JPH03198530A - 信号伝送路の監視回路 - Google Patents
信号伝送路の監視回路Info
- Publication number
- JPH03198530A JPH03198530A JP1339117A JP33911789A JPH03198530A JP H03198530 A JPH03198530 A JP H03198530A JP 1339117 A JP1339117 A JP 1339117A JP 33911789 A JP33911789 A JP 33911789A JP H03198530 A JPH03198530 A JP H03198530A
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- signal
- high frequency
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は監視回路に関し、特に信号伝送路を監視するた
めの回路に関する。
めの回路に関する。
第2図は従来のこの種の信号伝送路の監視回路を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
同図において、11は高周波帯の基準信号を発生するた
めの基準信号発振器であり、送出用端子Tから信号伝送
路Sに基準信号を送出する。
めの基準信号発振器であり、送出用端子Tから信号伝送
路Sに基準信号を送出する。
また、12はミキサであり、信号伝送路Sを伝送された
基準信号を受信用端子Rから入力し、この基準信号を局
部発振器13から出力された局発信号と混合して周波数
変換する。この局部発振器13では、基準信号の周波数
に対してあらかじめ決められた周波数差の高周波信号を
局発信号として出力する。
基準信号を受信用端子Rから入力し、この基準信号を局
部発振器13から出力された局発信号と混合して周波数
変換する。この局部発振器13では、基準信号の周波数
に対してあらかじめ決められた周波数差の高周波信号を
局発信号として出力する。
周波数変換された信号は、中間周波増幅器14で増幅さ
れ、かつ中間周波帯域ろ波器15において中間周波信号
に付随する不要波が除去される。
れ、かつ中間周波帯域ろ波器15において中間周波信号
に付随する不要波が除去される。
更に、この信号は検波回路16において検波され、直流
電圧信号にされて警報送出回路17に出力される。この
警報送出回路17では、入力された直流電圧信号の電圧
の変化量を監視し、この変化量があらかじめ決められた
範囲又は値を越えた時に、警報信号送出用端子Aから警
報信号を送出する。
電圧信号にされて警報送出回路17に出力される。この
警報送出回路17では、入力された直流電圧信号の電圧
の変化量を監視し、この変化量があらかじめ決められた
範囲又は値を越えた時に、警報信号送出用端子Aから警
報信号を送出する。
上述した従来の監視回路は、基準信号を発生する基準信
号発振器11としての高周波発振器と、局発信号を発生
する局部発振器13としての高周波発振器とが必要であ
り、合計2個の高周波発振器が必要とされる。また、こ
れらの高周波発振器は発振周波数が高安定であることが
要求されるため、回路が複雑化されるとともに高価にな
り、結果として監視回路の複雑化、高価格化をまねくこ
とになる。
号発振器11としての高周波発振器と、局発信号を発生
する局部発振器13としての高周波発振器とが必要であ
り、合計2個の高周波発振器が必要とされる。また、こ
れらの高周波発振器は発振周波数が高安定であることが
要求されるため、回路が複雑化されるとともに高価にな
り、結果として監視回路の複雑化、高価格化をまねくこ
とになる。
また、信号伝送路Sに周波数分割で多数の信号が乗って
いるような場合には、基準信号のみ抽出するために受信
側では帯域ろ波器、即ちここでは中間周波帯域ろ波器1
5が必要とされ、監視回路を更に複雑化する原因となっ
ている。
いるような場合には、基準信号のみ抽出するために受信
側では帯域ろ波器、即ちここでは中間周波帯域ろ波器1
5が必要とされ、監視回路を更に複雑化する原因となっ
ている。
本発明の目的は、高周波発振器の数を低減し、かつ帯域
ろ波器等を不要にして回路の簡略化及び低価格化を可能
にした信号伝送路の監視回路を提供することにある。
ろ波器等を不要にして回路の簡略化及び低価格化を可能
にした信号伝送路の監視回路を提供することにある。
本発明の監視回路は、信号伝送路を監視するための基準
信号及び局発信号としての高周波信号を発生する高周波
発振器と、この高周波信号を基準信号及び局発信号に分
配する分配器と、低周波発振器で発生された低周波の変
調信号で基準信号を振幅変調し、かつこの変調した信号
を信号伝送路に送出する振幅変調器と、この信号伝送路
