JPH03197788A - 建物用パネルシャッター - Google Patents
建物用パネルシャッターInfo
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- JPH03197788A JPH03197788A JP33957089A JP33957089A JPH03197788A JP H03197788 A JPH03197788 A JP H03197788A JP 33957089 A JP33957089 A JP 33957089A JP 33957089 A JP33957089 A JP 33957089A JP H03197788 A JPH03197788 A JP H03197788A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 52
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical class [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建物の出入口その他の開口部に取付けて使用
されるパネルシャッターに関する。
されるパネルシャッターに関する。
(従来の技術)
建物の出入口その他の開口部に取付けて使用されるシャ
ッターには各種の構造のものがあり、例えば、実公平1
−28232号公報に開示されたパネルシャッターが知
られている。
ッターには各種の構造のものがあり、例えば、実公平1
−28232号公報に開示されたパネルシャッターが知
られている。
このパネルシャッターは、第4〜6図に示したように、
パネル21の複数が、その上側両端に突設した支軸22
でチェノ23に回転可能に取付けられ、かつチェノ23
の外側で支軸22に吊下げ用ローラ24が取付けられ、
かつパネル21の下側両端に設けたブラケット25にガ
イドローラ26が取付けられている。そして、前記チェ
ノ23と吊下げ用ローラ24とが支持レール27で支持
され、この支持レール27と平行のガイドレール28に
ガイドローラ26が挿入されている。29は支持レール
27の上側に配置されたスプロケットで、これに前記チ
ェノ23を係合している。30はスプロケット29を通
過した前記吊下げ用ローラ24を支承する支持レールで
ある。
パネル21の複数が、その上側両端に突設した支軸22
でチェノ23に回転可能に取付けられ、かつチェノ23
の外側で支軸22に吊下げ用ローラ24が取付けられ、
かつパネル21の下側両端に設けたブラケット25にガ
イドローラ26が取付けられている。そして、前記チェ
ノ23と吊下げ用ローラ24とが支持レール27で支持
され、この支持レール27と平行のガイドレール28に
ガイドローラ26が挿入されている。29は支持レール
27の上側に配置されたスプロケットで、これに前記チ
ェノ23を係合している。30はスプロケット29を通
過した前記吊下げ用ローラ24を支承する支持レールで
ある。
前記パネル21は、金属製の枠体31内にガラス板32
などを取付けて形成されている。
などを取付けて形成されている。
この各パネル21を収納するときは、スプロケット29
の回転でチェノ23を持ち上げて各パネル21を上昇さ
せる。そして、パネル21の吊下げ用ローラ24がスプ
ロケット29を通過すると、その吊下げ用ローラ24が
支持レール30に転移する。一方、ガイドレール28は
支持レール27よりも短く、パネル21下位のカイトロ
ーラ2Bがガイドレール28から分離するので、各パネ
ル21が吊下げ状になって支持レール30に沿って順次
に移動し収納される。
の回転でチェノ23を持ち上げて各パネル21を上昇さ
せる。そして、パネル21の吊下げ用ローラ24がスプ
ロケット29を通過すると、その吊下げ用ローラ24が
支持レール30に転移する。一方、ガイドレール28は
支持レール27よりも短く、パネル21下位のカイトロ
ーラ2Bがガイドレール28から分離するので、各パネ
ル21が吊下げ状になって支持レール30に沿って順次
に移動し収納される。
また、実公昭58−19253号公報に開示されたパネ
ルシャッターも知られている。
ルシャッターも知られている。
このパネルシャッターは、第7〜9図に示したように、
