JPH03197099A - Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 - Google Patents
Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置Info
- Publication number
- JPH03197099A JPH03197099A JP33704389A JP33704389A JPH03197099A JP H03197099 A JPH03197099 A JP H03197099A JP 33704389 A JP33704389 A JP 33704389A JP 33704389 A JP33704389 A JP 33704389A JP H03197099 A JPH03197099 A JP H03197099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- falling
- hole
- drum cartridge
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はXYプロッタ用筆記芯自動供給装置に関する。
芯貯蔵容器内に複数の筆記芯を収納し、該芯貯蔵容器の
下方に配置したシャッター機構を開閉して、該シャッタ
ー機構の下方に配置した筆記具の芯押入孔に芯貯蔵容器
内の芯を一本づつ落下させるようにした自動給芯装置が
特開平1−101196号公報に開示されている。
下方に配置したシャッター機構を開閉して、該シャッタ
ー機構の下方に配置した筆記具の芯押入孔に芯貯蔵容器
内の芯を一本づつ落下させるようにした自動給芯装置が
特開平1−101196号公報に開示されている。
上記のように、芯貯蔵容器内に複数の筆記芯を収納した
場合、シャッター機構が開いたとき、芯貯蔵容器内の筆
記芯が2重落下する恐れがあり、また、芯貯蔵容器の底
部の落下穴から落下しようとする筆記芯に対して他の筆
記芯が圧接し、この、他の圧力によって、芯が円滑に落
下しないとう欠陥が存した。
場合、シャッター機構が開いたとき、芯貯蔵容器内の筆
記芯が2重落下する恐れがあり、また、芯貯蔵容器の底
部の落下穴から落下しようとする筆記芯に対して他の筆
記芯が圧接し、この、他の圧力によって、芯が円滑に落
下しないとう欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため、本発明は、ペン保持手段上に
、一本の芯を縦方向にスライド自在に嵌挿配置するため
の芯収納孔を複数設けたドラムカートリッジを回転自在
に支承し、該ドラムカートリッジの底部に前記芯収納孔
内の芯の落下を阻止する係止膜を張設し、前記芯収納孔
の配列円線の直上に位置して昇降駆動装置に連結する芯
押ビンを配置し、前記ドラムカートリッジを脱着自在に
回転駆動装置に係合したものである。
、一本の芯を縦方向にスライド自在に嵌挿配置するため
の芯収納孔を複数設けたドラムカートリッジを回転自在
に支承し、該ドラムカートリッジの底部に前記芯収納孔
内の芯の落下を阻止する係止膜を張設し、前記芯収納孔
の配列円線の直上に位置して昇降駆動装置に連結する芯
押ビンを配置し、前記ドラムカートリッジを脱着自在に
回転駆動装置に係合したものである。
ドラムカートリッジを所定量回転させて、その芯収納孔
の係止膜で遮蔽された下端開口部の一つを筆記具の挿入
孔に一致させ、該状態で芯押ビンを下降する。この芯押
ピンの下降により、芯押ピンは、その直下のドラムカー
トリッジの芯収納孔に嵌入し、該芯収納内の芯を所定量
押し下げる。
の係止膜で遮蔽された下端開口部の一つを筆記具の挿入
孔に一致させ、該状態で芯押ビンを下降する。この芯押
ピンの下降により、芯押ピンは、その直下のドラムカー
トリッジの芯収納孔に嵌入し、該芯収納内の芯を所定量
押し下げる。
この芯押し下げにより、芯は係止膜を破って下方に落下
し、ドラムカートリッジの下方のペン保持手段に保持さ
れた筆記具の芯挿入孔内に落下する。
し、ドラムカートリッジの下方のペン保持手段に保持さ
れた筆記具の芯挿入孔内に落下する。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図において、2はXYプロッタのテーブルであり、
これの上面に対して任意の方向に平行移動可能に画線ヘ
ッド4が支持されている。前記テーブル2の作図範囲外
に位置する端部には、複数のペン保持手段6(1個のみ
図示している。)を備えたペンストッカー8が固設され
ている。前記ペンストッカー8の各ペン保持手段6と前
記画線ヘッド4のペン保持手段10との間で相互に筆記
具12の交換を行うことができるように構成されている
。前記筆記具12は、消耗性筆記芯を受は入れる8挿入
孔14を有し、鎖孔14の上端は。
これの上面に対して任意の方向に平行移動可能に画線ヘ
ッド4が支持されている。前記テーブル2の作図範囲外
