JPH03197909A - レーザーダイオードモジュール - Google Patents
レーザーダイオードモジュールInfo
- Publication number
- JPH03197909A JPH03197909A JP1339618A JP33961889A JPH03197909A JP H03197909 A JPH03197909 A JP H03197909A JP 1339618 A JP1339618 A JP 1339618A JP 33961889 A JP33961889 A JP 33961889A JP H03197909 A JPH03197909 A JP H03197909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking error
- optical fiber
- change
- laser diode
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光通信用発光デバイスに関し、特に光通信用
のレーザーダイオードモジュールに関する。
のレーザーダイオードモジュールに関する。
従来の光通信用のレーザーダイオードモジュールは第3
図に示しであるように、レーザーダイオード(LD)1
と、モニタ用ホトダイオード(PD)2、光ファイバー
端に、LDからの光ビームを集光するためのレンズ・光
学系3と、光ファイバー4とを1つのパッケージ(モジ
ュールハウジング)10内に納めたものであり、周囲温
度の変化等の外部からのストレスに対して光フアイバー
結合光出力(Pf)を同一動作条件のもとて一定にする
にはパッケージの機械的な安定性にのみ依存せざるを得
なく、モジュールとしての信頼度としてもそれにより支
配されていた。
図に示しであるように、レーザーダイオード(LD)1
と、モニタ用ホトダイオード(PD)2、光ファイバー
端に、LDからの光ビームを集光するためのレンズ・光
学系3と、光ファイバー4とを1つのパッケージ(モジ
ュールハウジング)10内に納めたものであり、周囲温
度の変化等の外部からのストレスに対して光フアイバー
結合光出力(Pf)を同一動作条件のもとて一定にする
にはパッケージの機械的な安定性にのみ依存せざるを得
なく、モジュールとしての信頼度としてもそれにより支
配されていた。
上述した従来のレーザーダイオードモジュールは特に周
囲温度の変化に対して単に機械的な安定性、すなわち、
熱膨張、熱収縮に対する半田材料、内蔵部品の材料によ
る光出力(P「)の安定性のみでトラッキングエラー量
を決定せざるを得なかったという欠点がある。
囲温度の変化に対して単に機械的な安定性、すなわち、
熱膨張、熱収縮に対する半田材料、内蔵部品の材料によ
る光出力(P「)の安定性のみでトラッキングエラー量
を決定せざるを得なかったという欠点がある。
本発明のレーザーダイオードモジュールは従来の構成要
素、すなわち、LD、モニタ用PD、光学系、光ファイ
バーに加えて、トラッキングエラー補正用のホトダイオ
ードと、このホトダイオードからの信号をLDの駆動系
に伝えるべく構成された補正用回路を有しており、周囲
温度の変化に対し、従来の機械的な安定性に加えPfの
変化を光フアイバー入射端での光ビームの反射光により
検出し電気的に微調を加えてトラッキングエラー(周囲
温度に対するPfの変化量)を正確に補正できる構成に
なっている。
素、すなわち、LD、モニタ用PD、光学系、光ファイ
バーに加えて、トラッキングエラー補正用のホトダイオ
ードと、このホトダイオードからの信号をLDの駆動系
に伝えるべく構成された補正用回路を有しており、周囲
温度の変化に対し、従来の機械的な安定性に加えPfの
変化を光フアイバー入射端での光ビームの反射光により
検出し電気的に微調を加えてトラッキングエラー(周囲
温度に対するPfの変化量)を正確に補正できる構成に
なっている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を示している。また、第2図に回
路ブロック図を示している。LDlから出射された光ビ
ームを光学系、レンズ系3を通過し、光ファイバー端で
ビームの焦点をほぼ結ばせる構成にしてパッケージ(モ
ジュールハウジング)10に収納している。その時、光
ファイバー4の端面を斜めに整形することにより、光フ
ァイバー端面での光ビームの反射光をLDIに戻さぬよ
うにし、反射光雑音を減少させると共に、光ファイバー
端面での反射光11をトラッキングエラー補正回路6の
ホトダイオード(トラッキングエラー補正用ホトダイオ
ード)5で検出し、LDの駆動回路(図示省略)へフィ
ードバックさせる(回路ブロック図は第2図を参照のこ
と)、なお、LDIの後方に設置したPD2は、LDI
の出力をモニタしてLDIの出力を安定化するためのも
のである。
路ブロック図を示している。LDlから出射された光ビ
ームを光学系、レンズ系3を通過し、光ファイバー端で
ビームの焦点をほぼ結ばせる構成にしてパッケージ(モ
ジュールハウジング)10に収納している。その時、光
ファイバー4の端面を斜めに整形することにより、光フ
ァイバー端面での光ビームの反射光をLDIに戻さぬよ
うにし、反射光雑音を減少させると共に、光ファイバー
端面での反射光11をトラッキングエラー補正回路6の
ホトダイオード(トラッキングエラー補正用ホトダイオ
ード)5で検出し、LDの駆動回路(図示省略)へフィ
ードバックさせる(回路ブロック図は第2図を参照のこ
と)、なお、LDIの後方に設置したPD2は、LDI
の出力をモニタしてLDIの出力を安定化するためのも
のである。
周囲温度の変化によりパッケージ(モジュールハウジン
グ)10の熱膨張あるいはその他の構成要素のマウント
の位置精度に多少の変動があると、光ファイバー4への
レーザ光12の結合ズレが発生する。これにより光ファ
イバーの入射パワーも変動する。さらに、入射パワーの
変動と共に反射光11の状態も変動する。光ファイバー
の入射パワーの最適時に受光電流が最大になる位置にP
D5を設定しておくことにより、周囲の温度変化(パッ
ケージをとりまく周囲温度)があると光フアイバー入射
パワーの変化と共に反射光11の位置変化、または反射
パワー自体の変化を検出することができる。この時の変
化量を第2図に示すトラッキングエラー補正用回路6に
よりLDの部系(図示省略)に負帰還させることにより
Pf(fibre out put power)を一
定に保持させる。