パネル34の複数がジグザグ状に折りたたみ可能にヒン
ジ35で連結されている。また、シャッターを閉じたと
きに各パネル34が並んだ方向で交互に長短にして、各
パネル34の上部両端に突設した各支軸36に、パネル
34の端部との間隔を交互に異にしたガイドローラ37
a、 37bが取付けられている。
パネル34の複数がジグザグ状に折りたたみ可能にヒン
ジ35で連結されている。また、シャッターを閉じたと
きに各パネル34が並んだ方向で交互に長短にして、各
パネル34の上部両端に突設した各支軸36に、パネル
34の端部との間隔を交互に異にしたガイドローラ37
a、 37bが取付けられている。
このパネル34の端部が、第8図に示したように、レー
ル38に挿入されるとともに、レール38のIJffl
に区画して形成されたガイド溝39a、 39bに前記
ガイドローラ37a、 37bがそれぞれ挿入されてい
る。
ル38に挿入されるとともに、レール38のIJffl
に区画して形成されたガイド溝39a、 39bに前記
ガイドローラ37a、 37bがそれぞれ挿入されてい
る。
そして、前記ガイド溝39aの上部を長くして水平方向
にわん曲させ、これよりもレール38とガイド溝39b
とは短くなっている。40はパネル34を昇降させるロ
ーブである。
にわん曲させ、これよりもレール38とガイド溝39b
とは短くなっている。40はパネル34を昇降させるロ
ーブである。
このパネル34も、枠体41内に透明樹脂板42を取付
けて構成されている。
けて構成されている。
このシャッターは、各パネル34をロープ40で上昇さ
せた場合、第9図に示したように、ガイドローラ37a
はガイド溝39aに沿って上昇するが、パネル34とガ
イドローラ37bとはレール38とガイド溝39bから
分離するから、各パネル34は順次にジグザグ状に折り
たたまれ、ガイド溝39aの上部の水平部に吊下げ状に
なって収納される。
せた場合、第9図に示したように、ガイドローラ37a
はガイド溝39aに沿って上昇するが、パネル34とガ
イドローラ37bとはレール38とガイド溝39bから
分離するから、各パネル34は順次にジグザグ状に折り
たたまれ、ガイド溝39aの上部の水平部に吊下げ状に
なって収納される。
(発明が解決しようとする課題)
前記実公平1−28232号公報と実公昭58−192
53号公報に開示された各パネルシャッターは、いずれ
も各パネルを、それらの厚さ方向に並べて吊下げ状にし
て収納するから、パネルの幅を比較的広くすることがで
きる。これらのパネルは、枠体にガラス板または透明樹
脂板をはめ込んで構成されているから、このガラス板な
どの光線透過部の内側に、例えば、照明器具を配置して
、シャッターを閉じた夜間に光線透過部分を照明で明る
くして装飾などに使用することができる。
53号公報に開示された各パネルシャッターは、いずれ
も各パネルを、それらの厚さ方向に並べて吊下げ状にし
て収納するから、パネルの幅を比較的広くすることがで
きる。これらのパネルは、枠体にガラス板または透明樹
脂板をはめ込んで構成されているから、このガラス板な
どの光線透過部の内側に、例えば、照明器具を配置して
、シャッターを閉じた夜間に光線透過部分を照明で明る
くして装飾などに使用することができる。
しかし、前記のように、実公平1−28232号公報に
開示された各パネルは、独立状になって吊下げ状になり
、実公昭58−19253号公報に開示された各パネル
も、しンジで連結されてはいるが、各端部か分離状態に
なる。そして、パネル内に照明器具などを設けると、各
パネル間に架設状にリード線を設けることが必要になる
から、パネルの収納などの移動に対して前記リード線が
支障となり、リード線がIll擦その他で切断するおそ
れが大きいという問題が発生する。
開示された各パネルは、独立状になって吊下げ状になり
、実公昭58−19253号公報に開示された各パネル
も、しンジで連結されてはいるが、各端部か分離状態に
なる。そして、パネル内に照明器具などを設けると、各
パネル間に架設状にリード線を設けることが必要になる
から、パネルの収納などの移動に対して前記リード線が
支障となり、リード線がIll擦その他で切断するおそ
れが大きいという問題が発生する。
本発明は、前記のようなパネルシャッターのパネルに照