に位置する端部には、複数のペン保持手段6(1個のみ
図示している。)を備えたペンストッカー8が固設され
ている。前記ペンストッカー8の各ペン保持手段6と前
記画線ヘッド4のペン保持手段10との間で相互に筆記
具12の交換を行うことができるように構成されている
。前記筆記具12は、消耗性筆記芯を受は入れる8挿入
孔14を有し、鎖孔14の上端は。
筆記具12の上面の中央に開口している。尚、前記筆記
具12の内部構造は、特開昭61−132394号公報
に詳細に開示されている。前記ペンストッカー8には、
ペン保持手段10の上方に位置してカートリッジ支持板
16が形成され、これにプレート18が固定されている
。20は円柱状のドラムカートリッジであり、これの底
部の中心には、嵌合凹部22が形成され、該凹部22は
、前記プレート18に突設された凸部24に回転自在に
嵌合している。前記ドラムカートリッジ20の、その回
転中心軸線から離れた位置には、軸方向に複数の芯収納
孔26が透設され、これらの芯収納孔48は、前記ドラ
ムカートリッジ20上下面のその中心を中心とする同一
半径円線上に開口している。前記芯取納孔26の配列円
線の直下に位置して、前記支持板16に芯落下用穴28
が透設されている。前記ドラムカートリッジ20の底部
には、薄い係止膜30が張設され、これによって前記芯
収納孔26内の芯32の自重落下を阻止している。前記
ドラムカートリッジ20の中間部の周面にはギア34が
固設されている。36は、前記ペンストッカー8の基板
に固定された、エンコーダ付き割り出し用ステッピング
モータから成る1回転駆動装置であり、該装[36の出
力軸に固定されたギア38の一部は、前記ペンストッカ
ー8の基板に形成された窓から外部に若干露出し、該ギ
ア38の一部露出部分に前記ドラムカートリッジ20の
ギア34が脱着自在に噛み合っている。
具12の内部構造は、特開昭61−132394号公報
に詳細に開示されている。前記ペンストッカー8には、
ペン保持手段10の上方に位置してカートリッジ支持板
16が形成され、これにプレート18が固定されている
。20は円柱状のドラムカートリッジであり、これの底
部の中心には、嵌合凹部22が形成され、該凹部22は
、前記プレート18に突設された凸部24に回転自在に
嵌合している。前記ドラムカートリッジ20の、その回
転中心軸線から離れた位置には、軸方向に複数の芯収納
孔26が透設され、これらの芯収納孔48は、前記ドラ
ムカートリッジ20上下面のその中心を中心とする同一
半径円線上に開口している。前記芯取納孔26の配列円
線の直下に位置して、前記支持板16に芯落下用穴28
が透設されている。前記ドラムカートリッジ20の底部
には、薄い係止膜30が張設され、これによって前記芯
収納孔26内の芯32の自重落下を阻止している。前記
ドラムカートリッジ20の中間部の周面にはギア34が
固設されている。36は、前記ペンストッカー8の基板
に固定された、エンコーダ付き割り出し用ステッピング
モータから成る1回転駆動装置であり、該装[36の出
力軸に固定されたギア38の一部は、前記ペンストッカ
ー8の基板に形成された窓から外部に若干露出し、該ギ
ア38の一部露出部分に前記ドラムカートリッジ20の
ギア34が脱着自在に噛み合っている。
40は、前記ペンストッカー8の基板に配設された、公
知の芯押し装置であり、該芯押し装置40の、コントロ
ーラによって制御される減速機付きモータ62(第3図
参照)がペンストッカ基板に固設されている。64は筒
状の昇降案内カムであり、これの天壁の中央部は、前記
モータ62の出力軸66に固定されている。68は板状
の昇降アームであり、これの一端に形成された穴が前記
出力軸66にスライド自在に嵌挿されている。該アーム
68は、前記カム64の周壁に形成されたアーム規制溝
70に位置し、且つ、出力軸66に圧縮嵌挿配置された
コイルスプリング72の弾発力により、前記カム64の
天壁の下面に圧接している。第4図に示すように、前記
カム64の天壁の下面と同じ高さのレベルの溝70の壁
面の一端と。
知の芯押し装置であり、該芯押し装置40の、コントロ
ーラによって制御される減速機付きモータ62(第3図
参照)がペンストッカ基板に固設されている。64は筒
状の昇降案内カムであり、これの天壁の中央部は、前記
モータ62の出力軸66に固定されている。68は板状
の昇降アームであり、これの一端に形成された穴が前記
出力軸66にスライド自在に嵌挿されている。該アーム
68は、前記カム64の周壁に形成されたアーム規制溝
70に位置し、且つ、出力軸66に圧縮嵌挿配置された
コイルスプリング72の弾発力により、前記カム64の
天壁の下面に圧接している。第4図に示すように、前記
カム64の天壁の下面と同じ高さのレベルの溝70の壁
面の一端と。
該溝70の壁面の他端との間の、周壁64aの下面には
、溝70の水平面よりも若干下方向に突出する面を始端
Sとして除々に下方向の突出量が増大し、終端eにおい
