JPH0319785A - マグネットチャック - Google Patents
マグネットチャックInfo
- Publication number
- JPH0319785A JPH0319785A JP1153246A JP15324689A JPH0319785A JP H0319785 A JPH0319785 A JP H0319785A JP 1153246 A JP1153246 A JP 1153246A JP 15324689 A JP15324689 A JP 15324689A JP H0319785 A JPH0319785 A JP H0319785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- cylinder
- piston
- magnetic
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 210000001161 mammalian embryo Anatomy 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/15—Devices for holding work using magnetic or electric force acting directly on the work
- B23Q3/154—Stationary devices
- B23Q3/1546—Stationary devices using permanent magnets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/91—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/23—Chucks or sockets with magnetic or electrostatic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、マグネッ1・チャックに関するもので、特
に、たとえば多数の電子部品を適当な治具によって保持
した状態で取扱うのに適したマグネットチャックに関す
るものである。
に、たとえば多数の電子部品を適当な治具によって保持
した状態で取扱うのに適したマグネットチャックに関す
るものである。
[従来の技術コ
第6図は、この発明にとって興味ある従来のマグネット
チャック1を示す原理図である。
チャック1を示す原理図である。
マグネットチャック1において、複数個の永久磁石2が
保持板3によって、等間隔に分布するように保持されて
いる。他方、永久磁石2を保持した保持板3に対向して
、着磁板4か配置される。
保持板3によって、等間隔に分布するように保持されて
いる。他方、永久磁石2を保持した保持板3に対向して
、着磁板4か配置される。
着磁板4には、磁極5とセパレータ6とが、交互に形威
される。着磁板4において磁極5が分布される間隔は、
保持板3において永久磁石2が分布される間隔と等しく
選ばれている。また、保持板3は、矢印7で示すように
、着磁板4に対して十行移動可能であり、第6図におい
て左側に示す状態と右側に示す状態とをとることができ
る。
される。着磁板4において磁極5が分布される間隔は、
保持板3において永久磁石2が分布される間隔と等しく
選ばれている。また、保持板3は、矢印7で示すように
、着磁板4に対して十行移動可能であり、第6図におい
て左側に示す状態と右側に示す状態とをとることができ
る。
説明を容易にするため、このマグネッ1・チャック1に
よってチャックされる対象物として、鉄球8を例にとっ
て説明する。
よってチャックされる対象物として、鉄球8を例にとっ
て説明する。
第6図の左半分に示した状態において、永久磁石2の各
々は、磁極5と上下方向に整列しており、着磁板4には
、鉄球8が吸着されている。このようにして、チャック
動作が達威される。
々は、磁極5と上下方向に整列しており、着磁板4には
、鉄球8が吸着されている。このようにして、チャック
動作が達威される。
他方、上述の状態から第6図の右半分に示された状態で
は、永久磁石2の各々か、セパレータ6と上下方向に整
列している。したがって、着磁板4には、所定以上の磁
力による吸着力が及ほされず、鉄球8は、着磁板4から
離れて落下する。
は、永久磁石2の各々か、セパレータ6と上下方向に整
列している。したがって、着磁板4には、所定以上の磁
力による吸着力が及ほされず、鉄球8は、着磁板4から
離れて落下する。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような原理を有するマグネットチャック1は、
従来、主として、たとえば研摩機のような機械加工用に
設計されていたもので、その着磁力は強力であった。し
かしながら、このようなマグネッI・チャック]には、
次のような問題があった。
従来、主として、たとえば研摩機のような機械加工用に
設計されていたもので、その着磁力は強力であった。し
かしながら、このようなマグネッI・チャック]には、
次のような問題があった。
すなわち、着磁板4による着磁力のオン/オフ切換えは
、矢印7て示すように、保持板3を移動させることによ
って行なわれるが、このような保持板3の移動には、比
較的大きな力を必要としていた。そのため、保持板3は
、倍力機能を有するレバー(図示せず)によって移動さ
れなければならない。このようなレバーは、通フ:(、
マグネットチャック1の外形から比較的大きく突出した
状態で設けられなければならない。また、レバーに対す
る操作を、遠隔操作によって行なえるようにすることは
