JPH03198679A - モータ制御装置における定常域到達検出装置 - Google Patents

モータ制御装置における定常域到達検出装置

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JPH03198679A
JPH03198679A JP1339263A JP33926389A JPH03198679A JP H03198679 A JPH03198679 A JP H03198679A JP 1339263 A JP1339263 A JP 1339263A JP 33926389 A JP33926389 A JP 33926389A JP H03198679 A JPH03198679 A JP H03198679A
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博之 原田
Tetsuji Kajitani
梶谷 哲司
Yasumasa Matsuura
松浦 康昌
Toshihiko Araki
荒木 俊彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、モータ制御装置における定常域到達検出装
置に関する。
〈発明の背景〉 モータが過渡応答域から定常域に達した後に、モータを
一定速度に保つための制御として、PLL(p・has
e−1oc、ke’、d Io−op)制御が公知であ
る。
また、本出願人の先願に係るPWM(パルス幅変調)信
号による制御方法かある。この制御方法は、目標速度と
検出速度との速度差に比例した制御成分と、目標速度信
号と検出速度信号との位相差に比例した制御成分とに基
づいてPWM信号を得て、モータ速度を制御するもので
ある。
上述の各制御方法は、モータが定常域に達した後の定速
制御として十分に効果を発揮する。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、モータの回転速度を定常域まで立上げる過渡
応答域においては、一般に、目標速度と検出速度との速
度差に比例した電圧をモータに印加する比例制御が行わ
れる。そして、検出速度が目標速度の所定パーセント、
たとえば95%以内に達したことによりモータ回転速度
が定常域に達したと判定されたり、前回の検出速度と今
回の検出速度とに基づいて加速成分を算出し、その値に
よってモータ回転速度が定常域に達したと判定されてい
た。
ところが、検出速度が目標速度の所定パーセント(たと
えば95%)以内に達したことによりモータ回転速度が
定常域に達したと判定する仕方では、たとえば負荷が設
定値よりも大きい場合には目標速度よりも低い速度(た
とえば目標速度の90%の速度)で速度か落着いてしま
い、いつまでたっても定常域に達したと判定されない場
合があった。
また、加速度を算出してその値により定常域に達したか
否かを判定する仕方では、過渡応答域であっても、ノイ
ズや振動等により加速度成分がほぼ0になったと判定さ
れることがあり、定常域に入ったと誤判断されることが
あった。
そして、前者のように、モータの回転速度が定常域に達
したと判定されない場合には、PLL制御や本出願人の
考案した比例成分と位相差成分とに基づ<PWM信号に
よる制御に入ることができない。
また、後者のように、誤判断により、過渡応答域にある
にも拘らず定常域に達したと判定された場合は、PLL
制御等に移っても、正常な制御を行えない。
よって、モータ制御装置においては、モータ回転速度が
過渡応答域から定常域に達したことが正確に検出できる
ことが必要である。
この発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、
モータ回転速度が定常域に達したことを正確に検出でき
るモータ制御装置における定常域到達検出装置を提供す
ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 この発明は、モータ回転速度が指令速度に等しくなるよ
うに、モータをフィードバック制御するモータ制御装置
において、所定タイミングごとに、モータ回転速度に関
するデータを算出する手段、モータ回転速度に関するデ
ータを、所定の複数回分、新しいもの順に記憶できる記
憶エリアを有し、モータ回転速度に関するデータが算出
