JPH03197812A - ストローク検出装置 - Google Patents

ストローク検出装置

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JPH03197812A
JPH03197812A JP33778389A JP33778389A JPH03197812A JP H03197812 A JPH03197812 A JP H03197812A JP 33778389 A JP33778389 A JP 33778389A JP 33778389 A JP33778389 A JP 33778389A JP H03197812 A JPH03197812 A JP H03197812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection
signal
stroke
coils
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP33778389A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Maeda
前田 伸二
Takashi Sakai
境 貴志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明はストローク検出装置に係り、特に、差動トラン
スを用いて被測定物のストロークを検出するに好適なス
トローク検出装置に関する。
〔従来の技術] 従来、差動トランスを用いたストローク検出装置として
、第6図に示されるものが知られている。
この装置はコア60の周囲に一次コイル61と二次コイ
ル62.63を配置し、コア60をロッド64を介して
被測定物に連結し、−次コイル61に発振器65から交
流信号を供給し、二次コイル62.63の検出出力を相
互に減算するように接続し、コア60が基準の位置から
ずれたときに各二次コイル62.63から発生する起電
力の大きさが異なるように構成されている。従って二次
コイル62.63の起電力を減算することにより、コア
60と一次コイル61との相対位置関係、即ち被測定物
のストロークを検知することができる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来の装置では、二次コイル62.63の検出
出力をそれぞれ独立の信号系で直流信号に変換し、この
直流信号から被測定物のストロークを求めるようにして
いるため、各信号系に設けられている受動素子または能
動素子にばらつきが生じると各信号系の直線性やゲイン
に差が生じ検出精度が低下するおそれがある。このよう
な検出精度の低下を防止するために、各信号系に補償素
子を設けることも考えられるが、各信号系に補償素子を
設けても、各信号系毎にゲインの@調整を行う必要があ
り、作業コストが高くなると共に部品コストが高くなる
本発明の目的は、複数の検出コイルの出力信号を同一の
信号系で直流信号に変換することができるストローク検
出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は、差動トランス機
構によりストローク位置の検出をなすストローク検出装
置において、励磁コアの移動に感応して起電力を発生す
る複数の検出コイルの出力側に各検出コイルの出力を指
令に従って順番に選択する選択手段と、この選択手段に
より選択された検出出力を入力して直流信号に変換する
共通の信号変換手段と、各検出コイルに対応して設けら
れた前記信号変換手段からの入力信号を保持する保持手
段と、この保持された信号に従って被測定物のストロー
クを演算するストローク算出手段とを有するストローク
検出装置を構成したものである。
〔作用] 前記した手段によれば、各検出コイルの出力信号を同一
の信号変換手段によって直流信号に変換することができ
るため、各検出コイルの出力信号が信号変換手段によっ
てばらつくのが防止され、検出精度の向上が図れると共
に補償素子や@調整が不要となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図及び第4図において、略直方体形状の保持フレー
ム10の側面には孔11.12が穿孔されており、答礼
11.12内にはロッド13が挿通されている。ロッド
13の一端には被測定物14が固着されており、ロッド
13は被測定物14の変位に応じて摺動可能に保持フレ
ーム10に保持されている。二〇口ンド13の中程外周
には略円柱状のコア固定ボビン15が固着されている。
ボビン15は中心部にロッド挿通孔16が設けられてお
り、外周側にはコア装着用の溝17.18が形成されて
いる。さらに溝18側には軸方向の一端から他端まで延
在する基板挿入溝19が形成されている。溝17には一
次励磁コイル20と一次励磁コア21が装着され、溝1
8には一次励磁コア21が装着されている。さらに基板
挿入溝19内にはフレキシブル基板22が挿入されてい
る。
−次励磁コア21は一対の磁極23.24が間隙25を
残して互いに磁性体で連結されている磁路を構成するよ
うになっている。そして各磁極23.24と相対向する
位置に一次励磁コイル20が巻装されている。この−次
励磁コイル20はリード線26を介して信号処理基板2
7に接続されている。信号処理基板27は保持フレーム
10の内壁面に装着されている。
信号処理基+Fi、27には、第1図に示されるように
、選択スイッチ29、増幅回路30、整流回路31、選
択スイッチ32、平滑コンデンサ33.34、平滑演算
回路35.36、ストローク演算回路37、バイアス電
源38、クロック発生回路39が実装されており、フレ
キシブル基板22上にはシートコイルとしてA相の検出
コイル40とB相の検出コイル41がパターン印刷によ
って形成されている。そして各検出コイル40.41に
はバイアス電源38から直流電圧が印加されている。
励磁コイル20には発振器28から交流信号が供給され
ており、励磁コイル20が交流信号によって励磁される
と磁極23.24間に交番磁束が発生し、検出コイル4
0.41が交番磁束に感応して起電力を発生するように
なっている。各検出コイル40.41の検出出力は選択
