JPH03196942A - 可変式オイルエア潤滑方法 - Google Patents
可変式オイルエア潤滑方法Info
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- JPH03196942A JPH03196942A JP15906290A JP15906290A JPH03196942A JP H03196942 A JPH03196942 A JP H03196942A JP 15906290 A JP15906290 A JP 15906290A JP 15906290 A JP15906290 A JP 15906290A JP H03196942 A JPH03196942 A JP H03196942A
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工作機械の主軸軸受等に使用されるオイルエ
ア潤滑方法に関するものである。
ア潤滑方法に関するものである。
従来の技術
従来、工作機械等の主軸軸受に使われているオイルエア
潤滑方法は、第4図に示すように、空圧駆動ピストンポ
ンプユニ7ト101に、一定間隔の周期でオン、オフす
るタイマ102によりソレノイドパルプ103を切り換
えて断続的にエアを送ることにより、断続的にポンプ1
01aを作動させて、ミキシングパルプユニット104
ニテall整後一定量の潤滑油を一定流量のエアに混ぜ
て軸受に供給するようになっている。このときの最適供
給油量は実験により求めるのが一般的で、第3図のグラ
フに示すように軸受温度上昇が最小になるA点に設定す
るのが常識で、これより多くても少なくても軸受温度が
上昇、つまり入力が増加する。
潤滑方法は、第4図に示すように、空圧駆動ピストンポ
ンプユニ7ト101に、一定間隔の周期でオン、オフす
るタイマ102によりソレノイドパルプ103を切り換
えて断続的にエアを送ることにより、断続的にポンプ1
01aを作動させて、ミキシングパルプユニット104
ニテall整後一定量の潤滑油を一定流量のエアに混ぜ
て軸受に供給するようになっている。このときの最適供
給油量は実験により求めるのが一般的で、第3図のグラ
フに示すように軸受温度上昇が最小になるA点に設定す
るのが常識で、これより多くても少なくても軸受温度が
上昇、つまり入力が増加する。
発明が解決しようとする課題
従来の技術で述べた一定供給油量のオイルエア潤滑は、
回転数が一定の場合には問題ないが、回転数が可変の場
合に、高速側で軸受の回転によって発生する風圧等の影
響で潤滑油の侵入が妨げられる現象が発生するため、回
転数の変化に応じて供給量を変えるのがペターである。
回転数が一定の場合には問題ないが、回転数が可変の場
合に、高速側で軸受の回転によって発生する風圧等の影
響で潤滑油の侵入が妨げられる現象が発生するため、回
転数の変化に応じて供給量を変えるのがペターである。
このことは2種類の供給量に変えた場合の第2図の主軸
回転数に対する損失(無負荷時の入力)を表す実験グラ
フによっても明らかで、これによると1100Or、p
、s。
回転数に対する損失(無負荷時の入力)を表す実験グラ
フによっても明らかで、これによると1100Or、p
、s。
を境に低速側では0.15cc / hr / Brg
の供給量の方が最適油量に近く、高速側では0.225
cc /hr/Brgの供給量の方が最適油量に近いと
いう結果が出ている。従って従来の一定給油量のオイル
エア潤滑方法では理想的な潤滑ができないという問題点
を有している。
の供給量の方が最適油量に近く、高速側では0.225
cc /hr/Brgの供給量の方が最適油量に近いと
いう結果が出ている。従って従来の一定給油量のオイル
エア潤滑方法では理想的な潤滑ができないという問題点
を有している。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
なされたものであり、その目的とするところは、回転数
に応じて適切な油量を適切な流量のエアとともに軸受に
供給することのできるオイルエア潤滑方法を提供しよう
とするものである。
なされたものであり、その目的とするところは、回転数
に応じて適切な油量を適切な流量のエアとともに軸受に
供給することのできるオイルエア潤滑方法を提供しよう
とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明における可変式オイ
ルエア潤滑方法は、タイマ設定の周期で送られる圧力空
気でポンプが作動し、間欠的に吐出された潤滑油を流体
混合手段にてエアに混合して回転軸軸受に供給するオイ
ルエア潤滑方法において、回転数に応じて前記タイマの
周期を変えるとともに複数の前記流体混合手段を切換え
て回転数に応じてエア流量及び潤滑油量を変えるもので
ある。
ルエア潤滑方法は、タイマ設定の周期で送られる圧力空
気でポンプが作動し、間欠的に吐出された潤滑油を流体
混合手段にてエアに混合して回転軸軸受に供給するオイ
ルエア潤滑方法において、回転数に応じて前記タイマの
周期を変えるとともに複数の前記流体混合手段を切換え
て回転数に応じてエア流量及び潤滑油量を変えるもので
ある。
