JPH03197100A - Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 - Google Patents
Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置Info
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- JPH03197100A JPH03197100A JP33704189A JP33704189A JPH03197100A JP H03197100 A JPH03197100 A JP H03197100A JP 33704189 A JP33704189 A JP 33704189A JP 33704189 A JP33704189 A JP 33704189A JP H03197100 A JPH03197100 A JP H03197100A
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- JP
- Japan
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- lead
- hole
- drum cartridge
- core
- shutter
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はXYプロッタ用筆記芯自動供給装置に関する。
芯貯蔵容器内に複数の筆記芯を収納し、該芯貯蔵容器の
下方に配置したシャッター機構を開閉して、該シャッタ
ー機構の下方に配置した筆記具の芯挿入孔に芯貯蔵容器
内の芯を一本づつ落下させるようにした自動給芯装置が
特開平1−78899号公報に開示されている。
下方に配置したシャッター機構を開閉して、該シャッタ
ー機構の下方に配置した筆記具の芯挿入孔に芯貯蔵容器
内の芯を一本づつ落下させるようにした自動給芯装置が
特開平1−78899号公報に開示されている。
上記のように、芯貯蔵容器内に複数の筆記芯を収納した
場合、シャッター機構が開いたとき、芯貯蔵容器内の筆
記芯が2重落下する恐れがあり。
場合、シャッター機構が開いたとき、芯貯蔵容器内の筆
記芯が2重落下する恐れがあり。
また、芯貯蔵容器の底部の落下穴から落下しょうとする
筆記芯に対して他の筆記芯が圧接し、この、他の芯の圧
力によって、芯が円滑に落下しないという欠陥が存した
。
筆記芯に対して他の筆記芯が圧接し、この、他の芯の圧
力によって、芯が円滑に落下しないという欠陥が存した
。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため、本発明は、ベース15上に回
転駆動装置に連結する回転体16を回転可能に支承し、
該回転体16上面にその回転中心を中心とする円線上に
位置せしめて複数個の支持台24a、24bを取り付け
、該各支持台24a。
転駆動装置に連結する回転体16を回転可能に支承し、
該回転体16上面にその回転中心を中心とする円線上に
位置せしめて複数個の支持台24a、24bを取り付け
、該各支持台24a。
24b上に、1本の芯を縦方向にスライド自在に嵌挿配
置するための芯収納孔48を複数同一円線上に設けたド
ラムカートリッジ44を回転自在に支承し、前記各支持
台24a、24bに前記芯収納孔48の配列円線の直下
に位置して芯落下用の穴30を設け、前記各支持台24
a、24bの芯落下用の穴30の下方に、該穴30の下
方を開閉するためのシャッター機構を設け、前記各ドラ
ムカートリッジ44を回転駆動装置52に脱着自在に係
合し、前記ドラムカートリッジ44の、前記回転体16
の回転中心を中心とする移動軌跡の直下に、芯押入孔2
2が開口する筆記具18に配置し得るように成し、前記
ベース15側に前記シャッター機構を開閉駆動するシャ
ッター駆動機構を設けたものである。
置するための芯収納孔48を複数同一円線上に設けたド
ラムカートリッジ44を回転自在に支承し、前記各支持
台24a、24bに前記芯収納孔48の配列円線の直下
に位置して芯落下用の穴30を設け、前記各支持台24
a、24bの芯落下用の穴30の下方に、該穴30の下
方を開閉するためのシャッター機構を設け、前記各ドラ
ムカートリッジ44を回転駆動装置52に脱着自在に係
合し、前記ドラムカートリッジ44の、前記回転体16
