JPH03197826A - 組合せ秤 - Google Patents

組合せ秤

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JPH03197826A
JPH03197826A JP33924089A JP33924089A JPH03197826A JP H03197826 A JPH03197826 A JP H03197826A JP 33924089 A JP33924089 A JP 33924089A JP 33924089 A JP33924089 A JP 33924089A JP H03197826 A JPH03197826 A JP H03197826A
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weighing
weight
tanks
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JP33924089A
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Inventor
Toshio Ikeuchi
池内 敏雄
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Yamato Scale Co Ltd
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Yamato Scale Co Ltd
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Publication date
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、組合せ秤に関し、特に各計量槽に供給する物
品の最適個数の決定と、目標重量に対する上限値の決定
に関するものである。
[従来の技術及びその問題点] 組合せ秤には、計量槽でそれぞれ物品を計量し、これら
計量値を種々に組合せ、これら組合せの中から、上限値
と下限値によって規定される許容範囲内において下限値
に等しいか、下限値に最も近い組合せ(これを最適組合
せと称する。)を選択するものかある。食品関係ては、
目標重量よりも合計重量が少ないものか選択されること
を避けるため、下限値を目標重量に等しく設定すること
か多い(なお、上限値及び下限値を目標重量に対する偏
差て設定する場合には、下限値をOと設定する)。一方
、上限値は1選択された物品の合計重量の許容上限を示
すものであり、この設定は、そのときの物品の重量分布
に応じたものにしなければならず、かなり困難である。
即ち、計量槽の総数なmとすると1mか偶数の場合には
m台の中からm/2台を組合せる組合せの総数か最も多
く、奇数の場合にはm台の中から(m/2)±0.5を
組合せる組合せの総数か最も多い。この数を最適組合せ
数と称する。従って。
各計量槽に供給する物品の重量は、目標重量をm / 
2または(m / 2 )±0.5て除算した値にする
のか最も望ましい。
しかし、各計量槽に供給されている物品の重量分布の中
心が、目標重量を最適組合せ数で除算した値の近傍でな
く、上限値を最適組合せ数で除算した値の近傍にあると
、上限値と目標重量値とによって規定された許容範囲内
に合計重量が入る組合せが得られない組合せ不良が発生
する確率が高くなる。従って、組合せ不良が発生するた
びに、組合せ秤を停止し、各計量槽のうち適当な台数の
ものの物品を他の物品に取り替えるという不良処理を行
わなければならず、単位時間当りに最適組合せが得られ
る数(実運転処理数と称する。)か減少する。
一方、物品の重量分布の中心か目標重量を最適組合せ数
で除算した値の近傍にあると、組合せ不良が発生する確
率は低く、実運転処理数は大きくなる。しかし、このよ
