JPH03196185A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03196185A JPH03196185A JP1337610A JP33761089A JPH03196185A JP H03196185 A JPH03196185 A JP H03196185A JP 1337610 A JP1337610 A JP 1337610A JP 33761089 A JP33761089 A JP 33761089A JP H03196185 A JPH03196185 A JP H03196185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colors
- color code
- color
- displayed
- luminance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 78
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 16
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置に関わり、特に、図形のデータを
変更せずに図形の表示色を変更する機能を持つ情報処理
装置に間する。
変更せずに図形の表示色を変更する機能を持つ情報処理
装置に間する。
[従来の技術]
GVRAMのデータにより決定されるパレットコードと
、そのパレットコードに対応して表示される色との関係
は、カラーコードテーブルにより規定される。このよう
な仕組を持つ情報処理装置においては、カラーコードテ
ーブルを変更することによりパレットコードからカラー
コードへの変換規則を変更することができる。
、そのパレットコードに対応して表示される色との関係
は、カラーコードテーブルにより規定される。このよう
な仕組を持つ情報処理装置においては、カラーコードテ
ーブルを変更することによりパレットコードからカラー
コードへの変換規則を変更することができる。
従来、カラーコードは表示可能な色数により規定されて
いた。すなわち、表示可能な色数に対応した番号をカラ
ーコードとして利用していた。
いた。すなわち、表示可能な色数に対応した番号をカラ
ーコードとして利用していた。
たとえば、8色表示可能な状態では、カラーコードはO
〜7の8通りの値を持ち、カラーコードが0ならば黒、
1ならば青、2ならば赤、3ならば紫、4ならば緑、5
ならば水色、6ならば黄、7ならば白というように、カ
ラーコードと表示色とを対応させていた。また、409
6色表示可能な状態では、カラーコードは0〜4095
の4096通りの値を持ち、その番号にごとに4096
色の色と対応させていた。
〜7の8通りの値を持ち、カラーコードが0ならば黒、
1ならば青、2ならば赤、3ならば紫、4ならば緑、5
ならば水色、6ならば黄、7ならば白というように、カ
ラーコードと表示色とを対応させていた。また、409
6色表示可能な状態では、カラーコードは0〜4095
の4096通りの値を持ち、その番号にごとに4096
色の色と対応させていた。
このように、カラーコードの値と有効範囲は表示可能な
色数により決定され、カラーコードを指定するときには
表示可能な色数に対応した値を指定する必要があった。
色数により決定され、カラーコードを指定するときには
表示可能な色数に対応した値を指定する必要があった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の技術に従うと、カラーコードを指定するときには
常に表示可能な色数を考慮して値を調整しなくてはなら
ない。表示可能な色数を変更できる仕組を備えた情報処
理装置においてカラーコードを指定する場合は、設定さ
れている表示可能な色数を考慮してカラーコードを指定
する必要がある。また、表示可能な色数が異なる複数の
情報処理装置がある場合、装置ごとに表示可能な色数を
考慮してカラーコードを指定する必要がある。
常に表示可能な色数を考慮して値を調整しなくてはなら
ない。表示可能な色数を変更できる仕組を備えた情報処
理装置においてカラーコードを指定する場合は、設定さ
れている表示可能な色数を考慮してカラーコードを指定
する必要がある。また、表示可能な色数が異なる複数の
情報処理装置がある場合、装置ごとに表示可能な色数を
考慮してカラーコードを指定する必要がある。
たとえば、4096色表示可能な情報処理装置や、40
96色表示可能な状態になっている情報処理装置におい
ては、0〜4095の4096通りのカラーコードを指
定することができるが、8色しか表示できない情報処理
装置や、8色しか表示できない状態になっている情報処
理装置においては、8〜4095のカラーコードを指定
することができない。
96色表示可能な状態になっている情報処理装置におい
ては、0〜4095の4096通りのカラーコードを指
定することができるが、8色しか表示できない情報処理
装置や、8色しか表示できない状態になっている情報処
理装置においては、8〜4095のカラーコードを指定
することができない。
また、表示可能な色数が異なる状態や装置において、共
通するカラーコードを指定したときに表示される色が同
じであるとは限らない。一般に、表示可能な色数が異な
れば、表示される色が同じであっても、その色に対応す
るカラーコードは異なった値となる。たとえば、 「白
」という色を指定する場合、8色表示可能な状態では7
というカラーコードが対応していても、4096色表示
