JPH03196959A - 研磨ロボットの平面研磨方法 - Google Patents
研磨ロボットの平面研磨方法Info
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- JPH03196959A JPH03196959A JP33215489A JP33215489A JPH03196959A JP H03196959 A JPH03196959 A JP H03196959A JP 33215489 A JP33215489 A JP 33215489A JP 33215489 A JP33215489 A JP 33215489A JP H03196959 A JPH03196959 A JP H03196959A
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は研磨ロボットの平面研磨方法に関し、特に力制
御ロボットや力制御テーブルを利用して構成された金型
研磨作業等に使用される研磨ロボットにおいて平面部に
設定された研磨範囲の外周部を良好な精度で研磨し研磨
範囲の平面性を向上させる研磨ロボットの平面研磨方法
に関するものである。
御ロボットや力制御テーブルを利用して構成された金型
研磨作業等に使用される研磨ロボットにおいて平面部に
設定された研磨範囲の外周部を良好な精度で研磨し研磨
範囲の平面性を向上させる研磨ロボットの平面研磨方法
に関するものである。
最近のNC工作機械や溶接ロボット等の発展は顕著であ
り、これらを利用して各種作業の自動化が進められてい
る。しかし、一方で例えば金型の研磨作業では自動化が
遅れる傾向にある。これは、通常のNC工作機械や溶接
ロボットによる作業では位置や速度の制御だけで作業を
実行できるのに対し、研磨作業では位置や速度の制御だ
けでは不十分であり、力加減を制御しなければ作業を自
動的に実行することができないからである。すなわち、
位置及び速度だけの制御では、砥石の磨耗、ティーチン
グした工具の軌跡と実際のワークの位置との間に誤差等
が生じ、これに起因して工具をワークに強く押付けすぎ
たり、或いは工具がワークから離れたりして作業が不完
全になり、自動化を完全に達成することができない。
り、これらを利用して各種作業の自動化が進められてい
る。しかし、一方で例えば金型の研磨作業では自動化が
遅れる傾向にある。これは、通常のNC工作機械や溶接
ロボットによる作業では位置や速度の制御だけで作業を
実行できるのに対し、研磨作業では位置や速度の制御だ
けでは不十分であり、力加減を制御しなければ作業を自
動的に実行することができないからである。すなわち、
位置及び速度だけの制御では、砥石の磨耗、ティーチン
グした工具の軌跡と実際のワークの位置との間に誤差等
が生じ、これに起因して工具をワークに強く押付けすぎ
たり、或いは工具がワークから離れたりして作業が不完
全になり、自動化を完全に達成することができない。
かかる問題点を克服して研磨作業の自動化を達成するた
め、従来、特開昭60−207769号及び特開昭63
−2659号による研磨装置が提案されている。特開昭
60−207769号は砥石に近接して永久磁石を配設
し、ワークと砥石との間で磁気回路を形成し、磁気吸引
力によって砥石をワークに圧接するようにした研磨工具
を開示している。また、特開昭63−2659号は、般
に研磨時において砥石を一定速度で送った場合、砥石の
面圧(砥石をワークに押付ける力を砥石とワークの接触
面積で割った値)とワークにおける切削体積とがほぼ比
例するという経験的知見に基づいて、砥石を空圧シリン
ダで支持し、空圧シリンダに供給する空気圧力を一定に
制御して砥石をワークに押付ける力を一定とし、均一の
研磨を行うようにした研磨機を開示している。
め、従来、特開昭60−207769号及び特開昭63
−2659号による研磨装置が提案されている。特開昭
60−207769号は砥石に近接して永久磁石を配設
し、ワークと砥石との間で磁気回路を形成し、磁気吸引
力によって砥石をワークに圧接するようにした研磨工具
を開示している。また、特開昭63−2659号は、般
に研磨時において砥石を一定速度で送った場合、砥石の
面圧(砥石をワークに押付ける力を砥石とワークの接触
面積で割った値)とワークにおける切削体積とがほぼ比
例するという経験的知見に基づいて、砥石を空圧シリン
ダで支持し、空圧シリンダに供給する空気圧力を一定に
制御して砥石をワークに押付ける力を一定とし、均一の
研磨を行うようにした研磨機を開示している。
特開昭60−207769号による研磨工具での構成で
は、ワークが非磁性体であると磁気吸引力が発生しない