うな場合には、上限値を目標重量に近づけて、許容範囲
を狭くし、より目標重量に近いものを最適組合せとして
選択して、組合せ精度を高めることか望ましい。
このように、そのときどきに各計量槽に供給される物品
の重量分布に応じて、上限値は設定することか望ましい
が、従来は、適当な値を上限値として設定して、実際に
遊転し、その結果に応じて変更することか行われていた
[問題点を解決するための手段及びその作用]本発明は
、上記の問題点に鑑みてなされたものて、幾つかの物品
を計量し、その重量に基づいて順次供給される物品の重
量をシミュレーションし、それら模擬重量を用いて組合
せ演算を行い、その結果を分類集計し、上限値を決定す
るものである。
これら模擬重量は、各計量槽に供給される物品を適当な
個数計量し、その1個当りの平均重量及び標準偏差を求
め、これらを基に乱数を発生させることによって求める
。これら模擬重量は、物品1個当りの模擬重量であるか
ら、実際に各計量槽に供給される物品の合計重量は、上
述したように、目標重量を最適組合せ数て除算した値に
近い値とすることが望ましい。
そこで、目標重量を最適組合せ数で除算した値を、物品
1個当りの平均重量で除算して、各計量槽に供給する物
品の個数を求める。この個数は、整数値にはならないこ
とか多い。そこて、この個数値を整a部aと小数部すと
に分け、小数部すに全計量槽の台数mを乗算し、その乗
算値の小数点以下を四捨五入し、この四拾五入値Cを(
a+1)個の物品を供給する計量槽の台数とし、m −
Cの台数をa個の物品を供給する台数とする。このよう
にするのは、もし全計量槽にa個だけ物品を供給したな
ら、その合計重量は、1個当りの平均重量をX ave
とすると、m ” a ’ X aveとなり、本来必
要な合計重量m(a + b ) Xaveと比較する
と、m−b−xaveだけ不足するので、m・bに相当
する台数の計量槽にaよりも1個多くの物品を供給して
、この不足分を補うためである。なお、このような台数
の決定は、このような模擬重量の決定の際にのみ使用で
きるものではなく、実際に各物品を計量槽に供給する場
合にも適用でき、例えば手動で物品を供給する方式の組
合せ秤ては、0台の計量槽に(a+1)個の物品を、d
台の計量槽にa個の物品を供給する旨の表示をすればよ
い。
このようにして各計量槽への物品の供給個数が決定され
ると、模擬重量を(a+1)個累算したものをa個、模
擬重量をa個累算したものをd個、準備する。なお、こ
の模擬重量の累算値は、それぞれ個別に発生した乱数を
累算したものであるのて、全ての値が等しいことはない
。このようにして準備した合計m個の累算値に対して、
組合せ演算を行い、模擬最適組合せを求める。
以上のようなことを何回か繰り返し、複数個の模擬最適
組合せの重量を分類集計する。この分類集計値を例えば
表示し、その表示を作業員が判断して、上限値を手動で
修正してもよいし、また分類集計結果を自動的に判断し
て、自動的に上限値を修正するようにしてもよい。
[実施例] 以下、本発明を図示の2つの実施例に基づいて詳細に説
明する。第1図乃至第7図に第1の実施例を示す。この
実施例は、物品側々の重量を制御しにくいもの、例えば
ブロイラーや魚等をほぼ目標重量ずつ組合せるものてあ
って、これら物品の供給か手動で行われ、物品の排出か
自動で行われる、いわゆる半自動式の組合せ秤に、本発
明を実施したものである。
この実施例は、第5図に示すように、計量槽2を有し、
この計量槽2にはロードセル4か結合され、このロード
セル4は計量槽2に供給された物、品の重量を表わすア
ナロク計量信号を発生する。
また、この計量462には、そのゲートを矢印て示すよ
うに開閉して、内部に収容されている物品を排出するた
めのゲート駆動装置6か設けられている。また、この計
量槽2の上方には、これに物品を供給するための供給槽
8か設けられ、この供給槽8のゲートも矢印で示すよう
に開閉して、内部に収容されている物品を計量槽2に供
