JPH03198455A - 記憶ダイアル装置 - Google Patents
記憶ダイアル装置Info
- Publication number
- JPH03198455A JPH03198455A JP33631789A JP33631789A JPH03198455A JP H03198455 A JPH03198455 A JP H03198455A JP 33631789 A JP33631789 A JP 33631789A JP 33631789 A JP33631789 A JP 33631789A JP H03198455 A JPH03198455 A JP H03198455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- initial
- dial
- memory
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電話機やファクシミリ装置に用いる記憶ダイア
ル装置に関する。
ル装置に関する。
(従来技術)
従来のこの種の装置は、たとえば第5図に示す如く、短
縮ダイアルモードに入るための短縮ダイアルキー61と
、通常の電話番号で電話をかけるときに使用する他、短
縮番号をキーインするときに使用するテンキー62と、
短縮番号に対する電話番号を記憶しておく図示していな
い記憶手段と、短縮番号と短縮番号に対応する宛先名と
を記載しである短縮ダイアル帳63を備えていた。かか
る装置を用いて短縮ダイアルを使用する場合は短縮ダイ
アルキー61を押圧することにより短縮ダイアルモード
に入る。次に電話をかけたい相手の短縮番号たとえば2
桁をテンキー62を用いてキ−インすることによってな
される。短縮番号のキーインで記憶手段に格納されてい
る対応する電話番号がダイアルされる。
縮ダイアルモードに入るための短縮ダイアルキー61と
、通常の電話番号で電話をかけるときに使用する他、短
縮番号をキーインするときに使用するテンキー62と、
短縮番号に対する電話番号を記憶しておく図示していな
い記憶手段と、短縮番号と短縮番号に対応する宛先名と
を記載しである短縮ダイアル帳63を備えていた。かか
る装置を用いて短縮ダイアルを使用する場合は短縮ダイ
アルキー61を押圧することにより短縮ダイアルモード
に入る。次に電話をかけたい相手の短縮番号たとえば2
桁をテンキー62を用いてキ−インすることによってな
される。短縮番号のキーインで記憶手段に格納されてい
る対応する電話番号がダイアルされる。
また、姓名と電話番号とを組合せて記憶手段に記憶させ
ておいて、記憶手段に記憶されている姓名の一桁のイニ
シャルをスライドスイッチにより指定し、スライドスイ
ッチの指定に応じて、当該イニシャルで初まる姓名の一
覧を記憶手段から読み出して表示手段に表示し、表示手
段に表示された各姓名に対応するように設けられた選択
操作手段を操作することによって電話をしたい相手姓名
を指定し、指定された姓名の電話番号を読み出して、読
み出した電話番号を発信するようにした電話機の記憶ダ
イアル装置もある。たとえば実開昭62−173858
号に開示されているものがこれである。
ておいて、記憶手段に記憶されている姓名の一桁のイニ
シャルをスライドスイッチにより指定し、スライドスイ
ッチの指定に応じて、当該イニシャルで初まる姓名の一
覧を記憶手段から読み出して表示手段に表示し、表示手
段に表示された各姓名に対応するように設けられた選択
操作手段を操作することによって電話をしたい相手姓名
を指定し、指定された姓名の電話番号を読み出して、読
み出した電話番号を発信するようにした電話機の記憶ダ
イアル装置もある。たとえば実開昭62−173858
号に開示されているものがこれである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記した従来例の前者によれば相手の短縮番号
を暗記している場合は直ちに短縮番号をキーインするこ
とができるが、普通は短縮番号数も多いため、短縮ダイ
アル帳63を参照して短縮番号をTIA認して、短縮番
号をキーインすることが行われている。
を暗記している場合は直ちに短縮番号をキーインするこ
とができるが、普通は短縮番号数も多いため、短縮ダイ
アル帳63を参照して短縮番号をTIA認して、短縮番
号をキーインすることが行われている。
しかるに短縮番号数が80〜100件もある場合、相手
先の短縮番号を短縮ダイアル帳63から捜し出すことが
