JPH03196978A - 鉛直墨出し器 - Google Patents
鉛直墨出し器Info
- Publication number
- JPH03196978A JPH03196978A JP33404889A JP33404889A JPH03196978A JP H03196978 A JPH03196978 A JP H03196978A JP 33404889 A JP33404889 A JP 33404889A JP 33404889 A JP33404889 A JP 33404889A JP H03196978 A JPH03196978 A JP H03196978A
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- Japan
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- pipe
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、天井等に墨付する鉛直墨出し器に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、こ
の種の鉛直墨出し器は、レーザー光線を利用した精巧な
装置があった。レーザー光線発射装置を床に設置し、地
墨の上に該装置下部から出るレーザー光をあわせるだけ
で自動的に天井墨を指示するというものであった。この
装置にも、天井墨の位置は指示できるが墨出しができな
いという欠点があった。又、高価でもあり、かなり大が
かりな装置であった。
の種の鉛直墨出し器は、レーザー光線を利用した精巧な
装置があった。レーザー光線発射装置を床に設置し、地
墨の上に該装置下部から出るレーザー光をあわせるだけ
で自動的に天井墨を指示するというものであった。この
装置にも、天井墨の位置は指示できるが墨出しができな
いという欠点があった。又、高価でもあり、かなり大が
かりな装置であった。
そこで、本発明は、上記問題点を解決し、簡易で安価で
携帯に便利な鉛直墨出し器を提供することを目的とする
。
携帯に便利な鉛直墨出し器を提供することを目的とする
。
本発明は、・上記課題を解決するために、伸縮パイプの
上端に墨付部を設け、該パイプの下方に巻取リールを付
設して、該リールからの糸を上記パイプの上端のガイド
ローラに懸架して、反転し、上記パイプ内へ上記系を挿
通し、接糸の下端に重錘を設けた。
上端に墨付部を設け、該パイプの下方に巻取リールを付
設して、該リールからの糸を上記パイプの上端のガイド
ローラに懸架して、反転し、上記パイプ内へ上記系を挿
通し、接糸の下端に重錘を設けた。
又、伸縮パイプの上端に墨付部を設け、該バイブの下方
に巻取リールを付設し、該リールからの糸を、上記パイ
プの上端のガイドローラに懸架し、反転し、垂下し、下
端に重錘を付設した。
に巻取リールを付設し、該リールからの糸を、上記パイ
プの上端のガイドローラに懸架し、反転し、垂下し、下
端に重錘を付設した。
上記のように、構成した鉛直墨出し器は、天井高さにあ
わせて伸縮パイプを伸ばし、巻取リールから糸を供給し
、重錘を鉛直方向に垂らし、中心を地墨にあわせて、そ
のままの状態で、伸縮パイプ1の全体を上昇させ、又は
、伸縮パイプlを伸長させて、墨付部で天井墨をつける
というものである。この様に簡単でしかも正確に墨出し
ができる。又、使用後は、伸縮パイプを縮めて、容易に
携帯できる。
わせて伸縮パイプを伸ばし、巻取リールから糸を供給し
、重錘を鉛直方向に垂らし、中心を地墨にあわせて、そ
のままの状態で、伸縮パイプ1の全体を上昇させ、又は
、伸縮パイプlを伸長させて、墨付部で天井墨をつける
というものである。この様に簡単でしかも正確に墨出し
ができる。又、使用後は、伸縮パイプを縮めて、容易に
携帯できる。
[実施例]
以下、図示の実施例に基づいて、本発明を説明する。
第1図は本発明に係る鉛直墨出し器の一実施例を示す。
この鉛直墨出し器は、伸縮パイプ1、墨付部2、巻取リ
ール3、ガイドローラ4、糸5、重錘6から構成される
。伸縮パイプIは円筒状で、最も太い第1パイプ9と次
に太い第2パイプ10と最も細い第3パイプ11とから
成る。第3パイプ11は第2パイプ10内に、第2パイ
プ10は第1パイプ9内に収納突出し自在である。即ち
、最短縮小時には、釣竿の如く第1パイプ9内に他の2
本のパイプ1O11が収納できるようになっている。第
3パイプ11の上端に円筒状のペンホルダ8を固着し、
該ペンホルダ8の一部を切欠き、その切欠部にガイドロ
ーラ4を枢着している。ペンホルダ8の上端にぺ性又は
水性のペン7が挿嵌されている。このように第1図では
、墨付部2は、油性又は水性のペン7から構成されてい
る。第1パイプ9の中程よりやや下方に巻取リール3を
回転自在に取付具にて付設し、該リール3から糸5を上
方へ伸ばし、ガイドローラ4を介して反転させ、伸縮パ
イプ1内を下方へ挿通して、その糸5の先端に重錘6を
固着する。油性ペン7は、重錘6によって垂下している
