JPH0568714B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568714B2 JPH0568714B2 JP58211844A JP21184483A JPH0568714B2 JP H0568714 B2 JPH0568714 B2 JP H0568714B2 JP 58211844 A JP58211844 A JP 58211844A JP 21184483 A JP21184483 A JP 21184483A JP H0568714 B2 JPH0568714 B2 JP H0568714B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- cursor
- brightness
- gate group
- lookup table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ルツクアツプテーブルを利用してカ
ーソル表示を行う、CRTカラー表示装置に関す
るものである。
ーソル表示を行う、CRTカラー表示装置に関す
るものである。
従来、CRTカラー表示装置で、カーソル表示
を行う場合、カーソルの色および輝度が、表示さ
れている図形や背景色と一致している時、カーソ
ルが見えなかつたり、表示されている図形が、
色々な色及び輝度で表示されている場合、カーソ
ル自体色が変わつてしまい現在カーソルが示して
いる位置が読みずらいという欠点がある。
を行う場合、カーソルの色および輝度が、表示さ
れている図形や背景色と一致している時、カーソ
ルが見えなかつたり、表示されている図形が、
色々な色及び輝度で表示されている場合、カーソ
ル自体色が変わつてしまい現在カーソルが示して
いる位置が読みずらいという欠点がある。
本発明は、上記欠点を解決するために、ルツク
アツプテーブルを使つてカーソルの輝度を制御す
ることが、可能な回路について述べる。以下実施
例について詳細に説明する。
アツプテーブルを使つてカーソルの輝度を制御す
ることが、可能な回路について述べる。以下実施
例について詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例としてのルツクアツ
プテーブルを使用したカーソル表示回路のブロツ
ク線図である。画像メモリー1から、カラーコー
ド1aはルツクアツプテーブル2へ加えられる。
ルツクアツプテーブル2の出力2a,2b,2c
は、各々ANDゲート群5,6,7に入力され、
カーソル輝度制御ビツト2dは、インバータ11
及びANDゲート群9に入力され、インバータ1
1の出力11aは、ANDゲート群8に入力され
る。一方、CPU(中央演算処理装置)3から、ル
ツクアツプテーブル2にADDRESSバス3aと
DATAバス3bが、入力される。また、カーソ
ル発生回路4から、インバータ10と、ANDゲ
ート群9に出力4aが、入力されインバータ10
の出力10aは、各々、ANDゲート群5,6,
7に入力される。ANDゲート群6の出力6aは、
ORゲート群12に入力される。ANDゲート群8
の出力8aと、ANDゲート群9の出力9aが、
ORゲート群13に入力され、ORゲート群13
の出力13aは、Rゲート群12に入力され
る。出力5aがR(赤)信号として、出力12a
がG(緑)信号として、又出力7aがB(青)信号
としてCRTカラー表示装置に出力される。点線
内回路を、総称してカーソル混合回路14と呼
ぶ。第3図は、CRTカラー表示装置に図形が表
示されている部分を示し、一つの四角が1ピクセ
ル(画素)に相等する。第4図は、第3図で表示
されている図形上にカーソルが表示されているこ
とを示す。
プテーブルを使用したカーソル表示回路のブロツ
ク線図である。画像メモリー1から、カラーコー
ド1aはルツクアツプテーブル2へ加えられる。
ルツクアツプテーブル2の出力2a,2b,2c
は、各々ANDゲート群5,6,7に入力され、
カーソル輝度制御ビツト2dは、インバータ11
及びANDゲート群9に入力され、インバータ1
1の出力11aは、ANDゲート群8に入力され
る。一方、CPU(中央演算処理装置)3から、ル
ツクアツプテーブル2にADDRESSバス3aと
DATAバス3bが、入力される。また、カーソ
ル発生回路4から、インバータ10と、ANDゲ
ート群9に出力4aが、入力されインバータ10
の出力10aは、各々、ANDゲート群5,6,
