JPH0724731B2 - 衝突型固型物収集器の放出制御体 - Google Patents
衝突型固型物収集器の放出制御体Info
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- JPH0724731B2 JPH0724731B2 JP2032632A JP3263290A JPH0724731B2 JP H0724731 B2 JPH0724731 B2 JP H0724731B2 JP 2032632 A JP2032632 A JP 2032632A JP 3263290 A JP3263290 A JP 3263290A JP H0724731 B2 JPH0724731 B2 JP H0724731B2
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- Japan
- Prior art keywords
- baffle plate
- impingement
- baffle
- rod
- control body
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D45/00—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces
- B01D45/04—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia
- B01D45/08—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia by impingement against baffle separators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/18—Details; Accessories
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J15/00—Arrangements of devices for treating smoke or fumes
- F23J15/02—Arrangements of devices for treating smoke or fumes of purifiers, e.g. for removing noxious material
- F23J15/022—Arrangements of devices for treating smoke or fumes of purifiers, e.g. for removing noxious material for removing solid particulate material from the gasflow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J3/00—Removing solid residues from passages or chambers beyond the fire, e.g. from flues by soot blowers
- F23J3/06—Systems for accumulating residues from different parts of furnace plant
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は固形物連行ガス流れ、例えば循環流動床(CF
B)ボイラの煙道ガスからの固形粒状物除去に関し、詳
しくは、固形粒状物を貯蔵ホッパに入れると同時に貯蔵
ホッパへの煙道ガス流れの出入りを制限する放出制御体
に関する。
B)ボイラの煙道ガスからの固形粒状物除去に関し、詳
しくは、固形粒状物を貯蔵ホッパに入れると同時に貯蔵
ホッパへの煙道ガス流れの出入りを制限する放出制御体
に関する。
循環流動床(CFB)ボイラの煙道ガス中に連行された固
体粒状物は様々な方法によって除去可能である。一つの
方法は、煙道ガスの流路に直接的に位置決めした衝突型
の収集器を使用することである。その原理は、固形粒状
物が直列状態の収集器内の衝突部材表面に衝突するに従
い、それら固形粒状物が収集されそして収集器下部のホ
ッパ内へと落下すると言うものである。代表的な衝突型
の収集器は、垂直に吊下げた一列のU字形部材を使用す
る。
体粒状物は様々な方法によって除去可能である。一つの
方法は、煙道ガスの流路に直接的に位置決めした衝突型
の収集器を使用することである。その原理は、固形粒状
物が直列状態の収集器内の衝突部材表面に衝突するに従
い、それら固形粒状物が収集されそして収集器下部のホ
ッパ内へと落下すると言うものである。代表的な衝突型
の収集器は、垂直に吊下げた一列のU字形部材を使用す
る。
そうした直列の収集器は、流れ抵抗を増大するために、
煙道ガスが収集器の全て或は一部分がホッパの下方を流
れることによる等して該ホッパを迂回するのを防止する
ための注意を払わねばならない。これを防ぐために底部
プレート或は底部パンが収集器を横断して組み込まれ、
煙道ガスを通すための溝付けが為された。仮にそうした
流れ或は迂回が許容されると、このホッパ内に貯蔵され
た粒状物の幾分かが”こぼれ出し”或は所望されざる程
に煙道ガス内に再度連行される。
煙道ガスが収集器の全て或は一部分がホッパの下方を流
れることによる等して該ホッパを迂回するのを防止する
ための注意を払わねばならない。これを防ぐために底部
プレート或は底部パンが収集器を横断して組み込まれ、
煙道ガスを通すための溝付けが為された。仮にそうした
流れ或は迂回が許容されると、このホッパ内に貯蔵され
た粒状物の幾分かが”こぼれ出し”或は所望されざる程
に煙道ガス内に再度連行される。
しかしながら、収集器からホッパ内へと固形粒状物を収
集するにはそれらを通すための開口を前記底部パンに設
ける必要がある。そうした開口がないと、収集された固
形粒状物は堆積して煙道ガス通路を詰まらせ、そして収
集器の、密着状態で埋設された衝突部材上で焼結する。
しかしながらそうした開口はホッパに入る煙道ガスの所
望されざる通路を創出する。
集するにはそれらを通すための開口を前記底部パンに設
ける必要がある。そうした開口がないと、収集された固
形粒状物は堆積して煙道ガス通路を詰まらせ、そして収
集器の、密着状態で埋設された衝突部材上で焼結する。
