JPH03196812A - 衝突型固型物収集器の放出制御体 - Google Patents
衝突型固型物収集器の放出制御体Info
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- JPH03196812A JPH03196812A JP2032632A JP3263290A JPH03196812A JP H03196812 A JPH03196812 A JP H03196812A JP 2032632 A JP2032632 A JP 2032632A JP 3263290 A JP3263290 A JP 3263290A JP H03196812 A JPH03196812 A JP H03196812A
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- Japan
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- baffle plate
- rod
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D45/00—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces
- B01D45/04—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia
- B01D45/08—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia by impingement against baffle separators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/18—Details; Accessories
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J15/00—Arrangements of devices for treating smoke or fumes
- F23J15/02—Arrangements of devices for treating smoke or fumes of purifiers, e.g. for removing noxious material
- F23J15/022—Arrangements of devices for treating smoke or fumes of purifiers, e.g. for removing noxious material for removing solid particulate material from the gasflow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J3/00—Removing solid residues from passages or chambers beyond the fire, e.g. from flues by soot blowers
- F23J3/06—Systems for accumulating residues from different parts of furnace plant
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野]
本発明は固形物連行ガス流れ、例えば循環流動床(CF
B )ボイラの煙道ガスからの固形粒状物除去に関し、
詳しくは、固形粒状物を貯蔵ホッパに入れると同時に貯
蔵ホッパへの煙道ガス流れの出入りを制限する放出制御
体に関する。
B )ボイラの煙道ガスからの固形粒状物除去に関し、
詳しくは、固形粒状物を貯蔵ホッパに入れると同時に貯
蔵ホッパへの煙道ガス流れの出入りを制限する放出制御
体に関する。
循環流動床(CFB )ボイラの煙道ガス中に連行され
た固体粒状物は様々な方法によって除去可能である。一
つの方法は、煙道ガスの流路に直接的に位置決めした射
突型捕集器を使用することである。その原理は、固形粒
状物が直列状態の捕集器内の射突部材表面に衝突するに
従い、それら固形粒状物が収集されそして捕集器下部の
ホッパ内へと落下すると言うものである。代表的な射突
型捕集器は、縦に吊下げた一列のU字形部材を使用する
。
た固体粒状物は様々な方法によって除去可能である。一
つの方法は、煙道ガスの流路に直接的に位置決めした射
突型捕集器を使用することである。その原理は、固形粒
状物が直列状態の捕集器内の射突部材表面に衝突するに
従い、それら固形粒状物が収集されそして捕集器下部の
ホッパ内へと落下すると言うものである。代表的な射突
型捕集器は、縦に吊下げた一列のU字形部材を使用する
。
そうした直列の捕集器は、流れ抵抗を増大するために、
煙道ガスが捕集器の全て或は一部分がホッパの下方を流
れることによる等して該ホッパを迂回するのを防止する
ための注意を払わねばならない。これを防ぐために底部
プレート或は底部パンが捕集器を横断して組み込まれ、
煙道ガスを通すための溝付けが為された。仮にそうした
流れ或は迂回が許容されると、このホッパ内に貯蔵され
た粒状物の幾分かが”こぼれ出し”或は所望されざる程
に煙道ガス内に再度連行される。
煙道ガスが捕集器の全て或は一部分がホッパの下方を流
れることによる等して該ホッパを迂回するのを防止する
ための注意を払わねばならない。これを防ぐために底部
プレート或は底部パンが捕集器を横断して組み込まれ、
煙道ガスを通すための溝付けが為された。仮にそうした
流れ或は迂回が許容されると、このホッパ内に貯蔵され
た粒状物の幾分かが”こぼれ出し”或は所望されざる程
に煙道ガス内に再度連行される。
しかしながら、捕集器からホッパ内へと固形粒状物を収
集するにはそれらを通すための開口を前記底部パンに設
ける必要がある。そうした開口がないと、収集された固
形粒状物は堆積して煙道ガス通路を詰まらせ、そして捕
集器の、密着状態で埋設された射突部材上で焼結する。
集するにはそれらを通すための開口を前記底部パンに設
ける必要がある。そうした開口がないと、収集された固
形粒状物は堆積して煙道ガス通路を詰まらせ、そして捕
集器の、密着状態で埋設された射突部材上で焼結する。
