JPH0319824A - 外面が非平滑状の合成樹脂製容器とその製造方法 - Google Patents
外面が非平滑状の合成樹脂製容器とその製造方法Info
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- JPH0319824A JPH0319824A JP1155483A JP15548389A JPH0319824A JP H0319824 A JPH0319824 A JP H0319824A JP 1155483 A JP1155483 A JP 1155483A JP 15548389 A JP15548389 A JP 15548389A JP H0319824 A JPH0319824 A JP H0319824A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D1/28—Thin-walled containers, e.g. formed by deep-drawing operations formed of laminated material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内面側が平滑で且つ外面側に所望の凹凸模様等
を具備させた合成樹脂製容器とその製造方法に関する。
を具備させた合成樹脂製容器とその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、比較的薄肉で小サイズの樹脂製容器を成形する場
合には、その成形作業の容易性,生産コストの面等の理
由から、加熱軟化された樹脂シートを成形型に沿わせる
真空成形或いは圧空成形等が一般的に採用されている。
合には、その成形作業の容易性,生産コストの面等の理
由から、加熱軟化された樹脂シートを成形型に沿わせる
真空成形或いは圧空成形等が一般的に採用されている。
一方、従来では、外観体裁や容器強度の向上等の都合に
より容器の外表面に凸状又は凹状の模様を付す場合が多
々ある。
より容器の外表面に凸状又は凹状の模様を付す場合が多
々ある。
而して、係る場合に上述の樹脂シートを用いた成形手段
を適用して、第11図(イ)の如く外表面に凹凸23を
備えた成形用雄型1elJ1脂シート1ロを沿わせて成
形すれば、同図(0)の如く容器の外面のみならずその
内面側にも凹凸部24が形成されることとなる。又、容
器成形に際しては一般には第12図の如く、雌型1fを
用いる手段の方が多用されているが、この場合に於いて
も前記同様に、樹脂シート10の内面に凹凸部24が形
成される。
を適用して、第11図(イ)の如く外表面に凹凸23を
備えた成形用雄型1elJ1脂シート1ロを沿わせて成
形すれば、同図(0)の如く容器の外面のみならずその
内面側にも凹凸部24が形成されることとなる。又、容
器成形に際しては一般には第12図の如く、雌型1fを
用いる手段の方が多用されているが、この場合に於いて
も前記同様に、樹脂シート10の内面に凹凸部24が形
成される。
しかるに、これでは容器内側の凹凸部24に内容物が引
っ掛かりを生じてその取り出しに不都合を来し、実用性
に欠けるという難点が発生する。(尚、前記第12図の
手段では、成形された容器の凹凸の存在により該容器を
雌型1fから抜き難いという製作作業上の難点をも有し
ていた。)また、他の難点として、前記成形手段では、
一般に樹脂シート10が成形用雄型1eに対して最初に
接触する部分の肉厚が最も厚くなり、他の側周壁部分が
薄肉となる傾向が非常に強く、容器側周壁の強度面に於
いても難点を有していた。
っ掛かりを生じてその取り出しに不都合を来し、実用性
に欠けるという難点が発生する。(尚、前記第12図の
手段では、成形された容器の凹凸の存在により該容器を
雌型1fから抜き難いという製作作業上の難点をも有し
ていた。)また、他の難点として、前記成形手段では、
一般に樹脂シート10が成形用雄型1eに対して最初に
接触する部分の肉厚が最も厚くなり、他の側周壁部分が
薄肉となる傾向が非常に強く、容器側周壁の強度面に於
いても難点を有していた。
そこで、従来では、内面側が平滑で且つ外面側に所望の
凹凸模様を具備した容器を形成するには、一対の雄型及
び雌型を用いた射出成形を行わざるを得なかった。
凹凸模様を具備した容器を形成するには、一対の雄型及
び雌型を用いた射出成形を行わざるを得なかった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、容器を射出成形によって製造する手段で
は、金型形状の複雑化,個数の増加を招くばかりか、加
熱流動化された熱可塑性樹脂を所望の金型内に注入する
ための射出ラムを備えた加熱シリンダーが非常に大掛か
りとなる。よって、従来では、外面側が非平滑状の樹脂
容器を製造する場合の製造コストが非常に高価となる問
題点を有していた。
は、金型形状の複雑化,個数の増加を招くばかりか、加
熱流動化された熱可塑性樹脂を所望の金型内に注入する
ための射出ラムを備えた加熱シリンダーが非常に大掛か
