JPH0319783B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319783B2 JPH0319783B2 JP60093966A JP9396685A JPH0319783B2 JP H0319783 B2 JPH0319783 B2 JP H0319783B2 JP 60093966 A JP60093966 A JP 60093966A JP 9396685 A JP9396685 A JP 9396685A JP H0319783 B2 JPH0319783 B2 JP H0319783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- male member
- dental
- male
- dental structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C13/00—Dental prostheses; Making same
- A61C13/225—Fastening prostheses in the mouth
- A61C13/265—Sliding or snap attachments
- A61C13/2656—Snap attachments
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は口腔の部分床義歯、かぶせ義歯及び
ブリツジ工作(「装置」)の何れかの取り外せる付
属及びささえに適用される歯科用構造体に関す
る。この歯科用構造体は一対の協働する付属部材
を含み、その一つは口腔の自然歯に永久に付着さ
れる。他の付属部材は装置によつてささえられる
2部品要素を有する。この付層部材は部分的に、
口腔でささえられた付属部材と係合するように設
計されたプラスチツク成分を含み且つさもなけれ
ば一定期間以上にわたり口腔内の装置を繰り返し
付着した結果経験するようなその付属部品の摩耗
を無くするように機能する。
ブリツジ工作(「装置」)の何れかの取り外せる付
属及びささえに適用される歯科用構造体に関す
る。この歯科用構造体は一対の協働する付属部材
を含み、その一つは口腔の自然歯に永久に付着さ
れる。他の付属部材は装置によつてささえられる
2部品要素を有する。この付層部材は部分的に、
口腔でささえられた付属部材と係合するように設
計されたプラスチツク成分を含み且つさもなけれ
ば一定期間以上にわたり口腔内の装置を繰り返し
付着した結果経験するようなその付属部品の摩耗
を無くするように機能する。
口腔の装置の20の取り外せる付属及びささえ
に対する歯科用構造体の各種の形式が従来技術に
知られかなりの期間知られている。装置のかなり
早期の形式の典型はエス・ジー・サプリーに対す
る米国特許番号1324476に示された歯科用構造体
である。こうして、サプリー特許は柱部材とスリ
ーブ部材を含む歯科用構造体を開示している。柱
部材はスリーブ部材により入れ子式に係合するよ
うに設計されている。サプリー特許は又協働する
へこみと押下げによりスリーブの中の位置に受け
られるライニングを開示している。このライニン
グは口腔に部分床義歯を取り付ける時に部材の係
合に機能し、構造の係合はライニングと柱部材と
の間の摩擦接触によるだけである。
に対する歯科用構造体の各種の形式が従来技術に
知られかなりの期間知られている。装置のかなり
早期の形式の典型はエス・ジー・サプリーに対す
る米国特許番号1324476に示された歯科用構造体
である。こうして、サプリー特許は柱部材とスリ
ーブ部材を含む歯科用構造体を開示している。柱
部材はスリーブ部材により入れ子式に係合するよ
うに設計されている。サプリー特許は又協働する
へこみと押下げによりスリーブの中の位置に受け
られるライニングを開示している。このライニン
グは口腔に部分床義歯を取り付ける時に部材の係
合に機能し、構造の係合はライニングと柱部材と
の間の摩擦接触によるだけである。
もう一つの従来技術を代表的に示しているのは
エツチ・エー・アドラーに対する米国特許番号
1664726の技術である。
エツチ・エー・アドラーに対する米国特許番号
1664726の技術である。
詳細に入らないで、アドラーはサプリーによつ
て記述された構造に非常に似た歯科用構造体を記
述しているということを述べよう。この目的のた
めに、一緒に入れ子になつている協働部材の摩擦
保持をする独立の金属板ばねを含む歯科用構造体
をアドラーは記述している。サプリーとアドラー
両人によつて記述された歯科用構造体は主成分の
摩耗の問題に苦労すると考えられる。
て記述された構造に非常に似た歯科用構造体を記
述しているということを述べよう。この目的のた
めに、一緒に入れ子になつている協働部材の摩擦
保持をする独立の金属板ばねを含む歯科用構造体
をアドラーは記述している。サプリーとアドラー
両人によつて記述された歯科用構造体は主成分の
摩耗の問題に苦労すると考えられる。
従来技術の教示のもう一つはエム・ツエストに
対する米国特許番号3787975に記述されている。
ツエストの特許は口腔の部分的又は全面的の義歯
の取り外せる付属及びささえに対する歯科用構造
体を開示している。この歯科用構造体はスリーブ
の土台にソケツトと共に形成されたアンカーと全
部又は一部の義歯のささえのユニツトとを含む。
アンカーは歯内療法的に処置された歯根内に位置
する。ユニツトは全部又は一部の義歯の骨組に付
着する構造とソケツトに受けられて取り外せるよ
うになつている球形の頭部とを有する。
対する米国特許番号3787975に記述されている。
ツエストの特許は口腔の部分的又は全面的の義歯
の取り外せる付属及びささえに対する歯科用構造
体を開示している。この歯科用構造体はスリーブ
の土台にソケツトと共に形成されたアンカーと全
部又は一部の義歯のささえのユニツトとを含む。
アンカーは歯内療法的に処置された歯根内に位置
する。ユニツトは全部又は一部の義歯の骨組に付
着する構造とソケツトに受けられて取り外せるよ
うになつている球形の頭部とを有する。
さらに従来技術の教示のもう一つはエフ・ルケ
シユに対する米国特許番号3991472に記述されて
いる。ルケシユの特許はアンカーの間の球とソケ
ツトの連接を設ける義歯、即ち補綴をささえる板
とピンを板から延びる溝穴のある球形の出張りと
組み合せることに関する。ピンは板のねじ穴にさ
さえるために他端部にねじが切つてあり溝穴は補
綴をアンカーにはさむためばねの作用を提供す
る。
シユに対する米国特許番号3991472に記述されて
いる。ルケシユの特許はアンカーの間の球とソケ
ツトの連接を設ける義歯、即ち補綴をささえる板
とピンを板から延びる溝穴のある球形の出張りと
組み合せることに関する。ピンは板のねじ穴にさ
さえるために他端部にねじが切つてあり溝穴は補
綴をアンカーにはさむためばねの作用を提供す
る。
歯科用構造体の分野で従来技術の更にもう一つ
の代表的なものは以下に十分検討される歯科用構
造体の発明者に発行された米国特許番号4362509
に説明されている。この特許は口腔に受けられる
ために部分的義歯、かぶせ義歯又はブリツジ工作
か又は口腔自身内の自然歯か何れかに永久的に取
り付けられた雄部材を含む歯科用構造体を記述し
ている。雌部材は構造の他のものに取り付けられ
る。弾性材料の要素が雄部材又は雌部材の何れか
に受けられて機械的に引掛けられて雄部材の延長
部と表面対表面の接触と雌部材のポケツトの壁と
の間及び中に置かれる。
の代表的なものは以下に十分検討される歯科用構