明などの電気器具を配置した場合に生じる前記配線に関
する課題を解決するもので、パネルに設ける電気器具に
対するリード線が、シャッター昇降の支障となったり、
リード線が切断するなどのおそれがないパネルシャッタ
ーをうろことを目的とする。
明などの電気器具を配置した場合に生じる前記配線に関
する課題を解決するもので、パネルに設ける電気器具に
対するリード線が、シャッター昇降の支障となったり、
リード線が切断するなどのおそれがないパネルシャッタ
ーをうろことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のパネルシャッターは、一対のガイドレールに沿
って複数のパネルが上下動し、収納時には前記各パネル
がその厚さ方向に並ぶように構成されたパネルシャッタ
ーにおいて、隣合う各パネルの端部に、シャッターを閉
じたときに互いに相対する一対の鉄心が配置され、これ
らの各鉄心の一方に一次コイルが、他方に二次コイルが
それぞれ設けられて、前記一対の鉄心が相対したとき、
前記一次コイルに電圧を印加して二次コイルに誘導起電
力を発生させ、パネルに設けられた照明などの電気器具
及びまたはそのパネルの他端に設けられた一次コイルに
電圧を印加することを特徴とする。
って複数のパネルが上下動し、収納時には前記各パネル
がその厚さ方向に並ぶように構成されたパネルシャッタ
ーにおいて、隣合う各パネルの端部に、シャッターを閉
じたときに互いに相対する一対の鉄心が配置され、これ
らの各鉄心の一方に一次コイルが、他方に二次コイルが
それぞれ設けられて、前記一対の鉄心が相対したとき、
前記一次コイルに電圧を印加して二次コイルに誘導起電
力を発生させ、パネルに設けられた照明などの電気器具
及びまたはそのパネルの他端に設けられた一次コイルに
電圧を印加することを特徴とする。
前記隣合ったパネルの各端部に相対するように設ける一
対の鉄心は、シャッターを閉じなとき互いに当接させて
も、近接させてもよく、これら−対の鉄心に設けた一次
コイルと二次コイルに対して、共通の磁場を形成するこ
とができるように設ければよい。そして、前記各パネル
の収納は、前記従来例のように、各パネルを吊り下げ状
に設けてもよく、また、支承部材上に載置状にするなど
任意である。
対の鉄心は、シャッターを閉じなとき互いに当接させて
も、近接させてもよく、これら−対の鉄心に設けた一次
コイルと二次コイルに対して、共通の磁場を形成するこ
とができるように設ければよい。そして、前記各パネル
の収納は、前記従来例のように、各パネルを吊り下げ状
に設けてもよく、また、支承部材上に載置状にするなど
任意である。
(作用)
このパネルシャッターは、その各パネルをカイトレール
に沿って下降させると、それらの上下方向の端部に配置
された一対の鉄心が互いに相対向するから、その上位ま
たは下位の鉄心に取付けられた一次コイルに電圧を印加
すると、前記相対した一対の鉄心に磁場が生じ、前記二
次コイルに電磁誘導で誘導起電力が発生し、照明などの
電気器具に電圧を印加する。
に沿って下降させると、それらの上下方向の端部に配置
された一対の鉄心が互いに相対向するから、その上位ま
たは下位の鉄心に取付けられた一次コイルに電圧を印加
すると、前記相対した一対の鉄心に磁場が生じ、前記二
次コイルに電磁誘導で誘導起電力が発生し、照明などの
電気器具に電圧を印加する。
そして、複数のパネルの端部に複数対の鉄心を配置して
いるから、パネル両端の各鉄心の一次コイルと二次コイ
ルとを互いにリード線で接続し、その二次コイルに発生
した誘導起電力が、他方の一次コイルにも印加されて隣
合ったパネルの二次コイルに誘導起電力を発生させるこ
とを順次反復し、alにパネルのそれぞれの照明器具な
どに電圧を印加する。
いるから、パネル両端の各鉄心の一次コイルと二次コイ
ルとを互いにリード線で接続し、その二次コイルに発生
した誘導起電力が、他方の一次コイルにも印加されて隣
合ったパネルの二次コイルに誘導起電力を発生させるこ
とを順次反復し、alにパネルのそれぞれの照明器具な
どに電圧を印加する。
このように、隣合った複数のパネルに相対向するように
配置された一対の鉄心の一次コイルと二次コイルとで、
前記二次コイルに誘導起電力を発生させ、パネルに設け
られた照明などの電気器具に電圧を印加するものであっ
