JPH02143375A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH02143375A
JPH02143375A JP63296196A JP29619688A JPH02143375A JP H02143375 A JPH02143375 A JP H02143375A JP 63296196 A JP63296196 A JP 63296196A JP 29619688 A JP29619688 A JP 29619688A JP H02143375 A JPH02143375 A JP H02143375A
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JP
Japan
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data
mode
data processing
processing mode
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63296196A
Other languages
English (en)
Inventor
Masumi Ishiwatari
真澄 石渡
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63296196A priority Critical patent/JPH02143375A/ja
Publication of JPH02143375A publication Critical patent/JPH02143375A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子機器、特に複数の種別のデータを複数の異
なるデータ処理モードにおいてそれぞれ登録する記憶手
段と、各データ処理モードにおいて記憶したデータを検
索、出力するための出力手段を有する電子機器に関する
ものである。
[従来の技術] 近年半導体メモリの低価格化に伴って、各種データを記
憶させ、必要に応じて検索、あるいは出力させる小型の
電子機器が数多く商品化されている。この種の装置では
、たとえば、電話番号や、簡単なスケジュール、メモな
どを各種データを扱うための複数のモードを持つものが
知られている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように、複数のデータを処理するモードを持つ従
来装置では、電話帳モード、スケジュールモード、メモ
モードなどの各モードに記憶されたデータは、それぞれ
各モードで別々に記憶されており、また、検索、出力処
理においては各モードの間でデータの関連づけを行なう
ことができない。
従って、例えば、スケジュールモードによりrAM9:
00に1氏に電話」とメモしておき、当日の日付データ
からこのメモを手動あるいは内蔵タイマの制御により自
動検索し、出力させても、1氏の電話番号を見るために
はスケジュールモードから電話帳モードにモード変更を
行ない、あらためて1氏を検索する操作を行ない電話番
号を確認する必要があり、操作が非常に煩雑である。
また、1氏に電話をかけてメモ文を見ながら話さなけれ
ばならない時、電話帳モードにおいて検索キーなどで1
氏を呼び出して電話番号を確認してダイヤルした後、受
話器を耳に当てながらメモモードに変えてメモ文を検索
キーなどで呼び出さなければならず、これまた操作が非
常に面倒である。
さらに、DTMF (多周波ダイヤルトーン)信号の発
信装置を設け、受話器から発生されたDTMF信号音を
送信し、相手先へ電話機のダイヤルボタン操作なしに電
話がかけられるようにした、いわゆるオートダイヤラ機
能を付加した機器も知られている。このような装置では
より操作が面倒である。
すなわち、スケジュール機能でAM9:00にアラーム
音が鳴り、キー操作を行なって「1氏に電話」という要
件を確認し、電話帳モードにして1氏の電話番号の検索
・呼出を行ない、オートダイヤラ機能を用いて1氏に電
話をかけることになる。あるいは、電話帳モートにして
1氏の電話番号の検索・呼出を行ない、オートダイヤラ
機能を用いて1氏に電話をかけ、受話器を耳に当てなが
らメモモードに変えてメモ文を検索キーなどで呼び出す
操作となり、いずれにしても煩雑である。
つまり、従来のこの種の装置は、手帳のスケジュールペ
ージや電話番号ページ、メモページなどをそのまま電子
化しただけのものなので、検索操作が手帳のページをめ
くるよりも面倒なだけに、通常の手帳より劣った操作性
しか得られない、という問題があった。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、記憶さすること
にある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては複数の