大変な作業となって使いずらいという問題点があった。
先の短縮番号を短縮ダイアル帳63から捜し出すことが
大変な作業となって使いずらいという問題点があった。
また上記した従来例の後者によればスライドスイッチ、
選択操作手段を必要とするほか、通常の電話をかけると
きに使用されるテンキーを更に必要とし、操作が煩雑で
あるという問題点があった。
選択操作手段を必要とするほか、通常の電話をかけると
きに使用されるテンキーを更に必要とし、操作が煩雑で
あるという問題点があった。
また、イニシャル選択が一桁のため姓名が「コイエ カ
ズオ」の場合、イニシャル選択を「力」とする必要があ
り、違和感が生じて使いづらいという問題点があった。
ズオ」の場合、イニシャル選択を「力」とする必要があ
り、違和感が生じて使いづらいという問題点があった。
本発明は数字と一緒にアルファベットが併記されている
テンキーによりイニシャルを指定し、メモリダイアルモ
ードに入ることを指示するメモリダイアルキーにより同
一イニシャルの1人の相手姓名を表示し、メモリダイア
ルキーを表示のスクローリングにも使用して所望の相手
を捜索することで、上記の問題点を解消した記憶ダイア
ル装置を提供することを目的とする。
テンキーによりイニシャルを指定し、メモリダイアルモ
ードに入ることを指示するメモリダイアルキーにより同
一イニシャルの1人の相手姓名を表示し、メモリダイア
ルキーを表示のスクローリングにも使用して所望の相手
を捜索することで、上記の問題点を解消した記憶ダイア
ル装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の記憶ダイアル装置は、二桁のイニシャルデータ
とイニシャルデータに対する姓名データと姓名データに
対する電話番号データとを記憶する記憶手段と、姓名デ
ータが入力されて入力姓名データに対する姓名の表示を
する表示手段と、数字と共にアルファベントの指定をす
るテンキーと、テンキーによる指示がイニシャル指示で
あることの指示とスクロール指示とを兼ねるメモリダイ
アル指示手段と、ダイアル開始指示をするダイアル開始
指示手段と、メモリダイアル指示手段との協働によって
テンキーにより指示されたイニシャルに対するイニシャ
ルデータを参照して該イニシャルデータに対する異なる
1名の姓名データをメモリダイアル指示手段によるスク
ロール指示毎に読み出して表示手段に送出すると共に、
ダイアル開始指示手段からの出力の入力時に表示手段に
表示されている姓名に対する電話番号データを読み出し
てダイアル手段に送出する制御手段とを備えたことを特
徴とするものである。
とイニシャルデータに対する姓名データと姓名データに
対する電話番号データとを記憶する記憶手段と、姓名デ
ータが入力されて入力姓名データに対する姓名の表示を
する表示手段と、数字と共にアルファベントの指定をす
るテンキーと、テンキーによる指示がイニシャル指示で
あることの指示とスクロール指示とを兼ねるメモリダイ
アル指示手段と、ダイアル開始指示をするダイアル開始
指示手段と、メモリダイアル指示手段との協働によって
テンキーにより指示されたイニシャルに対するイニシャ
ルデータを参照して該イニシャルデータに対する異なる
1名の姓名データをメモリダイアル指示手段によるスク
ロール指示毎に読み出して表示手段に送出すると共に、
ダイアル開始指示手段からの出力の入力時に表示手段に
表示されている姓名に対する電話番号データを読み出し
てダイアル手段に送出する制御手段とを備えたことを特
徴とするものである。
(作用)
上記の如く構成された本発明の記憶ダイアル装置は、メ
モリダイアル指示手段との協働によってテンキーにより
指示された二桁のイニシャルに対するイニシャルデータ
が参照されて、第1の記憶手段から、メモリダイアル指
示手段によるスクロール指示毎に該イニシャルデータに
対する異なる1名の姓名データが読み出されて、読み出
された姓名データは表示手段に送出される。したがって
表示器にはメモリダイアル指示手段によるスクロール指
示毎にテンキーにより指示されたイニシャルに対する異
なる姓名が順次更新表示される。またスクロール指示毎
に表示器に更新表示された姓名が電話をしたい相手の姓
名となったときダイアル開始指示手段によりダイアル開
始指示がされる。
モリダイアル指示手段との協働によってテンキーにより
指示された二桁のイニシャルに対するイニシャルデータ
が参照されて、第1の記憶手段から、メモリダイアル指
示手段によるスクロール指示毎に該イニシャルデータに
対する異なる1名の姓名データが読み出されて、読み出