されるごとに、すでに記憶されているデータを順次1つ
ずつシフトしかつ今回算出されたデータを最新データ記
憶エリアに記憶する記憶手段、最新のデータが、記憶手
段に記憶されている複数回分のデータのうち、大小中央
に相当するデータに対して所定範囲内であるか否かを判
別する第1判別手段、第1判別手段によって、最新のデ
ータは大小中央に相当するデータに対して所定範囲内で
あると判別されたときに、記憶手段に記憶されている複
数回分のデータのうちの最大データと最小データとの差
を算出する手段、および最大データと最小データとの差
が、予め定められた値以下か否かを判別し、差が予め定
められた値以下のときに、モータ回転速度が定常域に達
したと判定する第2判別手段を備えているモータ制御装
置における定常域到達検出装置である。
く作用〉 所定タイミングごとに、モータ回転速度に関するデータ
が算出される。
モータ回転速度に関するデータが算出されると、記憶手
段にすでに記憶されている過去所定回数分のデータが順
次1つずつシフトされかつ今回算出されたデータが最新
データ記憶エリアに記憶される。
次に、最新のデータが、記憶手段に記憶されている過去
所定回数のデータのうち大小中央に相当するデータに対
して所定範囲内であるか否かが判別される。
最新のデータが、大小中央に相当するデータに対して所
定範囲内であると判別されると、記憶手段に記憶されて
いる所定回数のデータのうちの最大データと最小データ
との差が算出される。
そして、最大データと最小データとの差が、予め定めら
れた値以下か否かが判別され、その差が予め定められた
値以下のときに、モータ回転速度が定常域に達したと判
定される。
〈実施例〉 以下には、この発明の一実施例として、複写機の光学系
(照明ユニットおよび反射ミラー)駆動用のDCサーボ
モータの制御回路に適用する場合を例にとって説明をす
る。
第1図は、複写機の光学系を駆動するためのDCサーボ
モータの制御回路の構成例を示すブロック図である。こ
の制御回路では、DCサーボモータへの印加電圧として
PWM(pulse width modulatio
n)信号が使用されている。
このDCサーボモータ10は永久磁石フィールド形であ
って、ドライバ部11によって回転駆動され、光学系1
7を移動させる。
サーボモータ10の回転軸にはロークリエンコーダ12
が連結されている。ロークリエンコーダ12は、既に公
知の通り、サーボモータ10が予め定める微小角度回転
するごとに速度検出パルスを出力するものである。この
実施例のロークリエンコーダ12からは、互いに周期が
等しくかつ位相が90度ずれたA相とB相の速度検出パ
ルス(速度検出信号)が出力され、サーボモータ]0が
1回転することにより、各相、たとえば200個の速度
検出パルスが出力される。
ロークリエンコーダ12から出力される速度検出パルス
は、エンコーダ信号入力部13へ与えられる。エンコー
ダ信号入力部13は、後に詳述するように、ロータリエ
ンコーダ12から与えられる速度検出パルスに基づいて
、サーボモータ10の回転速度を検出するための回路で
ある。エンコーダ信号入力部13・の出力は制御部14
へ与えられる。
制御部14には、CPU、プログラムなとが記憶された
ROM、必要なデータを記憶するRAMなどが備えられ
ており、指令速度と検出速度との差の算出処理、定常域
到達判別処理、速度指令信号と速度検出信号との位相差
の算出処理、サーボモーター0を制御するためのPWM
データの算出処理などを行う。
制御部14には、複写機本体の制御部(図示せず)から
、動作指令信号および速度指令信号(速度指令クロック
)が与えられる。速度指令クロックは速度指令信号入力
部15で信号処理されてから制御部14へ与えられる。
制御部14は、各入力信号に基づいて演算処理を実行し
、PWMデータを算出してPWMユニット16へ与える
と共に、前述したドライバ部11ヘドライバ部駆動信号
を与える。
PWMユニット16は、制御部14から与えられるPW
Mデータに応じたパルス幅(出力デユーティ)のPWM
信号を発生するためのユニットである。PWMユニット
16から出力されるPWM信号によってサーボモータ1
0の回転速度が制御される。また、ドライバ部駆動信号
は、サーボモータ10の回転方向を決めたり、ブレーキ
ングしたりする。