作用
回転数が変わるとNCの指令で、タイマの周期を変えi
tM1切換弁が切り換えられて流体混合手段を選択して
最適流量のエアに最適量の潤滑油が混入されて軸受に供
給される。
tM1切換弁が切り換えられて流体混合手段を選択して
最適流量のエアに最適量の潤滑油が混入されて軸受に供
給される。
実施例
実施例について第1図を参照して説明する。
】は空圧駆動ピストンポンプユニットで、潤滑油タンク
2.ピストンポンプ3.切換弁4及びチエツク弁5によ
り構成され、ポンプ3は管路6゜7の途中に11M1切
換弁8が介装されて、エア源Pに連通されている。そし
て管路6の途中にはエア圧力確認用の圧力計9.圧力ス
イッチ11が設けられている。ボンプユニッ)1内の切
換弁4は、ポンプ3の吐出する潤滑油圧力により作動さ
れる形式のもので、管路12によりポンプ3と連通され
るとともにリターン用管路13によりタンク2と連通さ
れ、管路!4により電磁切換弁15と連通されている。
2.ピストンポンプ3.切換弁4及びチエツク弁5によ
り構成され、ポンプ3は管路6゜7の途中に11M1切
換弁8が介装されて、エア源Pに連通されている。そし
て管路6の途中にはエア圧力確認用の圧力計9.圧力ス
イッチ11が設けられている。ボンプユニッ)1内の切
換弁4は、ポンプ3の吐出する潤滑油圧力により作動さ
れる形式のもので、管路12によりポンプ3と連通され
るとともにリターン用管路13によりタンク2と連通さ
れ、管路!4により電磁切換弁15と連通されている。
電磁切換弁8のソレノイド5OL1に供給される電圧は
、NCl0により回転数に応じてオン、オフ周期が自動
制御されるタイマ16を介して供給され、タイマ16が
オンするたびに、ピストンポンプ3が作動して間欠的に
管路14から潤滑油が送り出されるようになっており、
このポンプ3の作動は、管路14の途中に設けられた圧
力スイッチ17により確認される。一方電磁切換弁18
は管路19によりエア源Pに連通されており、管路21
によりミキシングバルブユニット22に、また管路23
によりミキシングバルブユニット24にそれぞれ連通さ
れている。なおミキシングバルブユニットに替え、電わ
い素子ノズルによる潤滑油供給機構を用いることができ
る。
、NCl0により回転数に応じてオン、オフ周期が自動
制御されるタイマ16を介して供給され、タイマ16が
オンするたびに、ピストンポンプ3が作動して間欠的に
管路14から潤滑油が送り出されるようになっており、
このポンプ3の作動は、管路14の途中に設けられた圧
力スイッチ17により確認される。一方電磁切換弁18
は管路19によりエア源Pに連通されており、管路21
によりミキシングバルブユニット22に、また管路23
によりミキシングバルブユニット24にそれぞれ連通さ
れている。なおミキシングバルブユニットに替え、電わ
い素子ノズルによる潤滑油供給機構を用いることができ
る。
また電磁切換弁15は、管路25によりミキシングバル
ブユニット22に、また管路26によりミキシングバル
ブユニット24にそれぞれ連通されている。このミキシ
ングバルブユニット22.24は、管路21,23に連
通される絞り27.28と、管路25,26に連通され
る油溜まり29゜31及びこれと直列のチエツクバルブ
32.33とをそれぞれ有している。そして内蔵するミ
キシングノズル34.35にてエアと潤滑油が混合され
て管路36,37を経て電磁切換弁38に連通され、切
り換えられて何れか一方の管路(36又は37)が管路
39に連通されて、エアと一緒に潤滑油を軸受に送るよ
うになっている。電磁切換弁15,18.38のそれぞ
れのソレノイド5OL2〜SQL 7に印加される電圧
は、NCl0制御でタイマ16と同期して切換えられる
ようになっており、回転数によってタイマ16のオン、
オフ間隔が変わり、ピストンポンプユニット1からの潤
滑油の吐出間隔が変わると同時に、!磁切換弁15,1
8.38が同時に切換えられて、ミキシングバルブユニ
ット22.24の何れか一方を経由した最適流量のエア
に混合された最適量の潤滑油が軸受に送り込まれるよう
になっている。
ブユニット22に、また管路26によりミキシングバル
ブユニット24にそれぞれ連通されている。このミキシ
ングバルブユニット22.24は、管路21,23に連
通される絞り27.28と、管路25,26に連通され
る油溜まり29゜31及びこれと直列のチエツクバルブ
32.33とをそれぞれ有している。そして内蔵するミ
キシングノズル34.35にてエアと潤滑油が混合され
て管路36,37を経て電磁切換弁38に連通され、切
り換えられて何れか一方の管路(36又は37)が管路
39に連通されて、エアと一緒に潤滑油を軸受に送るよ
うになっている。電磁切換弁15,18.38のそれぞ
れのソレノイド5OL2〜SQL 7に印加される電圧
は、NCl0制御でタイマ16と同期して切換えられる
ようになっており、回転数によってタイマ16のオン、
オフ間隔が変わり、ピストンポンプユニット1からの潤
滑油の吐出間隔が変わると同時に、!磁切換弁15,1
8.38が同時に切換えられて、ミキシングバルブユニ
ット22.24の何れか一方を経由した最適流量のエア