7に入力される。ANDゲート群6の出力6aは、
ORゲート群12に入力される。ANDゲート群8
の出力8aと、ANDゲート群9の出力9aが、
ORゲート群13に入力され、ORゲート群13
の出力13aは、Rゲート群12に入力され
る。出力5aがR(赤)信号として、出力12a
がG(緑)信号として、又出力7aがB(青)信号
としてCRTカラー表示装置に出力される。点線
内回路を、総称してカーソル混合回路14と呼
ぶ。第3図は、CRTカラー表示装置に図形が表
示されている部分を示し、一つの四角が1ピクセ
ル(画素)に相等する。第4図は、第3図で表示
されている図形上にカーソルが表示されているこ
とを示す。
次に動作について詳細に説明する。1の画像メ
モリーは、カラーコードを記憶しておくメモリー
であり、1ピクセル10ビツトのRAM(ランダム
アクセスメモリー)から構成されている。2のル
ツクアツプテーブルは、色情報、輝度情報を含ん
だカラーコードを、R(赤)、G(緑)、B(青)3
原色信号に変換するものであり、通常RAMで構
成される前記ルツクアツプテーブル2は、R、
G、B各々5ビツトと、カーソル輝度制御ビツト
2dの1ビツトの計16ビツトであり、全カラーコ
ードに対して、16ビツトずつ持つている。前記ル
ツクアツプテーブル2にR、G、Bのデータを設
定するのがCPU3である。前記CPU3から、
ADDRESSバス3aによつてカラーコードを設
定し、DATAバス3bからR、G、B5ビツトず
つの計15ビツトを設定する。このときに、Gの5
ビツトが80%以上の輝度を持つている場合、カー
ソル輝度ビツト2dを1にし、80%以下であれ
ば、カーソル輝度制御ビツト2dを0にする。4
のカーソル発生回路は、第2図で示すようなカー
ソルをCRTカラー表示装置上に発生させる回路
である。
モリーは、カラーコードを記憶しておくメモリー
であり、1ピクセル10ビツトのRAM(ランダム
アクセスメモリー)から構成されている。2のル
ツクアツプテーブルは、色情報、輝度情報を含ん
だカラーコードを、R(赤)、G(緑)、B(青)3
原色信号に変換するものであり、通常RAMで構
成される前記ルツクアツプテーブル2は、R、
G、B各々5ビツトと、カーソル輝度制御ビツト
2dの1ビツトの計16ビツトであり、全カラーコ
ードに対して、16ビツトずつ持つている。前記ル
ツクアツプテーブル2にR、G、Bのデータを設
定するのがCPU3である。前記CPU3から、
ADDRESSバス3aによつてカラーコードを設
定し、DATAバス3bからR、G、B5ビツトず
つの計15ビツトを設定する。このときに、Gの5
ビツトが80%以上の輝度を持つている場合、カー
ソル輝度ビツト2dを1にし、80%以下であれ
ば、カーソル輝度制御ビツト2dを0にする。4
のカーソル発生回路は、第2図で示すようなカー
ソルをCRTカラー表示装置上に発生させる回路
である。
第3図のピクセル15を表示させる場合、どの
ようにR、G、Bが出力されるか説明する。第1
図のカーソル発生回路4から出力4aは、0で出
力されインバーター10の出力として、出力10
aは1が得られANDゲート群8,9の出力8a,
9aは、何も出力されないので、Rゲート群1
3の出力13aは何も出力されない。画像メモリ
ー1からルツクアツプテーブル2に第3図のピク
セル15のカラーコードが入力され、第1図のル
ツクアツプテーブル2からR、G、Bとして出力
2a,2b,2cが出力され、各々ANDゲート
群5,6,7に入力される。出力10aは1にな
つているので、出力2a,2b,2cの出力が、
そのまま、出力5a,6a,7aとなる。出力6
aはORゲート群12で出力13aとORされて、
出力12aが得られるが、出力13aは0なの
で、出力6aと同じ出力になる。前記のように、
R、G、B信号として第3図のピクセル15が
CRTカラー表示装置に出力される。
ようにR、G、Bが出力されるか説明する。第1
図のカーソル発生回路4から出力4aは、0で出
力されインバーター10の出力として、出力10
aは1が得られANDゲート群8,9の出力8a,
9aは、何も出力されないので、Rゲート群1
3の出力13aは何も出力されない。画像メモリ
ー1からルツクアツプテーブル2に第3図のピク
セル15のカラーコードが入力され、第1図のル
ツクアツプテーブル2からR、G、Bとして出力
2a,2b,2cが出力され、各々ANDゲート
群5,6,7に入力される。出力10aは1にな
つているので、出力2a,2b,2cの出力が、