ところで、サーボモータ10を所望の指令速度で回転さ
せるためには、前提として、サーボモータ10の回転速
度を正確に検出する必要がある。
そこで、この制御回路では、エンコーダ信号入力部13
の構成を第2図のようにし、かつ制御部14による信号
読出しを工夫して、正確な速度検出か行えるようにされ
ている。
第2図を参照して説明すると、エンコーダ信号人力部1
3には、ロークリエンコーダ12から送られてくるA相
の速度検出パルスの立上りを検出する立上り検出回路1
31、基準クロックをアップカウントするたとえば16
ビツト構成のフリーランニングカウンタ133および立
上り検出回路0 131の立上り検出出力をキャプチャ信号とし、該キャ
プチャ信号をトリがとしてフリーランニングカウンタ1
33のカウント数を読取保持するキャプチャレジスタ1
34が備えられている。
基準クロックは、第1図に示す回路全体の動作タイミン
グの基準となる基準クロックであり、回路がマイクロコ
ンピュータで構成されている場合はマシンクロックが利
用される。また、そのような基準クロックがない場合、
基準クロック発生回路を設けてもよい。
エンコーダ信号入力部13には、さらに、アップダウン
検出部135およびアップダウンカウンタ136が備え
られている。アップダウン検出部135は、立上り検出
回路131からA相の速度検出パルスの立上り検出出力
が与えられた時にB相の回転パルスのレベルを判断し、
B相の回転パルスがハイレベルかローレベルかによって
、サーボモータ10(第1図)が正転しているか逆転し
ているかを判別するものである。アップダウンカウンタ
136は、アップダウン検出部135の判1 別出力に基づいて、立上り検出回路131の検出出力を
アップカウントまたはダウンカウントするものである。
次に、第2図の回路の動作説明をする。
キャプチャレジスタ134の内容は、キャプチャ信号、
すなわちA相の速度検出パルスの立上りが検出されるご
とに更新されていく。また、アップダウンカウンタ13
6は、速度検出パルスの立上り検出回数、言い換えれば
速度検出パルス数をカウントする。
それゆえ、所定のサンプル時間ΔT内において、アップ
ダウンカウンタ136で、回転パルスがn個カウントさ
れ、その間にフリーランニングカウンタ133てカウン
トされる基準パルスのカウント数を計測すれば、それに
基づいて回転数Nを算出することができる。
つまり、サーボモータ10の回転数N[rpm]は、基
準クロックの周波数をf[Hz]、サーボモータ10が
1回転することによりロータリエンコーダ12から出力
されるA相の回転パルス数を2 C[ppr]、今回のキャプチャレジスタ131の内容
をCPT、、前回のキャプチャレジスタ131の内容を
CPT、、前回のキャプチャレジスタ131の内容をC
PT、、、、、とすると、(1) て算出することができる。
ここで、式(1)は、基準クロック周波数fと回転パル
ス数Cとが定数であるから、 − A CPT、、−CPT。
A (2) 但し、A:、!−X60 X :  CPT、   CPTn−+となる。
第3図は、制御部14がキャプチャレジスタ13 34およびアップダウンカウンタ136の内容をサンプ
ル時間Δtごとに読出して回転数Nを算出するための回
転数検出処理手順を示している。
サンプル時間Δtは、 Δt≧X=CPT、  CPT、l−+・・・(3)を
満足する適当な時間が設定されている。
次に、第2図および第3図を参照して説明をする。
制御部]4は、内部タイマが一定のサンプル時間Δtに
達するごとに(ステップS1)、タイマがリセットされ
(ステップS2)、キャプチャレジスタ134およびア
ップダウンカウンタ136の内容を読出す(ステップS
3)。
そして、今回読出したキャプチャレジスタ134のカウ
ント数CPT、から、すてに記憶されている前回読出し
たキャプチャレジスタ134のカウント数CPT□−1
を減じることにより、1サンプル時間Δを内の基準クロ
ック数Xが求められた後、CPT、が記憶される(ステ
・ツブS4)。
また、今回読出したアップダウンカウンタ134 6のカウント数UDC,から、すでに記憶されている前
回読出したアップダウンカウンタ136のカウント数U
DC,−+を減じることにより、1サンプル時間Δを内
の回転パルス数nが求められた後、UDCゎが記憶され
る(ステップS5)。
その後、上述した式(2)に基づいて、サーボモータ1