それほど容易ではない。
、矢印7て示すように、保持板3を移動させることによ
って行なわれるが、このような保持板3の移動には、比
較的大きな力を必要としていた。そのため、保持板3は
、倍力機能を有するレバー(図示せず)によって移動さ
れなければならない。このようなレバーは、通フ:(、
マグネットチャック1の外形から比較的大きく突出した
状態で設けられなければならない。また、レバーに対す
る操作を、遠隔操作によって行なえるようにすることは
それほど容易ではない。
なお、電磁石を利用したマグネッ1・チャックは、遠隔
操作に向いているか、電磁石のオフ時に残留磁気が残り
、軽量なものをチャックしたときには、別に剥離する機
構が必要になる。
操作に向いているか、電磁石のオフ時に残留磁気が残り
、軽量なものをチャックしたときには、別に剥離する機
構が必要になる。
いずれにしても、従来のマグネッ1・チャックは、その
構造が複雑で、外形か大きく、種々の機械装置に組込む
際、相当のスペースと配慮が必要になる。
構造が複雑で、外形か大きく、種々の機械装置に組込む
際、相当のスペースと配慮が必要になる。
それゆえに、この発明の目的は、上述したような問題を
解消し得るマグネットチャックを提供しようとすること
である。
解消し得るマグネットチャックを提供しようとすること
である。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るマグネットチャックは、上述した技術的
課題を解決するため、まず、下面にチャック面を与え、
かつ内部に上下方向に延びる複数個のシリンダが形成さ
れた、チャック本体を備える。前記シリンダの各々内に
は、永久磁石を組込んたピス1・ンか、それそれ上下方
向に動作可能に配置される。そして、当該マグネットチ
ャックは、さらに、前記ピストンを前記シリンダ内で上
下方向に動作させるために前記シリンダ内の圧力を制御
する手段を備える。
課題を解決するため、まず、下面にチャック面を与え、
かつ内部に上下方向に延びる複数個のシリンダが形成さ
れた、チャック本体を備える。前記シリンダの各々内に
は、永久磁石を組込んたピス1・ンか、それそれ上下方
向に動作可能に配置される。そして、当該マグネットチ
ャックは、さらに、前記ピストンを前記シリンダ内で上
下方向に動作させるために前記シリンダ内の圧力を制御
する手段を備える。
[作用]
この発明に係るマグネットチャックにおいて、圧力制御
手段により、ピストンかシリンダ内において下方へ移動
されたとき、ピストンに組込まれた永久磁石がチャック
本体の下面に与えられたチャック面に近接した状態にも
たらされる。したがって、このチャック面に磁力による
吸着力が及ぼされる。他方、圧力制御手段により、ピス
トンが、シリンダ内において、上方へ移動されたとき、
ピストンに組込まれた永久磁石とチャック面との隔たり
が相対的に大きくされ、したかって、チャック面には、
所定以上の吸着力が及はされない状態とされる。
手段により、ピストンかシリンダ内において下方へ移動
されたとき、ピストンに組込まれた永久磁石がチャック
本体の下面に与えられたチャック面に近接した状態にも
たらされる。したがって、このチャック面に磁力による
吸着力が及ぼされる。他方、圧力制御手段により、ピス
トンが、シリンダ内において、上方へ移動されたとき、
ピストンに組込まれた永久磁石とチャック面との隔たり
が相対的に大きくされ、したかって、チャック面には、
所定以上の吸着力が及はされない状態とされる。
[発明の効呆]
5
したがって、この発明によれば、マグネッ1・チャツタ
の主要部をなすチャック本体を、コンバク1・に、また
、自由な形状に設計することかできる。
の主要部をなすチャック本体を、コンバク1・に、また
、自由な形状に設計することかできる。
また、レバーのような比較的大ぎく突出する要素を必要
としない。これらの理由から、この発明に係るマグネッ
1・チャックは、種々の機械装置に組込むことが容易に
なる。
としない。これらの理由から、この発明に係るマグネッ
1・チャックは、種々の機械装置に組込むことが容易に
なる。
また、シリンダ内の圧力を制御する手段は、たとえば流
体を導く管を備える構或とすることかできるので、この
ような管を長《するように配管すれば、マグネットチャ
ックのチャック動作のオン/オフ切換えを遠隔操作によ
って行なうことかできる。
体を導く管を備える構或とすることかできるので、この
ような管を長《するように配管すれば、マグネットチャ
ックのチャック動作のオン/オフ切換えを遠隔操作によ
って行なうことかできる。
また、シリンダの底面からチャックaIJまでのl/l
i離、ピストンのシリンダ内でのストローク、シリンダ
の配置状態または密度、ピス1・ンに使用する永久磁石
の種類、等を変史することにより、チヤック面に1jえ
られる着磁力に関して、多様な性能のマグネッl・チャ
ックを容易に臀ることができる。
i離、ピストンのシリンダ内でのストローク、シリンダ
の配置状態または密度、ピス1・ンに使用する永久磁石
の種類、等を変史することにより、チヤック面に1jえ
られる着磁力に関して、多様な性能のマグネッl・チャ
ックを容易に臀ることができる。
したがって、たとえば、チャック面に与えられる6
青磁力を変史したり、オフ時における残留磁気を少なく
したりすることが容易である。
したりすることが容易である。
[実施例]
第1図は、この発明に係るマグネットチャック11を示
す原理図である。
す原理図である。
下面にチャック面12を与える透磁性の板]3の上方に
は、複数個の永久磁石14が配置される。
は、複数個の永久磁石14が配置される。
これら永久磁石14は、第1図の左半分に示したように