りとなる。よって、従来では、外面側が非平滑状の樹脂
容器を製造する場合の製造コストが非常に高価となる問
題点を有していた。
また、この種容器の製造に際しては、容器の基本的な形
状サイズを変更させずに容器外面の凹凸模様のみを変更
させたい場合がある。しかるに、従来ではこの凹凸模様
のみを変更する場合であっても、それに対応した凹凸部
を形成した成形用型を別途準備する必要が生じ、成形用
型の費用が非常に高価となる問題点をも有していた。係
る問題点は、射出成形の場合のみならず、前述の樹脂シ
ートを用いた場合にも発生するものである。
状サイズを変更させずに容器外面の凹凸模様のみを変更
させたい場合がある。しかるに、従来ではこの凹凸模様
のみを変更する場合であっても、それに対応した凹凸部
を形成した成形用型を別途準備する必要が生じ、成形用
型の費用が非常に高価となる問題点をも有していた。係
る問題点は、射出成形の場合のみならず、前述の樹脂シ
ートを用いた場合にも発生するものである。
それ故、本発明は外面側が非平滑状で内面側が平滑な樹
脂容器を射出成形以外の簡易な手段によって製造させ、
又高価な成形用型を多数準備させる必要性も無くするこ
とを、その目的とする。
脂容器を射出成形以外の簡易な手段によって製造させ、
又高価な成形用型を多数準備させる必要性も無くするこ
とを、その目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はあく迄も樹脂シートを真空或いは圧空等によっ
て成形型に沿わせる手段の採用を前提とした上で、当該
手段によって得られる容器の内面側にこれとは別体の部
材を接着させて容器内面を平滑な状態に仕上げることに
より、上記従来の課題を解決せんとするものである。
て成形型に沿わせる手段の採用を前提とした上で、当該
手段によって得られる容器の内面側にこれとは別体の部
材を接着させて容器内面を平滑な状態に仕上げることに
より、上記従来の課題を解決せんとするものである。
すなわち、第1に本発明は、容器本体15の外面17に
凸部14又は凹部14aが1以上形成されて、容器本体
15の内面1日に前記外面17の凸部14又は凹部f4
aに対応する凹部19又は凸部19aが形成されてなる
合成樹脂製容器に於いて、前記容器本体15の内面18
には、該内面18の凹部19又は凸部19aに嵌合する
凸部2又は凹部2aが片面4a側に形或されて且つ容器
本体15の内方側に配される他面4b側が平滑に形成さ
れた補助片4が、容器本体15と一体的に接着されてな
る、外面が非平滑状の合成樹脂製容器である。
凸部14又は凹部14aが1以上形成されて、容器本体
15の内面1日に前記外面17の凸部14又は凹部f4
aに対応する凹部19又は凸部19aが形成されてなる
合成樹脂製容器に於いて、前記容器本体15の内面18
には、該内面18の凹部19又は凸部19aに嵌合する
凸部2又は凹部2aが片面4a側に形或されて且つ容器
本体15の内方側に配される他面4b側が平滑に形成さ
れた補助片4が、容器本体15と一体的に接着されてな
る、外面が非平滑状の合成樹脂製容器である。
第2に本発明は、上記の構戊の合成樹脂製容器を製造す
る方法として、片面4a側に凸部2又は凹部2aを形成
し且つ他面4b側が平滑に形成されてなる補助片4をそ
の片面4a側を外向きにして成形用雄型1の外表面に沿
わせた後に、容器本体形成用の樹脂シート10を前記補
助片4の片面4a及び成形用雄型1に沿った容器形状に
成形させ、しかも該樹脂シート10の成形と同時に前記
補助片4を樹脂シート10の内面側に一体的に接着させ
る方法である。
る方法として、片面4a側に凸部2又は凹部2aを形成
し且つ他面4b側が平滑に形成されてなる補助片4をそ
の片面4a側を外向きにして成形用雄型1の外表面に沿
わせた後に、容器本体形成用の樹脂シート10を前記補
助片4の片面4a及び成形用雄型1に沿った容器形状に
成形させ、しかも該樹脂シート10の成形と同時に前記
補助片4を樹脂シート10の内面側に一体的に接着させ
る方法である。
(作用)
上記第1の構戊の容器に於いては、容器本体15の内面
18に補助片4が接着されて該補助片4の平滑な面4b
が容器本体15の内方側に配されているために、容器本
体15の外面17及び内面18の双方に凹又は凸部が形
成されているにも拘わらず、容器の内側には凹凸が存在
しないものにできる。特に、補助片4はその片面4a側
の凸部2又は凹部2aが容器本体15の内面18の凹部
19又は凸部19aに嵌合してなるために、補助片4と
容器本体15との両者を密接させることができ、容器内
容物を該両者4,15間に不当に噛み込ませたり或いは
浸透させる様なことがない。
18に補助片4が接着されて該補助片4の平滑な面4b
が容器本体15の内方側に配されているために、容器本
体15の外面17及び内面18の双方に凹又は凸部が形
成されているにも拘わらず、容器の内側には凹凸が存在
しないものにできる。特に、補助片4はその片面4a側
の凸部2又は凹部2aが容器本体15の内面18の凹部
