JPH03196301A - ジョイスティックの異常検出方法と、その装置 - Google Patents
ジョイスティックの異常検出方法と、その装置Info
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- JPH03196301A JPH03196301A JP1335134A JP33513489A JPH03196301A JP H03196301 A JPH03196301 A JP H03196301A JP 1335134 A JP1335134 A JP 1335134A JP 33513489 A JP33513489 A JP 33513489A JP H03196301 A JPH03196301 A JP H03196301A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000013101 initial test Methods 0.000 description 1
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高所作業車等に使用するジョイスティックの
異常検出方法と、その装置に関する[従来の技術] 従来、高所作業車はブームの先端に作業員の乗るバケ・
リドを設け、その作業員の作業の必要な高さ、あるいは
左右方向の位置に応じてそのパケットを上下左右に動か
して使用している。
異常検出方法と、その装置に関する[従来の技術] 従来、高所作業車はブームの先端に作業員の乗るバケ・
リドを設け、その作業員の作業の必要な高さ、あるいは
左右方向の位置に応じてそのパケットを上下左右に動か
して使用している。
又、そのパケットの操作は作業員自身が、そのパケット
の中に設けられているジョイスティックを操作し、その
ジョイスティックからの信号によってソレノイド弁を操
作して、ブームを操作する油圧アクチュエータへ流れる
圧油量を制御し、その制御された油圧アクチュエータの
伸縮によって、パケットの高さ等が設定できるようにな
っている。
の中に設けられているジョイスティックを操作し、その
ジョイスティックからの信号によってソレノイド弁を操
作して、ブームを操作する油圧アクチュエータへ流れる
圧油量を制御し、その制御された油圧アクチュエータの
伸縮によって、パケットの高さ等が設定できるようにな
っている。
これらジョイスティックの操作において、そのジョイス
テインクに使用しているポテンショメータが故障して異
常信号を出していないかの判定において、その作業開始
の初期すなわち未だそのポテンショメータが操作されず
に中立状態にあるとき、ポテンショメータからの出力信
号の値がその中立に相当した信号になっているか否かの
判定を行ない、そのジョイスティックが操作されている
ときは、そのジョイスティックが最高あるいは最低の位
置に操作されたときに相当する値を越えた信号を出力し
ていないか否かの判定を行なっている。
テインクに使用しているポテンショメータが故障して異
常信号を出していないかの判定において、その作業開始
の初期すなわち未だそのポテンショメータが操作されず
に中立状態にあるとき、ポテンショメータからの出力信
号の値がその中立に相当した信号になっているか否かの
判定を行ない、そのジョイスティックが操作されている
ときは、そのジョイスティックが最高あるいは最低の位
置に操作されたときに相当する値を越えた信号を出力し
ていないか否かの判定を行なっている。
上記判定が否ではなかったとき、すなわちポテンショメ
ータからの信号が正常であると判定されたとき、上記油
圧アクチュエータの油圧回路におけるアンロード弁をオ
ンロード(on−1゜ad )状態に維持し、その判定
が否であると判定したときは、そのアンロード弁をオフ
ロード(off−1oad )に設定して、その操作の
安全を図っている。
ータからの信号が正常であると判定されたとき、上記油
圧アクチュエータの油圧回路におけるアンロード弁をオ
ンロード(on−1゜ad )状態に維持し、その判定
が否であると判定したときは、そのアンロード弁をオフ
ロード(off−1oad )に設定して、その操作の
安全を図っている。
℃発明が解決しようとする課題]
ジョイスティックの操作におけるそのポテンショメータ
からの信号は、上記最高の位置と最小の位置との間の使
用範囲における信号は、異常検出を行なっていない。
からの信号は、上記最高の位置と最小の位置との間の使
用範囲における信号は、異常検出を行なっていない。
しかし、その使用範囲において、ポテンショメータに故
障が生じた場合、作業員のジョイスティック操作に対し
て、その/ヘケットが予期せぬ方向に動いてしまうこと
も考えられる。
障が生じた場合、作業員のジョイスティック操作に対し
て、その/ヘケットが予期せぬ方向に動いてしまうこと
も考えられる。
本発明の目的は、上記のようなポテンショメタの使用範
囲内における異常をも検出して、その異常に対処できる
ジョイスティックの異常検出方法と、その装置を提供す
ることにある。
囲内における異常をも検出して、その異常に対処できる
ジョイスティックの異常検出方法と、その装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための特徴]