された姓名データは表示手段に送出される。したがって
表示器にはメモリダイアル指示手段によるスクロール指
示毎にテンキーにより指示されたイニシャルに対する異
なる姓名が順次更新表示される。またスクロール指示毎
に表示器に更新表示された姓名が電話をしたい相手の姓
名となったときダイアル開始指示手段によりダイアル開
始指示がされる。
ダイアル開始指示手段からのダイアル開始指示により、
その時に表示手段に表示されている姓名に対する電話番
号データが読み出され、ダイアル手段に送出されて、送
出された電話番号データに対する電話番号がダイアルさ
れる。したがってこのダイアルされる電話番号は電話を
したい相手の電話番号であり、電話番号を電話したい相
手のイニシャルにより容易に検索できる。またそのため
の操作もイニシャルを二桁用いるため、従来の一桁入力
のように「コイエ カズオ」の検索入力を「力」(「コ
」はカ行に含まれるため)とするような違和感のあるよ
うなものとせずrk」と「k」にすることができる。
その時に表示手段に表示されている姓名に対する電話番
号データが読み出され、ダイアル手段に送出されて、送
出された電話番号データに対する電話番号がダイアルさ
れる。したがってこのダイアルされる電話番号は電話を
したい相手の電話番号であり、電話番号を電話したい相
手のイニシャルにより容易に検索できる。またそのため
の操作もイニシャルを二桁用いるため、従来の一桁入力
のように「コイエ カズオ」の検索入力を「力」(「コ
」はカ行に含まれるため)とするような違和感のあるよ
うなものとせずrk」と「k」にすることができる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の平面図を、第2図は本発明
の一実施例の構成を示すブロック図を示している。
の一実施例の構成を示すブロック図を示している。
本実施例は電話機に適用した場合を例示している。
電話機の操作部として、通常電話番号をキーインするテ
ンキー62A、テンキー62Aによる指示がイニシャル
指示であることの指示とスクロール指示とを兼ねるメモ
リダイアルキー64、姓名および電話番号を1名分表示
する液晶デイスプレィ装置からなる表示器65、ダイア
ル開始指示をするダイアル開始指示手段であるエンター
キー66が電話機表面に設けである。テンキー62Aは
数字と一緒にアルファベット数文字が併記され、数字お
よびアルファベットの指示がなされる。
ンキー62A、テンキー62Aによる指示がイニシャル
指示であることの指示とスクロール指示とを兼ねるメモ
リダイアルキー64、姓名および電話番号を1名分表示
する液晶デイスプレィ装置からなる表示器65、ダイア
ル開始指示をするダイアル開始指示手段であるエンター
キー66が電話機表面に設けである。テンキー62Aは
数字と一緒にアルファベット数文字が併記され、数字お
よびアルファベットの指示がなされる。
電話機は、第2図に示す如く、フックスイッチ66、バ
イパスフィルタ67、ダイオードブリッジ68、トーン
リンガ−回路69および圧電ブザー70を備えた呼び出
し音発生回路と、フックスイッチ66、ダイオードブリ
ッジ71、ダイアラ回路72、スピーチネットワーク7
3およびハンドセット74を備えた通話回路とを有する
。
イパスフィルタ67、ダイオードブリッジ68、トーン
リンガ−回路69および圧電ブザー70を備えた呼び出
し音発生回路と、フックスイッチ66、ダイオードブリ
ッジ71、ダイアラ回路72、スピーチネットワーク7
3およびハンドセット74を備えた通話回路とを有する
。
オンフック状態においてはフックスイッチ66は接点6
6、側に接触している状態であり、呼び出し信号が送出
されてくると、バイパスフィルタ67により交流成分の
みが取り出され、取り出された交流成分はダイオードブ
リッジ68により整流される。ダイオードブリッジ68
の出力電圧がトーンリンガ−回路69に印加されると、
印加されている期間、トーンリンガ−回路69に内蔵さ
れている発振器が発振し、圧電ブザー70が吹鳴して呼
び出し音を発生する。
6、側に接触している状態であり、呼び出し信号が送出
されてくると、バイパスフィルタ67により交流成分の
みが取り出され、取り出された交流成分はダイオードブ
リッジ68により整流される。ダイオードブリッジ68
の出力電圧がトーンリンガ−回路69に印加されると、
印加されている期間、トーンリンガ−回路69に内蔵さ
れている発振器が発振し、圧電ブザー70が吹鳴して呼