0の回転数Nか求められる(ステップS6)。
次に、速度指令信号入力部15について詳しく説明をす
る。
第4図は、速度指令信号人力部15の具体的な構成例を
示すブロック図である。速度指令信号入力部15には、
速度指令クロックの立上りを検出するための立上り検出
回路151、基準クロックをアップカウントするフリー
ランニングカウンタ152、立上り検出回路151の立
上り検出出力をキャプチャ信号とし、該キャプチャ信号
をトリガとしてフリーランニングカウンタ152のカウ
ント数を読取保持するキャプチャレジスタ153および
立上り検出回路151の出力パルスをアラ5 プカウントするためのアップカウンタ154か備えられ
ている。
フリーランニングカウンタ152は、たとえば16ビツ
ト構成のカウンタである。このフリーランニングカウン
タ152は、前述したエンコーダ信号人力部13のフリ
ーランニングカウンタ133と共用してもよい。
この回路の動作は、次の通りである。
装置本体側、たとえば複写機本体の制御側マイクロコン
ピュータから出力される速度指令クロックは立上り検出
回路151へ与えられ、立上り検出回路151において
該速度指令クロックの立上りが検出される。立上り検出
回路151の出力はキャプチャ信号としてフリーランニ
ングカウンタ152へ与えられるので、キャプチャレジ
スタ153の内容は、速度指令クロックの立上りに応答
して更新されていく。よって、ある立上り検出信号に基
づいてキャプチャレジスタ153の内容を読出し、次の
立上り検出信号に基づいてキャプチャレジスタ153の
内容を読出して、その差を求6 めれば、速度指令クロック1周期におけるフリーランニ
ングカウンタ152のカウント数を計測することができ
る。つまり、指令速度となる回転数Noを得ることがで
きる。
なおこの実施例では、キャプチャレジスタ153の内容
が更新されるごとに、更新後のカウント数と更新前のカ
ウント数との差のカウント数を求めるというやり方では
なく、より検出精度を向上させるために、エンコーダ信
号入力部13におけるキャプチャレジスタ153のカウ
ント数読出しと同様の読出方法がとられている。
すなわち、制御部14は、所定のサンプル時間Δtごと
にキャプチャレジスタ153の内容およびアップカウン
タ154の内容を読出し、キャプチャレジスタ153に
おける今回読出したカウント数と前回読出したカウント
数との差を求め、その差を、アップカウンタにおける今
回読出したカウント数から前回読出したカウント数との
差で除算することで、速度指令クロック1周期内におけ
るより正確な基準クロック数を求めるようにして7 いる。
第5図は、制御部14による速度指令クロックと速度検
出パルスとの位相差算出処理手順を示している。
まず、エンコーダ信号人力部13の立上り検出回路13
1によって速度検出パルスの立上りが検出されると(ス
テップ511)、フリーランニングカウンタ133のカ
ウント値が読込まれ、その値が位相比較値PDT、とじ
て記憶される(ステップ512)。フリーランニングカ
ウンタ133は、モータ制御開始時から基準クロックの
カウントを開始しているので、位相比較値PDTnの値
は、モータ制御開始時から今回のパルス立上り検出時点
までの時間に応じた値となる。
次に、位相基準値PPI、が、次式により計算されかつ
記憶される(ステップ813)。
P P I、、=P P I (n−11+sp D 
  −(4)ここで、 PP I (fi−1)  ’前回記憶された位相基準
値SPD    :速度指令クロック1周期間の基8 準クロック数(SPDは固定値 である。) である。
ただし、P P I o−11の初期値は、零であるた
め、上記ステップSllで、モータ制御開始後第1回目
の速度検出パルスの立上りが検出されたときに対応する
位相基準値PPI、の値は、SPDとなる。
この後、位相差PHDTが次式により算出されかつ記憶
される(ステップ514)。
SPD そして、以上の処理が繰返される。すなわち、速度検出
パルスの立上りが検出されるごとに(ステップ511)
、フリーランニングカウンタ133のカウント値の読込
みおよび位相比較値PDT。の更新(ステップ512)
、位相基準値PPI。の計算および更新(ステップ81
3)ならびに位相差PHDTの算出(ステップ514)
が繰返し行われる。