グ)10の熱膨張あるいはその他の構成要素のマウント
の位置精度に多少の変動があると、光ファイバー4への
レーザ光12の結合ズレが発生する。これにより光ファ
イバーの入射パワーも変動する。さらに、入射パワーの
変動と共に反射光11の状態も変動する。光ファイバー
の入射パワーの最適時に受光電流が最大になる位置にP
D5を設定しておくことにより、周囲の温度変化(パッ
ケージをとりまく周囲温度)があると光フアイバー入射
パワーの変化と共に反射光11の位置変化、または反射
パワー自体の変化を検出することができる。この時の変
化量を第2図に示すトラッキングエラー補正用回路6に
よりLDの部系(図示省略)に負帰還させることにより
Pf(fibre out put power)を一
定に保持させる。
以上説明したように本発明はトラッキングエラー補正用
PDと補正用回路を共にモジュール内に構成することに
より、電気的に周囲温度の変化によるP「の変動すなわ
ちトラッキングエラーを最小限に補正できる効果がある
。
PDと補正用回路を共にモジュール内に構成することに
より、電気的に周囲温度の変化によるP「の変動すなわ
ちトラッキングエラーを最小限に補正できる効果がある
。
イオードモジュールの回路ブロック図、第3図は従来の
レーザーダイオードモジュールの構成図を示す。
レーザーダイオードモジュールの構成図を示す。
1・・・レーザーダイオード、2・・・モニタ用ホトダ
イオード、3・・・光学系、4・・・光ファイバー 5
・・・ホトダイオード、6・・・トラッキングエラー補
正回路、10・・・モジュールハウジング(バ・ンケー
ジ)。
イオード、3・・・光学系、4・・・光ファイバー 5
・・・ホトダイオード、6・・・トラッキングエラー補
正回路、10・・・モジュールハウジング(バ・ンケー
ジ)。
Claims (1)
- レーザーダイオード(以下LDと略す)と、LD後方に
設置したモニター用ホトダイオード(以下モニタPDと
略す)と、端面を斜めカットされた光ファイバーと、レ
ーザ光を光ファイバに結合するための光学系(レンズ系
)と、光ファイバー端での反射光の変化を検出するため
のトラッキングエラー検出用ホトダイオード(PD)と
その受信信号を増幅してレーザダイオードの駆動電流を
補正するトラッキングエラー補正回路とを1つのパッケ
ージ内に配置したことを特長とするレーザーダイオード
モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339618A JPH03197909A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | レーザーダイオードモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339618A JPH03197909A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | レーザーダイオードモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197909A true JPH03197909A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18329199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339618A Pending JPH03197909A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | レーザーダイオードモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197909A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6996311B1 (en) | 2002-11-07 | 2006-02-07 | Pentax Corporation | Optical communication device |
| US7050677B2 (en) | 2002-11-05 | 2006-05-23 | Pentax Corporation | Optical fiber and method for producing the same |
| US7252634B2 (en) | 2002-11-05 | 2007-08-07 | Pentax Corporation | Confocal probe having scanning mirrors mounted to a transparent substrate in an optical path of the probe |
| JPWO2020012538A1 (ja) * | 2018-07-09 | 2021-05-20 | オリンパス株式会社 | 内視鏡用光源装置、内視鏡、および、内視鏡システム |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339618A patent/JPH03197909A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050677B2 (en) | 2002-11-05 | 2006-05-23 | Pentax Corporation | Optical fiber and method for producing the same |
| US7252634B2 (en) | 2002-11-05 | 2007-08-07 | Pentax Corporation | Confocal probe having scanning mirrors mounted to a transparent substrate in an optical path of the probe |
| US6996311B1 (en) | 2002-11-07 | 2006-02-07 | Pentax Corporation | Optical communication device |
| JPWO2020012538A1 (ja) * | 2018-07-09 | 2021-05-20 | オリンパス株式会社 | 内視鏡用光源装置、内視鏡、および、内視鏡システム |
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