種別のデータを複数の異なるデータ処理モードにおいて
それぞれ登録する記憶手段と、各データ処理モードにお
いて記憶したデータを検索、出力するための出力手段を
有する電子機器において、前記複数のデータ処理モード
を切り換えて設定するモード切り換え手段と、あるデー
タ処理モードにおいて111位のデータ登録を行なう場
合、そのデータの少なくとも一部を他のデータ処理モー
ドにおいて検索データとして識別させる識別子とともに
データ登録を行なう登録制御手段と、前記モード切り換
え手段によりデータ処理モード切り換えが設定された場
合、指定されたデータ処理モードにおいて意味をもつ前
記識別子の現在検索出力されているデータ中での有無を
検出する手段とを設け、データ処理モードが変更された
場合に前記検出手段の出力に応じて直前のデータ処理モ
ードにおいて検索、出力されたデータ中の識別子により
識別されたデータをキーワードとして当該処理モードに
おけるデータ検索を行ない検索されたデータを前記出力
手段により出力する構成を採用した。
[作 用コ 以上の構成によれば、複数のデータ処理モード間におい
て、検索、出力されたデータ中に所定の識別子を人力し
ておくことにより、モード切り換え時に自動的に識別子
により識別されるキーワードを用いて切り換え後のデー
タ処理モードにおいて関連データを検索、出力させるこ
とができる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1図は本発明の電子a!!器の一例として、電子式電
話帳の実施例を示している。ここでは、電話帳機能の他
、スケジュール管理、4則演算などのデータ処理を行な
える装置とし、スケジュール管理モードと電話帳モード
の間ではデータを関連づけて検索できるようにする。
第1図は装置の操作面の構造を示している。図示のよう
に操作面は、データ表示のためのLCDないしLEDパ
ネルなどからなる表示器1とキーボード2から構成され
ている。
キーボード2は図示のように、テンキー24.4則演算
キー25などおよび各梯ファンクションキーから構成さ
れている。特にテンキー24および4則演算キー25は
、シフトキー26、あるいは他のキーの組み合わせ押下
によりアルファベットやカナなどの文字列の人力にも使
用でとるようになっている。
また、ファンクションキーのうち重要なキーとして、サ
ーチつまり1つ前または続くデータをステップ検索する
ためのキートップに矢印をもつ検索キー21.22、お
よび電話帳モードを設定するための電話帳キー23、ス
ケジュールモードを設定するスケジュールキー28が設
けられている。
なお、符号27は、テンキー24.4則演算キー25を
用いて入力された電話番号や、スケジュールデータの登
録を命令する登録キーである。
第2図に第1図の装置の制御系の構造を示す。
第2図において符号5AはROMから成り、後述の処理
手順を格納したプログラムメモリであり、アドレスデコ
ーダ5Bが指定した番地に格納された命令(インストラ
クション)がインストラクションデコーダ6によって解
読されて、所定のタイミングクロック(不図示)に同期
して各部が制御される。
すなわち、例えばRAMから成るデータメモリ4に格納
されているデータをシステムバス10を介して算術論理
ユニット(ALU)9に送出して算術処理を実行させ、
その結果をシステムバス10を介してデータメモリ4に
再格納したり、データメモリ4に格納されているデータ
を表示デコーダ/ドライバ3に送出して表示器1を制御
し、そのデータを表示させる処理が行なわれる。
また、出力バッファ8を介してキーボード2に出力を行
ない、キーボード2上のキースイッチのいずれかのキー
操作が成された場合には人力バッファ7からその信号を
取り込み、システムバスlOを介してデータメモリ4に
そのデータを収納して解読し、各キーに対応した処理を
プログラムメモリ5Aの処理手順に従って実行する。
第3図は上記の構成における、電子電話帳の処理手順の
一例を示しており、図示の手順はプログラムメモリ5A
に格納される。
まず、ステップS1においては表示/A埋として、第2
図におけるデータメモリ4上の表示すべきデータを選択
して表示する。
次に、ステップS2において、キーボード2からキー人
力が行なわれたかどうかを判別する。ここで入力がなけ
ればステップS1に戻る。
一方、ステップS2においてキー人力がなされたと判定
された場合にはステップS3に進み、その人カキ−がど
のような処理を命令するものかを判別する。
例えばテンキー24および登録キー27の操作によって
、データ人力が行なわれた場合には、ステップS5に進
み、餌口のループにおいて通過したステップS4の他の
キー命令処理ルーチンによるキーボード2から人力され
た数値、あるいは記号や文字データをデータメモリ4に
書き込む処理を行なう。
上記の登録およびデータ書き込み操作、および処理は公
知のものと同様でよいので、ここでは詳細に説明しない
が上記の処理により、データメモリ4には第4図に示す