給するためのゲート駆動装置10か設けられている。こ
れら計量槽2、ロードセル4、供給槽8及びゲート駆動
0装fi6.10で1ユニツトか構成され、このような
ユニットか合計量台、第5図の紙面の表裏方向に一列に
配首されている。なお、12は、これらユニットを支持
するための基台て、この基台12の上面には各供給槽8
に物品を供給するための供給口14か、各供給槽8に対
応して設けられている。16は搬送装置で、各計ffl
槽2から排出された物品を包装機(図示せず)に搬送す
るためのものである。
基台12の上方には、制御盤19か設けられ、その正面
に設定表示部18及びプリンタ20か設けられ、内部に
制御部22か設けられている。制御部22は第6図に示
すように、CPU24を有し、これはROM26に記憶
されているプロクラムに従って作動する。このプログラ
ムには1通常の組合せ秤として運転させるための部分が
含まれており、この部分による動作は概路次の通りであ
る。即ち、駆動回路28に信号を送り、駆動回路28か
各供給槽8のゲートを開かさせるように駆動装置lOに
信号を送る。これによって物品か収容されている供給槽
8から対応する計量槽2に物品か供給される。物品が供
給されている計量槽2のロードセル4は、その物品の重
量を表わすアナログ計量信号を発生する。これらアナロ
グ計量信号は、マルチプレックサ30を介して順次A/
D変換器32に供給され、ここでディジタル計量信号に
変換されてCPLI24に供給される。CPU24は、
これらディジタル計量信号を種々に組合せ、これら組合
せの中から、合計値か設定表示部18によって設定され
た目標重量に等しいか、これに最も近いものを選択し、
この選択された合計重量が設定表示部18によって設定
された上限値及び目標重量によって規定された許容範囲
内か判定する。選択された合計重量値か上限値よりも小
さいと、駆動回路2Bに信号を供給し1選択された合計
重量の組合せを構成している各物品を収容している計量
槽2のゲートをゲート駆動装′j!16によって開かせ
て、当該物品を搬送装2116上に排出させる。搬送装
置16は、常時作動しており、これら物品を包装機等に
向って搬送させる。一方、設定表示部18には、選択さ
れた合計重量の表示、この合計重量を構成する物品を収
容している計量槽2の表示及び選択された合計重量か許
容範囲内である旨の表示、即ち適量の表示をなす。また
、選択された合計重量か許容範囲内でない場合、物品の
排出は行わず、設定表示部18に選択された合計重量の
表示、この合計重量を構成する物品を収容している計量
槽2の表示をすると共に、選択された合計重量か許容範
囲よりも小さい旨、即ち不足の表示または選択された合
計重量か許容範囲よりも大きい旨の表示、即ち過量の表
示をなす。なお、第6図に示す34は、このような処理
をする際に各種データを一時的に記憶するためのRAM
である。また、第6図ては図面を簡略化するために、ゲ
ート駆動装216、lOを併せて1つのフロラつて示し
ている。
ROM 25に記憶されているプログラムには、この他
にE限(aを決定するのを援助するための部分か含まれ
ている。これは、*路次のようなものである。即ち、各
計量槽2に供給される物品の個々の重量を所定個数(単
重サンプルaUSと称する。)測定し、これらに基づい
て各物品の1個当りの玉かをシミュレーションし、これ
によって得られた各模擬重量を各計量槽2に供給する物
品数だけ、それぞれ累算し、各計量槽2における模擬重
量を求め、これらを用いて、模擬組合せ演算を行って、
模擬選択重量を求める。これを所定回数(模擬組合せサ
ンプル数Nと称する。)行って得られた模擬選択重量を
分類集計し、その結果をプリンタ20及び設定表示部1
8に表示する。これは、通常には実際に組合せ秤を作動
させる前に行われる。
このプロクラムの詳廁を551図乃至第4図に示すフロ
ーチャートを基に説明する。まず単重サンプル数US、