ので研磨作業を実行することができず、また磁気によっ
て力を発生するため大きな押付は力を得ることができな
いという不具合を有する。これに対して特開昭63−2
659号では特開昭60−207769号における上記
不具合を解消することができる。しかしながら、特開昭
63−2659号の構成によれば、例えば第7図に示す
ように砥石100は、研磨範囲101の外周部102ま
でA方向に一定シリンダ圧力、一定速度を保ちながら移
動し、その後B方向に一定シリンダ圧力、一定速度を保
って移動し、ワーク103を研磨する。今、砥石100
(長さしとする)を例えばn等分して小さい砥石G、〜
G、の集合体であると考えると、砥石G1で削り取られ
るワーク103の深さ(切込み量)di(X)は次の式
で表される。
は、ワークが非磁性体であると磁気吸引力が発生しない
ので研磨作業を実行することができず、また磁気によっ
て力を発生するため大きな押付は力を得ることができな
いという不具合を有する。これに対して特開昭63−2
659号では特開昭60−207769号における上記
不具合を解消することができる。しかしながら、特開昭
63−2659号の構成によれば、例えば第7図に示す
ように砥石100は、研磨範囲101の外周部102ま
でA方向に一定シリンダ圧力、一定速度を保ちながら移
動し、その後B方向に一定シリンダ圧力、一定速度を保
って移動し、ワーク103を研磨する。今、砥石100
(長さしとする)を例えばn等分して小さい砥石G、〜
G、の集合体であると考えると、砥石G1で削り取られ
るワーク103の深さ(切込み量)di(X)は次の式
で表される。
d 1 (x)= (f/S)a/n
ただし、X≧0
ここで、fニジリンダ圧力で生じる押付は力S:砥石底
面積 α:比例定数 これの状態を図示したのが第8図(a)である。
面積 α:比例定数 これの状態を図示したのが第8図(a)である。
第8図(a)では横軸がx1縦軸がdi (x)を示
している。
している。
次に、砥石G2によって生じる切込み量d2(x)は次
の式で表される。
の式で表される。
X≧L/nの場合には、
dz (x)= (f/S)a/n
x < L / nの場合には、
d2 (x)=。
これを同様に第8図(b)に示す。
以上の操作をn回繰返してdi(x)〜d。
(X)のすべてを求め、加算することによって砥石10
0全体による切込み量d (x)を求めると次式で与え
られる。
0全体による切込み量d (x)を求めると次式で与え
られる。
d(X)=d1 (x)+d2 (X)+・・・・・・
+d、、(x) これを図で示すと第8図(C)のようになる。この図で
明らかなように、X≧Lでは切込み量は一定であるが、
xくLではXが小さくなるに従って切込み量は減少して
いる。従って、ワーク103を一定シリンダ圧力および
一定送り速度で研磨すると、研磨範囲101の外周部1
02では切込み量が減少するという不具合が発生する。
+d、、(x) これを図で示すと第8図(C)のようになる。この図で
明らかなように、X≧Lでは切込み量は一定であるが、
xくLではXが小さくなるに従って切込み量は減少して
いる。従って、ワーク103を一定シリンダ圧力および
一定送り速度で研磨すると、研磨範囲101の外周部1
02では切込み量が減少するという不具合が発生する。
このことは、第7図の破線で示すように研磨範囲の外周
部では常に削り代不足が生じることを意味する。研磨面
において削り代不足が発生すると、フライス加工等の前
加工で生じた切削条痕が残り、これにより製作された製
品は極めて美観が損なわれる。
部では常に削り代不足が生じることを意味する。研磨面
において削り代不足が発生すると、フライス加工等の前
加工で生じた切削条痕が残り、これにより製作された製
品は極めて美観が損なわれる。
このため特開昭60−2659号公報に開示された従来
の研磨装置では、研磨作業終了後において研磨範囲の外
周部で削り代の修正作業が必要とされる。
の研磨装置では、研磨作業終了後において研磨範囲の外
周部で削り代の修正作業が必要とされる。
本発明の目的は、被研磨部材の平面部を研磨する場合に
おいて、研磨範囲の外周部の被研磨面の削り代もその他
の被研磨面の削り代と同じになるようにした研磨ロボッ
トの平面研磨方法を提供することにある。
おいて、研磨範囲の外周部の被研磨面の削り代もその他
の被研磨面の削り代と同じになるようにした研磨ロボッ
トの平面研磨方法を提供することにある。
本発明に係る第1の研磨ロボットの平面研磨方法は、研
磨工具を被研磨部材に押し付けて研磨する研磨作業が行
われるとき、手先部に設けられた力センサで検出される
研磨工具が受ける反力と、位置センサの出力信号で検出