そのまま、出力5a,6a,7aとなる。出力6
aはORゲート群12で出力13aとORされて、
出力12aが得られるが、出力13aは0なの
で、出力6aと同じ出力になる。前記のように、
R、G、B信号として第3図のピクセル15が
CRTカラー表示装置に出力される。
第4図のピクセル16,17は、表示されてい
るピクセルに対して、カーソルが重つた場合であ
り、ピクセル16,17にどのようにR、G、B
が出力されるか説明する。前提条件として、第3
図で表示されている図形部分に関しては、第1図
のCPU3でカーソル輝度制御ビツト2dを1に
して、ルツクアツプテーブル2に登録してあり、
表示されていない部分に対しては、カーソル輝度
制御ビツト2dが、0で設定されている。第4図
のピクセル16,17に対しては、各々、第1図
の画像メモリー1からルツクアツプテーブル2へ
カラーコードが入力される。第4図のピクセル1
6において、第1図のルツクアツプテーブル2の
出力は、R、G、Bとして出力2a,2b,2c
が、カーソル輝度制御ビツト2dが1として得ら
れる。カーソル発生回路4からの出力4aは、1
であるので、インバータ10によつて出力10a
は、0で出力され、ANDゲート群5,6,7の
出力は、出力5a,6a,7aともに0である。
また、インバータ11によつて出力11aは0で
あるので、ANDゲート群8の出力8aは、0と
なる。次にANDゲート群9の出力は、出力2d、
出力4aともに1なので、出力9aは輝度60%で
出力される。ORゲート群13で出力8aと出力
9aのORをとると出力13aは、輝度60%が得
られる。又、Rゲート群12で出力6aと出力
13aのRをとると出力12aは輝度60%が得
られ、第4図のピクセル16がCRTカラー表示
装置にG(緑)の輝度60%で表示される。第4図
のピクセル17に関しては、第1図のルツクアツ
プテーブル2の出力は、R、G、Bとして出力2
a,2b,2cが、カーソル輝度制御ビツト2d
が0として得られる。カーソル発生回路4からの
出力4aは、1であるのでインバータ10によつ
て、出力10aは、0で出力され、ANDゲート
群5,6,7の出力5a,6a,7aともに0で
出力される。又、出力2dは0なので、ANDゲ
ート群9の出力9aは、0となる。次に、インバ
ータ11によつて出力11aは1となり、出力4
aも1なので、ANDゲート群8の出力8aは、
輝度100%で出力される。ORゲート群13で出
力8aと出力9aのORをとると出力13aは、
輝度100%で出力される。又、ORゲート群12
で出力6aと出力13aのORをとると、出力1
2aは、輝度100%が得られ、第4図のピクセル
17がCRTカラー表示装置G(緑)の輝度100%
で表示される。
るピクセルに対して、カーソルが重つた場合であ
り、ピクセル16,17にどのようにR、G、B
が出力されるか説明する。前提条件として、第3
図で表示されている図形部分に関しては、第1図
のCPU3でカーソル輝度制御ビツト2dを1に
して、ルツクアツプテーブル2に登録してあり、
表示されていない部分に対しては、カーソル輝度
制御ビツト2dが、0で設定されている。第4図
のピクセル16,17に対しては、各々、第1図
の画像メモリー1からルツクアツプテーブル2へ
カラーコードが入力される。第4図のピクセル1
6において、第1図のルツクアツプテーブル2の
出力は、R、G、Bとして出力2a,2b,2c
が、カーソル輝度制御ビツト2dが1として得ら
れる。カーソル発生回路4からの出力4aは、1
であるので、インバータ10によつて出力10a
は、0で出力され、ANDゲート群5,6,7の
出力は、出力5a,6a,7aともに0である。
また、インバータ11によつて出力11aは0で
あるので、ANDゲート群8の出力8aは、0と
なる。次にANDゲート群9の出力は、出力2d、
出力4aともに1なので、出力9aは輝度60%で
出力される。ORゲート群13で出力8aと出力
9aのORをとると出力13aは、輝度60%が得
られる。又、Rゲート群12で出力6aと出力
13aのRをとると出力12aは輝度60%が得
られ、第4図のピクセル16がCRTカラー表示
装置にG(緑)の輝度60%で表示される。第4図
のピクセル17に関しては、第1図のルツクアツ
プテーブル2の出力は、R、G、Bとして出力2
a,2b,2cが、カーソル輝度制御ビツト2d
が0として得られる。カーソル発生回路4からの
出力4aは、1であるのでインバータ10によつ
て、出力10aは、0で出力され、ANDゲート