を伝送された基準信号と前記局発信号とを混合するミキ
サと、このミキサの混合から得られた信号を直流電圧に
変換する検波回路と、検波により得られた直流電圧の変
化量をあらかじめ決められた値と比較して警報信号を送
出する警報送出回路とを備えている。
信号及び局発信号としての高周波信号を発生する高周波
発振器と、この高周波信号を基準信号及び局発信号に分
配する分配器と、低周波発振器で発生された低周波の変
調信号で基準信号を振幅変調し、かつこの変調した信号
を信号伝送路に送出する振幅変調器と、この信号伝送路
を伝送された基準信号と前記局発信号とを混合するミキ
サと、このミキサの混合から得られた信号を直流電圧に
変換する検波回路と、検波により得られた直流電圧の変
化量をあらかじめ決められた値と比較して警報信号を送
出する警報送出回路とを備えている。
この構成では、高周波信号としての基準信号と局発信号
とを1個の高周波発振器で得ているため、1個の高安定
な高周波発振器で回路を構成することが可能となる。
とを1個の高周波発振器で得ているため、1個の高安定
な高周波発振器で回路を構成することが可能となる。
また、基準信号を振幅変調し、同一周波数の局発信号と
混合しているので、他の周波数を除去するための帯域ろ
波器を不要とする。
混合しているので、他の周波数を除去するための帯域ろ
波器を不要とする。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、1は基準信号及び局発信号としての高周波
信号を発生するための高周波発振器であり、この高周波
発振器1から出力される高周波信号は分配器2によって
分配され、一方は基準信号として振幅変調器3に出力さ
れ、他方は局発信号としてミキサ5に出力される。
図において、1は基準信号及び局発信号としての高周波
信号を発生するための高周波発振器であり、この高周波
発振器1から出力される高周波信号は分配器2によって
分配され、一方は基準信号として振幅変調器3に出力さ
れ、他方は局発信号としてミキサ5に出力される。
振幅変調器3には、基準信号を振幅変調するための変調
信号を発生する低周波発振器4が接続され、この低周波
発振器4で振幅変調された高周波信号が送出用端子Tか
ら信号伝送路Sに出力される。
信号を発生する低周波発振器4が接続され、この低周波
発振器4で振幅変調された高周波信号が送出用端子Tか
ら信号伝送路Sに出力される。
一方、前記ミキサ5は、前記信号伝送路Sを伝送された
高周波信号を受信用端子Rを介して入力するように構成
され、ここで前記分配器2で分配された局発信号と受信
した高周波信号とが混合され、ここでは基準信号と局発
信号とは同一周波数であることから、直接低周波信号に
復調されることになり、低周波信号として検波回路6に
出力される。検波回路6では、この低周波信号が検波さ
れ、直流電圧に変換されて警報送出回路7に出力される
。この警報送出回路7では、検波回路6から入力された
直流電圧の変化量を監視し、この変化量があらかじめ決
められた値あるいは範囲を越えた時に警報信号送出用端
子Aから警報信号を送出するように構成されている。
高周波信号を受信用端子Rを介して入力するように構成
され、ここで前記分配器2で分配された局発信号と受信
した高周波信号とが混合され、ここでは基準信号と局発
信号とは同一周波数であることから、直接低周波信号に
復調されることになり、低周波信号として検波回路6に
出力される。検波回路6では、この低周波信号が検波さ
れ、直流電圧に変換されて警報送出回路7に出力される
。この警報送出回路7では、検波回路6から入力された
直流電圧の変化量を監視し、この変化量があらかじめ決
められた値あるいは範囲を越えた時に警報信号送出用端
子Aから警報信号を送出するように構成されている。
この監視回路によれば、高周波発振器1で発生された高
周波信号を分配器2で分配して一方を送出側の基準信号
に利用し、他方を受信側の局発信号として利用すること
で、2つの高周波信号を1台の高周波発振器1で発生さ
せることができる。
周波信号を分配器2で分配して一方を送出側の基準信号
に利用し、他方を受信側の局発信号として利用すること
で、2つの高周波信号を1台の高周波発振器1で発生さ
せることができる。
このため、回路構成が複雑でかつ高価な高安定の高周波
発振器は1個設けるだけでよい。
発振器は1個設けるだけでよい。
また、信号伝送路Sには振幅変調した高周波信号を基準
信号として送出し、受信側では基準信号と同一の高周波
信号を局発信号に用いてミキサ5で混合して復調を行っ
ているので、信号伝送路Sに周波数分割で多数の信号が
存在する場合でも、基準信号のみを抽出することができ
、不要信号を除去するための帯域ろ波器が不要となり、
回路構成を更に簡略化することが可能となる。
信号として送出し、受信側では基準信号と同一の高周波