19又は凸部19aに嵌合してなるために、補助片4と
容器本体15との両者を密接させることができ、容器内
容物を該両者4,15間に不当に噛み込ませたり或いは
浸透させる様なことがない。
而して、本発明では容器本体15としてはその外面17
と内面18の双方に凹凸部が存在するものを適用できる
ために、当該容器本体15は樹脂シートを圧空或いは真
空成形して製造できるものとなり、射出成形を行う必要
がない。
と内面18の双方に凹凸部が存在するものを適用できる
ために、当該容器本体15は樹脂シートを圧空或いは真
空成形して製造できるものとなり、射出成形を行う必要
がない。
また、容器本体15と一体的に接着された補助片4は容
器本体15を補強する作用をも発揮することとなる。
器本体15を補強する作用をも発揮することとなる。
更に、上記第2の構成の製造方法に於いては、片面4a
に凸部2又は凹部2aを形成してなる補助片4を成形用
雄型1の外表面に沿わせた状態で、これら補助片4の片
面4a及び成形用雄型1に沿った形態に樹脂シート10
を成形すれば、その外面には補助片4の凸部2又は凹部
2aに対応した凹凸模様が付された容器形態となる。又
、その際加熱軟化された樹脂シート10に対して補助片
4を直接接触させることができるから、樹脂シート10
の成形時に補助片4を樹脂シート10に対して一体的に
接着させ得ることとなる。当該作業によって得られた合
成樹脂製容器は、容器本体として成形された樹脂シート
10の内側に平滑面を備えた補助片4が設けられたもの
となって、上記第1の横或の容器を適切に製造できるの
である。
に凸部2又は凹部2aを形成してなる補助片4を成形用
雄型1の外表面に沿わせた状態で、これら補助片4の片
面4a及び成形用雄型1に沿った形態に樹脂シート10
を成形すれば、その外面には補助片4の凸部2又は凹部
2aに対応した凹凸模様が付された容器形態となる。又
、その際加熱軟化された樹脂シート10に対して補助片
4を直接接触させることができるから、樹脂シート10
の成形時に補助片4を樹脂シート10に対して一体的に
接着させ得ることとなる。当該作業によって得られた合
成樹脂製容器は、容器本体として成形された樹脂シート
10の内側に平滑面を備えた補助片4が設けられたもの
となって、上記第1の横或の容器を適切に製造できるの
である。
また、係る製造手段では、補助片4の凸部2又は凹部2
aを変更すれば、成形用雄型1を何ら変更させることな
く合成樹脂製容器の外面模様を変更できることとなる。
aを変更すれば、成形用雄型1を何ら変更させることな
く合成樹脂製容器の外面模様を変更できることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、製造方法の一例から説
明する。
明する。
先ず、実際のシート成形を行う前作業として、第1図(
イ)の如く、所望の寸法形状に形成された成形用雄型1
に、外面4aに複数の凸部2・・・を形成した筒状の補
助片4を外嵌させた状態で沿わせておく。当該補助片4
の一例としては、第2図の如く、熱収縮性の合成{討脂
製基材フィルム5の表面側に感熱性の接着層6を設け、
又該接着層6の表面側には断熱性を備えた発泡インキを
部分的に隆起状態に塗着させて当該インキにより複数の
凸部2・・・を形成したものが適用される。又、補助片
4の他面4b側は平滑面である。矩形状に形成された補
助片4は、同図二点鎖線に示す如くその両端部を相互に
重ね合わせて円筒状に形成させればよい。
イ)の如く、所望の寸法形状に形成された成形用雄型1
に、外面4aに複数の凸部2・・・を形成した筒状の補
助片4を外嵌させた状態で沿わせておく。当該補助片4
の一例としては、第2図の如く、熱収縮性の合成{討脂
製基材フィルム5の表面側に感熱性の接着層6を設け、
又該接着層6の表面側には断熱性を備えた発泡インキを
部分的に隆起状態に塗着させて当該インキにより複数の
凸部2・・・を形成したものが適用される。又、補助片
4の他面4b側は平滑面である。矩形状に形成された補
助片4は、同図二点鎖線に示す如くその両端部を相互に
重ね合わせて円筒状に形成させればよい。
次に、成形用雄型1上に配置された筒状の補助片4を第
1図(口)の如くヒーター13等によって加熱させれば
、補助片4は熱収縮して成形用雄型1の外周側面7に密
接した状態となる。これによって、補助片4は成形用雄
型1の寸法形状と正確に合致する。補助片4の高さを成
形用雄型1よりも高く設定しておけば、最上部の凸部2
Aを成形用雄型1の上面8側に配置させることも可能で
ある。
1図(口)の如くヒーター13等によって加熱させれば
、補助片4は熱収縮して成形用雄型1の外周側面7に密
接した状態となる。これによって、補助片4は成形用雄
型1の寸法形状と正確に合致する。補助片4の高さを成
形用雄型1よりも高く設定しておけば、最上部の凸部2
Aを成形用雄型1の上面8側に配置させることも可能で
ある。
上記作業の後は、例えば通常のドレーブ成形作業等と同
様な成形作業を行えばよい。即ち、当該作業は、第1図
(ハ)の如く両端部がクランブ枠9,9でクランブされ