9 モータ制御開始後、ステップSllて、第2回目の速度
検出パルスの立上りが検出されたときには、ステップ3
13で算出される位相基準値PP1、の値は2SPDと
なり、第3回目の速度検出パルスの立上りが検出された
ときには3SPDとなる。つまり、ステップ813で算
出される位相基準値PPInの値は、モータ制御開始時
から今回の速度検出パルス立上り時点までの間に出力さ
れた速度検出パルス総数とSPDとの積値になる。
SPDは、速度指令クロックの周期に応じた固定値であ
るから、ステップ813で算出される位相基準値PP 
I、は、モータ制御開始時から今回立上りが検出された
速度検出パルスに対応する速度指令クロックの立上がり
時点までの時間に応じた値となる。
そして、モータ制御開始時から今回の速度検出パルスの
立上り検出時点までの時間に応じた値(位相比較値PD
T、)と、モータ制御開始時から今回立上りが検出され
た速度検出パルスに対応する速度指令クロックの立上が
り時点までの時間0 に応じた値(位相基準値PPI、)との差を、速度指令
クロックの周期に応じた値(SPD)で除することによ
り、位相差PHDTが求められている。よって、速度指
令クロックと速度検出パルスとの位相差が、速度指令ク
ロックの1周期以上である場合でも、その位相差PHD
Tが正確に検出される。
次に、制御部14から出力されるPWMデータの算出方
法について説明する。
サーボモータ10の回転速度Nを指令速度N。
に追従させるためにサーボモータ10に出力すべき電圧
VOは、速度差ΔN (=No−N)による制御電圧を
Vl、位相差PHDTによる制御電圧をV2とすると、
次式で表わされる。
VO−V1+V2         −(6)位相差P
HDTによる制御電圧v2は、予め定められた制御電圧
■2の最大値をV2maxとすると、次のようにして求
められる。
(A)速度制御開始時から定常域までの立上り時の場合 1 (a)位相差が3周期より小さい場合 (−3<PHDT<+3) V2= (V2nax /3)  ・PHDT・・・ 
(7) (b)位相差が3周期以上でありかつ速度検出信号の位
相が速度指令信号の位相より進んでいる場合 (PHDT≦−3) V2−−V2max          ・(8)(C
)位相差が3周期以上でありかつ速度検出信号の位相が
速度指令信号の位相より遅れている場合 (PHDT≧+3) V2−+V2max          −(9)従っ
て、位相差PHDTと、制御電圧v2との関係は、第6
図に示される関係になる。
(B)定常域の場合 (a)位相差が1周期よ7り小さい場合(−1<PHD
T<+1) V2−V2max ΦPHDT     −= (10
)2 (b)位相差が1周期以上でありかつ速度検出信号の位
相が速度指令信号の位相より進んでいる場合 (PHDT≦−1) V2=−V2max         −(11)(c
)位相差が1周期以上でありかつ速度検出信号の位相が
速度指令信号の位相より遅れている場合 (PHDT≧+1) V2−+V2max         −(12)従っ
て、位相差PHDTと、制御電圧v2との関係は、第7
図に示される関係にな−る。
モータ制御開始後、速度が立上って定常域に達するまで
は、上式(7)〜(9)に基づいて■2が算出され、定
常域に達すると上式(10)〜(12)に基づいてv2
が算出される。従って、モータ制御開始後、定常状態に
なるまでの立上り時には、位相差に対する制御電圧が比
較的低く、定常時には、位相差に対する制御電圧が比較
的高くなる。この結果、立上り時にモータ回転速度が3 指令速度よりもかなり速い速度まで上がってしまうのを
防止できるとともに、定常時に速度の追従性をよくでき
、サーボモータ10の脱調を防止することができる。
第8図は、速度が定常域に達したことを検出するための
制御部14による定常域到達検出処理を示し、第9図は
、この処理に用いられる2種類のメモリM1およびM2
を示している。
第9図において、メモリM1は、5回分の回転数データ
を新しいものから順番に記憶するためのものであり、新
しい回転数データを記憶するためのエリアから古い回転
数データを記憶するためのエリアに向って、順に、5つ
の記憶エリアE1〜E5が備えられている。すなわち、
Elに今回(最新)の回転数データN、(nは自然数で
あり、回転数データが算出されるごとに、1. 2. 