最適組合せ数n、模擬組合せサンフル数N、目標重量T
、計量槽2の総数mを設定表示ff1118により設定
する(ステップS2)。そして、1つの物品をどれか計
量槽2に供給する(ステップS4)。これは、例えば供
給槽8に手動で物品を1つ供給しておけば、供給槽8の
ゲートか開かれ、計量槽2に1つの物品か供給される。
これに続いて計量か行われる(ステップS6)。これは
1つの物品か供給された計量槽2のロートセル4のアナ
ログ計量信号をA/D変換器32でディジタル計破信号
に変換することによって行われる。そして今迄に得られ
たディジタル計量信号(単重サンプル)の個数が単重サ
ンプル数USに等しいか判断しくステップS8)、この
答かN。
であると、答かYESになるまてステップS2.6.8
を繰り返す。ステップS8の答がYESになると、単重
サンプル数USだけ単重サンプルが得られる。
次に、これら単重サンプルの平均値X□やと標準偏差σ
を計算する(ステップS 10)。この計算方法は周知
であるのて、詳細な説明は省略する。
この平均値X aveと標準偏差σとを用いて、各物品
1個当りの模擬重量(乱数)を発生するための初期値演
算を行う(ステップS 12)。これは、各計量槽2に
供給する物品の個数を決定するものて、第2図に示すよ
うに、まず目標重量丁を最適組合せ数nて除算して、各
計量槽′2に供給する最適玉量tを算出する(ステップ
S 14)。この最適型Q tを平均値X aveて除
算し、各計量槽2に供給する物品の最適個数Aを算出し
、その整数部a、小数部すを記憶する(ステップ516
)。次に小数部すに計量槽2の総amを乗算し、その乗
算値を小数点以下を四捨五入して、(a+1)個の物品
を供給する計量槽2の台数Cを決定する(ステップ31
8)、計量槽2の総数mからCを減算して、a個の物品
を供給するJi量槽2の台数dを決定する(ステップ5
20)。このように台9c、dを決定するのは、次の理
由による。もし各計量槽2にa個の物品を供給しただけ
であると、その合計重量はm ” a ” X ave
となる。若し最適個数の物品を各計量槽に供給てきてい
るなら、その合計重量はm*A−Xave  (=m 
(a+b) Xave )であるのて、a個の物品を供
給しただけてはm・b−x、veだけ不足することにな
る。この不足分を補うため、mbに相当する台数の計量
槽2に他の計量462よりも1個多い(a+1)個の物
品を供給して、各計量槽2の物品の合計重量をm−A・
X aveに近づけている。
次に第1図に示すように正規乱数を発生する(ステップ
522)  これは、先に求めた平均値X aveと標
準偏差σとを用いて、物品1個当りの模擬重量を順次発
生し、これを(a+1)個累算して、1台の計量槽に供
給された物品の重量をシミュレーションしたものを6個
、同じく模擬重量をa個累算して、1台の計量槽に供給
された物品の重着をシミュレーションしたものをd個発
生させるものである。即ち、第3図に示すように、まず
ソフトウェアカウンタXの値を1とする(ステップ52
4)。次に正規乱数物品1個当りの(模擬重量)Xnを
順次(a+1)個発生させ、その合計値をカウンタXか
指定するR A M 34内の領域M、に記憶させる(
ステップ526)。ここで正規乱数X。は、Box−M
Mler法によって平均XaV!+標準偏差σとなるよ
うに発生されたしので1次式によって決定される。
X、=σ×f77了og(r丁子x 5in(2πx 
rn2)+x、ve 但し= ’nl、rn2は一様乱数て、第6図に示す乱
数2生鼻36から与えられる0次にカウンタXの値をl
進め(ステップ328)、その値かc+1に等しいか判
断しくステップ530)、その答かNoであると、この
答がYESになるまてステップS26.28.30を繰
り返す。ステップS30の答かYESになると、模Hi
重量を(a+1)個累算したものか合計C清書られる。