てヒーター等(図示せず)で加熱軟化された熱可塑性の
樹脂シート10に対して成形用雄型1を上昇させて、同
図(二)の如く樹脂シート10の予張作業を行う。その
後は同図(ホ)の如く成形用雄型1の吸引孔11・・・
から真空弓きを行って樹脂シート10を成形用型1の表
面及び補助片4の表面4a側に密着させる。該樹脂シー
ト10の成形手ぼとしては、上記真空成形手段に代えて
或いは真空成形手段と併用して圧空ボックス12を用い
た圧空成形手段を採用してもよい。当該成形手段により
、樹脂シート10を補助片4の片面4aの凹凸状及び成
形用雄型1の形状に沿った所望の容器形態に成形できる
。又その後はこれら樹脂シート10及び補助片4を成形
用雄型1から抜いて不要な樹脂シート部位を除去するこ
とにより、樹脂シート2を第3図に示す容器本体15と
して形成できる。
様な成形作業を行えばよい。即ち、当該作業は、第1図
(ハ)の如く両端部がクランブ枠9,9でクランブされ
てヒーター等(図示せず)で加熱軟化された熱可塑性の
樹脂シート10に対して成形用雄型1を上昇させて、同
図(二)の如く樹脂シート10の予張作業を行う。その
後は同図(ホ)の如く成形用雄型1の吸引孔11・・・
から真空弓きを行って樹脂シート10を成形用型1の表
面及び補助片4の表面4a側に密着させる。該樹脂シー
ト10の成形手ぼとしては、上記真空成形手段に代えて
或いは真空成形手段と併用して圧空ボックス12を用い
た圧空成形手段を採用してもよい。当該成形手段により
、樹脂シート10を補助片4の片面4aの凹凸状及び成
形用雄型1の形状に沿った所望の容器形態に成形できる
。又その後はこれら樹脂シート10及び補助片4を成形
用雄型1から抜いて不要な樹脂シート部位を除去するこ
とにより、樹脂シート2を第3図に示す容器本体15と
して形成できる。
而して、以上の製造工程によれば、成形された樹脂シー
ト10,即ち容器本体15の側周壁16の外面17には
補助片4の凸部2に対応した凸部14が形成され、内面
18には各凸部12が嵌入した凹部19が形成される。
ト10,即ち容器本体15の側周壁16の外面17には
補助片4の凸部2に対応した凸部14が形成され、内面
18には各凸部12が嵌入した凹部19が形成される。
又、容器本体15の底面部にも補助片4の凸部2Aに対
応する凸部14Aが形成される。
応する凸部14Aが形成される。
ところが、容器本体15の側周壁16の内面側には補助
片4がその平滑な片面4bを内側にして接着されている
から、容器内面には何ら凹凸が存在しないものとなる。
片4がその平滑な片面4bを内側にして接着されている
から、容器内面には何ら凹凸が存在しないものとなる。
また、補助片4の感熱の接着層6は加熱軟化された樹脂
シート10が容器本体15として成形される際に該{討
脂シート10に接着し、補助片4は容器本体15と一体
的に接着されたものとなる。容器本体15はその内面1
8に凹部19が形成されるが、当該凹部19には補助片
4の凸部2が嵌入され−た状態であるから、補助片4の
接着が凹部19の存在によって不完全な接着状態にはな
らない。その接着状態は確実強固で且つ補助片4と容器
本体15との相互間に不当な隙間がない密着状態に仕上
がる。
シート10が容器本体15として成形される際に該{討
脂シート10に接着し、補助片4は容器本体15と一体
的に接着されたものとなる。容器本体15はその内面1
8に凹部19が形成されるが、当該凹部19には補助片
4の凸部2が嵌入され−た状態であるから、補助片4の
接着が凹部19の存在によって不完全な接着状態にはな
らない。その接着状態は確実強固で且つ補助片4と容器
本体15との相互間に不当な隙間がない密着状態に仕上
がる。
従って、当該容器内に流動物質等を収容しても、当該物
質が補助片4と容器本体15との相互間に浸透する様な
虞れもなく、内容物の取り出しは非常に容易なものとな
る。
質が補助片4と容器本体15との相互間に浸透する様な
虞れもなく、内容物の取り出しは非常に容易なものとな
る。
また、上記一連の工程で成形された容器本体15は、そ
の周側壁16が容器底部22よりも後に成形用雄型1に
対して接触するために若干薄肉状態となるが、当該側周
壁16は補助片4によって補強され、強度の大きい容器
となる。
の周側壁16が容器底部22よりも後に成形用雄型1に
対して接触するために若干薄肉状態となるが、当該側周
壁16は補助片4によって補強され、強度の大きい容器
となる。
尚、上記実施例では、補助片4の凸部2として発泡イン
キを用いたために、当該凸部2が断熱作用を発揮して容
器の断熱効果を高めることができ、ホットコーヒー或い
は冷蔵食品用の容器として好適である。
キを用いたために、当該凸部2が断熱作用を発揮して容
器の断熱効果を高めることができ、ホットコーヒー或い
は冷蔵食品用の容器として好適である。
しかるに、本発明は補助片4の凸部2の具体的な材質や
形成手段を問わない他、補助片4のその他の各部の具体
的な構戊も決して上記実施例の如く限定されない。凸部
2としては発泡インキ以外のインキを用いてこれを印刷