に混合された最適量の潤滑油が軸受に送り込まれるよう
になっている。
続いて本実施例の作用について説明する。
例えば今、主軸が8000r、p、mの回転数(低速側
)で回転されているものとする。NCl0は予め入力さ
れ記憶している主軸回転に対応する周期でタイマ16を
制御して、ポンプユニット1から適量の潤滑油が送り出
されている。同時にソレノイド5OL3.5OL5.5
OL7に通電されて、電磁切換弁15.18.38がそ
れぞれn、 IV、 V1位置に切換えられて、ミキシ
ングバルブユニット24側が軸受に連通され、ミキシン
グバルブユニット22側は閉止されている。これにより
潤滑油は、絞り28により8000r、p、−に見合っ
た流量に調整されたエアーに混合されて軸受へ供給され
ている。 次に主軸の回転が1300Or、p、s+に
切換えられると、NCによりタイマ16の周期が変わり
、ポンプユニットlから送り出される一定時間当たりの
潤滑油量が増えて適量になると同時に、ソレノイド5O
L2,5OL4,5OL6に通電されて、電磁切換弁1
5,18.38がそれぞれf。
)で回転されているものとする。NCl0は予め入力さ
れ記憶している主軸回転に対応する周期でタイマ16を
制御して、ポンプユニット1から適量の潤滑油が送り出
されている。同時にソレノイド5OL3.5OL5.5
OL7に通電されて、電磁切換弁15.18.38がそ
れぞれn、 IV、 V1位置に切換えられて、ミキシ
ングバルブユニット24側が軸受に連通され、ミキシン
グバルブユニット22側は閉止されている。これにより
潤滑油は、絞り28により8000r、p、−に見合っ
た流量に調整されたエアーに混合されて軸受へ供給され
ている。 次に主軸の回転が1300Or、p、s+に
切換えられると、NCによりタイマ16の周期が変わり
、ポンプユニットlから送り出される一定時間当たりの
潤滑油量が増えて適量になると同時に、ソレノイド5O
L2,5OL4,5OL6に通電されて、電磁切換弁1
5,18.38がそれぞれf。
■、■位置に切換わり、ミキシングバルブユニット24
側が閉止されて、ミキシングバルブユニット22側が主
軸に連通され、絞り27により13000回転に見合っ
た流量に調整されたエアに混合された潤滑油が軸受に供
給される。
側が閉止されて、ミキシングバルブユニット22側が主
軸に連通され、絞り27により13000回転に見合っ
た流量に調整されたエアに混合された潤滑油が軸受に供
給される。
尚、回路を簡素化するために第5図、第6図に示すよう
に電磁切換弁15.18、又は′rl磁切換弁38の何
れか一方を除いた回路にすることもできる。
に電磁切換弁15.18、又は′rl磁切換弁38の何
れか一方を除いた回路にすることもできる。
またエア流量を一定にして潤滑油量のみ可変にしても成
る程度の効果を期待することができ、この場合は、第4
図に示す従来のオイルエア潤滑装置のタイマ102の周
期をNC制御して、回転数に応じた適量の潤滑油を供給
するようにすることで目的を達成することができる。
る程度の効果を期待することができ、この場合は、第4
図に示す従来のオイルエア潤滑装置のタイマ102の周
期をNC制御して、回転数に応じた適量の潤滑油を供給
するようにすることで目的を達成することができる。
発明の効果
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
自動可変油量回路を設けて、回転数に応じて供給油量を
変え、同時に切換回路によりミキシングバルブを切り換
えて、適量の潤滑油を適量のエアに混合するようになし
たので潤滑油の節約ができ、駆動力の軸受損失が低減す
るとともに、軸受温度上昇が低減され、これにより熱変
位が低減する。
変え、同時に切換回路によりミキシングバルブを切り換
えて、適量の潤滑油を適量のエアに混合するようになし
たので潤滑油の節約ができ、駆動力の軸受損失が低減す
るとともに、軸受温度上昇が低減され、これにより熱変
位が低減する。
第11fflに本発明の方法を実施する装置の一実施例
を示す可変式オイルエア潤滑装置の回路図、第2図は主
軸回転数の低域側と高域側とで潤滑油の最適供給量が異
なることを示すグラフ図、第3図は潤滑油量の変化によ
り定速回転される主軸軸受の温度上昇の変化を示すグラ
フ図、第4図は従来の定油量弐のオイルエア潤滑装置の
回路図、第5図、第6図は本発明の方法を実施する装置
の他の実施例を示すもので、第5図は第1図がら電磁切
換弁15.18を除いて簡易形にした可変式オイルエア
潤滑油装置の回路図、第6図は第1図から電磁切換弁3
8を除いて簡易形にした可変式オイルエア潤滑装置の回
路図である。 l・・空圧駆動ピストンポンプユニット3°・ピストン
ポンプ 10・・NC 16・・タイマ 22.24・・ミキシングバルブユニット27.28
・ ・絞り 8.25.28.38・・電磁切換弁 第 2 図 【 軸 回 命へ 考L (X +orpm) 笛 図 笛 図
を示す可変式オイルエア潤滑装置の回路図、第2図は主
軸回転数の低域側と高域側とで潤滑油の最適供給量が異
なることを示すグラフ図、第3図は潤滑油量の変化によ
り定速回転される主軸軸受の温度上昇の変化を示すグラ
フ図、第4図は従来の定油量弐のオイルエア潤滑装置の
