JPS6020687B2 - 容器内の流体のレベルを監視する装置 - Google Patents
容器内の流体のレベルを監視する装置Info
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- JPS6020687B2 JPS6020687B2 JP10350579A JP10350579A JPS6020687B2 JP S6020687 B2 JPS6020687 B2 JP S6020687B2 JP 10350579 A JP10350579 A JP 10350579A JP 10350579 A JP10350579 A JP 10350579A JP S6020687 B2 JPS6020687 B2 JP S6020687B2
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は測定を行う手段に係り、特に容器内の流体のレ
ベルを監視する装置に係る。
ベルを監視する装置に係る。
本発明に従って作られる装置は、各種の流体の供給ト送
出および分配の自動制御のためのシステムに最高の効率
を得るごとく組込まれ得る。
出および分配の自動制御のためのシステムに最高の効率
を得るごとく組込まれ得る。
即ち「本発明に依る装置は、石油化学工業および食品工
業の生産プラント;乗り物例えば車鋼並びに航空機の燃
料装置;給水装置などの諸システムに組込まれ得る。容
器内の流体の高さ則ちレベルを監視する装置は既に知ら
れている。
業の生産プラント;乗り物例えば車鋼並びに航空機の燃
料装置;給水装置などの諸システムに組込まれ得る。容
器内の流体の高さ則ちレベルを監視する装置は既に知ら
れている。
この既知装置は、その入口端を圧力下の源体の給源と運
遠させるようにされた供給管を有する。この供給管の出
口端は、流体を収容している容器と監視レベルにおいて
連適するようにされたシュラウドとノズルを介して蓮適
する。さらに、前記既知装置は、ノズルを通る液体と流
体との混合に依存する、該液体の流れの流体動力学的状
態の変化を表示する装置を有する。
遠させるようにされた供給管を有する。この供給管の出
口端は、流体を収容している容器と監視レベルにおいて
連適するようにされたシュラウドとノズルを介して蓮適
する。さらに、前記既知装置は、ノズルを通る液体と流
体との混合に依存する、該液体の流れの流体動力学的状
態の変化を表示する装置を有する。
前記シュラウドは前記ノズルと同軸に配置されて、その
入口部分によって前記ノズルと接続している。シュラゥ
ドの内面は回転体の面であり、シュラウドの開端に向か
って張開いている。前記既知装置は、さらに、ノズルに
隣接するシュラウドの壁に形成された制御通路またはダ
クトを有する。
入口部分によって前記ノズルと接続している。シュラゥ
ドの内面は回転体の面であり、シュラウドの開端に向か
って張開いている。前記既知装置は、さらに、ノズルに
隣接するシュラウドの壁に形成された制御通路またはダ
クトを有する。
該制御ダクトの出口開〇はシュラウドの内部空間内に開
き、一方、制御ダクトの入口関口は、監視装置の動作位
置において、それが、該装置の作用時にノズルから射出
されるジェットに対して作用する流体の監視レベルの下
に位置するように配置されている。前記既知装置の表示
装置は「圧力ピックアップと、流体の圧力を表わす信号
を形成するとともに該信号を圧力ピックアップに伝達す
るようにされた測定ダクトとを有する。
き、一方、制御ダクトの入口関口は、監視装置の動作位
置において、それが、該装置の作用時にノズルから射出
されるジェットに対して作用する流体の監視レベルの下
に位置するように配置されている。前記既知装置の表示
装置は「圧力ピックアップと、流体の圧力を表わす信号
を形成するとともに該信号を圧力ピックアップに伝達す
るようにされた測定ダクトとを有する。
測定ダクトの入口閉口ははシュラウドの出口部分に対向
して配置され、ノズルと同軸にされている(例えば、1
972王西ドイツ特許第2111973号、mCFIに
1/0項参照)。流体が容器内において監視レベルに存
在しないとき、液体のジェットは容器内の流体の表面に
対して実質的に横方向にノズルから射出されて層流を構
成し、ジェットはシュラウドの壁と接触することないこ
シュラウドを通過して、それがシュラウドから出るとき
測定ダクトの入口に進入する。もし流体が容器を監視レ
ベルでまで満たすならば、この流体は制御ダクトを介し
てシュラウドの内部空間に進入して、ノズルから射出さ
れる液体ジェットに作用を及ぼす。従って、液流は乱流
の性質を帯び、ジェットは偏向されて制御通路の出口に
面するシュラウドの壁と接触し、それによって、液体は
測定通路の入口を迂回してシュラウドから流れ出る。前
記二つの説明された場合のおのおのにおいて、対応する
圧力信号が形成され、該信号は、監視レベルに流体が存
在しないときはより強くなり、流体が監視レベルまで容
器を満たすときは、より弱くなるよに仕組まれている。
して配置され、ノズルと同軸にされている(例えば、1
972王西ドイツ特許第2111973号、mCFIに
1/0項参照)。流体が容器内において監視レベルに存
在しないとき、液体のジェットは容器内の流体の表面に
対して実質的に横方向にノズルから射出されて層流を構
成し、ジェットはシュラウドの壁と接触することないこ
シュラウドを通過して、それがシュラウドから出るとき
測定ダクトの入口に進入する。もし流体が容器を監視レ
ベルでまで満たすならば、この流体は制御ダクトを介し
てシュラウドの内部空間に進入して、ノズルから射出さ
れる液体ジェットに作用を及ぼす。従って、液流は乱流
の性質を帯び、ジェットは偏向されて制御通路の出口に
面するシュラウドの壁と接触し、それによって、液体は
測定通路の入口を迂回してシュラウドから流れ出る。前
記二つの説明された場合のおのおのにおいて、対応する
圧力信号が形成され、該信号は、監視レベルに流体が存
在しないときはより強くなり、流体が監視レベルまで容
器を満たすときは、より弱くなるよに仕組まれている。
従来既知の前記装置の作用の必要条件の一つは、ノズル
から射出される液体ジェットの層流性であるから、該装
置はノズルから射出される液体の比較的低速度において
のみ実際上作用するに過ぎない。
から射出される液体ジェットの層流性であるから、該装
置はノズルから射出される液体の比較的低速度において
のみ実際上作用するに過ぎない。
したがって、前記装置は比較的低い値の圧力信号の形成
を提供する。これに加えて、前記既知の装置が使用され
るとき、監視レベルにおける容器内の流体の存在を表わ
す形成された圧力信号を、正確に監視レベルに流体が瞬
間的にまたは短時間出現したのに続いて、長い時間維持
または記憶することは比較的困難である。
を提供する。これに加えて、前記既知の装置が使用され
るとき、監視レベルにおける容器内の流体の存在を表わ
す形成された圧力信号を、正確に監視レベルに流体が瞬
間的にまたは短時間出現したのに続いて、長い時間維持
または記憶することは比較的困難である。
さらに、前記既知の装置の作用は、ノズルから射出され
る液体ジェットの、流体の表面に対する要求方向を維持
することに依存するから、前記既知装置はそれが組込ま
れているシステムの構成要素の加速された運動に敏感で
あり、そのことは機動システムにおける該装置の性能の
信頼性に鋭く影響する。
る液体ジェットの、流体の表面に対する要求方向を維持
することに依存するから、前記既知装置はそれが組込ま
れているシステムの構成要素の加速された運動に敏感で
あり、そのことは機動システムにおける該装置の性能の
信頼性に鋭く影響する。
これは、そのような加速された運動間に流体の表面が実
質的な振動撹乱を受けしめられる事実と、既知装置の取
付場所における前記流体表面の前記既知装置に相対する
実際の位置が規定位置から本質的に異なる事実とによっ
て生ぜしめられる。本発明の目的は、容器内の流体のレ
ベルを監視する装置であって、ノズルから射出される液
体の圧力と速度とのより高い値における流体のノズル、
従って、出力圧力信号のより高い値における流体のノズ
ル、を監する構造をシュラウドが有するように仕組まれ
たものを得ることである。
質的な振動撹乱を受けしめられる事実と、既知装置の取
付場所における前記流体表面の前記既知装置に相対する
実際の位置が規定位置から本質的に異なる事実とによっ
て生ぜしめられる。本発明の目的は、容器内の流体のレ
ベルを監視する装置であって、ノズルから射出される液
体の圧力と速度とのより高い値における流体のノズル、
従って、出力圧力信号のより高い値における流体のノズ
ル、を監する構造をシュラウドが有するように仕組まれ
たものを得ることである。
前記目的は、容器内の流体レベルを監視する装置であっ
て、供給管がその入口端を周囲煤質の圧力よりも高い圧
力下の液体の給源と蓮適するようにされ、一方、その出
口端が、ノズルを介して、監視レベルにおいて流体と連
適するようにされたシュラウドと運通し;さらに、前記
ノズルを通る液流と前記流体との混合に依存する、前記
液流の流体動力学的状態の変化を表示する装置を包含す
るものにおいて、本発明に従って、シュラウドが、少く
とも1個の横断面であってそれと前記ノズルの出口区域
との間隔に対するその内部輪郭の最大寸法の比が0.3
5:1よりも小さいものを有し;前の入口部分が、その
横断面の内部輪郭が前記ノズルの出口区域の輪郭を包囲
するように選ばれている、容器内の流体ノズルを監視す
る装置によって達成される。なお、上記した「流体動力
学的状態」とは、ある時点における液流の特性を示す物
理的パラメータのことであり、この物理的パラメータは
、例えば液流の圧力、流速の変動、液流の横断面積等で
ある。
て、供給管がその入口端を周囲煤質の圧力よりも高い圧
力下の液体の給源と蓮適するようにされ、一方、その出
口端が、ノズルを介して、監視レベルにおいて流体と連
適するようにされたシュラウドと運通し;さらに、前記
ノズルを通る液流と前記流体との混合に依存する、前記
液流の流体動力学的状態の変化を表示する装置を包含す
るものにおいて、本発明に従って、シュラウドが、少く
とも1個の横断面であってそれと前記ノズルの出口区域
との間隔に対するその内部輪郭の最大寸法の比が0.3
5:1よりも小さいものを有し;前の入口部分が、その
横断面の内部輪郭が前記ノズルの出口区域の輪郭を包囲
するように選ばれている、容器内の流体ノズルを監視す
る装置によって達成される。なお、上記した「流体動力
学的状態」とは、ある時点における液流の特性を示す物
理的パラメータのことであり、この物理的パラメータは
、例えば液流の圧力、流速の変動、液流の横断面積等で
ある。
上記した液流の流体動力学的状態の変化を表示する装置
は、ある外的要因によって一つ或いはそれ以上の物理的
パラメータの値が変化したときにその変化を検知若しく
は表示するようになっている。即ち、本発明装置は基本
的に前記ノズルから流出する綾流が容器内の流体によっ
て影響され、それによって液流の流体動力学的状態が変
化したときに「その変化を表示することによって容器内
の流体のレベルを監視するという原理に基づいている。
監視装置の前記の如き構造によって、前記ノズルから出
る液流は、それが監視レベルまで容器を満たしている流
体と接触または混合するとき、膨脹して前記シュラウド
の入口部分に隣接する区域を隔離または遮断し、従って
、該区域に負圧が生せしめられ、液流は前記シュラゥド
の出口部分の全断面区域を満たす。
は、ある外的要因によって一つ或いはそれ以上の物理的
パラメータの値が変化したときにその変化を検知若しく
は表示するようになっている。即ち、本発明装置は基本
的に前記ノズルから流出する綾流が容器内の流体によっ
て影響され、それによって液流の流体動力学的状態が変
化したときに「その変化を表示することによって容器内
の流体のレベルを監視するという原理に基づいている。
監視装置の前記の如き構造によって、前記ノズルから出
る液流は、それが監視レベルまで容器を満たしている流
体と接触または混合するとき、膨脹して前記シュラウド
の入口部分に隣接する区域を隔離または遮断し、従って
、該区域に負圧が生せしめられ、液流は前記シュラゥド
の出口部分の全断面区域を満たす。
前記液体がその後その流れまたはジェットを膨脹させる
ことないこ前記ノズルを出るときは、前記流れまたはジ
ェットは前記シュラゥドの出口部分の断面の比較的小さ
い部分を占めるに過ぎず、前記シュラゥドの入口部分の
圧力は前記シュラウドの出口部分の下流の圧力に事実上
等しい。
ことないこ前記ノズルを出るときは、前記流れまたはジ
ェットは前記シュラゥドの出口部分の断面の比較的小さ
い部分を占めるに過ぎず、前記シュラゥドの入口部分の
圧力は前記シュラウドの出口部分の下流の圧力に事実上
等しい。
したがって、前記監視レベルに流体が存在するとき、前
記ノズルを通る液流の流体動力学的状態は、前記ノズル
から出る液体の圧力および速度の高い値においても比較
的容易に監視されうる。これによって、監視装置の使用