これに続いてソフトウェアカウンタyの値を1としくス
テップ532)、正規乱数をa個発生させ、その累算値
をRA M 34の領域M c * yに記憶させる(
ステップ534)。そして、カウンタyの値を1進め(
ステップS:16)、その値がd+1に等しいか判断す
る(ステップ538)。
この答かNOであると、ステップS34.36.38を
ステップS38の答かYESになるまで繰り返す。ステ
ップS38の答かYESになったとき、物品1個当りの
模擬重量をa個累算したものが合計d個得られる。
このようにして求めた模擬重量を(a+1)個累算した
もの6個、模擬重量をa個累算したものをd個を対象に
して、組合せ演算を行い、合計重量か目標重量Tに等し
いか最も近いものを選択する(ステップ540)。そし
て、選択された合計重量をRA M 34に格納する(
ステップ542)、そして、今迄に格納されている「選
択された合計重量」の数か模擬組合せサンプル数Nに等
しいか判断しくステップ544)、この答がNOである
と、答かYESになるまてステップS22.40.42
.44を繰り返す。ステップS44の答かYESになっ
たとき、[選択された合計重量」の数は模擬組合せサン
プル数Nに等しくなる。
このようにして得られたN個の「選択された合計重量」
を分類集計する(ステップ546)。この分類集計は、
いわゆる度数分布を作成するものて、第4図に示すよう
に行われる。この分類集計ては、まずN個の「選択され
た合計重量」の最大値M mnX +最小値M、、。を
選択する。なお、説明の便宜上、N個の「選択された合
計重量」それぞれなMl乃至M、と称する。最大値M 
l1jllX +最小イメl M III I 11を
選択するため、まずMlを仮に最大値M 1llaN及
び最小値M @ r nとし、ソフトウェアカウンタX
の伯を2とする(ステップ548)。モして、カウンタ
Xで指定された「選択された合計重量JM、が最大値M
1oよりも大きいか判断しくステップ5SO)、その答
がYESであると、そのMイを新たな最大値M□、とす
る(ステップ$52)。ステップS50の答がNOであ
ると、M、1が最小値M、、。よりも小さいか判断しく
ステップ554)、この答かYESであると1MXを新
たな最小値M□。とする(ステップ556)、ステップ
S54の答がNOの場合、またはステップS52.56
に続いて、ソフトウェアカウンタXの値を1進め(ステ
ップ558)、カウンタXの値がN+1であるか判断す
る(ステップ560)。その答かNOであると、YES
になるまでステップ5SO152,54,56,58,
60を繰り返す。ステップS60の答がYESになった
とき、N個の「選択された合計重量」のうちの実際の最
大値M Taamと最小値M III I nとが決定
される。
これに続いて、最大値M0.つと最小値M、8、との差
を1作成しようとする度数分布のクラスの数iで除算し
て、1クラス当りの重量2を算出する(ステップ562
)。次にソフトウェアカウンタXを1としくステップ5
64)、このカウンタXによって指定された「選択され
た合計重量JM、の値から最小値M III I nを
減算し、その減算値Gを1クラス当りの重量2て除算し
、その除算値Hの整数部りを求めて、何番目のクラスに
該当するか決定する(ステップ366.68.70)。
そして、hによって指定されたクラスCL hの値を1
大きくシ(ステップ572)、カウンタXの値を1進め
(ステップ574)、カウンタXの値がN+1に等しい
か判断しくステップ576)、この答がNOであると、
答かYESになるまでステップS66.68.70.7
2.74.76を繰り返す。ステップS76がYESに
なったとき、1からiまでのクラスの度数分布CL。
乃至CL、か得られる。これら各度数分布CL +乃至
CL、をNて除算し、100を乗算することによって(
ステップ578)、百分率て表わした度数分布CLp、
乃至CL、iか得られる。このようして得られた百分率