可能な状態では4095というカラーコードが対応して
いるということがある。このとき、4096色表示可能
な状態で7というカラーコードを指定しても「白」を表
示する事はできない。一般に、表示可能な色数によりカ
ラーコードと実際に表示される色との関係はそれぞれ独
立して設定される。
通するカラーコードを指定したときに表示される色が同
じであるとは限らない。一般に、表示可能な色数が異な
れば、表示される色が同じであっても、その色に対応す
るカラーコードは異なった値となる。たとえば、 「白
」という色を指定する場合、8色表示可能な状態では7
というカラーコードが対応していても、4096色表示
可能な状態では4095というカラーコードが対応して
いるということがある。このとき、4096色表示可能
な状態で7というカラーコードを指定しても「白」を表
示する事はできない。一般に、表示可能な色数によりカ
ラーコードと実際に表示される色との関係はそれぞれ独
立して設定される。
そのため、表示可能な色数が異なる2つの状態間、また
は、表示可能な色数が異なる2台の情報処理装置間で、
共通に表示可能な色を指定する場合でも異なるカラーコ
ードを指定しなくてはならない。
は、表示可能な色数が異なる2台の情報処理装置間で、
共通に表示可能な色を指定する場合でも異なるカラーコ
ードを指定しなくてはならない。
本発明は、このような問題に鑑み、表示可能な色数が異
なっても共用できるカラーコードの指定手段を有し、共
通に表示可能な色の指定には同じカラーコードで指定で
きるような情報処理装置を実現する方法を提供すること
を目的とする。
なっても共用できるカラーコードの指定手段を有し、共
通に表示可能な色の指定には同じカラーコードで指定で
きるような情報処理装置を実現する方法を提供すること
を目的とする。
(a)図形を表示するための表示装置と、(b)図形デ
ータを保持するための図形データ記憶装置(G V R
AM)と、 (c)前記GVRAMから同時に表示可能な色数に対応
した番号(パレットコード)を生成するパレットコード
生成装置と、 (d)前記パレットコードと実際に表示する色の番号(
カラーコード)との関係を保持するカラーコードテーブ
ルと、 (e)前記カラーコードテーブルにしたがい前記パレッ
トコードを対応するカラーコードに変換するパレット変
換装置と、 (f)前記カラーコードをカラー信号に変換し前記表示
装置へ送出する表示信号発生装置と、(g)前記カラー
コードテーブルを変更するカラーコード設定手段とを少
なくとも備えていることを特徴とする。
ータを保持するための図形データ記憶装置(G V R
AM)と、 (c)前記GVRAMから同時に表示可能な色数に対応
した番号(パレットコード)を生成するパレットコード
生成装置と、 (d)前記パレットコードと実際に表示する色の番号(
カラーコード)との関係を保持するカラーコードテーブ
ルと、 (e)前記カラーコードテーブルにしたがい前記パレッ
トコードを対応するカラーコードに変換するパレット変
換装置と、 (f)前記カラーコードをカラー信号に変換し前記表示
装置へ送出する表示信号発生装置と、(g)前記カラー
コードテーブルを変更するカラーコード設定手段とを少
なくとも備えていることを特徴とする。
[i!題を解決するための手段]
本発明の情報処理装置は、
[作用]
本発明の上記構成によれば、カラーコードテープルを変
更するカラーコード設定手段を備えたことにより、特定
のパレットコードに対応するカラーコードの指定を表示
可能な色数と独立して指定することができ、表示する色
に対応したカラーコードを表示可能な色数に1に存する
ことなく決定することができる。
更するカラーコード設定手段を備えたことにより、特定
のパレットコードに対応するカラーコードの指定を表示
可能な色数と独立して指定することができ、表示する色
に対応したカラーコードを表示可能な色数に1に存する
ことなく決定することができる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明における情報処理装置を表示機構を中心
に説明した概念図である。
に説明した概念図である。
11は中央処理制御装置(CP U)である。12はC
PUIIにより読込みや書込みが行なわれる図形データ
記憶装置(GVRAM)である。13はGVRAM12
のデータをパレットコードに変換するパレットコード生
成装置である。14はパレットコードからカラーコード
への変換規則を保持するカラーコードテーブルである。
PUIIにより読込みや書込みが行なわれる図形データ
記憶装置(GVRAM)である。13はGVRAM12
のデータをパレットコードに変換するパレットコード生
成装置である。14はパレットコードからカラーコード
への変換規則を保持するカラーコードテーブルである。
15は、パレットコード生成装置13から得られるパレ
ットコードをカラーコードテーブル14に保持された変
換規則に従ってカラーコードに変換するパレット変換装
置である。16は、パレット変換装置15から得られる
カラーコードに基づいて表示信号を発生する表示信号発
生装置である。17は表示信号発生装置16の信号によ
り図形を表示する表示装置である。表示装置として、C
RTや液晶表示装置(LCD)、プラズマデイスプレィ
装置等が接続され使用される。18はカラーコードテー
ブル14を変更するカラーコード設定手段である。カラ
ーコード設定手段18は、CPUIIの主記憶上に収め
られていて、CPUIIにより実行され、カラーコード
テーブル14に収められている変換規則を変更する。G
VRAM12の状態は、パレットコード生成装置13、
