JPH03196382A - 携帯型情報処理装置 - Google Patents
携帯型情報処理装置Info
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- JPH03196382A JPH03196382A JP1337678A JP33767889A JPH03196382A JP H03196382 A JPH03196382 A JP H03196382A JP 1337678 A JP1337678 A JP 1337678A JP 33767889 A JP33767889 A JP 33767889A JP H03196382 A JPH03196382 A JP H03196382A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、バーコード読取機能を備えた携帯型情報処理
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
従来のバーコード読取装置は、大別して、定置式と手持
ち式とに分類される。定置式は、装置側を固定しバーコ
ード側の方を動かして読み取るものである。一方、手持
ち式は、光源と光検出手段を内蔵したスキャナを手に持
ち、それでバーコードをトレースして読み取るものであ
る。
ち式とに分類される。定置式は、装置側を固定しバーコ
ード側の方を動かして読み取るものである。一方、手持
ち式は、光源と光検出手段を内蔵したスキャナを手に持
ち、それでバーコードをトレースして読み取るものであ
る。
第6図は、従来の手持ち式バーコード読取/ステムの一
例を示す。この図において、100はパソコン(パーソ
ナルφコンピュータ)本体、102はキーボード、10
4はCRTデイスプレィである。このパソコン・システ
ムにバーコード読取機能を持たせるために、ペン型のバ
ーコード・スキャナ106を接続アダプタ108を介し
てパソコン本体100に接続する。バーコードを読み取
るときは、上記のように、スキャナ106を手に持ち、
それでバーコードをトレースする。
例を示す。この図において、100はパソコン(パーソ
ナルφコンピュータ)本体、102はキーボード、10
4はCRTデイスプレィである。このパソコン・システ
ムにバーコード読取機能を持たせるために、ペン型のバ
ーコード・スキャナ106を接続アダプタ108を介し
てパソコン本体100に接続する。バーコードを読み取
るときは、上記のように、スキャナ106を手に持ち、
それでバーコードをトレースする。
第7図は、第6図のシステムのブロック図である。スキ
ャナ106の出力信号はアダプタ108で標準インタフ
ェース(例えばR8−232C)の信号に変換されてか
らパソコン本体100に入力される。パソコン本体10
0では、内部のCPUがその入力した信号を解読して当
該バーコードの情報を読み取り、その内容がデイスプレ
ィ104の画面上に表示される。
ャナ106の出力信号はアダプタ108で標準インタフ
ェース(例えばR8−232C)の信号に変換されてか
らパソコン本体100に入力される。パソコン本体10
0では、内部のCPUがその入力した信号を解読して当
該バーコードの情報を読み取り、その内容がデイスプレ
ィ104の画面上に表示される。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように、手持ち式のバーコード読取装置(システ
ム)は、スキャナ(情報読取部)をケーブルを介して固
定の本体(情報処理部)に接続しているので、システム
全体を任意の場所へ持ち運べるものではなく、シたがっ
て、出張先や野外等テ随時バーコードの読取を行うこと
は不可能であった。
ム)は、スキャナ(情報読取部)をケーブルを介して固
定の本体(情報処理部)に接続しているので、システム
全体を任意の場所へ持ち運べるものではなく、シたがっ
て、出張先や野外等テ随時バーコードの読取を行うこと
は不可能であった。
また、一般にバーコード情報処理部はパソコン本体(1
00)を利用することが多く、その場合は上記のように
スキャナ(106)の出力とパソコン本体(100)の
入力とのインタフェースをとるためのアダプタ108を
両者の間に接続しなければならなかった。さらには、バ
ーコード情報の内容を表示するためのデイスプレィ(1
04)や、種々のデータを設定入力するためのキーボー
ド(102)を接続しなければならなかった。
00)を利用することが多く、その場合は上記のように