、透磁性の板13に近接した状態と、第1図の右゛1′
.分に示したように、透磁性の板]3から離隔した状態
とをとることかできる。このような永久磁石14の動作
は、後述する実施例の説明から明らかになるように、シ
リンダによって案内され、かつ、このようなシリンダ内
の圧力を制御することによって、永久磁石14に対して
このような動作が与えられる。
、透磁性の板13に近接した状態と、第1図の右゛1′
.分に示したように、透磁性の板]3から離隔した状態
とをとることかできる。このような永久磁石14の動作
は、後述する実施例の説明から明らかになるように、シ
リンダによって案内され、かつ、このようなシリンダ内
の圧力を制御することによって、永久磁石14に対して
このような動作が与えられる。
第1図の左半分に示すように、永久磁石〕4が透磁性の
板13に近接したとき、永久磁石14による磁力により
、鉄球15がチャック面12に吸着される。他方、第1
図の右半分に示すように、永久磁石14が透磁性の板1
3から離隔したとき、チャック面12に与えられる磁力
は所定値より小さくなり、鉄球15はチャック面]2か
ら離れて落下する。
板13に近接したとき、永久磁石14による磁力により
、鉄球15がチャック面12に吸着される。他方、第1
図の右半分に示すように、永久磁石14が透磁性の板1
3から離隔したとき、チャック面12に与えられる磁力
は所定値より小さくなり、鉄球15はチャック面]2か
ら離れて落下する。
このような原理を用いたこの発明の一実施例について、
第2図ないし第5図を参照して説明する。
第2図ないし第5図を参照して説明する。
第2図には、マグネットチャック21が斜視図で示され
ている。マグネットチャック21は、チャック本体22
を備える。チャック本体22は、ベース23およびカバ
ー24を備える。第2図において、カバー24は、而A
において断面で表わされている。チャック本体22の面
Aに沿う断面図が、第4図および第5図に示されている
。
ている。マグネットチャック21は、チャック本体22
を備える。チャック本体22は、ベース23およびカバ
ー24を備える。第2図において、カバー24は、而A
において断面で表わされている。チャック本体22の面
Aに沿う断面図が、第4図および第5図に示されている
。
チャック本体22のベース23には、複数行かつ複数列
をなして配列された複数個のシリンダ25が上下方向に
延びるように形成されている。シリンダ25の底面と対
向するチャック本体22の下面に、チャック面26が与
えられる。ベース23は、透磁性の材料からなり、好ま
しくは、たとえばSUS304のようなステンレス鋼か
ら構成される。
をなして配列された複数個のシリンダ25が上下方向に
延びるように形成されている。シリンダ25の底面と対
向するチャック本体22の下面に、チャック面26が与
えられる。ベース23は、透磁性の材料からなり、好ま
しくは、たとえばSUS304のようなステンレス鋼か
ら構成される。
シリンダ25の各々内には、ピスl・ン27がそれそれ
上下方向に移動可能に配置される。1個のピスl・ン2
7か第3図に単独で示されている。第3図では、ピスト
ン27が、半断面斜視図をもつて示されている。ピスト
ン27は、上半部に大径部28、および下半部に小径部
29を有する、断面“T”の形状を有している。ピスト
ン27の下方部分には、永久磁石30か組込まれていて
、ピストン27のそれ以外の部分は、たとえば樹脂によ
り構威される。
上下方向に移動可能に配置される。1個のピスl・ン2
7か第3図に単独で示されている。第3図では、ピスト
ン27が、半断面斜視図をもつて示されている。ピスト
ン27は、上半部に大径部28、および下半部に小径部
29を有する、断面“T”の形状を有している。ピスト
ン27の下方部分には、永久磁石30か組込まれていて
、ピストン27のそれ以外の部分は、たとえば樹脂によ
り構威される。
シリンダ25内の圧力を制御することにより、ピストン
27は、シリンダ25内で上下方向に動作される。この
ような圧力制御手段について、以下に説明する。
27は、シリンダ25内で上下方向に動作される。この
ような圧力制御手段について、以下に説明する。
第2図、第4図および第5図に示されるように、チャッ
ク本体22のカバー24には、第1のボート31および
第2のボート32が設けられている。
ク本体22のカバー24には、第1のボート31および
第2のボート32が設けられている。
第1のポート31は、各シリンダ25の上方部に流体を
導入するためのものである。他方、第2の9 ボート32は、各シリンダ25の下方部に流体を導入す
るためのものである。
導入するためのものである。他方、第2の9 ボート32は、各シリンダ25の下方部に流体を導入す
るためのものである。
第1のポート3]は、特定のシリンダ25の上方部と、
直接、連通しており、この特定のシリンダ25の上方部
は、ブリッジ通路33を介して、順次、他のシリンダ2
5の上方部と連通ずる状態とされている。他方、第2の
ポート32は、端部通路34を介して、特定のシリンダ
25の下方部と、直接、連通しており、この特定のシリ
ンダ25の下方部は、連結通路35を介して、他のシリ
ンダ25の下方部と、順次、連通ずる状態にされる。こ
のようにして、すべてのシリンダ25に関して、各上方
部および各下方部は、それぞれ、互いに連通した状態と
される。
直接、連通しており、この特定のシリンダ25の上方部
は、ブリッジ通路33を介して、順次、他のシリンダ2
5の上方部と連通ずる状態とされている。他方、第2の
ポート32は、端部通路34を介して、特定のシリンダ
25の下方部と、直接、連通しており、この特定のシリ