される研磨工具と被研磨部材の相対的位置とに基づいて
研磨工具の位置及び押付は力を設定し研磨作業を実行す
る研磨ロボットの研磨方法において、被研磨部材におけ
る研磨範囲と研磨経路のデータを与え、最初に、研磨工
具として第1の研磨工具を用意し、研磨範囲の外周部と
第1の研磨工具との距離を計測しながら、第1の研磨工
具で研磨範囲を一定の押付は力を保って研磨し、次に研
磨工具を小型の第2の研磨工具に交換し、研磨範囲の外
周部と第2の研磨工具との距離を計測しながら、第2の
研磨工具で研磨範囲を、研磨範囲の外周部と第2の研磨
工具との距離が小さくなるにつれて反力が大きくなるよ
うに第2の研磨工具の押付は力を変化させるようにして
研磨することを特徴とする。
磨工具を被研磨部材に押し付けて研磨する研磨作業が行
われるとき、手先部に設けられた力センサで検出される
研磨工具が受ける反力と、位置センサの出力信号で検出
される研磨工具と被研磨部材の相対的位置とに基づいて
研磨工具の位置及び押付は力を設定し研磨作業を実行す
る研磨ロボットの研磨方法において、被研磨部材におけ
る研磨範囲と研磨経路のデータを与え、最初に、研磨工
具として第1の研磨工具を用意し、研磨範囲の外周部と
第1の研磨工具との距離を計測しながら、第1の研磨工
具で研磨範囲を一定の押付は力を保って研磨し、次に研
磨工具を小型の第2の研磨工具に交換し、研磨範囲の外
周部と第2の研磨工具との距離を計測しながら、第2の
研磨工具で研磨範囲を、研磨範囲の外周部と第2の研磨
工具との距離が小さくなるにつれて反力が大きくなるよ
うに第2の研磨工具の押付は力を変化させるようにして
研磨することを特徴とする。
本発明に係る第2の研磨ロボットの平面研磨方法研磨工
具を圧力シリンダの押圧作用で被研磨部材に押し付けて
研磨する研磨作業が行われるとき、位置センサの出力信
号で検出される研磨工具と被研磨部材の相対的位置に基
づいて研磨工具の位置及び圧力シリンダに供給される圧
力を設定し研磨作業を実行する研磨ロボットの研磨方法
において、被研磨部材における研磨範囲と研磨経路のデ
ータを与え、最初に、研磨工具として第1の研磨工具を
用意し、研磨範囲の外周部と第1の研磨工具との距離を
計測しながら、第1の研磨工具で研磨範囲を圧力を一定
に保って研磨し、次に研磨工具を小型の第2の研磨工具
に交換し、研磨範囲の外周部と第2の研磨工具との距離
を計測しながら、第2の研磨工具で研磨範囲を、研磨範
囲の外周部と第2の研磨工具との距離が小さくなるにつ
れて圧力が大きくなるように変化させて研磨することを
特徴とする。
具を圧力シリンダの押圧作用で被研磨部材に押し付けて
研磨する研磨作業が行われるとき、位置センサの出力信
号で検出される研磨工具と被研磨部材の相対的位置に基
づいて研磨工具の位置及び圧力シリンダに供給される圧
力を設定し研磨作業を実行する研磨ロボットの研磨方法
において、被研磨部材における研磨範囲と研磨経路のデ
ータを与え、最初に、研磨工具として第1の研磨工具を
用意し、研磨範囲の外周部と第1の研磨工具との距離を
計測しながら、第1の研磨工具で研磨範囲を圧力を一定
に保って研磨し、次に研磨工具を小型の第2の研磨工具
に交換し、研磨範囲の外周部と第2の研磨工具との距離
を計測しながら、第2の研磨工具で研磨範囲を、研磨範
囲の外周部と第2の研磨工具との距離が小さくなるにつ
れて圧力が大きくなるように変化させて研磨することを
特徴とする。
第1及び第2の本発明によれば、いずれの場合にも、研
磨作業の工程を2回に分け、最初の研磨工程では大型の
研磨工具を使用して被研磨面を研磨し、次の研磨工程で
は小型の研磨工具を用いて特に外周部の研磨を行い、外
周部の研磨面の削り代を中央部等その他の研磨面と同じ
にするようにした。
磨作業の工程を2回に分け、最初の研磨工程では大型の
研磨工具を使用して被研磨面を研磨し、次の研磨工程で
は小型の研磨工具を用いて特に外周部の研磨を行い、外
周部の研磨面の削り代を中央部等その他の研磨面と同じ
にするようにした。
以下に、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図〜第3図は本発明に係る平面研磨方法の第1実施
例を示し、第1図は研磨ロボットの要部構成を示す概要
図、第2図は電気系の構成図、第3図は平面研磨方法の
手順を示すフローチャートである。1は多関節型の研磨
装置で、研磨装置は複数のアーム2.3を有し、これら
のアーム間の連結部である関節部分に位置センサ4,5
や図示されない駆動装置を備えている。6は手先部に設
けられた力センサであり、この方センサ6の先部に、砥
石7を有した作業工具8を取り付けている。
例を示し、第1図は研磨ロボットの要部構成を示す概要