スキャナ(106)の出力とパソコン本体(100)の
入力とのインタフェースをとるためのアダプタ108を
両者の間に接続しなければならなかった。さらには、バ
ーコード情報の内容を表示するためのデイスプレィ(1
04)や、種々のデータを設定入力するためのキーボー
ド(102)を接続しなければならなかった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、特別
な配線や機器の付加等を要せず、任意の場所で随時バー
コードの読取および情報処理を容易に行える装置を提供
することを目的とする。
な配線や機器の付加等を要せず、任意の場所で随時バー
コードの読取および情報処理を容易に行える装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の装置は携帯型の
情報処理装置において、光源および光検3− 出手段を有するバーコード読取部と、このバーコード読
取部の出力信号をディジタル信号に変換する読取回路と
、この読取回路からのディジタル信号に基づいてバーコ
ード情報を処理する処理部とを一体的に本体に備える構
成とした。
情報処理装置において、光源および光検3− 出手段を有するバーコード読取部と、このバーコード読
取部の出力信号をディジタル信号に変換する読取回路と
、この読取回路からのディジタル信号に基づいてバーコ
ード情報を処理する処理部とを一体的に本体に備える構
成とした。
また、信頼性の高い読取を行うために、バーコード読取
部の光軸が本体の光を通す孔を設けた側面部に対して所
定の角度傾くよう光源および光検出手段を配置する構成
とした。
部の光軸が本体の光を通す孔を設けた側面部に対して所
定の角度傾くよう光源および光検出手段を配置する構成
とした。
また、名刺等のカードに印刷されたバーコードを容易か
つ正確に読み取るように、本体をヒンジ機構を介して開
閉する一対の薄形半ユニットで構成し、一方の半ユニッ
トにバーコード読取部を取り付けるとともに、他方の半
ユニットにカード型バーコード印刷媒体を手動送りする
ためのガイド手段を設ける構成とした。
つ正確に読み取るように、本体をヒンジ機構を介して開
閉する一対の薄形半ユニットで構成し、一方の半ユニッ
トにバーコード読取部を取り付けるとともに、他方の半
ユニットにカード型バーコード印刷媒体を手動送りする
ためのガイド手段を設ける構成とした。
[作用コ
本発明では、バーコード読取部、読取回路および処理部
が本体に一体に組み込まれることにより4− 読取回路からのディジタル信号は直接に、つまり特別の
インタフェース信号に変換されることなく処理部へ送ら
れてデコード等の処理を受ける。したがって、インタフ
ェース用の特別なアダプタ等を付加する必要がない。ま
た、装置全体が一体化されているから、簡単に携行でき
る。
が本体に一体に組み込まれることにより4− 読取回路からのディジタル信号は直接に、つまり特別の
インタフェース信号に変換されることなく処理部へ送ら
れてデコード等の処理を受ける。したがって、インタフ
ェース用の特別なアダプタ等を付加する必要がない。ま
た、装置全体が一体化されているから、簡単に携行でき
る。
また、本装置においては、バーコード読取の際に、読取
部付近の本体側面部がバーコード印刷媒体の面に対して
平行に摺接するので、バーコード読取部の光軸が本体の
光を通す側面部に対して所定の角度傾くよう光源および
光検出手段を配置することにより、光軸がバーコード印
刷媒体に対して常に最適な角度で照射・反射し、これに
よって信頼性の高い読取が可能となる。
部付近の本体側面部がバーコード印刷媒体の面に対して
平行に摺接するので、バーコード読取部の光軸が本体の
光を通す側面部に対して所定の角度傾くよう光源および
光検出手段を配置することにより、光軸がバーコード印
刷媒体に対して常に最適な角度で照射・反射し、これに
よって信頼性の高い読取が可能となる。
また、本体をヒンジ機構を介して開閉する一対の薄形半
ユニットで構成し、一方の半ユニットにバーコード読取
部を取り付けるとともに、他方の半ユニットにカード形
バーコード印刷媒体を手動送りするためのガイド手段を
設ける構成においては、両半ユニット間の開閉角度を調
節することで読取部の位置を任意のバーコード位置に合
わせて媒体をガイド手段に沿って安定に送ることができ
る。
ユニットで構成し、一方の半ユニットにバーコード読取
部を取り付けるとともに、他方の半ユニットにカード形
バーコード印刷媒体を手動送りするためのガイド手段を