手段によって塗着させても何ら構わない。係る場合に着
色インキを用いれば、容器の凸部のみの部分的な着色が
簡易に行え、容器デザインの多様化が図れる利点がある
。
形成手段を問わない他、補助片4のその他の各部の具体
的な構戊も決して上記実施例の如く限定されない。凸部
2としては発泡インキ以外のインキを用いてこれを印刷
手段によって塗着させても何ら構わない。係る場合に着
色インキを用いれば、容器の凸部のみの部分的な着色が
簡易に行え、容器デザインの多様化が図れる利点がある
。
但し、本発明はインキ塗着手段以外として、補助片4の
片面4a側に他のシート片等を貼着させる等して凸部2
を形成しても無論構わない。
片面4a側に他のシート片等を貼着させる等して凸部2
を形成しても無論構わない。
また、本発明では第4図の如く、感熱接着層6と基材フ
ィルム5との相互間に印刷インキ層20を設ければ、該
インキ層20の印刷模様を透明又は半透明の容器本体1
5の外部から透視させることができ、補助片4をラベル
として利用できる利点もある。尚、同図の如く凸部2,
2間の凹部位置Aに微小な孔21を予め穿設してお1ナ
ば、ラベルに樹脂シートを接触させる際に於いて前記凹
部位置Aに存在する工7を孔21を介してその裏面側に
排出させることができて、ラベルと樹脂シートとの一体
化を一層スムースに行わせることができ好ましい。
ィルム5との相互間に印刷インキ層20を設ければ、該
インキ層20の印刷模様を透明又は半透明の容器本体1
5の外部から透視させることができ、補助片4をラベル
として利用できる利点もある。尚、同図の如く凸部2,
2間の凹部位置Aに微小な孔21を予め穿設してお1ナ
ば、ラベルに樹脂シートを接触させる際に於いて前記凹
部位置Aに存在する工7を孔21を介してその裏面側に
排出させることができて、ラベルと樹脂シートとの一体
化を一層スムースに行わせることができ好ましい。
更に、本発明では、容器本体15の外面17に形成させ
る凸部19や補助片4の凸部2の具体的な数や配列態様
も上記実施例の如く限定されない。
る凸部19や補助片4の凸部2の具体的な数や配列態様
も上記実施例の如く限定されない。
例えば、第5図の如く容器本体15の外周側面部にのみ
複数条或いは一条の凸部14を設1ナてもよい他、第6
図(イ)の如く容器本体l5の底部にのみ凸部14を設
けてもよい。係る容器は同図(口)の様に、成形用雄型
1の上面8に補助片4を載置させた状態で、その上から
樹脂シート10を成形させればよい。本発明は容器の外
周面のみならず、底部に凸部を形成する場合にも適用さ
れるもので、凸部が形成される具体的な外面位置は何ら
特定されない。
複数条或いは一条の凸部14を設1ナてもよい他、第6
図(イ)の如く容器本体l5の底部にのみ凸部14を設
けてもよい。係る容器は同図(口)の様に、成形用雄型
1の上面8に補助片4を載置させた状態で、その上から
樹脂シート10を成形させればよい。本発明は容器の外
周面のみならず、底部に凸部を形成する場合にも適用さ
れるもので、凸部が形成される具体的な外面位置は何ら
特定されない。
第7図は他の形態の容器を示すもので、補助片4の凸部
2・・・を縦方向に設けて、容器本体15の外周面に上
下方向に沿う凸部14を複数状形成させたものである。
2・・・を縦方向に設けて、容器本体15の外周面に上
下方向に沿う凸部14を複数状形成させたものである。
第8図は補助片4の凸部2を所望の文字或いは模様形状
にして、容器本体15の外面に当該文字,模様と同形の
凸部14を形成させた場合である。
にして、容器本体15の外面に当該文字,模様と同形の
凸部14を形成させた場合である。
第9図は、容器本体15の外周面の略全面を凸部14と
して形成したものである。係る構戊は、補助片4の片面
4a側の全面を凸部2として形成したものであるが、本
発明は補助片4の片面4aに凸部2を部分的に形成する
場合に限定されるものではない。補助片4の片面4aの
全面が凸部として形成される場合も本発明の技術的範囲
に属するものである。
して形成したものである。係る構戊は、補助片4の片面
4a側の全面を凸部2として形成したものであるが、本
発明は補助片4の片面4aに凸部2を部分的に形成する
場合に限定されるものではない。補助片4の片面4aの
全面が凸部として形成される場合も本発明の技術的範囲
に属するものである。
更に、本発明は容器本体15の外面に所望の凸部14を
形成する手段に限定されず、凹部を形成してもよい。第
10図の如く、補助片4の片面4a側に凹部2aを形成
しておけば、容器本体15の外面17に凹部14aを形
成できるのである。係る形態の容器は容器外面に凸部を
形成する場合と本質的な差異はなく、第1図を参照して
説明した容器成形作業と同様な作業工程で得られるもの
である。
形成する手段に限定されず、凹部を形成してもよい。第
10図の如く、補助片4の片面4a側に凹部2aを形成
しておけば、容器本体15の外面17に凹部14aを形
成できるのである。係る形態の容器は容器外面に凸部を
形成する場合と本質的な差異はなく、第1図を参照して