しかしながらそうした開口はホッパに入る煙道ガスの所
望されざる通路を創出する。
収集器におけるこうした状況を制御しようとする努力の
下に、底部パンの開口は垂直方向吊下げ部材の包囲領域
内部に完全に嵌合する寸法に制限された。残念ながら衝
突型の収集器における吊下げ部材はその数が多いため
に、こうした多数の開口が底部パンの、収集器下方を迂
回する煙道ガスを防止する能力を低減させた。
下に、底部パンの開口は垂直方向吊下げ部材の包囲領域
内部に完全に嵌合する寸法に制限された。残念ながら衝
突型の収集器における吊下げ部材はその数が多いため
に、こうした多数の開口が底部パンの、収集器下方を迂
回する煙道ガスを防止する能力を低減させた。
そうした迂回を防止するために、ホッパへの放出のため
のずっと小さい開口を有する箱或はコーンが各底部パン
の周囲及び下方に固定された。これは満足すべき解決策
のように思われたが、運転してしばらくの後、これら箱
或はコーンは収集粒状物の焼結によって詰まるか或は殆
ど詰まることが見出された。
のずっと小さい開口を有する箱或はコーンが各底部パン
の周囲及び下方に固定された。これは満足すべき解決策
のように思われたが、運転してしばらくの後、これら箱
或はコーンは収集粒状物の焼結によって詰まるか或は殆
ど詰まることが見出された。
従って、本発明の目的は、衝突型の収集器に収集された
固形粒状物を貯蔵ホッパへと搬送するシステムを提供す
ることにある。
固形粒状物を貯蔵ホッパへと搬送するシステムを提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、衝突型の収集器を流通する煙道ガ
スがこの衝突型の収集器を迂回するのを防止するシステ
ムを提供することにある。
スがこの衝突型の収集器を迂回するのを防止するシステ
ムを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、適切な固形粒状物搬送のため
に必要な開口を通しての煙道ガス流れを何れの方向に於
ても阻止するシステムを提供することにある。
に必要な開口を通しての煙道ガス流れを何れの方向に於
ても阻止するシステムを提供することにある。
本発明に従えば、流れ衝突型の固形物収集器に於ける放
出制御体であって、 a).全体的に垂直に支持された衝突部材の下端部分に
廻動自在に固定され、衝突部材の一部分を形成する離間
した支持体間を伸延するロッドと、 b).衝突部材にすぐ隣合う開口(26)を有効に閉鎖す
る寸法形状とされロッドに固定されてなる廻動自在のそ
らせ板と、 c).そらせ板を選択した閉鎖位置及び開放位置間で交
互に廻動させそれにより開口(26)を交互に開閉させる
ためのピボット手段と、 d).そらせ板に固定され、そらせ板の廻動を選択的に
停止させるための停止バーを含んでなる停止手段(50)
と、 e).そらせ板に固定され、そらせ板を閉鎖位置に常偏
倚するための寸法形状を有する少なくとも1つのカウン
ターウエイトを含んでなる偏倚手段(48)にして、そら
せ板が閉鎖位置に偏倚されることにより衝突部材にすぐ
隣り合う開口(26)がそらせ板により実質的に閉鎖され
てなる偏倚手段(48)と により構成される放出制御体が提供される。
出制御体であって、 a).全体的に垂直に支持された衝突部材の下端部分に
廻動自在に固定され、衝突部材の一部分を形成する離間
した支持体間を伸延するロッドと、 b).衝突部材にすぐ隣合う開口(26)を有効に閉鎖す
る寸法形状とされロッドに固定されてなる廻動自在のそ
らせ板と、 c).そらせ板を選択した閉鎖位置及び開放位置間で交
互に廻動させそれにより開口(26)を交互に開閉させる
ためのピボット手段と、 d).そらせ板に固定され、そらせ板の廻動を選択的に
停止させるための停止バーを含んでなる停止手段(50)
と、 e).そらせ板に固定され、そらせ板を閉鎖位置に常偏
倚するための寸法形状を有する少なくとも1つのカウン
ターウエイトを含んでなる偏倚手段(48)にして、そら
せ板が閉鎖位置に偏倚されることにより衝突部材にすぐ
隣り合う開口(26)がそらせ板により実質的に閉鎖され
てなる偏倚手段(48)と により構成される放出制御体が提供される。
衝突部材は、ロッドがそこを横断して伸延してなる全体
的に包囲された部分を具備する形状を有する。
的に包囲された部分を具備する形状を有する。
また、本発明に従えば、流れ衝突型の固形物収集器の放
出制御体であって、 a).全体的に垂直に支持された衝突部材の下端部分に
廻動自在に固定され衝突部材の離間したフランジ間を伸
延してなるロッドと、 b).ロッドに剛着し且つその周囲に曲げ付けられたそ
らせ板にして、選択された開放位置及び閉鎖位置間で廻
動自在のそらせ板と、 c).フランジ間及び衝突部材の包囲部分内部に密着す
るための寸法形状を有してなるそらせ板の第1の部分
と、 d).フランジを越え衝突部材の包囲部分の外側に伸延
する形状を有してなるそらせ板の第2の部分と、 e).そらせ板の第2の部分に固定され、そらせ板及び
ロッドの回転を停止させるための形状を有する停止バー
を含んでなる停止手段(50)と、 f).そらせ板を閉鎖位置に常偏倚させておくための寸
法形状を有する少なくとも1つのカウンターウエイトを
含んでなる偏倚手段(48)にして、そらせ板が閉鎖位置
に常偏倚されることによりそらせ板の第1の部分が衝突
部材の包囲部分を若干部分を除き実質的に閉鎖されてな
る偏倚手段(48)と、 g).そらせ板を閉鎖位置及び開放位置間で交互に廻動
させそれにより衝突部材の包囲部分を交互に閉鎖及び開
放するためのピボット手段と を包含する放出制御体が提供される。
出制御体であって、 a).全体的に垂直に支持された衝突部材の下端部分に
廻動自在に固定され衝突部材の離間したフランジ間を伸
延してなるロッドと、 b).ロッドに剛着し且つその周囲に曲げ付けられたそ
らせ板にして、選択された開放位置及び閉鎖位置間で廻
動自在のそらせ板と、 c).フランジ間及び衝突部材の包囲部分内部に密着す
るための寸法形状を有してなるそらせ板の第1の部分
と、 d).フランジを越え衝突部材の包囲部分の外側に伸延
する形状を有してなるそらせ板の第2の部分と、 e).そらせ板の第2の部分に固定され、そらせ板及び
ロッドの回転を停止させるための形状を有する停止バー
を含んでなる停止手段(50)と、 f).そらせ板を閉鎖位置に常偏倚させておくための寸
法形状を有する少なくとも1つのカウンターウエイトを