び出し音を発生する。
オフフッタ状態においてはフックスイッチ66は接点6
6、側に接触している状態であり、信号はダイオードブ
リッジ71、スピーチネットワーク回路73を通ってハ
ンドセット74に送られ、また逆の経路で送られて通話
が行なわれる。
6、側に接触している状態であり、信号はダイオードブ
リッジ71、スピーチネットワーク回路73を通ってハ
ンドセット74に送られ、また逆の経路で送られて通話
が行なわれる。
ダイアラ回路72はダイアル信号(DTMF)送出のた
めの回路であり、メモリダイアルキー64によりメモリ
ダイアル指示がされていないときは押圧されたテンキー
62Aに応じた数字に対応するダイアル信号を発生し、
メモリダイアル指示がされているときは中央処理装置(
CPU)73からの出力に応じたダイアル信号を発生し
、発生ダイアル信号はスピーチネットワーク回路73を
通して局線に送出されて、受信側の呼び出しが行なわれ
る。
めの回路であり、メモリダイアルキー64によりメモリ
ダイアル指示がされていないときは押圧されたテンキー
62Aに応じた数字に対応するダイアル信号を発生し、
メモリダイアル指示がされているときは中央処理装置(
CPU)73からの出力に応じたダイアル信号を発生し
、発生ダイアル信号はスピーチネットワーク回路73を
通して局線に送出されて、受信側の呼び出しが行なわれ
る。
中央処理装置73にはテンキー62A、メモリダイアル
キー64、エンタキ−66からの出力が入力されており
、ROM76に記憶されているプログラムにしたがって
各キーからの出力が読み込まれ、プログラムにしたがう
処理がなされて、ダイアルデータメモリ74に記憶の姓
名データ、電話番号データを1名づつメモリダイアルキ
ー64の押圧毎に読み出して、バッファメモリ75に格
納すると共に、該姓名および電話番号を表示器65に表
示し、エンターキー66が押圧されたときにおけるバッ
ファメモリ75に格納されている電話番号データをダイ
アラ回路72に送出してダイアル信号を発生させる。
キー64、エンタキ−66からの出力が入力されており
、ROM76に記憶されているプログラムにしたがって
各キーからの出力が読み込まれ、プログラムにしたがう
処理がなされて、ダイアルデータメモリ74に記憶の姓
名データ、電話番号データを1名づつメモリダイアルキ
ー64の押圧毎に読み出して、バッファメモリ75に格
納すると共に、該姓名および電話番号を表示器65に表
示し、エンターキー66が押圧されたときにおけるバッ
ファメモリ75に格納されている電話番号データをダイ
アラ回路72に送出してダイアル信号を発生させる。
ダイアルデータメモリ74の記憶内容は、第3図に模式
的に示す如く、イニシャルデータと、イニシャルデータ
に対する姓名データと、姓名データに対する電話番号デ
ータとが記憶させである。
的に示す如く、イニシャルデータと、イニシャルデータ
に対する姓名データと、姓名データに対する電話番号デ
ータとが記憶させである。
以上の如く構成された本実施例の作用を第4図のフロー
チャートにより説明する。
チャートにより説明する。
ダイアルルーチンに入ると、メモリダイアルキ−64が
オン状態にされたか否かがチエツクされる(ステップS
1)、メモリダイアルキー64がオン状態でないと判別
されたときはテンキー62Aの押圧によるダイアルがな
されるのを待つ。
オン状態にされたか否かがチエツクされる(ステップS
1)、メモリダイアルキー64がオン状態でないと判別
されたときはテンキー62Aの押圧によるダイアルがな
されるのを待つ。
この場合は送出される電話番号は押圧されたテンキー6
2Aの数字に対応する。
2Aの数字に対応する。
ステップS、においてメモリダイアルキー64がオン状
態にされたと判別されるとメモリダイアルモードに入り
、ステップS+ に続いてテンキー62Aが押圧された
か否かがチエツクされる(ステップSz)。ステップS
2においてテンキー62Aが押圧されたと判別されたと
きは、テンキー62Aにより電話をする相手のイニシャ
ルが指示されたと判別される。この場合はテンキー62
Aのアルファベットが有効となる。たとえばGeage
MORIS氏に電話をしたい場合はイニシャルがG
、 Mであるから、テンキー62AでGMの文字を含む
テンキーがCMの順序で押圧される。ステップStにお
いて所定時間内にテンキー62Aの押圧がなされないと
きはステップS1が再び実行されるのを待つ。
態にされたと判別されるとメモリダイアルモードに入り
、ステップS+ に続いてテンキー62Aが押圧された