造体の発明者に発行された米国特許番号4362509
に説明されている。この特許は口腔に受けられる
ために部分的義歯、かぶせ義歯又はブリツジ工作
か又は口腔自身内の自然歯か何れかに永久的に取
り付けられた雄部材を含む歯科用構造体を記述し
ている。雌部材は構造の他のものに取り付けられ
る。弾性材料の要素が雄部材又は雌部材の何れか
に受けられて機械的に引掛けられて雄部材の延長
部と表面対表面の接触と雌部材のポケツトの壁と
の間及び中に置かれる。
サプリー、アドラー及びツエストに対する特許
に記述された構造は種々の問題及び不利な点に苦
労する。最も不利な点は接触表面が摩耗した時に
付属構造の修繕又は交換をしなければならないこ
とである。接触表面の摩耗は口腔内の装置の付属
及びささえの方法から生ずる。サプリーのライニ
ングは金属製として記述され最もあり得るのは保
持のために弾性又はばねの特性を備える硬質金属
である。一定期間以上の装置の使用、及び繰り返
された挿入と取外しで、装置の修繕又は再構成が
終局的に必要になる柱部材の摩耗がある。サプリ
ーの装置は更にもう一つの問題に苦労すると考え
られる、即ちそれも又短い支台歯に取り付けし易
いように柱部材を短くせねばならないことから発
展する問題である。この柱部材従つてスリーブを
短くすることはライニングと柱部材との間の接触
面積を減少させ制限された摩擦保持となる。
に記述された構造は種々の問題及び不利な点に苦
労する。最も不利な点は接触表面が摩耗した時に
付属構造の修繕又は交換をしなければならないこ
とである。接触表面の摩耗は口腔内の装置の付属
及びささえの方法から生ずる。サプリーのライニ
ングは金属製として記述され最もあり得るのは保
持のために弾性又はばねの特性を備える硬質金属
である。一定期間以上の装置の使用、及び繰り返
された挿入と取外しで、装置の修繕又は再構成が
終局的に必要になる柱部材の摩耗がある。サプリ
ーの装置は更にもう一つの問題に苦労すると考え
られる、即ちそれも又短い支台歯に取り付けし易
いように柱部材を短くせねばならないことから発
展する問題である。この柱部材従つてスリーブを
短くすることはライニングと柱部材との間の接触
面積を減少させ制限された摩擦保持となる。
摩耗の問題は又、ルケシユの構造で摩耗自身を
明示すると考えられる。更に、ルケシユの構造は
他の不利な点に悩まされると考えられる、即ち球
形出張りの溝穴はピンの完全さを弱くすることに
なるということである。摩耗の考慮に関しては、
一日に数回義歯を挿入したり取り外したりする日
常の課程のアンカーの接触表面に沿う摩耗を生
じ、やがては、時にはほんの数週間のことだが、
之等の繰り返された挿入と取外しははさみ保持が
なくなることになる。そして、ピンを新しいピン
と取り代えることができる間に、新しいピンを板
にねじ込んで取り代えるピンと正確に同じ位置に
延ばすことは困難になる。僅かな位置ずれでも義
歯が位置に納つた時にピンがアンカーと適当に係
合しない問題になる。
明示すると考えられる。更に、ルケシユの構造は
他の不利な点に悩まされると考えられる、即ち球
形出張りの溝穴はピンの完全さを弱くすることに
なるということである。摩耗の考慮に関しては、
一日に数回義歯を挿入したり取り外したりする日
常の課程のアンカーの接触表面に沿う摩耗を生
じ、やがては、時にはほんの数週間のことだが、
之等の繰り返された挿入と取外しははさみ保持が
なくなることになる。そして、ピンを新しいピン
と取り代えることができる間に、新しいピンを板
にねじ込んで取り代えるピンと正確に同じ位置に
延ばすことは困難になる。僅かな位置ずれでも義
歯が位置に納つた時にピンがアンカーと適当に係
合しない問題になる。
接触表面の摩耗は又ツエストの歯科用構造体で
の問題である。ツエストはサプリーやアドラーと
違つて、ライニング又は同様な構造は使わない。
アンカーとユニツトの何れか又は両方の表面の摩
耗は全成分の交換となり交換が必要である。
の問題である。ツエストはサプリーやアドラーと
違つて、ライニング又は同様な構造は使わない。
アンカーとユニツトの何れか又は両方の表面の摩
耗は全成分の交換となり交換が必要である。
私の前の特許で開示された歯科用構造体はスリ
ーブライニング又は同様の構造の様式に交換でき
るプラスチツク層を加えることにより成分の摩耗
の問題を処理している。スリーブライニングは機
械的な引核け要素を持ち、付着してユニツトにな
るのが雌部材であれ雄部材であれ、補足の構造と
相互に作用する、同様に雌雄の部材が互に取り付
けられる時間にある之等の部材の他方と相互に作
用する。スリーブライニングと部材と一つにまと
める機械的引掛け要素は雌雄部材の取付け状態を
維持する引掛け力よりも大きい引掛け力を備えて
いる。こうして、スリーブライニングは装置が口
腔から取り外された時に装置に残る。
ーブライニング又は同様の構造の様式に交換でき
るプラスチツク層を加えることにより成分の摩耗
の問題を処理している。スリーブライニングは機
械的な引核け要素を持ち、付着してユニツトにな
るのが雌部材であれ雄部材であれ、補足の構造と
相互に作用する、同様に雌雄の部材が互に取り付
けられる時間にある之等の部材の他方と相互に作
用する。スリーブライニングと部材と一つにまと
める機械的引掛け要素は雌雄部材の取付け状態を
維持する引掛け力よりも大きい引掛け力を備えて
いる。こうして、スリーブライニングは装置が口
腔から取り外された時に装置に残る。
この発明の歯科用構造体は全体として保持外形
と土台を有する第一部材を含むものとして記述で
きる。保持外形は歯冠又は以下の接着義歯技術に
よつて自然の継歯に取り付けられる一対の板を含
む。土台は一つの板、即ち保持外形の外側板から
延びるコツプ形構造に末端がなるが、その板は第
一部材が保持外形によつて取り付けられる時に歯
冠の外側に置かれる。第一部材は「雌部材」とし
て特徴づけられる。歯科用構造体は第二部材、即
ち雄部材を含み、その雄部材は雌部材と共に歯科
装置をささえて歯科装置を取り付ける時に雌部材
と協働する。雄部材はコツプの基部から軸方向に
延びる出張りを持つコツプの形をとる。
と土台を有する第一部材を含むものとして記述で
きる。保持外形は歯冠又は以下の接着義歯技術に
よつて自然の継歯に取り付けられる一対の板を含
む。土台は一つの板、即ち保持外形の外側板から
延びるコツプ形構造に末端がなるが、その板は第
一部材が保持外形によつて取り付けられる時に歯
冠の外側に置かれる。第一部材は「雌部材」とし
て特徴づけられる。歯科用構造体は第二部材、即
ち雄部材を含み、その雄部材は雌部材と共に歯科
装置をささえて歯科装置を取り付ける時に雌部材
と協働する。雄部材はコツプの基部から軸方向に
延びる出張りを持つコツプの形をとる。
本発明の好ましい実施態様では、雄部材は一体
構造で装置に取り付ける時にコツプ形構造の中に
出張りがはさみ保持ができるようにある程度の弾
力を示す材料から形成される。ナイロン又は同様
な材料のようなプラスチツクが意図する使用に十
分な強さであることが分り、この材料の弾性は今
迄の従来技術のように、出張りに溝穴をつける必
要なしにはさみ保持ができる。この材料は又、雌
部材の摩耗の問題を除去することが分つた。実際
に、雄部材は一定期間を越えて歯科用構造体によ
り招かれる総ての摩耗を吸収する。
構造で装置に取り付ける時にコツプ形構造の中に
出張りがはさみ保持ができるようにある程度の弾
力を示す材料から形成される。ナイロン又は同様
な材料のようなプラスチツクが意図する使用に十
分な強さであることが分り、この材料の弾性は今