含んでなる偏倚手段(48)にして、そらせ板が閉鎖位置
に常偏倚されることによりそらせ板の第1の部分が衝突
部材の包囲部分を若干部分を除き実質的に閉鎖されてな
る偏倚手段(48)と、 g).そらせ板を閉鎖位置及び開放位置間で交互に廻動
させそれにより衝突部材の包囲部分を交互に閉鎖及び開
放するためのピボット手段と を包含する放出制御体が提供される。
先ず第1図及び第2図を参照するにボイラ10の一部分が
示され、詳しくは衝突型の収集器12及び貯蔵ホッパ14が
示される。例示される如く、煙道ガス16が衝突型の収集
器12に入りそして衝突部材18の第1列目に衝突する。こ
の流れは次いで、これらの隣合う衝突部材18間を流動し
た後、衝突部材18の第2列目に衝突する。煙道ガス16が
これら衝突部材の各列の周囲を流動するに際し、煙道ガ
ス中に連行される固形粒状物は衝突部材18に衝突し、貯
蔵ホッパ14へと落下する。固形粒状物は底部パン20に到
達するとこの底部パンの開口を通して落下し、そして最
終的にそれ以降のプロセス処理のために貯蔵ホッパ14内
に収集される。底部パン20はボイラ10の煙道ガスの下方
境界であり、そこに衝突型の収集器12が組み込まれる。
底部パン20はまた、こうした煙道ガスを貯蔵ホッパ14か
ら分離する。
示され、詳しくは衝突型の収集器12及び貯蔵ホッパ14が
示される。例示される如く、煙道ガス16が衝突型の収集
器12に入りそして衝突部材18の第1列目に衝突する。こ
の流れは次いで、これらの隣合う衝突部材18間を流動し
た後、衝突部材18の第2列目に衝突する。煙道ガス16が
これら衝突部材の各列の周囲を流動するに際し、煙道ガ
ス中に連行される固形粒状物は衝突部材18に衝突し、貯
蔵ホッパ14へと落下する。固形粒状物は底部パン20に到
達するとこの底部パンの開口を通して落下し、そして最
終的にそれ以降のプロセス処理のために貯蔵ホッパ14内
に収集される。底部パン20はボイラ10の煙道ガスの下方
境界であり、そこに衝突型の収集器12が組み込まれる。
底部パン20はまた、こうした煙道ガスを貯蔵ホッパ14か
ら分離する。
図面に示される具体例は衝突部材18としてのU字形梁を
例示するものである。衝突部材18として使用するため
に、C型、V型或はI型の如き(溝、山型鋼或はI型
梁)種々のその他形状が等しく適宜であることは勿論で
ある。図示されたU字型梁或は衝突部材18は、吊下げ等
によってボイラ10の先端から一般に垂直に支持され、ま
た底部パン20を貫いて貯蔵ホッパ14の上方部分へと伸延
される。これにより衝突部材18が底部パン20内の開口26
の側面と下流との境界を形成する、結局、衝突部材18は
それらの開放された側面が流入する煙道ガス16と対面す
るように配向される。
例示するものである。衝突部材18として使用するため
に、C型、V型或はI型の如き(溝、山型鋼或はI型
梁)種々のその他形状が等しく適宜であることは勿論で
ある。図示されたU字型梁或は衝突部材18は、吊下げ等
によってボイラ10の先端から一般に垂直に支持され、ま
た底部パン20を貫いて貯蔵ホッパ14の上方部分へと伸延
される。これにより衝突部材18が底部パン20内の開口26
の側面と下流との境界を形成する、結局、衝突部材18は
それらの開放された側面が流入する煙道ガス16と対面す
るように配向される。
第2図に示されるように、衝突部材18の各例は導管流れ
領域の50%以上を遮蔽するために接近状態で離間され
る。衝突部材18の交互する列の最も外側のフランジは、
外壁21を保護する耐火煉瓦19或は外壁21自身と接する。
これが、煙道ガス16をして連続する衝突部材18を迂回可
能ならしめる間隙が外壁に沿って生じるのを防止する。
衝突部材18の各列はまた、中央の1つがその直前或は直
後の列の隣合う同部材間に間隔を置いて整列するよう、
隣合う列に関しオフセットされ或は互い違い配置され
る。このようにして各列の衝突部材18が各々煙道ガス16
から固形粒状物を除去するためのそらせ板として作用す
る状態の下で、矢印22によって示されるような衝突型の
収集器12を貫いての流れが生じる。
領域の50%以上を遮蔽するために接近状態で離間され
る。衝突部材18の交互する列の最も外側のフランジは、
外壁21を保護する耐火煉瓦19或は外壁21自身と接する。
これが、煙道ガス16をして連続する衝突部材18を迂回可
能ならしめる間隙が外壁に沿って生じるのを防止する。
衝突部材18の各列はまた、中央の1つがその直前或は直
後の列の隣合う同部材間に間隔を置いて整列するよう、
隣合う列に関しオフセットされ或は互い違い配置され
る。このようにして各列の衝突部材18が各々煙道ガス16
から固形粒状物を除去するためのそらせ板として作用す
る状態の下で、矢印22によって示されるような衝突型の
収集器12を貫いての流れが生じる。
第3図から第7図を参照するに、各衝突部材18の下端部
分に固定された制御体アセンブリ24が示される。制御体
アセンブリ24は、底部パンの直下で且つ固形粒状物がそ
こを通して落下する底部パン20の開口26に接近状態で固
定される。開口26の開放領域は、一般に各衝突部材18の
包囲部分内部だけに伸延され、従ってこの開放領域は衝
突部材の包囲部分全体よりも一般に小さい。図示の如
く、制御体アセンブリ24の大部分は衝突部材18の包囲領
域内部に位置決めされこの衝突部材18のフランジ38とそ
の側面間の間隙は僅か(1/32から1/16インチのオーダ
ー)であるが、制御体アセンブリ24が付着してしまわな
いような十分な間隙とされる。
分に固定された制御体アセンブリ24が示される。制御体
アセンブリ24は、底部パンの直下で且つ固形粒状物がそ
こを通して落下する底部パン20の開口26に接近状態で固
定される。開口26の開放領域は、一般に各衝突部材18の
包囲部分内部だけに伸延され、従ってこの開放領域は衝
突部材の包囲部分全体よりも一般に小さい。図示の如
く、制御体アセンブリ24の大部分は衝突部材18の包囲領
域内部に位置決めされこの衝突部材18のフランジ38とそ
の側面間の間隙は僅か(1/32から1/16インチのオーダ
ー)であるが、制御体アセンブリ24が付着してしまわな
いような十分な間隙とされる。
制御体アセンブリ24は衝突部材18の長手方向に直交方向
に伸延するロッド30を中心として廻動する。このロッド
30は、例示されたU字型梁形状の衝突部材18のウエブ34
よりも外側縁部32に接近して位置決めされ、またU字型