か否かがチエツクされる(ステップSz)。ステップS
2においてテンキー62Aが押圧されたと判別されたと
きは、テンキー62Aにより電話をする相手のイニシャ
ルが指示されたと判別される。この場合はテンキー62
Aのアルファベットが有効となる。たとえばGeage
MORIS氏に電話をしたい場合はイニシャルがG
、 Mであるから、テンキー62AでGMの文字を含む
テンキーがCMの順序で押圧される。ステップStにお
いて所定時間内にテンキー62Aの押圧がなされないと
きはステップS1が再び実行されるのを待つ。
ステップS2においてイニシャルが指定されると、指定
されたイニシャルデータはバッファメモリ75に格納さ
れ、ダイアルデータメモリ74の記憶内容中から指定さ
れたイニシャルが検索される(ステップS3)。この検
索は上記例ではイニシャルがGMであるため、GHIと
MNOの組合せのイニシャルを有するものが検索される
ことになる。ステップS3における検索では、CHIと
MNOの組合せのイニシャルを有する1名の姓名データ
およびその姓名データに対する電話番号データがダイア
ルデータメモリ74から読み出されて、バッファメモリ
75に転送格納され、かつ読み出された姓名データに対
応する姓名およびその電話番号が表示器65に表示され
る(ステップS4)。その表示はたとえばHおよびMも
押圧されたテンキーに該当するため、He r b e
r t 。
されたイニシャルデータはバッファメモリ75に格納さ
れ、ダイアルデータメモリ74の記憶内容中から指定さ
れたイニシャルが検索される(ステップS3)。この検
索は上記例ではイニシャルがGMであるため、GHIと
MNOの組合せのイニシャルを有するものが検索される
ことになる。ステップS3における検索では、CHIと
MNOの組合せのイニシャルを有する1名の姓名データ
およびその姓名データに対する電話番号データがダイア
ルデータメモリ74から読み出されて、バッファメモリ
75に転送格納され、かつ読み出された姓名データに対
応する姓名およびその電話番号が表示器65に表示され
る(ステップS4)。その表示はたとえばHおよびMも
押圧されたテンキーに該当するため、He r b e
r t 。
MILLMAN 373−1537の如くである。
ステップS4に続いてメモリダイアルキー64が押圧さ
れたか否かがチエツクされる(ステップS、)。ステッ
プS4に表示された姓名が電話をかけたい相手の姓名で
ない場合は、ステップS。
れたか否かがチエツクされる(ステップS、)。ステッ
プS4に表示された姓名が電話をかけたい相手の姓名で
ない場合は、ステップS。
に続いてメモリダイアルキー64が押圧される。
ステップS、においてメモリダイアルキー64が押圧さ
れたときは、ステップS、に続いてダイアルデータメモ
リ74からステップS2で指定されたイニシャルを有す
る他の記憶内容が読み出されて、バッファメモリ75の
記憶姓名データおよびその電話番号データは新たに読み
出された姓名データおよびその電話番号データに更新さ
れ、直前のステップS4の実行による表示に代って更新
された姓名データに対応する姓名およびその電話番号が
表示器65に表示される(ステップS3、S4)。上記
の如くメモリダイアルキー64を押圧する毎に同イニシ
ャルを有する姓名およびその電話番号が実質的にスクロ
ールされて表示器65に表示されていく。電話をかけた
い相手の姓名およびその電話番号が表示されるまで、順
次メモリダイアルキー64を押圧して、電話をかけたい
相手を探す。
れたときは、ステップS、に続いてダイアルデータメモ
リ74からステップS2で指定されたイニシャルを有す
る他の記憶内容が読み出されて、バッファメモリ75の
記憶姓名データおよびその電話番号データは新たに読み
出された姓名データおよびその電話番号データに更新さ
れ、直前のステップS4の実行による表示に代って更新
された姓名データに対応する姓名およびその電話番号が
表示器65に表示される(ステップS3、S4)。上記
の如くメモリダイアルキー64を押圧する毎に同イニシ
ャルを有する姓名およびその電話番号が実質的にスクロ
ールされて表示器65に表示されていく。電話をかけた
い相手の姓名およびその電話番号が表示されるまで、順
次メモリダイアルキー64を押圧して、電話をかけたい
相手を探す。
電話をかけたい相手の姓名およびその電話番号、たとえ
ばGeage MORIS 388−1294が表
示器65に表示されたときは、ステップSsにおけるメ
モリダイアルキー64の押圧に代ってエンターキー66