迄の従来技術のように、出張りに溝穴をつける必
要なしにはさみ保持ができる。この材料は又、雌
部材の摩耗の問題を除去することが分つた。実際
に、雄部材は一定期間を越えて歯科用構造体によ
り招かれる総ての摩耗を吸収する。
雄部材のコツプの壁はくぼむか又は切り落して
保持外形の外側板から延びる雌部材の基部と調和
する。このようにして雄雌部材は装置を口腔に取
り付ける時入れ子に受け入れられる。この配置
で、雄部材の出張りは雌部材のコツプ形構造に受
け入れられ、一方雄部材のコツプの壁は雌部材の
コツプ形構造を取り囲む。両部材の固い相互はめ
合いの入れ子係合は雌部材のコツプ形構造の外表
面と雄部材のコツプの内表面との間の係合によつ
て強められる。雄部材のコツプ壁のくぼみ又は切
落しは延びている基部と係合する寸法である。
保持外形の外側板から延びる雌部材の基部と調和
する。このようにして雄雌部材は装置を口腔に取
り付ける時入れ子に受け入れられる。この配置
で、雄部材の出張りは雌部材のコツプ形構造に受
け入れられ、一方雄部材のコツプの壁は雌部材の
コツプ形構造を取り囲む。両部材の固い相互はめ
合いの入れ子係合は雌部材のコツプ形構造の外表
面と雄部材のコツプの内表面との間の係合によつ
て強められる。雄部材のコツプ壁のくぼみ又は切
落しは延びている基部と係合する寸法である。
雌部材は好ましくは金属で作られる。保持板の
発明の重要な観点において板を取り囲む歯冠の弱
い区域を減らし又はほぼ除去する改良された外形
が提供されている。この目的のために、保持板の
内側は支台歯の軸心に向つて凹形の表面を与える
ような形状をしている。小さい歯で保持外形の周
りにかなりの金属量を使えないか又は歯医者が低
くすることにより上に置かれる装置の人工歯に対
しより多くの空間が残される。
発明の重要な観点において板を取り囲む歯冠の弱
い区域を減らし又はほぼ除去する改良された外形
が提供されている。この目的のために、保持板の
内側は支台歯の軸心に向つて凹形の表面を与える
ような形状をしている。小さい歯で保持外形の周
りにかなりの金属量を使えないか又は歯医者が低
くすることにより上に置かれる装置の人工歯に対
しより多くの空間が残される。
本発明の他の観点において、雄部材は歯科用構
造体の変換できる成分部材を有する。この目的の
ために、雄部材は別の部品か又は直接装置の材料
中に形成されたせん受から取り外し且つはさみ戻
すことができる。このことが出来ることは雄雌部
材の間の適当な合せで正確さを失うことなしに簡
単な繰り返しの交換を確実にする。ルケシユの特
許に代表されるような従来技術では、構造の交換
に、特に新しい構造を他の部材に対して同じ物理
的位置に位置させることに困難があることが分つ
ていた。
造体の変換できる成分部材を有する。この目的の
ために、雄部材は別の部品か又は直接装置の材料
中に形成されたせん受から取り外し且つはさみ戻
すことができる。このことが出来ることは雄雌部
材の間の適当な合せで正確さを失うことなしに簡
単な繰り返しの交換を確実にする。ルケシユの特
許に代表されるような従来技術では、構造の交換
に、特に新しい構造を他の部材に対して同じ物理
的位置に位置させることに困難があることが分つ
ていた。
本発明は互にはめ合う金属要素の摩耗の問題を
なくすことで従来技術の改良であり、取付構造は
十分な金属量を提供する程十分に広い歯冠を形作
らない場合にはこの形状は特別に有利である。之
等の例では、患者の口中に歯冠の外に雌部材の破
損を生ずる。雌部材の交換は交換が義歯の高価な
再製を必要とするので避けるべきである。本発明
の他の観点は、又歯冠の破損を減らすか又はほぼ
なくす目的のために、雌部材全般の設計にある、
即ち保持外形の板そして特に歯冠内に合体される
保持外形の板の部分に対して基部とコツプ状構造
が垂直方向に片寄つていることにある。この片寄
りは支台歯の回転の中心により近くコツプ形構造
が位置することになる。このことは、引続いて、
噛む力のてこ作用効果を減らし残つている自然支
台歯の保存に対し余分なものを改良する。更に、
失歯隆起部に一層近い雌部材の外側基部とコツプ
形構造を部材間に優れたはめ合いを提供すると考
えられる。本発明の他の利点は雄部材と元の保持
の直ぐ隣の義歯とを口腔に装置の完全なはめ合い
です早く費用がかからないで交換することを含
む。之等の利点その他は記述の続くにつれて明ら
かになる。
なくすことで従来技術の改良であり、取付構造は
十分な金属量を提供する程十分に広い歯冠を形作
らない場合にはこの形状は特別に有利である。之
等の例では、患者の口中に歯冠の外に雌部材の破
損を生ずる。雌部材の交換は交換が義歯の高価な
再製を必要とするので避けるべきである。本発明
の他の観点は、又歯冠の破損を減らすか又はほぼ
なくす目的のために、雌部材全般の設計にある、
即ち保持外形の板そして特に歯冠内に合体される
保持外形の板の部分に対して基部とコツプ状構造
が垂直方向に片寄つていることにある。この片寄
りは支台歯の回転の中心により近くコツプ形構造
が位置することになる。このことは、引続いて、
噛む力のてこ作用効果を減らし残つている自然支
台歯の保存に対し余分なものを改良する。更に、
失歯隆起部に一層近い雌部材の外側基部とコツプ
形構造を部材間に優れたはめ合いを提供すると考
えられる。本発明の他の利点は雄部材と元の保持
の直ぐ隣の義歯とを口腔に装置の完全なはめ合い
です早く費用がかからないで交換することを含
む。之等の利点その他は記述の続くにつれて明ら
かになる。
歯科用構造体10は装置を口腔に取り付ける時
に使用する冠外継手(以下「継手」)を有する
(第1図を見よ)。継手は二つの成分を含み、つま
り雌部材12と雄部材14とを含む。例えば第3
図に示すささえ構造16は、装置の基部の雄部材
に対するせん受として本発明の一形式として役目
を果す。しかしながら雄部材は装置の基部に直接
受け止められてせん受の必要を省くことが意図さ
れている。
に使用する冠外継手(以下「継手」)を有する
(第1図を見よ)。継手は二つの成分を含み、つま
り雌部材12と雄部材14とを含む。例えば第3
図に示すささえ構造16は、装置の基部の雄部材
に対するせん受として本発明の一形式として役目
を果す。しかしながら雄部材は装置の基部に直接
受け止められてせん受の必要を省くことが意図さ
れている。
継手の雌部材は自然歯または支台歯に永久に取
り付けられて口腔に残る。歯に形成された全歯冠
又はインレー18は雌部材をささえる。
り付けられて口腔に残る。歯に形成された全歯冠
又はインレー18は雌部材をささえる。
多分雌部材12は第2図と第5図に最もよく見
られる。示されるように、雌部材は、立面で、L
字形の構造の全体形状を有する。この目的のため
に、構造は保持板20と保持板から延びる基部2
2とを有する。基部はコツプソケツト24で終つ
ている。保持板は部分20aと部分20bとを備
える形状をしている。第5図を参照して、保持板
の部分20bは自然歯の歯冠に対し雌部材の付着
の位置を提供する。見える通り、歯冠はほぼ部分
20bを取り囲み切落し区域20c内で部分20
bと部分20aとの間で受け止められている。部
分20aは歯冠の外表面に対し並置されて構造の
深さにほぼ沿つて雌部材をささえる。部分20b
も又雄部材14と装置26が口腔から取り外され
る時に生ずる何等かのトルクを補償するように作
用する。
られる。示されるように、雌部材は、立面で、L
字形の構造の全体形状を有する。この目的のため
に、構造は保持板20と保持板から延びる基部2
2とを有する。基部はコツプソケツト24で終つ