図、第2図は電気系の構成図、第3図は平面研磨方法の
手順を示すフローチャートである。1は多関節型の研磨
装置で、研磨装置は複数のアーム2.3を有し、これら
のアーム間の連結部である関節部分に位置センサ4,5
や図示されない駆動装置を備えている。6は手先部に設
けられた力センサであり、この方センサ6の先部に、砥
石7を有した作業工具8を取り付けている。
9は被研磨部材であるワーク、9aはワーク9における
被研磨面、9bは研磨範囲の外周部(境界線)を示すも
のである。砥石7はその底面の研磨面がワーク9の被研
磨面9aに対向するように配置される。作業工具8は砥
石7を回転又は振動させることによりワーク9を研磨す
ることができる。
被研磨面、9bは研磨範囲の外周部(境界線)を示すも
のである。砥石7はその底面の研磨面がワーク9の被研
磨面9aに対向するように配置される。作業工具8は砥
石7を回転又は振動させることによりワーク9を研磨す
ることができる。
砥石7は、ワーク9に対し研磨範囲の外周部9bから離
れた所定の研磨作業開始位置にセットされ、その後、被
研磨面9aを研磨しつつA方向に移動するように位置制
御される。
れた所定の研磨作業開始位置にセットされ、その後、被
研磨面9aを研磨しつつA方向に移動するように位置制
御される。
10は研磨装置1に対し所要の研磨動作を命令するコン
トローラである。研磨作業中においてワーク9から作業
工具8に与えられる反力は、力センサ6で検出され、力
センサ6の出力信号11はコントローラ10にフィード
バックされる。また同様に複数の位置センサ4,5等の
出力信号12はコントローラ10にフィードバックされ
、これらの位置検出信号によって作業工具8、すなわち
砥石7の位置を知ることができる。一方、コントローラ
10は、フィードバックによって入力された反力検出信
号11及び位置検出信号12、並びに予め内部の記憶部
に用意された制御演算プログラム及びワーク形状の情報
に基づいて砥石7の位置に応じて砥石7のワーク9に押
付ける力を所要の値にするよう演算・処理し、その結果
得られた指令値を駆動指令信号13として研磨装置1の
各駆動装置に送給する。
トローラである。研磨作業中においてワーク9から作業
工具8に与えられる反力は、力センサ6で検出され、力
センサ6の出力信号11はコントローラ10にフィード
バックされる。また同様に複数の位置センサ4,5等の
出力信号12はコントローラ10にフィードバックされ
、これらの位置検出信号によって作業工具8、すなわち
砥石7の位置を知ることができる。一方、コントローラ
10は、フィードバックによって入力された反力検出信
号11及び位置検出信号12、並びに予め内部の記憶部
に用意された制御演算プログラム及びワーク形状の情報
に基づいて砥石7の位置に応じて砥石7のワーク9に押
付ける力を所要の値にするよう演算・処理し、その結果
得られた指令値を駆動指令信号13として研磨装置1の
各駆動装置に送給する。
なお14は、作業オペレータがコントローラ10の記憶
部に研磨作業において必要とされるデータ或いは研磨作
業の手順についてのプログラムをストアさせるために使
用する操作部である。15は、コントローラ10の側か
らその演算・処理結果、或いは作業経過について必要に
応じてオペレータに対し情報を与えるための表示部であ
る。
部に研磨作業において必要とされるデータ或いは研磨作
業の手順についてのプログラムをストアさせるために使
用する操作部である。15は、コントローラ10の側か
らその演算・処理結果、或いは作業経過について必要に
応じてオペレータに対し情報を与えるための表示部であ
る。
第1図に示された研磨ロボットにおけるコントローラ1
0を含む電気系の構成のみを示すと第2図のブロック図
のようになる。第2図において、20は前記位置センサ
4,5を含む複数の位置センサのグループである。6は
前記力センサである。
0を含む電気系の構成のみを示すと第2図のブロック図
のようになる。第2図において、20は前記位置センサ
4,5を含む複数の位置センサのグループである。6は
前記力センサである。
21は各アームの適宜な箇所に配設された複数の駆動装
置のグループである。また14は前記操作部、15は前
記表示部である。コントローラ10は、インタフェース
機能を形成する入出力部22と、演算部23と制御部2
4を含むCPU25と、記憶部26とから構成される。
置のグループである。また14は前記操作部、15は前
記表示部である。コントローラ10は、インタフェース
機能を形成する入出力部22と、演算部23と制御部2
4を含むCPU25と、記憶部26とから構成される。
記憶部26には後述する平面研磨方法を実行するための