て、隣合った各パネル間にリード線を架設状に設けるこ
とは不要であるから、各パネルの収納を、それぞれを独
立状態にするなど任意の状態にして行うことができる。
配置された一対の鉄心の一次コイルと二次コイルとで、
前記二次コイルに誘導起電力を発生させ、パネルに設け
られた照明などの電気器具に電圧を印加するものであっ
て、隣合った各パネル間にリード線を架設状に設けるこ
とは不要であるから、各パネルの収納を、それぞれを独
立状態にするなど任意の状態にして行うことができる。
(実施例1
本発明の建物用パネルシャッターの実施例を第1〜3図
について説明する。
について説明する。
第1〜3図において、1はシャッターで、これは複数の
パネル2a、2b、2c、2d、2e、2fで構成され
、かつ、パネル2b、2c、2dの一部にプラスチック
板からなる光線透過部3b、3c、3dが設けられてい
る。4b、4c、4dは光線透過部3b、3C,3dに
位置させてパネル2b、2C,2dのそれぞれの内部に
設けられた照明器具、5a’、5bはシャッター1の端
部を支持するガイドレールである。
パネル2a、2b、2c、2d、2e、2fで構成され
、かつ、パネル2b、2c、2dの一部にプラスチック
板からなる光線透過部3b、3c、3dが設けられてい
る。4b、4c、4dは光線透過部3b、3C,3dに
位置させてパネル2b、2C,2dのそれぞれの内部に
設けられた照明器具、5a’、5bはシャッター1の端
部を支持するガイドレールである。
6a、6bはパネル2a、2bの相対する各端部に配置
された一対の鉄心で、これらはシャッター1を閉じたと
きに互いに相対する位置に配置され、かつ鉄心6aに一
次コイル7aが、鉄心6bに二次コイル7bが設けられ
ている。同様にパネル2b、2cの各端部に配置された
一対の鉄心6c、6dに一次コイル7Cと二次コイル7
dが、パネル2c、2dの各端部に設けた一対の鉄心6
e、6fに一次コイル7eと二次コイル7fが設けられ
ている。
された一対の鉄心で、これらはシャッター1を閉じたと
きに互いに相対する位置に配置され、かつ鉄心6aに一
次コイル7aが、鉄心6bに二次コイル7bが設けられ
ている。同様にパネル2b、2cの各端部に配置された
一対の鉄心6c、6dに一次コイル7Cと二次コイル7
dが、パネル2c、2dの各端部に設けた一対の鉄心6
e、6fに一次コイル7eと二次コイル7fが設けられ
ている。
8bはパネル2bの二次コイル7bと一次コイル7Cと
を接続した一対のリード線で、このリード線8bに前記
照明器具4bが電気的に接続されており、パネル2c、
2dも同様に照明器具4c、4dが接続されている。
を接続した一対のリード線で、このリード線8bに前記
照明器具4bが電気的に接続されており、パネル2c、
2dも同様に照明器具4c、4dが接続されている。
また、パネル2aに設けられた鉄心6qと一対になる鉄
心6hが、シャッター1を閉じたときに鉄心6gと相対
するようにシャッター1以外の位置に配置されている(
第2図参照)。そして、パネル2aの前記鉄心6gの二
次コイル7gと鉄心6aの一次コイル7aとが一対のリ
ードf18at″接続され、鉄心6hの一次コイル7h
に電源(図示省略)が接続されている。
心6hが、シャッター1を閉じたときに鉄心6gと相対
するようにシャッター1以外の位置に配置されている(
第2図参照)。そして、パネル2aの前記鉄心6gの二
次コイル7gと鉄心6aの一次コイル7aとが一対のリ
ードf18at″接続され、鉄心6hの一次コイル7h
に電源(図示省略)が接続されている。
9はシャッター1が昇降するときに、電圧が印加されて
鉄心6hを鉄心6gから分離させるソレノイドで、シャ
ッター1の下降が終了すると、ソレノイド9が鉄心6h
を解放して、スプリング10の弾力で鉄心6hを鉄心6
gに当接させるように構成されている。
鉄心6hを鉄心6gから分離させるソレノイドで、シャ
ッター1の下降が終了すると、ソレノイド9が鉄心6h
を解放して、スプリング10の弾力で鉄心6hを鉄心6
gに当接させるように構成されている。
前記鉄心6a・・・6fのそれぞれは、パネル2a・・
・2dのそれぞれに、その内外方向にスライド可能に取
付けられ、ばね11でパネル2a・・・2dの外方向に
付勢されている。したがって、シャッター1を開いて、