ンダ25の下方部は、連結通路35を介して、他のシリ
ンダ25の下方部と、順次、連通ずる状態にされる。こ
のようにして、すべてのシリンダ25に関して、各上方
部および各下方部は、それぞれ、互いに連通した状態と
される。
なお、すべてのシリンダ25に対する流体の導入および
導出を迅速に達戊するため、第1のボト31および第2
のボート32は、1個のチャック本体22に対して、複
数対設けられることか好ましい。
導出を迅速に達戊するため、第1のボト31および第2
のボート32は、1個のチャック本体22に対して、複
数対設けられることか好ましい。
沁1のポー1・31および第2のボー1・32には、1
0 それそれ、導管(図示せず)か連桔され、これら導管を
介して、第1のポート31および第2のポート32のい
ずれか一方に、たとえば圧縮空気が導入される。このと
き、図示しないバルブの切換えにより、圧縮空気が導入
されない側のポートからは空気が排出されるように構成
されている。第1のポート31および第2のポート32
に接続される導管の長さは、任意に選ぶことができ、し
たがって、導管を介して第1のポート31および第2の
ポート32に与えられる空気圧の制御は、遠隔操作によ
って行なうことができる。
0 それそれ、導管(図示せず)か連桔され、これら導管を
介して、第1のポート31および第2のポート32のい
ずれか一方に、たとえば圧縮空気が導入される。このと
き、図示しないバルブの切換えにより、圧縮空気が導入
されない側のポートからは空気が排出されるように構成
されている。第1のポート31および第2のポート32
に接続される導管の長さは、任意に選ぶことができ、し
たがって、導管を介して第1のポート31および第2の
ポート32に与えられる空気圧の制御は、遠隔操作によ
って行なうことができる。
第4図および第5図には、当該マグネットチャック21
によってチャックされるべき対象物の一例として、複数
個の電子部品チップ36を保持した治具37が図示され
ている。治具37は、磁力により吸引可能な材料から構
成される。治具37には、電子部品チップ36を各1個
ずつ受入れるためのキャビティ38が設けられている。
によってチャックされるべき対象物の一例として、複数
個の電子部品チップ36を保持した治具37が図示され
ている。治具37は、磁力により吸引可能な材料から構
成される。治具37には、電子部品チップ36を各1個
ずつ受入れるためのキャビティ38が設けられている。
キャビティ38を規定する内壁面は、たとえばゴムのよ
うな弾性材料39によって形成され、それによっ11 て、電子部品チップ36は、この胛性月料39から及ほ
される弾発力によりキャビティ38内で保持される。
うな弾性材料39によって形成され、それによっ11 て、電子部品チップ36は、この胛性月料39から及ほ
される弾発力によりキャビティ38内で保持される。
電子部品チップ36は、上述のように治具37によって
保持された状態で、種々の工程に付される。このような
工程に{=Iされるとき、胎具37は、多数の電子部品
チップ36を所定の位置に保持しているので、このよう
な工程を能率的に進めることを可能にする。電子部品チ
ップ36が治具37によって保持されて状態で付される
工程としては、たとえば、電子部品チップ36の特性値
を71lll 疋する工程、電子部品チップ36の表面
に品名等を印刷する工程、電子部品チップ36を所足の
位置まで供給する工程、などがある。このような工程に
は、電子部品チップ36を保持した治具37を搬送する
工程をけうが、このような搬送する工程πt−において
、マグネットチャック21を有利に用いることができる
。
保持された状態で、種々の工程に付される。このような
工程に{=Iされるとき、胎具37は、多数の電子部品
チップ36を所定の位置に保持しているので、このよう
な工程を能率的に進めることを可能にする。電子部品チ
ップ36が治具37によって保持されて状態で付される
工程としては、たとえば、電子部品チップ36の特性値
を71lll 疋する工程、電子部品チップ36の表面
に品名等を印刷する工程、電子部品チップ36を所足の
位置まで供給する工程、などがある。このような工程に
は、電子部品チップ36を保持した治具37を搬送する
工程をけうが、このような搬送する工程πt−において
、マグネットチャック21を有利に用いることができる
。
第4図には、マグネットチャック21のオン状態が示さ
れている。このとき、第1のポート3112 から圧縮空気が導入される。これによって、各シリンダ
25の上方部に圧縮空気が導入され、それによって、各
ピストン27は、下降し、シリンダ25の底而に当接ず
る。このとき、各シリンダ25の下方部に存在していた
空気は、連結通路35、端部通路34および第2のポー
ト32を介して排出される。ピストン27の下降に応じ
て、ピストン27内の永久磁石30(第3図)は、チャ
ック面26に近接した状態にもたらされ、それによって
、チャック面26に所定値以上の磁力が及ぼされる。し
たがって、電子部品チップ36を保持した后具37は、
チャック面26に吸着される。
れている。このとき、第1のポート3112 から圧縮空気が導入される。これによって、各シリンダ
25の上方部に圧縮空気が導入され、それによって、各
ピストン27は、下降し、シリンダ25の底而に当接ず
る。このとき、各シリンダ25の下方部に存在していた
空気は、連結通路35、端部通路34および第2のポー
ト32を介して排出される。ピストン27の下降に応じ
て、ピストン27内の永久磁石30(第3図)は、チャ
ック面26に近接した状態にもたらされ、それによって
、チャック面26に所定値以上の磁力が及ぼされる。し
