JPH0319787Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319787Y2 JPH0319787Y2 JP7111787U JP7111787U JPH0319787Y2 JP H0319787 Y2 JPH0319787 Y2 JP H0319787Y2 JP 7111787 U JP7111787 U JP 7111787U JP 7111787 U JP7111787 U JP 7111787U JP H0319787 Y2 JPH0319787 Y2 JP H0319787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inflatable
- armrests
- footrest
- slip
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 3
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主として海上、海辺等で使用する膨縮
自在の空気入り椅子に関するものである。
自在の空気入り椅子に関するものである。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする
問題点〕 従来、この種の空気入り椅子は例えば、本考案
に於けるズリ落ち防止部10、突合部13,1
3′,14,14′等が無いものであつた。このた
めに後述するような効果を得ることができなかつ
た。
問題点〕 従来、この種の空気入り椅子は例えば、本考案
に於けるズリ落ち防止部10、突合部13,1
3′,14,14′等が無いものであつた。このた
めに後述するような効果を得ることができなかつ
た。
本考案はズリ落ち防止部10、突合部13,1
3′,14,14′等を備えたものを提供して上記
の問題点を解決しようとするものである。
3′,14,14′等を備えたものを提供して上記
の問題点を解決しようとするものである。
図に示す実施例は熱可塑性軟質合成樹脂製上側
シート1と同製下側シート2を重合してこれ等上
側シート1、下側シート2を其の全周縁および前
後向き平行線上個所に於て相互に熔着し且つ適宜
個所に送排気栓3を取付けることによつて膨縮自
在の座盤部4を形成し、この座盤部4の左右両側
に膨縮自在の肘掛部5,5′を同じく後側に肘掛
部5,5′と連続する膨縮自在の背凭部6を、
夫々上記の上下両シート1,2の延長による熔着
加工および送排気栓7の取付加工等により設ける
と共に上記の上下両側シート1,2の前辺を延長
して広幅の折曲自在部8を座盤部4の前側に連設
し、この折曲自在部8の前辺縁に膨縮自在の両足
載せ部9をまた当該両足載せ部9の前辺および左
右両辺に膨縮自在のズリ落ち防止部10を、夫々
上記の上下両シート1,2の延長による熔着加工
および送排気栓11の取付加工等により設け、更
に背凭部6の前面にラジカセおよびスピーカー等
の格納用ポケツト12,12′を取付けると共に
両肘掛部5,5′の前端を前方にまたズリ落ち防
止部10の両後端を後方に夫々上記の折曲自在部
8の半幅より僅かに長くして突合部13,13′,
14,14′を形成すると共にズリ落ち防止部1
0の膨脹時の高さを両足載せ部9の膨脹時の高く
なる構成とされたものである。
シート1と同製下側シート2を重合してこれ等上
側シート1、下側シート2を其の全周縁および前
後向き平行線上個所に於て相互に熔着し且つ適宜
個所に送排気栓3を取付けることによつて膨縮自
在の座盤部4を形成し、この座盤部4の左右両側
に膨縮自在の肘掛部5,5′を同じく後側に肘掛
部5,5′と連続する膨縮自在の背凭部6を、
夫々上記の上下両シート1,2の延長による熔着
加工および送排気栓7の取付加工等により設ける
と共に上記の上下両側シート1,2の前辺を延長
して広幅の折曲自在部8を座盤部4の前側に連設
し、この折曲自在部8の前辺縁に膨縮自在の両足
載せ部9をまた当該両足載せ部9の前辺および左
右両辺に膨縮自在のズリ落ち防止部10を、夫々
上記の上下両シート1,2の延長による熔着加工
および送排気栓11の取付加工等により設け、更
に背凭部6の前面にラジカセおよびスピーカー等
の格納用ポケツト12,12′を取付けると共に
両肘掛部5,5′の前端を前方にまたズリ落ち防
止部10の両後端を後方に夫々上記の折曲自在部
8の半幅より僅かに長くして突合部13,13′,
14,14′を形成すると共にズリ落ち防止部1
0の膨脹時の高さを両足載せ部9の膨脹時の高く
なる構成とされたものである。
本考案は上記のような構成であので、第1図に
於て実線で示すように両足載せ部9およびズリ落
ち防止部10を座盤部4、肘掛部5,5′および
背凭部6の下になした椅子状態としてこれを利用
し、また第1図に於て仮想線で示すように両足載
せ部9およびズリ落ち防止部10を座盤部4およ
び肘掛部5,5′の前方に伸したベツド状態とし
てこれを利用するものである。
於て実線で示すように両足載せ部9およびズリ落
ち防止部10を座盤部4、肘掛部5,5′および
背凭部6の下になした椅子状態としてこれを利用
し、また第1図に於て仮想線で示すように両足載
せ部9およびズリ落ち防止部10を座盤部4およ
び肘掛部5,5′の前方に伸したベツド状態とし
てこれを利用するものである。
本考案は上記の通りであるので、水面(海面)
上、地面上および床面上では椅子状態としてもベ
ツト状態としても使用できる利便の効果があるは
勿論であるが、特に両肘掛部5,5′の前端を前
方にまたズリ落ち防止部10の両後端を後方に
夫々上記の折曲自在部8の半幅より僅かに長くし