信号を局発信号に用いてミキサ5で混合して復調を行っ
ているので、信号伝送路Sに周波数分割で多数の信号が
存在する場合でも、基準信号のみを抽出することができ
、不要信号を除去するための帯域ろ波器が不要となり、
回路構成を更に簡略化することが可能となる。
以上説明したように本発明は、基準信号と局発信号とを
1個の高周波発振器で発生させ、かつ基準信号に振幅変
調を、かけて信号伝送路の監視を行うことにより、高安
定な高周波発振器が1個で監視回路が構成でき、回路構
成の簡略化及び低価格化が実現できる。また、局発信号
と基準信号の周波数が同一であるために、不要信号を除
去するための帯域ろ波器が不要となり、回路構成を更に
簡略化することが可能になり、回路設計の容易化。
1個の高周波発振器で発生させ、かつ基準信号に振幅変
調を、かけて信号伝送路の監視を行うことにより、高安
定な高周波発振器が1個で監視回路が構成でき、回路構
成の簡略化及び低価格化が実現できる。また、局発信号
と基準信号の周波数が同一であるために、不要信号を除
去するための帯域ろ波器が不要となり、回路構成を更に
簡略化することが可能になり、回路設計の容易化。
信頼性の向上および保守の容易化に大きく寄与するとい
う効果がある。
う効果がある。
第1図は本発明の監視回路の一実施例を示すブロック図
、第2図は従来の監視回路のブロック図である。 1・・・高周波発振器、2・・・分配器、3・・・振幅
変調器、4・・・低周波発振器、5・・・ミキサ、6・
・・検波回路、7・・・警報送出回路、11・・・基準
信号発振器、12・・・ミキサ、13・・・局部発振器
、14・・・中間周波増幅器、15・・・中間周波帯域
ろ波器、16・・・検波回路、17・・・警報送出回路
、T・・・送出用端子、R・・・受信用端子、S・・・
信号伝送路、A・・・警報信号送出用端子。
、第2図は従来の監視回路のブロック図である。 1・・・高周波発振器、2・・・分配器、3・・・振幅
変調器、4・・・低周波発振器、5・・・ミキサ、6・
・・検波回路、7・・・警報送出回路、11・・・基準
信号発振器、12・・・ミキサ、13・・・局部発振器
、14・・・中間周波増幅器、15・・・中間周波帯域
ろ波器、16・・・検波回路、17・・・警報送出回路
、T・・・送出用端子、R・・・受信用端子、S・・・
信号伝送路、A・・・警報信号送出用端子。
Claims (1)
- 1、信号伝送路を監視するための基準信号及び局発信号
としての高周波信号を発生する高周波発振器と、この高
周波信号を基準信号及び局発信号に分配する分配器と、
低周波発振器で発生された低周波の変調信号で前記基準
信号を振幅変調し、かつこの変調した信号を前記信号伝
送路に送出する振幅変調器と、この信号伝送路を伝送さ
れた前記振幅変調された基準信号と前記局発信号とを混
合するミキサと、このミキサの混合から得られた信号を
直流電圧に変換する検波回路と、検波により得られた直
流電圧の変化量をあらかじめ決められた値と比較して警
報信号を送出する警報送出回路とを備えることを特徴と
する信号伝送路の監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339117A JPH03198530A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 信号伝送路の監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339117A JPH03198530A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 信号伝送路の監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198530A true JPH03198530A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18324415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339117A Pending JPH03198530A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 信号伝送路の監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198530A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1339117A patent/JPH03198530A/ja active Pending
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