て下方向の突出量が最大となる昇降制御カム面74が形
成されている。前記アーム68には、思通過用の凹部7
6と、芯押し下げ用の押圧面68bを有し、初期状態に
おいて、前記凹部76は前記芯落下用穴28の直下に位
置している。前記ペンストッカー8の基板には、前記ア
ーム68の近傍に位置してストッパーピン78が固設さ
れている。80は前記芯落下用穴28を通る垂直軸線上
に配置された芯押ピンであり、アーム82の一端に突設
されている。アーム82は、ペンストッカー8の基板に
突設されたガイド軸84にばねによって上方向に付勢さ
れて昇降自在に支持され、該アーム82の他端は、前記
ペンストッカー8の基板に固定されたソレノイド86の
出力軸に連結している。前記芯押ピン80は。
、溝70の水平面よりも若干下方向に突出する面を始端
Sとして除々に下方向の突出量が増大し、終端eにおい
て下方向の突出量が最大となる昇降制御カム面74が形
成されている。前記アーム68には、思通過用の凹部7
6と、芯押し下げ用の押圧面68bを有し、初期状態に
おいて、前記凹部76は前記芯落下用穴28の直下に位
置している。前記ペンストッカー8の基板には、前記ア
ーム68の近傍に位置してストッパーピン78が固設さ
れている。80は前記芯落下用穴28を通る垂直軸線上
に配置された芯押ピンであり、アーム82の一端に突設
されている。アーム82は、ペンストッカー8の基板に
突設されたガイド軸84にばねによって上方向に付勢さ
れて昇降自在に支持され、該アーム82の他端は、前記
ペンストッカー8の基板に固定されたソレノイド86の
出力軸に連結している。前記芯押ピン80は。
通常は、ドラムカートリッジ20の上面から若干上方に
上昇配置されている。
上昇配置されている。
次に本実施例の作用について説明する。
コントローラによってモータ36を回転制御し、ドラム
カートリッジ20を回転させて、所望の芯収納孔26を
、支持板16の芯落下用穴28の直上に位置させる。次
に、コントローラは、ソレノイド86に通電し、その出
力軸を吸引し、アーム82を、ばねの力に抗して下降さ
せる。アーム82の下降により、芯押ピン80がその直
下の芯収納孔26に突入し、該芯収納孔26内の芯32
を所定量下方向に押し出す、芯32は、芯押ピン80の
押し出し力によって係止膜30を破って下方に落下し、
支持板16の芯落下用穴28、昇降アーム68の凹部7
6を通過して、芯落下用穴28の直下の筆記具12の8
挿入孔14内に落下する。
カートリッジ20を回転させて、所望の芯収納孔26を
、支持板16の芯落下用穴28の直上に位置させる。次
に、コントローラは、ソレノイド86に通電し、その出
力軸を吸引し、アーム82を、ばねの力に抗して下降さ
せる。アーム82の下降により、芯押ピン80がその直
下の芯収納孔26に突入し、該芯収納孔26内の芯32
を所定量下方向に押し出す、芯32は、芯押ピン80の
押し出し力によって係止膜30を破って下方に落下し、
支持板16の芯落下用穴28、昇降アーム68の凹部7
6を通過して、芯落下用穴28の直下の筆記具12の8
挿入孔14内に落下する。
筆記具12の8挿入孔14内に落下した芯32は、筆記
具12内の芯チヤツク機構(図示省略)の上端位置で係
止される0次に、コントローラは、モータ62を駆動し
、その出力軸66を回転させて、昇降アーム68の側面
68aをストッパーピン78に当接する。該状態におい
て、昇降アーム68の押圧面68bが、落下芯32の上
方に位置する。
具12内の芯チヤツク機構(図示省略)の上端位置で係
止される0次に、コントローラは、モータ62を駆動し
、その出力軸66を回転させて、昇降アーム68の側面
68aをストッパーピン78に当接する。該状態におい
て、昇降アーム68の押圧面68bが、落下芯32の上
方に位置する。
該状態において、更にモータの出力軸66が回動される
。これにより、昇降アーム68は、カム64のアーム規
制溝70から外れ、該アーム68は、カム64の昇降制
御カム面74の案内によって垂直方向に下降し、アーム
68は、その押圧面68bで、筆記具18に挿入されて
いる筆記芯を更に奥方向に押し込み、筆記具18内の残
芯を新しい芯で筆記具18から押し出し、テーブル2に
設けた残芯排出口88に落下させ、新しい芯を、筆記具
18内の芯チヤツク機構に係合させる。芯押し動作が完
了すると、昇降アーム68はカム面74から外れて上昇
し、規制溝70に嵌合する6次にコントローラは、モー
タ62の出力軸66を逆回転させて、アーム68を原位
置に復帰させ、給芯動作を完了する。尚、上記給芯装置
は、ペンストッカー8の各ペン保持手段6ごとに設けて
も、あるいは、専用のペン保持手段6のみに設けても良
い。また、給芯装置の下方にペン保持手段を設けないで
、給芯装置の下方に直接、画線ヘッド4の、筆記具12
を保持したペン保持手段10を配置するようにしても良
い。また、給芯装置はペンストッカー8に設けた構成に
特に限定されるものでなく、画線ヘッド4側に設けるよ