ている。保持板は部分20aと部分20bとを備
える形状をしている。第5図を参照して、保持板
の部分20bは自然歯の歯冠に対し雌部材の付着
の位置を提供する。見える通り、歯冠はほぼ部分
20bを取り囲み切落し区域20c内で部分20
bと部分20aとの間で受け止められている。部
分20aは歯冠の外表面に対し並置されて構造の
深さにほぼ沿つて雌部材をささえる。部分20b
も又雄部材14と装置26が口腔から取り外され
る時に生ずる何等かのトルクを補償するように作
用する。
基部22は特別な形をしていて保持板20の部
分20aから近接した間隔の位置にソケツト24
をささえる目的を果す。ソケツト24は直立する
側壁を持つコツプの形状をしている。ソケツトの
側壁の外表面は概して外観が円錐形で基部22と
一緒になつている。テーパは雄部材14の動きの
方向に外方テーパである。側壁の内表面は細くな
つた区域又は収縮24aを形成する形をしてい
る。収縮は端部で基部に向い凹んだ弧にそしてソ
ケツトへの入口に一緒になる側壁の長さのほぼ中
間点で凸状の円弧によつて特徴づけられる。
分20aから近接した間隔の位置にソケツト24
をささえる目的を果す。ソケツト24は直立する
側壁を持つコツプの形状をしている。ソケツトの
側壁の外表面は概して外観が円錐形で基部22と
一緒になつている。テーパは雄部材14の動きの
方向に外方テーパである。側壁の内表面は細くな
つた区域又は収縮24aを形成する形をしてい
る。収縮は端部で基部に向い凹んだ弧にそしてソ
ケツトへの入口に一緒になる側壁の長さのほぼ中
間点で凸状の円弧によつて特徴づけられる。
雌部材12は好ましくは従来歯科医療の分野で
使用される金属のような金属材料で形成される。
雄部材は十分な強さと耐久力を持つプラスチツク
材料で形成され装置を口腔へ位置させ口腔から外
す時に雄雌両成分を繰り返して入れ子式に連接し
たり連接を解いたりすることができるようにす
る。又、雄部材の材料は雄雌両部材を取り付ける
時にはさみ保持ができるように或る程度の弾力を
備えなければならない。更に、雄部材の材料は雄
雌両部材の間に保持摩擦力を発揮して装置を口腔
に積極的な方法で保持し、尚望む時は口腔から装
置を取り外すことができるようでなければならな
い。従つて雄部材は強いナイロン、即ちそれも又
雌部材の摩耗の問題を除くことが分つている材料
で形成される。この連接で、雄部材は総ての摩耗
を吸収して摩耗が増大した時は雄部材は新しい雄
部材と交換する。記述するように、一つの雄部材
を他の部材と交換する交換技術は複雑ではなく繰
り返すことができ、雄部材と雌部材との間は完全
に正確な合せで実施される。
使用される金属のような金属材料で形成される。
雄部材は十分な強さと耐久力を持つプラスチツク
材料で形成され装置を口腔へ位置させ口腔から外
す時に雄雌両成分を繰り返して入れ子式に連接し
たり連接を解いたりすることができるようにす
る。又、雄部材の材料は雄雌両部材を取り付ける
時にはさみ保持ができるように或る程度の弾力を
備えなければならない。更に、雄部材の材料は雄
雌両部材の間に保持摩擦力を発揮して装置を口腔
に積極的な方法で保持し、尚望む時は口腔から装
置を取り外すことができるようでなければならな
い。従つて雄部材は強いナイロン、即ちそれも又
雌部材の摩耗の問題を除くことが分つている材料
で形成される。この連接で、雄部材は総ての摩耗
を吸収して摩耗が増大した時は雄部材は新しい雄
部材と交換する。記述するように、一つの雄部材
を他の部材と交換する交換技術は複雑ではなく繰
り返すことができ、雄部材と雌部材との間は完全
に正確な合せで実施される。
継手の雄部材14も又ほぼコツプ形構造で特徴
づけられる。そうして雄部材は基部14bから延
びる壁14aを含む。更に、出張り28は基部か
ら壁14aの軸心に沿つて延びている。出張りは
概してソケツト24の側壁の内表面の形状と補完
する外形状を有する。この目的のために、出張り
は端部で基部14bに向つて凸状の円弧そして出
張の端部に一緒になる長さのほぼ中間点に収縮部
を含む。この収縮部はスナツプはめあい保持と装
置のほぼ万能の運動能力ができる取付けとを可能
にする。出張り28の凸状円弧は等しい半径を有
する。ソケツト24の側壁の内表面に沿う凹んだ
円弧は同様に等しい半径を有し、万能の動きがで
きるように凸状円弧の半径より幾分大きい。雄部
材は壁14aの外表面に形成された一対の隆起部
30,32によつて完成される。各隆起部は壁の
周囲に完全に延びて、一つの隆起部は基部14b
の近くに他の隆起部は出張りと壁の内表面との間
の開口に近くなるように間隔を置いている。
づけられる。そうして雄部材は基部14bから延
びる壁14aを含む。更に、出張り28は基部か
ら壁14aの軸心に沿つて延びている。出張りは
概してソケツト24の側壁の内表面の形状と補完
する外形状を有する。この目的のために、出張り
は端部で基部14bに向つて凸状の円弧そして出
張の端部に一緒になる長さのほぼ中間点に収縮部
を含む。この収縮部はスナツプはめあい保持と装
置のほぼ万能の運動能力ができる取付けとを可能
にする。出張り28の凸状円弧は等しい半径を有
する。ソケツト24の側壁の内表面に沿う凹んだ
円弧は同様に等しい半径を有し、万能の動きがで
きるように凸状円弧の半径より幾分大きい。雄部
材は壁14aの外表面に形成された一対の隆起部
30,32によつて完成される。各隆起部は壁の
周囲に完全に延びて、一つの隆起部は基部14b
の近くに他の隆起部は出張りと壁の内表面との間
の開口に近くなるように間隔を置いている。
部分床義歯である装置26、ブリツジ又は同様
な歯科補綴は歯科アクリル製品で形成される。装
置そのものは装置を取り付ける時に雌部材又は一
対の雌部材と入れ子になつて相互に協動する雌部
材又は一対の雌部材によつてささえられる。この
ささえは第4図に示す直接のささえか、又は装置
は第3図に示すせん受16とせん受に受けとめら
れた雄部材との組合せによりささえられる。
な歯科補綴は歯科アクリル製品で形成される。装
置そのものは装置を取り付ける時に雌部材又は一
対の雌部材と入れ子になつて相互に協動する雌部
材又は一対の雌部材によつてささえられる。この
ささえは第4図に示す直接のささえか、又は装置
は第3図に示すせん受16とせん受に受けとめら
れた雄部材との組合せによりささえられる。
第3図に戻つて、せん受16は雄部材14の形
と同様な形を持つものとして示されている。せん
受は装置の歯科アクリル製品に埋め込まれる。典
型的には、せん受は従来の技術に従つて実施され
る形成処理の間に装置に埋め込まれる。
と同様な形を持つものとして示されている。せん
受は装置の歯科アクリル製品に埋め込まれる。典
型的には、せん受は従来の技術に従つて実施され
る形成処理の間に装置に埋め込まれる。
せん受16は雄部材14の壁14aの外表面と
補完する内表面を備えている。こうして、一対の
溝34,36が壁16aの内表面の周りに形成さ
れ、その溝はそれぞれ隆起部30,32と調和す
るように間隔がとられる。せん受けは雌部材12
に使用されたのと同じ材料で形成され、装置に向
つて壁16aに沿うセレーシヨンのある外表面3
8は第3図に見られるように埋込み関係を維持す
る。
補完する内表面を備えている。こうして、一対の
溝34,36が壁16aの内表面の周りに形成さ
れ、その溝はそれぞれ隆起部30,32と調和す
るように間隔がとられる。せん受けは雌部材12
に使用されたのと同じ材料で形成され、装置に向
つて壁16aに沿うセレーシヨンのある外表面3