が押圧される(ステップS7)。ステップS7において
エンターキー66が押圧されたと判別されたときは、ス
テップS7に続いてバッファメモリ75に記憶の電話番
号データが読み出されて、ダイアラ回路72に送出され
る(ステップS8)。したがって電話をかけたい相手の
電話番号たとえば上記例では3881294がダイアル
されることになる。またステップS7において所定期間
内にエンターキー66が押圧されないと判別されたとき
はステップS7に続いてステップS4が実行される。し
たがって続いてメモリダイアルキー64をオンすること
によって同一イニシャルの他の新たな姓名および電話番
号が表示器65に表示され、表示器65の表示を変更す
ることができる。
ばGeage MORIS 388−1294が表
示器65に表示されたときは、ステップSsにおけるメ
モリダイアルキー64の押圧に代ってエンターキー66
が押圧される(ステップS7)。ステップS7において
エンターキー66が押圧されたと判別されたときは、ス
テップS7に続いてバッファメモリ75に記憶の電話番
号データが読み出されて、ダイアラ回路72に送出され
る(ステップS8)。したがって電話をかけたい相手の
電話番号たとえば上記例では3881294がダイアル
されることになる。またステップS7において所定期間
内にエンターキー66が押圧されないと判別されたとき
はステップS7に続いてステップS4が実行される。し
たがって続いてメモリダイアルキー64をオンすること
によって同一イニシャルの他の新たな姓名および電話番
号が表示器65に表示され、表示器65の表示を変更す
ることができる。
なお、上記において、ステップS、に続いてステップS
、を実行して、その都度同一イニシャルを有する他の姓
名を検索して行く例で説明したが、ステップS2の実行
により指定されたイニシャルをステップS3で検索し、
検索されたイニシャルを有する全姓名データおよびその
電話番号データを一旦バッファメモリ75に転送して、
ステップS、の実行に続いてステップS4を実行して、
バッファメモリ75に転送された姓名データおよび対応
電話番号データを順次読み出して、順次1名分づつ表示
器65に表示させるようにしてもよい。
、を実行して、その都度同一イニシャルを有する他の姓
名を検索して行く例で説明したが、ステップS2の実行
により指定されたイニシャルをステップS3で検索し、
検索されたイニシャルを有する全姓名データおよびその
電話番号データを一旦バッファメモリ75に転送して、
ステップS、の実行に続いてステップS4を実行して、
バッファメモリ75に転送された姓名データおよび対応
電話番号データを順次読み出して、順次1名分づつ表示
器65に表示させるようにしてもよい。
この様にしたときはステップS7においてエンタキー6
6が押圧されたとき表示されていた電話番号に対する電
話番号データがダイアラ回路72に送出されるようにす
ればよい。
6が押圧されたとき表示されていた電話番号に対する電
話番号データがダイアラ回路72に送出されるようにす
ればよい。
また上記実施例において、表示器65に姓名とその電話
番号を表示させる場合を示したが表示器65の表示は姓
名のみでも支障はない。
番号を表示させる場合を示したが表示器65の表示は姓
名のみでも支障はない。
また、指定されたイニシャルに対する異なる姓名データ
をステップS5においてメモリダイアルキー64が押圧
されたと判別する毎にダイアルデータメモリ74から読
み出して、姓名を表示器65に表示させ、ステップS、
においてエンターキー66が押圧されたと判別したとき
、エンターキー66が押圧されたときに表示器65に表
示されていた姓名に対する電話番号データをダイアルデ
ータメモリ74から読み出して、ダイアラ回路72に送
出するようにしてもよい。
をステップS5においてメモリダイアルキー64が押圧
されたと判別する毎にダイアルデータメモリ74から読
み出して、姓名を表示器65に表示させ、ステップS、
においてエンターキー66が押圧されたと判別したとき
、エンターキー66が押圧されたときに表示器65に表
示されていた姓名に対する電話番号データをダイアルデ
ータメモリ74から読み出して、ダイアラ回路72に送
出するようにしてもよい。
また、イニシャル選択が二桁のため、国内においては姓
名が「コイエ カズオ」の場合「k」と「k」のテンキ
ー62Aを押圧すればよい。
名が「コイエ カズオ」の場合「k」と「k」のテンキ
ー62Aを押圧すればよい。