の回転中心を中心とする移動軌跡の直下に、芯押入孔2
2が開口する筆記具18に配置し得るように成し、前記
ベース15側に前記シャッター機構を開閉駆動するシャ
ッター駆動機構を設けたものである。
回転体16を回転制御して、複数のドラムカートリッジ
44のうちの所望のドラムカートリッジ44を筆記具配
置場所の直上に移動させる1次に選択したドラムカート
リッジ44を所定量回転させて、その芯収納孔48の下
端開口部を選択したドラムカートリッジ44を支持する
支持台24aの芯鞘下穴30に一致させると、ドラムカ
ートリッジ44の芯収納孔48内の1本の芯が支持台2
4aの芯鞘下穴30からシャッター機構の開閉部に自重
落下する。該状態において、シャッター駆動機構を駆動
してシャッター機構の開閉部を開くと、1本の芯が落下
し、シャッター機構の下方に配置した筆記具18の芯押
入孔22内に自重により挿入される。
44のうちの所望のドラムカートリッジ44を筆記具配
置場所の直上に移動させる1次に選択したドラムカート
リッジ44を所定量回転させて、その芯収納孔48の下
端開口部を選択したドラムカートリッジ44を支持する
支持台24aの芯鞘下穴30に一致させると、ドラムカ
ートリッジ44の芯収納孔48内の1本の芯が支持台2
4aの芯鞘下穴30からシャッター機構の開閉部に自重
落下する。該状態において、シャッター駆動機構を駆動
してシャッター機構の開閉部を開くと、1本の芯が落下
し、シャッター機構の下方に配置した筆記具18の芯押
入孔22内に自重により挿入される。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図において、2は用紙駆動型自動製図機の機体に固
設されたプラテンであり、これの略中夫には、幅方向に
略全長にわたってスリットが形成され、該スリットにX
駆動モータに連係する作画ローラ4が回転可能に配置さ
れている。前記プラテン2の前記作画ローラ4配置スリ
ツトに対して平行な軸線上には、複数のスリットが透設
され。
設されたプラテンであり、これの略中夫には、幅方向に
略全長にわたってスリットが形成され、該スリットにX
駆動モータに連係する作画ローラ4が回転可能に配置さ
れている。前記プラテン2の前記作画ローラ4配置スリ
ツトに対して平行な軸線上には、複数のスリットが透設
され。
該スリットにX駆動軸6に固設された。前記作画ローラ
4と同径の、駆動ローラ8が回転可能に配置されている
。前記X駆動軸6はX駆動モータに連係し、前記作画ロ
ーラ4と駆動ローラ8は、X駆動モータの駆動によって
、同方向に同一の周速で回転するように設定されている
。前記機体には前記プラテン2を横切る方向にYレール
が固設され、該Yレールの両端に回転自在に軸支された
プーリ間に掛は渡された無端状のヘッド駆動ベルト12
には画線ヘッド10が移動自在に取り付けられている。
4と同径の、駆動ローラ8が回転可能に配置されている
。前記X駆動軸6はX駆動モータに連係し、前記作画ロ
ーラ4と駆動ローラ8は、X駆動モータの駆動によって
、同方向に同一の周速で回転するように設定されている
。前記機体には前記プラテン2を横切る方向にYレール
が固設され、該Yレールの両端に回転自在に軸支された
プーリ間に掛は渡された無端状のヘッド駆動ベルト12
には画線ヘッド10が移動自在に取り付けられている。
前記画線ヘッド10には、芯チヤツク機構を内蔵し、上
端面に芯押入孔22が開口する筆記具18が昇降可能に
保持され、該筆記具18は、前記作画ローラ4の直上に
位置している。尚、筆記具18の内部構造は、特開昭6
1−132394号公報に詳細に開示されている。前記
Yレールには、押えローラ14が昇降自在に取り付けら
れ、該押えローラ14はスプリングの弾力によって、前
記駆動ローラ8に弾接している。前記X駆動モータを駆
動して、プラテン2上の用紙をプラテン2の前後方向に
送る一方、この用紙の送り方向とは直角方向にYレール
に沿って画線ヘッド10を送って筆記具18によってプ
ラテン2上の用紙に所定の作図を行うことができるよう
に構成されている。
端面に芯押入孔22が開口する筆記具18が昇降可能に
保持され、該筆記具18は、前記作画ローラ4の直上に
位置している。尚、筆記具18の内部構造は、特開昭6
1−132394号公報に詳細に開示されている。前記