1)単一の操作手段によって同時に操作される同一構造
の複数のポテンショメータのうち、いずれかの特定した
ポテンショメータからの出力信号は、コントローラにお
いてその操作手段が特定の位置にあるときその特定の位
置に相当する所定の許容範囲内の信号値に入っているか
否かの一方の判定をしている。
の複数のポテンショメータのうち、いずれかの特定した
ポテンショメータからの出力信号は、コントローラにお
いてその操作手段が特定の位置にあるときその特定の位
置に相当する所定の許容範囲内の信号値に入っているか
否かの一方の判定をしている。
なお、その出力信号は、本来のジョイスティックとして
の操作信号として作業機の操作指示用に使用されている
。
の操作信号として作業機の操作指示用に使用されている
。
ここで、操作手段が特定の位置にあるときとは、例えば
その操作手段が操作される直前のポテンショメータにお
ける中立位置や、ポテンショメータの一方端あるいは他
端のような特定できる位置にあるときを意味している。
その操作手段が操作される直前のポテンショメータにお
ける中立位置や、ポテンショメータの一方端あるいは他
端のような特定できる位置にあるときを意味している。
更に、上記一方の判定に加えて、前記特定したポテンシ
ョメータからの出力信号の値は、前記操作手段の操作中
において、他の前記複数のポテンショメータからのそれ
ぞれの出力信号の値とそれぞれ比較され、その比較され
たそれぞれの値が所定の差以内に入っているか否かの他
方の判定を行なっている点に特徴がある。
ョメータからの出力信号の値は、前記操作手段の操作中
において、他の前記複数のポテンショメータからのそれ
ぞれの出力信号の値とそれぞれ比較され、その比較され
たそれぞれの値が所定の差以内に入っているか否かの他
方の判定を行なっている点に特徴がある。
すなわち、特定したポテンショメータ以外の他のポテン
シショメータもその特定したポテンショメータと同一構
造をしており、且つその特定したポテンショメータと他
のポテンショメタも共に同一の操作手段によって操作さ
れているから、ジョイスティックからの本来の信号とし
て使用する特定したポテンショメータからの出力信号も
、他のボテンシンヨメータからの出力信号も木来同−の
信号値を出力しているはずである。
シショメータもその特定したポテンショメータと同一構
造をしており、且つその特定したポテンショメータと他
のポテンショメタも共に同一の操作手段によって操作さ
れているから、ジョイスティックからの本来の信号とし
て使用する特定したポテンショメータからの出力信号も
、他のボテンシンヨメータからの出力信号も木来同−の
信号値を出力しているはずである。
したがって、特定したポテンショメータの出力信号の値
と他のポテンシショメータの出力信号の値との差が、許
容された差以内であればその特定したポテンショメータ
からの出力信号の値は正常であると判断することが妥当
であり、その逆に両川力信号の値の差が、許容された差
以内に入っていない場合は、いずれかのポテンショメー
タが故障していることになる。
と他のポテンシショメータの出力信号の値との差が、許
容された差以内であればその特定したポテンショメータ
からの出力信号の値は正常であると判断することが妥当
であり、その逆に両川力信号の値の差が、許容された差
以内に入っていない場合は、いずれかのポテンショメー
タが故障していることになる。
そのようなことから、本発明のジョイスティックの異常
検出方法は、上記一方あるいは他方の両者の判定につい
て、その再判定のうちいずれかの判定が否であったとき
、作業機の動力源を作動不能の状態に設定させて、操作
の安全を期するようになっているものである。
検出方法は、上記一方あるいは他方の両者の判定につい
て、その再判定のうちいずれかの判定が否であったとき
、作業機の動力源を作動不能の状態に設定させて、操作
の安全を期するようになっているものである。
2)請求項2の発明については、単一の操作・手段によ
って同時に操作される同一構造の複数のポテンシショメ
ータのうち、いずれかの特定したポテンショメータから
の出力信号は、その操作手段が特定の位置にあるときそ
の出力信号がその特定の位置に相当する所定の許容範囲
内の信号値に入っているか否かの一方の判定をし且つそ
の出力信号を作業機の操作指示信号として出力するコン
トローラに入力している。
って同時に操作される同一構造の複数のポテンシショメ
ータのうち、いずれかの特定したポテンショメータから
の出力信号は、その操作手段が特定の位置にあるときそ
の出力信号がその特定の位置に相当する所定の許容範囲
内の信号値に入っているか否かの一方の判定をし且つそ
の出力信号を作業機の操作指示信号として出力するコン
トローラに入力している。
ここで、本請求項2の場合における特定の位置とは、上
述した請求項1の場合と同じであるまた。前記特定した
ポテンショメータからの出力信号の値は、操作手段の操
作中において、他の前記複数のポテンショメータからの
それぞれの出力信号の値とそれぞれ比較され、その比較
されたそれぞれの値が所定の差以内に入っているか否か
の他方の判定を行なう比較器に入力している。
述した請求項1の場合と同じであるまた。前記特定した
