JPH03196559A - 飲料抽出器の紙フィルタ巻取り装置 - Google Patents

飲料抽出器の紙フィルタ巻取り装置

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JPH03196559A
JPH03196559A JP28403490A JP28403490A JPH03196559A JP H03196559 A JPH03196559 A JP H03196559A JP 28403490 A JP28403490 A JP 28403490A JP 28403490 A JP28403490 A JP 28403490A JP H03196559 A JPH03196559 A JP H03196559A
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JP
Japan
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paper filter
filter
winding
drum
winding drum
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Pending
Application number
JP28403490A
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English (en)
Inventor
Toshio Takagi
利夫 高木
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レギュラーコーヒー、紅茶等の飲料自動販
売機に搭載して用いる飲料抽出器の紙フィルタ巻取り装
置に関する。
〔従来の技術〕
頭記した飲料自動販売機の飲料抽出器として、抽出器に
レギュラーコーヒー粉末等の原料と湯を投入し、祇フィ
ルタを使用して飲料を抽出するようにしたものが知られ
ている。またかかる飲料抽出器に対する祇フィルタの供
給方式としては、祇フィルタのロールより繰り出した紙
フィルタを飲料抽出器を経由してモータ駆動式の巻取り
ドラムに巻きつけ、各回の飲料抽出動作終了毎に巻取り
ドラムを駆動して使用済みの紙フィルタを巻取りドラム
上で巻き取る方式が一般に採用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで上記した紙フィルタ巻取り装置で使用済みの紙
フィルタを巻取る場合には、常に紙フィルタの送り量が
飲料抽出器との関連で一定であることが必要である。す
なわち、各回毎の紙フィルタ送り量に過不足があると、
紙フィルタが必要量以上に無駄に消費されたり、あるい
は原料滓の付着している使用済み部分が飲料抽出器から
確実に排除されない等の不具合が生じる。
かかる点、仮に各回毎の巻取りドラム回転角を一定にし
て駆動制御したとすると、飲料抽出毎に行われる祇フィ
ルタの巻取り動作の進行に伴って巻取りドラム上に巻取
られた紙フィルタのロール半径が増加するので、これに
連れて祇フィルタの巻取り量、つまり紙フィルタの送り
ピッチが次第に増大するように変動してしまう。
一方、前記問題点の対策として、紙フィルタ移動経路の
途上にモータ駆動によるローラ式送り機構を設けて各回
毎に所定ピッチずつ紙フィルタを強制送りするとともに
、同じモータで駆動される巻取りドラムにはその駆動軸
とドラムとの間にヘリカル継手を介装して動力の伝達を
行い、ドラム上に巻取られた祇フィルタのロール半径増
加に伴う紙フィルタの巻取り量と前記のローラ式送り機
構による紙フィルタの送り量との差を前記ヘリカル継手
のスリップで吸収するようにしだ紙フィルタ巻取り方式
が例えば実開昭52−33587号公報に開示されて公
知である。
しかして前記提案の方式では巻取りドラムのドラムとそ
の駆動軸との間に介装したヘリカル継手に対する負荷が
ドラム上での祇フィルタの巻取り量によって変化するた
めに、ヘリカル継手を介して行われる祇フィルタの巻取
り動作が安定せず、祇フィルタの送り量と巻取り量との
差を円滑に吸収できない他、場合によっては祇フィルタ
の許容引張り強さ以上の張力が加わって祇フィルタが途
中で破けてしまうおそれがある。しかも巻取り過程で紙
フィルタが破断すると以降の連続した巻取りが不能とな
る。
この発明は上記の点にかんがみ成されたものであり、そ
の目的は紙フィルタの破断トラブル発生のおそれなしに
、しかもロールから繰り出した紙フィルタを各回の飲料
抽出動作毎にあらかじめ定めた所定の送りピッチずつ送
出して過不足なしに巻取りドラム上で巻取ることができ
るようにした紙フィルタ巻取り装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この発明によれば、ロール
より繰り出した紙フィルタを飲料抽出器を経由してモー
タ駆動式巻取りドラムに巻きつけ、各回の飲料抽出動作
毎に巻取りドラムを駆動して使用済みの紙フィルタを巻
取りドラム上で巻き取るようにした飲料抽出器の紙フィ