Yレールには、押えローラ14が昇降自在に取り付けら
れ、該押えローラ14はスプリングの弾力によって、前
記駆動ローラ8に弾接している。前記X駆動モータを駆
動して、プラテン2上の用紙をプラテン2の前後方向に
送る一方、この用紙の送り方向とは直角方向にYレール
に沿って画線ヘッド10を送って筆記具18によってプ
ラテン2上の用紙に所定の作図を行うことができるよう
に構成されている。
15は前記プラテン2の側部に固設された箱状のベース
であり、これの上部壁に回転体16の管状の支柱16a
が回転自在に支持されている。前記ベース15にはエン
コーダ付き駆動モータ17が固設され、該モータ17の
出力軸に固定された歯車19は、前記支柱16の外周面
に固設された歯車20と噛み合っている。前記回転体1
6の中心軸線に沿った軸穴には、管状の外側回転軸21
が回転自在に嵌挿配置され、該回転軸21に固設された
歯車23は、前記ベース15に固設されたエンコーダ付
き駆動モータ25の出力軸に固着された。歯車27に噛
み合っている。前記外側回転軸21には、内側回転軸2
9が回転自在に嵌挿配置され、該回転軸29の下端に固
定された歯車31は、前記ベース15に固設されたエン
コーダ付き駆動モータ37の出力軸に固着された。歯車
35と噛み合っている。前記回転体16の円盤部16b
の上面には、その回転中心を中心とする円線上に位置し
て、複数個(本実施例では2個)の円盤状の支持台24
a、24bが脱着可能に固定されている。前記各支持台
24a、24bの底面の中央部に穿設された2個の嵌合
凹部に、前記円盤部16bの上面に突設された一対の位
置合わせピン26が脱着自在に嵌合している(第7図参
照)。
であり、これの上部壁に回転体16の管状の支柱16a
が回転自在に支持されている。前記ベース15にはエン
コーダ付き駆動モータ17が固設され、該モータ17の
出力軸に固定された歯車19は、前記支柱16の外周面
に固設された歯車20と噛み合っている。前記回転体1
6の中心軸線に沿った軸穴には、管状の外側回転軸21
が回転自在に嵌挿配置され、該回転軸21に固設された
歯車23は、前記ベース15に固設されたエンコーダ付
き駆動モータ25の出力軸に固着された。歯車27に噛
み合っている。前記外側回転軸21には、内側回転軸2
9が回転自在に嵌挿配置され、該回転軸29の下端に固
定された歯車31は、前記ベース15に固設されたエン
コーダ付き駆動モータ37の出力軸に固着された。歯車
35と噛み合っている。前記回転体16の円盤部16b
の上面には、その回転中心を中心とする円線上に位置し
て、複数個(本実施例では2個)の円盤状の支持台24
a、24bが脱着可能に固定されている。前記各支持台
24a、24bの底面の中央部に穿設された2個の嵌合
凹部に、前記円盤部16bの上面に突設された一対の位
置合わせピン26が脱着自在に嵌合している(第7図参
照)。
前記円盤部16bの上面に突設された立ち上り片82.
84は、前記支持台24a、24bの底部に軸方向に穿
設された取付穴に遊嵌している。前記支持台24 a
、 24 bの周壁には半径方向に前記取付穴に連通ず
るねじ挿入孔が透設され、該ねじ挿入孔にスライド自在
に嵌挿されたねじ28が前記立ち上り片82.84に透
設されたねじ穴に螺合し、この螺合によって、支持台2
4a、24bは、前記円盤部16bに脱着可能に固定さ
れている。前記ベース15上には、芯供給時、前記画線
ヘッド10が保持する筆記具18の中心が位置すべき供
応位置86(第1図参照)が設定され、該供応位置86
と前記回転体16の回転中心との距離を半径とし1回転
体16の回転中心を中心とする円線の直上に位置して、
前記各支持台24a。
84は、前記支持台24a、24bの底部に軸方向に穿
設された取付穴に遊嵌している。前記支持台24 a
、 24 bの周壁には半径方向に前記取付穴に連通ず
るねじ挿入孔が透設され、該ねじ挿入孔にスライド自在
に嵌挿されたねじ28が前記立ち上り片82.84に透
設されたねじ穴に螺合し、この螺合によって、支持台2
4a、24bは、前記円盤部16bに脱着可能に固定さ
れている。前記ベース15上には、芯供給時、前記画線
ヘッド10が保持する筆記具18の中心が位置すべき供
応位置86(第1図参照)が設定され、該供応位置86
と前記回転体16の回転中心との距離を半径とし1回転
体16の回転中心を中心とする円線の直上に位置して、