パレット変換装置15、表示信号発生装置16を介して
表示装置17に反映され図形が表示される。
ットコードをカラーコードテーブル14に保持された変
換規則に従ってカラーコードに変換するパレット変換装
置である。16は、パレット変換装置15から得られる
カラーコードに基づいて表示信号を発生する表示信号発
生装置である。17は表示信号発生装置16の信号によ
り図形を表示する表示装置である。表示装置として、C
RTや液晶表示装置(LCD)、プラズマデイスプレィ
装置等が接続され使用される。18はカラーコードテー
ブル14を変更するカラーコード設定手段である。カラ
ーコード設定手段18は、CPUIIの主記憶上に収め
られていて、CPUIIにより実行され、カラーコード
テーブル14に収められている変換規則を変更する。G
VRAM12の状態は、パレットコード生成装置13、
パレット変換装置15、表示信号発生装置16を介して
表示装置17に反映され図形が表示される。
第2図は本発明におけるラスタースキャン方式による図
形の表示方法を示す概念図である。
形の表示方法を示す概念図である。
2Iは画面を構成するドツトである。22は表示画面に
対応するブレーンである。ブレーン22は縦横に整然と
並べられたドツト21から構成される。ドラ)21の配
置は、右方向をχ軸、下方向をy軸とした直交座標系に
より規定され、 (χ。
対応するブレーンである。ブレーン22は縦横に整然と
並べられたドツト21から構成される。ドラ)21の配
置は、右方向をχ軸、下方向をy軸とした直交座標系に
より規定され、 (χ。
y)で表される。23はブレーン22に描画された矩形
である。図形はドツト21の明滅で構成される。
である。図形はドツト21の明滅で構成される。
第3図は本発明におけるGVRAM12の構成を示す概
念図である。GVRAM12は8枚のブレーンから構成
されている。
念図である。GVRAM12は8枚のブレーンから構成
されている。
31〜38は第2図におけるブレーン22に対応してい
る。すべてのブレーンにまたがる同じ座標を示すドツト
の集合をビクセルと呼ぶ。座標(0,0)で示される左
上のビクセルは、ブレーン31〜38の左上のドツトの
集合であり、第2図、第3図では黒色で示されている。
る。すべてのブレーンにまたがる同じ座標を示すドツト
の集合をビクセルと呼ぶ。座標(0,0)で示される左
上のビクセルは、ブレーン31〜38の左上のドツトの
集合であり、第2図、第3図では黒色で示されている。
8枚のブレーンから表示画面が構成されている状態では
、ビクセルごとに2の8乗で256通りのパレットコー
ドからなる画面を表示することができる0本発明では8
枚のブレーンを使用したが、GVRAMを構成するブレ
ーン数が8である必要はない。たとえば、4プレーンか
らなるGVRAMをもつ場合ではビクセルごとに2の4
乗で16種類のパレットコードを表現することができる
。
、ビクセルごとに2の8乗で256通りのパレットコー
ドからなる画面を表示することができる0本発明では8
枚のブレーンを使用したが、GVRAMを構成するブレ
ーン数が8である必要はない。たとえば、4プレーンか
らなるGVRAMをもつ場合ではビクセルごとに2の4
乗で16種類のパレットコードを表現することができる
。
第4図は本発明におけるカラーコードを示す図である。
カラーコードは表示可能な色数に関係なく0〜I 67
77215の16777216通りの値で指定される。
77215の16777216通りの値で指定される。
第4図(A)はカラーコードと表示される色との関係を
示す図である。41はカラーコードを表す値である。全
体で24ビツトの整数値で表す。
示す図である。41はカラーコードを表す値である。全
体で24ビツトの整数値で表す。
42はカラーコード41の下位8ビツトであり青の輝度
を示す。43はカラーコード41の中位8ビツトであり
赤の輝度を示す。44はカラーコード41の上位8ビツ
トであり緑の輝度を示す。カラーコード41は、青輝度
42、赤輝度43、緑輝度44から構成される。
を示す。43はカラーコード41の中位8ビツトであり
赤の輝度を示す。44はカラーコード41の上位8ビツ
トであり緑の輝度を示す。カラーコード41は、青輝度
42、赤輝度43、緑輝度44から構成される。
第4図(B)は、青輝度42、赤輝度43、緑輝度44
の輝度情報を示す図である。45は各輝度を表す8ビツ
トのデータを示す、最下位のビッbOとし最上位のビッ
トをb7とする8ビツトの2進数に対応し、0〜255
の256階調の輝度を意味する。すべてのビットがOで
あると輝度の値はOとなり、その原色をまったく表示し
ない指定となる。すべてのビットb月であると輝度の値
は255となり、その原色を最も明るく表示する指定と
なる。
の輝度情報を示す図である。45は各輝度を表す8ビツ
トのデータを示す、最下位のビッbOとし最上位のビッ
トをb7とする8ビツトの2進数に対応し、0〜255
の256階調の輝度を意味する。すべてのビットがOで
あると輝度の値はOとなり、その原色をまったく表示し
ない指定となる。すべてのビットb月であると輝度の値
は255となり、その原色を最も明るく表示する指定と
なる。
たとえば、カラーコード41の値が16777215な
らば、青輝度42、赤輝度43、緑輝度44のすべてが
最大となり、最も明るい白を意味する。カラーコード4
1の値が0ならば、青輝度42、赤輝度43、緑輝度4
4のすべてが最小となり、最も暗い黒を意味する。カラ
ーコード41の値が255ならば、青輝度42は最大、
赤輝度43と緑輝度44は最小となり、最も明るい青を