ルタ巻取り装置において、紙フィルタ移動経路の途上に
祇フィルタの定ピッチ送り量を検出する検出手段を設け
、巻取りドラムの始動後に前記検出手段の出力信号を基
に巻取りドラムの駆動モータを停止制御するよう構成す
るものとする。
〔作用〕
上記の構成で、検出手段は紙フィルタの送りに従動して
回転するローラと、該ローラの所定回転角毎に応動する
自走カムスイッチとから成るものである。ここで飲料抽
出動作の終了後に駆動モータを始動して巻取りドラムを
駆動するとロールより繰り出された紙フィルタが送られ
、飲料抽出器を通過して使用済みとなった紙フィルタが
ドラム上に巻取られる。一方、この巻取り動作の過程で
紙フィルタがあらかじめ設定した所定ピッチ分だけ送ら
れると、紙フィルタの移動経路途上に配備した検出手段
が応動して信号を出力し、この信号を基に巻取りドラム
の駆動モータが直ちに停止制御される。したがって巻取
り上での紙フィルタ巻取り量の大小に関係なく、各回毎
に紙フィルタを常に所定長さ分だけ巻取りドラム上に巻
取ることができる。しかもこの巻取り動作の過程で紙フ
ィルタを途中で拘束することがないので過大な張力の発
生1紙フィルタ破断のトラブルのおそれも全くない。
〔実施例〕
第1図はレギュラーコーヒーの飲料自動販売機を実施対
象とした本発明実施例の全体構成図、第2図は第1図に
おける紙フィルタの定送りピッチ検出手段の構成図であ
る。
まず第1図において、1は空気加圧式の飲料抽出品、2
はレギュラーコーヒー粉末を収容した原料箱、3は温水
タンク、4は砂糖、ミルク等の添加原料を収容した原料
箱、5はミキシングボウル、6はベンドステージ7に搬
出された飲料カップである。また飲料抽出器1は原料投
入部を備えたシリンダ1aと、該シリンダ1aの下方に
位置する可動フィルタブロック1bと、シリンダ1aの
上面を閉塞する弁機構10と、シリンダla内へ圧縮空
気を押し込み導入させる空気ポンプldと、および前記
の可動フィルタブロックlb、弁機構1cを矢印方向に
昇降操作する図示されてない駆動機構等から構成されて
おり、フィルタブロック1bより引出したホースがミキ
シングボウル5を経由してベンドステージ7の上方に開
口している。
一方、上記の飲料抽出器1に対して、祇フィルタロール
7から繰り出した紙フィルタ7aがシリンダ1aと可動
フィルタブロック1bとの間を経由して引き回し、その
先端が巻取りドラム機構8の巻取りドラム8aに巻きつ
けである。なお8bは巻取りドラム8aの駆動モータ、
8Cはドラム8aの手前で紙フィルタ7aに対向させた
原料滓掻き落とし用のスクレーバである。
さらに飲料抽出器1と巻取りドラム機118との間の紙
フィルタ移動経路途上にはこの発明による紙フィルタの
定送りピッチ検出手段9が配備しである。この検出手段
9の詳細構造は第2図のごとくであり、紙フィルタ7a
と当接し合う従動ローラ9aと、該ローラ9aの周面上
に付勢ばね9bを介して押圧される押し付はローラ9c
と、従動ローラ9aの軸端上に設置した自走カム9d、
 スイッチ9eから成る自走カムスイッチ9fとから構
成され、祇フィルタ7aは前記従動ローラ9aは押し付
はローラ9Cとの間の間に挟持して引き回されている。
ここで紙フィルタ7aが巻取りドラム8aに巻取られる
と、これに連れて前記ローラ9aが従動して回転し、あ
らかじめ定めた回転角1例えば1回転すると自走カムス
イッチが動作してその信号を符号10で示す制御部に出
力する。なお従動ローラ9aの径寸法、および自走カム
9dの形状は祇フィルタ7aがあらかじめ定めた定ピツ
チだけ送られるとローラ9aが丁度1回転してスイッチ
9eを動作させるように選定されている。
次に上記構成による飲料の抽出動作、並びに紙フィルタ
の巻取り動作に付いて説明する。待機状態から自動販売
機に販売指令が与えられると、まず飲料抽出器1の可動
フィルタブロック1bが図示位置から上昇して祇フィル
タ7aをシリンダ1aとの間に密着挟持し、次いで原料
箱2.温水タンク3より所定量の粉末原料と湯がシリン
ダ1a内に投入される。続いてシリンダla内に空気ポ
ンプ1dより圧縮空気を加圧導入して原料を攪拌した後
に弁機構10が下降してシリンダ1aの上面を閉塞する
。これによりシリンダ内に導入された圧縮空気の加圧を
受けてシリンダ内では原料の抽出液が紙フィルタ7aを
透過してシリンダブロックlb内に入り、ここからホー
スを通ってミキシングボウル5に排出される。一方、ミ
キシングボウル5には砂糖、ミルク等の添加原料が投入
され、ここで前記選出液と撹拌混合して飲料が調合され
た後にベンドステージ7に搬出待機している飲料カンプ
ロに注がれる。また飲料抽出器1では空気ポンプ1dが
停止。
弁機構10が開放、可動フィルタブロック1bが下降し
て待機状態に復帰する。なおこれら一連の動作は制御部
10からの指令でプログラム制御される。
一方、前記した飲料抽出動作が終了すると、次に使用済
み紙フィルタの巻取り動作が行われる。
ここではまず制御部10からの指令で巻取りドラム機構
8の駆動モータ8bが始動して巻取りドラム8aを矢印
方向に駆動する。これにより祇フィルタロール7から繰
