
面に添う調節はできても、回転刈刃の正確な刈高さ調節
はできなかった。刈に、公知例構造で刈高さ調節を行な
うと、他端側のみが高低調節され、Ji勾して刈高さ.
ilI!IW8をすることはできない。
タの後部に油正モータにより回転する複数の回転刈刃を
設けた草刈作業機において、前記複数のI+11転刈刃
は、一端を中心に他端の遠い側が上ドするようにした草
刈作業機について記載されているが、前記公知例の回転
刈刃は端を中心に他端の遠い側が1二下するから、傾斜
面に添う調節はできても、回転刈刃の正確な刈高さ調節
はできなかった。刈に、公知例構造で刈高さ調節を行な
うと、他端側のみが高低調節され、Ji勾して刈高さ.
ilI!IW8をすることはできない。
しかるに本発明は、伝動杆1の後部にエンジン3及u1
作ハント゛ル2を前部に刈取部5を設けた草刈機におい
て、該刈取部5には、前記エンジン3により回転させら
れる複数体の同転刈刃22、24、26群を所定の間隔
を置いて配設し、該回転刈刃22、24、冗群は夫々平
行リンクηにより平行」二ド調節自在に取付け、各回転
刈刃汐24、26群は地面の凹凸に幻応して上卜するよ
うにしたφ刈機としたものであり、特に1回転刈刃22
、24、26群には、夫々平行リンク27を設けて平行
−LF′調節するようにしたから、地面に凹凸があって
も回転刈刃汐、24、あ群は、夫々独立して平行l一下
し、どの部分も同一高さに刈ることができる効果を奏す
る。
作ハント゛ル2を前部に刈取部5を設けた草刈機におい
て、該刈取部5には、前記エンジン3により回転させら
れる複数体の同転刈刃22、24、26群を所定の間隔
を置いて配設し、該回転刈刃22、24、冗群は夫々平
行リンクηにより平行」二ド調節自在に取付け、各回転
刈刃汐24、26群は地面の凹凸に幻応して上卜するよ
うにしたφ刈機としたものであり、特に1回転刈刃22
、24、26群には、夫々平行リンク27を設けて平行
−LF′調節するようにしたから、地面に凹凸があって
も回転刈刃汐、24、あ群は、夫々独立して平行l一下
し、どの部分も同一高さに刈ることができる効果を奏す
る。
第1図は全体の側面図、第2図は同平面図、第3図はキ
ヤボックスの断面図、第4図は要部11 l2 側面図、第5図はキャケースの正而図である。 符号の説明 1・・・伝動杆、2・・・操作ハンドル、3・・・エン
ジン、4・・・遠心クラッチ、5・・・刈取部、6・・
・伝動軸、7・・・ギヤボックス、8・・・伝動ケース
、9・・・走行車輪、10、11・・・ギヤ、12・・
・チェン、l3・・・中間軸、14・・・べベルギャ、
15・・・車軸、16・・・へベルギャ 17・・・走
行クラッチ、18・・・シフタ、l9・・・レバー、2
0・・・ワイヤー、21・・・取伺杆、汐・・・後側中
央回転刈刃、23・・・後側横杆、24・・・後側側部
回転刈刃、25・・・前側横杆、部・・・前側回転刈刃
、n・・・平行リンク、2日・・・前側リンク杆、29
・・・後側リンク杆、30・・・回転軸、31・・・軸
受部、32・・・取付部、33・・・軸止部分,34・
・・アーム部、35・・・牽引バネ、36・・・ステー
、37・・・高さ調節用ボルト、羽・・・ギャケース、
39・・・センタギャ、40・・・受動ギヤ、41・・
・フレキシブル伝動軸、42・・・保護体。 区 0つ 味 寸 126 手続補 正 書 (自発)
ヤボックスの断面図、第4図は要部11 l2 側面図、第5図はキャケースの正而図である。 符号の説明 1・・・伝動杆、2・・・操作ハンドル、3・・・エン
ジン、4・・・遠心クラッチ、5・・・刈取部、6・・
・伝動軸、7・・・ギヤボックス、8・・・伝動ケース
、9・・・走行車輪、10、11・・・ギヤ、12・・
・チェン、l3・・・中間軸、14・・・べベルギャ、
15・・・車軸、16・・・へベルギャ 17・・・走
行クラッチ、18・・・シフタ、l9・・・レバー、2
0・・・ワイヤー、21・・・取伺杆、汐・・・後側中
央回転刈刃、23・・・後側横杆、24・・・後側側部
回転刈刃、25・・・前側横杆、部・・・前側回転刈刃
、n・・・平行リンク、2日・・・前側リンク杆、29
・・・後側リンク杆、30・・・回転軸、31・・・軸
受部、32・・・取付部、33・・・軸止部分,34・
・・アーム部、35・・・牽引バネ、36・・・ステー
、37・・・高さ調節用ボルト、羽・・・ギャケース、
39・・・センタギャ、40・・・受動ギヤ、41・・
・フレキシブル伝動軸、42・・・保護体。 区 0つ 味 寸 126 手続補 正 書 (自発)
Claims (1)
- 伝動杆1の後部にエンジン3及び操作ハンドル2を前部
に刈取部5を設けた草刈機において、該刈取部5には、
前記エンジン3により回転させられる複数体の回転刈刃
22、24、26群を所定、の間隔を置いて配設し、該
回転刈刃22、24、26群は夫々平行リンク27によ
り平行上下調節自在に取付け、各回転刈刃22、24、
26群は地面の凹凸に対応して上下するようにした草刈
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273189A JPH0319617A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 草刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273189A JPH0319617A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 草刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319617A true JPH0319617A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15546930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15273189A Pending JPH0319617A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099325A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Chikusui Canycom Inc | 歩行型草刈り機 |
| JP2020162548A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 自走式草刈り機 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15273189A patent/JPH0319617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099325A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Chikusui Canycom Inc | 歩行型草刈り機 |
| JP2020162548A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 自走式草刈り機 |
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