3゜・・・と増加していく。)が、E2に前回の回転数
データN。−1,が、E3に2回前の回転数データN(
n−2)が、E4に3回前の回転数データN(11−3
1が、E5に4回前の回転数データN。−4,が、そ4 れぞれ記憶される。
メモリM2は、メモリM1に記憶された5つの回転数デ
ータN0〜N(11−41をソーティング、すなわち大
きいもの順に並べ替えるためのメモリで、5つの記憶エ
リアEll〜E15を有している。
メモリM1に記憶された5つの回転数データNゎ〜N(
。−4)がソーティングされた場合、メモリM2のエリ
アEllに、たとえば5つの回転数データN、〜N(。
−4,のうち最大のものが、エリアE12に2番目に大
きいものが、エリアE13に3番目に大きいものが、エ
リアE14に4番目に大きいものが、エリアE15に最
小のものが、それぞれ記憶される。従って、ソーティン
グが行われると、エリアE13には、メモリM1に記憶
された5つの回転数データのうち、大小中央に相当する
回転数データか記憶される。
なお、メモリM1およびM2は、5回分の回転数データ
記憶用とせず、3以上で、好ましくは奇数の任意の複数
個の回転数データ記憶用であればよい。
5 第8図に示す定常域到達検出処理は、たとえば第3図の
回転数検出処理のステップS6で、回転数Nが算出され
るごとに行われる。
回転数Nが算出されると、メモリM1に記憶されている
5つの回転数データN。−N(I+−4)がシフトされ
る(ステップ521)。この結果、それまでのデータN
7は前回の回転数データN。−1゜としてエリアE2に
、それまでのデータN(ffi−11は2回前の回転数
データN(I+−21としてエリアE3に、それまでの
データN。−2,は3回前の回転数データN。−3,と
してエリアE4に、それまでのデータNtn−31は4
回前の回転数データN(fi−4、としてエリアE5に
記憶され、最古データであるそれまでのデータN。−4
,(5回前の回転数データ)は記憶されなくなる。
また、今回算出された最新の回転数データN。
がエリアE1に記憶される(ステップ522)。
次に、最新の回転数データN7を含むメモリM1に記憶
されている5つの速度データN。−N。
4、がソーティングされ、メモリM2のエリアE6 11〜E15には、5つの回転数データNn〜N(n−
41が、大きい順に記憶される(ステップ523)。こ
の結果、エリアE13には、5つの回転数データN7〜
N、。−4,のうち大小中央に相当する回転数データ(
これを「中央データN、」と呼ぶことにする)が記憶さ
れる。
次に、メモリM1のエリアE1に記憶されている今回の
回転数データN1が、メモリM1のエリアE13に記憶
されている中央データN□と比較され、Noの一定範囲
内にあるか否かが判別される(ステップ524)。つま
り、最新の回転数データN。が次式で示される範囲内に
入っているか否かが判別される。
Nm (1−α)≦N、≦N、(1+β)・・・ (1
3) 但し、αおよびβは、実験または計算により予め設定さ
れたモータ回転速度が定常域に到達したことが正確に判
別できる値である。
つまり、このステップS24では、今回の回転数データ
N。が、今回および過去4回分の5つの7 データのうちの大小中央に相当するデータN□の一定範
囲内に入っているか否かが判別される。
今回の回転数データNゎが上式(13)で示される範囲
内に入っていない場合には(ステップS24でNOの場
合)、速度変化、つまり加速度が比較的大きく、モータ
回転速度が未だ立上り状態であると判断され、位相差P
HDTに対する制御電圧■2の関係式の切換えは行われ
ることなく、今回の処理は終了される。
今回の回転数データNnが上式(13)で示される範囲
内に入っている場合にはくステップS24でYES)、
速度変化、つまり加速度が比較的小さく、速度が定常域
に到達したと一応判断される(第1段階目の判定がされ
る。)。
しかしながら、この様なやり方では、制御が開始されて
から定常域に達するまでの間に、速度検出信号に第12
A図において符号Aで示すような振動が生じた場合、定
常域に達していないにもかかわらず、定常域に達したと
誤判定されてしまうことがある。
8 第12A図の振動Aを拡大して示す第12B図を参照し
て説明すると、時点1nで回転数データN。が算出され
ると、時点t。〜ttn−41の5回分のモータ回転速
度に関するデータN。−N(。−4、がメモリM1に記
憶されることになる。そうすると、最新データN、、は
これらのデータのうち大小中央に相当するデータになっ
てしまうため、第1段階の判定において、定常域に達し
たと誤判定されてしまう。
そこで、この実施例では、上述のような誤判定を防止す
るために、ステップS25の判別がされる。
ステップS25では、今回および過去4回分の5つのデ
ータのうちの最大データNmax  (メモリM2のエ