回路図、第5図、第6図は本発明の方法を実施する装置
の他の実施例を示すもので、第5図は第1図がら電磁切
換弁15.18を除いて簡易形にした可変式オイルエア
潤滑油装置の回路図、第6図は第1図から電磁切換弁3
8を除いて簡易形にした可変式オイルエア潤滑装置の回
路図である。 l・・空圧駆動ピストンポンプユニット3°・ピストン
ポンプ 10・・NC 16・・タイマ 22.24・・ミキシングバルブユニット27.28
・ ・絞り 8.25.28.38・・電磁切換弁 第 2 図 【 軸 回 命へ 考L (X +orpm) 笛 図 笛 図
Claims (1)
- (1)タイマ設定の周期で送られる圧力空気でポンプが
作動し間欠的に吐出された潤滑油を流体混合手段にてエ
アに混合して回転軸軸受に供給するオイルエア潤滑方法
において、回転数に応じて前記タイマの周期を変えると
ともに複数の前記流体混合手段を切換えて、回転数に応
じて潤滑油量とエア流量の供給量を自動で変えることを
特徴とする可変式オイルエア潤滑方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159062A JP2521565B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 可変式オイルエア潤滑方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159062A JP2521565B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 可変式オイルエア潤滑方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196942A true JPH03196942A (ja) | 1991-08-28 |
| JP2521565B2 JP2521565B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15685387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159062A Expired - Lifetime JP2521565B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 可変式オイルエア潤滑方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521565B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004353869A (ja) * | 2004-07-14 | 2004-12-16 | I M N Kk | 回転部支持体における潤滑油供給方法 |
| JP2004353868A (ja) * | 2004-07-14 | 2004-12-16 | I M N Kk | 回転部支持体における潤滑油供給方法 |
| KR100515236B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2005-11-25 | 두산인프라코어 주식회사 | 고속 스핀들 유니트 윤활 제어방법 |
| KR101019692B1 (ko) * | 2008-05-23 | 2011-03-07 | 아륭기공(주) | 에어 오일 윤활 공급 장치 |
| JP2011117546A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軸受潤滑装置 |
| US8302737B2 (en) | 2006-11-15 | 2012-11-06 | Okuma Corporation | Main-shaft lubrication device |
| JP2023065720A (ja) * | 2021-10-28 | 2023-05-15 | 株式会社ジェイテクト | 主軸装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242934A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-02 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | オイル・エンド・エア潤滑装置 |
| JPS63109944A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | 回転体軸受へのオイルエアの適量給油方法 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159062A patent/JP2521565B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521565B2 (ja) | 1996-08-07 |
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