たがって、電子部品チップ36を保持した后具37は、
チャック面26に吸着される。
第5図には、マグネットチャック21のオフ状態が示さ
れている。この状態では、第2のポート32から、各シ
リンダ25の下方部に圧縮空気が導入される。これによ
って、各ピストン27は、上昇し、シリンダ28の上端
面に当接する。このとき、第1のポート31からは、各
シリンダ25の上方部に存在していた空気が俳出される
。ピス1・ン27が上昇されたとき、その1ノコ部にあ
る永久13 磁石30(第3図)は、チャック面26から離隔した状
態にもたらされ、チャック面26には、所定値以上の磁
力が及ぼされない状態となる。したがって、電子部品チ
ップ36を保持した治具37は、チャック本体22から
離れることが可能になる。
れている。この状態では、第2のポート32から、各シ
リンダ25の下方部に圧縮空気が導入される。これによ
って、各ピストン27は、上昇し、シリンダ28の上端
面に当接する。このとき、第1のポート31からは、各
シリンダ25の上方部に存在していた空気が俳出される
。ピス1・ン27が上昇されたとき、その1ノコ部にあ
る永久13 磁石30(第3図)は、チャック面26から離隔した状
態にもたらされ、チャック面26には、所定値以上の磁
力が及ぼされない状態となる。したがって、電子部品チ
ップ36を保持した治具37は、チャック本体22から
離れることが可能になる。
このように、第4図に示した状態と第5図に示した状態
とが交互に繰返されることにより、マグネットチャック
21は、治具37を吸着したり離したりすることができ
る。
とが交互に繰返されることにより、マグネットチャック
21は、治具37を吸着したり離したりすることができ
る。
以上、この発明を図示した丈施例に関連して説明したが
、この発明の範囲内において、その他、種々の実施例が
可能である。
、この発明の範囲内において、その他、種々の実施例が
可能である。
たとえば、チャック本体22の外形は、図示のものに限
らず、その他、任意に変史することができる。
らず、その他、任意に変史することができる。
また、チャック本体22に形成されるシリンダ25の数
および分布密度等についても、任意に変更することかで
きる。
および分布密度等についても、任意に変更することかで
きる。
また、ピストン27の形状についても、ンリン14
ダ25およびそれに関連して設けられる流体通路の設計
に応じて、任意に変更することができる。
に応じて、任意に変更することができる。
また、前述した実施例では、ピストン27を作動させる
ための流体として、圧縮空気を用いたが、その他の気体
またはltk体を用いてもよい。
ための流体として、圧縮空気を用いたが、その他の気体
またはltk体を用いてもよい。
また、この発明に係るマグネットチャックの用途は、電
子部品チップを保持した治具のチャックに限らず、その
他、種々の用途に適用することかできる。
子部品チップを保持した治具のチャックに限らず、その
他、種々の用途に適用することかできる。
第1図は、この発明に係るマグネットチャック11を示
す原理図である。 第2図は、この発明の一実施例のマグネットチャック2
1を示す斜視図である。第3図は、ピス1・ン27の半
断而斜硯図である。第4図および第5図は、第2図の面
Aに沿う1折面出であり、それそれ、マグネッ1・チャ
ック21のオン状態およびオフ状態を示す。 第6図は、従来のマグネットチャック1を示す原理図で
ある。 図において、11.,21はマグネッ1・チャック、1
2.26はチャック面、14.30は永久磁石、22は
チャック本体、25はシリンダ、31.32はボー1・
(圧力制御手段)、33はブリッジ通路、34は端部通
路、35は連結通路である。 15 16
す原理図である。 第2図は、この発明の一実施例のマグネットチャック2
1を示す斜視図である。第3図は、ピス1・ン27の半
断而斜硯図である。第4図および第5図は、第2図の面
Aに沿う1折面出であり、それそれ、マグネッ1・チャ
ック21のオン状態およびオフ状態を示す。 第6図は、従来のマグネットチャック1を示す原理図で
ある。 図において、11.,21はマグネッ1・チャック、1
2.26はチャック面、14.30は永久磁石、22は
チャック本体、25はシリンダ、31.32はボー1・
(圧力制御手段)、33はブリッジ通路、34は端部通
路、35は連結通路である。 15 16
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下面にチャック面を与え、かつ内部に上下方向に延び
る複数個のシリンダが形成された、チャック本体と、 前記シリンダの各々内にそれぞれ上下方向に移動可能に
配置され、かつ永久磁石を組込んだ、ピストンと、 前記ピストンを前記シリンダ内で上下方向に動作させる
ために前記シリンダ内の圧力を制御する手段と、 を備える、マグネットチャック。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153246A JP2616013B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | マグネットチャック |
| GB9013191A GB2232819B (en) | 1989-06-15 | 1990-06-13 | Magnetic chuck |