梁の各側のフランジ38の対向する位置にはロッド開口36
が設けられている。これらロッド開口はロッド30がその
軸を中心として自由に廻動し得るよう大きめに寸法付け
られる。ロッド開口は、円形(第5図参照)、四角形
(第7図参照)或はロッド30が引っ掛かり或は摩擦無く
自由に廻動し得る限りに於て、その他形状のものとし得
る。ロッドの長手方向の大部分に沿ってそらせ板40が溶
接され、そうでない場合には固定される。このそらせ板
40は約90゜の角度でロッド30の周囲に曲げ付けられる。
そらせ板40はそらせ端部42及びカウンターウエイト端部
からなり立つ。そらせ端部42は一般に平坦であり、衝突
部材18の包囲部分内部で廻動して開口26を閉鎖するため
の寸法とされている。反らせ端部42は、開口26の有効径
を減少させそれによりこの開口を通る煙道ガス流れをも
減少させることを目的とするものである。しかしながら
制御体アセンブリ24は衝突型の収集器12からの固形粒状
物が反らせ端部42に衝突しそれによってこの反らせ端部
をロッド30を中心として廻動させ、ホッパ14へのアクセ
スを得るべく設計されている。反らせ端部42は、必要で
あればロッド30からU字型梁形状の衝突部材18のウエブ
34へと伸延させることによって開口26を完全に閉鎖させ
得る。しかしながら一般には、反らせ端部42はウエブ34
と実際に係合する以前に停止されそれによりそれらの間
部分には比較的小さい間隙が創出される。
に伸延するロッド30を中心として廻動する。このロッド
30は、例示されたU字型梁形状の衝突部材18のウエブ34
よりも外側縁部32に接近して位置決めされ、またU字型
梁の各側のフランジ38の対向する位置にはロッド開口36
が設けられている。これらロッド開口はロッド30がその
軸を中心として自由に廻動し得るよう大きめに寸法付け
られる。ロッド開口は、円形(第5図参照)、四角形
(第7図参照)或はロッド30が引っ掛かり或は摩擦無く
自由に廻動し得る限りに於て、その他形状のものとし得
る。ロッドの長手方向の大部分に沿ってそらせ板40が溶
接され、そうでない場合には固定される。このそらせ板
40は約90゜の角度でロッド30の周囲に曲げ付けられる。
そらせ板40はそらせ端部42及びカウンターウエイト端部
からなり立つ。そらせ端部42は一般に平坦であり、衝突
部材18の包囲部分内部で廻動して開口26を閉鎖するため
の寸法とされている。反らせ端部42は、開口26の有効径
を減少させそれによりこの開口を通る煙道ガス流れをも
減少させることを目的とするものである。しかしながら
制御体アセンブリ24は衝突型の収集器12からの固形粒状
物が反らせ端部42に衝突しそれによってこの反らせ端部
をロッド30を中心として廻動させ、ホッパ14へのアクセ
スを得るべく設計されている。反らせ端部42は、必要で
あればロッド30からU字型梁形状の衝突部材18のウエブ
34へと伸延させることによって開口26を完全に閉鎖させ
得る。しかしながら一般には、反らせ端部42はウエブ34
と実際に係合する以前に停止されそれによりそれらの間
部分には比較的小さい間隙が創出される。
ロッド30は、底部パン20の下方約0.64cm(約1/4イン
チ)そして精々5cm(2インチ)程度下方に位置決めさ
れることを銘記されたい。これは固形粒状物が底部パン
20及びロッド30間を徐々に上流に向って進まないように
するためである。もしそうした流れが許容されると、こ
れら固形粒状物は前記底部パン20及びロッド30間に堆積
しカウンターウエイト端部44の完全な回転を妨害する。
ロッド30はまた、開口26全体が所望時に効果的に閉鎖さ
れ得るよう、開口26の先端に隣合っても固定される。し
かしながら通常は反らせ端部42は開口26を全閉しない、
何故なら端部46はU字型梁形状の衝突部材18のウエブ34
と物理的に係合する寸前で停止されるからである。端部
46及びU字型梁形状の衝突部材18間の間隙は、そらせ板
40が常閉位置にある場合に最少(約3.18cm(約1と1/4
インチ)、その他距離でも良い)となる。開口26をこの
ように制限することによって、煙道ガス16の流動面積は
極めて小さいものとなる。そらせ板40はこの閉鎖位置で
は垂直から約35゜の角度をも為す。これに対し完全に開
放された位置ではそらせ端部42はU字型梁形状の衝突部
材18のウエブ34と離間状態でほぼ平行となり、その間の
距離は底部パン20のる開口26と同じ(或は概略等しい)
である。
チ)そして精々5cm(2インチ)程度下方に位置決めさ
れることを銘記されたい。これは固形粒状物が底部パン
20及びロッド30間を徐々に上流に向って進まないように
するためである。もしそうした流れが許容されると、こ
れら固形粒状物は前記底部パン20及びロッド30間に堆積
しカウンターウエイト端部44の完全な回転を妨害する。
ロッド30はまた、開口26全体が所望時に効果的に閉鎖さ
れ得るよう、開口26の先端に隣合っても固定される。し
かしながら通常は反らせ端部42は開口26を全閉しない、
何故なら端部46はU字型梁形状の衝突部材18のウエブ34
と物理的に係合する寸前で停止されるからである。端部
46及びU字型梁形状の衝突部材18間の間隙は、そらせ板
40が常閉位置にある場合に最少(約3.18cm(約1と1/4
インチ)、その他距離でも良い)となる。開口26をこの
ように制限することによって、煙道ガス16の流動面積は
極めて小さいものとなる。そらせ板40はこの閉鎖位置で
は垂直から約35゜の角度をも為す。これに対し完全に開
放された位置ではそらせ端部42はU字型梁形状の衝突部
材18のウエブ34と離間状態でほぼ平行となり、その間の
距離は底部パン20のる開口26と同じ(或は概略等しい)
である。
そらせ板40のカウンターウエイト端部44は明らかに、反
らせ端部42がそうであるようにロッド30と相対する側に
ある。カウンターウエイト端部44は偏倚手段、即ちカウ
ンターウエイト48とこのカウンターウエイト48に固定さ
れた停止手段、即ち停止バー50とから構成される。カウ
ンターウエイト48はロッド30周囲での反らせ端部42の曲
げモーメントに打勝つべく設計されており、従って反ら
せ端部42は第3図に点線で示される常閉位置へとに常に
偏倚される。カウンターウエイト48の重量及び反らせ端
部42に沿ってのロッド30からの距離は共に、そらせ板40
の閉鎖のための偏倚の大きさ決定の助成要因である。一
般にこの偏倚の大きさは、開口26から落下する固形粒状