リアEllに記憶されている。)と最小データNm1n
  (メモリM2のエリアE15に記憶されている。)
との差(Nmax −Nmjn )が、予め定められた
所定範囲W内か否かが判別される。
最大データN maxと最小データNl1inとの差(
Nmax −Nmin )が、所定範囲W内でなければ
、9 たとえば第12A図および第12B図に示すような振動
が速度検出信号に生じているだけで、定常域には達して
いないと判断され、位相差PHDTに対する制御電圧V
2の関係式の切換は行われることなく、今回の処理は終
了される。
最大データN maxと最小データNrLlinとの差
(Nmax −Nmjn )が、所定範囲W内であれば
、上記ステップS24で速度が定常域に到達したとの判
断が、振動による誤判定でなかったと判定され、位相差
PHDTに対する制御電圧v2の関係式が、上式(10
)〜(12)で表わされるものに切換えられ(ステップ
526)、この処理は終了される。
この定常域到達検出処理では、今回および過去4回分の
5つのデータのうちの大小中央に相当するデータN、、
、の一定範囲内に、今回の回転数データN。が入ってい
るか否かが判定されることにより、モータ回転速度が定
常域に到達したか否かについての第1段階の判定がされ
るので、瞬間的な負荷変動、ノイズなどの影響で、速度
検出信号が0 −時的に大きく変化した場合でも、そのような影響を受
けた信号は比較判断に使われない。
また、今回の回転数データN。が、今回および過去4回
分の5つのデータのうちの最大データNmaxと最小デ
ータNmjnとの差(Nmax −Nmjn )に対し
て予め定められた所定範囲W内か否かによって、モータ
回転速度が定常域に到達したか否かの第2段階の判定が
されるので、制御が開始してから定常域に達するまでの
間に、速度検出信号に振動か生じたとしても、定常域に
達したと誤判断されることはなく、定常域到達検出が正
確に行われる。
以上の制御において、ステップS24の第1段階の判定
とステップS25の第2段階の判定とが前後進になって
もよい。
速度差ΔNによる制御電圧v1は、次式で表わされる。
V1=Ra(GD2  ΔNTBL 9   +Io+     1 375KT   Δt        K。
+KeN 1 =RaGD′・AN+KeN 375KT   Δt +Ra  (I O+TBL/KT )    −(1
4)但し、 Ra:アマチュア抵抗[Ωコ に□ :トルク定数[kgm/Aコ Ke:誘起電圧定数[V/rpml Io:無負荷電流[A] GD2 :負荷とモータによる慣性モーメント[kg 
m2] TBL二摺動負荷[kgm ] である。
制御部14は、サーボモータ10の回転速度Nを検出し
く第3図のステップS6)、指令速度N0との速度差Δ
Nを算出するごとに、または位相差PHDTを算出(第
5図のステップ514)するごとに、上式(6)〜(1
4)に基づいて、VOを算出して、これに応じたPWM
データを出力する。このPWMデータは、PWMユニッ
ト16に送られ、ドライバ部11を介して、サーボモー
2 夕10が制御される。
第10図は、PWMユニット16の具体的な構成例を示
すブロック図であり、第11図はPWMユニット16の
動作を説明するためのタイミングチャートである。
PWMユニット16には、セット信号発生部161と、
PWMデータレジスタ162と、ダウンカウンタ163
とRSフリップフロップ164とが備えられている。
セット信号発生部161は、一定の周期ごとにセット信
号を発生するものである。このセット信号発生部161
はたとえばリングカウンタで構成されており、一定数の
基準クロックを計数するごとにセット信号を発生するよ
うにされている。
PWMデータレジスタ162は、制御部14から与えら
れるPWMデータを保持するためのものである。制御部
14から与えられるPWMデータとは、前述した式(6
)によって求められた電圧データである。すなわち、式
(14)の電圧V1を位相差データPHDTによる制御
電圧V2で補3 正した電圧vOである。このPWMデータは、PWMユ
ニット16から出力されるPWM出力信号のデユーティ
を決めるのに用いられる。
ダウンカウンタ163は、PWM基準クロック(この実
施例では、PWM基準クロックは、エンコーダ信号入力
部13や速度指令信号入力部15で用いられる基準クロ
ックが共用されている。)が与えられごとにダウンカウ
ントをし、設定された数を計測するとリセット信号を出
力するものである。
PWMユニット16の動作は次のようになる。
セット信号発生部161からセット信号が出力されると
、PWMデータレジスタ162の内容、つまり制御部1
4から与えられたPWMデータが、ダウンカウンタ16
3にセットされ、また、セット信号によってフリップフ
ロップ164がセラ]・される。従って、フリップフロ