プログラムがストアされている。
プログラムがストアされている。
位置センサ20と、力センサ6の検出信号と、オペレー
タによって操作部14から入力された操作信号及び各種
データは入出力部22を介してCPU25内に送られ、
これらのデータ及び予め用意された制御・演算プログラ
ムに基づいてCPU25で演算・処理され、その結果得
られたデータは必要に応じて記憶部26にストアされ、
更に入出力部22を介して駆動装置21又は表示部15
に送給される。
タによって操作部14から入力された操作信号及び各種
データは入出力部22を介してCPU25内に送られ、
これらのデータ及び予め用意された制御・演算プログラ
ムに基づいてCPU25で演算・処理され、その結果得
られたデータは必要に応じて記憶部26にストアされ、
更に入出力部22を介して駆動装置21又は表示部15
に送給される。
以上の構成を有する研磨ロボットにおいて実行される平
面研磨方法を、第1図及び第2図、更に第3図のフロー
チャートに基づき説明する。
面研磨方法を、第1図及び第2図、更に第3図のフロー
チャートに基づき説明する。
第3図において、先ず最初のステップ31で、ワーク9
において研磨する研磨範囲及び研磨時の砥石7の研磨経
路を入力し設定する。この研磨範囲及び研磨経路の情報
は、通常、操作部14を介してオペレータによって入力
される。入力された研磨範囲等の情報は記憶部26にス
トアされる。
において研磨する研磨範囲及び研磨時の砥石7の研磨経
路を入力し設定する。この研磨範囲及び研磨経路の情報
は、通常、操作部14を介してオペレータによって入力
される。入力された研磨範囲等の情報は記憶部26にス
トアされる。
その他の設定形式として、例えばすべての研磨作業を管
理するホストコンピュータから各研磨作業ごとに研磨範
囲等の情報がコントローラ1oに提供されるように構成
することもできる。次に、コントローラ10は、各駆動
装置21に対して位置・速度・力の各指令値を作成し、
これらの指令値に基づいて駆動指令信号を出力すること
により、研磨を行う(ステップ32.33)。この研磨
作業では、先ず砥石7をワーク9の上の研磨開始位置に
セットし、第4図(A)に示すように前記研磨範囲の外
周部9bと砥石7の先端部7aとの距離を変数Xとおい
て設定する(ステップ32)。
理するホストコンピュータから各研磨作業ごとに研磨範
囲等の情報がコントローラ1oに提供されるように構成
することもできる。次に、コントローラ10は、各駆動
装置21に対して位置・速度・力の各指令値を作成し、
これらの指令値に基づいて駆動指令信号を出力すること
により、研磨を行う(ステップ32.33)。この研磨
作業では、先ず砥石7をワーク9の上の研磨開始位置に
セットし、第4図(A)に示すように前記研磨範囲の外
周部9bと砥石7の先端部7aとの距離を変数Xとおい
て設定する(ステップ32)。
この変数Xは砥石7の位置が変化するのに応じてその値
が変化する。その後、ステップ31で設定された研磨範
囲に従って研磨作業が開始される(ステップ33)。
が変化する。その後、ステップ31で設定された研磨範
囲に従って研磨作業が開始される(ステップ33)。
研磨作業においては、第4図(A)に示すように、砥石
7には図示しない駆動装置よってFという押付は力が加
えられながら研磨経路に沿って被研磨面9a上を砥石の
先端部7aが研磨範囲の外周部9bと重なるまではA方
向に移動し、その後移動方向を変更してB方向に移動す
る。この実施例では、砥石7の進行方向の長さ寸法はL
′であり、前述の通り砥石7の先端部7aと研磨範囲の
外周部9bとの距離がXと設定されている。かかる状態
で研磨作業が行われる砥石7において、研磨範囲の外周
部9bに対する砥石7の位置、すなわち距離Xに応じて
、砥石7に加えられる押付は力Fはコントローラ10か
らの力指令値に関する駆動指令信号に基づいて次のよう
に制御される。
7には図示しない駆動装置よってFという押付は力が加
えられながら研磨経路に沿って被研磨面9a上を砥石の
先端部7aが研磨範囲の外周部9bと重なるまではA方
向に移動し、その後移動方向を変更してB方向に移動す
る。この実施例では、砥石7の進行方向の長さ寸法はL
′であり、前述の通り砥石7の先端部7aと研磨範囲の
外周部9bとの距離がXと設定されている。かかる状態
で研磨作業が行われる砥石7において、研磨範囲の外周
部9bに対する砥石7の位置、すなわち距離Xに応じて
、砥石7に加えられる押付は力Fはコントローラ10か
らの力指令値に関する駆動指令信号に基づいて次のよう
に制御される。
X≧O: F=F。
X<0 : F=0
この条件ですべての研磨範囲を研磨しくステップ34.