物が、常閉されたそらせ板40を開放位置に廻動させるに
十分重くなければそれほど重要ではない。しかしながら
前記偏倚の大きさは下方に流れる煙道ガス16が前記そら
せ板を開放位置へと廻動させるのを制限するに十分なも
のである。
らせ端部42がそうであるようにロッド30と相対する側に
ある。カウンターウエイト端部44は偏倚手段、即ちカウ
ンターウエイト48とこのカウンターウエイト48に固定さ
れた停止手段、即ち停止バー50とから構成される。カウ
ンターウエイト48はロッド30周囲での反らせ端部42の曲
げモーメントに打勝つべく設計されており、従って反ら
せ端部42は第3図に点線で示される常閉位置へとに常に
偏倚される。カウンターウエイト48の重量及び反らせ端
部42に沿ってのロッド30からの距離は共に、そらせ板40
の閉鎖のための偏倚の大きさ決定の助成要因である。一
般にこの偏倚の大きさは、開口26から落下する固形粒状
物が、常閉されたそらせ板40を開放位置に廻動させるに
十分重くなければそれほど重要ではない。しかしながら
前記偏倚の大きさは下方に流れる煙道ガス16が前記そら
せ板を開放位置へと廻動させるのを制限するに十分なも
のである。
カウンターウエイト48は好ましくは、その端部領域付近
に停止バー50を付設し得るよう矩形或はそうでない場合
には細長形状を有する。停止バー50が、フランジ38の少
なくとも1つの外側縁部32と接触することによってそら
せ板40の回転を停止させ、従って先に言及した間隙が創
出される。所望であれば、細長のカウンターウエイト48
に沿っての停止バー50の位置を調節することによりもっ
と大きい或は小さい間隙を創出し得る。この放出制御体
の作動は以下の通りである。ボイラ10からの煙道ガス16
は衝突型の収集器12を通して流れる。この煙動ガスが衝
突型の収集器12内の種々の衝突部材18の周囲を流動する
に従い、煙道ガス16に連行された固形粒状物がこれら衝
突部材18の開放面に衝突する。これら固形粒状物は次い
で、垂直に配向されたこれら衝突部材18に沿って落下
し、底部パン20の開口26を貫きそこでそらせ板40の反ら
せ端部42に衝突する。別の場合には、反らせ端部42に衝
突する固形粒状物の量はそれがそらせ板40をその閉じよ
うとする力に打ち勝ってロッド30の周囲に回転させそれ
によってこれら固形粒状物をホッパ14へと放出させる程
に大きい。この放出の後、カウンターウエイト48はそら
せ板40をもとの閉じた位置に戻す。更に別の場合には、
固形粒状物の大きい塊或はシートが衝突型の収集器12か
ら落下して開口26を通り、そこでのそれらの重量及びモ
ーメントが反らせ端部42を一次的に開放位置へと廻動さ
せる。
に停止バー50を付設し得るよう矩形或はそうでない場合
には細長形状を有する。停止バー50が、フランジ38の少
なくとも1つの外側縁部32と接触することによってそら
せ板40の回転を停止させ、従って先に言及した間隙が創
出される。所望であれば、細長のカウンターウエイト48
に沿っての停止バー50の位置を調節することによりもっ
と大きい或は小さい間隙を創出し得る。この放出制御体
の作動は以下の通りである。ボイラ10からの煙道ガス16
は衝突型の収集器12を通して流れる。この煙動ガスが衝
突型の収集器12内の種々の衝突部材18の周囲を流動する
に従い、煙道ガス16に連行された固形粒状物がこれら衝
突部材18の開放面に衝突する。これら固形粒状物は次い
で、垂直に配向されたこれら衝突部材18に沿って落下
し、底部パン20の開口26を貫きそこでそらせ板40の反ら
せ端部42に衝突する。別の場合には、反らせ端部42に衝
突する固形粒状物の量はそれがそらせ板40をその閉じよ
うとする力に打ち勝ってロッド30の周囲に回転させそれ
によってこれら固形粒状物をホッパ14へと放出させる程
に大きい。この放出の後、カウンターウエイト48はそら
せ板40をもとの閉じた位置に戻す。更に別の場合には、
固形粒状物の大きい塊或はシートが衝突型の収集器12か
ら落下して開口26を通り、そこでのそれらの重量及びモ
ーメントが反らせ端部42を一次的に開放位置へと廻動さ
せる。
先に説明した如く、カウンターウエイト48及び停止バー
50はそらせ板40を閉じた位置に偏倚させながらも、堆積
した固形粒状物の重量が加わるとロッド30の周囲で廻動
し得るよう寸法付けされ且つ位置決めされている。そら
せ板が常閉位置にある時、その反らせ端部42は煙道ガス
16が開口26を通して上昇或は下降しないよう作用する。
下降する煙道ガスに対しては、カウンターウエイト48及
び停止バー50は、そらせ板40がそうした負荷の下で回転
しないか或は僅かに回転するよう組み合わされる。上昇
する煙道ガスに対しては、閉鎖位置における垂直から35
度の角度及びそらせ板40の位置は、上昇流れがこのそら
せ板を閉じた位置に保持するべく実際に作用するような
ものとされる。斯くしてそらせ板は、煙道ガス流れの方
向に拘らず開口26を貫いてのそうした流れを制限し、そ
の一方、固形粒状物が依然、衝突型の収集器12からホッ
パ14へと送通可能であるようにする。
50はそらせ板40を閉じた位置に偏倚させながらも、堆積
した固形粒状物の重量が加わるとロッド30の周囲で廻動
し得るよう寸法付けされ且つ位置決めされている。そら
せ板が常閉位置にある時、その反らせ端部42は煙道ガス
16が開口26を通して上昇或は下降しないよう作用する。
下降する煙道ガスに対しては、カウンターウエイト48及
び停止バー50は、そらせ板40がそうした負荷の下で回転
しないか或は僅かに回転するよう組み合わされる。上昇
する煙道ガスに対しては、閉鎖位置における垂直から35
度の角度及びそらせ板40の位置は、上昇流れがこのそら
せ板を閉じた位置に保持するべく実際に作用するような
ものとされる。斯くしてそらせ板は、煙道ガス流れの方
向に拘らず開口26を貫いてのそうした流れを制限し、そ
の一方、固形粒状物が依然、衝突型の収集器12からホッ
パ14へと送通可能であるようにする。
先に述べたように、反らせ端部42の端部46は衝突部材18
のウエブ34に実際に接触する寸前で停止する。それによ
って創出される間隙は、上昇する煙道ガス16のための比
較的小さい開口を呈示しそれによりその流動量を制限す
る。そうした制限は、ホッパ14と衝突型の収集器12との
間に開口26を横断しての圧力差が存在する場合でも生じ
る。
のウエブ34に実際に接触する寸前で停止する。それによ