しかしながらそうした開口はホッパに入る煙道ガスの所
望されざる通路を創出する。
望されざる通路を創出する。
捕集器におけるこうした状況を制御しようとする努力の
下に、底部パンの開口は縦方向吊下げ部材の包囲領域内
部に完全に嵌合する寸法に制限された。残念ながら射突
型捕集器における吊下げ部材はその数が多いために、こ
うした多数の開口が底部パンの、捕集器下方を迂回する
煙道ガスを防止する能力を低減させた。
下に、底部パンの開口は縦方向吊下げ部材の包囲領域内
部に完全に嵌合する寸法に制限された。残念ながら射突
型捕集器における吊下げ部材はその数が多いために、こ
うした多数の開口が底部パンの、捕集器下方を迂回する
煙道ガスを防止する能力を低減させた。
そうした迂回を防止するために、ホッパへの放出のため
のずっと小さい開口を有する箱或はコーンが各底部パン
の周囲及び下方に固定された。これは満足すべき解決策
のように思われたが、運転してしばらくの後、これら箱
或はコーンは収集粒状物の焼結によって詰まるか或は殆
ど詰まることが見出された。
のずっと小さい開口を有する箱或はコーンが各底部パン
の周囲及び下方に固定された。これは満足すべき解決策
のように思われたが、運転してしばらくの後、これら箱
或はコーンは収集粒状物の焼結によって詰まるか或は殆
ど詰まることが見出された。
[発明の目的]
従って、本発明の目的は、射突型捕集器に収集された固
形粒状物を貯蔵ホッパへと搬送するシステムを提供する
ことにある。
形粒状物を貯蔵ホッパへと搬送するシステムを提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、射突型捕集器を流通する煙道ガス
が該射突型捕集器を迂回するのを防止するシステムを提
供することにある。
が該射突型捕集器を迂回するのを防止するシステムを提
供することにある。
本発明の更に他の目的は、適切な固形粒状物搬送のため
に必要な開口を通しての煙道ガス流れを何れの方向に於
ても阻止するシステムを提供することにある。
に必要な開口を通しての煙道ガス流れを何れの方向に於
ても阻止するシステムを提供することにある。
[発明の概要]
本発明に従えば、縦方向に配向された射突部材の下端部
分に廻動自在に固定されたロッドを有する、射突型の直
列状態の捕集器のための放出制御体が提供される。前記
ロッドは一般に、代表的に射突部材の一部分を形成する
離間した一対のフランジ間を伸延する。そらせ板が該ロ
ッドに固定され且つその周囲に沿って部分的に湾曲され
、開放位置及び閉鎖位置の各位置間を廻動自在とされる
。前記そらせ板は捕集器の、射突部材がその周囲に伸延
される底部パンの開口直下に位置決めされる。
分に廻動自在に固定されたロッドを有する、射突型の直
列状態の捕集器のための放出制御体が提供される。前記
ロッドは一般に、代表的に射突部材の一部分を形成する
離間した一対のフランジ間を伸延する。そらせ板が該ロ
ッドに固定され且つその周囲に沿って部分的に湾曲され
、開放位置及び閉鎖位置の各位置間を廻動自在とされる
。前記そらせ板は捕集器の、射突部材がその周囲に伸延
される底部パンの開口直下に位置決めされる。
このそらせ板の第1の部分は射突部材の包囲部分内にぴ
ったりと嵌合するよう寸法付けされ、それによりその開
口を有効に遅閉或は閉鎖する。前記そらせ板の第2の部
分は前記一対のフランジ及び射突部材の包囲部分の外側
並びにその関連する開口を越えて伸延される。この第2
の部分はそらせ板の予備決定位置を越えてのそれ以上の
回転を阻止するために使用される停止体を支持する。偏
倚手段が該そらせ板を、その第1の部分が射突部材の包
囲部分、従ってその開口の比較的小さい部分以外の全て
、を閉鎖する閉鎖位置に通常的に偏倚する。ピボット手
段が、そらせ板をしてその開閉位置間或はその非閉鎖及
び閉鎖位置間での廻動を可能ならしめる。
ったりと嵌合するよう寸法付けされ、それによりその開
口を有効に遅閉或は閉鎖する。前記そらせ板の第2の部
分は前記一対のフランジ及び射突部材の包囲部分の外側
並びにその関連する開口を越えて伸延される。この第2
の部分はそらせ板の予備決定位置を越えてのそれ以上の
回転を阻止するために使用される停止体を支持する。偏
倚手段が該そらせ板を、その第1の部分が射突部材の包
囲部分、従ってその開口の比較的小さい部分以外の全て
、を閉鎖する閉鎖位置に通常的に偏倚する。ピボット手
段が、そらせ板をしてその開閉位置間或はその非閉鎖及
び閉鎖位置間での廻動を可能ならしめる。
先ず第1図及び第2図を参照するにボイラ10の一部分
が示され、詳しくは射突型捕集器12及び貯蔵ホッパ1
4が示される。例示される如く、煙道ガス16が射突型
捕集器12に入りそして射突部材18の第1列目に衝突
する。この流れは次いで、これらの隣合う射突部材18
間を流動したtL射突部材18の第2列目に衝突する。
が示され、詳しくは射突型捕集器12及び貯蔵ホッパ1
4が示される。例示される如く、煙道ガス16が射突型
捕集器12に入りそして射突部材18の第1列目に衝突
する。この流れは次いで、これらの隣合う射突部材18
間を流動したtL射突部材18の第2列目に衝突する。
煙道ガス16がこれら射突部材の各列の周囲を流動する
に際し、煙道ガス中に連行される固形粒状物は射突部材
18に衝突し、貯蔵ホッパ14へと落下する。固形粒状
物は底部パン20に到達すると該底部パンの開口を通し
て落下し、そして最終的にそれ以降のプロセス処理のた
めに貯蔵ホッパ14内に捕集される。底部パン20はボ
イラ10の煙道ガスの下方境界であり、そこに射突型捕
集器12が組み込まれる。底部パン20はまた、こうし
た煙道ガスを貯蔵ホッパ14から分離する。
に際し、煙道ガス中に連行される固形粒状物は射突部材
18に衝突し、貯蔵ホッパ14へと落下する。固形粒状
物は底部パン20に到達すると該底部パンの開口を通し
て落下し、そして最終的にそれ以降のプロセス処理のた
めに貯蔵ホッパ14内に捕集される。底部パン20はボ
イラ10の煙道ガスの下方境界であり、そこに射突型捕
集器12が組み込まれる。底部パン20はまた、こうし
た煙道ガスを貯蔵ホッパ14から分離する。
図面番こポされる具体例は射突部材18としてのU字形
梁を例示するものである。射突部材18として使用する
ために、C型、■塑成ばI型の如き(溝、山型鋼或はI