うにしても良い。
。これにより、昇降アーム68は、カム64のアーム規
制溝70から外れ、該アーム68は、カム64の昇降制
御カム面74の案内によって垂直方向に下降し、アーム
68は、その押圧面68bで、筆記具18に挿入されて
いる筆記芯を更に奥方向に押し込み、筆記具18内の残
芯を新しい芯で筆記具18から押し出し、テーブル2に
設けた残芯排出口88に落下させ、新しい芯を、筆記具
18内の芯チヤツク機構に係合させる。芯押し動作が完
了すると、昇降アーム68はカム面74から外れて上昇
し、規制溝70に嵌合する6次にコントローラは、モー
タ62の出力軸66を逆回転させて、アーム68を原位
置に復帰させ、給芯動作を完了する。尚、上記給芯装置
は、ペンストッカー8の各ペン保持手段6ごとに設けて
も、あるいは、専用のペン保持手段6のみに設けても良
い。また、給芯装置の下方にペン保持手段を設けないで
、給芯装置の下方に直接、画線ヘッド4の、筆記具12
を保持したペン保持手段10を配置するようにしても良
い。また、給芯装置はペンストッカー8に設けた構成に
特に限定されるものでなく、画線ヘッド4側に設けるよ
うにしても良い。
尚、第5図に示すように、ドラムカートリッジ20を、
芯タンク部20aとケース部20bに分割し、ケース部
20bの内周面に軸方向に突設したレール状突起と、芯
タンク部20aの外周面に軸方向に穿設した溝90との
嵌合によって、芯タンク部20aをケース部20bに対
して軸方向にスライド自在としても良い、第5図におい
て、ケース部20bの底部には環状の係止部92が形成
され、芯タンク部20aの底部は、ケース部20bに嵌
合したとき、この係止部92に係止される。
芯タンク部20aとケース部20bに分割し、ケース部
20bの内周面に軸方向に突設したレール状突起と、芯
タンク部20aの外周面に軸方向に穿設した溝90との
嵌合によって、芯タンク部20aをケース部20bに対
して軸方向にスライド自在としても良い、第5図におい
て、ケース部20bの底部には環状の係止部92が形成
され、芯タンク部20aの底部は、ケース部20bに嵌
合したとき、この係止部92に係止される。
ケース部20bの外周面には、ギア34が形成され、芯
タンク部20aの底部には係止膜30が張設されるとと
もに、嵌合凹部22が形成されている。上記した構成に
おいて、芯タンク部20aの芯を全て使用したら、芯タ
ンク部20aのみを新しいものに交換し、使用済みの古
い芯タンク部は使い捨てとする。
タンク部20aの底部には係止膜30が張設されるとと
もに、嵌合凹部22が形成されている。上記した構成に
おいて、芯タンク部20aの芯を全て使用したら、芯タ
ンク部20aのみを新しいものに交換し、使用済みの古
い芯タンク部は使い捨てとする。
本発明は上述の如く、芯が1本づつ保持されたドラムカ
ートリッジを使用しているため、芯供給時、芯が2重落
下することがなく、また、落下芯に対して他の芯の圧力
が加わらないので、8落下をスムーズに行なうことがで
きる。また、ドラムカートリッジに係止膜を設けたので
、ドラムカートリッジの下方にシャッター機構を設ける
必要がなく、構造を簡単にすることができる等の効果が
存する。
ートリッジを使用しているため、芯供給時、芯が2重落
下することがなく、また、落下芯に対して他の芯の圧力
が加わらないので、8落下をスムーズに行なうことがで
きる。また、ドラムカートリッジに係止膜を設けたので
、ドラムカートリッジの下方にシャッター機構を設ける
必要がなく、構造を簡単にすることができる等の効果が
存する。
第1図は外観図、第2図は分解外観図、第3図は断面図
、第4図は外観図、第5図は他の実施例を示す外観図で
ある。 2・・・テーブル、4・・・画線ヘッド、6・・・ペン
保持手段、8・・・ペンストッカー、10・・・ペン保
持手段、12・・・筆記具、14・・・芯押入孔、16
・・・支持板、18・・プレート、20・・・ドラムカ
ートリッジ、22・・・嵌合凹部、24・・・凸部、2
6・・・芯収納孔、28・・・穴、30・・・係止膜、
32・・・芯、34・・・ギア。 36・・・回転駆動装置、38・・・ギア、40・・・
芯押し装置、62・・・モータ、64・・・カム、68
・・・昇降アーム、70・・・溝、72・・・スプリン
グ、78・・・ストッパーピン、8o・・・芯押ピン、
82・・・アーム、84・・・ガイド軸、86・・・ソ
レノイド、88・・・残芯排出口、90・・・溝592
・・・係止部。
、第4図は外観図、第5図は他の実施例を示す外観図で
ある。 2・・・テーブル、4・・・画線ヘッド、6・・・ペン
保持手段、8・・・ペンストッカー、10・・・ペン保
持手段、12・・・筆記具、14・・・芯押入孔、16
・・・支持板、18・・プレート、20・・・ドラムカ
ートリッジ、22・・・嵌合凹部、24・・・凸部、2
6・・・芯収納孔、28・・・穴、30・・・係止膜、
32・・・芯、34・・・ギア。 36・・・回転駆動装置、38・・・ギア、40・・・