って創出される間隙は、上昇する煙道ガス16のための比
較的小さい開口を呈示しそれによりその流動量を制限す
る。そうした制限は、ホッパ14と衝突型の収集器12との
間に開口26を横断しての圧力差が存在する場合でも生じ
る。
開口26を貫いての固体粒状物の流量が少ない場合でも反
らせ端部42は閉じたままであり、従って迂回する煙道ガ
スのための開口は最小限のものとなる。しかしながら固
形粒状物の流量が増大し或は塊或はシートが開口26から
落下しようとする場合はそれら固形粒状物の重さによっ
て反らせ端部42はカウンターウエイト48の重さに対向し
て素早く回転する。斯くして、迂回する煙道ガスを少な
く制御するために要求される開口26の機能及び大量の固
形粒状物或は塊或はシートを通すために要求される制御
体アセンブリ24の能力が達成される。
らせ端部42は閉じたままであり、従って迂回する煙道ガ
スのための開口は最小限のものとなる。しかしながら固
形粒状物の流量が増大し或は塊或はシートが開口26から
落下しようとする場合はそれら固形粒状物の重さによっ
て反らせ端部42はカウンターウエイト48の重さに対向し
て素早く回転する。斯くして、迂回する煙道ガスを少な
く制御するために要求される開口26の機能及び大量の固
形粒状物或は塊或はシートを通すために要求される制御
体アセンブリ24の能力が達成される。
衝突型の収集器に於て直列状態に吊下げたU字形梁形状
の衝突部材に関しての説明が為されたが、本説明を他の
形型の収集器及び或は衝突部材に固定した制御体アセン
ブリにもまた適用し得ることを銘記されたい。同様に、
前記制御体アセンブリは一般に矩形形状のそらせ板に関
するものであるがその他形状のそらせ板を等しく適宜の
ものとし得る。
の衝突部材に関しての説明が為されたが、本説明を他の
形型の収集器及び或は衝突部材に固定した制御体アセン
ブリにもまた適用し得ることを銘記されたい。同様に、
前記制御体アセンブリは一般に矩形形状のそらせ板に関
するものであるがその他形状のそらせ板を等しく適宜の
ものとし得る。
以上、本発明を具体例を参照して説明したが、本発明の
内で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
内で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
第1図は衝突型の収集器及び貯蔵ホッパの配向を示すボ
イラの一部分の概略断面図である。 第2図は衝突部材の互い違いの位置決めを例示する衝突
型の収集器及びホッパの平面図である。 第3図は制御体アセンブリの部分破除した側面図であ
る。 第4図は第3図を線4−4で切断した、部分破除した断
面図である。 第5図は第4図を線5−5で切断した、ロッドの開放を
示す部分破除した断面図である。 第6図は第3図を線6−6で切断した制御体アセンブリ
の断面図である。 第7図は第5図に示されたロッドの開放を示す部分破除
した別態様の断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10:ボイラ 12:衝突型の収集器 14:貯蔵ホッパ 16:煙道ガス 18:衝突部材 20:底部パン 24:制御体アセンブリ 30:ロッド 34:ウエブ 38:フランジ 40:そらせ板 42:そらせ端部 44:カウンターウエイト端部 48:カウンターウエイト 50:停止バー
イラの一部分の概略断面図である。 第2図は衝突部材の互い違いの位置決めを例示する衝突
型の収集器及びホッパの平面図である。 第3図は制御体アセンブリの部分破除した側面図であ
る。 第4図は第3図を線4−4で切断した、部分破除した断
面図である。 第5図は第4図を線5−5で切断した、ロッドの開放を
示す部分破除した断面図である。 第6図は第3図を線6−6で切断した制御体アセンブリ
の断面図である。 第7図は第5図に示されたロッドの開放を示す部分破除
した別態様の断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10:ボイラ 12:衝突型の収集器 14:貯蔵ホッパ 16:煙道ガス 18:衝突部材 20:底部パン 24:制御体アセンブリ 30:ロッド 34:ウエブ 38:フランジ 40:そらせ板 42:そらせ端部 44:カウンターウエイト端部 48:カウンターウエイト 50:停止バー
Claims (4)
- 【請求項1】流れ衝突型の固形物収集器に於ける放出制
御体であって、 a).全体的に垂直に支持された衝突部材の下端部分に
廻動自在に固定され、衝突部材の一部分を形成する離間
した支持体間を伸延するロッドと、 b).衝突部材にすぐ隣合う開口(26)を有効に閉鎖す
る寸法形状とされロッドに固定されてなる廻動自在のそ
らせ板と、 c).そらせ板を選択した閉鎖位置及び開放位置間で交
互に廻動させそれにより開口(26)を交互に開閉させる
ためのピボット手段と、 d).そらせ板に固定され、そらせ板の廻動を選択的に
停止させるための停止バーを含んでなる停止手段(50)
と、 e).そらせ板に固定され、そらせ板を閉鎖位置に常偏
倚するための寸法形状を有する少なくとも1つのカウン
ターウエイトを含んでなる偏倚手段(48)にして、そら
せ板が閉鎖位置に偏倚されることにより衝突部材にすぐ
隣り合う開口(26)がそらせ板により実質的に閉鎖され
てなる偏倚手段(48)と により構成される放出制御体。 - 【請求項2】衝突部材は、ロッドがそこを横断して伸延
してなる全体的に包囲された部分を具備する形状を有し
てなる請求項1の放出制御体。 - 【請求項3】流れ衝突型の固形物収集器の放出制御体で
あって、 a).全体的に垂直に支持された衝突部材の下端部分に
廻動自在に固定され衝突部材の離間したフランジ間を伸
延してなるロッドと、 b).ロッドに剛着し且つその周囲に曲げ付けられたそ
らせ板にして、選択された開放位置及び閉鎖位置間で廻
動自在のそらせ板と、 c).フランジ間及び衝突部材の包囲部分内部に密着す
るための寸法形状を有してなるそらせ板の第1の部分
と、 d).フランジを越え衝突部材の包囲部分の外側に伸延
する形状を有してなるそらせ板の第2の部分と、 e).そらせ板の第2の部分に固定され、そらせ板及び
ロッドの回転を停止させるための形状を有する停止バー
を含んでなる停止手段(50)と、 f).そらせ板を閉鎖位置に常偏倚させておくための寸
法形状を有する少なくとも1つのカウンターウエイトを