意味する。
らば、青輝度42、赤輝度43、緑輝度44のすべてが
最大となり、最も明るい白を意味する。カラーコード4
1の値が0ならば、青輝度42、赤輝度43、緑輝度4
4のすべてが最小となり、最も暗い黒を意味する。カラ
ーコード41の値が255ならば、青輝度42は最大、
赤輝度43と緑輝度44は最小となり、最も明るい青を
意味する。
第5図は本発明におけるカラーコード41と実際に表示
される色との関係を説明する図である。
される色との関係を説明する図である。
51〜53はカラーコード41を構成する輝度情報45
を示している。 「◎」は有効なビットを示す、「×」
は無効なビットを示す。
を示している。 「◎」は有効なビットを示す、「×」
は無効なビットを示す。
第5図(A)は167772166色表示可能場合に有
効なビットを示す図である。51はすべてのビットが有
効であるときの輝度情報45を示す。
効なビットを示す図である。51はすべてのビットが有
効であるときの輝度情報45を示す。
青輝度42、赤輝度43、緑輝度44とも、256階調
の輝度が有効となり、256X256X256で167
77216色を表現することができる。
の輝度が有効となり、256X256X256で167
77216色を表現することができる。
第5図(同は4096色表示可能な場合に有効なビット
を示す図である。52は輝度情報45を構成する8ビツ
トのうち上位4ビツトが有効であり、下位4ビツトが無
効であることを示す。青輝度42、赤輝度43、緑輝度
44とも、輝度は166階調表現され、16X16X1
6で4096色を表現することができる。
を示す図である。52は輝度情報45を構成する8ビツ
トのうち上位4ビツトが有効であり、下位4ビツトが無
効であることを示す。青輝度42、赤輝度43、緑輝度
44とも、輝度は166階調表現され、16X16X1
6で4096色を表現することができる。
4096色表示可能な場合に表示される色は、次の規則
により、16777216色表示可能な場合に表示され
る色と対応する。有効な上位4ビツトがすべてOの場合
、無効な下位4ビツトをすべて0とする。有効な上位4
ビツトのうち1つでも1のビットがある場合、無効な下
位4ビツトをすべてlとする。
により、16777216色表示可能な場合に表示され
る色と対応する。有効な上位4ビツトがすべてOの場合
、無効な下位4ビツトをすべて0とする。有効な上位4
ビツトのうち1つでも1のビットがある場合、無効な下
位4ビツトをすべてlとする。
第5図(CIは8色表示可能な場合に有効なビットを示
す図である。53は輝度情報45を構成する8ビツトの
うち最上位の1ビツトが有効であり、下位7ビツトが無
効であることを示す。青輝度42、赤輝度43、緑輝度
44とも、輝度が2階調で表現され、2X2X2で8色
を表現することができる。
す図である。53は輝度情報45を構成する8ビツトの
うち最上位の1ビツトが有効であり、下位7ビツトが無
効であることを示す。青輝度42、赤輝度43、緑輝度
44とも、輝度が2階調で表現され、2X2X2で8色
を表現することができる。
8色表示可能な場合に表示される色は、次の規則により
、16777216色表示可能な場合に表示される色と
対応する。有効な最上位ビットが0の場合、無効な下位
7ビツトをすべて0とする。
、16777216色表示可能な場合に表示される色と
対応する。有効な最上位ビットが0の場合、無効な下位
7ビツトをすべて0とする。
有効な最上位ビットカ月の場合、無効な下位7ビツトを
すべてlとする。
すべてlとする。
有効なビットと無効なビットを上記の規則により判断す
る機構を設けることにより、最大16777216色ま
での表示色に対応したカラーコードを、表示可能な色数
と独立して指定でき、かつ、同じ色に対応するカラーコ
ードは同じ値となるような情報処理装置となる。
る機構を設けることにより、最大16777216色ま
での表示色に対応したカラーコードを、表示可能な色数
と独立して指定でき、かつ、同じ色に対応するカラーコ
ードは同じ値となるような情報処理装置となる。
第6図は本発明において表示信号発生装置16によりカ
ラーコードと表示色の対応を実現する方法を示す図であ
る。カラーコード設定手段18により0〜167772
15のカラーコードがカラーコードテーブル14に格納
され、パレット変換装置15により出力されるカラーコ
ードが0−16777215の値であるときに、409
6色の表示を行なう場合の回路を概念的に示している。
ラーコードと表示色の対応を実現する方法を示す図であ
る。カラーコード設定手段18により0〜167772
15のカラーコードがカラーコードテーブル14に格納
され、パレット変換装置15により出力されるカラーコ
ードが0−16777215の値であるときに、409
6色の表示を行なう場合の回路を概念的に示している。
青輝度、赤輝度、緑輝度の3原色に対して同じ回路が3
個必要であるが、第6図ではその一つを示している。実
際には、それぞれの原色ごとに第6図で示した回路が使
用されている。
個必要であるが、第6図ではその一つを示している。実
際には、それぞれの原色ごとに第6図で示した回路が使
用されている。
60はカラーコード41を構成する輝度情報45に対応
する入力データである。bo−baの4ビット分のデー
タは無視される。
する入力データである。bo−baの4ビット分のデー
タは無視される。
61は表示装置17に送られる輝度信号である。
62〜69の8ビツトから合成された256段階の強度
の信号が出力される。62は輝度信号の256分の1の