前記各支持台24a。
24bには、厚み方向に芯落下用の穴30が透設されて
いる。前記ベース15上に設定された前記供応位置86
には、残芯排出口88が形成されている。前記穴30の
周囲に位置して、前記支持台24a、24bの各底部に
は、第5図に示すように、切欠部33が形成され、該切
欠部33の両側面には、前記穴30の中心軸線の延長線
をはさんで、投光体32と受光体34とから成る応待機
中検出用の光学的センサ32,34が配設されている。
いる。前記ベース15上に設定された前記供応位置86
には、残芯排出口88が形成されている。前記穴30の
周囲に位置して、前記支持台24a、24bの各底部に
は、第5図に示すように、切欠部33が形成され、該切
欠部33の両側面には、前記穴30の中心軸線の延長線
をはさんで、投光体32と受光体34とから成る応待機
中検出用の光学的センサ32,34が配設されている。
前記各支持台24β、24bの底面には、ロータリー式
のシャッターカム36が回転自在に軸支され、該カム3
6上下面の、その回転中心を中心とする円線上に開口し
て、等間隔に芯落下用の穴38が複数個、厚み方向に透
設されている。前記カム32の下面には、前記穴38ご
とに、該下面に対して垂直にピン40が突設されている
。前記穴38の配列円線の1点の直上に前記支持台24
a、24bの穴30が位置している。前記支持台24a
、24bの上面には、その中心に位置して、カートリッ
ジ用支持軸42が突設されている。
のシャッターカム36が回転自在に軸支され、該カム3
6上下面の、その回転中心を中心とする円線上に開口し
て、等間隔に芯落下用の穴38が複数個、厚み方向に透
設されている。前記カム32の下面には、前記穴38ご
とに、該下面に対して垂直にピン40が突設されている
。前記穴38の配列円線の1点の直上に前記支持台24
a、24bの穴30が位置している。前記支持台24a
、24bの上面には、その中心に位置して、カートリッ
ジ用支持軸42が突設されている。
44は、前記支持台24a、24bと略同径のドラムカ
ートリッジであり、その底部に、その中心に位置して取
り付は穴46が穿設され、該穴46は、前記支持軸42
に回転自在に嵌合している。
ートリッジであり、その底部に、その中心に位置して取
り付は穴46が穿設され、該穴46は、前記支持軸42
に回転自在に嵌合している。
前記ドラムカートリッジ44の、その回転中心軸線から
離れた位置には、軸方向に複数の芯収納孔48が透設さ
れ、これらの芯収紙孔48は、前記ドラムカートリッジ
44上下面のその中心を中心とする同一半径円線上に開
口し、該円線上に前記支持台24a、24bの芯落下用
穴30が位置している。前記各ドラムカートリッジ44
の中間部の周面にはギア50a、50bが固設されてい
る。
離れた位置には、軸方向に複数の芯収納孔48が透設さ
れ、これらの芯収紙孔48は、前記ドラムカートリッジ
44上下面のその中心を中心とする同一半径円線上に開
口し、該円線上に前記支持台24a、24bの芯落下用
穴30が位置している。前記各ドラムカートリッジ44
の中間部の周面にはギア50a、50bが固設されてい
る。
前記ギア50aは、前記円盤部16bに回転自在に支持
された回転軸90に固着された歯車92と脱着自在に噛
み合っている。前記回転軸90に固着されたプーリ94
と前記回転軸29の上端に固着されたプーリ96との間
には無端状のベルト98が掛は渡されている。前記ギア
50bも同様に。
された回転軸90に固着された歯車92と脱着自在に噛
み合っている。前記回転軸90に固着されたプーリ94
と前記回転軸29の上端に固着されたプーリ96との間
には無端状のベルト98が掛は渡されている。前記ギア
50bも同様に。
回転軸100の歯車102と脱着自在に噛み合い、回転
軸1000に固着されたプーリ104、ベルト108及
び回転軸21に固着されたプーリ106を介して、該ギ
ア50bは回転軸21に連結している。60は、前記ベ
ース15の、前記残芯排出口88の近傍に位置して固設
された、公知の芯押し装置を内蔵するケースであり、該
ケース60に、コントローラによって制御される減速機
付きモータ62(第3図参照)が固設されている。64
は筒状の昇降案内カムであり、これの天壁の中央部は、
前記モータ62の出力軸66に固定されている。68は
板状の回動アームであり、これの一端に形成された穴が