含んでなる偏倚手段(48)にして、そらせ板が閉鎖位置
に常偏倚されることによりそらせ板の第1の部分が衝突
部材の包囲部分を若干部分を除き実質的に閉鎖されてな
る偏倚手段(48)と、 g).そらせ板を閉鎖位置及び開放位置間で交互に廻動
させそれにより衝突部材の包囲部分を交互に閉鎖及び開
放するためのピボット手段と を包含する放出制御体。 - 【請求項4】ロッドは衝突部材の、制御体がその内部に
位置決めされる煙道ガス導管の下方境界直下の高さに固
定される請求項3の放出制御体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/312,165 US4891052A (en) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | Impingement type solids collector discharge restrictor |
| US312165 | 1989-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196812A JPH03196812A (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0724731B2 true JPH0724731B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=23210168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032632A Expired - Lifetime JPH0724731B2 (ja) | 1989-02-21 | 1990-02-15 | 衝突型固型物収集器の放出制御体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891052A (ja) |
| JP (1) | JPH0724731B2 (ja) |
| BR (1) | BR8906172A (ja) |
| CA (1) | CA2000350C (ja) |
| IT (1) | IT1237232B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992085A (en) * | 1990-01-08 | 1991-02-12 | The Babcock & Wilcox Company | Internal impact type particle separator |
| US5343830A (en) * | 1993-03-25 | 1994-09-06 | The Babcock & Wilcox Company | Circulating fluidized bed reactor with internal primary particle separation and return |
| US5363812A (en) * | 1994-02-18 | 1994-11-15 | The Babcock & Wilcox Company | Method and apparatus for controlling the bed temperature in a circulating fluidized bed reactor |
| US5809909A (en) * | 1995-09-18 | 1998-09-22 | Amko Incinerator Corp | Method and apparatus for removing particulate material from a gas |
| UA42091C2 (uk) * | 1995-12-01 | 2001-10-15 | Дзе Бебкок Енд Уілкокс Компані, Корпорація Штату Делавер | Реактор з циркулюючим псевдозрідженим шаром |
| US5799593A (en) * | 1996-06-17 | 1998-09-01 | Mcdermott Technology, Inc. | Drainable discharge pan for impact type particle separator |
| DE19710053A1 (de) * | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Munters Euroform Gmbh Carl | Tropfenabscheider |
| US5809940A (en) * | 1997-05-23 | 1998-09-22 | The Babcock & Wilcox Company | Indirect cooling of primary impact type solids separator elements in a CFB reactor |
| US6088990A (en) * | 1998-04-09 | 2000-07-18 | The Babcock & Wilcox Compnay | Non-welded support for internal impact type particle separator |
| FR2784313B1 (fr) * | 1998-10-07 | 2003-09-26 | Paul Brunon | Dispositif pour creer un effet tourbillonnaire dans un ecoulement fluidique |
| US6110247A (en) * | 1998-11-13 | 2000-08-29 | Mesosystems Technology, Inc. | Micromachined impactor pillars |
| US6120573A (en) * | 1998-11-13 | 2000-09-19 | Mesosystems Technology, Inc. | Micromachined teardrop-shaped virtual impactor |
| US6095095A (en) * | 1998-12-07 | 2000-08-01 | The Bacock & Wilcox Company | Circulating fluidized bed reactor with floored internal primary particle separator |