度数分布を設定表示部18に度数分布図として表示し、
かつプリンタ20によって印刷する(ステップ580)
このようにして描かれた度数分布図が1例えば第7図(
a)に示すように、その分布の中心か目標重量Tの近傍
にある場合には、上限値を目標重量Tに近づけて設定し
て、組合せ計量精度を高めることかできる。また同図(
b)に示すように中心値が目標重量Tからかなり離れた
度数分布図になると、同図(a)に示したように上限値
を設定すると、はとんど組合せ不良となり、実運転数が
大きく減少する。そこで、このような場合、上限値を同
図(b)に示すように目標重量Tからかなり離れた値に
設定することによって、実運転処理数の減少を防ぐこと
ができる。このような上限値の決定を表示及び印刷され
た度数分布図に従って作業員が行う。
第8図に第2の実施例を示す。第1の実施例は、組合せ
秤の運転を開始する前に行うものであるか、第2の実施
例は、実際に運転を行っている最中に、この組合せ秤に
供給されている物品の重量分布の変化に応じて上限値を
自動的に変更するものである。また、各計量槽2には、
それぞれ物品か最大4個しか供給されないものである。
この実施例ては、まず単重サンプル数US、@適組合せ
数n、模擬組合せサンプル数N、目標重量T、計量槽2
の総数m、単重上下限値UU、ULを設定する(ステッ
プ582)。ここで単重上下限(aUU、ULとは、こ
れらによって規定される範囲内に重量かあれば、その重
量は物品1個の重量、すなわち単重と推測することかて
きる上下限値である。
これに続いて、各計量槽2に供給槽8から物品を供給し
くステップ584)、各計量槽2内の物品の重量を表わ
すディジタル計量0号をCPU24に人力する(ステッ
プ586)。そして、設定表示部18から組合せ予測な
すべきである指示が与えられているか判断しくステップ
588)、その答力INOであると、通常の組合せ運転
を行い(ステ・ンプ590)、ステップS84に戻る。
−なお、ステップS90ては、最適組合せか選ばれた回
数をカウントし。
それによって実運転処理数を算出してしする。
ステップS88の答かYESであると、各ディジタル計
量信号に対して次にような処理を行う。即ち、ディジタ
ル計量信号が単重上下限値UU、Uして規定された範囲
内であるか判断しくステップ591)、その答かYES
であると、そのディジタル計量信号な単重データとして
RA M :lに確保された単重データ領域に格納する
(ステップ592)。
またステップS91の答がNoであると、ディジタル計
量信号の1/2の値が単重上下限値UU、ULで規定さ
れた範囲内であるか判断しくステップ594)、その答
かYESであると、ステップS92において当該ディジ
タル計量信号の1/2を単重データとして単重データ領
域に格納する。ステップS94の答がNoであると、デ
ィジタル計量信号の1/3か単重上下限値UU、Uして
規定された範囲内であるか判断しくステップ596)、
その答かYESであれば、ステップS92において当該
ディジタル計量信号の1/3を単重データとして単重デ
ータ領域に格納する。ステップS96の答かNoである
と、ディジタル計量信号の174が単重上下限値UU、
Uして規定された範囲内であるか判断しくステップ59
8)、その答かYESであると、ステップS92におい
て、当該ディジタル計量信号の174を単重データ領域
に格納する。ステップS92に続いて、またはステップ
S98の答かNOの場合、単重データ領域に単重サンプ
ル数USだけ単重データか格納されたか判断する(ステ
ップ5IDO)。この答かNoであると、ステップS9
0に戻り、ステップ5100の答かYESになるまで、
ステップS90.84.86.88.91.92.94
.96.98.100を繰り返す。ステップ5100の
答かYESになると、単重データか単重サンプルデータ
数USだけ得られる。ステップS 91.94.96.