型梁)種々のその他形状が等しく適宜であることは勿論
である。図示されたU字型梁或は射突部材18は、吊下
げ等によってボイラlOの先端から一般に垂直に支持さ
れ、また底部パン20を貫いて貯蔵ホッパ14の上方部
分へと伸延される。これにより射突部材18が底部パン
20内の開口26の側面と下流との境界を形成する。結
局、射突部材18はそれらの開放された側面が流入する
煙道ガス16と対面するように配向される。
梁を例示するものである。射突部材18として使用する
ために、C型、■塑成ばI型の如き(溝、山型鋼或はI
型梁)種々のその他形状が等しく適宜であることは勿論
である。図示されたU字型梁或は射突部材18は、吊下
げ等によってボイラlOの先端から一般に垂直に支持さ
れ、また底部パン20を貫いて貯蔵ホッパ14の上方部
分へと伸延される。これにより射突部材18が底部パン
20内の開口26の側面と下流との境界を形成する。結
局、射突部材18はそれらの開放された側面が流入する
煙道ガス16と対面するように配向される。
第2図に示されるように、射突部材18の各列は導管流
れ領域の50%以上を遮蔽するために接近状態で離間さ
れる。射突部材18の交互する列の最も外側のフランジ
は、外壁21を保護する耐火煉瓦19或は外壁21自身
と接する。これが、煙道ガス16をして連続する射突部
材18を迂回可能ならしめる間隙が外壁に沿って生じる
のを防止する。射突部材18の各列はまた、中央の1つ
がその直前或は直後の列の隣合う同部材間に間隔を置い
て整列するよう、隣合う列に関しオフセットされ或は互
い違い配置される。このようにして各列の射突部材18
が各々煙道ガス16から固形粒状物を除去するためのそ
らせ板として作用する状態の下で、矢印22によって示
されるような捕集器12を貫いての流れが生じる。
れ領域の50%以上を遮蔽するために接近状態で離間さ
れる。射突部材18の交互する列の最も外側のフランジ
は、外壁21を保護する耐火煉瓦19或は外壁21自身
と接する。これが、煙道ガス16をして連続する射突部
材18を迂回可能ならしめる間隙が外壁に沿って生じる
のを防止する。射突部材18の各列はまた、中央の1つ
がその直前或は直後の列の隣合う同部材間に間隔を置い
て整列するよう、隣合う列に関しオフセットされ或は互
い違い配置される。このようにして各列の射突部材18
が各々煙道ガス16から固形粒状物を除去するためのそ
らせ板として作用する状態の下で、矢印22によって示
されるような捕集器12を貫いての流れが生じる。
第3図から第7図を参照するに、各射突部材18の下端
部分に固定された制御体アセンブリ24が示される。制
御体アセンブリ24は、底部パン20の直下で且つ固形
粒状物がそこを通して落下する底部パン20の開口26
に接近状態で固定される。開口26の開放領域は、一般
に各射突部材18の包囲部分内部だけに伸延され、従っ
て該開放領域は射突部材の包囲部分全体よりも一般に小
さい。図示の如く、制御体アセンブリ24の大部分は射
突部材18の包囲領域内部に位置決めされ該射突部材1
8のフランジ38とその側面間の間隙は僅か(1/32
からl/16インチのオーダー)であるが、制御体アセ
ンブリ24が付着してしまわないような十分な間隙とさ
れる。
部分に固定された制御体アセンブリ24が示される。制
御体アセンブリ24は、底部パン20の直下で且つ固形
粒状物がそこを通して落下する底部パン20の開口26
に接近状態で固定される。開口26の開放領域は、一般
に各射突部材18の包囲部分内部だけに伸延され、従っ
て該開放領域は射突部材の包囲部分全体よりも一般に小
さい。図示の如く、制御体アセンブリ24の大部分は射
突部材18の包囲領域内部に位置決めされ該射突部材1
8のフランジ38とその側面間の間隙は僅か(1/32
からl/16インチのオーダー)であるが、制御体アセ
ンブリ24が付着してしまわないような十分な間隙とさ
れる。
制御体アセンブリ24は射突部材18の長手方向に直交
方向に伸延するロッド30を中心として廻動する。該ロ
ッド30は、例示されたU字型梁形状の射突部材18の
ウェブ34よりも外側縁部32に接近して位置決めされ
、またU字型梁の各側のフランジ38の対向する位置に
はロッド開口36が設けられている。これらロッド開口
はロッド30がその軸を中心として自由に廻動し得るよ
う大きめに寸法付けられる。ロッド開口は、円形(第5
図参照)、四角形(第7図参照)或はロッド30が引っ
掛かり或は摩擦無く自由に廻動し得る限りに於て、その
他形状のものとし得る。ロッドの長手方向の大部分に沿
ってそらせ板40が溶接され、そうでない場合には固定
される。該そらせ板40は約90°の角度でロッド30
の周囲に曲げ付けられる。そらせ板40はそらせ端部4
2及びカウンタウェイト端部からなり立つ。そらせ端部
42は一般に平坦であり、射突部材18の包囲部分内部
で廻動して開口26を閉鎖するための寸法とされている
。反らせ端部42は、開口26の有効径を減少させそれ
により該開口を通る煙道ガス流れをも減少させることを
目的とするものである。しかしながら制御体アセンブリ
24は射突捕集器12からの固形粒状物が反らせ端部4
2に衝突しそれによって該反らせ端部をロッド30を中
心として廻動させ、ホッパ14へのアクセスを得るべく
設計されている。反らせ端部42は、必要であればロッ
ド30からU字型梁形状の射突部材18のウェブ34へ
と伸延させることによって開口26を完全に閉鎖させ得
る。しかしながら−般には1反らせ端部42はウェブ3
4と実際に係合する以前に停止されそれによってそれら
の間部分には比較的小さい間隙が創出される。
方向に伸延するロッド30を中心として廻動する。該ロ
ッド30は、例示されたU字型梁形状の射突部材18の
ウェブ34よりも外側縁部32に接近して位置決めされ
、またU字型梁の各側のフランジ38の対向する位置に
はロッド開口36が設けられている。これらロッド開口
はロッド30がその軸を中心として自由に廻動し得るよ
う大きめに寸法付けられる。ロッド開口は、円形(第5
図参照)、四角形(第7図参照)或はロッド30が引っ
掛かり或は摩擦無く自由に廻動し得る限りに於て、その
他形状のものとし得る。ロッドの長手方向の大部分に沿
ってそらせ板40が溶接され、そうでない場合には固定
される。該そらせ板40は約90°の角度でロッド30
の周囲に曲げ付けられる。そらせ板40はそらせ端部4