強度の信号出力である。63は輝度信号の128分の1
の強度の信号出力である。64は輝度信号の64分の1
の強度の信号出力である。65は輝度信号の32分の1
の強度の信号出力である。66は輝度信号の16分の1
の強度の信号出力である。67は輝度名号の8分の1の
強度の信号出力である。68は輝度信号の4分の1の強
度の信号出力である。69は輝度信号の2分の1の強度
の信号出力である。
の信号が出力される。62は輝度信号の256分の1の
強度の信号出力である。63は輝度信号の128分の1
の強度の信号出力である。64は輝度信号の64分の1
の強度の信号出力である。65は輝度信号の32分の1
の強度の信号出力である。66は輝度信号の16分の1
の強度の信号出力である。67は輝度名号の8分の1の
強度の信号出力である。68は輝度信号の4分の1の強
度の信号出力である。69は輝度信号の2分の1の強度
の信号出力である。
70は人力データ60のb4〜b7の値の論理和回路で
ある。b4〜b7の4ビツトの入力データがすべて0の
ときには62〜65へ0を出力する。b4〜b7の4ビ
ツトの入力データのうち1ビツトでもlのときには62
〜65へ1を出力する。66〜69へは人力データ60
のb4〜b7の値がそのまま出力される。
ある。b4〜b7の4ビツトの入力データがすべて0の
ときには62〜65へ0を出力する。b4〜b7の4ビ
ツトの入力データのうち1ビツトでもlのときには62
〜65へ1を出力する。66〜69へは人力データ60
のb4〜b7の値がそのまま出力される。
第6図によって示された表示信号発生装置16を使用す
ることにより、0〜16777215の1677721
6通りのカラーコードから4096色を表示することが
可能となった。
ることにより、0〜16777215の1677721
6通りのカラーコードから4096色を表示することが
可能となった。
第7図〜第8図は本発明において第6図で示した方法と
異なる方法で4096色の表示を可能とする情報処理装
置におけるカラーコード設定手段18と表示信号発生装
置16の動作を示す図である。
異なる方法で4096色の表示を可能とする情報処理装
置におけるカラーコード設定手段18と表示信号発生装
置16の動作を示す図である。
第7図は、0〜16777215の値で指定されたカラ
ーコードをカラーコード設定手段18によりカラーコー
ドテーブル14に設定するときに0〜4095のカラー
コードに変換する方法を示すフローチャートである。
ーコードをカラーコード設定手段18によりカラーコー
ドテーブル14に設定するときに0〜4095のカラー
コードに変換する方法を示すフローチャートである。
71は、カラーコード41から青輝度42を抜出し、青
輝度として0〜255の値を取り出す処理である。72
は、O〜255の範囲の青輝度を16で割り、端数は切
捨てることによりθ〜15に変換する処理である。
輝度として0〜255の値を取り出す処理である。72
は、O〜255の範囲の青輝度を16で割り、端数は切
捨てることによりθ〜15に変換する処理である。
73は、カラーコード41から赤輝度43を抜出し、赤
輝度としてθ〜255の値を取り出す処理である。74
は、0〜255の範囲の赤輝度を16で割り、端数は切
捨てることによりO〜15に変換する処理である。
輝度としてθ〜255の値を取り出す処理である。74
は、0〜255の範囲の赤輝度を16で割り、端数は切
捨てることによりO〜15に変換する処理である。
75は、カラーコード41から緑輝度42を抜出し、緑
輝度としてθ〜255の値を取り出す処理である。76
は、0〜255の範囲の緑輝度を16で割り、端数は切
捨てることによりO〜15に変換する処理である。
輝度としてθ〜255の値を取り出す処理である。76
は、0〜255の範囲の緑輝度を16で割り、端数は切
捨てることによりO〜15に変換する処理である。
77は、それぞれ0−15の値に変換された、青輝度、
赤輝度、緑輝度を合成して0〜4095のカラーコード
に変換する処理である。
赤輝度、緑輝度を合成して0〜4095のカラーコード
に変換する処理である。
71〜77の処理を実行することにより、0〜1677
7215の範囲で指定されたカラーコードをO〜409
5の範囲に変換し、カラーコードテーブル14に設定す
ることができる。
7215の範囲で指定されたカラーコードをO〜409
5の範囲に変換し、カラーコードテーブル14に設定す
ることができる。
第8図は、パレット変換装置15により出力された0〜
4095のカラーコードを表示信号発生装置16により
16777216色表示可能な表示装置17への表示信
号に変換する方法を示す図である0表示装置17へ送ら
れる表示信号は、青輝度、赤輝度、緑輝度のそれぞれが
O〜255の値に対応している必要がある。そのため、
4096通りのカラーコードに含まれる各原色の輝度を
4ビツトから8ビツトへ拡張しなくてはならない。
4095のカラーコードを表示信号発生装置16により
16777216色表示可能な表示装置17への表示信
号に変換する方法を示す図である0表示装置17へ送ら
れる表示信号は、青輝度、赤輝度、緑輝度のそれぞれが
O〜255の値に対応している必要がある。そのため、
4096通りのカラーコードに含まれる各原色の輝度を
4ビツトから8ビツトへ拡張しなくてはならない。
第8図では、第6図と同様、3原色に共通に使用される
回路を概念的に示した。実際には、第8図で示される回
路を3個使用して表示信号発生装置16が実現されてい
る。
回路を概念的に示した。実際には、第8図で示される回