可能性は、前記ノズルから出る液体の圧力及び速度の広
範囲の可能値内において、且つ高速度値に伴う実質的に
乱流である流れの性質に対して、保証される。
記ノズルを通る液流の流体動力学的状態は、前記ノズル
から出る液体の圧力および速度の高い値においても比較
的容易に監視されうる。これによって、監視装置の使用
可能性は、前記ノズルから出る液体の圧力及び速度の広
範囲の可能値内において、且つ高速度値に伴う実質的に
乱流である流れの性質に対して、保証される。
これによって、これまで知られている監視装置において
得られる値よりも実質的に高い値の出力圧力信号の形成
が可能にされる。さらに、シュラウドの入口部分におけ
る吸引区域の画成は、前記ノズルから出る液体の流れの
流体動力学的状態の安定した且つ明白な変化を生じさせ
る。
得られる値よりも実質的に高い値の出力圧力信号の形成
が可能にされる。さらに、シュラウドの入口部分におけ
る吸引区域の画成は、前記ノズルから出る液体の流れの
流体動力学的状態の安定した且つ明白な変化を生じさせ
る。
もし必要ならば、この変化した状態は、監視レベルにお
ける流体のその後の不存在間も、不定長期間維持され得
る。これは、監視レベルにおける流体の存在を表わす形
成された出力圧力信号を、前記監視レベルにおける流体
の瞬間的または短時間の出現ののち、長時間維持または
記憶する可能性を堤供する。
ける流体のその後の不存在間も、不定長期間維持され得
る。これは、監視レベルにおける流体の存在を表わす形
成された出力圧力信号を、前記監視レベルにおける流体
の瞬間的または短時間の出現ののち、長時間維持または
記憶する可能性を堤供する。
前記シュラウドの入口部分は、その入口端を他の監視レ
ベルにおける流体と蓮通させるようにされた管を設けら
れることが有利である。この特長は、2個のレベル間に
おける容器内の流体のレベルの変化を監視することを目
的とするとき必要であり、前記シュラウドの出口部分は
前記2個の監視レベルの一方と連通し、前記シュラウド
の入口部分に設けられた管は他方の監視レベルと運通す
る。
ベルにおける流体と蓮通させるようにされた管を設けら
れることが有利である。この特長は、2個のレベル間に
おける容器内の流体のレベルの変化を監視することを目
的とするとき必要であり、前記シュラウドの出口部分は
前記2個の監視レベルの一方と連通し、前記シュラウド
の入口部分に設けられた管は他方の監視レベルと運通す
る。
前記管の組込みは前記他方の監視レベルにおける流体の
存在に依存して、液流の流体動力学的状態を変えること
を可能にする。
存在に依存して、液流の流体動力学的状態を変えること
を可能にする。
前記管の組込みは、さらに、前記両監視レベルにおける
流体の存在および不存在の反復監視の可能性を提供する
。
流体の存在および不存在の反復監視の可能性を提供する
。
前記管の入口端は前記シュラウドの長手方向軸線から離
されることが好ましい。
されることが好ましい。
前記管の鞠方向片寄位置は、監視レベルの規定範囲内の
流体のレベルの変化を監視することを可能にし、そのこ
とは、さらに、流体の供給、送出及び分配のための自動
制御システムにおける監視装置の適用可能を拡大する。
流体のレベルの変化を監視することを可能にし、そのこ
とは、さらに、流体の供給、送出及び分配のための自動
制御システムにおける監視装置の適用可能を拡大する。
前記管はその内部に前記流体の流量を絞るまたは制限す
るための出口部分を組込むことが有利とされる。前記管
内に流量制限器を組込むことは、出力圧力信号のレベル
を実質的に高くすることを可能にする。
るための出口部分を組込むことが有利とされる。前記管
内に流量制限器を組込むことは、出力圧力信号のレベル
を実質的に高くすることを可能にする。
この特徴は、さらに、流体の供給および送出の自動制御
のための本監視装置の適用可能性を拡大する。表示装置
が感知要素または反応要素を具えた圧力ピックアップと
、その出口端を該圧力ピック・アップと運速させた測定
ダクトとを有する監視装置において、本発明の一実施例
に従って、前記シュラゥドの入口部分が前記表示装置の
測定ダクトの入口端と蓮適することが、また、有利であ
る。
のための本監視装置の適用可能性を拡大する。表示装置
が感知要素または反応要素を具えた圧力ピックアップと
、その出口端を該圧力ピック・アップと運速させた測定
ダクトとを有する監視装置において、本発明の一実施例
に従って、前記シュラゥドの入口部分が前記表示装置の
測定ダクトの入口端と蓮適することが、また、有利であ
る。
前記シュラゥドの入口部分と圧力ピツク・アップとの間
の蓮通は、液流の液圧の変化によって流体レベルが変化
するに従って、液流の流体動力学的状態の変化の表示を
可能ならしめる。また、前記シュラウドの入口部分が、
供給管とノズルとを介して測定ダクトの入口端と蓮適す
ることが有利である。
の蓮通は、液流の液圧の変化によって流体レベルが変化
するに従って、液流の流体動力学的状態の変化の表示を
可能ならしめる。また、前記シュラウドの入口部分が、
供給管とノズルとを介して測定ダクトの入口端と蓮適す
ることが有利である。
ノズルを介する前記シュラウドの入口部分・と測定ダク
トとの間の蓮通は、ノズルの上流における液体の正過庄
の変化による液体の流れの流体動力学的状態の変化の表
示を堤供する。
トとの間の蓮通は、ノズルの上流における液体の正過庄
の変化による液体の流れの流体動力学的状態の変化の表
示を堤供する。
さらにまた、監視装置は液体給源と表示装置の測定ダク
トの入口端との中間において供給管に配置される液体流
量制限器を有することが有利である。
トの入口端との中間において供給管に配置される液体流
量制限器を有することが有利である。
前記流量制限器の組込みは、液流の流体動力学的状態の
変化によって生ぜしめられる、表示装置の測定ダクト内
の過圧またはゲージ圧のより鋭い変化、従って、向上さ
れた監視精度、を提供する。
変化によって生ぜしめられる、表示装置の測定ダクト内
の過圧またはゲージ圧のより鋭い変化、従って、向上さ
れた監視精度、を提供する。
さらにまた、表示装置が反応要素を具えた圧力ピックア
ップと、その出口端が前記ピックアップと蓮通し、一方
、この入口端が前記シュラウドの出口部分に対面して前
記ノズルに対して同軸に配置されている測定ダクトとを
有する監視装置において、本発明の一実施例に基いて、
前記シュラウドの出口部分の内側が、螺旋状に延びた複
数本のリブであって前記ノズルから出る流れに接線速度
成分を付与するようにされたものを設けられることも有
利である。
ップと、その出口端が前記ピックアップと蓮通し、一方
、この入口端が前記シュラウドの出口部分に対面して前
記ノズルに対して同軸に配置されている測定ダクトとを
有する監視装置において、本発明の一実施例に基いて、
前記シュラウドの出口部分の内側が、螺旋状に延びた複
数本のリブであって前記ノズルから出る流れに接線速度
成分を付与するようにされたものを設けられることも有
利である。
前記螺旋状のリブの配設は、液流の外縁部における全圧
を増加することと、前記シュラウドの鞠線に隣接する全
圧を減少させることとを保証する。
を増加することと、前記シュラウドの鞠線に隣接する全
圧を減少させることとを保証する。
この特徴は、さらに、流体が任意の監視レベルに出現す
るとき圧力信号の値がさらに一そう減じられることによ
ってレベル監視作用の信頼性をさらに向上させる。さら
にまた、表示装置が、反応要素を具えた圧力ピックアッ
プと、その出口端が前記圧力ピックアップと運通し、そ
の入口端が前記シュラウドの出口部分に対面して前記ノ
ズルに対して同軸に配置された測定ダクトとを有する監
視装置において、本発明の一実施例に従って、前記シュ
ラゥドの出口部分が前記ノズルの長手方向軸線に対して
優角を似つて延在することが有利である。
るとき圧力信号の値がさらに一そう減じられることによ
ってレベル監視作用の信頼性をさらに向上させる。さら
にまた、表示装置が、反応要素を具えた圧力ピックアッ
プと、その出口端が前記圧力ピックアップと運通し、そ
の入口端が前記シュラウドの出口部分に対面して前記ノ
ズルに対して同軸に配置された測定ダクトとを有する監
視装置において、本発明の一実施例に従って、前記シュ
ラゥドの出口部分が前記ノズルの長手方向軸線に対して
優角を似つて延在することが有利である。
前記シュラウドとノズルとの前記の如き相対配列は、流
体が監視レベルの任意の一つに出現するに従って、前記
シュラウドの出口部分の下流の流れを、測定ダクトの入
口端に相対して側方へ導くことを可能にする。
体が監視レベルの任意の一つに出現するに従って、前記
シュラウドの出口部分の下流の流れを、測定ダクトの入
口端に相対して側方へ導くことを可能にする。
この特徴は上記場合において圧力信号の値をさらに一そ
う減少させ、それによって、監視装置の動作の信頼性を
さらに向上させる。
う減少させ、それによって、監視装置の動作の信頼性を
さらに向上させる。
表示装置が、反応要素を具えた圧力ピック・アップと、
その出口端が前記ピツク・アップと蓬通し、その入口端
が前記シュラウドの出口部分に対面して前記ノズルの鞄
線から離されている測定ダクトとを有する監視装置にお
いて、本発明の一実施例に従って、前記シュラゥドの出
口部分が前記ノズルに対して同軸に延在することが有利
である。
その出口端が前記ピツク・アップと蓬通し、その入口端
が前記シュラウドの出口部分に対面して前記ノズルの鞄
線から離されている測定ダクトとを有する監視装置にお
いて、本発明の一実施例に従って、前記シュラゥドの出
口部分が前記ノズルに対して同軸に延在することが有利
である。
シュラウドの出口部分とノズルとの前記の如き相対配列
は、シュラウドの出口部分の下流の監視レベルにおける
流体の存在を表わす追加の信号を正ゲージ圧または正過
圧の形式で得ることを可能にする。
は、シュラウドの出口部分の下流の監視レベルにおける
流体の存在を表わす追加の信号を正ゲージ圧または正過
圧の形式で得ることを可能にする。
本発明に従って組立てられた監視装置は、ノズルから出
る液流の圧力と速度の値の広汎な範囲内での流体のレベ
ルの信頼される監視を可能にするとともに、前記圧力お
よび速度値の前記広汎な範囲の全てに百って高レベルの
出力信号を保証する。
る液流の圧力と速度の値の広汎な範囲内での流体のレベ
ルの信頼される監視を可能にするとともに、前記圧力お
よび速度値の前記広汎な範囲の全てに百って高レベルの
出力信号を保証する。
さらに、本発明に従って組立てられる一監視装置は、前
記シュラウドの下流の監視レベルにおける流体の存在を
表わす信号を、規定値範囲内の流体のレベルの変化の時
間を含む任意の要求時間維持することを可能にする。
記シュラウドの下流の監視レベルにおける流体の存在を
表わす信号を、規定値範囲内の流体のレベルの変化の時
間を含む任意の要求時間維持することを可能にする。
本発明に従って組立てられる一監視装置は、前記シュラ
ウドの下流と他のレベルに運通する管の上流とにおける
流体の存在および不存在とを表わす複数個の信号を同時
に得ることを可能にする。
ウドの下流と他のレベルに運通する管の上流とにおける
流体の存在および不存在とを表わす複数個の信号を同時
に得ることを可能にする。
液流の全静圧を測定することによって、電気信号、正ゲ
ージ圧信号および負圧信号を同時に得ることも可能であ
る。以上本明細書に開示された監視装置は、比較的簡単
であり、その製作に多くの費用を要しない。
ージ圧信号および負圧信号を同時に得ることも可能であ
る。以上本明細書に開示された監視装置は、比較的簡単
であり、その製作に多くの費用を要しない。
次ぎに、添付図面を参照して、本発明の数個の実施例に
ついて説明する。次ぎに添付図面を参照すると、ここに
開示される装置は、容器B(第1図)内の流体の高さ則
ちレベルを監視することを目的とする。
ついて説明する。次ぎに添付図面を参照すると、ここに
開示される装置は、容器B(第1図)内の流体の高さ則
ちレベルを監視することを目的とする。
この監視装置は供給管1(第1図及び第2図)と、包囲
体則ちシユラウド3と、リング11と、ジェット・ノズ
ル2を通る液流の流体動力学的状態の変化を表示する装
置則ち表示装置4とを有している。該供給管1はその入
口端laを、周囲煤質の圧力よりも高い圧力の液体の給
源(図示されていない)と蓬通させるようにされている
。管1はその出口端を管1と同軸のジェット・ノズル2
に隣接させて位置させている。シュラウド3は入口部分
8と、首部分10と、出口部分9とを有し、ノズル2及
び供聯合管1に対して同軸に配置されている。管1は、
ノズル2を介して、シュラウド3と蓮通し、シュラウド
3は、流体を収容してレベルC−Cまで満たされるよう
にされた容器Bと運通するようにされている。ノズル2
の軸線はシュラウド3の長手方向軸線と合致し、0−○
を以つて示されている。既述の如く、監視装置は、ノズ
ル2を通る液流の流体動力学的状態の変化を表示する表
示装置4を備えており、該変化は前記液流が容器B内の
流体と混合若しくは援触することによって生じる。