り出した祇フィルタ7aが送られて使用済みの紙フィル
タが巻取りドラム8a上に巻取られるとともに、ドラム
の手前ではスクレーパ8cにより紙フィルタ7aに付着
している原料滓が掻き落とされてその下方に位置する滓
回収容器11内に回収される。
また、前記巻取り動作の過程で祇フィルタ7aがあらか
じめ定めた所定ピッチ分だけ送られると、その移動経路
の途上に設置した先記検出手段9の自走カムスイッチ9
fが動作し、その出力信号を基に制御部10よりの指令
で巻取りドラム駆動モータ8bが即時停止制御され、自
動販売機は再び販売待機状態に戻る。
上記の説明で明らかなように、巻取りドラム8aの駆動
モータ8bは始動後、紙フィルタ78が所定ピンチ分だ
け送られたところで定送りピッチ検出手段9の検出信号
を基に停止制御される。したがって巻取りドラム8aに
巻取られた紙フィルタの巻取り量の大小状態如何に関係
なく、1回の動作毎に紙フィルタはあらかじめ定めたピ
ッチ分だけ送られて過不足なくドラムに巻取られる。こ
れにより紙フィルタに弛みが生したり、逆に過大な張力
が加わって紙フィルタが破断するおそれは全くなくなる
。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明によれば、ロールより繰り出
した紙フィルタを飲料抽出器を経由してモータ駆動式巻
取りドラムに巻きつけ、各回の飲料抽出動作毎に巻取り
ドラムを駆動して使用済みの紙フィルタを巻取りドラム
上で巻き取るようにした飲料抽出器の紙フィルタ巻取り
装置において、祇フィルタ移動経路の途上に祇フィルタ
の定ピンチ送り量を検出する検出手段を設け、巻取りド
ラムの始動後に前記検出手段の出力信号を基に巻取りド
ラムの駆動モータを停止制御するよう構成したことによ
り、ロールより繰り出した紙フィルタを各飲料抽出動作
毎に所定ピッチずつ送って巻取りドラム上に過不足なく
巻取ることができ、これにより従来装置で問題となって
いた紙フィルタの巻取り量の変動、過大な張力による祇
フィルタの破断等のトラブル発生を防止してその信頌性
の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例による飲料自動販売機全体の構成図、第
2図は第1図における祇フィルタの定送りピッチ検出手
段の詳細構造図である。各図において、 ■・・・飲料抽出器、7・・・祇フィルタロール、7a
・・・紙フィルタ、8・・・巻取りドラム機構、8a・
・・巻取りドラム、8b・・・駆動モータ、9・・・定
送りピッチ検出手段、9a・・・従動ローラ、9f・・
・自走カムスイッチ、0・・・制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ロールより繰り出した紙フィルタを飲料抽出器を経
    由してモータ駆動式巻取りドラムに巻きつけ、各回の飲
    料抽出動作毎に巻取りドラムを駆動して使用済みの紙フ
    ィルタを巻取りドラム上で巻き取るようにした飲料抽出
    器の紙フィルタ巻取り装置において、紙フィルタ移動経
    路の途上に紙フィルタの定ピッチ送り量を検出する検出
    手段を設け、巻取りドラムの始動後に前記検出手段の出
    力信号を基に巻取りドラムの駆動モータを停止制御する
    よう構成したことを特徴とする飲料抽出器の紙フィルタ
    巻取り装置。 2)請求項1記載の紙フィルタ巻取り装置において、検
    出手段が紙フィルタの送りに従動して回転するローラと
    、該ローラの所定回転角毎に応動する自走カムスイッチ
    とから成ることを特徴とする飲料抽出器の紙フィルタ巻
    取り装置。
JP28403490A 1990-10-22 1990-10-22 飲料抽出器の紙フィルタ巻取り装置 Pending JPH03196559A (ja)

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JP28403490A Pending JPH03196559A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 飲料抽出器の紙フィルタ巻取り装置

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JP (1) JPH03196559A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6020687B2 (ja) * 1979-08-14 1985-05-23 レオニツド・イオシフオビツチ・ザスラブスキ− 容器内の流体のレベルを監視する装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6020687B2 (ja) * 1979-08-14 1985-05-23 レオニツド・イオシフオビツチ・ザスラブスキ− 容器内の流体のレベルを監視する装置

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