98を実行しているのは、この組合せ秤か実際に連転中
てあり、各計量槽2に1個ずつ物品か供給されることか
少ないからである。またステップ5100を実行してい
るのは、この組合せ秤か手動て物品を供給するものであ
るから、−度に各計量槽2の全てに物品を供給すること
かできない回走性が高く、−度にディジタル計漬信号に
変換される数ては、単重サンプリング数USだけ単重デ
ータを得られない可能性が高いからである。
ステップS 100かYESであると、第1の実施例で
示したのと同様にして、組合せ予測の分類集計が行われ
る(ステップS 102)。
これに続いて、ステップS90の通常運転において算出
した実運転処理数か目標処理数よりも少ないか判断しく
ステップS 104)、この答がNoであると現在の上
限値を所定値だけ下げ(ステップ5106)、ステップ
S90に戻る。即ち、ステップ5104の答かNOであ
ると、実運転処理数が目標運転処理数よりも多く、この
組合せ秤における1日の目標処理数は充分に達成する見
込みかある。そこて、上限値を小さくし、即ち目標重量
と上限値とで規定される許容範囲を狭くして、組合せ計
量精度を高めようとするものである。
ステップS 104の答かNoであると、ステップS 
102で得た分類集計結果と現在の上限値との関係を判
断し、例えば現在の上限値が予測された「選択された合
計重量」の分布の何σ以内にあるかを判断して、組合せ
不良率か高いか判断する(ステップS 108)。この
答かNoであると、組合せ不良率か低いのに、不良処理
が多いことになるので、重量分布の中心か目標重量より
も下側にあって、各計量槽2への物品の供給量か少ない
ことを表わしている。そこて、供給hNE不足表示を設
定表示部18に表示し、作業員に各計量槽2に供給する
物品の重量を増やすように指示する(ステップ5110
)。またステップ5108の答がYESであると、組合
せ不良率か高いことになり、iT(%分布の中心かEn
7図(b)に示したように目標車QTよりもかなり離れ
ていて、l@値と目標車1iTとによって規定される許
容範囲内に入る組合せか少ないことになる。そこて、上
限値を所定量だけあげて(ステップ5112)、許容範
囲を広げ、許容範囲内に入る組合せを増やし、不良率を
下げるようにする。なお、ステップS 106.110
.112の後は、ステップS90を実行するので、それ
以後、修正された上限値によって組合せ演算か行われた
り、または各供給量か増加させれた状態て組合せ演算か
行われる。そして、組合せ予測指示か与えられている限
り、上述したように組合せ予測の分類集計か行われ、そ
の結果や実運転処理数の変化に従って再度上限値に修正
や供給量不足表示かなされるのて、最終的には目標運転
処理数に実運転処理数を近づけたり、組合せ不良率を低
下させることかできる。
上記の両実施例ては、この発明を半自動式の組合せ科に
実施したか、自動式や手動式の組合せ秤にも実施するこ
とがてきる。また、本発明を自動式の組合せ科に実施す
ると、第2の実施例におけるステップ5IIOの供給量
不足表示に代えて、各供給槽8に物品を供給する装置か
らの供給量を制御するようにしてもよい、またtJ2の
実施例ては、各計量槽2に最大限4個の物品しか供給さ
れないとしたか、これは単なる例示てあり、状況に応し
てその個数は任意に変更することかてきる。
[発明の効果] 以上のように、本発明のうち請求項1記載の発明によれ
ば、合計玉量か目標重量に等しいか近い組合せを選択す
るために、各計量槽に供給すべき物品の個数を演算する
ことがてきるのて、この演算値に基づいて各計量槽にそ
れぞれ物品を供給することによって1合計重量か目標重
量に等しいか近い組合せを選択することかてきる。
また、請求項2記載の発明によれば、各物品の重量をシ
ミュレーションし、これによって得た各模擬玉量を用い
て模擬組合せ演算を行い、この模擬組合せ演算によって
選択された各合計重量を分類集計している。従って、そ
の分類集計結果に基づいて上限値を変更することによっ
て、模擬演算によって選択された合計重量の分布に応じ
た組合せを得ることがてきる。即ち、模擬演算によって
選択された合計重量の分布の中心値か、目標重量に近い
場合には、上限値を目標itに近づけることによって組
合せ計量精度を高めることかでき、逆に模擬演算によっ
て選択された合計重量の分布の中心値か目標重量よりも
離れている場合には、上限値を目標重量よりも離すこと
によって、組合せ不良となる確率を減少させ、実運転処
理数な向上させることかてき、−日当りの実運転処理数