体則ちシユラウド3と、リング11と、ジェット・ノズ
ル2を通る液流の流体動力学的状態の変化を表示する装
置則ち表示装置4とを有している。該供給管1はその入
口端laを、周囲煤質の圧力よりも高い圧力の液体の給
源(図示されていない)と蓬通させるようにされている
。管1はその出口端を管1と同軸のジェット・ノズル2
に隣接させて位置させている。シュラウド3は入口部分
8と、首部分10と、出口部分9とを有し、ノズル2及
び供聯合管1に対して同軸に配置されている。管1は、
ノズル2を介して、シュラウド3と蓮通し、シュラウド
3は、流体を収容してレベルC−Cまで満たされるよう
にされた容器Bと運通するようにされている。ノズル2
の軸線はシュラウド3の長手方向軸線と合致し、0−○
を以つて示されている。既述の如く、監視装置は、ノズ
ル2を通る液流の流体動力学的状態の変化を表示する表
示装置4を備えており、該変化は前記液流が容器B内の
流体と混合若しくは援触することによって生じる。
表示装置4は監視装澄の長手方向軸線○−0に対して垂
直に配置された可榛のダイヤフラム5であって前記シュ
ラウド3に対向してそれと同軸に位置されるものを有す
る。ダイヤフラム5はノズル2を通る流体の流れの流体
動力学的状態が、該流れが容器B内の流体と接触または
混合する結果として変化すると同時に、前記流れと相互
に作用するように設計されている。
直に配置された可榛のダイヤフラム5であって前記シュ
ラウド3に対向してそれと同軸に位置されるものを有す
る。ダイヤフラム5はノズル2を通る流体の流れの流体
動力学的状態が、該流れが容器B内の流体と接触または
混合する結果として変化すると同時に、前記流れと相互
に作用するように設計されている。
ダイヤフラム5は長手方向藤線○−0に対して整合され
た開□6を有する。
た開□6を有する。
関口6は、ノズル2から出る液流がそれを通過するよう
にされている。ダイヤフラム5の外側には電気ひずみ計
7(第3図)が取付けられており、該ひずみ計7は電源
(図示されていない)に接続され「その変化する抵抗か
ら得られる信号を送ることによってダイヤフラム5の変
形に反応するようにされている。
にされている。ダイヤフラム5の外側には電気ひずみ計
7(第3図)が取付けられており、該ひずみ計7は電源
(図示されていない)に接続され「その変化する抵抗か
ら得られる信号を送ることによってダイヤフラム5の変
形に反応するようにされている。
ひずみ計7はそれ自体既知の任意の好適な構造を有する
。さらに、ひずみ計7はその信号を受取ってそれを表示
するようにされた装置(図示されていない)に接続され
ている。該装置もそれ自体既知の任意の構造であってそ
の目的に適したものを以て成る。前記シュラゥド3は入
口部分8(第1図及び第2図)を有する。
。さらに、ひずみ計7はその信号を受取ってそれを表示
するようにされた装置(図示されていない)に接続され
ている。該装置もそれ自体既知の任意の構造であってそ
の目的に適したものを以て成る。前記シュラゥド3は入
口部分8(第1図及び第2図)を有する。
入口部分8は円筒形であり、第2図に示されるように、
監視されるレベルC−Cにおける容器B内の流体の存在
に起因する流れの流体動力学的状態の変化の安定性を維
持することを目的とする。シュラゥド3はさらに円錐台
形の出口部分9を有し、該出口部分9はノズル2から出
る液体の圧力および速度の広範囲の変化に起因する流れ
の流体動力学的状態の変化の安定性を保証するようにさ
れている。
監視されるレベルC−Cにおける容器B内の流体の存在
に起因する流れの流体動力学的状態の変化の安定性を維
持することを目的とする。シュラゥド3はさらに円錐台
形の出口部分9を有し、該出口部分9はノズル2から出
る液体の圧力および速度の広範囲の変化に起因する流れ
の流体動力学的状態の変化の安定性を保証するようにさ
れている。
さらに「 シュラウド3は円筒形のパイプとして形成さ
れた首部分10を有する。首部分10‘ま入口部分8と
出口部分9との間の接続部則ち遷移部として働らく。そ
の横断面において、首部分1川ま閉円輪郭を有する。本
発明に従って「ノズル2の出口区域から首部分区域まで
の距離に対する該首都分10の内部輪郭の最大寸法の比
は、0.35:1よりも小さく選ばれる。
れた首部分10を有する。首部分10‘ま入口部分8と
出口部分9との間の接続部則ち遷移部として働らく。そ
の横断面において、首部分1川ま閉円輪郭を有する。本
発明に従って「ノズル2の出口区域から首部分区域まで
の距離に対する該首都分10の内部輪郭の最大寸法の比
は、0.35:1よりも小さく選ばれる。
前記二つの寸法の比は、ノズル2から出る液流の、首部
分翼0の横断面の全輪郭に沿う該首都分亀0との接触を
保証するため絶対必要である。
分翼0の横断面の全輪郭に沿う該首都分亀0との接触を
保証するため絶対必要である。
そのような接触は容器Bを満たしている流体との前記液
流の接触または混合に続いて生じる。本発明に従って、
シュラウド3の入口部分8は、その横断面の内部輪郭が
前記ノズル2の出口区域の輪郭を包囲し「以て入口部分
8の内部空間を画成するとともに、この空間を容器Bの
内部から隔離するように仕組まれた構造にされる。
流の接触または混合に続いて生じる。本発明に従って、
シュラウド3の入口部分8は、その横断面の内部輪郭が
前記ノズル2の出口区域の輪郭を包囲し「以て入口部分
8の内部空間を画成するとともに、この空間を容器Bの
内部から隔離するように仕組まれた構造にされる。
監視装置は「 さらに「表示装置4を取付けられるよう
にされたりング11を有する。このリング11‘まシュ
ラウド3に対して同鰍に配列され〜 3個の連結ストリ
ップ貴2(第母図)を介してシュラウド3に連結されて
いる。これら連結ストリップ亀2は「シュラウド3の出
口部分9とりング亀1の外縁に沿って均一の間隔を以て
角度方向に互いから離されている。説明中の実施例にお
いては「連結ストリップ亀2はリング11と一体に形成
されている。連結ストリップ12は「シュラウド3の内
部と容器Bとの間に蓮通を確立するボート13を面成す
る。
にされたりング11を有する。このリング11‘まシュ
ラウド3に対して同鰍に配列され〜 3個の連結ストリ
ップ貴2(第母図)を介してシュラウド3に連結されて
いる。これら連結ストリップ亀2は「シュラウド3の出
口部分9とりング亀1の外縁に沿って均一の間隔を以て
角度方向に互いから離されている。説明中の実施例にお
いては「連結ストリップ亀2はリング11と一体に形成
されている。連結ストリップ12は「シュラウド3の内
部と容器Bとの間に蓮通を確立するボート13を面成す
る。
説明中の監視装置の藤線○−0は水平に延びているが〜
軸線○−○と流体の表面とによって画成される角度は、
容器B内における監視装置の最適配置のため必要であれ
ば、相当な範囲内で任意に変更され得る。
軸線○−○と流体の表面とによって画成される角度は、
容器B内における監視装置の最適配置のため必要であれ
ば、相当な範囲内で任意に変更され得る。
唯一の強制条件は、監視装置の配列のいかなる場合にお
いても、流体は〜監視されるレベルが容器B内のどこに
位置されていてもト議しベルからシュラウド内に進入す
ることを保証されなくてはならないということである。
ノズル2の出口区域からのシュラウド3の距離に対する
輪郭の最大寸法の比が0.35:1よりも小さいように
画成された横断面形状をシュラウド3が有することによ
って、そしてさらに、入口部分8が;その横断面の内部
輪郭によって、ノズル2の出口区域の輪郭を包囲するこ
とによって、ノズル2から出る液体の流れが容器B内の
流体と接触するとき、容器Bからの「入口部分8の内部
空間の信頼され得る隔離が保証される。
いても、流体は〜監視されるレベルが容器B内のどこに
位置されていてもト議しベルからシュラウド内に進入す
ることを保証されなくてはならないということである。
ノズル2の出口区域からのシュラウド3の距離に対する
輪郭の最大寸法の比が0.35:1よりも小さいように
画成された横断面形状をシュラウド3が有することによ
って、そしてさらに、入口部分8が;その横断面の内部
輪郭によって、ノズル2の出口区域の輪郭を包囲するこ
とによって、ノズル2から出る液体の流れが容器B内の
流体と接触するとき、容器Bからの「入口部分8の内部
空間の信頼され得る隔離が保証される。
これは、この場合「首都分10の横断面の全輪郭に沿っ
て液流が首部分10と接触することから結果する。従っ
て、入口部分8の内部空間には、容器B内の圧力よりも
低い液流の叢圧に一致する圧力値が生ぜしめられ、それ
によって、生じた液流の流体動力学的状態の変化は安定
した特性を与えられ、そのような特性は該変化の信頼さ
れ得る表示を可能にし、したがって、流体が達したレベ
ルの信頼され得る監視を可能にする。第5図に概略的に
示される流体レベル監視装置の第2の実施例において、
ノズル2を有する供孫篤管1、シュラウド3及び表示装
置4、即ち番号1〜13を以て表された全構成要素は、
第1図、第2図、第3図および第4図を以て図示説明さ
れたそれらと同じ構造を有する。
て液流が首部分10と接触することから結果する。従っ
て、入口部分8の内部空間には、容器B内の圧力よりも
低い液流の叢圧に一致する圧力値が生ぜしめられ、それ
によって、生じた液流の流体動力学的状態の変化は安定
した特性を与えられ、そのような特性は該変化の信頼さ
れ得る表示を可能にし、したがって、流体が達したレベ
ルの信頼され得る監視を可能にする。第5図に概略的に
示される流体レベル監視装置の第2の実施例において、
ノズル2を有する供孫篤管1、シュラウド3及び表示装
置4、即ち番号1〜13を以て表された全構成要素は、
第1図、第2図、第3図および第4図を以て図示説明さ
れたそれらと同じ構造を有する。
しかし、第5図に示される実施例においては、シュラウ
ド3の入口部分8は管14を設けられ、該管14は、容
器Bを別の監視レベルD−Dまで満たす流体に対してそ
の入口端を蓮通させるようにされている。
ド3の入口部分8は管14を設けられ、該管14は、容
器Bを別の監視レベルD−Dまで満たす流体に対してそ
の入口端を蓮通させるようにされている。
一方、シュラウド3は監視されるレベルC−Cにおいて
容器B内の流体に対してその出口部分9を蓮通させるよ
うにされている。
容器B内の流体に対してその出口部分9を蓮通させるよ
うにされている。
シュラウド3の出口部分9と管14の入口端がそれぞれ
蓮適するようにされた流体監視レベルC−CとルD−D
は、異る容器(図示されていない)内に位置されること
も可能である。
蓮適するようにされた流体監視レベルC−CとルD−D
は、異る容器(図示されていない)内に位置されること
も可能である。
第5図に示された監視装置の実施例においては、装置の
軸線○−0は額斜している。
軸線○−0は額斜している。
しかし〜本実施例の装置は鞠線○−0を水平面に対し任
意の角度に延在させて高信頼度を以て機能し得る。管1
4は供給管1に対し同01こ延在し、それと協働して環
状のダクト15を画成する。第5図に示されるごとく、
シュラウド3の入口部分8の上流端面壁には4個の開□
16が形成され、これら閉口16はシュラウド3の入口
部分8と環状のダクト15との間に蓮通を確立するよう
にされている。
意の角度に延在させて高信頼度を以て機能し得る。管1
4は供給管1に対し同01こ延在し、それと協働して環
状のダクト15を画成する。第5図に示されるごとく、
シュラウド3の入口部分8の上流端面壁には4個の開□
16が形成され、これら閉口16はシュラウド3の入口
部分8と環状のダクト15との間に蓮通を確立するよう
にされている。
これら開□16は入口部分8の前記端面壁に沿って互い
から均一の距離を以て角度方向に離されている。監視装
置の説明中の実施例は、ノズル2から出る液流が、容器
Bから到釆して、シュラウド3の出口部分を通じて、ま
たは管14を通じて、即ちレベルC−Cから、またはレ
ベルD−Dから、シュラゥド3の入口部分8の内部空間
に進入する流体と接触し得るように構成されているから
、本監視装置は前記両レベルにおいて流体のレベルを監
視する。表示装置4のそれぞれの信号のシーケンスと値
は、この場合においては、レベルC−CとD−Dにおけ
る流体の出現のシーケンスに依って定まる。
から均一の距離を以て角度方向に離されている。監視装
置の説明中の実施例は、ノズル2から出る液流が、容器
Bから到釆して、シュラウド3の出口部分を通じて、ま
たは管14を通じて、即ちレベルC−Cから、またはレ
ベルD−Dから、シュラゥド3の入口部分8の内部空間
に進入する流体と接触し得るように構成されているから
、本監視装置は前記両レベルにおいて流体のレベルを監
視する。表示装置4のそれぞれの信号のシーケンスと値
は、この場合においては、レベルC−CとD−Dにおけ
る流体の出現のシーケンスに依って定まる。
監視装置の、第6図に略示された第3の実施例において
は、ノズル2を有する供給管1、シュラウド3及び表示
装置4、即ち番号1〜13を以て表される全ての構成要