ポテンショメータからの出力信号の値は、操作手段の操
作中において、他の前記複数のポテンショメータからの
それぞれの出力信号の値とそれぞれ比較され、その比較
されたそれぞれの値が所定の差以内に入っているか否か
の他方の判定を行なう比較器に入力している。
すなわち、特定したポテンショメータの出力信号の値と
、異常検出の基準信号用としての他のポテンショメータ
の出力信号の値との差の判定は、請求項2の場合、比較
器が行なうものとなっている。
、異常検出の基準信号用としての他のポテンショメータ
の出力信号の値との差の判定は、請求項2の場合、比較
器が行なうものとなっている。
また、その比較器からの出力信号は、一方において前記
コントローラに入力し、アンド回路には前記比較器から
の出力と前記コントローラからの出力を入力している。
コントローラに入力し、アンド回路には前記比較器から
の出力と前記コントローラからの出力を入力している。
ここで比較器からの出力信号が、一方において前記コン
トローラに入力している点に請求項1に対する特徴があ
る。
トローラに入力している点に請求項1に対する特徴があ
る。
上記アンド回路の出力は、前記比較器において他方の判
定が否でなく、且つ前記コントローラにおいて前記一方
の判定が否ではなく然も前記他方の判定が否でない信号
を受けたときのみ、作業機の動力源を作動可能の状態に
維持させ、それ以外のときその動力源を作動不能に設定
させる構成になっていることを特徴としているすなわち
、アンド回路には、一方において比較器から直接に他方
の判定結果が入力し、他方において、コントローラから
該他方の判定結果が前記一方の判定結果と共に入力して
いる。
定が否でなく、且つ前記コントローラにおいて前記一方
の判定が否ではなく然も前記他方の判定が否でない信号
を受けたときのみ、作業機の動力源を作動可能の状態に
維持させ、それ以外のときその動力源を作動不能に設定
させる構成になっていることを特徴としているすなわち
、アンド回路には、一方において比較器から直接に他方
の判定結果が入力し、他方において、コントローラから
該他方の判定結果が前記一方の判定結果と共に入力して
いる。
このことは、もしコントローラが故障しても、他方の判
定結果が否であった場合、その比較器から直接にアンド
回路に入っているその判定結果によって、アンド回路が
動力源を作動不能に設定して、作動機の誤作動を防止で
きるように、他方の判定についての2重のジョイスティ
ックにおける異常作動の防止を可能にしているものであ
る。
定結果が否であった場合、その比較器から直接にアンド
回路に入っているその判定結果によって、アンド回路が
動力源を作動不能に設定して、作動機の誤作動を防止で
きるように、他方の判定についての2重のジョイスティ
ックにおける異常作動の防止を可能にしているものであ
る。
[実施例]
0
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明におけるジョイスティックの異常検出
をする場合、その一実施例として高所作業車に本発明を
使用した制御システムをシステム図によって示したもの
である。
をする場合、その一実施例として高所作業車に本発明を
使用した制御システムをシステム図によって示したもの
である。
第1図において、ジョイスティ・ンク1は、同一構造の
ポテンショメータ1aおよびlbがレバー等の操作手段
によって同時に操作される構成となっており、ポテンシ
ョメータ1aおよび1bの両者における一端側端子は、
共通してコントローラ2および比較器3へ入力し、ポテ
ンショメータ1aにおいて上記単一の操作手段によって
操作される摺動端子は比較器3に入力し、ポテンショメ
ータlbにおいて同じく上記単一の操作手段によって操
作される摺動端子はコントローラ2に入力すると共に比
較器3にも入力している。
ポテンショメータ1aおよびlbがレバー等の操作手段
によって同時に操作される構成となっており、ポテンシ
ョメータ1aおよび1bの両者における一端側端子は、
共通してコントローラ2および比較器3へ入力し、ポテ
ンショメータ1aにおいて上記単一の操作手段によって
操作される摺動端子は比較器3に入力し、ポテンショメ
ータlbにおいて同じく上記単一の操作手段によって操
作される摺動端子はコントローラ2に入力すると共に比
較器3にも入力している。
比較器3の出力は、コントローラ2に入力すると共にア
ンド回路4にも入力し、コントローラ2における異常判
断用の出力はアンド回路4に入力し、アンド回路4の出
力はアンロード弁5に入力し、コントローラ2における
操作信号用の出力配線2aは作業機6におけるソレノイ
ド弁(図示せず)に入力している。
ンド回路4にも入力し、コントローラ2における異常判
断用の出力はアンド回路4に入力し、アンド回路4の出
力はアンロード弁5に入力し、コントローラ2における
操作信号用の出力配線2aは作業機6におけるソレノイ
ド弁(図示せず)に入力している。
なお、ジョイスティック1は、高所作業車のブーム先端
に設けたパケット内に装着されている。
に設けたパケット内に装着されている。
以上の本発明における実施例の構成において、以下その
作用を説明する。
作用を説明する。
パケット内にいる作業員が、そのパケットを上下左右方