路を3個使用して表示信号発生装置16が実現されてい
る。
80はO〜4095のカラーコードから各原色の輝度情
報として取り出された4ビツトからなる入力データであ
る。第6図でbo−baで示される4ビツト分のデータ
は欠如している。
報として取り出された4ビツトからなる入力データであ
る。第6図でbo−baで示される4ビツト分のデータ
は欠如している。
81は表示装置17に送られる輝度信号である。
82〜89の8ビツトから合成された256段階の強度
の信号が出力される。82は輝度信号の266分の1の
強度の信号出力である。83は輝度信号の128分の1
の強度の信号出力である。84は輝度信号の64分の1
の強度の信号出力である。85は輝度信号の32分の1
の強度の信号出力である。86は輝度信号の16分の1
の強度の信号出力である。87は輝度信号の8分の1の
強度の信号出力である。88は輝度信号の4分の1の強
度の信号出力である。89は輝度信号の2分の1の強度
の信号出力である。
の信号が出力される。82は輝度信号の266分の1の
強度の信号出力である。83は輝度信号の128分の1
の強度の信号出力である。84は輝度信号の64分の1
の強度の信号出力である。85は輝度信号の32分の1
の強度の信号出力である。86は輝度信号の16分の1
の強度の信号出力である。87は輝度信号の8分の1の
強度の信号出力である。88は輝度信号の4分の1の強
度の信号出力である。89は輝度信号の2分の1の強度
の信号出力である。
90は入力データ80のb4〜b7の値の論理和回路で
ある。b4〜b7の4ビツトの入力データがすべてOの
ときには82〜85へ0を出力する。b4〜b7の4ビ
ツトの人力データのうちlビットでもlのときには82
〜85へ1を出力する。86〜89へは人力データ80
のb4〜b7の値がそのまま出力される。
ある。b4〜b7の4ビツトの入力データがすべてOの
ときには82〜85へ0を出力する。b4〜b7の4ビ
ツトの人力データのうちlビットでもlのときには82
〜85へ1を出力する。86〜89へは人力データ80
のb4〜b7の値がそのまま出力される。
第7図と第8図で示した、カラーコード設定手段18、
および、表示信号発生装置16により、0〜16777
215の範囲で指定されたカラーコードに対応する1
6777216色の表示色に対して最も近い色を表示装
置17に表示させる事が可能である。しかも、0〜16
777215でしていしたカラーコードのうち、167
77216色表示可能な場合でも4096色表示可能な
場合でも同じ色となるカラーコードについては、まった
く同じ色が表示される。たとえば、0を指定した場合に
は黒が、16777215を指定した場合には白が、2
55を指定した場合には青が、それぞれ表示装置17に
表示される。
および、表示信号発生装置16により、0〜16777
215の範囲で指定されたカラーコードに対応する1
6777216色の表示色に対して最も近い色を表示装
置17に表示させる事が可能である。しかも、0〜16
777215でしていしたカラーコードのうち、167
77216色表示可能な場合でも4096色表示可能な
場合でも同じ色となるカラーコードについては、まった
く同じ色が表示される。たとえば、0を指定した場合に
は黒が、16777215を指定した場合には白が、2
55を指定した場合には青が、それぞれ表示装置17に
表示される。
第6図〜第8図では、4096色表示可能な場合につい
て、その実現方法を説明したが、同様の方法により、8
色表示可能な場合や、262144色表示可能な場合に
も、0〜16777215のカラーコードを指定する方
法を利用することができる。
て、その実現方法を説明したが、同様の方法により、8
色表示可能な場合や、262144色表示可能な場合に
も、0〜16777215のカラーコードを指定する方
法を利用することができる。
〔発明の効果]
以上に述べた発明によれば、カラーコード設定手段に入
力するカラーコードの有効範囲を表示可能な色数に関係
なく一定にすることで、表示可能な色数を考慮すること
なくカラーコードを指定することが可能になった。
力するカラーコードの有効範囲を表示可能な色数に関係
なく一定にすることで、表示可能な色数を考慮すること
なくカラーコードを指定することが可能になった。
さらに、カラーコード設定手段18、および、表示信号
発生装置16を組合せることにより、表示可能な色数が
異なる場合でも共通する色については同じカラーコード
を指定する事によりその色を表示させる事が可能となっ
た。
発生装置16を組合せることにより、表示可能な色数が
異なる場合でも共通する色については同じカラーコード
を指定する事によりその色を表示させる事が可能となっ
た。
また、表示可能な色数がより少ない場合でも、肯定され
たカラーコードに最も近い色を表示することができると
いう効果も有する。
たカラーコードに最も近い色を表示することができると
いう効果も有する。
第1図は本発明におけ3情報処理装置を表示機構を中心
に説明した概念図である。 第2図は本発明におけるラスタースキャン方式による図
形の表示方法を示す概念図である。 第3図は本発明におけるGVRAM12の構成を示す概
念図である。 第4図は本発明におけるカラーコードを示す図であり、 第4図(A)は本発明におけるカラーコードと表示され
る色との関係を示す図で、 第4図(B)は本発明における輝度情報を示す図である
。 第5図は本発明におけるカラーコード41と実際に表示
される色との関係を説明する図であり、第5図(A)は
本発明における8ビツトの輝度情報において16777