前記出力軸6にスライド自在に嵌挿されている。該アー
ム68は、前記カム64の周壁に形成されたアーム規制
溝70に位置し、且つ、出力軸66に圧縮嵌挿配置され
たコイルスプリング72の弾発力により、前記カム64
の天壁の下面に圧接している。第6図に示すように、前
記カム64の天壁の下面と同じ高さレベルの溝70の壁
面の一端と、該溝70の壁面の他端との間の1周壁64
aの下面には、溝70の水平面よりも若干下方向に突出
する面を始端Sとして除々に下方向の突出量が増大し、
終端eにおいて下方向の突出量が最大となる昇降制御カ
ム面74が形成されている。前記アーム68の回動軌跡
には、前記残芯排出口88上に位置する支持台24aの
シャッターカム36の1つのピン40が位置するように
設定されている。前記アーム68には、該アーム68が
シャッターカム36の一つのピン40と係合したとき、
シャッターカム36の、該−つの係合するピン40に対
応する芯落下用の穴38の下方を開放するための、凹入
部76が形成されてる。各ドラムカートリッジ44の各
芯収納孔48には、1本ずつ、筆記芯78が昇降自在に
配置され、各筆記芯78の下端は自重により対応する支
持台24a、24bの上面に当接している。
軸1000に固着されたプーリ104、ベルト108及
び回転軸21に固着されたプーリ106を介して、該ギ
ア50bは回転軸21に連結している。60は、前記ベ
ース15の、前記残芯排出口88の近傍に位置して固設
された、公知の芯押し装置を内蔵するケースであり、該
ケース60に、コントローラによって制御される減速機
付きモータ62(第3図参照)が固設されている。64
は筒状の昇降案内カムであり、これの天壁の中央部は、
前記モータ62の出力軸66に固定されている。68は
板状の回動アームであり、これの一端に形成された穴が
前記出力軸6にスライド自在に嵌挿されている。該アー
ム68は、前記カム64の周壁に形成されたアーム規制
溝70に位置し、且つ、出力軸66に圧縮嵌挿配置され
たコイルスプリング72の弾発力により、前記カム64
の天壁の下面に圧接している。第6図に示すように、前
記カム64の天壁の下面と同じ高さレベルの溝70の壁
面の一端と、該溝70の壁面の他端との間の1周壁64
aの下面には、溝70の水平面よりも若干下方向に突出
する面を始端Sとして除々に下方向の突出量が増大し、
終端eにおいて下方向の突出量が最大となる昇降制御カ
ム面74が形成されている。前記アーム68の回動軌跡
には、前記残芯排出口88上に位置する支持台24aの
シャッターカム36の1つのピン40が位置するように
設定されている。前記アーム68には、該アーム68が
シャッターカム36の一つのピン40と係合したとき、
シャッターカム36の、該−つの係合するピン40に対
応する芯落下用の穴38の下方を開放するための、凹入
部76が形成されてる。各ドラムカートリッジ44の各
芯収納孔48には、1本ずつ、筆記芯78が昇降自在に
配置され、各筆記芯78の下端は自重により対応する支
持台24a、24bの上面に当接している。
次に本実施例の作用について説明する。
筆記芯自動供給動作をスタートさせると、コントローラ
は、画線ヘッド10を、残芯排出口88の近傍に移動し
、筆記具18を残芯排出口88の中央の供応位置86に
位置させる。更に、コントローラは、モータ17を駆動
して、回転体16を回転し、2つのドラムカートリッジ
のうちの一つを選択して、選択したドラムカートリッジ
44を、前記供応位置86に移動しである筆記具18の
上方に移動させる。コントローラは、選択したドラムカ
ートリッジ44を支持する支持台24aの。
は、画線ヘッド10を、残芯排出口88の近傍に移動し
、筆記具18を残芯排出口88の中央の供応位置86に
位置させる。更に、コントローラは、モータ17を駆動
して、回転体16を回転し、2つのドラムカートリッジ
のうちの一つを選択して、選択したドラムカートリッジ
44を、前記供応位置86に移動しである筆記具18の
上方に移動させる。コントローラは、選択したドラムカ
ートリッジ44を支持する支持台24aの。
応待機中検出センサ32,34がオンか否か判断する。
支持台24aの穴30に筆記芯78が落下し、該芯78
の下端がシャッターカム36の上面に係止されていると
きは、センサ32,34はオンとなっている。コントロ
ーラで否定の判断が行なわれるときは、支持台24aの