素は第1図、第2図、第3図および第4図に図示説明さ
れたものと同様の構造にされている。
は、ノズル2を有する供給管1、シュラウド3及び表示
装置4、即ち番号1〜13を以て表される全ての構成要
素は第1図、第2図、第3図および第4図に図示説明さ
れたものと同様の構造にされている。
第6図に示された実施例において、シュラウド3の入口
部分8は技管17を設けられており、該技管17はシュ
ラウド3の長手方向軸線○−0に対して垂直に延びてそ
れから上方へ突出している。
部分8は技管17を設けられており、該技管17はシュ
ラウド3の長手方向軸線○−0に対して垂直に延びてそ
れから上方へ突出している。
技管17は、その入口端17aを、流体のもう一つの監
視レベルE−Eと蓮通させるようにされている。
視レベルE−Eと蓮通させるようにされている。
該入口端17aは、したがって、シュラゥド3の長手方
向軸線○−○から離されている。第6図に示される如く
監視装置が仕組まれて、技管17の入口端17aがそれ
と蓮適するようにされた流体監視レベルE−Eは、シュ
ラウド3の出口部分9がそれと運通する他方の監視しベ
ルルC−Cの上方に位置される。2個の監視レベルC−
CとE−Eとの間の流体レベルのどの位置においても、
シュラウド3の出口部分9内への流体の供給は実際上不
変であるから、容器B内の流体の監視レベルC−CとB
−Eとの間の距離は、流体レベルがこれら2個の監視レ
ベルC−CとE−Eの間で変化する間に、シュラゥド3
の出口部分9内の液体の混合流の流体動力学的状態の安
定性をさらに向上させる。
向軸線○−○から離されている。第6図に示される如く
監視装置が仕組まれて、技管17の入口端17aがそれ
と蓮適するようにされた流体監視レベルE−Eは、シュ
ラウド3の出口部分9がそれと運通する他方の監視しベ
ルルC−Cの上方に位置される。2個の監視レベルC−
CとE−Eとの間の流体レベルのどの位置においても、
シュラウド3の出口部分9内への流体の供給は実際上不
変であるから、容器B内の流体の監視レベルC−CとB
−Eとの間の距離は、流体レベルがこれら2個の監視レ
ベルC−CとE−Eの間で変化する間に、シュラゥド3
の出口部分9内の液体の混合流の流体動力学的状態の安
定性をさらに向上させる。
本監視装置の上記特徴は、技管17の入口端17aが、
のちに説明されるように、シュラゥド3の出口部分9の
下方に位置されるときも同様に存在する。第7図に概略
的に示される、容器B内の流体のレベルを監視する装置
の第4の実施例においては、ノズル2を有する供給管1
、シュラウド3および表示装置、即ち番号1,2,3,
4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,1
7を以て表される全ての構成要素は、第6図を以て図示
説明されたものと同様の構造にされている。相違点は、
技管17が下向きの入口端17aを有することである。
第7図に示される監視装置の実施例においては、枝管1
7は流体の流量の制限装置18郎ち鮫制装置をその内部
に取付けられている。
のちに説明されるように、シュラゥド3の出口部分9の
下方に位置されるときも同様に存在する。第7図に概略
的に示される、容器B内の流体のレベルを監視する装置
の第4の実施例においては、ノズル2を有する供給管1
、シュラウド3および表示装置、即ち番号1,2,3,
4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,1
7を以て表される全ての構成要素は、第6図を以て図示
説明されたものと同様の構造にされている。相違点は、
技管17が下向きの入口端17aを有することである。
第7図に示される監視装置の実施例においては、枝管1
7は流体の流量の制限装置18郎ち鮫制装置をその内部
に取付けられている。
容器B内の流体がひとたび監視レベルC−Cに到達して
ノズル2から流出される液体がこの流体と混合されて、
ノズル2からシュラゥド3の首部分10に接触する円錐
体の流れが形成されることによってシュラウド3の入口
部分8内に減圧による吸引力が形成されて、ノズル2か
ら流出する液体の流体動力学的状態が明確に変化して、
これが表示装置4によって検知されたときには、流体の
レベルがこの監視レベルC−Cから低下した場合におい
ても、流体レベルがもう一つの監視レベルF−打こまで
低下するまでの間は、表示装置4は同じ信号を出力しつ
づけるのであって〜その理由は技管17の入口端17a
から流体が前述した減圧による吸引力によってシュラウ
ド3の入口部分8内に導入されつづけて、ノズル2から
シュラウド3の首部分10に接触する円錐体の流れが形
成されたま)維持されているからである。然しながら、
技管亀?の入口端亀Taの断面があまり大きいとシュラ
ゥド3の入口部分8内の減圧によって流体を吸引できず
に、上述した円錐体の流れが失なわれてしまうおそれが
ある。制限装置18‘ま流体レベルが監視レベルF−F
に低下するまではかならず流体ががシュラゥド3の入口
部分8内に導入されることを確実にして「流体レベルが
C−CからF−Fまで低下する間も流体レベルがC−C
にある時と同じ信‐号を表示装置4が出力することを確
実ならしめるために備えられたものである。流体流量制
限装置18は説明されている第4の実施例においては、
技管17の入口端17a内に取付けられた短かし、絞流
管の形式にされ、該管の孔雀は技菅17の内径よりも小
さくされる。
ノズル2から流出される液体がこの流体と混合されて、
ノズル2からシュラゥド3の首部分10に接触する円錐
体の流れが形成されることによってシュラウド3の入口
部分8内に減圧による吸引力が形成されて、ノズル2か
ら流出する液体の流体動力学的状態が明確に変化して、
これが表示装置4によって検知されたときには、流体の
レベルがこの監視レベルC−Cから低下した場合におい
ても、流体レベルがもう一つの監視レベルF−打こまで
低下するまでの間は、表示装置4は同じ信号を出力しつ
づけるのであって〜その理由は技管17の入口端17a
から流体が前述した減圧による吸引力によってシュラウ
ド3の入口部分8内に導入されつづけて、ノズル2から
シュラウド3の首部分10に接触する円錐体の流れが形
成されたま)維持されているからである。然しながら、
技管亀?の入口端亀Taの断面があまり大きいとシュラ
ゥド3の入口部分8内の減圧によって流体を吸引できず
に、上述した円錐体の流れが失なわれてしまうおそれが
ある。制限装置18‘ま流体レベルが監視レベルF−F
に低下するまではかならず流体ががシュラゥド3の入口
部分8内に導入されることを確実にして「流体レベルが
C−CからF−Fまで低下する間も流体レベルがC−C
にある時と同じ信‐号を表示装置4が出力することを確
実ならしめるために備えられたものである。流体流量制
限装置18は説明されている第4の実施例においては、
技管17の入口端17a内に取付けられた短かし、絞流
管の形式にされ、該管の孔雀は技菅17の内径よりも小
さくされる。
しかし、前記制限装置18は、その目的に好適な任意の
その他の既知構造にされ得る。第7図に示される実施例
においては、技管17の入口端17aはシュラウド3の
長手方向軸線○−○から隔層されている。これは、第6
図で示したシュラゥド3を鯛線○−○のまわりで回転し
て、技管17を垂直方向下方に向け、その入口端17a
がこれによって監視レベルF−Fにおいて容器B内に位
置されることによって達成される。技管17が下向きに
された監視装置の構成は、流体が2個の監視レベルのう
ちの高位の1個「即ち説明されている実施例におけるレ
ベルC一C、に実際に達するまで、ノズル2から出る液
流の流体動力学的状態の変化を遅らせることが望まれる
用途において有利である。すなわち、流体のレベルが最
初にF−Fになった時には、/ズル2から出る液体の流
体動力学的状態は何ら変化しない。何故ならば、シュラ
ウド3の内部に流体は存在せず、ノズル2から出る液体
は拡散されることなく表示装置4の開□6から出て行く
だけだからである。然し、流体のレベルが上昇してC−
Cに達すると、前述したようにノズル2からシュラウド
3の首都分1川こ接触する円錐体の流れが形成されて入
口部分8内が減圧され、ノズル2から出る液体の流体動
力学的状態に急激な変化が生じ「 この変化は表示装置
4によって明確に検知される。ひとたびこの状態に達し
たならば「前述したように技管17の入口端亀7aから
流体が入口部分8内に吸引されることによって〜流体の
レベルがC−Cから低下してもF−Fに到るまでは表示
装置4は同じ信号を出力しつづける。すなわち、最初の
F−Fのレベルで信号は発せられず、C−Cのレベルに
達してからはじめて信号が発せられるようになるわけで
、第7図の実施例はかような用途に使用され得るもので
ある。第7図に示される実施例において、枝管17の入
口端17aは、シュラウド3の出口部分9と同じ容器B
内に位置されている。
その他の既知構造にされ得る。第7図に示される実施例
においては、技管17の入口端17aはシュラウド3の
長手方向軸線○−○から隔層されている。これは、第6
図で示したシュラゥド3を鯛線○−○のまわりで回転し
て、技管17を垂直方向下方に向け、その入口端17a
がこれによって監視レベルF−Fにおいて容器B内に位
置されることによって達成される。技管17が下向きに
された監視装置の構成は、流体が2個の監視レベルのう
ちの高位の1個「即ち説明されている実施例におけるレ
ベルC一C、に実際に達するまで、ノズル2から出る液
流の流体動力学的状態の変化を遅らせることが望まれる
用途において有利である。すなわち、流体のレベルが最
初にF−Fになった時には、/ズル2から出る液体の流
体動力学的状態は何ら変化しない。何故ならば、シュラ
ウド3の内部に流体は存在せず、ノズル2から出る液体
は拡散されることなく表示装置4の開□6から出て行く
だけだからである。然し、流体のレベルが上昇してC−
Cに達すると、前述したようにノズル2からシュラウド
3の首都分1川こ接触する円錐体の流れが形成されて入
口部分8内が減圧され、ノズル2から出る液体の流体動
力学的状態に急激な変化が生じ「 この変化は表示装置
4によって明確に検知される。ひとたびこの状態に達し
たならば「前述したように技管17の入口端亀7aから
流体が入口部分8内に吸引されることによって〜流体の
レベルがC−Cから低下してもF−Fに到るまでは表示
装置4は同じ信号を出力しつづける。すなわち、最初の
F−Fのレベルで信号は発せられず、C−Cのレベルに
達してからはじめて信号が発せられるようになるわけで
、第7図の実施例はかような用途に使用され得るもので
ある。第7図に示される実施例において、枝管17の入
口端17aは、シュラウド3の出口部分9と同じ容器B
内に位置されている。
しかし、その他の用途において、シュラウド3の出口部
分9と技管17の入口端17aは異る容器内に配置され
得る(図示されていない)。流量制限装置18の組込み
によって液流の流体動力学的状態の変化を表示する信号
は望まれる通切こ強化される。
分9と技管17の入口端17aは異る容器内に配置され
得る(図示されていない)。流量制限装置18の組込み
によって液流の流体動力学的状態の変化を表示する信号
は望まれる通切こ強化される。
なぜならば、流体の流量の削減は、それに対応して、ノ
ズル2から出る液流との混合時に必要な速度をそれに付
与するのに要求されるェネルギを減じるからであり、こ
れによって、流速は増加し、それに応じて信号が増強さ
れる。第8図に示される第5の実施例において、番号1
,2,3,8,9,10,17を以て示される全ての構
成要素は、第7図に図示説明された構造にされている。
ズル2から出る液流との混合時に必要な速度をそれに付
与するのに要求されるェネルギを減じるからであり、こ
れによって、流速は増加し、それに応じて信号が増強さ
れる。第8図に示される第5の実施例において、番号1
,2,3,8,9,10,17を以て示される全ての構
成要素は、第7図に図示説明された構造にされている。
第8図に示される実施例においても、ノズル2から出る
液流と容器B内の流体との混合によって生ぜしめられる
。
液流と容器B内の流体との混合によって生ぜしめられる
。
該液流の流体動力学的状態の変化を表示する装置4aが
配設されている。表示装置4aは、前記液流の流体動力
学的状態が変化するに従って、シュラウド3の入口部分
8の内部空間内の圧力の変化に反応するようにされた圧
力受取器則ちピックアップ19を有する。
配設されている。表示装置4aは、前記液流の流体動力
学的状態が変化するに従って、シュラウド3の入口部分
8の内部空間内の圧力の変化に反応するようにされた圧
力受取器則ちピックアップ19を有する。
ピックアップ19は圧力反応要素を有し、その目的のた
めに適したそれ自体既知の任意の構造を有する。表示装
置4aは、さらに、測定される圧力の給源、即ちシュラ
ウド3の入口部分8の内部空間、と圧力ピックアップ1
9との間に蓮通のための測定ダクト20を有する。
めに適したそれ自体既知の任意の構造を有する。表示装