設ける構成においては、両半ユニット間の開閉角度を調
節することで読取部の位置を任意のバーコード位置に合
わせて媒体をガイド手段に沿って安定に送ることができ
る。
[実施例コ
以下、第1図ないし第5図を参照して本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は、一実施例による携帯型情報処理装置の外観構
成を示す。この情報処理装置は、従来の電話帳機能、辞
書機能、スケジュール機能等に加えて本発明によるバー
コード読取機能を存するものである。
成を示す。この情報処理装置は、従来の電話帳機能、辞
書機能、スケジュール機能等に加えて本発明によるバー
コード読取機能を存するものである。
第1図において、本体lOは、2つのヒンジ部16を介
して開閉可能に構成された一対の半ユニット12.14
からなる。一方の半ユニット12には、その内側面にキ
ーボード18の各種のキーが配列され、その内部にCP
U等の処理部の回路が実装されるとともにバッテリが充
填される。他方の半ユニット14には、その内側面に液
晶表示板20が配列され、その内部に液晶表示回路が実
装されている。この実施例では、他方の半ユニット14
の一側面14aの端部に光線を通すための孔22が形成
され、その奥にバーコード読取部24が配設されている
。
して開閉可能に構成された一対の半ユニット12.14
からなる。一方の半ユニット12には、その内側面にキ
ーボード18の各種のキーが配列され、その内部にCP
U等の処理部の回路が実装されるとともにバッテリが充
填される。他方の半ユニット14には、その内側面に液
晶表示板20が配列され、その内部に液晶表示回路が実
装されている。この実施例では、他方の半ユニット14
の一側面14aの端部に光線を通すための孔22が形成
され、その奥にバーコード読取部24が配設されている
。
第2図は、バーコード読取部24の回路構成例を示す。
この構成例は、光源に発光ダイオード2Bを使用し、光
検出手段にフォトトランジスタ28を使用したもので、
それぞれの端子28a、28aは電源端子、読取回路(
図示せず)に接続されている。発光ダイオード26より
出射された光線LOは、孔22を通ってバーコード印刷
媒体(図示せず)に照射され、そこからの反射光の一部
Llが孔22を通ってフォトトランジスタ28に入射し
、そこで電気信号に変換されるようになっている。
検出手段にフォトトランジスタ28を使用したもので、
それぞれの端子28a、28aは電源端子、読取回路(
図示せず)に接続されている。発光ダイオード26より
出射された光線LOは、孔22を通ってバーコード印刷
媒体(図示せず)に照射され、そこからの反射光の一部
Llが孔22を通ってフォトトランジスタ28に入射し
、そこで電気信号に変換されるようになっている。
第3図は、バーコード読取部24の配置構成例を示す。
図示のように、読取部24の光軸LSは本体側面14a
に対して垂直ではなく所定角度θ傾いており、これによ
って次のような利便が図られている。一般に、バーコー
ドの読取においては7− バーコード印刷媒体からの直接反射光よりも乱反射光を
読み取った方が媒体の反射率の影響が避けられるとされ
ている。したがって、読取部の光軸はバーコード印刷媒
体に対して適当な角度類いていた方がよい。実際、従来
のペン型スキャナでも媒体面に対し斜めに傾けてトレー
スするようにしている。ところで、本装置においては、
バーコード読取の際に、本体側面14a(および12a
)がバーコード印刷媒体の面に対して平行に摺接するよ
うになっている。そこで、本実施例のように読取部24
の光軸LSが本体側面14aに対して適当な角度に傾い
ていれば、光軸LSはバーコード印刷媒体に対して常に
最適な角度で照射・反射することになり、誰にでも容易
に信頼性の高い読取が行える。この点、従来のペン型ス
キャナでは傾き加減を一定にするのが難しかった。
に対して垂直ではなく所定角度θ傾いており、これによ
って次のような利便が図られている。一般に、バーコー
ドの読取においては7− バーコード印刷媒体からの直接反射光よりも乱反射光を
読み取った方が媒体の反射率の影響が避けられるとされ
ている。したがって、読取部の光軸はバーコード印刷媒
体に対して適当な角度類いていた方がよい。実際、従来
のペン型スキャナでも媒体面に対し斜めに傾けてトレー
スするようにしている。ところで、本装置においては、
バーコード読取の際に、本体側面14a(および12a
)がバーコード印刷媒体の面に対して平行に摺接するよ
うになっている。そこで、本実施例のように読取部24