35)、研磨範囲のすべてが研磨された後には一時的に
動作を停止する(ステップ34゜36)。次に砥石を図
示されていないより小型のものに交換し、外周部9bの
周辺の被研磨面を第4図(B)に示す押付は力を与えて
第2回目の研磨作業を再び開始する(ステップ37)。
35)、研磨範囲のすべてが研磨された後には一時的に
動作を停止する(ステップ34゜36)。次に砥石を図
示されていないより小型のものに交換し、外周部9bの
周辺の被研磨面を第4図(B)に示す押付は力を与えて
第2回目の研磨作業を再び開始する(ステップ37)。
この研磨作業では次の条件を満たすように押付は力は制
御される。この条件は第4図(B)に示される特性を式
で表したものである。
御される。この条件は第4図(B)に示される特性を式
で表したものである。
0≦X≦L’ : F=−K (X−L”)ただし、
X=0 の時F2 X=L’の時F1 X>L’ :F=O X<0 7F=0 小型の砥石に交換された後の研磨作業は、研磨範囲の外
周部9bの周辺を中心に研磨を行い、ステップ38でX
の範囲を判断しながら前記の式に従って押付は力を定め
て研磨を行う。すなわち、0≦X<L’のときには切込
み量補正の制御が行われ(ステップ39)、X>L′で
は削過ぎを防ぐために、またX〈0では研磨範囲を逸脱
するので、それぞれFを0にして研磨作業を終了する。
X=0 の時F2 X=L’の時F1 X>L’ :F=O X<0 7F=0 小型の砥石に交換された後の研磨作業は、研磨範囲の外
周部9bの周辺を中心に研磨を行い、ステップ38でX
の範囲を判断しながら前記の式に従って押付は力を定め
て研磨を行う。すなわち、0≦X<L’のときには切込
み量補正の制御が行われ(ステップ39)、X>L′で
は削過ぎを防ぐために、またX〈0では研磨範囲を逸脱
するので、それぞれFを0にして研磨作業を終了する。
切込み補正作業における研磨特性を示した第4図(B)
では研磨範囲の外周部9bの位置を原点としている。切
込み補正量制御では砥石が外周部に接近するに従って押
付は力Fを直線的に大きくする。
では研磨範囲の外周部9bの位置を原点としている。切
込み補正量制御では砥石が外周部に接近するに従って押
付は力Fを直線的に大きくする。
なお、以上の平面研磨作業の制御が実行されるにあたっ
ては、コントローラ10が、作業工具8を所要の一定速
度で移動させ、作業工具8の位置を所要の位置に変更し
ながら、作業工具8に所要の押付は力を与える制御を行
うことが前提となる。
ては、コントローラ10が、作業工具8を所要の一定速
度で移動させ、作業工具8の位置を所要の位置に変更し
ながら、作業工具8に所要の押付は力を与える制御を行
うことが前提となる。
そのため、コントローラ10は、リアルタイムで逐次、
位置、力の各指令値を書換えて決定し、これらの指令値
を各駆動装置21を駆動させるための駆動信号13に変
換し、各駆動装置を動作させている。
位置、力の各指令値を書換えて決定し、これらの指令値
を各駆動装置21を駆動させるための駆動信号13に変
換し、各駆動装置を動作させている。
次に第5図及び第6図に基づき本発明の第2実施例を説
明する。51はアーム2,3等からなる多関節型の研磨
装置、8は砥石7を先部に備える作業工具Z9は被研磨
面9a及び研磨範囲外周部9bを有するワーク、10は
コントローラ、14は操作部、15は表示部である。研
磨装置51には図示しない複数の位置センサと駆動装置
が配設され、位置センサの検出信号12はコントローラ
10にフィードバックされ、各駆動装置にはコントロー
ラ10から駆動指令信号13が送給される。
明する。51はアーム2,3等からなる多関節型の研磨
装置、8は砥石7を先部に備える作業工具Z9は被研磨
面9a及び研磨範囲外周部9bを有するワーク、10は
コントローラ、14は操作部、15は表示部である。研
磨装置51には図示しない複数の位置センサと駆動装置
が配設され、位置センサの検出信号12はコントローラ
10にフィードバックされ、各駆動装置にはコントロー
ラ10から駆動指令信号13が送給される。
以上の構成は第1図で示された第1実施例と基本的に同
じである。更に、研磨装置51は図示しない圧力源から
供給される油圧又は空圧で作動するシリンダ52をアー
ム3の先部に備え、シリンダ52の先端に前記作業工具
8を取り付けている。
じである。更に、研磨装置51は図示しない圧力源から
供給される油圧又は空圧で作動するシリンダ52をアー
ム3の先部に備え、シリンダ52の先端に前記作業工具
8を取り付けている。
かかる構成を有する研磨装置51では、研磨作業におけ
る砥石7の押付は力Fはシリンダ52によって与えられ
る圧力により発生する。またコントローラ10からシリ
ンダ52にはこのシリンダに供給される圧力を調整する
ための制御信号53が与えられ、シリンダ52から作業
工具8に与えられる前記圧力はこの制御信号53によっ