2及びカウンタウェイト端部からなり立つ。そらせ端部
42は一般に平坦であり、射突部材18の包囲部分内部
で廻動して開口26を閉鎖するための寸法とされている
。反らせ端部42は、開口26の有効径を減少させそれ
により該開口を通る煙道ガス流れをも減少させることを
目的とするものである。しかしながら制御体アセンブリ
24は射突捕集器12からの固形粒状物が反らせ端部4
2に衝突しそれによって該反らせ端部をロッド30を中
心として廻動させ、ホッパ14へのアクセスを得るべく
設計されている。反らせ端部42は、必要であればロッ
ド30からU字型梁形状の射突部材18のウェブ34へ
と伸延させることによって開口26を完全に閉鎖させ得
る。しかしながら−般には1反らせ端部42はウェブ3
4と実際に係合する以前に停止されそれによってそれら
の間部分には比較的小さい間隙が創出される。
ロッド30は、底部パン20の下方的0.64cm(約
1/4インチ)そして精々 5cm(2インチ)程度下
方に位置決めされることを銘記されたい。これは固形粒
状物が底部パン20及びロッド30間を徐々に上流に向
って進まないようにするためである。
1/4インチ)そして精々 5cm(2インチ)程度下
方に位置決めされることを銘記されたい。これは固形粒
状物が底部パン20及びロッド30間を徐々に上流に向
って進まないようにするためである。
もしそうした流れが許容されると、これら固形粒状物は
前記底部パン20及びロッド30間に堆積しカウンタウ
ェイト端部44の完全な回転を妨害する。ロッド30は
また、開口26全体が所望時に効果的に閉鎖され得るよ
う、開口26の先端に隣合っても固定される。しかしな
がら通常は反らせ端部42は開口26を全閉しない、何
故なら端部46はU字型梁形状の射突部材18のウェブ
34と物理的に係合する寸前で停止されるからである。
前記底部パン20及びロッド30間に堆積しカウンタウ
ェイト端部44の完全な回転を妨害する。ロッド30は
また、開口26全体が所望時に効果的に閉鎖され得るよ
う、開口26の先端に隣合っても固定される。しかしな
がら通常は反らせ端部42は開口26を全閉しない、何
故なら端部46はU字型梁形状の射突部材18のウェブ
34と物理的に係合する寸前で停止されるからである。
端部46及びU字型梁形状の射突部材18間の間隙は、
そらせ板40が常閉位置にある場合に最少(約3.18
cm(約1ト1/4インチ)、その他距離でも良い)と
なる。開口26をこのように制限することによって、煙
道ガス16の流動面積は極めて小さいものとなる。そら
せ板40はこの閉鎖位置では垂直から約35゛の角度を
も為す、これに対し完全に開放された位置ではそらせ端
部42はU字型梁形状の射突部材18のウェブ34と離
間状態でほぼ平行となり、その間の距離は底部パン20
のる開口26と同じ(或は概略等しい)である。
そらせ板40が常閉位置にある場合に最少(約3.18
cm(約1ト1/4インチ)、その他距離でも良い)と
なる。開口26をこのように制限することによって、煙
道ガス16の流動面積は極めて小さいものとなる。そら
せ板40はこの閉鎖位置では垂直から約35゛の角度を
も為す、これに対し完全に開放された位置ではそらせ端
部42はU字型梁形状の射突部材18のウェブ34と離
間状態でほぼ平行となり、その間の距離は底部パン20
のる開口26と同じ(或は概略等しい)である。
そらせ板40のカウンタウェイト端部44は明らかに、
反らせ端部42がそうであるようにロッド30と相対す
る側にある。カウンタウェイト端部44はカウンタウェ
イト48と、そこに固定された停止バー50とから構成
される。カウンタウェイト48はロッド30周囲での反
らせ端部42の曲げモーメントに打勝つべく設計されて
おり、従って反らせ端部42は第3図に点線で示される
常閉位置へとに常に偏倚される。カウンタウェイト48
の重量及び反らせ端部42に沿ってのロッド30からの
距離は共に、そらせ板40の閉鎖のための偏倚の大きさ
決定の助成要因である。一般にこの偏倚の大きさは、開
口26から落下する固形粒状物が、常閉されたそらせ板
40を開放位置に廻動させるに十分重くなければそれほ
ど重要ではない。しかしながら前記偏倚の大きさは下方
に流れる煙道ガス16が前記そらせ板を開放位置へと廻
動させるのを制限するに十分なものである。
反らせ端部42がそうであるようにロッド30と相対す
る側にある。カウンタウェイト端部44はカウンタウェ
イト48と、そこに固定された停止バー50とから構成
される。カウンタウェイト48はロッド30周囲での反
らせ端部42の曲げモーメントに打勝つべく設計されて
おり、従って反らせ端部42は第3図に点線で示される
常閉位置へとに常に偏倚される。カウンタウェイト48
の重量及び反らせ端部42に沿ってのロッド30からの
距離は共に、そらせ板40の閉鎖のための偏倚の大きさ
決定の助成要因である。一般にこの偏倚の大きさは、開
口26から落下する固形粒状物が、常閉されたそらせ板
40を開放位置に廻動させるに十分重くなければそれほ
ど重要ではない。しかしながら前記偏倚の大きさは下方
に流れる煙道ガス16が前記そらせ板を開放位置へと廻
動させるのを制限するに十分なものである。
カウンタウェイト48は好ましくは、その端部領域付近
に停止バー50を付設し得るよう矩形成はそうでない場
合には細長形状を有する。前記停止バー50が、フラン
ジ38の少なくとも1つの外側縁部32と接触すること
によってそらせ板40の回転を停止させ、従って先に言
及した間隙が創出される。所望であれば、細長のカウン
タウェイト48に沿っての停止バー50の位置を調節す
ることによりもっと大きい或は小さい間隙を創出し得る
。この放出制御体の作動は以下の通りである。ボイラ1
0からの煙道ガス16は収集器12を通して流れる。こ
の煙道ガスが収集器12内の種々の射突部材18の周囲
を流動するに従い、煙道ガス16に連行された固形粒状
物がこれら射突部材18の開放面に衝突する。これら固
形粒状物は次いで、垂直に配向されたこれら射突部材1
8に沿って落下し、そして底部パン20の開口26を貫
きそこでそらせ板40の反らせ端部42に衝突する。別
の場合には、反ら上端部42に衝突する固形粒状物の量
はそれがそらせ板40をその閉じようとする力に打ち勝
ってロッド30の周囲に回転させそれによってこれら固