ップ]64の出力、つまりPWM信号はハイレベルとな
る。
次に、ダウンカウンタ163.はPWM基準クロックに
基づいてダウンカウントを行い、設定され4 たカウント値が「0」になると、フリップフロップ16
4ヘリセツト信号を与える。よって、フリップフロップ
164の出力はローレベルに反転する。
この結果、PWMユニット16からは、PWMデータレ
ジスタ162で保持された値、つまり式(6)で算出さ
れた電圧データでデユーティが決められ、PWM信号が
導出される。
この発明は、複写機の光学系制御用に限らず、ファクシ
ミリ装置の読取装置制御用モータや、その他の一般的な
モータ制御回路に採用できる。
また、この発明は、PWM信号以外で印加電圧を算出す
る場合にも適用できる。
〈発明の効果〉 この発明は、以上のように構成されているので、負荷の
大小に拘らず、モータ回転速度が過度応答域から定常域
に達した時に、それを確実に検出できる。
また、瞬間的な負荷変動やノイズなどによって、速度検
出信号が一時的に悪影響を受けても、その5 影響が判別結果に表われず、回転速度が、定常域に達し
たことを正確に検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例か適用された光学系駆動用
DCサーボモータの駆動制御回路の電気的構成を示すブ
ロック図である。 第2図は、この発明の実施例に係るエンコーダ入力部の
電気的構成を示す回路ブロック図である。 第3図は、この発明の実施例における回転速度検出処理
手順を表わすフローチャートである。 第4図は、速度指令信号入力部の電気的構成例を示すブ
ロック図である。 第5図は、この発明の実施例における位相差検出処理手
順を表わすフローチャートである。 第6図は、速度立上り時に用いられる位相差PHDTに
対する制御電圧V2の関係を表わすグラフである。 第7図は、定常時に用いられる位相差PHDTに対する
制御電圧v2の関係を表わすグラフである。 6 第8図は、この発明の実施例における定常域到達検出処
理手順を表わすフローチャートである。 第9図は、定常域到達検出処理に用いられる2つのメモ
リM1およびM2を示す図である。 第10図は、PWMユニットの具体的な電気的構成を示
すブロック図である。 第11図は、PWMユニットの動作を表わすタイミング
チャートである。 第12A図は、この発明の一実施例によって解決される
課題を説明するための図であって、速度検出信号に振動
が生じた場合における速度検出信号のタイムチャートで
ある。 第12B図は、第12A図において符号Aで示される振
動部分の拡大図である。 図において、10・・・DCサーボモータ、11・・・
ドライバ部、12・・・ロークリエンコーダ、13・・
・エンコーダ信号入力部、14・・・制御部、15・・
・速度指令信号人力部、16・・・PWMユニット、M
l、M2・・・メモリ、を示す。 7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータ回転速度が指令速度に等しくなるように、モ
    ータをフィードバック制御するモータ制御装置において
    、 所定タイミングごとに、モータ回転速度に関するデータ
    を算出する手段、 モータ回転速度に関するデータを、所定の複数回分、新
    しいもの順に記憶できる記憶エリアを有し、モータ回転
    速度に関するデータが算出されるごとに、すでに記憶さ
    れているデータを順次1つずつシフトしかつ今回算出さ
    れたデータを最新データ記憶エリアに記憶する記憶手段
    、 最新のデータが、記憶手段に記憶されている複数回分の
    データのうち、大小中央に相当するデータに対して所定
    範囲内であるか否かを判別する第1判別手段、 第1判別手段によって、最新のデータは大小中央に相当
    するデータに対して所定範囲内であると判別されたとき
    に、記憶手段に記憶されている複数回分のデータのうち
    の最大データと最小データとの差を算出する手段、およ
    び 最大データと最小データとの差が、予め定められた値以
    下か否かを判別し、差が予め定められた値以下のときに
    、モータ回転速度が定常域に達したと判定する第2判別
    手段、 を備えているモータ制御装置における定常域到達検出装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2022030290A1 (ja) * 2020-08-06 2022-02-10 ローム株式会社 モータ駆動装置
CN114269306A (zh) * 2019-09-02 2022-04-01 花王株式会社 被加工物的制造方法和制造装置以及片熔接体的制造方法和制造装置

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