216色表示可能な場合に有効なビットを示す図で。 第5図(B)は本発明における8ビツトの輝度情報にお
いて4096色表示可能な場合に有効なビットを示す図
で。 第5図(C)は本発明における8ビツトの輝度情報にお
いて8色表示可能な場合に有効なビットを示す図である
。 第6図は本発明において表示信号発生装置16によりカ
ラーコードと表示色の対応を実現する方法を示す図であ
る。 第7図〜第8図は本発明において第6図で示した方法と
異なる方法で4096色の表示を可能とする情報処理装
置におけるカラーコード設定手段18と表示信号発生装
置16の動作を示す図であり、 第7図はO〜16777215の値で指定されたカラー
コードをカラーコード設定手段18によりカラーコード
テーブル14に設定するときにO〜4095のカラーコ
ードに変換する方法を示すフローチャートで。 第8図はパレット変換装置15により出力されたO〜4
095のカラーコードを表示信号発生装置16により1
6777216色表示可能な表示装置17への表示信号
に変換する方法を示す図である。 !■・・・・・・中央処理制御装置(CPU)12・・
・・・・図形データ記憶装置(GVRAM)13・・・
・・・パレットコード生成装置14・・・・・・カラー
コートテーブル15・・・・・・パレット変換装置 16・・・・・・表示信号発生装置 17・・・・・・表示装置 18・・・・・・カラーコード設定手段21・・・・・
・画面を構成するドツト22・・・・・・表示画面に対
応するブレーン23・・・・・・ブレーン22に描画さ
れた矩形31〜3日・・・・・・8枚のブレーン41・
・・・・・カラーコードを表す値42・・・・・・青の
輝度を示す8ビツトの値43・・・・・・赤の輝度を示
す8ビツトの値44・・・・・・緑の輝度を示す8ビツ
トの値45・・・・・・各輝度を表す8ビツトのデータ
51〜53・・・・・・有効な輝度情報のビット位置5
1・・・・・・8ビツトが有効な場合52・・・・・・
4ビツトが有効な場合53・・・・・・1ビツトが有効
な場合60・・・・・・輝度情報45に対応する入力デ
ータ61・・・・・・表示装置17に送られる輝度信号
62〜69・・・・・・輝度信号を構成する出力信号7
0・・・・・・b4〜b7の値の論理和回路71・・・
・・・青輝度の値を取り出す処理72・・・・・・青輝
度を変換する処理73・・・・・・赤輝度の値を取り出
す処理74・・・・・・赤輝度を変換する処理75・・
・・・・緑輝度の値を取り出す処理76・・・・・・緑
輝度を変換する処理77・・・・・・青、赤、緑の輝度
を合成する処理80・・・・・・輝度情報に基づく入力
データ81・・・・・・表示装置17に送られる輝度信
号82〜89・・・・・・輝度信号を構成する出力信号
90・・・・・・b4〜b7の値の論理和回路第2図 第1図 MSB MSB MSB 第3図 第5図(C) MSB MSB MSB MSB 第4図(A) 第4図(B) 第6図 SB
に説明した概念図である。 第2図は本発明におけるラスタースキャン方式による図
形の表示方法を示す概念図である。 第3図は本発明におけるGVRAM12の構成を示す概
念図である。 第4図は本発明におけるカラーコードを示す図であり、 第4図(A)は本発明におけるカラーコードと表示され
る色との関係を示す図で、 第4図(B)は本発明における輝度情報を示す図である
。 第5図は本発明におけるカラーコード41と実際に表示
される色との関係を説明する図であり、第5図(A)は
本発明における8ビツトの輝度情報において16777
216色表示可能な場合に有効なビットを示す図で。 第5図(B)は本発明における8ビツトの輝度情報にお
いて4096色表示可能な場合に有効なビットを示す図
で。 第5図(C)は本発明における8ビツトの輝度情報にお
いて8色表示可能な場合に有効なビットを示す図である
。 第6図は本発明において表示信号発生装置16によりカ
ラーコードと表示色の対応を実現する方法を示す図であ
る。 第7図〜第8図は本発明において第6図で示した方法と
異なる方法で4096色の表示を可能とする情報処理装
置におけるカラーコード設定手段18と表示信号発生装
置16の動作を示す図であり、 第7図はO〜16777215の値で指定されたカラー
コードをカラーコード設定手段18によりカラーコード
テーブル14に設定するときにO〜4095のカラーコ
ードに変換する方法を示すフローチャートで。 第8図はパレット変換装置15により出力されたO〜4
095のカラーコードを表示信号発生装置16により1
6777216色表示可能な表示装置17への表示信号
に変換する方法を示す図である。 !■・・・・・・中央処理制御装置(CPU)12・・
・・・・図形データ記憶装置(GVRAM)13・・・
・・・パレットコード生成装置14・・・・・・カラー
コートテーブル15・・・・・・パレット変換装置 16・・・・・・表示信号発生装置 17・・・・・・表示装置 18・・・・・・カラーコード設定手段21・・・・・
・画面を構成するドツト22・・・・・・表示画面に対
応するブレーン23・・・・・・ブレーン22に描画さ
れた矩形31〜3日・・・・・・8枚のブレーン41・
・・・・・カラーコードを表す値42・・・・・・青の
輝度を示す8ビツトの値43・・・・・・赤の輝度を示
す8ビツトの値44・・・・・・緑の輝度を示す8ビツ
トの値45・・・・・・各輝度を表す8ビツトのデータ
51〜53・・・・・・有効な輝度情報のビット位置5
1・・・・・・8ビツトが有効な場合52・・・・・・
4ビツトが有効な場合53・・・・・・1ビツトが有効
な場合60・・・・・・輝度情報45に対応する入力デ