向に動かすため、コントローラ2をスイッチ・オンにし
て操作手段を操作すると、ポテンショメータlaおよび
ポテンショメータlbが共通して操作され、ポテンショ
メータ1bからの出力はその操作された量に比例した電
圧信号をコントローラ2に出力し、そのポテンショメー
タ1bからの出力信号の値に相当して、コントローラ2
は出力配線2aを介して作業機6におけるソレノイド弁
を操作する。
向に動かすため、コントローラ2をスイッチ・オンにし
て操作手段を操作すると、ポテンショメータlaおよび
ポテンショメータlbが共通して操作され、ポテンショ
メータ1bからの出力はその操作された量に比例した電
圧信号をコントローラ2に出力し、そのポテンショメー
タ1bからの出力信号の値に相当して、コントローラ2
は出力配線2aを介して作業機6におけるソレノイド弁
を操作する。
そのソレノイド弁の操作は、ボテンショメ−2
り1bが中立位置にあるとき、ソレノイド弁を閉じて、
パケットの高さをそのままの位置に保持し、ポテンショ
メータlbがその中立位置から一方の任意の位置に操作
されると、ソレノイド弁が一方の側に開いて、圧油を油
圧アクチュエータの一方の側に圧送し、そのことによっ
て油圧アクチュエータはパケットを持ち上げてゆく。
パケットの高さをそのままの位置に保持し、ポテンショ
メータlbがその中立位置から一方の任意の位置に操作
されると、ソレノイド弁が一方の側に開いて、圧油を油
圧アクチュエータの一方の側に圧送し、そのことによっ
て油圧アクチュエータはパケットを持ち上げてゆく。
そのパケットを持ち上げてゆく油圧アクチュエータの操
作位置は検出器によって常時検出されており、その検出
値が、ポテンショメータlbの操作位置に相当した値に
達すると、コントローラ2はソレノイド弁を閉じて、パ
ケットの高さをその高さに固定する。
作位置は検出器によって常時検出されており、その検出
値が、ポテンショメータlbの操作位置に相当した値に
達すると、コントローラ2はソレノイド弁を閉じて、パ
ケットの高さをその高さに固定する。
逆に、ポテンショメータibが操作手段によって中立位
置から他方の側の任意の位置に操作されると、コントロ
ーラ2からの指示によってソレノイド弁が他方の側に開
いて、圧油を油圧アクチュエータの他方の側に圧送し、
そのことによって油圧アクチュエータはパケットを持ち
下げてゆく。
置から他方の側の任意の位置に操作されると、コントロ
ーラ2からの指示によってソレノイド弁が他方の側に開
いて、圧油を油圧アクチュエータの他方の側に圧送し、
そのことによって油圧アクチュエータはパケットを持ち
下げてゆく。
そのパケットを持ち下げてゆく油圧アクチュエータの操
作位置は、上記パケットの持ち上げ時と同様、検出器に
よって常時検出されておりその検出値が、ポテンショメ
ータlbの操作位置に相当した値に達すると、コントロ
ーラ2はソレノイド弁を閉じて、パケットの高さを同じ
くその高さに一定する。
作位置は、上記パケットの持ち上げ時と同様、検出器に
よって常時検出されておりその検出値が、ポテンショメ
ータlbの操作位置に相当した値に達すると、コントロ
ーラ2はソレノイド弁を閉じて、パケットの高さを同じ
くその高さに一定する。
このように、パケット内において、作業員が要求する作
業高さは、その操作手段を操作することによって自由に
選択できるようになっている。
業高さは、その操作手段を操作することによって自由に
選択できるようになっている。
上記操作において、第1図のシステムは、下記のような
ジョイスティックlにおける異常状態の検出を行ない、
その検出によって異常があると判定されたときは、下記
のようにアンロド弁5をオフ・ロード状態に設定して、
作業機6におけるソレノイド弁を閉じたままの状態に維
持して、パケットがジョイスティックlの操作値と異な
った予期せぬ動きをしないように対処している。
ジョイスティックlにおける異常状態の検出を行ない、
その検出によって異常があると判定されたときは、下記
のようにアンロド弁5をオフ・ロード状態に設定して、
作業機6におけるソレノイド弁を閉じたままの状態に維
持して、パケットがジョイスティックlの操作値と異な
った予期せぬ動きをしないように対処している。
コントローラ2に対してスイッチ・オンにすると、その
スイッチ・オンにした直後、すなわち操作手段が未だ操
作されない状態においてポテンショメータ1bからの出
力信号の電圧チエツクを行ない、その電圧値が、許容の
中立位置に相当する値であるか否かの判定をし、その判
定はコントローラ2内に記録される。
スイッチ・オンにした直後、すなわち操作手段が未だ操
作されない状態においてポテンショメータ1bからの出
力信号の電圧チエツクを行ない、その電圧値が、許容の
中立位置に相当する値であるか否かの判定をし、その判
定はコントローラ2内に記録される。
更に、操作手段によってポテンショメータ1bが操作さ
れ、その操作位置が、中立位置に対する一方端あるいは
中立位置に対する他方端に操作される場合、コントロー
ラ2は、ポテンショメータ1bからの出力信号の値がそ
れら位置に相当する値を越えた値になっているか否かの
判定をする。すなわち、ポテンショメータlbからの信
号の値が正常であれば、その信号の値は設計時に設定さ
れたそれら一方端あるいは他方端の値を越えることはあ