8は第3図に見られるように埋込み関係を維持す
る。
第3図は雄部材がせん受内の据えられた位置か
ら間隔を置いた位置にあるのを示し、一方第6図
と第7図は雄部材がせん受内に据えられて隆起部
30,32によつてそれぞれ溝34,36内に取
り外せるように固着されたのを示す。雄部材14
は、本発明のどちらの形式でも、即ち、せん受内
の配置(第3図でも)又は装置の歯科アクリル製
品中に埋め込まれた装置(第4図)でも交換又は
何か他の目的のために据えられた位置から取り外
すことができる。雄部材の取外し方法を以下に論
ずる。
ら間隔を置いた位置にあるのを示し、一方第6図
と第7図は雄部材がせん受内に据えられて隆起部
30,32によつてそれぞれ溝34,36内に取
り外せるように固着されたのを示す。雄部材14
は、本発明のどちらの形式でも、即ち、せん受内
の配置(第3図でも)又は装置の歯科アクリル製
品中に埋め込まれた装置(第4図)でも交換又は
何か他の目的のために据えられた位置から取り外
すことができる。雄部材の取外し方法を以下に論
ずる。
第1図を参照して、示されている装置26は複
数個の歯40,42…48によつて形成された部
分床義歯を有し、一対の継手10は支台歯50,
52の間に部分床義歯をささえる。各支台歯は全
歯冠又はインレー18を備えていることは前述の
通りである。
数個の歯40,42…48によつて形成された部
分床義歯を有し、一対の継手10は支台歯50,
52の間に部分床義歯をささえる。各支台歯は全
歯冠又はインレー18を備えていることは前述の
通りである。
装置26は口腔に受け入れられむしろ容易に固
着される。この目的のために、装置は開口の上の
雄部材14の出張り28を雌部材12のソケツト
24の中に位置するように動かす。装置は口腔で
一個所か又は多数個所に固着される。出張り28
の端部は概して外形が球形で出張りがソケツトに
入るにつれて細くなつた区域24aによつてスナ
ツプはめあいで動く。同時に雄部材14の壁14
aはソケツト24の外表面に沿つて滑り一杯に受
け入れられる位置へ達する。壁の間の摩擦と球と
ソケツト連接のスナツプはめあいとが口腔の装置
の、前述の運動能力を伴つた位置上の及び積極的
な確実さを与える。雄部材14とせん受16の両
者共ソケツト24のささえの区域内で基部22と
調和するように切落しが形成される。雄部材14
の壁の切落し14cとせん受16の壁の切落し1
6aとが第3図と第6図に見える。
着される。この目的のために、装置は開口の上の
雄部材14の出張り28を雌部材12のソケツト
24の中に位置するように動かす。装置は口腔で
一個所か又は多数個所に固着される。出張り28
の端部は概して外形が球形で出張りがソケツトに
入るにつれて細くなつた区域24aによつてスナ
ツプはめあいで動く。同時に雄部材14の壁14
aはソケツト24の外表面に沿つて滑り一杯に受
け入れられる位置へ達する。壁の間の摩擦と球と
ソケツト連接のスナツプはめあいとが口腔の装置
の、前述の運動能力を伴つた位置上の及び積極的
な確実さを与える。雄部材14とせん受16の両
者共ソケツト24のささえの区域内で基部22と
調和するように切落しが形成される。雄部材14
の壁の切落し14cとせん受16の壁の切落し1
6aとが第3図と第6図に見える。
雌部材は従来技術の構造に少なくとも改良の二
観点を提供すると考えられる。之等の改良の観点
の第一は歯冠18内に協働する保持板20に対し
てソケツト24が垂直方向で片寄る結果になる、
構造のくい違つた合致にある。この目的のため
に、基部22は表面54に沿つて、失歯の隆起部
(図示せず)に向い曲つている。垂直の片寄りの
結果はソケツトを支台歯の回転の中心により近く
位置させることである。図示されてはいない回転
の中心は一般には支台歯の根本の区域で、失歯の
隆起部の下にある。装置連接は歯の回転の中心に
一層近く動き、支台歯のてこ作用がそれに続いて
減少するので、支台歯保護の余分なものは大いに
改良される。更にソケツトを失歯隆起に一層近く
下げることにより一層多くの空間がその上に置か
れねばらない人工歯のために残される。第二の改
良の観点は雌部材12を固着させるため歯冠18
に協動された保持板20の形状に関してである。
第2図と第5図を参照して、板部分20aはほぼ
平らで歯冠18に位置し、それに対して板部分2
0bは輪郭を作つて支台歯の軸心に向い凹んでい
る。従来の構造で、保持板は鋳造の時に弱い区域
を作り、特に狭い歯の輪郭ではそうであることが
分つていた。小さい歯には保持板は保持形状の周
りに歯冠のかなりの金属量を置くことを許さな
い。このことは歯科技術者は十分な金属量を供給
する程十分に歯冠の輪郭を作らないという環境の
下で悪化させられらる。之等の例で雌部材は口腔
の歯冠を破損する。雌部材は完全な再製なしに義
歯に交換はできないから、修正作業で歯医者に時
間、エネルギ及び利益の大損失となる。雌部材1
2の保持板20がこの問題を無くすか又はほぼ無
くすことが見出された。尚第5図を参照して、も
し歯冠のより狭い縁端部に向つて延びた板部分が
凹んだ形ならば板部分20bの凹んだ形は歯冠1
8の著しく多大な金属量を提供することは評価さ
れる。
観点を提供すると考えられる。之等の改良の観点
の第一は歯冠18内に協働する保持板20に対し
てソケツト24が垂直方向で片寄る結果になる、
構造のくい違つた合致にある。この目的のため
に、基部22は表面54に沿つて、失歯の隆起部
(図示せず)に向い曲つている。垂直の片寄りの
結果はソケツトを支台歯の回転の中心により近く
位置させることである。図示されてはいない回転
の中心は一般には支台歯の根本の区域で、失歯の
隆起部の下にある。装置連接は歯の回転の中心に
一層近く動き、支台歯のてこ作用がそれに続いて
減少するので、支台歯保護の余分なものは大いに
改良される。更にソケツトを失歯隆起に一層近く
下げることにより一層多くの空間がその上に置か
れねばらない人工歯のために残される。第二の改
良の観点は雌部材12を固着させるため歯冠18
に協動された保持板20の形状に関してである。
第2図と第5図を参照して、板部分20aはほぼ
平らで歯冠18に位置し、それに対して板部分2
0bは輪郭を作つて支台歯の軸心に向い凹んでい
る。従来の構造で、保持板は鋳造の時に弱い区域
を作り、特に狭い歯の輪郭ではそうであることが
分つていた。小さい歯には保持板は保持形状の周
りに歯冠のかなりの金属量を置くことを許さな
い。このことは歯科技術者は十分な金属量を供給
する程十分に歯冠の輪郭を作らないという環境の
下で悪化させられらる。之等の例で雌部材は口腔
の歯冠を破損する。雌部材は完全な再製なしに義
歯に交換はできないから、修正作業で歯医者に時
間、エネルギ及び利益の大損失となる。雌部材1
2の保持板20がこの問題を無くすか又はほぼ無
くすことが見出された。尚第5図を参照して、も
し歯冠のより狭い縁端部に向つて延びた板部分が
凹んだ形ならば板部分20bの凹んだ形は歯冠1
8の著しく多大な金属量を提供することは評価さ
れる。
前に論じたように、継手10の雄部材は交換で
きるばかりでなく、完全な正確さで交換できる。
それで、摩耗、保持等々の問題に関して、義歯は
全部の義歯に通常伴う莫大な費用なしに元の状態
に戻ることができる。
きるばかりでなく、完全な正確さで交換できる。
それで、摩耗、保持等々の問題に関して、義歯は
全部の義歯に通常伴う莫大な費用なしに元の状態
に戻ることができる。
第8図と第9図は装置26(図示せず)のアク
リルの基部から取り外されるべき雄部材14と装
置のアクリルの基部に交換されるべき雄部材とを