| US07/538,536 US5080380A (en) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | Magnetic chuck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153246A JP2616013B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | マグネットチャック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319785A true JPH0319785A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2616013B2 JP2616013B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15558257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153246A Expired - Lifetime JP2616013B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | マグネットチャック |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080380A (ja) |
| JP (1) | JP2616013B2 (ja) |
| GB (1) | GB2232819B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003231033A (ja) * | 2002-02-08 | 2003-08-19 | Aoy System:Kk | 板材切断装置における被切断部材の排出装置 |
| JP4763461B2 (ja) * | 2004-01-29 | 2011-08-31 | 株式会社ブリヂストン | 芯金レスゴムクロ−ラ走行装置 |
| JP2012093184A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Jfe Techno Research Corp | 腐食促進試験用噴霧装置 |
| JPWO2018008121A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2019-04-18 | 株式会社Fuji | ワーク搭載システム |
| JP2022505655A (ja) * | 2018-10-24 | 2022-01-14 | マグスウィッチ テクノロジー ワールドワイド プロプライエタリー リミテッド | 直線的作動磁気結合デバイス |
| US11931846B2 (en) | 2018-01-29 | 2024-03-19 | Magswitch Technology, Inc. | Magnetic coupling device |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0776263A1 (en) * | 1995-06-15 | 1997-06-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Magnetic clamping device |
| US5788814A (en) * | 1996-04-09 | 1998-08-04 | David Sarnoff Research Center | Chucks and methods for positioning multiple objects on a substrate |
| US5944329A (en) | 1996-09-06 | 1999-08-31 | The Regents Of The University Of California | Reversible micromachining locator |
| US6441514B1 (en) | 1997-04-28 | 2002-08-27 | Ultratech Stepper, Inc. | Magnetically positioned X-Y stage having six degrees of freedom |
| US5886432A (en) * | 1997-04-28 | 1999-03-23 | Ultratech Stepper, Inc. | Magnetically-positioned X-Y stage having six-degrees of freedom |
| US6039517A (en) * | 1997-09-30 | 2000-03-21 | Charewicz; Daniel Joseph | Internally cooled magnetic workpiece holder |
| DE19745930A1 (de) * | 1997-10-17 | 1999-04-22 | Thyssenkrupp Stahl Ag | Magnetische Spannvorrichtung für miteinander zu verschweißende Zuschnitte aus ferromagnetischem Stahlblech |
| US6149774A (en) | 1998-06-10 | 2000-11-21 | Delsys Pharmaceutical Corporation | AC waveforms biasing for bead manipulating chucks |
| US6063194A (en) | 1998-06-10 | 2000-05-16 | Delsys Pharmaceutical Corporation | Dry powder deposition apparatus |