置4aは、さらに、測定される圧力の給源、即ちシュラ
ウド3の入口部分8の内部空間、と圧力ピックアップ1
9との間に蓮通のための測定ダクト20を有する。
第8図に示される実施例において、シュラゥド3の入口
部分8の内部空間は測定ダクト20の入口端と運通して
いる。
部分8の内部空間は測定ダクト20の入口端と運通して
いる。
シュラウド3の入口部分8と測定ダクト20の入口端と
の間の蓮通は、2個の監視レベルC−CとF−Fの何れ
か一つにおける流体の存在の簡単で信頼できる監視を可
能にする。
の間の蓮通は、2個の監視レベルC−CとF−Fの何れ
か一つにおける流体の存在の簡単で信頼できる監視を可
能にする。
この実施例においては、監視装置は追加の給源と信号変
換手段とを必要としないからである。第9図に示される
第6の実施例においては、番号1,2,3,8,9,1
0,17,18を以て示される全ての構成要素は、第7
図と第8図とを以て図示説明されたものと同じ構造にさ
れている。
換手段とを必要としないからである。第9図に示される
第6の実施例においては、番号1,2,3,8,9,1
0,17,18を以て示される全ての構成要素は、第7
図と第8図とを以て図示説明されたものと同じ構造にさ
れている。
第9図に示される実施例において、監視装置はノズル2
から出る液流の流体動力学的状態の変化を表示する装置
4bを有する。表示装置4bは圧力反応手段を有する圧
力ピックアップ21を有する。
から出る液流の流体動力学的状態の変化を表示する装置
4bを有する。表示装置4bは圧力反応手段を有する圧
力ピックアップ21を有する。
圧力ピックアップ21は、ノズル2から出る液流と容器
B内の監視レベルC−Cにおける流体との混合によって
生起される、前記液流の流体動力学的状態の変化によっ
て生じる供給管1内の液圧の変化を表示することを目的
とする。ピックアップ21はそれ自体既知の任意の好適
な構造にされうる。
B内の監視レベルC−Cにおける流体との混合によって
生起される、前記液流の流体動力学的状態の変化によっ
て生じる供給管1内の液圧の変化を表示することを目的
とする。ピックアップ21はそれ自体既知の任意の好適
な構造にされうる。
第9図の実施例の表示装置4bも、同様に、ピックアッ
プ21へ測定圧力を運搬するようにされた測定ダクト2
2を有する。
プ21へ測定圧力を運搬するようにされた測定ダクト2
2を有する。
この実施例においては、シュラウド3の入口部分8は供
給管1とノズル2とを介して測定ダクト22の入口端と
蓮適する。
給管1とノズル2とを介して測定ダクト22の入口端と
蓮適する。
液流の流体動力学的状態の変化はノズル2を通る該液流
の速度の変化、従って、管1のノズル2の上流の該液流
の静圧変化をを伴うから、供給管1とノズル2とを介す
るシュラウド3の入口部分8と測定ダクト22の入口端
との間の蓮通は、正ゲージ圧の変化による液流の流体動
力学的状態の変化の表示と同時に、または正ゲージ圧の
変化から独立して、シュラウド3の入口部分8内の圧力
の変化の表示を達成させる。
の速度の変化、従って、管1のノズル2の上流の該液流
の静圧変化をを伴うから、供給管1とノズル2とを介す
るシュラウド3の入口部分8と測定ダクト22の入口端
との間の蓮通は、正ゲージ圧の変化による液流の流体動
力学的状態の変化の表示と同時に、または正ゲージ圧の
変化から独立して、シュラウド3の入口部分8内の圧力
の変化の表示を達成させる。
第9図に示される実施例において、さらに、液流量制限
装置23が組込まれている。
装置23が組込まれている。
該制限装置23は測定ダクト22の入口端と液給源との
間において供給管1に取付けられる。制限装置則ち鮫流
要素23は、その内孔直径が供給管1の内径よりも小さ
い短管の形式にされる。しかし、制限装置23はそれ自
体既知の任意のその他の適切な構造にされ得る。
間において供給管1に取付けられる。制限装置則ち鮫流
要素23は、その内孔直径が供給管1の内径よりも小さ
い短管の形式にされる。しかし、制限装置23はそれ自
体既知の任意のその他の適切な構造にされ得る。
測定ダクト22の入口端上流に流量制限装置23を組込
むことは、ノズル2を通る液流の流体動力学的状態に対
する被測定圧の依存性を増すとともに、液体給源におけ
る液圧の変化に対する被測定圧の依存性を減じる。
むことは、ノズル2を通る液流の流体動力学的状態に対
する被測定圧の依存性を増すとともに、液体給源におけ
る液圧の変化に対する被測定圧の依存性を減じる。
第10図に図示される流体レベル監視装置の第7の実施
例において、番号1,2,3,8,9,10,11,1
2,13,17,18を以て示される全ての構成要素は
、第7図によって説明された構造を有する。
例において、番号1,2,3,8,9,10,11,1
2,13,17,18を以て示される全ての構成要素は
、第7図によって説明された構造を有する。
第10図に示される実施例は、ノズル2を通る液流の流
体動力学的状態の変化を表示する装置4cを有する。
体動力学的状態の変化を表示する装置4cを有する。
装置4cは、液流の流体動力学的状態が変化するに従っ
て液流の全圧の変化を表示するようにされた圧力受取器
則ちピックアップ24を有する。圧力ピックアップ24
はそれ自体既知の任意の好適な構造にされる。表示装置
4cはさらに、測定ダクト25を有する。該ダクト25
はそれがその出口端25aによって蓮適する圧力ピック
アップ24へ測定圧力を供給するようにされている。測
定ダクト25の入口端25bは、シュラウド3とノズル
2とに対して同軸に位置されてシュラウド3の出口部分
9に対面配置される。入口端25bは、それ自体既知の
任意の好適な構造のブラケット26の補助によって、リ
ング1 1によって支持されている。第重愚図に示され
る実施例においては、リブ2貫がシュラゥド3の出口部
分鯵の内部に配談されている。
て液流の全圧の変化を表示するようにされた圧力受取器
則ちピックアップ24を有する。圧力ピックアップ24
はそれ自体既知の任意の好適な構造にされる。表示装置
4cはさらに、測定ダクト25を有する。該ダクト25
はそれがその出口端25aによって蓮適する圧力ピック
アップ24へ測定圧力を供給するようにされている。測
定ダクト25の入口端25bは、シュラウド3とノズル
2とに対して同軸に位置されてシュラウド3の出口部分
9に対面配置される。入口端25bは、それ自体既知の
任意の好適な構造のブラケット26の補助によって、リ
ング1 1によって支持されている。第重愚図に示され
る実施例においては、リブ2貫がシュラゥド3の出口部
分鯵の内部に配談されている。
これらのリブはシュラウド3の出口部分gと一体に形成
されて螺旋状に延びている。これらリブ孝れま、容器B
内の流体とノズル2から出る液体との混合から生じる流
れに穣線速醸成分を与えることを目的とする。螺旋状の
リブ2すの端部分盈7aと孝軍がま次第に減じる高さを
有し、シュラウド3の出口部分籍の内壁に対してなめら
かに合体する。螺旋状のリブ蟹7を設けることは「混合
された流れのェネルギの再分散を保証し、したがって、
測定ダクト2馬内の全圧は低下しもそれによって、ピッ
クアップ241とよって表示される圧力低下は増加され
トこのことは監視装置の反応と性能の信頼度とを向上さ
せる。
されて螺旋状に延びている。これらリブ孝れま、容器B
内の流体とノズル2から出る液体との混合から生じる流
れに穣線速醸成分を与えることを目的とする。螺旋状の
リブ2すの端部分盈7aと孝軍がま次第に減じる高さを
有し、シュラウド3の出口部分籍の内壁に対してなめら
かに合体する。螺旋状のリブ蟹7を設けることは「混合
された流れのェネルギの再分散を保証し、したがって、
測定ダクト2馬内の全圧は低下しもそれによって、ピッ
クアップ241とよって表示される圧力低下は増加され
トこのことは監視装置の反応と性能の信頼度とを向上さ
せる。
第亀亀図に示される第8の実施例において、ノズル2を
有する供給管鷲も入口部分函「首部分亀8「流量制限装
置富8を有する技管亀八圧力ピックアップ碑&および入
口端と出口端とを有する測定ダクト2再「即ち「番号亀
蔓 公 爵,鼻8,軍^ 亀鶴 24軒 盆6とを以て
示される全ての構成要素は、弟軍ぬ図を以て図示説明さ
れたものと同じ構造を有する。
有する供給管鷲も入口部分函「首部分亀8「流量制限装
置富8を有する技管亀八圧力ピックアップ碑&および入
口端と出口端とを有する測定ダクト2再「即ち「番号亀
蔓 公 爵,鼻8,軍^ 亀鶴 24軒 盆6とを以て
示される全ての構成要素は、弟軍ぬ図を以て図示説明さ
れたものと同じ構造を有する。
第19図に示される実施例は「容器B内の流体の監視レ
ベルC−Cと蓮適するようにされたシュラウド28を有
する。
ベルC−Cと蓮適するようにされたシュラウド28を有
する。
シュラウド28は、第】図、第2図、第5図、第6図、
第7図「第8図t第9図及び第10図に図示説明された
ものと同じ構造の入口部分8と首部分竃Qとを有する。
シュラウド28はテーパ部分29と円筒部分30とを有
し、これら部分は同軸に位置され、監視装置の鯛線○−
0と一致する共通軸線を有する。前記シュラウド28の
部分29と3肌まト容器B内の流体と、ノズル2から出
る液流との混合から生じる混合流を成形するようにされ
ている。シュラゥド28‘ま、さらに、長手方向軸線○
−0に対し傾斜して延びた出口部分3富を有する。該出
口部分31は混合流が容器Bに進入するときそれを偏向
させるようにされている。上記監視装置は、さらに、シ
ュラウド26の出口部分31に対向して測定ダクト25
の入口端を支持するためのシュラウド32を有する。
第7図「第8図t第9図及び第10図に図示説明された
ものと同じ構造の入口部分8と首部分竃Qとを有する。
シュラウド28はテーパ部分29と円筒部分30とを有
し、これら部分は同軸に位置され、監視装置の鯛線○−
0と一致する共通軸線を有する。前記シュラウド28の
部分29と3肌まト容器B内の流体と、ノズル2から出
る液流との混合から生じる混合流を成形するようにされ
ている。シュラゥド28‘ま、さらに、長手方向軸線○
−0に対し傾斜して延びた出口部分3富を有する。該出
口部分31は混合流が容器Bに進入するときそれを偏向
させるようにされている。上記監視装置は、さらに、シ
ュラウド26の出口部分31に対向して測定ダクト25
の入口端を支持するためのシュラウド32を有する。
長手方向軸線○−0に対し、且つ〜 シュラゥド2蟹と
同軸の測定ダクト25の入口端に対し傾斜させてシュラ
ゥド2轟の出口部分38を配置するとによって、浪合流
は測定ダクト2Sの入口端から離れるように偏向される
。
同軸の測定ダクト25の入口端に対し傾斜させてシュラ
ゥド2轟の出口部分38を配置するとによって、浪合流
は測定ダクト2Sの入口端から離れるように偏向される
。
従って〜ノズル2から出る液体ジェットがも監視レベル
F−FとC−Cのどちらか一つからシュラウド28の内
部空間内に到来する流体と混合するにしたがって〜測定
ダクト26内の全圧力のさらにより大きい低減が生じる
。従って「ビッグアップ2恥こよって表示される圧力低
下は増加され〜それによって監視装置の反応と性能信頼
性が向上される。
F−FとC−Cのどちらか一つからシュラウド28の内
部空間内に到来する流体と混合するにしたがって〜測定
ダクト26内の全圧力のさらにより大きい低減が生じる
。従って「ビッグアップ2恥こよって表示される圧力低
下は増加され〜それによって監視装置の反応と性能信頼
性が向上される。
第電盤図に示ごれる流体レベル監視装置の第9の実施例
においてもノズル認を有する供給管1、シュラウド3お
よび制限器亀8を有する技管17「即ち、番号L 2,
3,8,9,108 17,18を以て表される全ての
構成要素は〜第綾図と第9図とに図示説明されたものと
同じ醸造を有する。
においてもノズル認を有する供給管1、シュラウド3お
よび制限器亀8を有する技管17「即ち、番号L 2,
3,8,9,108 17,18を以て表される全ての
構成要素は〜第綾図と第9図とに図示説明されたものと
同じ醸造を有する。
第竃2図に示される実施例においては〜表示装置蟹dは
反応要素を有する圧力受取器即ちピックアップ33を有
し〜該ピックアップ33は監視レベルC−Cにおける容
器B内の流体とノズル2を通る液流との混合に続いて液
流の全圧を表示するようにされている。圧力ピックアッ
プ33はもそれ自体既知の任意の好適な構造にされる。
反応要素を有する圧力受取器即ちピックアップ33を有
し〜該ピックアップ33は監視レベルC−Cにおける容
器B内の流体とノズル2を通る液流との混合に続いて液
流の全圧を表示するようにされている。圧力ピックアッ
プ33はもそれ自体既知の任意の好適な構造にされる。
表示装置4dは、ピックアップ33に測定される圧力を
運搬するようにされた測定ダクト34を有する。測定ダ
クト34の出口端34aは圧力ピックアップ33と運通
し「一方tその入口端34bはシュラウド3の出口部分
9をこ対面するように位置され「そしてノズル2の藤線
