JP3143741B2 - 乳幼児用テーブル及びチェアーセット - Google Patents

乳幼児用テーブル及びチェアーセット

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JP3143741B2 JP10137694A JP13769498A JP3143741B2 JP 3143741 B2 JP3143741 B2 JP 3143741B2 JP 10137694 A JP10137694 A JP 10137694A JP 13769498 A JP13769498 A JP 13769498A JP 3143741 B2 JP3143741 B2 JP 3143741B2
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晶夫 関
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株式会社ショーワプロダクツ
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は乳幼児用のテーブル
とチェアーのセットに関する。
【0002】
【従来の技術】乳幼児をチェアーに座らせて、その前に
置いたテーブルの上で食事や遊びを行わせる機会が多い
が、従来のチェアーとテーブルは分離しているので、乳
幼児が動くことによってテーブルとチェアーの距離や向
きが変化してしまい、正しい姿勢で食事等を行わせるこ
とが困難になるという不都合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、正し
い姿勢で座って食事等を行うように乳幼児を躾けること
ができる乳幼児用テーブル及びチェアーセットの提供を
課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の乳幼児用テーブル及びチェアーセット
は、テーブル1,24とチェアー2,25に加えて足を
載せるステップ3,26を具えて、そのステップにテー
ブルの脚の下端部とチェアーの脚の下端部がそれぞれ嵌
脱自在な穴部を設け、それらの穴部にテーブルの脚の下
端部とチェアーの脚の下端部を嵌着することによりステ
ップを介してテーブルとチェアーを一体的に接続可能と
したことを特徴とする、という構成を採るものである。
【0005】また、本発明の上記の乳幼児用テーブル及
びチェアーセットは、これを使用する乳幼児の体のサイ
ズに合わせて、テーブルとチェアーとの距離をアジャス
トできるようにするため、上記の構成の上に、更に、ス
テップ3,26に設けたテーブル1,24の脚の下端部
が嵌着可能な穴部又は/及びチェアー2,25の脚の下
端部が嵌着可能な穴部の前後方向の長さをそれらの脚の
下端部の幅より長くして、ステップに対しテーブル又は
/及びチェアーの脚を前後方向へ移動可能とする、とい
う構成を付加することが好ましい。
【0006】
【実施例】以下、図示した本発明の実施例について説明
する。まず、図1乃至図6は第1実施例を示したもので
ある。図1及び図2は分離した状態を示したもので、符
号24がテーブル、符号25がチェアー、符号26が足
を載せるステップであり、テーブル24とチェアー25
はステップ26を介して接続可能になっている。
【0007】テーブル24は左右一対の前脚27と、同
じく左右一対の後脚28を有し、各脚の下端部に脚キャ
ップ29,30を嵌着している。また、チェアー25も
左右一対の前脚31と、同じく左右一対の後脚32を有
し、同様に各脚の下端部に脚キャップ33,34を嵌着
している。これらの脚キャップ29,30,33,34
は各脚に対し着脱自在である。なお、テーブル24の脚
キャップ29,30の側面には係止凸部35,36を設
けている。
【0008】次に、ステップ26は、図2に示すよう
に、左右両端部に斜め後方へ突出する耳部37,38を
設けて、その耳部37,38の上面にテーブル24の脚
の下端部、すなわち、脚キャップ29,30が嵌着可能
な前後方向に長い穴部39,40を設けるとともに、そ
の内側位置にチェアー25の脚の下端部、すなわち、脚
キャップ33,34が嵌着可能な穴部41,42を設け
ている。なお、上記の穴部39,40の内壁には前後方
向の複数箇所にテーブル24の脚キャップ29,30の
側面に設けた係止凸部35,36が係合可能な係止凹部
43,44を設けている。
【0009】次に、図3乃至図6は、ステップ26を介
してテーブル24とチェアー25を接続した状態を示し
たものである。すなわち、テーブル24の下にステップ
26を置き、そのステップ26の外側の穴部39,40
にテーブル24の後脚28の下端部に取付けた脚キャッ
プ30を嵌着する(図4及び図5参照)とともに、同じ
くステップ26の内側の穴部41,42にチェアー25
の前脚31の下端部に取付けた脚キャップ33を嵌着し
ている(図6参照)。
【0010】テーブル24の後脚28の脚キャップ30
はステップ26の穴部39,40に嵌着した状態で前後
方向に移動可能であり、かつ、穴部39,40の内壁に
設けた係止凹部43,44に係止凸部36を係合させる
ことにより適宜な位置に固定可能になっている。したが
って、テーブル24はステップ26の穴部39,40に
嵌着した後脚28の位置を変えることにより、チェアー
25との距離をアジャストできるようになっている。な
お、図示はしないが、テーブル24とチェアー25の各
脚と脚キャップ29,30,33,34との間に介装で
きる継ぎ脚を備えていて、その継ぎ脚を装着することに
よりテーブル24とチェアー25の高さもアジャストで
きるようになっている。
【0011】ところで、乳幼児が成長した場合は、テー
ブル24の後脚28をステップ26の穴部39,40か
ら抜き取ることにより、又、チェアー25の前脚31を
ステップ26の穴部41,42から抜き取ることによ
り、テーブル24とチェアー25を分離してそれぞれ単
独で使用することが可能になっている。
【0012】次に、図7乃至図11は第2実施例を示し
たものである。まず、図7は分離状態を示したもので、
符号1がテーブル、符号2がチェアー、符号3が足を載
せるステップであり、テーブル1とチェアー2はステッ
プ3を介して接続可能になっている。
【0013】テーブル1は左右の後脚4,5の下端部に
接続足部6,7を設けて、その接続足部6,7に対して