穴30に一致しているドラムカートリッジ44の芯収納
孔48内に筆記芯78がない場合であるから、コントロ
ーラは、モータ37を駆動し、ドラムカートリッジ44
を1割出分回転させて、空の芯収納孔48の次の芯収納
孔48を支持台24aの穴30に一致させる。次にコン
トローラはモータ62を駆動して、アーム68を回動す
る。該アーム68は、その先端側面68aがシャッター
カム36の一番外側のピン40に当接し、これを押動す
る。アーム68によってシャッターカム36が回転し、
アーム68と係合するピン40に対応する芯落下用の穴
38が、支持台24aの穴30に一致し、該穴30内の
筆記芯78は、シャッターカム36の穴38及びアーム
68の凹入部76を通って下方に落下し、筆記具18の
芯押入孔22に挿入される。
の下端がシャッターカム36の上面に係止されていると
きは、センサ32,34はオンとなっている。コントロ
ーラで否定の判断が行なわれるときは、支持台24aの
穴30に一致しているドラムカートリッジ44の芯収納
孔48内に筆記芯78がない場合であるから、コントロ
ーラは、モータ37を駆動し、ドラムカートリッジ44
を1割出分回転させて、空の芯収納孔48の次の芯収納
孔48を支持台24aの穴30に一致させる。次にコン
トローラはモータ62を駆動して、アーム68を回動す
る。該アーム68は、その先端側面68aがシャッター
カム36の一番外側のピン40に当接し、これを押動す
る。アーム68によってシャッターカム36が回転し、
アーム68と係合するピン40に対応する芯落下用の穴
38が、支持台24aの穴30に一致し、該穴30内の
筆記芯78は、シャッターカム36の穴38及びアーム
68の凹入部76を通って下方に落下し、筆記具18の
芯押入孔22に挿入される。
更にアーム68は、若干回動して、その凹部76に隣接
する押し下げ面68bが筆記具18の直上に位置すると
、ケース60に固設されたストッパー80(第6図参照
)に係止される。この状態において、シャッターカム3
6の芯落下用の穴38は、支持台24aの芯落下用の穴
30に対して不一致となり、シャッターカム36の1割
り出し分の回転動作が完了する6次に、コントローラは
、支持台24aのセンサ32,34がOFFか否か判断
し、否定を判断すると、操作パネルの表示部において、
エラーを表示するとともに、給芯動作を停止し、肯定を
判断すると、芯押し動作に移行する。
する押し下げ面68bが筆記具18の直上に位置すると
、ケース60に固設されたストッパー80(第6図参照
)に係止される。この状態において、シャッターカム3
6の芯落下用の穴38は、支持台24aの芯落下用の穴
30に対して不一致となり、シャッターカム36の1割
り出し分の回転動作が完了する6次に、コントローラは
、支持台24aのセンサ32,34がOFFか否か判断
し、否定を判断すると、操作パネルの表示部において、
エラーを表示するとともに、給芯動作を停止し、肯定を
判断すると、芯押し動作に移行する。
この芯押し動作を以下に説明する。
アーム68がストッパー80に係止された状態において
、更に、モータ62の出力軸66が第6図中、矢方向に
回動すると、アーム68は、カム64のアーム規制溝7
0から外れアーム68は、カム64の昇降制御カム面7
4の案内によって垂直方向に下降し、アーム68は、そ
の押し下げ面68aで、筆記具18に挿入されている筆
記芯を更に奥方向に押し込み、筆記具18内の残芯を新
しい芯で筆記具18から押し出し、残芯排出口86に落
下させ、新しい芯を、筆記具18内の芯チヤツク機構に
係合させる。芯押し動作が完了すると、モータ62の出
力軸66を逆回転させて、アーム68を原位置に復帰さ
せ、給芯動作を完了する。
、更に、モータ62の出力軸66が第6図中、矢方向に
回動すると、アーム68は、カム64のアーム規制溝7
0から外れアーム68は、カム64の昇降制御カム面7
4の案内によって垂直方向に下降し、アーム68は、そ
の押し下げ面68aで、筆記具18に挿入されている筆
記芯を更に奥方向に押し込み、筆記具18内の残芯を新
しい芯で筆記具18から押し出し、残芯排出口86に落
下させ、新しい芯を、筆記具18内の芯チヤツク機構に
係合させる。芯押し動作が完了すると、モータ62の出
力軸66を逆回転させて、アーム68を原位置に復帰さ
せ、給芯動作を完了する。