○−0から離されている則ち片寄らされている。第で2
図に示される実施例において〜シュラウドの出口部分轡
さまノズル2に対して同軸に配置されている。代替的に
、測定ダクト34は、軸線○−○から離された複数個の
入口端(図示されていない)を有し得る。
運搬するようにされた測定ダクト34を有する。測定ダ
クト34の出口端34aは圧力ピックアップ33と運通
し「一方tその入口端34bはシュラウド3の出口部分
9をこ対面するように位置され「そしてノズル2の藤線
○−0から離されている則ち片寄らされている。第で2
図に示される実施例において〜シュラウドの出口部分轡
さまノズル2に対して同軸に配置されている。代替的に
、測定ダクト34は、軸線○−○から離された複数個の
入口端(図示されていない)を有し得る。
複数個の対称的に配列された入口端は連合されることも
可能であり、したがって、測定ダクト34の入口端は環
形にされる(図示されていない)。測定ダクト34の入
口端34bはブラケット36の補助によってシュラウド
3によって支持されている。
可能であり、したがって、測定ダクト34の入口端は環
形にされる(図示されていない)。測定ダクト34の入
口端34bはブラケット36の補助によってシュラウド
3によって支持されている。
測定ダクト34の入口端が鞠線○−0から片寄って位置
される実施例におけるシュラウド3の出口部分9とノズ
ル2との同軸配列は、正ゲージ圧の信号として表示され
る、シュラウド3の出口部分9の周縁における液流の存
在による流体の出現の監視を達成させる。
される実施例におけるシュラウド3の出口部分9とノズ
ル2との同軸配列は、正ゲージ圧の信号として表示され
る、シュラウド3の出口部分9の周縁における液流の存
在による流体の出現の監視を達成させる。
第1図および第2図に図示された、本発明に基く監視装
置の動作は下記の通りである。
置の動作は下記の通りである。
実施例において、そのレベルが監視さるべき容器B内の
流体は液体である。
流体は液体である。
監視装置を作用させるためには、容器B内の周囲煤質の
圧力より大きい圧力下の液体をその給源から供給管1内
へ供給することが必要である。
圧力より大きい圧力下の液体をその給源から供給管1内
へ供給することが必要である。
監視するべきレベルC−Cに流体が存在しないときは、
シュラウド3内部へノズル2から射出する液体ジェット
はシュラゥド3には当接せず、実際上、その形状と横断
面直径とを変えない。従って、ジェットはダイヤフラム
5に接触することなく該ダイヤフラム5の閉口を通過す
る。したがって、ダイヤフラム5は液流によって影響さ
れず、それによって、ひずみ計7の電気抵抗は変化しな
い。流体が監視レベルC−Cに出現するときは、該流体
と、ノズル2から射出される液体との間に接触と混合と
が生じる。
シュラウド3内部へノズル2から射出する液体ジェット
はシュラゥド3には当接せず、実際上、その形状と横断
面直径とを変えない。従って、ジェットはダイヤフラム
5に接触することなく該ダイヤフラム5の閉口を通過す
る。したがって、ダイヤフラム5は液流によって影響さ
れず、それによって、ひずみ計7の電気抵抗は変化しな
い。流体が監視レベルC−Cに出現するときは、該流体
と、ノズル2から射出される液体との間に接触と混合と
が生じる。
この混合の結果として、液流の流体動力学的状態に変化
を生じ、従って、ジェットはそれで出口部分9の壁と接
触して、その全横断面を占める。
を生じ、従って、ジェットはそれで出口部分9の壁と接
触して、その全横断面を占める。
従って、液流はダイヤフラム5と接触し、そのような接
触はダイヤフラム5を変形させる。ダイヤフラム5の変
形の結果として前記ひずみ計7の電気抵抗に変化を生じ
、それが前記ひずみ計7によつ送られる信号のレシーバ
によって測定され、測定された抵抗の変化は液流の流体
動力学的状態の変化を表示するため使用される。
触はダイヤフラム5を変形させる。ダイヤフラム5の変
形の結果として前記ひずみ計7の電気抵抗に変化を生じ
、それが前記ひずみ計7によつ送られる信号のレシーバ
によって測定され、測定された抵抗の変化は液流の流体
動力学的状態の変化を表示するため使用される。
ダイヤフラム5に接触するとともに「液流は関口6とボ
ート13とを通じて吐出される。ノズル2から射出され
る液流と流体との混合にしたがって、ジェットがそれで
首部分10の全輪郭に沿ってシュラゥド3と援触する結
果として、入口部分8の内部空間は隔離された状態にな
り、液流の静圧と等しい低減された変化がそこに生じる
。
ート13とを通じて吐出される。ノズル2から射出され
る液流と流体との混合にしたがって、ジェットがそれで
首部分10の全輪郭に沿ってシュラゥド3と援触する結
果として、入口部分8の内部空間は隔離された状態にな
り、液流の静圧と等しい低減された変化がそこに生じる
。
ノズル2からの液体の射出速度が大きいほど、シュラウ
ド3の入口部分8内の変化は低い。容器8内の流体レベ
ルが、自後、監視レベルC−Cよりも低下するとき、液
流の流体動力学的状態は、低減された圧力がシュラウド
3の入口部分8内に維持されるから、変化しない。した
がって、ダイヤフラム5と流体との相互作用の性質は変
化せず、その結果、ひずみ計7の変化した抵抗は維持さ
れる。この変化した抵抗は監視レベルC…Cに達した流
体を表わす。液流の流体動力学的状態の安定した変化は
、質部分10の輪郭の最大寸法の、ノズル2の出口区域
から該首都分の距離に対する比が0.35:1よりも4
・さし、ときに生じる。
ド3の入口部分8内の変化は低い。容器8内の流体レベ
ルが、自後、監視レベルC−Cよりも低下するとき、液
流の流体動力学的状態は、低減された圧力がシュラウド
3の入口部分8内に維持されるから、変化しない。した
がって、ダイヤフラム5と流体との相互作用の性質は変
化せず、その結果、ひずみ計7の変化した抵抗は維持さ
れる。この変化した抵抗は監視レベルC…Cに達した流
体を表わす。液流の流体動力学的状態の安定した変化は
、質部分10の輪郭の最大寸法の、ノズル2の出口区域
から該首都分の距離に対する比が0.35:1よりも4
・さし、ときに生じる。
監視装置をその初位層に復するには、加圧液源から供給
管1への液体の供給を中断するだけでよい。第5図に示
される実施例においては、装置を働らかせるための接触
は、第1図と第2図とを以て説明された実施例を働らか
せるための接触と同様に、供給管1内へ圧力下の液体の
供給を開始することによって行われる。監視レベルC−
Cに流体が存在しないとき、ノズル2から射出される液
体ジェットは、シュラウド3内においてその形状を変え
ず、ダイヤフラム5と接触することないこ「閉口6を通
過する。
管1への液体の供給を中断するだけでよい。第5図に示
される実施例においては、装置を働らかせるための接触
は、第1図と第2図とを以て説明された実施例を働らか
せるための接触と同様に、供給管1内へ圧力下の液体の
供給を開始することによって行われる。監視レベルC−
Cに流体が存在しないとき、ノズル2から射出される液
体ジェットは、シュラウド3内においてその形状を変え
ず、ダイヤフラム5と接触することないこ「閉口6を通
過する。
このことは、第1図および第2図を以て説明された実施
例の場合と同じである。液体が監視レベルC−Cまたは
D−Dのどちらか一つに出現するときは、液流の流体動
力学的状態に変化が生じる。
例の場合と同じである。液体が監視レベルC−Cまたは
D−Dのどちらか一つに出現するときは、液流の流体動
力学的状態に変化が生じる。
シュラウド3の傾斜度に従って、且つ、流体の監視レベ
ルが同一の容器内に在るか、または異る容器内に在るか
に従って、監視レベルにおける流体の出現のシーケンス
は対応的に異る。
ルが同一の容器内に在るか、または異る容器内に在るか
に従って、監視レベルにおける流体の出現のシーケンス
は対応的に異る。
もし流体が最初に監視レベルC−Cに出現するならば、
液流の流体動力学的状態の変化は、第1図と第2図に説
明された監視装置の動作における対応的変化と同じであ
る。
液流の流体動力学的状態の変化は、第1図と第2図に説
明された監視装置の動作における対応的変化と同じであ
る。
もし流体が最初に監視レベルD−Dに現れるならば、そ
れは管14の通路15と閉口16とを介してシュラウド
3の入口部分の内部空間内に流入する。
れは管14の通路15と閉口16とを介してシュラウド
3の入口部分の内部空間内に流入する。
この結果、ノズル2から出る液流は流体と接触してそれ
と混合するとともに、第1図と第2図とに説明された装
置の動作に関して既に説明された変化と同様の変化が液
流の流体動力学的状態に生せしめられる。
と混合するとともに、第1図と第2図とに説明された装
置の動作に関して既に説明された変化と同様の変化が液
流の流体動力学的状態に生せしめられる。
この場合、監視装置は、流体のレベルが2個の監視レベ
ルC−CとD−Dよりも低下するとき「ノズル2から射
出される液体ジェットがシュラウド3の壁に後蝕しない
その初状態を回復する。
ルC−CとD−Dよりも低下するとき「ノズル2から射
出される液体ジェットがシュラウド3の壁に後蝕しない
その初状態を回復する。
液流の流体動力学的状態の変化の表示は、第1図と第2
図に説明された装置の動作に関して既に説明されたそれ
と同様の態様で達成される。第6図に示される実施例に
おいては、動作の開始、液流の流体動力学的状態の変化
及びこの変化の表示は第1図、第2図「第3図、第4図
および第5図を以て説明された装置の動作に関して既述
されたようにして行われる。第6図の実施例においては
枝管17が設けられているために、例えば容器B内の流
体のレベルが上昇していって監視レベルC−Cに達した
ときに液体ジェットの流体動力学的状態は最大限度まで
は変化せず、流体レベルがさらに上昇していって監視レ
ベルE−E‘こ達したときにその流体動力学的状態の変
化が最大限度に達する。
図に説明された装置の動作に関して既に説明されたそれ
と同様の態様で達成される。第6図に示される実施例に
おいては、動作の開始、液流の流体動力学的状態の変化
及びこの変化の表示は第1図、第2図「第3図、第4図
および第5図を以て説明された装置の動作に関して既述
されたようにして行われる。第6図の実施例においては
枝管17が設けられているために、例えば容器B内の流
体のレベルが上昇していって監視レベルC−Cに達した
ときに液体ジェットの流体動力学的状態は最大限度まで
は変化せず、流体レベルがさらに上昇していって監視レ
ベルE−E‘こ達したときにその流体動力学的状態の変
化が最大限度に達する。
従って第6図の実施例の監視装置の監視機能は第亀図か
ら第5図のそれとは異なるものになり、そのような監視
機能をもつことが望まれる用途に使用される。第6図の
実施例の機能をさらに説明すれば次の通りである。シュ
ラウド3の出口部分9の上流の監視レベルC−Cに流体
が存在しないときは「ノズル2から射出される液体ジェ
ットはシュラウド3の壁に接触せず、ダイヤフラム5の
関口6を通って出て行く。
ら第5図のそれとは異なるものになり、そのような監視
機能をもつことが望まれる用途に使用される。第6図の
実施例の機能をさらに説明すれば次の通りである。シュ
ラウド3の出口部分9の上流の監視レベルC−Cに流体
が存在しないときは「ノズル2から射出される液体ジェ
ットはシュラウド3の壁に接触せず、ダイヤフラム5の
関口6を通って出て行く。
流体が監視レベルC−Cに出現するときは、流体は液体
と混合し、液流の流体動力学的状態に変更を生じ、それ
にともなって液体ジェットはは散開する。
と混合し、液流の流体動力学的状態に変更を生じ、それ
にともなって液体ジェットはは散開する。
一方、シュラウド3の入口部分8の内部空間は、流体が
存在しない第2の監視レベルE−Eと蓮適している。
存在しない第2の監視レベルE−Eと蓮適している。
従って「該内部空間内の圧力は僅かに低下するに過ぎず
、したがって、表示装置4から得られる信号は最大値に
達しない。流体レベルが技管17の入口端の入口に在る
監視レベルE−Eまで上昇するとき、監視レベルの圧力
と、シュラウド3の入口部分8の内部空間内の圧力との
間の差圧は段階的に増加し「 これに対応して「表示装
置4の出力信号はその値において増大する。
、したがって、表示装置4から得られる信号は最大値に
達しない。流体レベルが技管17の入口端の入口に在る
監視レベルE−Eまで上昇するとき、監視レベルの圧力
と、シュラウド3の入口部分8の内部空間内の圧力との
間の差圧は段階的に増加し「 これに対応して「表示装
置4の出力信号はその値において増大する。
流体レベルが技管17の入口端の入口における監視レベ
ルE−Eよりも低下するときは、表示袋瞳4の出力信号
は再び減少する。
ルE−Eよりも低下するときは、表示袋瞳4の出力信号
は再び減少する。
次いで、流体レベルがシュラウド3よりも低く落ちたと
きは、液流の流体動力学的状態が変化し、それに対応し
て表示装置4の出力信号も変化する。第7図に示される
実施例の場合、動作の開始、液流の流体動力学的状態の