て制御される。
る砥石7の押付は力Fはシリンダ52によって与えられ
る圧力により発生する。またコントローラ10からシリ
ンダ52にはこのシリンダに供給される圧力を調整する
ための制御信号53が与えられ、シリンダ52から作業
工具8に与えられる前記圧力はこの制御信号53によっ
て制御される。
上記の第2実施例による研磨方法では、前記第1実施例
の場合と同様にコントローラ10の制御指令によって第
3図で示されたプログラムに従って、前記距離Xの範囲
に応じて最初の砥石7及びその後交換された小型の砥石
のそれぞれについて押付は力を制御する。そのため、研
磨時の押付は力を決定する指令値の与え方については第
1実施例と全く同じである。ただし、この実施例の場合
には、砥石7の押付は力を発生させるために、油圧又は
空圧のシリンダ52を使用しているので、前記式におい
てF、F、、F2の代わりに圧力制御信号P及びその所
定値PI、P2を使用すると共に、X<O及びX>L’
の範囲ではF=0の代わりに圧力制御信号Pとして所定
の値Pl (<o)を与えるように構成される。すな
わち、Xく0及びX>L’の範囲においては圧力制御信
号として負の指令値P3を与え、研磨終了後に砥石とワ
ーク9が接触しないようにシリンダ52を収縮させる。
の場合と同様にコントローラ10の制御指令によって第
3図で示されたプログラムに従って、前記距離Xの範囲
に応じて最初の砥石7及びその後交換された小型の砥石
のそれぞれについて押付は力を制御する。そのため、研
磨時の押付は力を決定する指令値の与え方については第
1実施例と全く同じである。ただし、この実施例の場合
には、砥石7の押付は力を発生させるために、油圧又は
空圧のシリンダ52を使用しているので、前記式におい
てF、F、、F2の代わりに圧力制御信号P及びその所
定値PI、P2を使用すると共に、X<O及びX>L’
の範囲ではF=0の代わりに圧力制御信号Pとして所定
の値Pl (<o)を与えるように構成される。すな
わち、Xく0及びX>L’の範囲においては圧力制御信
号として負の指令値P3を与え、研磨終了後に砥石とワ
ーク9が接触しないようにシリンダ52を収縮させる。
第6図は距離Xを横軸とし、制御信号53の圧力値Pを
縦軸として描いたグラフである。
縦軸として描いたグラフである。
以上の説明で明らかなように本発明によれば、力制御が
要求される研磨作業を自動的に実行する研磨ロボットに
おいて、研磨対象であるワークの被研磨面が平面であり
、且つ研磨範囲がワークの中央部である場合、研磨範囲
外周部と作業工具の位置関係を把握しながら研磨範囲外
周部との相対的位置に対応して作業工具に与えられる押
付は力を調整できる研磨方法を実現したため、ワークの
被研磨面全体を常に一定の削り代で研磨できるという効
果が発揮される。
要求される研磨作業を自動的に実行する研磨ロボットに
おいて、研磨対象であるワークの被研磨面が平面であり
、且つ研磨範囲がワークの中央部である場合、研磨範囲
外周部と作業工具の位置関係を把握しながら研磨範囲外
周部との相対的位置に対応して作業工具に与えられる押
付は力を調整できる研磨方法を実現したため、ワークの
被研磨面全体を常に一定の削り代で研磨できるという効
果が発揮される。
第1図は本発明の平面研磨方法が適用される研磨ロボッ
トの構成を示す概要図、第2図は電気系の構成を示すブ
ロック図、第3図は平面研磨方法の第1実施例を示すフ
ローチャート、第4図は平面の研磨作業の状況を説明す
る図、第5図は第2実施例が適用される他の構成を有す
る研磨ロボットを示す概要図、第6図は平面研磨方法の
第2実施例における圧力変化を示す特性図、第7図及び
第8図は従来の平面研磨方法の問題点を説明するための
図である。 [符号の説明] 1.51・・・・・研磨装置 2.3・・・・・・アーム 4.5.20・・・位置センサ 6・・・・・・・・力センサ 7.100・・・・砥石 8・・・・・・・・作業工具 9・φφ・・・・・ワーク 9a、101・・・被研磨面 9b・・・・・・・研磨範囲外周部 10・・・・・・・コントローラ 14・・・・・・・操作部 15・・・・・・・表示部 25・・・・・噛・CPU 26・・・・・・・記憶部 52・・・・・・・油圧又は空圧のシリンダ第 図 第 4 図 Δ 第 図 第7 図
トの構成を示す概要図、第2図は電気系の構成を示すブ
ロック図、第3図は平面研磨方法の第1実施例を示すフ
ローチャート、第4図は平面の研磨作業の状況を説明す
る図、第5図は第2実施例が適用される他の構成を有す
る研磨ロボットを示す概要図、第6図は平面研磨方法の
第2実施例における圧力変化を示す特性図、第7図及び
第8図は従来の平面研磨方法の問題点を説明するための