芯押し装置、62・・・モータ、64・・・カム、68
・・・昇降アーム、70・・・溝、72・・・スプリン
グ、78・・・ストッパーピン、8o・・・芯押ピン、
82・・・アーム、84・・・ガイド軸、86・・・ソ
レノイド、88・・・残芯排出口、90・・・溝592
・・・係止部。
Claims (1)
- (1)ペン保持手段上に、一本の芯を縦方向にスライド
自在に嵌挿配置するための芯収納孔を複数設けたドラム
カートリッジを回転自在に支承し、該ドラムカートリッ
ジの底部に前記芯収納孔内の芯の落下を阻止する係止膜
を張設し、前記芯収納孔の配列円線の直上に位置して昇
降駆動装置に連結する芯押ピンを配置し、前記ドラムカ
ートリッジを脱着自在に回転駆動装置に係合したことを
特徴とするXYプロッタ用筆記芯自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33704389A JPH03197099A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33704389A JPH03197099A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197099A true JPH03197099A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18304889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33704389A Pending JPH03197099A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197099A (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33704389A patent/JPH03197099A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0785954B2 (ja) | X―yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| KR970011476B1 (ko) | 자동제도기에 있어서의 자동급심장치 | |
| JPH03193499A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| JPH0221277Y2 (ja) | ||
| JPH03193498A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| JP2524770B2 (ja) | X−yプロッタにおける芯押し込み装置 | |
| JPH03197100A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| CN216183862U (zh) | 具有摆动组件的打印机装置 | |
| JPH01288498A (ja) | X−yプロッタにおける芯自動供給装置 | |
| JPH03193500A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| CN117301203B (zh) | 一种模切机自动换刀装置 | |
| JPH03114798A (ja) | 自動製図機におけるペン種判別方法 | |
| JP2511189Y2 (ja) | X―yプロッタ | |
| JPH03169699A (ja) | 自動製図機における自動給芯方法 | |
| JP2589507B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JPH01317790A (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置の制御方法 | |
| JPH01288499A (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JP2620694B2 (ja) | X−yプロッター | |
| JPH0642879Y2 (ja) | X−yプロッタ | |
| JPH01272495A (ja) | X−yプロッタにおける芯補充装置 | |
| JPH03197098A (ja) | Xyプロッタ用筆記芯自動供給装置 | |
| JPH03169698A (ja) | 自動製図機における自動給芯方法 | |
| JP2589506B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 | |
| JPH01288496A (ja) | X−yプロッタ | |
| JP2568095B2 (ja) | X−yプロッタにおける筆記芯自動供給装置 |