変化およびこの変化の表示は、第6図に示された装置の
動作に関して既に説明されたそれらと同じである。第7
図に示された実施例においては、液流の流体動力学的状
態の変化およびそれに伴う流れのそれは、やはり、流体
レベルが監視レベルC−Cまで上昇したとき生じる。
きは、液流の流体動力学的状態が変化し、それに対応し
て表示装置4の出力信号も変化する。第7図に示される
実施例の場合、動作の開始、液流の流体動力学的状態の
変化およびこの変化の表示は、第6図に示された装置の
動作に関して既に説明されたそれらと同じである。第7
図に示された実施例においては、液流の流体動力学的状
態の変化およびそれに伴う流れのそれは、やはり、流体
レベルが監視レベルC−Cまで上昇したとき生じる。
この場合、技管17を介して他の監視レベルF−Fから
引入れられる流体の流量の絞制は〜 ノズル2から射出
される液流の有効ェネルギが「液体の混合流のェネルギ
を増すことに、より高い程度消費されることを保証する
。したがって、表示装置の出力信号のレベルは上昇する
。流体レベルが監視レベルC−Cよりも低下するときは
トノズル2を通る液体の流れの流体動力学的状態と、表
示装置4の出力信号のレベルは、流体が他方の監視レベ
ルF−Fに位置する迄は変化しない。第7図に示された
実施例の監視装置は、第6図とは異なる下方へ延びた枝
管17を有するために、上託した如き監視機能を生じる
のである。
引入れられる流体の流量の絞制は〜 ノズル2から射出
される液流の有効ェネルギが「液体の混合流のェネルギ
を増すことに、より高い程度消費されることを保証する
。したがって、表示装置の出力信号のレベルは上昇する
。流体レベルが監視レベルC−Cよりも低下するときは
トノズル2を通る液体の流れの流体動力学的状態と、表
示装置4の出力信号のレベルは、流体が他方の監視レベ
ルF−Fに位置する迄は変化しない。第7図に示された
実施例の監視装置は、第6図とは異なる下方へ延びた枝
管17を有するために、上託した如き監視機能を生じる
のである。
なお、第7図における枝管17の機能は、第8図から第
12図の実施例における枝管17の機能と同様である。
第8図に図示される実施例の場合は、装置の動作の開始
、液流の流体動力学的状態の変化、およびこの変化を表
示する出力信号のレベルの変化は、第了図に示された装
置の動作に関して既に説明されたそれらと同じである、
液流の流体動力学的状態の変化は、シュラゥドの入口部
分8の内部空間内の圧力の変化によって表示される。
12図の実施例における枝管17の機能と同様である。
第8図に図示される実施例の場合は、装置の動作の開始
、液流の流体動力学的状態の変化、およびこの変化を表
示する出力信号のレベルの変化は、第了図に示された装
置の動作に関して既に説明されたそれらと同じである、
液流の流体動力学的状態の変化は、シュラゥドの入口部
分8の内部空間内の圧力の変化によって表示される。
流体が2個の監視レベルC−CとF−Fとに共に位置し
ているとき、および、監視レベルC−Cからの流体レベ
ルの下降の後「流体が単に技管17の入口端の監視レベ
ルF−Fのみに位置するとき、圧力ピックアップ…9は
入口部分8の内部空間内の負圧を表示する。
ているとき、および、監視レベルC−Cからの流体レベ
ルの下降の後「流体が単に技管17の入口端の監視レベ
ルF−Fのみに位置するとき、圧力ピックアップ…9は
入口部分8の内部空間内の負圧を表示する。
一方、もし流体レベルが監視レベルC−Cに達していな
いとき、および流体が2個の監視レベルC−CとF−F
とに共に存在しないときは、ピックアップ19は、シユ
ラウド3の入口部分8の内部空間内と出口部分9の上流
とにおける圧力値の等しいことを表示する。第9図に示
される実施例の場合、装置の動作の開始、流体レベルの
変化による液流の流体動力学的状態の変化及びこれに対
応するシュラゥド3の入口部分8の内部空間内の圧力の
変化は、第7図及び第8図に図示された装置の動作に関
連して既に説明されたそれらと同じである。ノズル2を
通る液流の流体動力学的状態の変化の結果として、ノズ
ル2の上流における供給管1内の液体圧力が変化する。
いとき、および流体が2個の監視レベルC−CとF−F
とに共に存在しないときは、ピックアップ19は、シユ
ラウド3の入口部分8の内部空間内と出口部分9の上流
とにおける圧力値の等しいことを表示する。第9図に示
される実施例の場合、装置の動作の開始、流体レベルの
変化による液流の流体動力学的状態の変化及びこれに対
応するシュラゥド3の入口部分8の内部空間内の圧力の
変化は、第7図及び第8図に図示された装置の動作に関
連して既に説明されたそれらと同じである。ノズル2を
通る液流の流体動力学的状態の変化の結果として、ノズ
ル2の上流における供給管1内の液体圧力が変化する。
ノズル2から液体が出現したのちそれが流体と混合せず
、そして液体ジェットがシュラウド3の壁に接触しない
場合は、/ズル2の上流における供給管1内の圧力は、
液体がその給源から供給されるときの圧力に実際上等し
い。
、そして液体ジェットがシュラウド3の壁に接触しない
場合は、/ズル2の上流における供給管1内の圧力は、
液体がその給源から供給されるときの圧力に実際上等し
い。
シュラウド3の出口部分9の上流での監視レベルC一C
における流体の出現によって生じる液流の流体動力学的
状態の変化とそれに伴う液体ジェットの散開とに続いて
、ノズル2の上流での供給管1内の圧力は低下する。
における流体の出現によって生じる液流の流体動力学的
状態の変化とそれに伴う液体ジェットの散開とに続いて
、ノズル2の上流での供給管1内の圧力は低下する。
供給管1内の圧力の変化は圧力ピックアップ21によっ
て表示され、流量制限器23はピックアップ21によっ
て表示される圧力の部分的回復を阻むが、信号の増幅器
として働ら〈。第10図に示される実施例の場合、装置
の動作の開始、液レベルの変化に伴う液流の流体動力学
的状態の変化および出力信号レベルの変化は、第7図に
図示された装置の動作に関して既に説明されたそれらと
同様である。
て表示され、流量制限器23はピックアップ21によっ
て表示される圧力の部分的回復を阻むが、信号の増幅器
として働ら〈。第10図に示される実施例の場合、装置
の動作の開始、液レベルの変化に伴う液流の流体動力学
的状態の変化および出力信号レベルの変化は、第7図に
図示された装置の動作に関して既に説明されたそれらと
同様である。
両監視レベルC−C,F−Fに流体が存在しないとき、
及びシュラウド3の出口部分9の下流において監視レベ
ルC−Cに流体が出現する以前は、ノズル2から射出さ
れる液体ジェットは、ノズル2の出口部分と測定ダクト
25の入口端との間の全距離を通じて、その方向と形状
を実際上変えない。したがって、圧力ピックアップ24
は、この場合、最大出力信号を以て流体の不存在に反応
する。流体がシュラウド3の出口部分9の下流で監視レ
ベルC−Cに出現するとともに、ノズル2から射出され
る液流は流体と混合し、液体ジェットは散開し、それに
よって静圧と流速は前記混合以前におけるそれぞれの値
以下に低減する。
及びシュラウド3の出口部分9の下流において監視レベ
ルC−Cに流体が出現する以前は、ノズル2から射出さ
れる液体ジェットは、ノズル2の出口部分と測定ダクト
25の入口端との間の全距離を通じて、その方向と形状
を実際上変えない。したがって、圧力ピックアップ24
は、この場合、最大出力信号を以て流体の不存在に反応
する。流体がシュラウド3の出口部分9の下流で監視レ
ベルC−Cに出現するとともに、ノズル2から射出され
る液流は流体と混合し、液体ジェットは散開し、それに
よって静圧と流速は前記混合以前におけるそれぞれの値
以下に低減する。
従って、圧力ピックアップ24の出力信号はその値にお
いて減少し、かようにして、液流の流体動力学的状態の
変化を表示する。混合流がシュラウド3の出口部分9の
壁に向かって散開するにしたがって、流れは螺旋状に延
びたリブ27と接触するとともにそれらと協働する。
いて減少し、かようにして、液流の流体動力学的状態の
変化を表示する。混合流がシュラウド3の出口部分9の
壁に向かって散開するにしたがって、流れは螺旋状に延
びたリブ27と接触するとともにそれらと協働する。
螺旋状リブ27との接触の結果として、流れはその速度
の接線成分を付与され、それによって、液流のヱネルギ
は再分散され、その軸線に隣接する流れの速度の軸万向
成分はその値において減少する。監視されるレベルF一
日こ流体が存在するときの流速の軸方向成分の前記減少
の結果として、ピックアップ24によって表示される圧
力はさらに減少され、そして監視装置の反応は対応的に
向上される。
の接線成分を付与され、それによって、液流のヱネルギ
は再分散され、その軸線に隣接する流れの速度の軸万向
成分はその値において減少する。監視されるレベルF一
日こ流体が存在するときの流速の軸方向成分の前記減少
の結果として、ピックアップ24によって表示される圧
力はさらに減少され、そして監視装置の反応は対応的に
向上される。
第11図に示される実施例の場合、その動作の開始、液
流の流体動力学的状態の変化、該変化の記録および圧力
ピックアップ24の出力信号のレベルの変化は、第10
図に示された装置の動作に関して既に説明されたそれら
と同様である。
流の流体動力学的状態の変化、該変化の記録および圧力
ピックアップ24の出力信号のレベルの変化は、第10
図に示された装置の動作に関して既に説明されたそれら
と同様である。
ノズル2を通じる液流と監視レベルC−Cにおける流体
との混合に先立って、圧力ピックアップ24は最大の信
号を送る。該信号はノズル2から射出される液体ジェッ
トの全圧によって作用される。ノズル2から射出される
液体が流体と混合するとともに、測定ダクト25の入口
端は、測定ダクト25の入口部分に対して或る煩角を以
て偏向される液体の流れの外側に位置される。
との混合に先立って、圧力ピックアップ24は最大の信
号を送る。該信号はノズル2から射出される液体ジェッ
トの全圧によって作用される。ノズル2から射出される
液体が流体と混合するとともに、測定ダクト25の入口
端は、測定ダクト25の入口部分に対して或る煩角を以
て偏向される液体の流れの外側に位置される。
従って、ピック・アップ24によって示される圧力は減
じられ、そのことは監視装置の反応が対タ応的に向上さ
れることを意味する。
じられ、そのことは監視装置の反応が対タ応的に向上さ
れることを意味する。
第12図に示される実施例の場合、その動作の開始、液
流の流体動力学的状態の変化は、第7図に図示された装
置の動作に関して既に説明されたそれらと同様である。
流の流体動力学的状態の変化は、第7図に図示された装
置の動作に関して既に説明されたそれらと同様である。
o ノズル2から出る液流が監視レベルC−Cにおける
流体と混合する前、ピックアップ33は容器B内の圧力
に等しい圧力を受けており、測定ダクト34の入口端は
液流によって接触されていない。監視レベルC−Cに流
体が出現するとともに〜 ノズル2からの液流はシュラ
ウド3の出口部分gの下流において流体と混合し、液体
ジェットは散開する。この時点においては〜液流はシュ
ラゥド3の出口部分9の全域を占め、測定ダクト3鼠の
入口端は液流内に位置しており〜圧力ピックアップ33
は液流の流体動力学的状態の変化を表示する。液体のし
ベル即ち液位を監視するための以上開示された装置のパ
イロット型は広範囲の試験プログラムに塞いて試験され
、その性能の充分に高い信頼性が装置の比較的簡単な構
造によって得られることを立証した。
流体と混合する前、ピックアップ33は容器B内の圧力
に等しい圧力を受けており、測定ダクト34の入口端は
液流によって接触されていない。監視レベルC−Cに流
体が出現するとともに〜 ノズル2からの液流はシュラ
ウド3の出口部分gの下流において流体と混合し、液体
ジェットは散開する。この時点においては〜液流はシュ
ラゥド3の出口部分9の全域を占め、測定ダクト3鼠の
入口端は液流内に位置しており〜圧力ピックアップ33
は液流の流体動力学的状態の変化を表示する。液体のし
ベル即ち液位を監視するための以上開示された装置のパ
イロット型は広範囲の試験プログラムに塞いて試験され
、その性能の充分に高い信頼性が装置の比較的簡単な構
造によって得られることを立証した。
本明細書に開示された装置は、広い範囲の液圧値の流体
レベルの信頼され得る監視を可能にし、各種の産業およ
び技術分野の大部分において用いられることを可能にす
る多目的性能を有する。
レベルの信頼され得る監視を可能にし、各種の産業およ
び技術分野の大部分において用いられることを可能にす
る多目的性能を有する。
当業者は、本発明の精神と範囲から逸脱することないこ
「本発明装置の開示された横造に各種の修正と変更を施
こし得ることが理解さるべきである。
「本発明装置の開示された横造に各種の修正と変更を施
こし得ることが理解さるべきである。
第1図は本発明を実施する「容器内の流体のレベルを監
視する装置の概略縦断面図であって、監視レベルに流体