着脱自在な脚キャップ8,9を具えている。また、チェ
アー2も左右の前脚10,11の下端部に接続足部1
2,13を設けて、その接続足部12,13に対して着
脱自在な脚キャップ14,15を具えている。なお、チ
ェアー2の接続足部12,13の側面には係止凸部1
6,17を設けている。
【0014】ステップ3は左右両端にテーブル1の後脚
4,5の接続足部6,7が嵌着可能な穴部18,19を
設けるとともに、その内側位置にチェアー2の前脚1
0,11の接続足部12,13が嵌着可能な前後方向に
長い穴部20,21を設けている。なお、穴部20,2
1の内壁には前後方向の複数箇所にチェアー2の接続足
部12,13の側面に設けた係止凸部16,17が係合
可能な係止凹部22,23を設けている。
【0015】次に、図8乃至図11は、ステップ3を介
してテーブル1とチェアー2を接続した状態を示したも
のである。すなわち、テーブル1の下にステップ3を置
き、そのステップ3の穴部18,19にテーブル1の後
脚4,5の接続足部6,7を嵌着するとともに、同じく
ステップ3の穴部20,21にチェアー2の前脚10,
11の接続足部12,13を嵌着している。
【0016】なお、チェアー2の前脚10,11の接続
足部12,13はステップ3の穴部20,21に嵌着し
た状態で前後方向に移動可能であり、かつ、図11に示
すように、穴部20,21の係止凹部22,23に係止
凸部16,17を係合させることにより適宜な位置に固
定可能になっている。したがって、チェアー2はステッ
プ3の穴部20,21に嵌着した前脚10,11の位置
を変えることにより、テーブル1との距離をアジャスト
できるようになっている。
【0017】乳幼児が成長した場合は、テーブル1の後
脚4,5の接続足部6,7をステップ3の穴部18,1
9から抜き取って脚キャップ8,9を被せることによ
り、又、チェアー2の前脚10,11の接続足部12,
13をステップ3の穴部20,21から抜き取って脚キ
ャップ14,15を被せることにより、テーブル1とチ
ェアー2を分離してそれぞれ単独で使用することが可能
になっている。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記の通りであり、ステップ
3,26を介してテーブル1,24とチェアー2,25
を一体的に接続することができるので、チェアー2,2
5に座った乳幼児が多少動いてもテーブル1,24とチ
ェアー2,25の距離や向きが変化するのを防止するこ
とができ、これにより乳幼児を正しい姿勢で座らせて食
事等を行わせることができるので、乳幼児の躾に極めて
有用である。また、請求項2記載のように、ステップ
3,26に設けたテーブルの脚の下端部が嵌着可能な穴
部又は/及びチェアーの脚の下端部が嵌着可能な穴部の
前後方向の長さをそれらの脚の下端部の幅より長くし
て、ステップに対しテーブル又は/及びチェアーの脚を
前後方向へ移動可能とすることにより、これを使用する
乳幼児の体のサイズに応じて、テーブル1,24とチェ
アー2,25との距離を最適にアジャストできるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】分離状態の側面図である。
【図2】分離状態の平面図である。
【図3】接続状態の側面図である。
【図4】接続状態の一部切断側面図である。
【図5】接続状態の一部切断正面図である。
【図6】接続状態の一部切断側面図である。
【図7】分解状態の斜視図である。
【図8】接続状態の斜視図である。
【図9】図8のA−A線断面図である。
【図10】図8のB−B線断面図である。
【図11】チェアーの接続足部がステップの穴部に嵌着
した箇所の断面図である。
【符号の説明】
1 テーブル 2 チェアー 3 ステップ 4 後脚 5 後脚 6 接続足部 7 接続足部 8 脚キャップ 9 脚キャップ 10 前脚 11 前脚 12 接続足部 13 接続足部 14 脚キャップ 15 脚キャップ 16 係止凸部 17 係止凸部 18 穴部 19 穴部 20 穴部 21 穴部 22 係止凹部 23 係止凹部 24 テーブル 25 チェアー 26 ステップ 27 前脚 28 後脚 29 脚キャップ 30 脚キャップ 31 前脚 32 後脚 33 脚キャップ 34 脚キャップ 35 係止凸部 36 係止凸部 37 耳部 38 耳部 39 穴部 40 穴部 41 穴部 42 穴部 43 係止凹部 44 係止凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−19445(JP,A) 実開 昭53−61303(JP,U) 実開 平2−68730(JP,U) 実開 昭56−23192(JP,U) 実開 昭55−69444(JP,U) 実開 平2−127258(JP,U) 実開 平2−54447(JP,U) 実開 昭60−17159(JP,U) 特表 昭62−501056(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47B 77/00 - 77/18 A47B 83/00 - 88/22 A47C 7/50 - 7/52 A47C 31/12 A47D 1/10

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブル1,24とチェアー2,25に
    加えて足を載せるステップ3,26を具えて、そのステ
    ップにテーブルの脚の下端部とチェアーの脚の下端部が
    それぞれ嵌脱自在な穴部を設け、それらの穴部にテーブ
    ルの脚の下端部とチェアーの脚の下端部を嵌着すること
    によりステップを介してテーブルとチェアーを一体的に
    接続可能としたことを特徴とする乳幼児用テーブル及び
    チェアーセット。
  2. 【請求項2】 ステップ3,26に設けたテーブル1,
    24の脚の下端部が嵌着可能な穴部又は/及びチェアー
    2,25の脚の下端部が嵌着可能な穴部の前後方向の長
    さをそれらの脚の下端部の幅より長くして、ステップに
    対しテーブル又は/及びチェアーの脚を前後方向へ移動
    可能とした請求項1記載の乳幼児用テーブル及びチェア
    ーセット。
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