りえない。そのようにポテンショメータlbからの信号
の値が越えているとすれば、それはポテンショメータi
bに異常が生じていることになる。
れ、その操作位置が、中立位置に対する一方端あるいは
中立位置に対する他方端に操作される場合、コントロー
ラ2は、ポテンショメータ1bからの出力信号の値がそ
れら位置に相当する値を越えた値になっているか否かの
判定をする。すなわち、ポテンショメータlbからの信
号の値が正常であれば、その信号の値は設計時に設定さ
れたそれら一方端あるいは他方端の値を越えることはあ
りえない。そのようにポテンショメータlbからの信号
の値が越えているとすれば、それはポテンショメータi
bに異常が生じていることになる。
上記初期テスト時の中立位置信号の異常判定、およびポ
テンショメータ1bの一方端あるいは他方端側に操作さ
れた出力信号値の異常判定からなる一方の判定結果は、
アンド回路4に入力する。
テンショメータ1bの一方端あるいは他方端側に操作さ
れた出力信号値の異常判定からなる一方の判定結果は、
アンド回路4に入力する。
上記一方の判定に加えて、比較器3においては、基準と
なるポテンショメータlaの出力信号の値とポテンショ
メータibからの出力信号の値が比較されている。
なるポテンショメータlaの出力信号の値とポテンショ
メータibからの出力信号の値が比較されている。
ポテンショメータ1aからの出力信号の値とポテンショ
メータlbからの出力信号の値は。
メータlbからの出力信号の値は。
もし両者に異常がなければ、両者共に同一構造であり且
つ同一の操作手段によって同時に操作される構成となっ
ているから、両者の出力信号の値は同じになっているは
ずである。
つ同一の操作手段によって同時に操作される構成となっ
ているから、両者の出力信号の値は同じになっているは
ずである。
したがって、もし、その比較における両者の信号の値に
許容の範囲を越えた差が生じていれば、いずれかのポテ
ンショメータ1aあるいは1bに異常が生じていること
になる。
許容の範囲を越えた差が生じていれば、いずれかのポテ
ンショメータ1aあるいは1bに異常が生じていること
になる。
5
このように、比較器3は、ポテンショメータibがその
使用範囲における任意の位置に操作されている状態にお
いて、そのボテンシ目メータ1bの異常をも検出してい
るものであって、上記一方の判定に対して、この他方側
の判定結果はアンド回路4に入力すると共にコントロー
ラ2にも入力している。
使用範囲における任意の位置に操作されている状態にお
いて、そのボテンシ目メータ1bの異常をも検出してい
るものであって、上記一方の判定に対して、この他方側
の判定結果はアンド回路4に入力すると共にコントロー
ラ2にも入力している。
この場合において、比較器3におけるこの他方の側の判
定は、ポテンショメータlaの出力信号の値とポテンシ
ョメータlbの出力信号の値との差が許容値以内であっ
てポテンショメータ1bは正常な信号を出力していると
判定されたとき、比較器3の出力は高位の信号を出力し
その差の値が異常であると判定されたときは、比較器3
の出力として低位の信号を出力するようになっている。
定は、ポテンショメータlaの出力信号の値とポテンシ
ョメータlbの出力信号の値との差が許容値以内であっ
てポテンショメータ1bは正常な信号を出力していると
判定されたとき、比較器3の出力は高位の信号を出力し
その差の値が異常であると判定されたときは、比較器3
の出力として低位の信号を出力するようになっている。
又、コントローラ2側からアンド回路4に入力している
信号は、上記一方の判定について、ポテンショメータi
bにおける初期中立の異常検出とその操作時における信
号値が設計時の最6 高あるいは最低の値を越えていないか否かの検出とがい
ずれも正常であると判定され、且つ比較器3からの信号
も正常である高位の信号であったとき、コントローラ2
はアンド回路4に高位の信号を出力している。
信号は、上記一方の判定について、ポテンショメータi
bにおける初期中立の異常検出とその操作時における信
号値が設計時の最6 高あるいは最低の値を越えていないか否かの検出とがい
ずれも正常であると判定され、且つ比較器3からの信号
も正常である高位の信号であったとき、コントローラ2
はアンド回路4に高位の信号を出力している。
これに対して、上記一方の判定におけるいずれかの検出
値が異常であると判定され、あるいは比較器3からの信
号が異常を示す低位の信号であったとき、コントローラ
2はアンド回路4に低位の信号を出力するようになって
いる。
値が異常であると判定され、あるいは比較器3からの信
号が異常を示す低位の信号であったとき、コントローラ
2はアンド回路4に低位の信号を出力するようになって
いる。
上記アンド回路4への入力が全て高位(すなわちジョイ
スティック1が正常状態にあることに相当)であるとき
、アンド回路4はその性質からアンロード弁5に高位の
信号を出力し、アンロード弁5をオン・ロード状態にす
る。
スティック1が正常状態にあることに相当)であるとき
、アンド回路4はその性質からアンロード弁5に高位の
信号を出力し、アンロード弁5をオン・ロード状態にす
る。
すなわち、コントローラ2がスイッチ・オンされた後、