形粒状物をホッパ14へと放出させる程に大きい。そう
した放出の後、カウンタウェイト48はそらせ板40を
もとの閉じた位置に戻す。更に別の場合には、固形粒状
物の大きい塊或はシートが収集器12から落下して開口
26を通り、そこでのそれらの重量及びモーメントが反
らせ端部42を一次的に開放位置へと廻動させる。
に停止バー50を付設し得るよう矩形成はそうでない場
合には細長形状を有する。前記停止バー50が、フラン
ジ38の少なくとも1つの外側縁部32と接触すること
によってそらせ板40の回転を停止させ、従って先に言
及した間隙が創出される。所望であれば、細長のカウン
タウェイト48に沿っての停止バー50の位置を調節す
ることによりもっと大きい或は小さい間隙を創出し得る
。この放出制御体の作動は以下の通りである。ボイラ1
0からの煙道ガス16は収集器12を通して流れる。こ
の煙道ガスが収集器12内の種々の射突部材18の周囲
を流動するに従い、煙道ガス16に連行された固形粒状
物がこれら射突部材18の開放面に衝突する。これら固
形粒状物は次いで、垂直に配向されたこれら射突部材1
8に沿って落下し、そして底部パン20の開口26を貫
きそこでそらせ板40の反らせ端部42に衝突する。別
の場合には、反ら上端部42に衝突する固形粒状物の量
はそれがそらせ板40をその閉じようとする力に打ち勝
ってロッド30の周囲に回転させそれによってこれら固
形粒状物をホッパ14へと放出させる程に大きい。そう
した放出の後、カウンタウェイト48はそらせ板40を
もとの閉じた位置に戻す。更に別の場合には、固形粒状
物の大きい塊或はシートが収集器12から落下して開口
26を通り、そこでのそれらの重量及びモーメントが反
らせ端部42を一次的に開放位置へと廻動させる。
先に説明した如く、カウンタウェイト48及び停止バー
50はそらせ板40を閉じた位置に偏倚させながらも、
堆積した固形粒状物の重量が加わるとロッド30の周囲
で廻動し得るよう寸法付けされ且つ位置決めされている
。そらせ板が常閉位置にある時、その反らせ端部42は
煙道ガス16が開口26を通して上昇或は下降しないよ
う作用する。下降する煙道ガスに対しては、カウンタウ
ェイト48及び停止バー50は、そらせ仮40がそうし
た負荷の下で回転しないか或は僅かに回転するよう組み
合わされる。」1昇する煙道ガスに対しては、閉鎖位置
における垂直から35度の角度及びそらせ板40の位置
は、−F昇流れがこのそらせ板を閉じた位置に保持する
べく実際に作用するようなものとされる。斯くしてそら
せ板は、煙道ガス流れの方向に拘らず開口26を貫いて
のそうした流れを制限し、その一方、固形粒状物が依然
収集器12からホッパ14へと送通可能であるようにす
る。
50はそらせ板40を閉じた位置に偏倚させながらも、
堆積した固形粒状物の重量が加わるとロッド30の周囲
で廻動し得るよう寸法付けされ且つ位置決めされている
。そらせ板が常閉位置にある時、その反らせ端部42は
煙道ガス16が開口26を通して上昇或は下降しないよ
う作用する。下降する煙道ガスに対しては、カウンタウ
ェイト48及び停止バー50は、そらせ仮40がそうし
た負荷の下で回転しないか或は僅かに回転するよう組み
合わされる。」1昇する煙道ガスに対しては、閉鎖位置
における垂直から35度の角度及びそらせ板40の位置
は、−F昇流れがこのそらせ板を閉じた位置に保持する
べく実際に作用するようなものとされる。斯くしてそら
せ板は、煙道ガス流れの方向に拘らず開口26を貫いて
のそうした流れを制限し、その一方、固形粒状物が依然
収集器12からホッパ14へと送通可能であるようにす
る。
先に述べたように、反らせ端部42の端部46は射突部
材18のウェブ34に実際に接触する寸前で停止する。
材18のウェブ34に実際に接触する寸前で停止する。
それによって創出される間隙は、上昇する煙道ガス16
のための比較的小さい開口を呈示しそれによりその流動
量を制限する。そうした制限は、ホッパ14及び収集器
12間に開口26を横断しての圧力差が存在する場合で
も生じる。
のための比較的小さい開口を呈示しそれによりその流動
量を制限する。そうした制限は、ホッパ14及び収集器
12間に開口26を横断しての圧力差が存在する場合で
も生じる。
開口26を貫いての固体粒状物の流量が少ない場合でも
反らせ端部42は閉じたままであり、従って迂回する煙
道ガスのための開口は最小限のものとなる。しかしなが
ら固形粒状物の流量が増大し或は塊或はシートが開口2
6から落下しようとする場合はそれら固形粒状物の重さ
によって反らせ端部42はカウンタウェイト48の重さ
に対向して素早く回転する。斯(して、迂回する煙道ガ
スを少なく制御するために要求される開口26の機能及
び大量の固形粒状物或は塊或はシートを通すために要求
される制御体アセンブリ24の能力が達成される。
反らせ端部42は閉じたままであり、従って迂回する煙
道ガスのための開口は最小限のものとなる。しかしなが
ら固形粒状物の流量が増大し或は塊或はシートが開口2
6から落下しようとする場合はそれら固形粒状物の重さ
によって反らせ端部42はカウンタウェイト48の重さ
に対向して素早く回転する。斯(して、迂回する煙道ガ
スを少なく制御するために要求される開口26の機能及
び大量の固形粒状物或は塊或はシートを通すために要求
される制御体アセンブリ24の能力が達成される。
射突型収集器に於て直列状態に吊下げたtJ字形梁形状
の射突部材に関しての説明が為されたが、本説明を他の
彫型の収集器及び或は射突部材に固定した制御体アセン
ブリにもまた適用し得ることを銘記されたい。同様に、
前記制御体アセンブリは一般に矩形形状のそらせ板に関
するものであるがその地形状のそらせ板を等しく適宜の
ものとし得る。以上、本発明を具体例を参照して説明し
たが、本発明の内で多くの変更を成し得ることな理解さ
ハたい。
の射突部材に関しての説明が為されたが、本説明を他の
彫型の収集器及び或は射突部材に固定した制御体アセン
ブリにもまた適用し得ることを銘記されたい。同様に、
前記制御体アセンブリは一般に矩形形状のそらせ板に関
するものであるがその地形状のそらせ板を等しく適宜の
ものとし得る。以上、本発明を具体例を参照して説明し
たが、本発明の内で多くの変更を成し得ることな理解さ
ハたい。
第1図は射突型捕集器及び貯蔵ホッパの配向を示すボイ