なお、以上電話機に適用した場合を例示して説明したが
、ファクシミリ装置に適用した場合も同様である。
、ファクシミリ装置に適用した場合も同様である。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、電話をしたい相手の
二桁のイニシャルを指示することによって指示されたイ
ニシャルに対する異なる姓名をスクロール指示毎に構成
して表示し、表示された姓名が電話をしたい相手の姓名
と一致したとき、表示された姓名に対する電話番号をダ
イアルするようにしたため、電話をしたい相手をイニシ
ャルによって検索でき、容易にダイアルすることができ
、記憶手段に記憶のイニシャル数が多(でも、また同じ
イニシャルに対する姓名数が多くても電話をしたい相手
の検索が容易となる効果がある。さらにまた必要な指示
手段は数字と共にアルファベットの表示のあるテンキー
のほかに、メモリダイアル指示手段とダイアル指示手段
とですみ、操作も簡単となる効果もある。
二桁のイニシャルを指示することによって指示されたイ
ニシャルに対する異なる姓名をスクロール指示毎に構成
して表示し、表示された姓名が電話をしたい相手の姓名
と一致したとき、表示された姓名に対する電話番号をダ
イアルするようにしたため、電話をしたい相手をイニシ
ャルによって検索でき、容易にダイアルすることができ
、記憶手段に記憶のイニシャル数が多(でも、また同じ
イニシャルに対する姓名数が多くても電話をしたい相手
の検索が容易となる効果がある。さらにまた必要な指示
手段は数字と共にアルファベットの表示のあるテンキー
のほかに、メモリダイアル指示手段とダイアル指示手段
とですみ、操作も簡単となる効果もある。
また、海外ではテンキーは既に数字と共にアルファベッ
ト表示があり、国内においても同じテンキーを用いるこ
とができる効果もある。
ト表示があり、国内においても同じテンキーを用いるこ
とができる効果もある。
第1図は本発明の一実施例の平面図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図は本発明の一実施例におけるダイアルデータメモ
リの記憶内容の一例を示す模式図。 第4図は本発明の詳細な説明に供するフローチャート。 第5図は従来例の平面図。 62A・・・テンキー、64・・・メモリダイアルキー
65・・・表示器、66・・・エンターキー 72・
・・ダイアラ回路、73・・・CPU、74・・・ダイ
アルデータメモリ、75・・・バッファメモリ、76・
・・ROM。
リの記憶内容の一例を示す模式図。 第4図は本発明の詳細な説明に供するフローチャート。 第5図は従来例の平面図。 62A・・・テンキー、64・・・メモリダイアルキー
65・・・表示器、66・・・エンターキー 72・
・・ダイアラ回路、73・・・CPU、74・・・ダイ
アルデータメモリ、75・・・バッファメモリ、76・
・・ROM。
Claims (1)
- 二桁のイニシャルデータとイニシャルデータに対する姓
名データと姓名データに対する電話番号データとを記憶
する記憶手段と、姓名データが入力されて入力姓名デー
タに対する姓名の表示をする表示手段と、数字と共にア
ルファベットの指定をするテンキーと、テンキーによる
指示がイニシャル指示であることの指示とスクロール指
示とを兼ねるメモリダイアル指示手段と、ダイアル開始
指示をするダイアル開始指示手段と、メモリダイアル指
示手段との協働によってテンキーにより指示されたイニ
シャルに対するイニシャルデータを参照して該イニシャ
ルデータに対する異なる1名の姓名データをメモリダイ
アル指示手段によるスクロール指示毎に読み出して表示
手段に送出すると共に、ダイアル開始指示手段からの出
力の入力時に表示手段に表示されている姓名に対する電
話番号データを読み出してダイアル手段に送出する制御
手段とを備えたことを特徴とする記憶ダイアル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33631789A JPH03198455A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 記憶ダイアル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33631789A JPH03198455A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 