か予め定められているような場合に、これに対応するこ
とかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は未発11による組合せ秤の第1の実施例の概略
フローチャート、第2図は第1図の乱数発生用の初期値
演算の詳細なフローチャート、第3図は第1図の正規乱
数発生のフローチャート、第4図は第1図の分類集計の
フロ−チャート1第5図は第1の実施例の機械的構成の
概略を示す図、f56図は第1の実施例の電気フロック
図、第7図は第1の実施例によって得られた度数分布図
を示す図、第8図は第2の実施例のフローチャートであ
る。 2・・・・計量槽、4・・・・ロードセル、24・・・
・CPU。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の計量槽にそれぞれ供給された各物品の重量
    を種々に組合せ、これら各組合せの中から合計重量が目
    標重量に等しいか近い組合せを選択する組合せ秤であっ
    て、 上記計量槽の総数が偶数の場合、上記計量槽の総数の1
    /2で上記計量槽の総数が奇数の場合上記計量槽の総数
    の(1/2)±0.5である最適組合せ数で、上記目標
    重量値を除算して、1台の計量槽に供給する物品の最適
    重量値を算出する手段と、 この1台の計量槽に供給する物品の最適重量値を、上記
    各物品1個当りの平均重量で除算して、上記計量槽1台
    当りに供給する物品の数を算出し、その整数部と小数部
    とを記憶する手段と、上記計量槽の総数と上記小数部と
    を乗算し、その乗算値を四捨五入して、上記整数部に1
    を加算した個数の物品を供給する上記計量槽の台数を算
    出する手段と、 上記計量槽の総数から上記整数部に1を加算した個数の
    物品を供給する上記計量槽の台数を減算して、上記整数
    部の個数の物品を供給する上記計量槽の台数を算出する
    手段とを、具備する組合せ秤。
  2. (2)複数の計量槽にそれぞれ供給された各物品の重量
    を種々に組合せ、これら各組合せの中から合計重量が目
    標重量と上限値との間にある組合せを選択する組合せ演
    算手段を備える組合せ秤であって、 上記各計量槽に供給される物品1個当りの平均重量と標
    準偏差とを求める手段と、 上記計量槽の総数が偶数の場合、上記計量槽の総数の1
    /2で上記計量槽の総数が奇数の場合上記計量槽の総数
    の(1/2)±0.5である最適組合せ数で、上記目標
    重量値を除算して、1台の計量槽に供給する物品の最適
    重量値を算出する手段と、 この1台の計量槽に供給する物品の最適重量値を、上記
    平均重量で除算して、上記計量槽1台当りに供給する物
    品の数を算出し、その整数部と小数部とを記憶する手段
    と、 上記計量槽の総数と上記小数部とを乗算し、その乗算値
    を四捨五入して、上記整数部に1を加算した個数の物品
    を供給する上記計量槽の台数である第1の計量槽台数を
    算出する手段と、 上記計量槽の総数から第1の計量槽台数を減算して、上
    記整数部の個数の物品を供給する上記計量槽の台数であ
    る第2の計量槽台数を算出する手段と、 上記標準偏差と上記各計量槽に供給される物品の1個当
    りの平均重量とを用いて、それぞれ異なる各物品の1個
    当りの模擬重量を順次発生させ、これら模擬重量を上記
    整数部に1を加算した個数分だけ累算した1台の計量槽
    当りの第1の模擬重量値を、それぞれ第1の計量槽台数
    分だけ発生させると共に、上記各物品1個当りの模擬重
    量を上記整数分だけ累算した1台の計量槽当りの第2の
    模擬重量を、第2の計量槽台数分だけ発生させる手段と
    、 上記各第1及び第2の模擬重量を所定回数発生させ、各
    回ごとに上記各第1及び第2の模擬重量を用いて上記組
    合せ演算手段に模擬組合せ演算を行わせる手段と、 上記各模擬組合せ演算によって選択された目標重量と上
    限値との間にある組合せの合計重量を分類集計する手段
    とを、 具備する組合せ秤。
  3. (3)請求項2記載の組合せ秤において、上記分類集計
    手段による分類集計結果に従って、上記上限値を修正す
    る手段を、具備する組合せ秤。
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