ようなフォーマットでデータが格納されているものとす
る。
後述のモード設定処理において電話帳モードが指定され
、また、所定の初期設定が行なわれた上で相手の名前と
電話番号が人力されると、データメモリ4の電話モード
のメモリ領域4aには、図示のように名前とその電話番
号が記憶される。これらのデータは、不図示のフラグや
、名前と電話番号のデータフィールドのバイト数を設定
しておくことなどにより割り当てられた領域に格納され
、出力時に名前と電話番号を区別して取り出せるように
なっている。
また、スケジュールモードにおいて人力された日時デー
タと、スケジュール内容を示す文字列はスケジュールモ
ードのためのメモリ領域4bに格納される。スケジュー
ルモードでは、符号41で示すように、電話モードとの
関連付けを行なうべきデータを区別できるように入力し
ておく。ここでは、rスズキ」氏に電話するというスケ
ジュールが組まれており、「スズキ」という文字列から
「スズキ」氏の電話番号を取り出せるようにその文字列
の前後を*・を入力しである。この*記号はテンキー2
4からシフト操作などを介して文字列として人力され、
領域4bに格納される。
再び第3図のステップS3において、検索キー21、あ
るいは22の操作が検出された場合にはステップS6に
移行し、ステップS5により前記データメモリ4上に書
き込まれたデータを検索キー21あるいは22の操作に
従って検索し、第2図の表示器1に表示させる処理を行
なう。
たとえば、スケジュールモードにおいて、第4図の符号
41で示されるスケジュールデータが検索キー21.2
2の操作などに基づいて検索されると、第1図のように
そのスケジュールデータが表示器1に表示される。ここ
では、「スズキ」なる文字列の前後の*記号も表示され
、「スズキ3氏の電話番号を関連検索できることが示さ
れている。
一方、ステップS3でモード変換キー、例えば電話モー
ドキー23の押下が検出されると、ステップS7に移行
し、現在のモードで呼び出されているデータに関連デー
タを呼び出すための*記号が含まれているかどうかを判
定する。たとえば、現在、スケジュールモードが設定さ
れており、現在第1図のように第4図の符号41のスケ
ジュールデータが検索、表示されているものとすると、
*記号が検索されたデータに含まれているから、ステッ
プS8に進む。*記号に挟まれた文字列データは、後述
の検索モードで使用できるようにキーワードとして所定
のメモリないしレジスタに記憶される6*記号が含まれ
ていない場合にはステップ311に移行する。
第1図の検索状態では、ステップS8に進み、電話帳モ
ードが指定されたかどうかを判別する。
電話帳モートの指定の場合にはステップS9の電話帳モ
ードに進み、そこで検索処理を行なう。ここでは、直前
のモードにおいて検索されていたデータの*記号により
指定された文字列(第1図の場合「スズキ」)をキーワ
ードとして相手の名前を検索する。
ステップ510では検索結果を判定し、キーワードを含
むデータが第4図の電話帳モードのメモリ領域4a内で
発見されると、ステップS1に戻り、第5図に示すよう
に「スズキ」氏の名前および電話番号を表示器1に表示
する。なお、第4図に符号42.43で示すように「ス
ズキ3氏に関してはメモリ領域4aに2つのデータが入
力されており、この2つのデータは最初の検索、表示の
後、検索キー21.22によりステップ検索てぎる。
一方、ステップS10が否定された場合には、単なるモ
ード変更処理と判定し、ステップ512に進み電話帳モ
ードの所定の初期設定処理を行なう。なお、ここではス
テップS12に進まずに該当なしの表示処理のルーチン
を設け、これを介して操作者にその旨を知らせるように
してもよい。
また、ステップS8が否定された場合、電話帳モードか
らスケジュールモードのデータの関連づけの用途はあま
りないので5ステツプ513のスケジュールモード初期
設定処理へ進むようにしているが、スケジュールモード
のデータを検索するようにすることも可能である。
一方、ステップS7で関連づけデータがセットされてい
なければ、ステップ511に進み、キーボード2による
モード指定に応じて、電話帳モードないしスケジュール
モートのいずれのモードの初期設定処理を行なうかが判
定され、その結果に応じてステップS12ないしS13
に移行する。
以上の実施例によれば、スケジュールモードにおいては
、もう1つのデータ検索モードである電話帳モードの登
録データを検索することができる。従って、まず、スケ
ジュール検索を行ない、その後、電話帳モードに移行す
るだけで自動的にスケジュールに関連した電話番号デー
タを検索、表示させることができる。このため、従来の
ように、再度電話帳モードに入ってから検索を行なう面
倒な操作を必要としない。
次に、i6図以降を参照して異なる実施例につぎ説明す
る。
第6図は第3図の電子電話帳にDTMF[号の発信機能
を設ける場合の装置の操作面の構造を示している。
第6図のように、第1図の構成に、検索、表示された電