上記判定によってジョイスティック1が正常であると判
定され続けている限り、アンロード弁5はオン・ロード
状態に維持され、作業機6が作動可能になっている。
上記判定によってジョイスティック1が正常であると判
定され続けている限り、アンロード弁5はオン・ロード
状態に維持され、作業機6が作動可能になっている。
逆に、アンド回路4への入力のうち少なくともいずれか
の入力が低位(すなわちジョイスティックlが異常状態
にあることに相当)であるとき、アンド回路4はその性
質からアンロード弁5に低位の信号を出力し、アンロー
ド弁5をオフ・ロード状態にする。すなわち、コントロ
ーラ2がスイッチ拳オンされたとき、あるいはその後、
L記判定によってジョイスティック1に異常があると判
定されたとき、作業機6の作動はその作動位置に設定し
たままになって、パケットは、ジョイスティックlが操
作されても動かないようになっている。
の入力が低位(すなわちジョイスティックlが異常状態
にあることに相当)であるとき、アンド回路4はその性
質からアンロード弁5に低位の信号を出力し、アンロー
ド弁5をオフ・ロード状態にする。すなわち、コントロ
ーラ2がスイッチ拳オンされたとき、あるいはその後、
L記判定によってジョイスティック1に異常があると判
定されたとき、作業機6の作動はその作動位置に設定し
たままになって、パケットは、ジョイスティックlが操
作されても動かないようになっている。
上記の説明において、コントローラ2は一方の判定と比
較器3からの他方の判定も含めて、ジョイスティック1
に異常があるか否かの全ての判定を行なっている。した
がって、そのコントローラ2におけるその判定結果の出
力は、アンド回路4を使用せずに直接アンロード弁5に
入力させても同じ結果となる。
較器3からの他方の判定も含めて、ジョイスティック1
に異常があるか否かの全ての判定を行なっている。した
がって、そのコントローラ2におけるその判定結果の出
力は、アンド回路4を使用せずに直接アンロード弁5に
入力させても同じ結果となる。
しかし、アンド回路4を設けて、そのアンド回路4の入
力に比較器3の出力とコントローラ2の出力を併せて入
力させていることは、コントローラ2自体に異常が発生
しているときであっても、比較器3における判定によっ
てジョイスティック1に異常が発見されれば、比較器3
からアンド回路4に入力する信号が低位になって、アン
ロード弁5をオフ・ロードにさせて、作業の安全を期す
ることができるようになっている。
力に比較器3の出力とコントローラ2の出力を併せて入
力させていることは、コントローラ2自体に異常が発生
しているときであっても、比較器3における判定によっ
てジョイスティック1に異常が発見されれば、比較器3
からアンド回路4に入力する信号が低位になって、アン
ロード弁5をオフ・ロードにさせて、作業の安全を期す
ることができるようになっている。
又、この場合、−上記他方の側の判定について上記のよ
うにアンド回路4を付設して、その他方の側の判定を二
重に補償していることは、上記一方の判定がジョイステ
ィック1の使用範囲内における特定された操作位置のみ
における異常検出を行なっていることに対して、この他
方の側の判定は、ポテンショメータ1bの全使用範囲の
各操作位置における異常検出を常時行なっているもので
あるから、この他方の側の判定を重要視して、上記二重
の補償を行なっているものである。
うにアンド回路4を付設して、その他方の側の判定を二
重に補償していることは、上記一方の判定がジョイステ
ィック1の使用範囲内における特定された操作位置のみ
における異常検出を行なっていることに対して、この他
方の側の判定は、ポテンショメータ1bの全使用範囲の
各操作位置における異常検出を常時行なっているもので
あるから、この他方の側の判定を重要視して、上記二重
の補償を行なっているものである。
9
また、第1図における′ジョイスティックlは異常検出
の基準ポテンショメータとして、ポテンショメータ1b
に対してポテンショメータla1個を付加している。こ
れに対して、その基準用ポテンショメータは、ポテンシ
ョメータlaばかりでなく、基準用の複数のポテンショ
メータを付設し、ポテンショメータ1bからの出力信号
に対して、それら複数の基準用ポテンショメータの出力
値とそれぞれ比較すれば、それら複数のうちいずれか一
部のポテンショメータに故障が生じても上記他方の側の
判定が正常に行なえることになる。それは、それら複数
のポテンショメータの出力値のうちその値が近似した多
数決の値を基準値とすれば、基準用ポテンショメータの
信頼を高くして使用できるからである。
の基準ポテンショメータとして、ポテンショメータ1b
に対してポテンショメータla1個を付加している。こ
れに対して、その基準用ポテンショメータは、ポテンシ
ョメータlaばかりでなく、基準用の複数のポテンショ
メータを付設し、ポテンショメータ1bからの出力信号
に対して、それら複数の基準用ポテンショメータの出力
値とそれぞれ比較すれば、それら複数のうちいずれか一
部のポテンショメータに故障が生じても上記他方の側の
判定が正常に行なえることになる。それは、それら複数
のポテンショメータの出力値のうちその値が近似した多
数決の値を基準値とすれば、基準用ポテンショメータの