記憶ダイアル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198455A true JPH03198455A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18297868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33631789A Pending JPH03198455A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 記憶ダイアル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6944441B1 (en) | 1999-02-16 | 2005-09-13 | Nec Corporation | Operation method of portable phone to change mode using dial key and apparatus for the same |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33631789A patent/JPH03198455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6944441B1 (en) | 1999-02-16 | 2005-09-13 | Nec Corporation | Operation method of portable phone to change mode using dial key and apparatus for the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3123990B2 (ja) | 携帯無線端末 | |
| JPH10243080A (ja) | 電話のための電話番号データベース | |
| JPH02305049A (ja) | 電話装置 | |
| JPS61163764A (ja) | サ−チ式自動ダイヤル機能を有する電話機 | |
| JPH03198455A (ja) | 記憶ダイアル装置 | |
| JPS6380652A (ja) | 自動ダイヤル装置 | |
| JP2519908B2 (ja) | ボタン電話機 | |
| JPS60120639A (ja) | 電話機 | |
| JP3612475B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPS62102652A (ja) | 電話装置 | |
| JP3597120B2 (ja) | 電話帳機能付電話機 | |
| KR0141255B1 (ko) | 키폰 시스템의 호저장 방법 | |
| JPH05145618A (ja) | 電話機のダイヤル番号入力方式 | |
| KR100247239B1 (ko) | 전화번호 저장이 가능한 전화기, 그 전화번호의 저장방법 및 그 저장된 전화번호로 피호출자의 호출방법 | |
| JPH0422247A (ja) | 電子電話帳付き端末装置 | |
| KR100724409B1 (ko) | 통신 단말의 단축 키 등록 방법과 상기 단축 키를 이용한통신 방법과 상기 단축 키를 저장하는 기억 장치 | |
| KR100712843B1 (ko) | 숫자 및 문자조합의 단축키 사용이 가능한 이동통신단말기 및 그 동작방법 | |
| JPH02135851A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0468947A (ja) | 電子電話帳付き端末装置 | |
| JPH0250555A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP3457580B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH07111526A (ja) | 電話機用表示アダプター | |
| JPH02143375A (ja) | 電子機器 | |
| KR20020067815A (ko) | 이동통신 단말기에서의 전화번호 검색장치 및 방법 | |
| KR20000059719A (ko) | 데이터 베이스를 이용한 전화번호 선택방법 및 그 방법에 의한통신용 단말기 시스템 |