て突合部13,13′,14,14′を形成されて
いるので、当該突合部13,13′14,14′は
椅子状態として利用する場合には着座者のひざが
開いて不体裁な状態となることを防止する機能を
果すと共にベツド状態として利用する場合には先
端同士が衝合して体裁のよい囲枠状を形成する機
能および折曲自在部8のところで折れにくくする
機能を発揮する好都合な効果があり、また折曲自
在部8の前辺縁に膨縮自在の両足載せ部9をまた
当該両足載せ部9の前辺および左右両辺に膨縮自
在のズリ落ち防止部10を夫々上記と同様のシー
ト熔着加工および送排気栓11の取付加工等によ
り設けられ、ズリ落ち防止部10の膨脹時の高さ
を両足載せ部9の膨脹時の高さより高くなる構成
とされたので、ベツド状態として使用する時には
足載せ部9の上に載せられた両脚が睡眠中に乱れ
難い等の実用的効果を有するものである。
上、地面上および床面上では椅子状態としてもベ
ツト状態としても使用できる利便の効果があるは
勿論であるが、特に両肘掛部5,5′の前端を前
方にまたズリ落ち防止部10の両後端を後方に
夫々上記の折曲自在部8の半幅より僅かに長くし
て突合部13,13′,14,14′を形成されて
いるので、当該突合部13,13′14,14′は
椅子状態として利用する場合には着座者のひざが
開いて不体裁な状態となることを防止する機能を
果すと共にベツド状態として利用する場合には先
端同士が衝合して体裁のよい囲枠状を形成する機
能および折曲自在部8のところで折れにくくする
機能を発揮する好都合な効果があり、また折曲自
在部8の前辺縁に膨縮自在の両足載せ部9をまた
当該両足載せ部9の前辺および左右両辺に膨縮自
在のズリ落ち防止部10を夫々上記と同様のシー
ト熔着加工および送排気栓11の取付加工等によ
り設けられ、ズリ落ち防止部10の膨脹時の高さ
を両足載せ部9の膨脹時の高さより高くなる構成
とされたので、ベツド状態として使用する時には
足載せ部9の上に載せられた両脚が睡眠中に乱れ
難い等の実用的効果を有するものである。
図は本考案空気入り椅子の実施例を示すもので
あつて、第1図は全体の斜視図、第2図は第1図
A−A線に沿う断面略図である。 1……上側シート、2……下側シート、3……
送排気栓、4……座盤部、5,5′……肘掛部、
6……背凭部、7……送排気栓、8……折曲自在
部、9……両足載せ部、10……ズリ落ち防止
部、11……送排気栓、12,12′……ポケツ
ト、13,13′,14,14′……突合部。
あつて、第1図は全体の斜視図、第2図は第1図
A−A線に沿う断面略図である。 1……上側シート、2……下側シート、3……
送排気栓、4……座盤部、5,5′……肘掛部、
6……背凭部、7……送排気栓、8……折曲自在
部、9……両足載せ部、10……ズリ落ち防止
部、11……送排気栓、12,12′……ポケツ
ト、13,13′,14,14′……突合部。
Claims (1)
- 熱可塑性軟質合成樹脂製上側シート1と同製下
側シート2を重合してこれ等上側シート1、下側
シート2を其の全周縁および前後向き平行線上個
所に於て相互に溶着し且つ適宜個所に送排気栓3
を取付けることによつて形成された膨縮自在の座
盤部4の左右両側に膨縮自在の肘掛部5,5′を
同じく後側に肘掛部5,5′と連続する膨縮自在
の背凭部6を上記と同様のシート熔着加工および
送排気栓7の取付加工等により設けられ、座盤部
4の前辺に広幅の折曲自在部8を連設され、折曲
自在部8の前辺縁に膨縮自在の両足載せ部9をま
た当該両足載せ部9の前辺および左右両辺に膨縮
自在のズリ落ち防止部10を夫々上記と同様のシ
ート熔着加工および送排気栓11の取付加工等に
より設けられ、両肘掛部5,5′の前端を前方に
またズリ落ち防止部10の両後端を後方に夫々上
記の折曲自在部8の半幅より僅かに長くして突合
部13,13′,14,14′を形成され、ズリ落
ち防止部10の膨脹時の高さを両足載せ部9の膨
脹時の高さより高くなる構成とされたことを特徴
とする空気入り椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7111787U JPH0319787Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7111787U JPH0319787Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179857U JPS63179857U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0319787Y2 true JPH0319787Y2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=30913386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7111787U Expired JPH0319787Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319787Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP7111787U patent/JPH0319787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179857U (ja) | 1988-11-21 |
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