ラの一部分の概略断面図である。 第2図は射突部材の互い違いの位置決めを例示する捕集
器及びホッパの平面図である。 第3図は制御体アセンブリの部分破除した側面図である
。 第4図は第3図を線4−4で切断した、部分破除した断
面図である。 第5図は第4図を線5−5で切断した、ロッドの開放を
示す部分破除した断面図である。 第6図は第3図を線6−6で切断した制御体アセンブリ
の断面図である。 第7図は第5図に示されたロッドの開放を示す部分破除
した別懇様の断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10:ボイラ 12:射突型捕集器 4 16 8 0 4 0 4 8 0 2 4 8 0 :貯蔵ホッパ :煙道ガス :射突部材 :底部パン 二制御体アセンブリ :ロッド :ウェブ :フランジ :そらせ板 :そらせ端部 :カウンタウェイト端部 :カウンタウェイト :停止バー FIo、3 FIo、1 FIG、5 手糸売ネ甫正書 [2、特許請求の範囲」を以下のように補正しま平成2
年10月29日
ラの一部分の概略断面図である。 第2図は射突部材の互い違いの位置決めを例示する捕集
器及びホッパの平面図である。 第3図は制御体アセンブリの部分破除した側面図である
。 第4図は第3図を線4−4で切断した、部分破除した断
面図である。 第5図は第4図を線5−5で切断した、ロッドの開放を
示す部分破除した断面図である。 第6図は第3図を線6−6で切断した制御体アセンブリ
の断面図である。 第7図は第5図に示されたロッドの開放を示す部分破除
した別懇様の断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10:ボイラ 12:射突型捕集器 4 16 8 0 4 0 4 8 0 2 4 8 0 :貯蔵ホッパ :煙道ガス :射突部材 :底部パン 二制御体アセンブリ :ロッド :ウェブ :フランジ :そらせ板 :そらせ端部 :カウンタウェイト端部 :カウンタウェイト :停止バー FIo、3 FIo、1 FIG、5 手糸売ネ甫正書 [2、特許請求の範囲」を以下のように補正しま平成2
年10月29日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流れ射突型固形物収集器の放出制御体であって、 一般に垂直に支持された射突部材の下端部分に廻動自在
に固定されたロッドにして、前記射突部材の一部分を形
成する離間した支持体同士間を伸延するロッドと、 該ロッドに固定された廻動自在のそらせ板にして、前記
射突部材にすぐ隣合う予備選択部分を有効に閉鎖するべ
く寸法付けされたそらせ板と、該そらせ板を選択された
閉鎖位置及び開放位置間を交互に廻動させそれによって
前記予備選択部分を交互に閉鎖しそして開放するための
ピボット手段と、 前記そらせ板の廻動を選択的に停止させるために前記そ
らせ板に固定された停止手段と、前記そらせ板を前記閉
鎖位置へと通常的に偏倚させるために前記そらせ板に固
定された偏倚手段と より構成される前記放出制御体。 2、射突部材はロッドがそこを横断して伸延する、一般
に包囲された部分を具備する形状を有している特許請求
の範囲第1項記載の放出制御体。 3、射突部材はU字形梁である特許請求の範囲第2項記
載の放出制御体。 4、そらせ板は、射突部材の包囲部分内部に密着するた
めの形状の第1の部分を含んでいる特許請求の範囲第2
項記載の放出制御体。 5、偏倚手段は、そらせ板を閉鎖位置に通常的に偏倚さ
せておくための寸法形状とされた少なくとも1つのカウ
ンターウェイトを含んでいる特許請求の範囲第4項記載
の放出制御体。 6、ロッドは射突部材の同中心の開口を貫いて伸延する
特許請求の範囲第5項記載の放出制御体。 7、停止手段は、射突部材と係合するための形状とされ
た停止体を含んでいる特許請求の範囲第6項記載の放出
制御体。 8、流れ射突型固形物収集器の放出制御体であって、 一般に垂直に支持された射突部材の下端部分に廻動自在
に固定されたロッドにして、前記射突部材の離間したフ
ランジ同士間を伸延するロッドと、 該ロッドに剛着され且つその周囲に曲げ付けられたそら
せ板にして、選択された開放位置及び閉鎖位置間で廻動
自在のそらせ板と、 前記フランジ間で且つ前記射突部材の包囲部分内部に密
着されるための寸法形状とされた、前記そらせ板の第1
の部分と、 前記フランジ及び射突部材の包囲部分の外側を越えて伸
延する形状とされた、前記そらせ板の第2の部分と、 前記そらせ板の前記第2の部分に固定され且つ前記そら
せ板及びロッドの回転を停止させるための形状とされた
停止体と、 前記そらせ板を、該そらせ板が前記射突部材をその僅か
な部分を除き包囲部分を実質的に閉鎖する閉鎖位置へと
通常的に偏倚させておくための偏倚手段と、 前記そらせ板を閉鎖位置及び開放位置間で交互に廻動さ
せそれによって前記射突部材の包囲部分を交互に閉鎖し
そして開放するためのピボット手段と を包含する前記放出制御体。 9、放出制御体は煙道ガス導管の下方境界直下で射突部
材に固定されている特許請求の範囲第8項記載の放出制
御体。 10、ロッドは、射突部材のフランジの、該ロッドがそ
の内部で自由に廻動し得るよう該ロッド端部よりも大き
い寸法形状とされたフランジの開口と同心状態で整列さ
れた開口を貫いて伸延する特許請求の範囲第9項記載の
放出制御体。 11、開口は、射突部材のウェブに対する以上に各フラ
ンジの外側端部に接近して位置決めされ、それによって
ロッドは前記射突部材の包囲部分に関して中心がずれて
いる特許請求の範囲第10項記載の放出制御体。 12、そらせ板の第1の部分及び各フランジ間の距離は
約1/32乃至1/16インチである特許請求の範囲第
11項記載の放出制御体。 13、停止体はそらせ板の、フランジの少なくとも1つ
の端部と係合する停止バーを含む第2の部分に固定され
る特許請求の範囲第11項記載の放出制御体。 14、偏倚手段はそらせ板の第2の部分に固定され、該
そらせ板を閉鎖位置へと偏倚させるカウンターウェイト
を具備している特許請求の範囲第13項記載の放出制御
体。 15、そらせ板はそらせ板が閉鎖位置へと完全に偏倚さ
れた場合は射突部材のウェブから約1乃至1/4インチ
離間され、それにより前記射突部材の包囲部分の実質部
分を閉鎖する特許請求の範囲第14項記載の放出制御体