それぞれ示す。雄部材は本発明の両形式で取り外
しそして交換されるがそこには雄部材は直後に又
はせん受16と組み合せて受け入れられる。雄部
材の一体構造、及び雄部材が作られる材料が詳述
されるように、之等のことを可能にする。義歯を
元の状態に戻すことは装置のアクリルの基部に何
等の破壊作用を与えないで実施され既存の装置に
雄部材の新しい成分を添付するためにアクリルの
材料のふさぎが必要である。明らかなように、も
しふさぎが必要ならば古い成分が取り外された位
置に新しい成分を正確に置き戻すのに確認はいら
ない。僅かな変位でももし装置が口腔に据えられ
ると雄部材は雌部材と適当に係合しない問題にな
る。
リルの基部から取り外されるべき雄部材14と装
置のアクリルの基部に交換されるべき雄部材とを
それぞれ示す。雄部材は本発明の両形式で取り外
しそして交換されるがそこには雄部材は直後に又
はせん受16と組み合せて受け入れられる。雄部
材の一体構造、及び雄部材が作られる材料が詳述
されるように、之等のことを可能にする。義歯を
元の状態に戻すことは装置のアクリルの基部に何
等の破壊作用を与えないで実施され既存の装置に
雄部材の新しい成分を添付するためにアクリルの
材料のふさぎが必要である。明らかなように、も
しふさぎが必要ならば古い成分が取り外された位
置に新しい成分を正確に置き戻すのに確認はいら
ない。僅かな変位でももし装置が口腔に据えられ
ると雄部材は雌部材と適当に係合しない問題にな
る。
切削工具56が装置26のアクリルの基部又は
せん受から雄部材14を取り外すのに備えられ
る。切削工具はハンドル58と刃60とを含む。
刃は出張り28と雄部材の壁14aの内表面との
間に入れるために外形が環状である。切削工具
は、本質的に、出張りと出張りをささえる基部1
4bのささえ部分とを心抜取りする。表面の形式
の停止62は出張りの端部と相互に作用してアク
リル基部に向かう移行の切削工具の運動を制限し
て基部14bの外表面の平面までだけにする。出
張りとささえ基部の部分が心抜取りされると容易
に取り外される。残つた中空リングは次に内側に
つぶされて取り外される。座据え工具64は交換
された雄部材によつて空いた位置に新しい雄部材
14を取り付ける時に役目を果す。この目的のた
めに、座据え工具はハンドル66、円筒形切刃の
ある複数個の指又は全体的に円筒形指の何れかの
形状の尖がつた先68、及び出張り28と相互に
作用する基部70を含む。基部と指(又は切刃)
は雄部材をその場にはさむ。雄部材は溝34,3
6における隆起部30,32それぞれの相互作用
によつて物理的に抑止される。
せん受から雄部材14を取り外すのに備えられ
る。切削工具はハンドル58と刃60とを含む。
刃は出張り28と雄部材の壁14aの内表面との
間に入れるために外形が環状である。切削工具
は、本質的に、出張りと出張りをささえる基部1
4bのささえ部分とを心抜取りする。表面の形式
の停止62は出張りの端部と相互に作用してアク
リル基部に向かう移行の切削工具の運動を制限し
て基部14bの外表面の平面までだけにする。出
張りとささえ基部の部分が心抜取りされると容易
に取り外される。残つた中空リングは次に内側に
つぶされて取り外される。座据え工具64は交換
された雄部材によつて空いた位置に新しい雄部材
14を取り付ける時に役目を果す。この目的のた
めに、座据え工具はハンドル66、円筒形切刃の
ある複数個の指又は全体的に円筒形指の何れかの
形状の尖がつた先68、及び出張り28と相互に
作用する基部70を含む。基部と指(又は切刃)
は雄部材をその場にはさむ。雄部材は溝34,3
6における隆起部30,32それぞれの相互作用
によつて物理的に抑止される。
取り外せる装置に継手で使用する接着義歯技術
は支台歯に一杯の歯冠を置く必要をなくした。代
りに、比較的小さい金属フランジが作られた。支
台歯と接触するようになる金属フランジとの表面
は酸溶液で腐蝕され歯表面と金属とに顕微鏡的ア
ンダカツト区域をもうけて金属フランジを歯の選
んだ表面に接着する。こうして、欠落した歯は交
換歯を持つフランジが接着される区域で隣接する
歯を腐蝕することにより交換される。この技術は
今日非常に一般的である、というのは従来の歯冠
よりも保存力があり(自然歯構造は殆ど取り外さ
れない)費用も安価であるからである。しかしな
がらこの型式の義歯の成功は支台歯に確固として
接着されて残り、且つ噛むサイクルの間に進展す
るような力によつて除去されるようにならない金
属フランジの能力に多分に依存している。ナイロ
ンの雄部材はクツシヨンのある柔軟な連接を提供
しその連接は接着剤を保護し雌部材が支台歯から
破損しないのを助けるので本発明の継手は理想的
な構造を提供する。本発明の継手の全般的な概念
は、雄部材の弾性と柔軟性に加えて、雄雌両部材
の上下運動と同じく両部材間のヒンジ作用をでき
るようにする両部材間の僅かな空間を用意するこ
とを含む。
は支台歯に一杯の歯冠を置く必要をなくした。代
りに、比較的小さい金属フランジが作られた。支
台歯と接触するようになる金属フランジとの表面
は酸溶液で腐蝕され歯表面と金属とに顕微鏡的ア
ンダカツト区域をもうけて金属フランジを歯の選
んだ表面に接着する。こうして、欠落した歯は交
換歯を持つフランジが接着される区域で隣接する
歯を腐蝕することにより交換される。この技術は
今日非常に一般的である、というのは従来の歯冠
よりも保存力があり(自然歯構造は殆ど取り外さ
れない)費用も安価であるからである。しかしな
がらこの型式の義歯の成功は支台歯に確固として
接着されて残り、且つ噛むサイクルの間に進展す
るような力によつて除去されるようにならない金
属フランジの能力に多分に依存している。ナイロ
ンの雄部材はクツシヨンのある柔軟な連接を提供
しその連接は接着剤を保護し雌部材が支台歯から
破損しないのを助けるので本発明の継手は理想的
な構造を提供する。本発明の継手の全般的な概念
は、雄部材の弾性と柔軟性に加えて、雄雌両部材
の上下運動と同じく両部材間のヒンジ作用をでき
るようにする両部材間の僅かな空間を用意するこ
とを含む。
第10図に戻つて、雌部材12のソケツト24
の一部分と雄部材14とが示されている。静止の
又は噛んでいない状態の出張りは首24aを丁度
越して延び基部14bの下表面とソケツトの上表
面との間に空間が与えられている。
の一部分と雄部材14とが示されている。静止の
又は噛んでいない状態の出張りは首24aを丁度
越して延び基部14bの下表面とソケツトの上表
面との間に空間が与えられている。
この空間は装置を雄部材がソケツトの中に受け
入れられる十分なスナツプ位置を越して矢印72
の方向にささえる雄部材が動けるようにする。装
置の垂直方向運動の制限要因はどれだけの薄葉紙
(歯肉)が圧縮されるかである。
入れられる十分なスナツプ位置を越して矢印72
の方向にささえる雄部材が動けるようにする。装
置の垂直方向運動の制限要因はどれだけの薄葉紙
(歯肉)が圧縮されるかである。
装置が口腔で座に据えられた時装置のくら部
(例えば第3図を見よ)は歯肉と一杯の接触にな
り丁度その時雄部材の出張りは雌部材のソケツト
の首24aをはさみ越える。次に、噛む間、装置
に付加される負荷の下で、薄葉紙の弾力が許すに
つれて、装置は落着きそしてはね返る。このよう
にして、噛むサイクル中に発生した力は装置をさ
さえる全失歯隆起部区域にわたり分布される。も
し継手10の雄と雌部材間のはめあいが全体的に
硬いスナツプはめあいだつたら装置は更に下に動
いて薄葉紙とより強い接触に至ることはできな