話番号データをDTMF信号に変換して発信する処理を
命令するオートダイヤラキ−29を追加するとともに、
第7図のようにD T M F (3号を発生させるス
テップS14を追加し、ステップS3においてオートダ
イヤラキ−29の押下が検出された場合にこのステップ
S14に移行するようにする。もちろん、第2図の回路
には、人力コードに応じて対応するDTMF信号を発生
するダイヤリング回路、スピーカなどを追加する。
このような構成によれば前述の実施例と同様にスケジュ
ールモードから電話モードに変えられた時、関連データ
である「スズキ」が自動的に呼び出された後、トーン回
線の電話機の受話器に本装置をセットしてダイヤル発信
キー24を押下することによって、いちいち呼び出した
「スズキ」の電話番号を見ながらダイヤルする必要がな
くなり、操作をより簡略化できるとともに、ダイヤルミ
スの可能性を低減できる。
また、留守番電話もしくはファクシミリ装置では、文字
や数字、記号などに対応する数値コードをD T M 
F信号に変換して送信されたものを復調(解読)する機
能が知られているが、このような留守番電話やファクシ
ミリ装置にメツセージを送÷・ る場合ことも考えられる。
以上の構成によれば、電話モードで、あるいは先述のス
ケジュールモードと電話帳モードの関連データ検索によ
り、例えば第4図の符号43のファクシミリ装置の名前
および電話番号を呼び出し、ダイヤル発信キー24によ
りダイヤルしてファクシミリ装置と回線を接続すること
ができる。
ファクシミリ側では、通信開始時に、G3ファクシミリ
モードで動作するか、DTMF信号の復調で動作するか
が判別されるが、これは例えば回線がつながった後、あ
る一定時間の間にD T )J F信号で特定コード(
例えば#コードなど)が送信されてくるかどうかで判別
することによって行なわれている。
そこで、送イ3側では電話機の#キー(不図示)を押下
し、その後第6図のスケジュールモードキー28を押下
することによってスケジュールモードから関連データ4
5を呼び出し、ダイヤル発信キー24でメツセージを送
信することができる。
このような制御は、第7図のステップS3と31の間に
、第8図のような処理手順を追加することで行なえる。
すなわち、スケジュールモードキー26が押下されると
キー判別ステップS3から判別ステップS15に移行し
、ここでモード変更が電話モードからの変更かどうかが
判別される。このステップが肯定された場合には、ステ
ップS1[3で関連データがあるかどうか判別される。
この判別を行なわせるためには、スケジュールデータと
してメツセージを登録する時、符号44.45で示すよ
うに関連データを示す@記号をキーボード2のマークキ
ー30を用いてセットしておけばよい。
ステップS16が肯定された場合には、ステップS17
においてその@記号44が付されたスケジュールデータ
45が呼び出され5表示ステップ1に戻る。ステップS
15.516がともに否定された場合には、ステップS
13のスケジュールモードの初期設定処理に進む。
その後、ダイヤル発信キー24の押下を行なうと、第7
図のステップS14で表示データをDTMF信号に変換
し、発信処理を行なう。ここでは、第4図の符号45の
文字列データを、たとえば10進数2桁などにより表現
される文字コート(数字データ)に変換し、その文字コ
ードをDTMFコードに変換して送信する。
以上のように、第8図の手順によれば、メツセージモー
ドに移行する場合でも、あらかじめ記憶させた文字列メ
ツセージを書取ってファクシミリ送イエするような面倒
な操作を必要とせず、記憶させた文字列を利用してファ
クシミリ装置にメツセージ送信を行なうことができる。
なお、留守番電話などに対しては、同様の構成によりあ
らかじめ記憶させた制御コードをDTMF信号により送
イエし、リモート再生などを行なわせることができる。
また、音声合成手段などを設け、文字列として記憶した
データを音声合成して出力させることも考えられる。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば、複数の種別
のデータを複数の異なるデータ処理モードにおいてそれ
ぞれ登録する記憶手段と、各データ処理モードにおいて
記憶したデータを検索、出力するための出力手段を有す
る電子機器において、前記複数のデータ処理モードを切
り換えて設定するモート切り換え手段と、あるデータ処
理モードにおいて1単位のデータ登録を行なう場合、そ
のデータの少なくとも一部を他のデータ処理モードにお
いて検索データとして識別させる識別子とともにデータ
登録を行なう登録制御手段と、前記モード切り換え手段
によりデータ処理モード切り換えが設定された場合、指
定されたデータ処理モードにおいて意味をもつ前記識別
子の現在検索出力されているデータ中での有無を検出す
る手段とを設け、データ処理モードが変更された場合に
前記検出手段の出力に応じて直前のデータ処理モードに