群5,6,7の出力5a,6a,7aともに0で
出力される。又、出力2dは0なので、ANDゲ
ート群9の出力9aは、0となる。次に、インバ
ータ11によつて出力11aは1となり、出力4
aも1なので、ANDゲート群8の出力8aは、
輝度100%で出力される。ORゲート群13で出
力8aと出力9aのORをとると出力13aは、
輝度100%で出力される。又、ORゲート群12
で出力6aと出力13aのORをとると、出力1
2aは、輝度100%が得られ、第4図のピクセル
17がCRTカラー表示装置G(緑)の輝度100%
で表示される。
第5図は、上記のことをさらに詳細に示す説明
図である。ANDゲート群8は5個のANDゲート
81〜85で構成され、それぞれにインバータ1
1の出力、カーソル発生回路4の出力4a、及び
レベル1の信号が入力されている。またANDゲ
ート群9は、5個のANDゲート91〜95で構
成され、それぞれにルツクアツプテーブル2の出
力2d、カーソル発生回路4の出力4aが入力さ
れている。さらに他の入力として、ANDゲート
91,94,95にはレベル1の信号が、AND
ゲート92,93にはレベル0の信号が接続され
ている。ここで、ANDゲート81〜85及び9
1〜95にはビツトの重み付けがされており、
ANDゲート81,91がMSBに、ANDゲート
85,95がLSBに相当する。出力2d,4a
が1のとき、ANDゲート群9の出力は2進数で
10011となり、5ビツトの最大値11111の約60%の
値となる。
図である。ANDゲート群8は5個のANDゲート
81〜85で構成され、それぞれにインバータ1
1の出力、カーソル発生回路4の出力4a、及び
レベル1の信号が入力されている。またANDゲ
ート群9は、5個のANDゲート91〜95で構
成され、それぞれにルツクアツプテーブル2の出
力2d、カーソル発生回路4の出力4aが入力さ
れている。さらに他の入力として、ANDゲート
91,94,95にはレベル1の信号が、AND
ゲート92,93にはレベル0の信号が接続され
ている。ここで、ANDゲート81〜85及び9
1〜95にはビツトの重み付けがされており、
ANDゲート81,91がMSBに、ANDゲート
85,95がLSBに相当する。出力2d,4a
が1のとき、ANDゲート群9の出力は2進数で
10011となり、5ビツトの最大値11111の約60%の
値となる。
ORゲート群13はANDゲート群8、ANDゲ
ート群9の出力のORをとるもので、5個のOR
ゲート131〜135で構成されている。ここで
もORゲート131がMSBに、ORゲート135
がLSBに相当する。
ート群9の出力のORをとるもので、5個のOR
ゲート131〜135で構成されている。ここで
もORゲート131がMSBに、ORゲート135
がLSBに相当する。
ORゲート群13の出力13aは5ビツトデー
タであり、5個のORゲート121〜125で構
成されるORゲート群12に入力されている。5
個のORゲート121〜125の他の入力端子に
は5ビツトの信号6aが接続されている。
タであり、5個のORゲート121〜125で構
成されるORゲート群12に入力されている。5
個のORゲート121〜125の他の入力端子に
は5ビツトの信号6aが接続されている。
以上の構成により、信号6aを輝度100%で表
示するか、約60%で表示するかを制御することが
できる。ここで、ANDゲート81〜85は入力
が同じであるのでひとつのANDゲートで代用可
能である。またANDゲート91〜95は入力が
2種類であるのでふたつのANDゲートで代用で
きる。
示するか、約60%で表示するかを制御することが
できる。ここで、ANDゲート81〜85は入力
が同じであるのでひとつのANDゲートで代用可
能である。またANDゲート91〜95は入力が
2種類であるのでふたつのANDゲートで代用で
きる。
以上説明したことから、カーソル混合回路14
によつてカーソルを表示する場合、図形表示され
ている部分と重なつたカーソルは、輝度60%で表
示され、背景と重つた場合には、輝度100%で
CRTカラー表示装置に表示される。表示されて
いる図形の輝度が、暗く、背景が明るい輝度の場
合は、ルツクアツプテーブルのカーソル輝度ビツ
ト2dを逆に設定することによつてカーソルを表
示することが出来る。他のあらゆる組合せによつ
ても、カーソル輝度制御ビツトを設定することに
よつて見やすくなり、カーソルの位置が読みやす
くなる効果を有する。