い。従つて総ての余分な力の支台歯によつて吸収
されねばならない。しかしながら、静止または受
け身の位置で(装置は十分に座に据えられ雄部材
は丁度雌部材のスナツプはめあいの首の下で係合
するが、装置には余分の負荷は無く薄葉紙にも圧
縮がない)空間が動きを調和する。空間の寸法は
装置が受ける最大可能な付加下隆運動に等しい。
本発明は空間を作る独創的な方法と同様にアクリ
ル基部材料に雄部材を置くためのせん受けを提供
する。さて参照を第11図と第12図に向ける。
第11図は交換成分の雄部材14′を示し第12
図は製作成分の雄部材14″を示す。二つの雄部
材の相違は各基部14b′と14b″の厚さにあり従
つて出張り28′と28″の長さにある。雄部材1
4′は厚さ「A」の基部を有し、一方製作雄部材
14″は幾分厚い厚さ「B」の基部を有する。装
置製造効工程で、製作雄部材は次の方法で使用さ
れる。雌部材を持つ完成したブリツジを患者の口
の焼石膏工作モデルに置く。ブリツジはこのモデ
ル上に口腔内と正確に同じ位置に置く。モデルは
装置が置かれる隆起部区域の複製を含む。製作雄
部材が雌部材のソケツトの中にはさまれる。製作
雄部材はしつかりとはまり動かさない。製作雄部
材の内側上表面は出張りがソケツトと内側のくび
24aを十分に越してはさむにつれて雌部材のソ
ケツトの上表面に直接のる。はめあいはすべりば
めである。動ける空間はない。部分床義歯である
装置は今は口のモデルで形成される。アクリル基
部材料が流れ製作雄部材の外側の周りとあごの複
製の上で硬くなる。人工歯が硬化したアクリル製
品の中に置かれる。アクリル製品が完全に硬化し
た後に、部分床義歯はモデルから取り外される。
この技術はせん受16を使用しない本発明の型式
で実施される技術である。処理は続けられ製作雄
部材の中心部分を心抜取りされ、残つている壁を
内側にこわし、小さい尖つた道具が使用され、ア
ンダカツトされた隆起部の係合を解き、そして次
にアクリル製品から製作雄部材の残つている部品
を引き出す。溝34,36を含む製作雄部材の外
側形状の正確な複製が硬化したアクリル製品の中
に残る。さて雄部材が座に据える工具により座に
据えられて製作雄部材によつて作られたアクリル
の基部とソケツトの中にはさまれる。しかし、自
由空間が雌部材のソケツトの上表面と雄部材の内
側上表面との間に残る。空間は寸法「A」と
「B」との間の差に等しい。
(例えば第3図を見よ)は歯肉と一杯の接触にな
り丁度その時雄部材の出張りは雌部材のソケツト
の首24aをはさみ越える。次に、噛む間、装置
に付加される負荷の下で、薄葉紙の弾力が許すに
つれて、装置は落着きそしてはね返る。このよう
にして、噛むサイクル中に発生した力は装置をさ
さえる全失歯隆起部区域にわたり分布される。も
し継手10の雄と雌部材間のはめあいが全体的に
硬いスナツプはめあいだつたら装置は更に下に動
いて薄葉紙とより強い接触に至ることはできな
い。従つて総ての余分な力の支台歯によつて吸収
されねばならない。しかしながら、静止または受
け身の位置で(装置は十分に座に据えられ雄部材
は丁度雌部材のスナツプはめあいの首の下で係合
するが、装置には余分の負荷は無く薄葉紙にも圧
縮がない)空間が動きを調和する。空間の寸法は
装置が受ける最大可能な付加下隆運動に等しい。
本発明は空間を作る独創的な方法と同様にアクリ
ル基部材料に雄部材を置くためのせん受けを提供
する。さて参照を第11図と第12図に向ける。
第11図は交換成分の雄部材14′を示し第12
図は製作成分の雄部材14″を示す。二つの雄部
材の相違は各基部14b′と14b″の厚さにあり従
つて出張り28′と28″の長さにある。雄部材1
4′は厚さ「A」の基部を有し、一方製作雄部材
14″は幾分厚い厚さ「B」の基部を有する。装
置製造効工程で、製作雄部材は次の方法で使用さ
れる。雌部材を持つ完成したブリツジを患者の口
の焼石膏工作モデルに置く。ブリツジはこのモデ
ル上に口腔内と正確に同じ位置に置く。モデルは
装置が置かれる隆起部区域の複製を含む。製作雄
部材が雌部材のソケツトの中にはさまれる。製作
雄部材はしつかりとはまり動かさない。製作雄部
材の内側上表面は出張りがソケツトと内側のくび
24aを十分に越してはさむにつれて雌部材のソ
ケツトの上表面に直接のる。はめあいはすべりば
めである。動ける空間はない。部分床義歯である
装置は今は口のモデルで形成される。アクリル基
部材料が流れ製作雄部材の外側の周りとあごの複
製の上で硬くなる。人工歯が硬化したアクリル製
品の中に置かれる。アクリル製品が完全に硬化し
た後に、部分床義歯はモデルから取り外される。
この技術はせん受16を使用しない本発明の型式
で実施される技術である。処理は続けられ製作雄
部材の中心部分を心抜取りされ、残つている壁を
内側にこわし、小さい尖つた道具が使用され、ア
ンダカツトされた隆起部の係合を解き、そして次
にアクリル製品から製作雄部材の残つている部品
を引き出す。溝34,36を含む製作雄部材の外
側形状の正確な複製が硬化したアクリル製品の中
に残る。さて雄部材が座に据える工具により座に
据えられて製作雄部材によつて作られたアクリル
の基部とソケツトの中にはさまれる。しかし、自
由空間が雌部材のソケツトの上表面と雄部材の内
側上表面との間に残る。空間は寸法「A」と
「B」との間の差に等しい。
空間は装置が受けて更に下に動きアクリルのく
ら部の下に薄葉紙を圧縮して負荷をあごの大区域
にわたり分布する付加される力(かむこと、かみ
砕くこと)を調和する。もし雄部材の内側上表面
と雌部材のソケツトの上表面との間に空間がなか
つたら、装置は負荷を受けてこの動きに抵抗し力
の効果はあご隆起部の大区域にわたり雌部材と支
台歯に局部的になる。いわゆる「弾性的」思考が
知られている限り、最初からでも部材の交換の時
でも、そこには瞬間的な繰り返し性があるが、継
手の雄と雌部材を製作し位置を定める方法は既存
の技術の大改良である。
ら部の下に薄葉紙を圧縮して負荷をあごの大区域
にわたり分布する付加される力(かむこと、かみ
砕くこと)を調和する。もし雄部材の内側上表面
と雌部材のソケツトの上表面との間に空間がなか
つたら、装置は負荷を受けてこの動きに抵抗し力
の効果はあご隆起部の大区域にわたり雌部材と支
台歯に局部的になる。いわゆる「弾性的」思考が
知られている限り、最初からでも部材の交換の時
でも、そこには瞬間的な繰り返し性があるが、継
手の雄と雌部材を製作し位置を定める方法は既存
の技術の大改良である。
要約して、継手とその製作は雄と雌の部分の不
等の保護を与え、製造費と口腔に装置を適用する
ことの両方に劇的な減少をもたらし、そして摩耗
の全般的な救いを与えることに役目を果してい
る。
等の保護を与え、製造費と口腔に装置を適用する
ことの両方に劇的な減少をもたらし、そして摩耗
の全般的な救いを与えることに役目を果してい
る。
第1図は口腔の一部分と歯科用構造体によつて
その位置に置かれた装置とを示す平面図;第2図
は取付方法を示す歯科用構造体の主要成分の透視
図;第3図は歯科用構造体の一成分(雄部材)の
透視図;第4図は雄成分を装置に取り付ける第二
方法を示す雄部材の透視図;第5図は支台歯によ
りささえられる歯科用構造体の他の成分(雌部
材)の平面図;第6図は第1図の線6−6に沿つ
て見た断面図;第7図は第6図に線7−6に沿つ
て見た断面図;第8図は雄部材と一つの雄部材の
取付を他の雄部材と交換する技術で使用される工
具との立面図;第9図は雄部材を取付け位置に据
える工具を示す第8図と同様な図;第10図は第