パネル2a・・・2dのそれぞれが分離状態になったと
きは、第3図にパネル2bの一部を示したように、鉄心
6bの先端部がパネル2bからやや突設する。そして、
シャッター1を閉じると、第2図に示したように、鉄心
6a・・・6fの各相対した一対が当接して、各スズリ
ング11を圧縮するから、鉄心6a・・・6fの前記突
出部もパネル2a・・・2d内に入るようになる。
・2dのそれぞれに、その内外方向にスライド可能に取
付けられ、ばね11でパネル2a・・・2dの外方向に
付勢されている。したがって、シャッター1を開いて、
パネル2a・・・2dのそれぞれが分離状態になったと
きは、第3図にパネル2bの一部を示したように、鉄心
6bの先端部がパネル2bからやや突設する。そして、
シャッター1を閉じると、第2図に示したように、鉄心
6a・・・6fの各相対した一対が当接して、各スズリ
ング11を圧縮するから、鉄心6a・・・6fの前記突
出部もパネル2a・・・2d内に入るようになる。
なお、前記スプリング11は、鉄心6a・・・6rにお
いて、各相対する一方のみに設けることも可能である。
いて、各相対する一方のみに設けることも可能である。
また、このスプリング11は、例えば、鉄心6a6bを
当接させるものであるから、スプリング11を設けるこ
となく、鉄心6a・・・6rのそれぞれをパネル2b、
2c、2dに固定して取付けることも可能である。
当接させるものであるから、スプリング11を設けるこ
となく、鉄心6a・・・6rのそれぞれをパネル2b、
2c、2dに固定して取付けることも可能である。
前記シャッター1を昇降させる機構及び上昇させたシャ
ッター1の収納構成は任意であって、例えば前記従来例
の構成を使用するものであるから、その図示と詳細な説
明を省略する。
ッター1の収納構成は任意であって、例えば前記従来例
の構成を使用するものであるから、その図示と詳細な説
明を省略する。
前記のように構成したシャッター1は、その開閉時にソ
レノイド9に電圧を印加して、鉄心6hを鉄心6gから
分離して、シャッター1の昇降に対して、鉄心6hか支
障とならないようにする。
レノイド9に電圧を印加して、鉄心6hを鉄心6gから
分離して、シャッター1の昇降に対して、鉄心6hか支
障とならないようにする。
前記のようにして閉じたシャッター1のパネル2b、2
c、2dのそれぞれに設けた照明器具4b、 4c、
4dに対する電圧の印加は、第2図に示したように、鉄
心6gに鉄心6hを当接させて、鉄心6hの一部コイル
7hに電圧を印加することにより行う。すると、相対し
た鉄心61J、6hに、一次コイル7hと二次コイル7
gに共通の磁場が生じ、これによって二次コイル7Ωに
誘導起電力が発生し、それがパネル2aの一部コイル7
aに印加される。
c、2dのそれぞれに設けた照明器具4b、 4c、
4dに対する電圧の印加は、第2図に示したように、鉄
心6gに鉄心6hを当接させて、鉄心6hの一部コイル
7hに電圧を印加することにより行う。すると、相対し
た鉄心61J、6hに、一次コイル7hと二次コイル7
gに共通の磁場が生じ、これによって二次コイル7Ωに
誘導起電力が発生し、それがパネル2aの一部コイル7
aに印加される。
したがって、パネル2a、2bの相対した鉄心6a、6
bに、それらの一次コイル7aと二次コイル7bに共通
の磁場が生じ、二次コイル7bに誘導起電力か発生し、
それが照明器具4bを発光させるとともに、パネル2b
の一部コイル7cにも印加される。このようにして、パ
ネル2c、2dの二次コイル7d、7fにも誘導起電力
が発生して照明器具4c、4dのそれぞれを発光させる
ものである。
bに、それらの一次コイル7aと二次コイル7bに共通
の磁場が生じ、二次コイル7bに誘導起電力か発生し、
それが照明器具4bを発光させるとともに、パネル2b
の一部コイル7cにも印加される。このようにして、パ
ネル2c、2dの二次コイル7d、7fにも誘導起電力
が発生して照明器具4c、4dのそれぞれを発光させる
ものである。
このシャッター1は、前記のように、そのパネル2b、
2c、 2dに設けた照明器具4b、4c、4dの電
気的な接続を、パネル2a・・・2dに設けた鉄心6a
・・・6[とこれらに設けた一部コイル7a、 7c、
7e、 7h及び二次コイル7b、 7d、 7f、