の光軸LSが本体側面14aに対して適当な角度に傾い
ていれば、光軸LSはバーコード印刷媒体に対して常に
最適な角度で照射・反射することになり、誰にでも容易
に信頼性の高い読取が行える。この点、従来のペン型ス
キャナでは傾き加減を一定にするのが難しかった。
第4図は、本情報処理装置の主要部の回路構成を示すブ
ロック図である。上記のバーコード読取部24でバーコ
ードからの反射光を光電変換して得られた出力信号は、
読取回路30で波形成形に8− より正規のパルス列(ディジタル信号)に変換されたの
ち、CPU32に取り込まれる。CPU32は、そのバ
ーコード読取信号をRAM34にいったん格納したのち
、所定のプログラムにしたがって“1”、′0”の認識
および標準フードへの変換等のデコードを行い、その読
み取ったバーコードの情報内容を液晶表示回路38に送
って液晶画面20に表示させる。また、その情報内容に
よっては所要の計算処理を実行したり、他の各部へ指令
を出したりする。このためのプログラムはROM36に
格納されている。キーボード回路40は、バーコードの
読取に直接関係するものではないが、バーコードに関す
る各種設定データの入力に使われる。
ロック図である。上記のバーコード読取部24でバーコ
ードからの反射光を光電変換して得られた出力信号は、
読取回路30で波形成形に8− より正規のパルス列(ディジタル信号)に変換されたの
ち、CPU32に取り込まれる。CPU32は、そのバ
ーコード読取信号をRAM34にいったん格納したのち
、所定のプログラムにしたがって“1”、′0”の認識
および標準フードへの変換等のデコードを行い、その読
み取ったバーコードの情報内容を液晶表示回路38に送
って液晶画面20に表示させる。また、その情報内容に
よっては所要の計算処理を実行したり、他の各部へ指令
を出したりする。このためのプログラムはROM36に
格納されている。キーボード回路40は、バーコードの
読取に直接関係するものではないが、バーコードに関す
る各種設定データの入力に使われる。
このように、本実施例では、バーコード読取部24およ
び読取回路30をCPU32等の処理部と一体に本体1
0に組み込む構成としたので、読取部と処理部との間に
標準インタフェース(例えばR8−232C)をとる必
要がなく、シたがって従来のような特別な接続アダプタ
(108)を使わなくてもよい。また、本体10には表
示器20 (38)も、さらにはキーボード18 (4
0)も一体に備えられているので、バーコード読取機能
のために特別の部品を接続・増設することは一切不要で
ある。なお、本実施例では、光透過孔22が本体−側面
部14aの端部に設けられているので、第1図の状態で
の読取位置(高さ)は半ユニット14の高さ近(まで変
えられる。
び読取回路30をCPU32等の処理部と一体に本体1
0に組み込む構成としたので、読取部と処理部との間に
標準インタフェース(例えばR8−232C)をとる必
要がなく、シたがって従来のような特別な接続アダプタ
(108)を使わなくてもよい。また、本体10には表
示器20 (38)も、さらにはキーボード18 (4
0)も一体に備えられているので、バーコード読取機能
のために特別の部品を接続・増設することは一切不要で
ある。なお、本実施例では、光透過孔22が本体−側面
部14aの端部に設けられているので、第1図の状態で
の読取位置(高さ)は半ユニット14の高さ近(まで変
えられる。
第5図は、上記実施例の一変形例を示す斜視図である。
図示のように、この変形例によれば、半ユニット14側
のバーコード読取部24と対向する半ユニット12の一
側面部12a’に、名刺等のカード型バーコード印刷媒
体50を手動送りするためのガイド溝52が設けられる
。このガイド溝52を利用してバーコードを読み取る際
には、媒体50の基端部をガイド溝52にセットした時
に読取部24ないし光通過孔22がバーコードの位置(
高さ)に対応するよう、半ユニット12゜14間の角度
φを調整する。ヒンジ部16は、フリクシジン付きで、
任意の角度で半ユニットが固定するように構成される。
のバーコード読取部24と対向する半ユニット12の一
側面部12a’に、名刺等のカード型バーコード印刷媒
体50を手動送りするためのガイド溝52が設けられる
。このガイド溝52を利用してバーコードを読み取る際
には、媒体50の基端部をガイド溝52にセットした時
に読取部24ないし光通過孔22がバーコードの位置(
高さ)に対応するよう、半ユニット12゜14間の角度