説明した容器成形作業と同様な作業工程で得られるもの
である。
この様に、本発明の第1 iml求項に係る容器は、そ
の補助片4や容器本体15等の各部の具体的な形態は任
意に設計変更自在である。尚、容器の製造手段が本発明
の第2請求項に記載された製造方法に限定されないこと
は言う迄もない。
の補助片4や容器本体15等の各部の具体的な形態は任
意に設計変更自在である。尚、容器の製造手段が本発明
の第2請求項に記載された製造方法に限定されないこと
は言う迄もない。
更に、本発明に係る容器製造方法も上記実施例の如く限
定されない。
定されない。
第1図に示す実施例では、補助片4を加熱収縮させて成
形用雄型1に沿わせたために、補助片4の成形作業が非
常に容易で、複雑な形状の容器製造を行う場合であって
も成形用雄型1に対しての補助片4の寸法誤差を皆無に
できる利点が得られるが、本発明では必ずしも補助片4
を熱収縮させる必要はない。非熱収縮性素材の補助片4
を用いて、当該補助片4を成形用罐型1の寸法形状に合
致した形態に仕上げて使用してもよい。
形用雄型1に沿わせたために、補助片4の成形作業が非
常に容易で、複雑な形状の容器製造を行う場合であって
も成形用雄型1に対しての補助片4の寸法誤差を皆無に
できる利点が得られるが、本発明では必ずしも補助片4
を熱収縮させる必要はない。非熱収縮性素材の補助片4
を用いて、当該補助片4を成形用罐型1の寸法形状に合
致した形態に仕上げて使用してもよい。
また、本発明はJM脂シート10の成形作業やそれに使
用する製造装置の具体的な槙戊等も上記実施例の如く特
定されない。本発明に係る製造方法の各作業工程も本発
明の意図する範囲内で任意に変更自在である。
用する製造装置の具体的な槙戊等も上記実施例の如く特
定されない。本発明に係る製造方法の各作業工程も本発
明の意図する範囲内で任意に変更自在である。
(発明の効果)
叙上の様に、本発明は容器本体の内面に形成された凹部
又は凸部に、該凹部又は凸部と嵌合する凸部又は凹部を
形成した補助片を容器本体と一体的に接着させて、該補
助片の他面側の平滑な面を容器の内側に配してなるため
に、従来の樹脂シートによって製造されて外面に凹凸が
付された容器の如く容器本体の内面の凹凸に内容物の引
っ掛かりが生じる様な不都合を一切生じさせず、又補助
片と容器本体との両者間に内容物が不当に浸入する様な
虞れも解消できることは勿論のこと、容器本体としては
その内面に凹凸が存在してもよいから、容器本体の成形
は製造コストが高価となる従来の射出成形手段を適用す
る必要が一切なくなった。
又は凸部に、該凹部又は凸部と嵌合する凸部又は凹部を
形成した補助片を容器本体と一体的に接着させて、該補
助片の他面側の平滑な面を容器の内側に配してなるため
に、従来の樹脂シートによって製造されて外面に凹凸が
付された容器の如く容器本体の内面の凹凸に内容物の引
っ掛かりが生じる様な不都合を一切生じさせず、又補助
片と容器本体との両者間に内容物が不当に浸入する様な
虞れも解消できることは勿論のこと、容器本体としては
その内面に凹凸が存在してもよいから、容器本体の成形
は製造コストが高価となる従来の射出成形手段を適用す
る必要が一切なくなった。
従って、本発明では外面に凹凸模様等が付されて内面が
平滑な容器が樹脂シートを用いた圧空,真空成形作業に
よって簡易に得られ、射出成形によって製造される容器
よりもその製造コストを非常に安価にできる実益がある
。
平滑な容器が樹脂シートを用いた圧空,真空成形作業に
よって簡易に得られ、射出成形によって製造される容器
よりもその製造コストを非常に安価にできる実益がある
。
しかも、本発明によれば、容器本体に一体的に接着させ
た補助片によって容器本体の薄肉となる側面部の補強が
行える利点もある。この結果、容器本体の薄肉化が図れ
る効果がある。
た補助片によって容器本体の薄肉となる側面部の補強が
行える利点もある。この結果、容器本体の薄肉化が図れ
る効果がある。
更に、本発明に係る容器は補助片に印刷を施すことによ
り当該補助片をラベルとして機能させたり、或いは補助
片に断熱機能を具備させて容器全体の断熱性を高める等
、容器の諸機能を適宜高めることかできるもので、その
実用的価値は非常に高いものである。
り当該補助片をラベルとして機能させたり、或いは補助
片に断熱機能を具備させて容器全体の断熱性を高める等
、容器の諸機能を適宜高めることかできるもので、その
実用的価値は非常に高いものである。
更に、本発明に係る製造方法によれば、所定の補助片を
成形用雄型の外表面に沿わせた状態で、これら補助片の
片面及び成形用雄型に沿った形態に樹脂シートを成形す
ることにより、その外面には補助片の凸部又は凹部に対
応した凹凸模様が付された容器形態に成形できると同時
に、該樹脂シートに対して補助片を直接接触させてこれ
ら両者を一体的に接着させ得るために、補助片と容器本
体との接着工程と容器本体自体の成形作業とを一つの作
業工程で賄え、一連の製造作業工程を非常に簡易なもの
にできる利点がある。