| US6322603B1 (en) * | 2000-07-10 | 2001-11-27 | The Babcock & Wilcox Company | Particulate collector channel with cooling inner elements in a CFB boiler |
| US6500221B2 (en) | 2000-07-10 | 2002-12-31 | The Babcock & Wilcox Company | Cooled tubes arranged to form impact type particle separators |
| CA2383170C (en) * | 2001-05-25 | 2007-10-30 | The Babcock & Wilcox Company | Cooled tubes arranged to form impact type particle separators |
| US6454824B1 (en) | 2001-05-25 | 2002-09-24 | The Babcock & Wilcox Company | CFB impact type particle collection elements attached to cooled supports |
| US6869459B2 (en) * | 2003-05-29 | 2005-03-22 | The Babcock & Wilcox Company | Impact type particle separator made of mutually inverted U-shaped elements |
| US7828876B2 (en) * | 2007-04-20 | 2010-11-09 | Southern Company | Systems and methods for organic particulate filtration |
| EP2184537A1 (de) * | 2008-11-07 | 2010-05-12 | SHT Heiztechnik aus Salzburg GmbH | Verbrennungsrückstandsmodul für einen Wärmeerzeuger |
| US8187369B2 (en) * | 2009-09-18 | 2012-05-29 | General Electric Company | Sorbent activation plate |
| US20170356642A1 (en) | 2016-06-13 | 2017-12-14 | The Babcock & Wilcox Company | Circulating fluidized bed boiler with bottom-supported in-bed heat exchanger |
| CN107051007A (zh) * | 2017-05-02 | 2017-08-18 | 哈尔滨工程大学 | 一种用于研究波形板干燥器各级分离能力的疏水槽结构 |
| US11207627B2 (en) * | 2018-10-17 | 2021-12-28 | University Of Kentucky Research Foundation | Filter assembly and scrubber section for a continuous miner |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2221073A (en) * | 1938-11-28 | 1940-11-12 | Hudson H Bubar | Dust separator |
| US2768707A (en) * | 1954-01-04 | 1956-10-30 | Centrifix Corp | Separator for use with vacuum cleaning |
| US3421666A (en) * | 1966-09-19 | 1969-01-14 | Ogden Eng Corp | Flux recovery device |
| US4759315A (en) * | 1986-09-02 | 1988-07-26 | Crane Co. | Deaerator tray for a steam boiler feedwater heater system |
-
1989
- 1989-02-21 US US07/312,165 patent/US4891052A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-10 CA CA002000350A patent/CA2000350C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-23 BR BR898906172A patent/BR8906172A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-12-04 IT IT04862689A patent/IT1237232B/it active IP Right Grant
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2032632A patent/JPH0724731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03196812A (ja) | 1991-08-28 |
| IT1237232B (it) | 1993-05-27 |
| IT8948626A0 (it) | 1989-12-04 |
| CA2000350C (en) | 1993-07-06 |
| IT8948626A1 (it) | 1991-06-04 |
| US4891052A (en) | 1990-01-02 |
| BR8906172A (pt) | 1990-09-25 |
| CA2000350A1 (en) | 1990-08-21 |
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