糸5の延長線上に位置させる。又、伸縮パイプ1内の糸
5が目視できるようLこ、伸縮パイプ1を透明のプラス
チックやグラスファイバ等で作製するのも好ましい。な
お、底キャップ16には太き目の孔16aを開設してお
き、糸5が鉛直状態で触れないようにする。
ール3、ガイドローラ4、糸5、重錘6から構成される
。伸縮パイプIは円筒状で、最も太い第1パイプ9と次
に太い第2パイプ10と最も細い第3パイプ11とから
成る。第3パイプ11は第2パイプ10内に、第2パイ
プ10は第1パイプ9内に収納突出し自在である。即ち
、最短縮小時には、釣竿の如く第1パイプ9内に他の2
本のパイプ1O11が収納できるようになっている。第
3パイプ11の上端に円筒状のペンホルダ8を固着し、
該ペンホルダ8の一部を切欠き、その切欠部にガイドロ
ーラ4を枢着している。ペンホルダ8の上端にぺ性又は
水性のペン7が挿嵌されている。このように第1図では
、墨付部2は、油性又は水性のペン7から構成されてい
る。第1パイプ9の中程よりやや下方に巻取リール3を
回転自在に取付具にて付設し、該リール3から糸5を上
方へ伸ばし、ガイドローラ4を介して反転させ、伸縮パ
イプ1内を下方へ挿通して、その糸5の先端に重錘6を
固着する。油性ペン7は、重錘6によって垂下している
糸5の延長線上に位置させる。又、伸縮パイプ1内の糸
5が目視できるようLこ、伸縮パイプ1を透明のプラス
チックやグラスファイバ等で作製するのも好ましい。な
お、底キャップ16には太き目の孔16aを開設してお
き、糸5が鉛直状態で触れないようにする。
第2図は、本発明の他の実施例を示す。伸縮パイプ1は
、上述したように第1パイプ9、第2パイプ10、第3
パイプ】】から成る。第3パイプ11の先端に矩形の支
持板13を固着している。2個あるガイトローラ4.4
の一方は第3パイプ11の上端に直接又は間接に取付け
、他方は支持板13に取付片17等にて取付ける。巻取
リール3は上述実施例と同様第1パイプ9の中程乃至下
方に付設されている。該リール3から糸5を上方へ出し
て2個のガイドローラ4.4を介して、反転させ、下方
へ陣ろし、重錘6を糸5の先端に固着する。支持板13
上の墨付部2の位置は、重錘6で垂下した糸5の延長線
上で、ペン支持パイプ12を固着し、油性ペン7を該パ
イプ12に挿嵌している。
、上述したように第1パイプ9、第2パイプ10、第3
パイプ】】から成る。第3パイプ11の先端に矩形の支
持板13を固着している。2個あるガイトローラ4.4
の一方は第3パイプ11の上端に直接又は間接に取付け
、他方は支持板13に取付片17等にて取付ける。巻取
リール3は上述実施例と同様第1パイプ9の中程乃至下
方に付設されている。該リール3から糸5を上方へ出し
て2個のガイドローラ4.4を介して、反転させ、下方
へ陣ろし、重錘6を糸5の先端に固着する。支持板13
上の墨付部2の位置は、重錘6で垂下した糸5の延長線
上で、ペン支持パイプ12を固着し、油性ペン7を該パ
イプ12に挿嵌している。
第3図、第4図は、墨付部2の別の実施例を示したもの
で、第3図では、第3パイプ11又は支持パイプ12又
はホルダ8又は支持板13の上端に磁石14を固着し、
磁力で磁性材製の押しピン15を吸着している。押しピ
ン15を天井に残して天井墨にしようというものである
。第4図も同様に押しピン15を用いているが、第3パ
イプ11又は支持穴イブ12又はホルダ8に押しピン1
5を抜差可能に嵌着させている。このように墨付部2は
油性ペン7、押しピン15としたり、さらにはピン(錐
)を外れないように伸縮パイプ1の上端や支持板I3に
固着しても良い。又、糸5は釣糸やワイヤ状のものやロ
ープ状のもの等が好ましい。重錘6の内部乃至下端に地
墨を照らすライトを設けるのも自由である。
で、第3図では、第3パイプ11又は支持パイプ12又
はホルダ8又は支持板13の上端に磁石14を固着し、
磁力で磁性材製の押しピン15を吸着している。押しピ
ン15を天井に残して天井墨にしようというものである
。第4図も同様に押しピン15を用いているが、第3パ
イプ11又は支持穴イブ12又はホルダ8に押しピン1
5を抜差可能に嵌着させている。このように墨付部2は
油性ペン7、押しピン15としたり、さらにはピン(錐
)を外れないように伸縮パイプ1の上端や支持板I3に
固着しても良い。又、糸5は釣糸やワイヤ状のものやロ
ープ状のもの等が好ましい。重錘6の内部乃至下端に地
墨を照らすライトを設けるのも自由である。
又、巻取リール3は、重錘6とバランスすれば、軽くハ
ンドルを回すだけで、重錘6が上昇あるいは下降あるい
はその場で停止というように操作が楽になる。
ンドルを回すだけで、重錘6が上昇あるいは下降あるい
はその場で停止というように操作が楽になる。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されず、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。例えば、