成形用雄型の外表面に沿わせた状態で、これら補助片の
片面及び成形用雄型に沿った形態に樹脂シートを成形す
ることにより、その外面には補助片の凸部又は凹部に対
応した凹凸模様が付された容器形態に成形できると同時
に、該樹脂シートに対して補助片を直接接触させてこれ
ら両者を一体的に接着させ得るために、補助片と容器本
体との接着工程と容器本体自体の成形作業とを一つの作
業工程で賄え、一連の製造作業工程を非常に簡易なもの
にできる利点がある。
また、成形する容器の基本的形態を変えずに外面の凹凸
模様のみを変更する場合には、高価な成形用雄型の形状
を変更する必要がなく、安価に製作可能な補助片を変更
すればよいから、係る設備コストの低減化も図れる実益
がある。
模様のみを変更する場合には、高価な成形用雄型の形状
を変更する必要がなく、安価に製作可能な補助片を変更
すればよいから、係る設備コストの低減化も図れる実益
がある。
第1図(イ),(口),(ハ),(二),(ホ)は本発
明に係る容器製造方法の一実施例を示す要部断面図。 第2図は補助片の一例を示し、同図(イ)は斜視図、同
図(口)は同図(イ)の×−×線拡大断面図。 第3図は容器の一実施例を示す断面図。 第4図は補助片の他の実施例を示す断面図。 第5図乃至第10は他の実施例を示し、第5図及び第6
図(イ)は容器の要部断面図、第6図(口)は同図(イ
)の容器の製造作業を示す断面図、第7図(イ)は容器
の断面図、第7図(口)は同図(イ)のY−Y線断面図
、第8図(イ)は容器の断面図、第8図(口)はその側
面図、第9図(イ)は容器の断面図、第9図(口)はそ
の側面図、第10図は容器の断面図。 第11図及び第12図は従来例を示し、第11図(イ)
及び第12図は製造作業を示す断面図、第11図(O)
はその製造作業により得られる容器の断面図。 1・・・成形用雄型 2・・・補助片の凸部2a・・
・補助片の凹部 4・・・補助片 4a・・・片面
4b・・・他面 10・・・樹脂シート4・・・容器
本体の外面の凸部 4a・・・容器本体の外面の凹部 5・・・容器本体 17・・・外面 18・・・内
面9・・・容器本体の内面の凹部 9a・・・容器本体の内面の凸部
明に係る容器製造方法の一実施例を示す要部断面図。 第2図は補助片の一例を示し、同図(イ)は斜視図、同
図(口)は同図(イ)の×−×線拡大断面図。 第3図は容器の一実施例を示す断面図。 第4図は補助片の他の実施例を示す断面図。 第5図乃至第10は他の実施例を示し、第5図及び第6
図(イ)は容器の要部断面図、第6図(口)は同図(イ
)の容器の製造作業を示す断面図、第7図(イ)は容器
の断面図、第7図(口)は同図(イ)のY−Y線断面図
、第8図(イ)は容器の断面図、第8図(口)はその側
面図、第9図(イ)は容器の断面図、第9図(口)はそ
の側面図、第10図は容器の断面図。 第11図及び第12図は従来例を示し、第11図(イ)
及び第12図は製造作業を示す断面図、第11図(O)
はその製造作業により得られる容器の断面図。 1・・・成形用雄型 2・・・補助片の凸部2a・・
・補助片の凹部 4・・・補助片 4a・・・片面
4b・・・他面 10・・・樹脂シート4・・・容器
本体の外面の凸部 4a・・・容器本体の外面の凹部 5・・・容器本体 17・・・外面 18・・・内
面9・・・容器本体の内面の凹部 9a・・・容器本体の内面の凸部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器本体15の外面17に凸部14又は凹部14a
が1以上形成されて、容器本体15の内面18に前記外
面17の凸部14又は凹部14aに対応する凹部19又
は凸部19aが形成されてなる合成樹脂製容器に於いて
、前記容器本体15の内面18には、該内面18の凹部
19又は凸部19aに嵌合する凸部2又は凹部2aが片
面4a側に形成されて且つ容器本体15の内方側に配さ
れる他面4b側が平滑に形成された補助片4が、容器本
体15と一体的に接着されてなることを特徴とする外面
が非平滑状の合成樹脂製容器。 2 片面4a側に凸部2文は凹部2aを形成し且つ他面
4b側が平滑に形成されてなる補助片4をその片面4a
側を外向きにして成形用雄型1の外表面に沿わせた後に
、容器本体形成用の加熱軟化された樹脂シート10を前
記補助片4の片面4a及び成形用雄型1に沿った容器形
状に成形させ、しかも該樹脂シート10の成形と同時に
前記補助片4を樹脂シート10の内面側に一体的に接着
させることを特徴とする外面が非平滑状の合成樹脂製容