7gとで、前記二次コイル7b、 7d、 7f、
79のそれぞれに誘導起電力を発生させて行うもので、
照明器具4b、 4c、 4d用のリード線をパネル2
a・・2dの外部に設けることは不要である。
2c、 2dに設けた照明器具4b、4c、4dの電
気的な接続を、パネル2a・・・2dに設けた鉄心6a
・・・6[とこれらに設けた一部コイル7a、 7c、
7e、 7h及び二次コイル7b、 7d、 7f、
7gとで、前記二次コイル7b、 7d、 7f、
79のそれぞれに誘導起電力を発生させて行うもので、
照明器具4b、 4c、 4d用のリード線をパネル2
a・・2dの外部に設けることは不要である。
したがって、パネル2a・・・2fを収納のため移動さ
せる場合などに、前記リード線が支障となることはなく
、任意の手段で容易にかつ無理なく移動させることがで
きる。
せる場合などに、前記リード線が支障となることはなく
、任意の手段で容易にかつ無理なく移動させることがで
きる。
また、一次コイル7aと電源との電気的な接続も、鉄心
6g、f3hとそれらの一部コイル7g、二次コイル7
hとで行っているから、パネル2a・・・2fの昇降操
作をより容易にかつスムーズに行うことが可能である。
6g、f3hとそれらの一部コイル7g、二次コイル7
hとで行っているから、パネル2a・・・2fの昇降操
作をより容易にかつスムーズに行うことが可能である。
前記電源の接続を上位のパネル2aから行っているが、
これは下位から行うなど任意である。
これは下位から行うなど任意である。
なお、一次コイル7aに対する電源の接続は、次コイル
7aにリード線を直接接続してもよい。
7aにリード線を直接接続してもよい。
(発明の効果)
本発明の建物用パネルシャッターは、上記のように、隣
合う各パネルの端部に設けられた一対の鉄心を、シャッ
ターを閉じたときに互いに相対向させて、この一対の鉄
心とその一方に設けた一部コイルとで、他方に設けた二
次コイルに誘導起電力を発生させて、パネルに設けた電
気器具に電気を供給するものである。
合う各パネルの端部に設けられた一対の鉄心を、シャッ
ターを閉じたときに互いに相対向させて、この一対の鉄
心とその一方に設けた一部コイルとで、他方に設けた二
次コイルに誘導起電力を発生させて、パネルに設けた電
気器具に電気を供給するものである。
したかって、前記電気器具と二次コイルその他を接続す
るリード線は、各パネル内に設けるのみになり、前記電
気器具のために、各パネル間にリード線を架設状に設け
るようなことは不要である。
るリード線は、各パネル内に設けるのみになり、前記電
気器具のために、各パネル間にリード線を架設状に設け
るようなことは不要である。
このため、各パネルを収納、または収納部から出すため
の移動時に、前記リード線が支障となるおそれはなく、
例えば、前記従来の電気器具を設けていないシャッター
の各パネルの移動とまったく同様、各パネルを任意の手
段で容易にかつスムーズに移動させ、かつ任意の状態に
収納できる。
の移動時に、前記リード線が支障となるおそれはなく、
例えば、前記従来の電気器具を設けていないシャッター
の各パネルの移動とまったく同様、各パネルを任意の手
段で容易にかつスムーズに移動させ、かつ任意の状態に
収納できる。
そして、各パネルの移動の反復によっても、パネルに設
けた前記リード線に摩擦や折曲が生じることはなく、パ
ネルの電気器具に対して、安定して電気を供給すること
ができ、その保守管理なども容易である。
けた前記リード線に摩擦や折曲が生じることはなく、パ
ネルの電気器具に対して、安定して電気を供給すること
ができ、その保守管理なども容易である。
第1〜3図は本発明の実施例を示し、第1図は正面図、
第2図はシャッターを閉じたときの一部の拡大断面図、
第3図は分離したパネルの要部の断面図、第4〜6図は
従来例を示し、第4図はパネルの一部の正面図、第5図
はパネル支持部の平面図、第6図はパネル収納部の側面
図、第7〜9図は曲の従来例を示し、第7図はパネル一
部の正面図、第8図はパネル支持部の平面図、第9図は
パネル収納部の側面図である。 1:シャッター、2a−2f :パネル、3b・3d
:光線透過部、4b・・・4d:照明器具、6a・・・
6h:鉄心、7a、 7c、 7e、 7hニ一次コイ