上記の説明から明らかなように、シャッターカム36は
支持台24a、24bの穴30の下方を開閉するための
シャッター機構を構成し、前記回動アーム68及びモー
タ62はシャッター駆動機構を構成している。尚、この
シャッター機構及びシャッター駆動機構は当業者であれ
ば、種々の構成が考えられ1本発明において、上記シャ
ッター機構及びシャッター駆動機構は、特に図示する構
成に限定されるものではない。選択したドラムカートリ
ッジ44内の芯収納孔48内が全て空になった場合ある
いは、他方のドラムカートリッジ44内の種類の異なる
芯を筆記具18に供給したい場合には、モータ17を駆
動して、回転体16を180度回転させ、他方のドラム
カートリッジ44を、供応位置86の筆記具18の上方
に位置させる。支持台24b上のドラムカートリッジ4
4の割り出し回転は、モータ25を駆動し、回転軸21
を回転させることにより行う。
支持台24a、24bの穴30の下方を開閉するための
シャッター機構を構成し、前記回動アーム68及びモー
タ62はシャッター駆動機構を構成している。尚、この
シャッター機構及びシャッター駆動機構は当業者であれ
ば、種々の構成が考えられ1本発明において、上記シャ
ッター機構及びシャッター駆動機構は、特に図示する構
成に限定されるものではない。選択したドラムカートリ
ッジ44内の芯収納孔48内が全て空になった場合ある
いは、他方のドラムカートリッジ44内の種類の異なる
芯を筆記具18に供給したい場合には、モータ17を駆
動して、回転体16を180度回転させ、他方のドラム
カートリッジ44を、供応位置86の筆記具18の上方
に位置させる。支持台24b上のドラムカートリッジ4
4の割り出し回転は、モータ25を駆動し、回転軸21
を回転させることにより行う。
本発明は上述の如く、芯が1本づつ保持されたドラムカ
ートリッジを用いているため、芯が2重落下する可能性
がなく、そのため、芯落下時に落下しようとする芯に他
の芯の圧力が加わらず、スムーズ且つ確実に効率良く筆
記具に芯を供給することができる。また、複数のドラム
カートリッジを用意したため目的に応じて種類の異なる
芯を使い分けることができる等の効果が存する。
ートリッジを用いているため、芯が2重落下する可能性
がなく、そのため、芯落下時に落下しようとする芯に他
の芯の圧力が加わらず、スムーズ且つ確実に効率良く筆
記具に芯を供給することができる。また、複数のドラム
カートリッジを用意したため目的に応じて種類の異なる
芯を使い分けることができる等の効果が存する。
第1図は外観図、第2図は外観図、第3図は外観図、第
4図は分解斜視図、第5図は外観図、第6図は外観図、
第7図は断面図である。 2・・・プラテン、4・・・作画ローラ、6・・・X駆
動軸。 8・・・駆動ローラ、10・・・画線ヘッド、12・・
・ヘッド駆動ベルト、14・・・押えローラ、15・・
・ベース、16・・・回転体、17・・・駆動モータ、
18・・・筆記具、19・・・歯車、20・・・歯車1
.21・・・回転軸、22・・・芯押入孔、24・・・
支持台、25・・・駆動モータ、26・・・ピン、27
・・・歯車、28・・・ねじ、29・・・回転軸、30
・・・穴、32.34・・・応待機中検出センサ、36
・・・シャッターカム、37・・・モータ、38・・・
穴、40・・・ピン、42・・・支持軸、44・・・ド
ラムカートリッジ、46・・・取付穴、48・・・芯収
納孔、50・・・ギア、54・・・エンコーダ、56・
・・ギア、58・・・キャップ、60・・・ケース、6
2・・・モータ、64・・・カム、66・・・出力軸、
68・・・回動アーム、70・・・規制溝、72・・・
コイルスプリング、74・・・カム面、76・・・凹入
部、78・・・ストッパー 82゜84・・・立ち上り
片、86・・・供応位置、88・・・残芯排出口、90
・・・回転軸、92・・・歯車、94・・・プーリ、9
6・・・プーリ、98・・・ベルト、100・・・回転
軸、102・・・歯車、104,106・・・プーリ、
108・・・ベルト。
4図は分解斜視図、第5図は外観図、第6図は外観図、
第7図は断面図である。 2・・・プラテン、4・・・作画ローラ、6・・・X駆
動軸。 8・・・駆動ローラ、10・・・画線ヘッド、12・・
・ヘッド駆動ベルト、14・・・押えローラ、15・・
・ベース、16・・・回転体、17・・・駆動モータ、