器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548389A JP2527619B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 外面が非平滑状の合成樹脂製容器とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548389A JP2527619B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 外面が非平滑状の合成樹脂製容器とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319824A true JPH0319824A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2527619B2 JP2527619B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=15607034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15548389A Expired - Lifetime JP2527619B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 外面が非平滑状の合成樹脂製容器とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527619B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096012A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル付き合成樹脂製カップ状容器及びラベルの接着方法 |
| JP2008254755A (ja) * | 2007-04-03 | 2008-10-23 | Risu Pack Co Ltd | 容器本体の側壁にポッチを設けた包装用容器 |
| KR100914247B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2009-08-26 | 변각현 | 식품 충진용기 및 그를 제조하기 위한 제조방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164817A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-18 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Production of thin-walled cup-shaped container |
| JPS576716U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | ||
| JPS57176119A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Kyoraku Co Ltd | Manufacture of hollow material with decorative skin |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15548389A patent/JP2527619B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164817A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-18 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Production of thin-walled cup-shaped container |
| JPS576716U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | ||
| JPS57176119A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Kyoraku Co Ltd | Manufacture of hollow material with decorative skin |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096012A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル付き合成樹脂製カップ状容器及びラベルの接着方法 |
| JP2008254755A (ja) * | 2007-04-03 | 2008-10-23 | Risu Pack Co Ltd | 容器本体の側壁にポッチを設けた包装用容器 |
| KR100914247B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2009-08-26 | 변각현 | 식품 충진용기 및 그를 제조하기 위한 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527619B2 (ja) | 1996-08-28 |
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