ータ61・・・・・・表示装置17に送られる輝度信号
62〜69・・・・・・輝度信号を構成する出力信号7
0・・・・・・b4〜b7の値の論理和回路71・・・
・・・青輝度の値を取り出す処理72・・・・・・青輝
度を変換する処理73・・・・・・赤輝度の値を取り出
す処理74・・・・・・赤輝度を変換する処理75・・
・・・・緑輝度の値を取り出す処理76・・・・・・緑
輝度を変換する処理77・・・・・・青、赤、緑の輝度
を合成する処理80・・・・・・輝度情報に基づく入力
データ81・・・・・・表示装置17に送られる輝度信
号82〜89・・・・・・輝度信号を構成する出力信号
90・・・・・・b4〜b7の値の論理和回路第2図 第1図 MSB MSB MSB 第3図 第5図(C) MSB MSB MSB MSB 第4図(A) 第4図(B) 第6図 SB
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)図形を表示するための表示装置と、 (b)図形データを保持するための図形データ記憶装置
(GVRAM)と、 (c)前記GVRAMから同時に表示可能な色数に対応
した番号(パレットコード)を生成するパレットコード
生成装置と、 (d)前記パレットコードと実際に表示する色の番号(
カラーコード)との関係を保持するカラーコードテーブ
ルと、 (e)前記カラーコードテーブルにしたがい前記パレッ
トコードを対応するカラーコードに変換するパレット変
換装置と、 (f)前記カラーコードをカラー信号に変換し前記表示
装置へ送出する表示信号発生装置と、 (g)前記カラーコードテーブルを変更するカラーコー
ド設定手段とを少なくとも備えていることを特徴とする
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337610A JPH03196185A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337610A JPH03196185A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196185A true JPH03196185A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18310266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337610A Pending JPH03196185A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196185A (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1337610A patent/JPH03196185A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE33532E (en) | Display control system which produces varying patterns to reduce flickering | |
| US4712099A (en) | Color-signal converting circuit | |
| JPH0222957B2 (ja) | ||
| EP0526135A1 (en) | Liquid crystal display apparatus | |
| JPH02124593A (ja) | 階調表示装置 | |
| JPS62174794A (ja) | カラ−デイスプレイ装置 | |
| JPH03114097A (ja) | 表示システム | |
| JPH02220128A (ja) | 表示制御装置 | |
| US4835526A (en) | Display controller | |
| JPH01321578A (ja) | 画像表示装置 | |
| US5229762A (en) | Gradation conversion system for converting color display data into gradation display data | |
| US6914614B2 (en) | Color display method and semiconductor integrated circuit using the same | |
| JPH03196185A (ja) | 情報処理装置 | |
| EP0185328B1 (en) | Display control system | |
| JPH03168797A (ja) | 階調変換回路 | |
| JPH04372988A (ja) | 液晶パネル制御装置 | |
| JPS58199387A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS5977487A (ja) | パタ−ン表示駆動装置 | |
| JPH0385687A (ja) | 階調表示装置 | |
| JPS6115191A (ja) | グラフイツク・デイスプレイ装置 | |
| JPH0569437B2 (ja) | ||
| JPH0251195A (ja) | 単色階調表示体制御装置 | |
| JPH0568714B2 (ja) | ||
| JPH0353293A (ja) | 階調自動割付表示装置 | |
| JPH03210595A (ja) | 情報処理装置 |