。 16、ロッドは射突部材の、制御体がその内部に位置決
めされる煙道ガス導管の下方境界直下の高さに固定され
る特許請求の範囲第15項記載の放出制御体。 17、ロッドは、煙道ガス導管の下方境界の2インチよ
り少ない距離下方に於て固定される特許請求の範囲第1
6項記載の放出制御体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/312,165 US4891052A (en) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | Impingement type solids collector discharge restrictor |
| US312165 | 1989-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196812A true JPH03196812A (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0724731B2 JPH0724731B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=23210168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032632A Expired - Lifetime JPH0724731B2 (ja) | 1989-02-21 | 1990-02-15 | 衝突型固型物収集器の放出制御体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891052A (ja) |
| JP (1) | JPH0724731B2 (ja) |
| BR (1) | BR8906172A (ja) |
| CA (1) | CA2000350C (ja) |
| IT (1) | IT1237232B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992085A (en) * | 1990-01-08 | 1991-02-12 | The Babcock & Wilcox Company | Internal impact type particle separator |
| US5343830A (en) * | 1993-03-25 | 1994-09-06 | The Babcock & Wilcox Company | Circulating fluidized bed reactor with internal primary particle separation and return |
| US5363812A (en) * | 1994-02-18 | 1994-11-15 | The Babcock & Wilcox Company | Method and apparatus for controlling the bed temperature in a circulating fluidized bed reactor |
| US5809909A (en) * | 1995-09-18 | 1998-09-22 | Amko Incinerator Corp | Method and apparatus for removing particulate material from a gas |
| WO1997020172A1 (en) * | 1995-12-01 | 1997-06-05 | The Babcock & Wilcox Company | Circulating fluidized bed reactor with plural furnace outlets |
| US5799593A (en) * | 1996-06-17 | 1998-09-01 | Mcdermott Technology, Inc. | Drainable discharge pan for impact type particle separator |
| DE19710053A1 (de) * | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Munters Euroform Gmbh Carl | Tropfenabscheider |
| US5809940A (en) * | 1997-05-23 | 1998-09-22 | The Babcock & Wilcox Company | Indirect cooling of primary impact type solids separator elements in a CFB reactor |
| US6088990A (en) * | 1998-04-09 | 2000-07-18 | The Babcock & Wilcox Compnay | Non-welded support for internal impact type particle separator |
| FR2784313B1 (fr) * | 1998-10-07 | 2003-09-26 | Paul Brunon | Dispositif pour creer un effet tourbillonnaire dans un ecoulement fluidique |
| US6120573A (en) * | 1998-11-13 | 2000-09-19 | Mesosystems Technology, Inc. | Micromachined teardrop-shaped virtual impactor |
| US6110247A (en) * | 1998-11-13 | 2000-08-29 | Mesosystems Technology, Inc. | Micromachined impactor pillars |
| US6095095A (en) * | 1998-12-07 | 2000-08-01 | The Bacock & Wilcox Company | Circulating fluidized bed reactor with floored internal primary particle separator |