スイッチ29を介して増幅回路30へ入力されるように
なっている。!f択スイッチ29はクロ・/り発生回?
839から出力されるクロックパルスによってその接点
が交互に切り換えられ、各検出コイル40.41の検出
信号が順番に増幅回路30へ入力されるようになってい
る。そして各検出コイル40.41の検出信号は増幅回
路30で所定の増幅度に従って増幅される。なお各検出
回路40.41の検出出力を増幅するに際しては、バイ
アス電源38の出力を基準電位として増幅するようにな
っている。
そして各検出コイル40.41の検出出力が整流回路3
1によって整流されて直流信号に変換されると各検出コ
イル40.41の検出コイルが選択スイッチ32を介し
て平滑演算回路35.36へ入力される。選択スイッチ
32にはクロック発生回路39からクロックパルスが供
給されており、スイッチ32は選択スイッチ29に合わ
せて接点が切り換えられるようになっている。即ち、第
2図に示されるように、クロック発生回路39からクロ
ックパルスが出力されると、このクロックパルスに応し
て選択スイッチ29が作動すると共に選択スイッチ32
が作動するようになっている。
この場合本実施例においては、各検出コイル40.41
の検出出力が増幅回路30、整流回路31を伝送する際
の遅れを考慮して、選択スイッチ32が遅延間T後に切
り替わるようになっている。そして選択スイッチ29.
32の接点がそれぞれ接点A側にあるときには検出コイ
ル40の出力が増幅された後整流され、平滑コンデンサ
33にチャージされる。一方、選択スイッチ29.32
の接点が接点B側に切り替わったときには検出コイル4
1の検出出力が増幅された後整流され、平滑コンデンサ
34にチャージされる。即ち選択スイッチ29は選択手
段を、増幅回路30、整流回路31は信号変換手段を、
選択スイッチ32は分配手段を、平滑コンデンサ33.
34は保持手段をそれぞれ構成するようになっている。
平滑コンデンサ33に保持された信号は平滑演算回路3
5で検出コイル40の検出出力■4として演算され、平
滑コンデンサ34にチャージされた信号は平滑演算回路
36で検出コイル41の検出出力■、として演算され、
演算値が演算回路37へ入力される。そして演算回路3
7では、第5図に示されるように、電圧V、、V、を基
に被測定物14のストロークを示す電圧■。、を算出す
るようになっている。
以上の構成において、−次励磁コイル20が検出コイル
40.41の中心にあり、励磁コイル20から発生する
交番磁束が各検出コイル40.41と均一に鎖交すると
、ロッド13の変位が零を示す位置にあるとして、演算
回路37からは第5図に示されるような信号が出力され
る。
次に、被測定物14が矢印X方向に移動すると検出コイ
ル40と鎖交する磁束が増加し、逆に検出コイル41と
鎖交する交番磁束が減少するので、電圧■、が高く、電
圧■、が低くなり、全体として電圧■。、のレベルが高
くなる。
一方、被測定物14が変位零の位置から矢印Y方向に移
動すると、検出コイル40と鎖交する交番磁束が減少し
、逆に検出コイル41と鎖交する交番磁束が増加し、電
圧■、のレベルが低下し、電圧■、のレベルが増加する
。これにより電圧■GAのレベルが低下する。
このように、本実施例によれば、各検出コイル40.4
1の検出出力を同じ増幅回路30、整流回路31で増幅
した後直流信号に変換するようにしたため、各検出コイ
ル40.41の検出出力が直流信号に変換される際、各
検出コイル間でばらつきが発生するのを防止することが
でき、検出精度の向上に寄与することができると共に、
余分な補償素子や微調整が不要となり、作業コストの低
減に寄与することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数の検出コイ
ルの検出出力を同一の信号変換手段によって直流信号に
変換するようにしたため、信号変換手段を構成する素子
のばらつきによって検出特性にばらつきが生じるのを防
止することができ、検出精度の向上に寄与することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の示す回路構成図、第2図は
第1図に示す回路の作用を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は装置の要部断面構成図、第4図は第3図の
IV−IV線に沿う断面図、第5図はロッド変位と検出
コイルの出力電圧との関係を示す特性図、 第6図は従来例の要部構成図で ある。 0・・・・・・保持フレーム、 13・・・・・・ロッ ド、 ・・・・・・フレキシブル基板、 3 ・・・・間隙、 28・・・・・・発振器、 4・・・・・・磁極、 29・・・・・・選択スイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、差動トランス機構によりストローク位置の検出
    をなすストローク検出装置において、励磁コアの移動に
    感応して起電力を発生する複数の検出コイルの出力側に
    各検出コイルの出力を指令に従って順番に選択する選択
    手段と、この選択手段により選択された検出出力を入力
    して直流信号に変換する共通の信号変換手段と、各検出
    コイルに対応して設けられた前記信号変換手段からの入
    力信号を保持する保持手段と、この保持された信号に従
    って被測定物のストロークを演算するストローク算出手
    段とを有するストローク検出装置。
JP33778389A 1989-12-26 1989-12-26 ストローク検出装置 Pending JPH03197812A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018702A (ja) * 1983-07-13 1985-01-30 Anritsu Corp 変位測定装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018702A (ja) * 1983-07-13 1985-01-30 Anritsu Corp 変位測定装置

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