φを調整する。ヒンジ部16は、フリクシジン付きで、
任意の角度で半ユニットが固定するように構成される。
これにより、適当な台のない野外等でも名刺等のバーコ
ードを正確に読み取ることが可能である。
ードを正確に読み取ることが可能である。
なお、光透過孔22は、本体−側面部14aに限らず、
半ユニット12.14の他の側面部に設けてもよい。ま
た、ガイド溝52は、光透過孔22の位置に対応してい
れば、半ユニッ)12.14の他の側面部に設けてもよ
い。
半ユニット12.14の他の側面部に設けてもよい。ま
た、ガイド溝52は、光透過孔22の位置に対応してい
れば、半ユニッ)12.14の他の側面部に設けてもよ
い。
[発明の効果]
本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
請求項1の携帯型情報処理装置によれば、バーコード読
取部、読取回路および処理部を一体的に本体に備えるこ
とにより、装置全体を何処へでも携行でき、任意の場所
でバーコードの読取を行うことができる。また、一体化
により、読取回路からのディジタル信号を特別のインタ
フェース信号に変換することなく直接に処理部へ送るこ
とができるので、インタフェース用の特別なアダプタ等
−11− を付加する必要はない。
取部、読取回路および処理部を一体的に本体に備えるこ
とにより、装置全体を何処へでも携行でき、任意の場所
でバーコードの読取を行うことができる。また、一体化
により、読取回路からのディジタル信号を特別のインタ
フェース信号に変換することなく直接に処理部へ送るこ
とができるので、インタフェース用の特別なアダプタ等
−11− を付加する必要はない。
請求項2の携帯型情報処理装置によれば、バーコード読
取部の光軸が本体の光を通す孔を設けた側面部に対して
所定の角度傾くよう光源および光検出手段を配置するこ
とにより、読取走査の際に光軸がバーコード印刷媒体に
対して常に最適な角度で照射・反射するので、誰にでも
容易に信頼性の高い読取が行える。
取部の光軸が本体の光を通す孔を設けた側面部に対して
所定の角度傾くよう光源および光検出手段を配置するこ
とにより、読取走査の際に光軸がバーコード印刷媒体に
対して常に最適な角度で照射・反射するので、誰にでも
容易に信頼性の高い読取が行える。
請求項3の携帯型情報処理装置によれば、本体をヒンジ
機構を介して開閉する一対の薄形半ユニットで構成し、
一方の半ユニットにバーコード読取部を取り付けるとと
もに、他方の半ユニットにカード型バーコード印刷媒体
を手動送りするためのガイド手段を設けることにより、
両手ユニット間の開閉角度を調節することで読取部の位
置を任意のバーコード位置に合わせて媒体をガイド手段
に沿って安定に送ることが可能であり、これにより周り
に適当な台が無くても装置自体で正確な読取が行える。
機構を介して開閉する一対の薄形半ユニットで構成し、
一方の半ユニットにバーコード読取部を取り付けるとと
もに、他方の半ユニットにカード型バーコード印刷媒体
を手動送りするためのガイド手段を設けることにより、
両手ユニット間の開閉角度を調節することで読取部の位
置を任意のバーコード位置に合わせて媒体をガイド手段
に沿って安定に送ることが可能であり、これにより周り
に適当な台が無くても装置自体で正確な読取が行える。
12−
第1図は、本発明の一実施例による携帯型情報処理装置
の外観構成を示す斜視図、 第2図は、実施例のバーコード読取部の回路構成を示す
回路図、 第3図は、実施例のバーコード読取部の配置構成を示す
略部分平面図、 第4図は、実施例装置の主要部の回路構成を示すブロッ
ク図、 第5図は、実施例装置の一変形例の構成を示す斜視図、 第6図は、従来の手持ち式バーコード読取装置の外観を
示す斜視図、および 第7図は、第6図の装置のシステム構成を示すブロック
図である。 図において、 10・・・・本体、 12.14・・・・半ユニット、 12a、12a’、14a・・・・本体−側面部、16
・・・・ヒンジ部、 18・・・・キーボード、 20・・・・液晶表示板、 22・・・・光通過孔、 24・・・・バーコード読取部、 30・・・・読取回路、 32・・・・CPU。 34・・・・RAM。 36・・・・ROM。
の外観構成を示す斜視図、 第2図は、実施例のバーコード読取部の回路構成を示す
回路図、 第3図は、実施例のバーコード読取部の配置構成を示す
略部分平面図、 第4図は、実施例装置の主要部の回路構成を示すブロッ
ク図、 第5図は、実施例装置の一変形例の構成を示す斜視図、 第6図は、従来の手持ち式バーコード読取装置の外観を