| US6322603B1 (en) * | 2000-07-10 | 2001-11-27 | The Babcock & Wilcox Company | Particulate collector channel with cooling inner elements in a CFB boiler |
| US6500221B2 (en) | 2000-07-10 | 2002-12-31 | The Babcock & Wilcox Company | Cooled tubes arranged to form impact type particle separators |
| US6454824B1 (en) | 2001-05-25 | 2002-09-24 | The Babcock & Wilcox Company | CFB impact type particle collection elements attached to cooled supports |
| CA2383170C (en) * | 2001-05-25 | 2007-10-30 | The Babcock & Wilcox Company | Cooled tubes arranged to form impact type particle separators |
| US6869459B2 (en) * | 2003-05-29 | 2005-03-22 | The Babcock & Wilcox Company | Impact type particle separator made of mutually inverted U-shaped elements |
| US7828876B2 (en) * | 2007-04-20 | 2010-11-09 | Southern Company | Systems and methods for organic particulate filtration |
| EP2184537A1 (de) * | 2008-11-07 | 2010-05-12 | SHT Heiztechnik aus Salzburg GmbH | Verbrennungsrückstandsmodul für einen Wärmeerzeuger |
| US8187369B2 (en) * | 2009-09-18 | 2012-05-29 | General Electric Company | Sorbent activation plate |
| US20170356642A1 (en) | 2016-06-13 | 2017-12-14 | The Babcock & Wilcox Company | Circulating fluidized bed boiler with bottom-supported in-bed heat exchanger |
| CN107051007A (zh) * | 2017-05-02 | 2017-08-18 | 哈尔滨工程大学 | 一种用于研究波形板干燥器各级分离能力的疏水槽结构 |
| US11207627B2 (en) * | 2018-10-17 | 2021-12-28 | University Of Kentucky Research Foundation | Filter assembly and scrubber section for a continuous miner |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2221073A (en) * | 1938-11-28 | 1940-11-12 | Hudson H Bubar | Dust separator |
| US2768707A (en) * | 1954-01-04 | 1956-10-30 | Centrifix Corp | Separator for use with vacuum cleaning |
| US3421666A (en) * | 1966-09-19 | 1969-01-14 | Ogden Eng Corp | Flux recovery device |
| US4759315A (en) * | 1986-09-02 | 1988-07-26 | Crane Co. | Deaerator tray for a steam boiler feedwater heater system |
-
1989
- 1989-02-21 US US07/312,165 patent/US4891052A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-10 CA CA002000350A patent/CA2000350C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-23 BR BR898906172A patent/BR8906172A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-12-04 IT IT04862689A patent/IT1237232B/it active IP Right Grant
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2032632A patent/JPH0724731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2000350C (en) | 1993-07-06 |
| IT1237232B (it) | 1993-05-27 |
| IT8948626A0 (it) | 1989-12-04 |
| CA2000350A1 (en) | 1990-08-21 |
| US4891052A (en) | 1990-01-02 |
| IT8948626A1 (it) | 1991-06-04 |
| JPH0724731B2 (ja) | 1995-03-22 |
| BR8906172A (pt) | 1990-09-25 |
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