によつてカーソルを表示する場合、図形表示され
ている部分と重なつたカーソルは、輝度60%で表
示され、背景と重つた場合には、輝度100%で
CRTカラー表示装置に表示される。表示されて
いる図形の輝度が、暗く、背景が明るい輝度の場
合は、ルツクアツプテーブルのカーソル輝度ビツ
ト2dを逆に設定することによつてカーソルを表
示することが出来る。他のあらゆる組合せによつ
ても、カーソル輝度制御ビツトを設定することに
よつて見やすくなり、カーソルの位置が読みやす
くなる効果を有する。
第1図は、本発明の実施例としてのルツクアツ
プテーブルを使用したカーソル表示回路のブロツ
ク線図、第2図は、CRTカラー表示装置に表示
されているカーソルの概略図、第3図は、CRT
カラー表示装置に表示されている図形のピクセル
単位の概略図、第4図は、CRTカラー表示装置
に表示されている図形とカーソルのピクセル単位
の概略図、第5図はカーソル混合回路の主要部の
詳細図である。 1:画像メモリー、2:ルツクアツプテーブ
ル、3:CPU、4:カーソル発生回路、5,6,
7,8,9:ANDゲート群、10,11:イン
バータ、12,13:ORゲート群、14:カー
ソル混合回路、15,16,17:ピクセル(画
素)。
プテーブルを使用したカーソル表示回路のブロツ
ク線図、第2図は、CRTカラー表示装置に表示
されているカーソルの概略図、第3図は、CRT
カラー表示装置に表示されている図形のピクセル
単位の概略図、第4図は、CRTカラー表示装置
に表示されている図形とカーソルのピクセル単位
の概略図、第5図はカーソル混合回路の主要部の
詳細図である。 1:画像メモリー、2:ルツクアツプテーブ
ル、3:CPU、4:カーソル発生回路、5,6,
7,8,9:ANDゲート群、10,11:イン
バータ、12,13:ORゲート群、14:カー
ソル混合回路、15,16,17:ピクセル(画
素)。
Claims (1)
- 1 カラーコードを記憶しておく画像メモリー
と、このカラーコードを赤、緑、青の3原色信号
に変換するルツクアツプテーブルと、カーソルを
発生させるカーソル発生回路と、前記ルツクアツ
プテーブルの出力と前記カーソル発生回路の出力
とを混合させる、混合回路とを有し、前記ルツク
アツプテーブルにカーソル輝度制御ビツトを設
け、前記カーソル発生回路の出力の輝度を前記カ
ーソル輝度制御ビツトで制御し、混合することを
特徴とするCRTカラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211844A JPS60103393A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | Crtカラ−表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211844A JPS60103393A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | Crtカラ−表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103393A JPS60103393A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH0568714B2 true JPH0568714B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16612520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211844A Granted JPS60103393A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | Crtカラ−表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103393A (ja) |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58211844A patent/JPS60103393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103393A (ja) | 1985-06-07 |
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