信頼を高くして使用できるからである。
また、上記第1図の構成において、丑記判定結果が異常
であるとの判定となった場合その入力を高位とし、逆の
場合にその判定結果の信号を低位とすれば、アンド回路
4をオア回路に置0 換することが可能となる。すなわち、そのオア回路への
入力のうち、少なくともいずれかの信号が高位である異
常信号であったとき、そのオア回路がその性質から高位
の信号を出力してアンロード弁5をオフ参ロードにし、
そのオア回路の入力が全て正常値を示す低位の信号であ
るときは、その性質からそのオア回路の出力が低位のま
まとなって、アンロード弁5がオン拳ロード状態を維持
するように構成させることができる。
であるとの判定となった場合その入力を高位とし、逆の
場合にその判定結果の信号を低位とすれば、アンド回路
4をオア回路に置0 換することが可能となる。すなわち、そのオア回路への
入力のうち、少なくともいずれかの信号が高位である異
常信号であったとき、そのオア回路がその性質から高位
の信号を出力してアンロード弁5をオフ参ロードにし、
そのオア回路の入力が全て正常値を示す低位の信号であ
るときは、その性質からそのオア回路の出力が低位のま
まとなって、アンロード弁5がオン拳ロード状態を維持
するように構成させることができる。
又、上記実施例の説明においては、高所作業車を例にと
って説明したが、作業機6は、ジョイスティック1によ
って位置制御される一般の他の機械であっても、本発明
を使用することが可能であり、その場合、アンロード弁
5は作業機の動力源をオン・オフさせる装置であればよ
い。
って説明したが、作業機6は、ジョイスティック1によ
って位置制御される一般の他の機械であっても、本発明
を使用することが可能であり、その場合、アンロード弁
5は作業機の動力源をオン・オフさせる装置であればよ
い。
なお、上記第1図の説明においては、パケットを上下方
向に操作するジョイスティックlのみを示したが、実際
はそのパケットを左右方向に操作するジョイスティック
も装着されているしかし、本願においては、説明の便宜
上その説明を割愛している。
向に操作するジョイスティックlのみを示したが、実際
はそのパケットを左右方向に操作するジョイスティック
も装着されているしかし、本願においては、説明の便宜
上その説明を割愛している。
[発明の効果コ
以りの説明から明らかなように、本発明における効果は
下記のとおりである。
下記のとおりである。
l)請求項1の効果
ジョイスティックlには、操作手段によって操作される
従来のポテンショメータ1bに加え、その操作手段によ
って同時に操作され且つ同一構造のポテンショメータを
設け、その両者の出力信号を常に比較してポテンショメ
ータ1bの出力に異常がないか否かを検出しているから
、そのジョイスティックlの全使用範囲において異常検
出ができ、作業機6の操作の安全性を一段と高めること
が可能となる。
従来のポテンショメータ1bに加え、その操作手段によ
って同時に操作され且つ同一構造のポテンショメータを
設け、その両者の出力信号を常に比較してポテンショメ
ータ1bの出力に異常がないか否かを検出しているから
、そのジョイスティックlの全使用範囲において異常検
出ができ、作業機6の操作の安全性を一段と高めること
が可能となる。
2)請求項2の効果
アンド回路4を設は且つ比較器3をコントローラ2と別
に設け、一方の判定と比較器3からの他方の側の判定を
も含めたコントローラ2における最終判定をアンド回路
4の一方に入力させ、そのアンド回路4における他方の
入力に比較器3の出力をも入力させる構成としている。
に設け、一方の判定と比較器3からの他方の側の判定を
も含めたコントローラ2における最終判定をアンド回路
4の一方に入力させ、そのアンド回路4における他方の
入力に比較器3の出力をも入力させる構成としている。
その結果、上記請求項1の効果に加え、本請求項におけ
る発明は、コントローラ2に異常が生じた場合であって
も、ジョイスティック1に異常が生じたとき、作業機6
をその位置に停止トさせたままにする、二重の異常時対
策が可能となっている。したがって、請求項2において
は請求項1に対して更に作業機6の操作安全性に対する
保証が高まっているものである。
る発明は、コントローラ2に異常が生じた場合であって
も、ジョイスティック1に異常が生じたとき、作業機6
をその位置に停止トさせたままにする、二重の異常時対
策が可能となっている。したがって、請求項2において
は請求項1に対して更に作業機6の操作安全性に対する
保証が高まっているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明におけるジョイスティックの異常検出
のための装置として、高所作業機を例にとって、そのシ
ステム図を示したものである。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 1:ジョイスティック、 laおよび1b:ポテンシ
ョメータ、 2:コントローラ、 33 4 :比較器、 4:アンド回路、 ド弁、 6:作業機。 5:アン口−
のための装置として、高所作業機を例にとって、そのシ