| US6923979B2 (en) * | 1999-04-27 | 2005-08-02 | Microdose Technologies, Inc. | Method for depositing particles onto a substrate using an alternating electric field |
| US6283000B1 (en) | 2000-02-07 | 2001-09-04 | Hughes, Iii Odie L. | Fluid actuated, magnetic bar stock puller |
| CN100346925C (zh) * | 2005-12-13 | 2007-11-07 | 天津市机电工业科技信息研究所 | 传递用电永磁随行夹具及其应用 |
| CN100563921C (zh) * | 2007-05-22 | 2009-12-02 | 佛山普立华科技有限公司 | 定位治具固定装置 |
| ITMI20071353A1 (it) * | 2007-07-06 | 2009-01-07 | Milano Politecnico | Prolunga polare mobile per una apparecchiatura magnetica di ancoraggio ed apparecchiatura magnetica di ancoraggio dotata di detta prolunga polare mobile. |
| US8618898B2 (en) * | 2011-02-04 | 2013-12-31 | Raytheon Company | System for transferring power and/or data through a non-ferrous skin of a vehicle |
| DE102019121030A1 (de) * | 2019-08-05 | 2021-02-11 | Weber Automation GmbH & Co. KG | Vorrichtung und Verfahren zur Aufnahme von mindestens einem wenigstens teilweise magnetischen oder magnetisierbaren Gegenstand, insbesondere Magnetgreifer zur Aufnahme mindestens einer Batteriezelle, sowie Industrieroboter |
| US11958204B2 (en) * | 2021-06-04 | 2024-04-16 | I-Crafter LLC | Double-sided magnetic cutting deck |
| US12419373B2 (en) | 2022-01-13 | 2025-09-23 | Michael Bergman | Reclosable closure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4971659A (ja) * | 1972-11-15 | 1974-07-11 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB849128A (en) * | 1958-03-17 | 1960-09-21 | Alfred Ernest Sykes | Improvements in apparatus for magnetically holding work pieces or other articles |
| US3010054A (en) * | 1958-04-24 | 1961-11-21 | Hagou Metaalfab N V | Permanent magnetic chuck |
| US3079191A (en) * | 1960-02-12 | 1963-02-26 | Walker O S Co Inc | Permanent magnet lifting device |
| US4504088A (en) * | 1981-11-18 | 1985-03-12 | Donald Carter | Lifting device |
| SU1042948A1 (ru) * | 1982-02-08 | 1983-09-23 | Государственный Проектно-Технологический Институт Деревообрабатывающего Станкостроения | Магнитна плита |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153246A patent/JP2616013B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-13 GB GB9013191A patent/GB2232819B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-15 US US07/538,536 patent/US5080380A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4971659A (ja) * | 1972-11-15 | 1974-07-11 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003231033A (ja) * | 2002-02-08 | 2003-08-19 | Aoy System:Kk | 板材切断装置における被切断部材の排出装置 |