ル、7b、 7d、 7f、7g:二次コイル。
第2図はシャッターを閉じたときの一部の拡大断面図、
第3図は分離したパネルの要部の断面図、第4〜6図は
従来例を示し、第4図はパネルの一部の正面図、第5図
はパネル支持部の平面図、第6図はパネル収納部の側面
図、第7〜9図は曲の従来例を示し、第7図はパネル一
部の正面図、第8図はパネル支持部の平面図、第9図は
パネル収納部の側面図である。 1:シャッター、2a−2f :パネル、3b・3d
:光線透過部、4b・・・4d:照明器具、6a・・・
6h:鉄心、7a、 7c、 7e、 7hニ一次コイ
ル、7b、 7d、 7f、7g:二次コイル。
Claims (1)
- 一対のガイドレールに沿つて複数のパネルが上下動し、
収納時には前記各パネルがその厚さ方向に並ぶように構
成されたパネルシャッターにおいて、隣合う各パネルの
端部に、シャッターを閉じたときに互いに相対する一対
の鉄心が配置され、これらの各鉄心の一方に一次コイル
が、他方に二次コイルがそれぞれ設けられて、前記一対
の鉄心が相対したときに、前記一次コイルに電圧を印加
して二次コイルに誘導起電力を発生させて、パネルに設
けられた照明などの電気器具及びまたはそのパネルの他
端に設けられた一次コイルに電圧を印加することを特徴
とする建物用パネルシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339570A JP2544218B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 建物用パネルシャッタ― |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339570A JP2544218B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 建物用パネルシャッタ― |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197788A true JPH03197788A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2544218B2 JP2544218B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=18328725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339570A Expired - Lifetime JP2544218B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 建物用パネルシャッタ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544218B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124214A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Dengensha Mfg Co Ltd | 分割形変圧器による電流供給方法及び装置 |
| JPS6334286U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-05 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339570A patent/JP2544218B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124214A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Dengensha Mfg Co Ltd | 分割形変圧器による電流供給方法及び装置 |
| JPS6334286U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544218B2 (ja) | 1996-10-16 |
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