JPH0319631A - 水耕栽培装置 - Google Patents
水耕栽培装置Info
- Publication number
- JPH0319631A JPH0319631A JP1151741A JP15174189A JPH0319631A JP H0319631 A JPH0319631 A JP H0319631A JP 1151741 A JP1151741 A JP 1151741A JP 15174189 A JP15174189 A JP 15174189A JP H0319631 A JPH0319631 A JP H0319631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- lid
- medium
- seed
- culture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は二十日大根等の根菜を簡易に栽培するための水
耕栽培装置に関するものである。
耕栽培装置に関するものである。
従来の技術
従来の水耕栽培装置は植物の根を生育させるための栽培
槽とこの該栽培槽へ養液を供給するための養液槽からな
って釦シ、この栽培檜にはその養液部を覆うように第3
図〜第6図のごとき蓋体11が設けてあった。その蓋体
11は発泡スチレン樹2 ページ 脂の成形品で、種子14をセソトした培地13を装入す
るための孔12が設けてあった。
槽とこの該栽培槽へ養液を供給するための養液槽からな
って釦シ、この栽培檜にはその養液部を覆うように第3
図〜第6図のごとき蓋体11が設けてあった。その蓋体
11は発泡スチレン樹2 ページ 脂の成形品で、種子14をセソトした培地13を装入す
るための孔12が設けてあった。
発明が解決しようとする課題
ところが前記蓋体11の培地装入用の孔12は、第4図
に示すように上下共ほぼ同じ開口面積につくられ、その
中に発泡ウレタン製等の培地13を圧入気味に装入しセ
ツ!・するようになっていた。
に示すように上下共ほぼ同じ開口面積につくられ、その
中に発泡ウレタン製等の培地13を圧入気味に装入しセ
ツ!・するようになっていた。
そのため蓋体11に対する培地13,種子14の上下方
向の位置関係は精度良く決めにくく、且つ通常蓋体11
の上面より種子13位置が下方にセットされるようにな
っていた。この条件下葉菜や果菜の栽培には大きな問題
は生じないが、根菜の栽培では大きな問題が生じること
になる。というのは葉菜や果菜ぱ種子位置より上方で大
きく成長し、且つ種子位置よりかなり上方部が収穫対象
となるため種子部付近がどうなろうと大きな問題ではな
かったが根菜ではその種子部付近を肥大化させ収穫する
。しかるに前記従来の水耕栽培装置で根菜を栽培すると
、種子位置が蓋体11の上面と下面の中間位置にくるた
め、成長するにつけ根部?第6図に示すよ)に聚体て〈
びられ変iLた形秋(7′育っていくどいう問題がシつ
った。
向の位置関係は精度良く決めにくく、且つ通常蓋体11
の上面より種子13位置が下方にセットされるようにな
っていた。この条件下葉菜や果菜の栽培には大きな問題
は生じないが、根菜の栽培では大きな問題が生じること
になる。というのは葉菜や果菜ぱ種子位置より上方で大
きく成長し、且つ種子位置よりかなり上方部が収穫対象
となるため種子部付近がどうなろうと大きな問題ではな
かったが根菜ではその種子部付近を肥大化させ収穫する
。しかるに前記従来の水耕栽培装置で根菜を栽培すると
、種子位置が蓋体11の上面と下面の中間位置にくるた
め、成長するにつけ根部?第6図に示すよ)に聚体て〈
びられ変iLた形秋(7′育っていくどいう問題がシつ
った。
課題を解沃するための手段
本発[y1(てよ2)水4ミ;ト栽縞装置は栽培楢の養
准m1を・覆i)よi)に設けられた蓋体に培珀セソI
・用の孔■設り、この孔の内部に段差苓:設け、且つ前
記培地にも上記孔内段差と嵌合する段差を計けて前記エ
冫{τ地の蓋{イK−の土下方向の位置決めを正確にて
きるように13。である。斗た、培地にも秤子セッ1一
用孔を設ける等のfΦ子の侍貿決め部を設けてあり、神
子が必らず前記蓋体の上面より上方位置にセ)!−され
るようになっている。
准m1を・覆i)よi)に設けられた蓋体に培珀セソI
・用の孔■設り、この孔の内部に段差苓:設け、且つ前
記培地にも上記孔内段差と嵌合する段差を計けて前記エ
冫{τ地の蓋{イK−の土下方向の位置決めを正確にて
きるように13。である。斗た、培地にも秤子セッ1一
用孔を設ける等のfΦ子の侍貿決め部を設けてあり、神
子が必らず前記蓋体の上面より上方位置にセ)!−され
るようになっている。
作用
本発明による水耕栽培装置に種子をセ)I−すると、必
らず秤子位置が蓋体上面より土方にくるよう(Cなって
いる。そのため根菜全栽培してもその根部の大きく肥大
する部分i7i蓋体より−L方へくるため、従来の水耕
栽培装置のように肥大する根部が燕体によってくびられ
変形するこどがなく、整っf一形で成長していく。
らず秤子位置が蓋体上面より土方にくるよう(Cなって
いる。そのため根菜全栽培してもその根部の大きく肥大
する部分i7i蓋体より−L方へくるため、従来の水耕
栽培装置のように肥大する根部が燕体によってくびられ
変形するこどがなく、整っf一形で成長していく。
?施例
次に不発明による水判栽培装置の一実施例について第1
図,第2図を用いて説明する。
図,第2図を用いて説明する。
栽培槽の養液部を覆うように設けられた発泡スチ11−
ル製の蓋fj” 1 &ては培坤2をセノトするための
孔3が設けられている。この孔3(1土方が開「1面積
が広く下方が狭くなるJ,ウな段差3aが設けてあり、
前記培地2にもその段差3aと嵌合する段差2aが設け
てある。従って、培地2を段差31 .2&が係邑する
位置甘で蓋イ4・1の孔3内に挿入すると容易に、且つ
疋確に蓋体1へ培地2を位置決めすることができる。甘
た前記培地2にも種子位置決め月4の孔4が設けてあり
、種子6を該の培地2に対して正確に位置決めできるよ
うになっている。
ル製の蓋fj” 1 &ては培坤2をセノトするための
孔3が設けられている。この孔3(1土方が開「1面積
が広く下方が狭くなるJ,ウな段差3aが設けてあり、
前記培地2にもその段差3aと嵌合する段差2aが設け
てある。従って、培地2を段差31 .2&が係邑する
位置甘で蓋イ4・1の孔3内に挿入すると容易に、且つ
疋確に蓋体1へ培地2を位置決めすることができる。甘