おいて検索、出力されたデータ中の識別子により識別さ
れたデータをキーワードとして当該処理モードにおける
データ検索を行ない検索されたデータを前記出力手段に
より出力する構成を採用しているので、複数のデータ処
理モード間において、検索、出力されたデータ中に所定
の識別子を人力しておくことにより、モード切り換え時
に自動的に識別子により識別されるキーワードを用いて
切り換え後のデータ処理モードにおいて関連データを検
索、出力させることができ、面倒な操作を必要とするこ
となく複数の種別のデータを効率よく利用できるという
優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用した電子機器の操作面の構成を示
した説明図、第2図は第1図の装置の制御系のブロック
図、第3図は第1図の装置の制御手順を示したフローチ
ャート図、第4図は第2図のデータメモリの格納フォー
マットの説明図、第5図は動作時の表示状態の説明図、
第6図以降は異なる実施例を示すもので、第6図は操作
面の説明図、第7図、第8図は異なる制御手順を示した
フローチャート図である。 1・・・表示器        2・・・キーボード3
・・・表示デコーダ/ドライバ 4・・・データメモリ 6・・・インストラクションデコーダ 7・・・大力バッファ     8・・・出力バッファ
9 ・・・ALU 10・・・システムバス 21.22・・・検索キー 3・・・電話帳モードキー 24・・・テンキー 25・・・4則演算キー 26・・・シフトキー 27・・・登録キー 28・・・スケジュールキー 29・・・オートダイヤラキー 30・・・マークキー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数の種別のデータを複数の異なるデータ処理モー
    ドにおいてそれぞれ登録する記憶手段と、各データ処理
    モードにおいて記憶したデータを検索、出力するための
    出力手段を有する電子機器において、 前記複数のデータ処理モードを切り換えて設定するモー
    ド切り換え手段と、 あるデータ処理モードにおいて1単位のデータ登録を行
    なう場合、そのデータの少なくとも一部を他のデータ処
    理モードにおいて検索データとして識別させる識別子と
    ともにデータ登録を行なう登録制御手段と、 前記モード切り換え手段によりデータ処理モード切り換
    えが設定された場合、指定されたデータ処理モードにお
    いて意味をもつ前記識別子の現在検索出力されているデ
    ータ中での有無を検出する手段とを設け、 データ処理モードが変更された場合に前記検出手段の出
    力に応じて直前のデータ処理モードにおいて検索、出力
    されたデータ中の識別子により識別されたデータをキー
    ワードとして当該処理モードにおけるデータ検索を行な
    い検索されたデータを前記出力手段により出力すること
    を特徴とする電子機器。 2)前記出力手段に出力されているデータ検索結果を、
    所定形式の音声信号に変換し出力する手段を設けたこと
    を特徴とする請求項第1項に記載の電子機器。
JP63296196A 1988-11-25 1988-11-25 電子機器 Pending JPH02143375A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63296196A JPH02143375A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63296196A JPH02143375A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 電子機器

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JPH02143375A true JPH02143375A (ja) 1990-06-01

Family

ID=17830420

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63296196A Pending JPH02143375A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 電子機器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0437955A (ja) * 1990-06-01 1992-02-07 Sharp Corp 小型電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0437955A (ja) * 1990-06-01 1992-02-07 Sharp Corp 小型電子機器

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