示す斜視図、および 第7図は、第6図の装置のシステム構成を示すブロック
図である。 図において、 10・・・・本体、 12.14・・・・半ユニット、 12a、12a’、14a・・・・本体−側面部、16
・・・・ヒンジ部、 18・・・・キーボード、 20・・・・液晶表示板、 22・・・・光通過孔、 24・・・・バーコード読取部、 30・・・・読取回路、 32・・・・CPU。 34・・・・RAM。 36・・・・ROM。
Claims (3)
- (1)本体と、光源および光検出手段を有するバーコー
ド読取部と、前記バーコード読取部の出力信号をディジ
タル信号に変換する読取回路と、前記読取回路からのデ
ィジタル信号に基づいてバーコード情報を処理する処理
部とを具備したことを特徴とする携帯型情報処理装置。 - (2)前記バーコード読取部の光軸が前記本体の光を通
す側面部に対して所定の角度傾くよう前記光源および前
記光検出手段を配置することを特徴とする請求項1記載
の携帯型情報処理装置。 - (3)前記本体をヒンジ機構を介して開閉する一対の薄
形半ユニットで構成し、一方の前記半ユニットに前記バ
ーコード読取部を取り付けるとともに、他方の前記半ユ
ニットにカード型バーコード印刷媒体を手動送りするた
めのガイド手段を設けたことを特徴とする請求項1記載
の携帯型情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337678A JPH03196382A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 携帯型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337678A JPH03196382A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 携帯型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196382A true JPH03196382A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18310929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337678A Pending JPH03196382A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 携帯型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196382A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5380993A (en) * | 1992-04-10 | 1995-01-10 | Neorex Co., Ltd. | Processing system for compressing data to reduce the number of digits expressed by a micro-bar code |
| WO1997037320A1 (en) * | 1996-03-29 | 1997-10-09 | Metanetics Corporation | Portable data collection device with viewing assembly |
| US5898161A (en) * | 1994-08-29 | 1999-04-27 | Symbol Technologies, Inc. | Wrist-mounted optical scanning and pointing systems |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348268B2 (ja) * | 1980-09-26 | 1988-09-28 | Buutsu Co Plc Za |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1337678A patent/JPH03196382A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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