ステム図を示したものである。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 1:ジョイスティック、 laおよび1b:ポテンシ
ョメータ、 2:コントローラ、 33 4 :比較器、 4:アンド回路、 ド弁、 6:作業機。 5:アン口−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単一の操作手段によって同時に操作される同一構造
の複数のポテンショメータのうち、いずれかの特定した
ポテンショメータからの出力信号は、コントローラにお
いてその操作手段が特定の位置にあるときその特定の位
置に相当する所定の許容範囲内の信号値に入っているか
否かの一方の判定をされ且つその出力信号は作業機の操
作指示信号として使用し、前記特定したポテンショメー
タからの出力信号の値は、前記操作手段の操作中におい
て、他の前記複数のポテンショメータからのそれぞれの
出力信号の値とそれぞれ比較され、その比較されたそれ
ぞれの値が所定の差以内に入っているか否かの他方の判
定を行ない、その前記一方あるいは前記他方の判定のい
ずれかが否であったとき、作業機の動力源を作動不能の
状態に設定させることを特徴とするジョイスティックの
異常検出方法。 2、単一の操作手段によって同時に操作される同一構造
の複数のポテンシショメータのうち、いずれかの特定し
たポテンショメータからの出力信号は、その操作手段が
特定の位置にあるときその出力信号がその特定の位置に
相当する所定の許容範囲内の信号値に入っているか否か
の一方の判定をし且つその出力信号を作業機の操作指示
信号として出力するコントローラに入力し、前記特定し
たポテンショメータからの出力信号の値は、前記操作手
段の操作中において、他の前記複数のポテンショメータ
からのそれぞれの出力信号の値とそれぞれ比較され、そ
の比較されたそれぞれの値が所定の差以内に入っている
か否かの他方の判定を行なう比較器に入力し、その比較
器からの出力信号は、一方において前記コントローラに
入力し、アンド回路には前記比較器からの出力と前記コ
ントローラからの出力を入力し、そのアンド回路の出力
は、前記比較器において他方の判定が否でなく、且つ前
記コントローラにおいて前記一方の判定が否ではなく然
も前記他方の判定も否でない信号を受けたときのみ、作
業機の動力源を作動可能の状態に維持させ、それ以外の
ときその動力源を作動不能に設定させる構成になってい
ることを特徴としている異常検出機能付ジョイスティッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335134A JPH03196301A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | ジョイスティックの異常検出方法と、その装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335134A JPH03196301A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | ジョイスティックの異常検出方法と、その装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196301A true JPH03196301A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18285151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335134A Pending JPH03196301A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | ジョイスティックの異常検出方法と、その装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1298503A1 (de) * | 2001-09-28 | 2003-04-02 | Claus Haag | Joystick-Steuerung |
| JP2008529144A (ja) * | 2005-01-26 | 2008-07-31 | ボツシュ レックスロス ディ.エス.アイ. | 回転制御装置 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1335134A patent/JPH03196301A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1298503A1 (de) * | 2001-09-28 | 2003-04-02 | Claus Haag | Joystick-Steuerung |
| JP2008529144A (ja) * | 2005-01-26 | 2008-07-31 | ボツシュ レックスロス ディ.エス.アイ. | 回転制御装置 |
| JP4898708B2 (ja) * | 2005-01-26 | 2012-03-21 | ボツシュ レックスロス ディ.エス.アイ. | 回転制御装置 |
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