6図の成分部品の一部の略図;そして第11図と
第12図は雄部材と製作成分それぞれの図であ
る。 (符号の説明)、10……歯科用構造体、12
……雌部材、14……雄部材、16……ささえ構
造、18……インレー、20……保持板、22…
…基部、24……コツプソケツト、26……装
置、28……出張り、30,32……隆起部、3
4,36……溝、50,52……支台歯、56…
…切削工具、64……座据え工具。
その位置に置かれた装置とを示す平面図;第2図
は取付方法を示す歯科用構造体の主要成分の透視
図;第3図は歯科用構造体の一成分(雄部材)の
透視図;第4図は雄成分を装置に取り付ける第二
方法を示す雄部材の透視図;第5図は支台歯によ
りささえられる歯科用構造体の他の成分(雌部
材)の平面図;第6図は第1図の線6−6に沿つ
て見た断面図;第7図は第6図に線7−6に沿つ
て見た断面図;第8図は雄部材と一つの雄部材の
取付を他の雄部材と交換する技術で使用される工
具との立面図;第9図は雄部材を取付け位置に据
える工具を示す第8図と同様な図;第10図は第
6図の成分部品の一部の略図;そして第11図と
第12図は雄部材と製作成分それぞれの図であ
る。 (符号の説明)、10……歯科用構造体、12
……雌部材、14……雄部材、16……ささえ構
造、18……インレー、20……保持板、22…
…基部、24……コツプソケツト、26……装
置、28……出張り、30,32……隆起部、3
4,36……溝、50,52……支台歯、56…
…切削工具、64……座据え工具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 金属材料から成る雌部材と; (b) 口腔内の支台歯に永久的に雌部材を取り付け
るようになつている前記雌部材にある取付装置
であつて前記取付装置は前記支台歯の軸心に向
つて凹んだ曲線の少なくとも1個の板によつて
形成される取付装置と; (c) 弾性的な非金属材料からなり、基部と基部か
ら突出しかつ開口を形成する円筒状の壁を含み
しかもほぼコツプ形を有する雄部材と; (d) 歯科装置の基部部分の開口内に前記雄部材を
取り外せるようにささえるささえ装置と; (e) 前記口腔内でスナツプはめあいにより雌雄部
材を着脱可能に係合させるため前記雌雄部材に
よつて担持される装置; とを有する部分床義歯、ブリツジの如き上記歯科
装置を着脱可能に口腔内で取り付ける歯科用構造
体。 2 前記ささえ装置は前記本体の前記壁の外表面
の周囲を囲む少なくとも1個のリングを含み、前
記リングは各々前記開口内の溝の中に解除できる
ように引掛けられて受けられるようになつている
特許請求の範囲第1項記載の歯科用構造体。 3 前記ささえ装置は、1個のリングは前記本体
内への開口に隣接して位置し他のリングは前記本
体の基部に隣接して位置する一対のリングと、前
記リングが受け入れられて外せるように引掛けら
れる前記開口にある一対の溝とを含む特許請求の
範囲第2項記載の歯科用構造体。 4 前記雄部材は基部から前記コツプ形本体の開
口へ向つて延びる出張りを含み、前記雌部材は前
記雄及び雌の部材が外れるように係合する時に前
記出張りが受け入れられるソケツトを含む特許請
求の範囲第2項記載の歯科用構造体。 5 前記雌部材はソケツトと基部とを含み、前記
基部は前記取付装置によつてささえられ、そして
順に、前記取付装置から間隔を置いた位置に前記
ソケツトをささえる特許請求の範囲第1項記載の
歯科用構造体。 6 前記取付装置は前記凹形の板から間隔を置い
た第二板を含み、そして前記基部は前記第二板に
よつてささえられる特許請求の範囲第5項記載の
歯科用構造体。 7 前記基部は前記取付装置から前記口腔の失歯
隆起部に向つて曲つておりそれで前記ソケツトを
位置させそして前記雄及び雌の部材の外すことが
できる係合の前記位置は前記支台歯の回転の中心
に垂直に一層近くなる特許請求の範囲第5項記載
の歯科用構造体。 8 前記壁は前記雄及び雌の部材が外せるように
係合する時に前記雌部材の前記基部に調和する切
落し区域を有する特許請求の範囲第5項記載の歯
科用構造体。 9 前記凹形板は前記支台歯の形に近くなるよう
に輪郭がとられ、そして前記凹形板は前記支台歯
の歯冠又はインレー内にほぼ包まれるようにな
り、一方前記第二板は歯冠又はインレーに並置さ
れる特許請求の範囲第6項記載の歯科用構造体。 10 前記ささえ装置は基部とせん受内への開口
で終る壁とを有する前記せん受と、前記せん受は
前記装置に永久に取り付けられるようになつてい
るが、そして前記雄部材を前記せん受に外せるよ
うに引掛けるための前記雄部材とせん受の両方に
ある装置とを有する特許請求の範囲第1項記載の
歯科用構造体。 11 前記外すことのできる引掛け装置は前記本
体の前記壁の外表面の円周を囲む少なくとも1個
のリングと前記リングを受けるための前記せん受
の前記壁の内表面にある同数個の溝とを含む特許
請求の範囲第10項記載の歯科用構造体。 12 上記雄部材の上記基部の一部を心抜取り装
置で心抜取りすることによつて、上記雄部材が上
記歯科装置から取り外される特許請求の範囲第1
項〜第11項のいずれかに記載の歯科用構造体。 13 上記心抜取り装置がハンドルと上記雄部材
の上記基部から突出した出張りを心抜取りするた
めの環状刃部材とを有する特許請求の範囲第12
項記載の歯科用構造体。 14 上記雄部材を座据え工具で上記歯科装置の
基部部分の上記開口内に強制的に挿入することに
よつて、上記雄部材が上記歯科装置に座据えされ
る特許請求の範囲第1項〜第11項のいずれかに
記載の歯科用構造体。 15 上記座据え工具がハンドルと上記雄部材の
上記基部に確実に接触する円筒形切刃のある複数
個の指または全体的に円筒形指の形状の尖がつた
先とを有する特許請求の範囲第14項記載の歯科
用構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/606,218 US4540367A (en) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | Dental attachment structure |
| US606218 | 1990-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133650A JPS6133650A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0319783B2 true JPH0319783B2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=24427072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9396685A Granted JPS6133650A (ja) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | 歯科用構造体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540367A (ja) |
| JP (1) | JPS6133650A (ja) |
| CH (1) | CH663349A5 (ja) |
| DE (1) | DE3515819A1 (ja) |
| GB (1) | GB2159418B (ja) |
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