| JP4763461B2 (ja) * | 2004-01-29 | 2011-08-31 | 株式会社ブリヂストン | 芯金レスゴムクロ−ラ走行装置 |
| US8083297B2 (en) * | 2004-01-29 | 2011-12-27 | Bridgestone Corporation | Coreless rubber crawler traveling device |
| JP2012093184A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Jfe Techno Research Corp | 腐食促進試験用噴霧装置 |
| JPWO2018008121A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2019-04-18 | 株式会社Fuji | ワーク搭載システム |
| US11931846B2 (en) | 2018-01-29 | 2024-03-19 | Magswitch Technology, Inc. | Magnetic coupling device |
| US12017317B2 (en) | 2018-01-29 | 2024-06-25 | Magswitch Technology, Inc. | Magnetic coupling device |
| US12466015B2 (en) | 2018-01-29 | 2025-11-11 | Magswitch Automation Company | Magnetic coupling device |
| JP2022505655A (ja) * | 2018-10-24 | 2022-01-14 | マグスウィッチ テクノロジー ワールドワイド プロプライエタリー リミテッド | 直線的作動磁気結合デバイス |
| US12100545B2 (en) | 2018-10-24 | 2024-09-24 | Magswitch Technology, Inc. | Linearly actuated magnetic coupling device |
| JP2025003998A (ja) * | 2018-10-24 | 2025-01-14 | マグスウィッチ テクノロジー ワールドワイド プロプライエタリー リミテッド | 直線的作動磁気結合デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5080380A (en) | 1992-01-14 |
| GB9013191D0 (en) | 1990-08-01 |
| GB2232819A (en) | 1990-12-19 |
| GB2232819B (en) | 1993-06-02 |
| JP2616013B2 (ja) | 1997-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0319785A (ja) | マグネットチャック | |
| GB2192974A (en) | Gate valve with magnetic closure for use with vacuum equipment | |
| EP2555905B1 (en) | Pin locking support fixture | |
| KR100656835B1 (ko) | 픽 앤드 플레이스 스핀들 조립체를 위한 일체화된 공기유동 제어 | |
| KR102413543B1 (ko) | 마그넷 척 | |
| JP2012250323A (ja) | 吸着装置 | |
| KR102413544B1 (ko) | 마그넷 척 | |
| KR100577620B1 (ko) | 유니버설운송장치와그방법 | |
| JP2005138276A (ja) | 吸着支持装置 | |
| JPH10184814A (ja) | スライドクランパー | |
| JPH0796369A (ja) | ワイヤ送り出し装置 | |
| JP2019198920A (ja) | クランプ装置 | |
| CN108058184A (zh) | 一种用于夹钳换接的电磁吸附式换接装置 | |
| US4415113A (en) | Impact pinner apparatus | |
| JP2000185890A (ja) | 吸着装置 | |
| CN212312064U (zh) | 一种自动磁性吸盘结构 | |
| US20250058481A1 (en) | Gripping device and gripping method | |
| CN222370986U (zh) | 一种气动控制式弧形零件设备 | |
| KR0149370B1 (ko) | 다양한 형상의 금속물 흡착장치 | |
| SU1451002A1 (ru) | Губка схвата | |
| SU1527097A1 (ru) | Магнитный захват | |
| JPH02212031A (ja) | マグネットチャック | |
| JPH07171784A (ja) | チャック装置 | |
| JPS5917592Y2 (ja) | つかみ装置 | |
| JPS6317630Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311 Year of fee payment: 13 |