図である。 [符号の説明] 1.51・・・・・研磨装置 2.3・・・・・・アーム 4.5.20・・・位置センサ 6・・・・・・・・力センサ 7.100・・・・砥石 8・・・・・・・・作業工具 9・φφ・・・・・ワーク 9a、101・・・被研磨面 9b・・・・・・・研磨範囲外周部 10・・・・・・・コントローラ 14・・・・・・・操作部 15・・・・・・・表示部 25・・・・・噛・CPU 26・・・・・・・記憶部 52・・・・・・・油圧又は空圧のシリンダ第 図 第 4 図 Δ 第 図 第7 図
Claims (2)
- (1)研磨工具を被研磨部材に押し付けて研磨する研磨
作業が行われるとき、手先部に設けられた力センサで検
出される前記研磨工具が受ける反力と、位置センサの出
力信号で検出される前記研磨工具と前記被研磨部材の相
対的位置とに基づいて前記研磨工具の位置及び押付け力
を設定し前記研磨作業を実行する研磨ロボットの研磨方
法において、前記被研磨部材における研磨範囲と研磨経
路のデータを与え、最初に、前記研磨工具として第1の
研磨工具を用意し、前記研磨範囲の外周部と第1の研磨
工具との距離を計測しながら、前記第1の研磨工具で前
記研磨範囲を一定の押付け力を保って研磨し、次に研磨
工具を小型の第2の研磨工具に交換し、前記研磨範囲の
外周部と第2の研磨工具との距離を計測しながら、第2
の研磨工具で前記研磨範囲を、研磨範囲の外周部と第2
の研磨工具との距離が小さくなるにつれて反力が大きく
なるように第2の研磨工具の押付け力を変化させるよう
にして研磨することを特徴とする研磨ロボットの平面研
磨方法。 - (2)研磨工具を圧力シリンダの押圧作用で被研磨部材
に押し付けて研磨する研磨作業が行われるとき、位置セ
ンサの出力信号で検出される前記研磨工具と前記被研磨
部材の相対的位置に基づいて前記研磨工具の位置及び前
記圧力シリンダに供給される圧力を設定し前記研磨作業
を実行する研磨ロボットの研磨方法において、前記被研
磨部材における研磨範囲と研磨経路のデータを与え、最
初に、前記研磨工具として第1の研磨工具を用意し、前
記研磨範囲の外周部と第1の研磨工具との距離を計測し
ながら、前記第1の研磨工具で前記研磨範囲を前記圧力
を一定に保って研磨し、次に研磨工具を小型の第2の研
磨工具に交換し、前記研磨範囲の外周部と第2の研磨工
具との距離を計測しながら、第2の研磨工具で前記研磨
範囲を、研磨範囲の外周部と第2の研磨工具との距離が
小さくなるにつれて前記圧力が大きくなるように変化さ
せて研磨することを特徴とする研磨ロボットの平面研磨
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33215489A JPH03196959A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 研磨ロボットの平面研磨方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33215489A JPH03196959A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 研磨ロボットの平面研磨方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196959A true JPH03196959A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18251756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33215489A Pending JPH03196959A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 研磨ロボットの平面研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999037442A1 (fr) * | 1998-01-22 | 1999-07-29 | Nitta Corporation | Meuleuse-presseuse |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP33215489A patent/JPH03196959A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999037442A1 (fr) * | 1998-01-22 | 1999-07-29 | Nitta Corporation | Meuleuse-presseuse |
| AU747820B2 (en) * | 1998-01-22 | 2002-05-23 | Yasuhiro Hayakawa | Grinder pressing device |
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