18・・・筆記具、19・・・歯車、20・・・歯車1
.21・・・回転軸、22・・・芯押入孔、24・・・
支持台、25・・・駆動モータ、26・・・ピン、27
・・・歯車、28・・・ねじ、29・・・回転軸、30
・・・穴、32.34・・・応待機中検出センサ、36
・・・シャッターカム、37・・・モータ、38・・・
穴、40・・・ピン、42・・・支持軸、44・・・ド
ラムカートリッジ、46・・・取付穴、48・・・芯収
納孔、50・・・ギア、54・・・エンコーダ、56・
・・ギア、58・・・キャップ、60・・・ケース、6
2・・・モータ、64・・・カム、66・・・出力軸、
68・・・回動アーム、70・・・規制溝、72・・・
コイルスプリング、74・・・カム面、76・・・凹入
部、78・・・ストッパー 82゜84・・・立ち上り
片、86・・・供応位置、88・・・残芯排出口、90
・・・回転軸、92・・・歯車、94・・・プーリ、9
6・・・プーリ、98・・・ベルト、100・・・回転
軸、102・・・歯車、104,106・・・プーリ、
108・・・ベルト。
Claims (1)
- (1)ベース15上に回転駆動装置に連結する回転体1
6を回転可能に支承し、該回転体16上面にその回転中
心を中心とする円線上に位置せしめて複数個の支持台2
4a、24bを取り付け、該各支持台24a、24b上
に、1本の芯を縦方向にスライド自在に嵌挿配置するた
めの芯収納孔48を複数同一円線上に設けたドラムカー
トリッジ44を回転自在に支承し、前記各支持台24a
、24bに前記芯収納孔48の配列円線の直下に位置し
て芯落下用の穴30を設け、前記各支持台24a、24
bの芯落下用の穴30の下方に、該穴30の下方を開閉
するためのシャッター機構を設け、前記各ドラムカート
リッジ44を回転駆動装置52に脱着自在に係合し、前
記ドラムカートリッジ44の、前記回転体16の回転中
心を中心とする移動軌跡の直下に、芯挿入孔22が開口
する筆記具18に配置し得るように成し、前記ベース1
5側に前記シャッター機構を開閉駆動するシャッター駆
動機構を設けたことを特徴とするXYプロッタ用筆記芯
自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33704189A JPH03197100A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33704189A JPH03197100A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197100A true JPH03197100A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18304872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33704189A Pending JPH03197100A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684045A1 (fr) * | 1991-11-26 | 1993-05-28 | Mutoh Ind Ltd | Dispositif automatique d'alimentation en mines pour un traceur. |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33704189A patent/JPH03197100A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684045A1 (fr) * | 1991-11-26 | 1993-05-28 | Mutoh Ind Ltd | Dispositif automatique d'alimentation en mines pour un traceur. |
| BE1006263A3 (fr) * | 1991-11-26 | 1994-07-05 | Mutoh Ind Ltd | Dispositif fournisseur de mines automatique pour un traceur. |
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