た前記培地2にも種子位置決め月4の孔4が設けてあり
、種子6を該の培地2に対して正確に位置決めできるよ
うになっている。
従って5神了6をセソl■ L,た培地2を蓋体1の孔
3ヘセソトすると、種子6は必らず蓋体1の上面より土
方へセソ1−されることになる。そのため、根菜を栽培
しても従来の水耕栽培装置のようにその根の肥大化に伴
ない蓋体によりくびれさせられ5 、 た変形した成長をすることはない。
3ヘセソトすると、種子6は必らず蓋体1の上面より土
方へセソ1−されることになる。そのため、根菜を栽培
しても従来の水耕栽培装置のようにその根の肥大化に伴
ない蓋体によりくびれさせられ5 、 た変形した成長をすることはない。
発明の効果
以上述べたように本発明による水制栽培装置は従来の水
耕栽培装置で根菜を栽培する時発生{7ていた蓋体によ
る根部のくびれ発生による変形成長という問題の発生を
確実に防止{−、整った形状のイIS菜を容易に栽培し
つるという有用な効果をイ了する。
耕栽培装置で根菜を栽培する時発生{7ていた蓋体によ
る根部のくびれ発生による変形成長という問題の発生を
確実に防止{−、整った形状のイIS菜を容易に栽培し
つるという有用な効果をイ了する。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は栽培状
態を示す断面図、第3図は従来の水耕栽培装置で使用す
る蓋体の外観を示す斜視図、第4図はその蓋f.4・に
培地をセソトした状態の断面図、第6図は根菜を栽培し
た状態の断面図を示している。 1・ 孟体、2・ ・培地、2a・・・・段差、3・・
孔、3a・・・段差。 代ν11人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名
4 3−,3L
態を示す断面図、第3図は従来の水耕栽培装置で使用す
る蓋体の外観を示す斜視図、第4図はその蓋f.4・に
培地をセソトした状態の断面図、第6図は根菜を栽培し
た状態の断面図を示している。 1・ 孟体、2・ ・培地、2a・・・・段差、3・・
孔、3a・・・段差。 代ν11人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名
4 3−,3L
Claims (1)
- 栽培槽の養液部を覆うように設けられた蓋体に培地セッ
ト用の孔を設け、この孔内に開口面積が上方で広く下方
狭くなる段差を設け、且つ前記培地にも上記孔内段差と
嵌合する段差を設け、培地にセットした種子が必らず前
記蓋体上面より上方にくるようにした水耕栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151741A JPH0319631A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 水耕栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151741A JPH0319631A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 水耕栽培装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319631A true JPH0319631A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15525271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151741A Pending JPH0319631A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 水耕栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319631A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151741A patent/JPH0319631A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2000018215A1 (en) | Device for promoting growth from seed to plant | |
| US5129181A (en) | Substrate for out-of-ground cultivation | |
| JPH0319631A (ja) | 水耕栽培装置 | |
| GB2074835A (en) | Flower pots | |
| FR2386981A1 (fr) | Dispositif de capacite sans fond superposable pour cultures verticales | |
| JP3059657U (ja) | 花及び野菜等の育苗箱装置 | |
| JPS6322850Y2 (ja) | ||
| JP2004236554A (ja) | 植物栽培装置及び植物栽培方法 | |
| JPH0242118Y2 (ja) | ||
| JPS585488Y2 (ja) | 養液栽培用栽培鉢 | |
| KR890000295Y1 (ko) | 수경 재배용 화분 | |
| JP3627157B2 (ja) | 育苗箱 | |
| JP2000262151A (ja) | 植木鉢・プランター | |
| JP4027516B2 (ja) | 栽培セット | |
| JPS6222135Y2 (ja) | ||
| JPH0365Y2 (ja) | ||
| KR200192094Y1 (ko) | 씨앗과 배양토를 일체로 상품화하기 위한 화분 | |
| JP2528731Y2 (ja) | 育苗用トレー | |
| JP2540191Y2 (ja) | 植物栽培器 | |
| JP2595764Y2 (ja) | ポット構造並びにそのポット構造を有する育苗床 | |
| JPS61115419A (ja) | 育種方法及びその装置 | |
| JPH0715400Y2 (ja) | 茸及び野菜兼用栽培装置 | |
| JPS6336258U (ja) | ||
| JP2001120073A (ja) | 積み重ねプランター栽培法 | |
| JP3012811B2 (ja) | 栽培容器 |