が達していない時点における断面図;第2図は監視レベ
ルに流体が瞬間的に出現した直後における第1図と同じ
断面図;第3図は第1図における矢印線Aに沿って見た
図面;第4図は第1図のW−W線に沿って取った概略断
面図;第5図は他の監視レベルに流体を有する容器と運
通するようにされた管を有する「本発明を実施する監視
装置の概略縦断面図であって、該袋燈が流体のレベルに
相対して傾斜され、両監視レベルに流体が存在しないこ
とを示している図面;第6図は、シュラウドを他の監視
レベルに在る流体と蓮通させるため上方へ突出した管を
有する「本発明を実施する装置の概略縦断面図であって
、前記管の入口端が前記シュラゥドの長手方向軸線に対
して片寄って位置され、流体が両監視レベルに存在して
いないことを示している図面;第7図は他の監視レベル
に流体を有する容器にシュラウドを蓮通させるための下
方に突出した管内に取付けられた流体流量制限器を有す
る、本発明を実施する装置の概略縦断面図;第8図は、
圧力ピックアップと前記シュラゥドの入口部分と蓬適す
る測定ダクトとを有する、本発明を実施するための監視
装置の概略縦断面図であって流体が他の監視レベルに存
在することを示している図面;第9図は測定ダクトと、
供給管内に取付けられた流量制限器とを0有するし本発
明を実施する装置の概略縦断面図であって「流体が他方
の監視レベルに存在することを示している図面;第亀8
図はシュラゥドの出口部分の内部に螺旋リブを有する、
本発明を実施する装置の概略縦断面図であって流体が他
方の監視レベルに存在することを示している図面:第蔓
軍図はシュラゥドの出口部分がノズルの長手方向軸線に
対して額角を成し延在し「測定ダクトの入口部分がシュ
ラウドの出口部分に対面してノズルに対して同軸に延在
する、本発明を実施する装置の概略縦断面図であってト
流体が他方の監視レベルに存在することを示す図面;第
12図は測定ダクトの入口端がシュラウドの出口部分に
対し同軸に配置されたノズルの蛇線に対して片寄って位
置されている、本発明を実施する装置の概略縦断面図で
あって、流体が他方の監視レベルに存在することを示す
図面である。 図面上、1は『供給管』2は『ノズル』3は『シュラウ
ド瓜 4a,4bは『表示装置』5は『ダイヤフラム』
6は『開□』7は『電気ひずみ計瓜 8は『入口部分瓜
9は『出口部分瓜 1Q‘ま『首部分瓜 翼1Gま『
リング』亀2は『連結ストリップ』13は『ボート』亀
47,17は『管』17aは『入口端瓜 亀舵ま『流体
流量制限器瓜 2Qは『測定ダクト』23は『液体流量
制限器瓜 27は『リプ瓜 28は『シュラウド』3竃
は『出口端』○−0は『ノズル軸線比D−Dは『監視レ
ベル瓜C−Cは『監視レベル』を示す。 兄雄ナ 仇医2 勅咳3 勅崎4 別け 孔段6 抗G7 凡役亥 弘甥9 兄冴の 凡独か 凡Z玖
視する装置の概略縦断面図であって、監視レベルに流体
が達していない時点における断面図;第2図は監視レベ
ルに流体が瞬間的に出現した直後における第1図と同じ
断面図;第3図は第1図における矢印線Aに沿って見た
図面;第4図は第1図のW−W線に沿って取った概略断
面図;第5図は他の監視レベルに流体を有する容器と運
通するようにされた管を有する「本発明を実施する監視
装置の概略縦断面図であって、該袋燈が流体のレベルに
相対して傾斜され、両監視レベルに流体が存在しないこ
とを示している図面;第6図は、シュラウドを他の監視
レベルに在る流体と蓮通させるため上方へ突出した管を
有する「本発明を実施する装置の概略縦断面図であって
、前記管の入口端が前記シュラゥドの長手方向軸線に対
して片寄って位置され、流体が両監視レベルに存在して
いないことを示している図面;第7図は他の監視レベル
に流体を有する容器にシュラウドを蓮通させるための下
方に突出した管内に取付けられた流体流量制限器を有す
る、本発明を実施する装置の概略縦断面図;第8図は、
圧力ピックアップと前記シュラゥドの入口部分と蓬適す
る測定ダクトとを有する、本発明を実施するための監視
装置の概略縦断面図であって流体が他の監視レベルに存
在することを示している図面;第9図は測定ダクトと、
供給管内に取付けられた流量制限器とを0有するし本発
明を実施する装置の概略縦断面図であって「流体が他方
の監視レベルに存在することを示している図面;第亀8
図はシュラゥドの出口部分の内部に螺旋リブを有する、
本発明を実施する装置の概略縦断面図であって流体が他
方の監視レベルに存在することを示している図面:第蔓
軍図はシュラゥドの出口部分がノズルの長手方向軸線に
対して額角を成し延在し「測定ダクトの入口部分がシュ
ラウドの出口部分に対面してノズルに対して同軸に延在
する、本発明を実施する装置の概略縦断面図であってト
流体が他方の監視レベルに存在することを示す図面;第
12図は測定ダクトの入口端がシュラウドの出口部分に
対し同軸に配置されたノズルの蛇線に対して片寄って位
置されている、本発明を実施する装置の概略縦断面図で
あって、流体が他方の監視レベルに存在することを示す
図面である。 図面上、1は『供給管』2は『ノズル』3は『シュラウ
ド瓜 4a,4bは『表示装置』5は『ダイヤフラム』
6は『開□』7は『電気ひずみ計瓜 8は『入口部分瓜
9は『出口部分瓜 1Q‘ま『首部分瓜 翼1Gま『
リング』亀2は『連結ストリップ』13は『ボート』亀
47,17は『管』17aは『入口端瓜 亀舵ま『流体
流量制限器瓜 2Qは『測定ダクト』23は『液体流量
制限器瓜 27は『リプ瓜 28は『シュラウド』3竃
は『出口端』○−0は『ノズル軸線比D−Dは『監視レ
ベル瓜C−Cは『監視レベル』を示す。 兄雄ナ 仇医2 勅咳3 勅崎4 別け 孔段6 抗G7 凡役亥 弘甥9 兄冴の 凡独か 凡Z玖
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器内の流体のレベルを監視する装置であつて、周
囲媒質の圧力よりも高い圧力下の流体給源と、流体を入
れる容器と、入口端と出口端とを有する供給管とを有し
、該供給管はその入口端を該液体給源と連通されるよう
になつており、また、該供給管の出口端と連通していて
該流体給源からの流体の流れをその出口区域を介して流
出させるノズルと、入口部分及び出口部分を有するシユ
ラウドとを備え、該シユラウドは、該入口部分が該ノズ
ルと連通され、また監視レベルにある流体が入る該容器
と連通するようにされており、該シユラウドは少なくと
も1つの横断面を有し、該ノズルの出口区域からこの横
断面までの間隔に対するこの横断面の内部輪郭の最大寸
法の比が0.35:1よりも小さくされており、該シユ
ラウドの入口部分はその横断面の内部輪郭が該ノズルの
出口区域の輪郭をその中に包囲するような構造を有して
おり、更に、該容器内の流体と該流体の流れとを混合す
るることによつて生ぜしめられる、該ノズルから流出す
る液体流の流体動力学的状態の変化を表示するための表
示装置を有することを特徴とする容器内の流体のレベル
を監視する装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、該シユ
ラウドの入口部分には、該監視レベルとは別の監視レベ
ルにある流体と連通する入口端を有する管が備えられて
いることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、該管の
入口端は該シユラウドの長手方向の軸線から隔置されて
いることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲第2項記載の装置において、該管は
流体の流量を制限する装置を備えていることを特徴とす
る装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、該表示
装置は、圧力応動要素を有する圧力ピツクアツプと、該
圧力ピツクアツプに連通する出口端を有する測定ダクト
とを有し、該シユラウドの入口部分は該表示装置のこの
測定ダクトの入口端と連通していることを特徴とする装
置。 6 特許請求の範囲第5項記載の装置において、該シユ
ラウドの入口部分は該供給管及び該ノズルを介して該測
定ダクトの入口端に連通されていることを特徴とする装
置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、該液体
給源と該測定ダクトの入口端との中間において該供給管
内に備えられた液体の流量を制限する装置有することを
特徴とする装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の装置において、該表示
装置は、圧力ピツクアツプと、該圧力ピツクアツプに連
通する出口端を有する測定ダクトとを含み、該測定ダク
トの入口端は該シユラウドの出口部分に対面して該ノズ
ルと同軸に配置されており、該シユラウドの出口部分の
内側には螺旋状に延びたリブが備えられており、このリ
ブが該ノズルから流出する液体流に対して接線速度成分
を付与するようになつていることを特徴とする装置。 9 特許請求の範囲第1項記載の装置において、該表示
装置は、応動要素を有する圧力ピツクアツプと、該圧力
ピツクアツプに連通する出口端を有する測定ダクトとを
含み、該測定ダクトの入口端は該シユラウドの出口部分
に対面して該ノズルと同軸に配置されており、該シユラ
ウドの出口部分は該ノズルの長手方向軸線に対して角度
をなして延びていることを特徴とする装置。 10 特許請求の範囲第1項記載の装置において、該表
示装置は、応動要素を有する圧力ピツクアツプと該圧力
ピツクアツプに連通する出口端を備えた測定ダクトとを
含み、該測定ダクトの入口端は該シユラウドの出口部分
と対面して該ノズルの軸線から隔置されており、該シユ
ラウドの出口部分は該ノズルと同軸に配置されているこ
とを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350579A JPS6020687B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | 容器内の流体のレベルを監視する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350579A JPS6020687B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | 容器内の流体のレベルを監視する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627616A JPS5627616A (en) | 1981-03-18 |
| JPS6020687B2 true JPS6020687B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=14355830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10350579A Expired JPS6020687B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | 容器内の流体のレベルを監視する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020687B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123684U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-11 | ||
| JPH03196559A (ja) * | 1990-10-22 | 1991-08-28 | Fuji Electric Co Ltd | 飲料抽出器の紙フィルタ巻取り装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291249A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-30 | Yoshiki Kogyo Kk | 手動織機 |
-
1979
- 1979-08-14 JP JP10350579A patent/JPS6020687B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123684U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-11 | ||
| JPH03196559A (ja) * | 1990-10-22 | 1991-08-28 | Fuji Electric Co Ltd | 飲料抽出器の紙フィルタ巻取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627616A (en) | 1981-03-18 |
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