伸縮パイプ1は2段、又は、4段以上とするも好ましく
、また、第2図のように、ガイド部材18を伸縮パイプ
の適宜位置に付設するも自由である。また、墨付部2と
して白墨(チョーク)やスタンプ、その他目印を付ける
ものであれば十分である。また、使用時は作業杆が手で
持って使用する外に、床に設置した支持脚上に伸縮パイ
プ1の下部を取付けて立設し、これを伸長して天井に墨
付けする使用も望ましい。
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。例えば、
伸縮パイプ1は2段、又は、4段以上とするも好ましく
、また、第2図のように、ガイド部材18を伸縮パイプ
の適宜位置に付設するも自由である。また、墨付部2と
して白墨(チョーク)やスタンプ、その他目印を付ける
ものであれば十分である。また、使用時は作業杆が手で
持って使用する外に、床に設置した支持脚上に伸縮パイ
プ1の下部を取付けて立設し、これを伸長して天井に墨
付けする使用も望ましい。
(発明の効果)
本発明は、上述の構成により次のような著大な効果を奏
する。
する。
床に予め印をして(地墨)、天井にその地墨の真直上に
印(天井墨)をつける事が、迅速にしかも正確に可能で
ある。又、構造が簡単で、伸縮パイプ1を縮めれば、コ
ンパクトになり携帯に便利である。又、構成材料が安価
で数が少ないため、容易に製造することが可能である。
印(天井墨)をつける事が、迅速にしかも正確に可能で
ある。又、構造が簡単で、伸縮パイプ1を縮めれば、コ
ンパクトになり携帯に便利である。又、構成材料が安価
で数が少ないため、容易に製造することが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は他の
実施例の正面図、第3図は変形例の要部拡大図、第4図
は別の変形例の要部拡大断面図である。 1・・・伸縮パイプ、2・・・墨付部、3・・・巻取リ
ール、4・・・ガイドローラ、5・・・糸、6・・・重
錘。
実施例の正面図、第3図は変形例の要部拡大図、第4図
は別の変形例の要部拡大断面図である。 1・・・伸縮パイプ、2・・・墨付部、3・・・巻取リ
ール、4・・・ガイドローラ、5・・・糸、6・・・重
錘。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伸縮パイプ1の上端に墨付部2を設け、該パイプ1
の下方に巻取リール3を付設して、該リール3からの糸
5を上記パイプ1の上端のガイドローラ4に懸架して、
反転し、上記パイプ1内へ上記糸5を挿通し、該糸5の
下端に重錘6を設けたことを特徴とする鉛直墨出し器。 2、伸縮パイプ1の上端に墨付部2を設け、該パイプ1
の下方に巻取リール3を付設し、該リール3からの糸5
を、上記パイプ1の上端のガイドローラ4に懸架し、反
転し、垂下し、下端に重錘6を付設したことを特徴とす
る鉛直墨出し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33404889A JPH03196978A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 鉛直墨出し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33404889A JPH03196978A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 鉛直墨出し器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196978A true JPH03196978A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18272930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33404889A Pending JPH03196978A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 鉛直墨出し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5653036A (en) * | 1995-11-24 | 1997-08-05 | Dansereau; Mark D. | Drop finder |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33404889A patent/JPH03196978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5653036A (en) * | 1995-11-24 | 1997-08-05 | Dansereau; Mark D. | Drop finder |
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