JPH03198733A - 魚釣り用電動リール - Google Patents

魚釣り用電動リール

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JPH03198733A
JPH03198733A JP1342037A JP34203789A JPH03198733A JP H03198733 A JPH03198733 A JP H03198733A JP 1342037 A JP1342037 A JP 1342037A JP 34203789 A JP34203789 A JP 34203789A JP H03198733 A JPH03198733 A JP H03198733A
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JP
Japan
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pulse duty
duty ratio
time
spool
motor
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JP1342037A
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JP2782873B2 (ja
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Masuo Ota
益夫 大田
Seiji Yokogawa
征二 横川
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、魚釣りに用いられる電動リールに関するもの
である。
従来の技術 近年、魚釣シが盛んになるにつれて、魚釣り用電動リー
ルについても魚が釣れた時、魚の目切れを起こして逃が
さないようにしながらすばやく釣り上げるといった高機
能化が要望されてきている。
従来、この種の魚釣シ用電動リールは第2図に示すよう
に逆接防止用ダイオード21とスプールを巻き上げ駆動
するモータ22と、道糸を巻き上げるためのスイッチ2
3と、前記スイッチ23の入力を認識し、前記モータ2
2を駆動するモータ駆動手段24からなっていた。
以上のように構成された魚釣り用電動リールについて以
下、その動作について説明する。
ます道糸を繰り出し、魚が釣れる棚位置まで仕掛けを下
ろす。この時、魚が釣れると巻き上げスイッチ23を押
しモータ駆動手段24はこれを受はモータ22を駆動し
道糸を巻き上げてなるものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記の従来の構成では、第3図aに示すよ
うに巻き上げ用スイッチを押した瞬間、スプールの回転
数が最大となるため、いきなり早い速度で巻き上げるこ
とになり釣った魚の口切れを起こし、魚を逃がしてしま
うという問題点があった。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、巻き上げ
用スイッチを押すとモータに印加する電圧をオン、オフ
することにより1、駆動する制御のうちオン時間をゼロ
から段階的に長くし、スプールを徐々に巻き上げるよう
にしたものである。
このことにより口切れを起こしやすい魚を釣り上げる時
も、口切れで魚が逃げてしまうことのない様にした魚釣
り用電動リールを提供することを目的としたものである
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の魚釣り用電動リール
は、モータをn種類(n≧2)のパルスデューティ比で
オン、オフし駆動する駆動手段と、一定時間毎にオーバ
ーフローするタイマ手段と、前記タイマ手段からのオー
バーフロー信号により、一定の加算すべきオン時間を出
力する基準値出力手段と、前記基準値出力手段より出力
された値だけ1駆動中のパルスデューティ比のオン時間
を長くし、オフ時間を短くし、前記モータ駆動手段に出
力するパルスデューティ比制御手段と、スイッチオフ時
には前記タイマ手段と前記パルスデューティ比制御手段
ヘリセント信号を出力し、スイッチオン時にはスタート
信号を出力するコントロール手段から構成されている。
作用 この構成により、魚が釣れ巻き上げを行う時に、モータ
に印加する電圧をオン、オフすることにより駆動する制
御のうち、オン時間をゼロから段階的に長くし、スプー
ルを徐々に巻き上げることができるので、目切れを起こ
しやすい魚を釣り上げた時も、目切れで魚が逃げてしま
うことのないようにすることが可能である。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図において、1は逆接防止用ダイオードで
あり、これは電源電池に接続されている。2は制御系回
路に対して安定電源を供給するだめの安定化電源回路、
3は道糸巻取り時のスプール駆動用モータである。4は
モータ3を駆動するモータ駆動手段であり、6は一定時
間毎にオーバーフローするタイマ手段であり、6は前記
タイマ手段からのオーバーフロー信号により、定の加算
すべきオン時間を出力する基準値出力手段である。7は
前記出力手段より出力された値だけ駆動中のパルスデュ
ーティ比のオン時間を長くし、オフ時間を短くし、前記
モータ1駆動手段に出6ベーノ カするパルスデューティ比制御手段である。8はスプー
ルの巻き上げ駆動を行うスイッチであり、9は前記スイ
ッチがオフの時、前記タイマ手段と前記パルスデューテ
ィ比制御手段ヘリセット信号を出力し、前記スイッチが
押された時、スタート信号を出力するコントロール手段
である。1Qはスプールの回転速度を一定の位置に変更
するだめのパルスデューティ比変更手段、11は前記ス
プールの回転速度を一定の位置に記憶させるだめのパル
スデューティ比記憶手段である。
以上のように構成された魚釣り用電動リールについて、
以下にその動作を説明する。
ます道糸を繰り出し魚が釣れる棚位置まで仕掛けを下ろ
す。この時、スイッチ8はオフ状態となっているのでタ
イマ手段5とパルスデューティ比制御手段7はリセット
されており、モータ3は停止状態にある。また、タイマ
手段5はボリュームによ!l1200mSごとにオーバ
ーフローするように設定されており、基準値出力手段6
から出力される時間はボリュームにより10μsに設定
され71、 ており、パルスデューティ比制御手段7のパルス周期は
250μsとする。この状態で魚が釣れスプールを巻き
上げるためにスイッチ8を押すと、これをコントロール
手段9が認識し、タイマ手段5とパルスデューティ比制
御手段7にスタート信号を発生する。これによりパルス
デューティ比制御手段7は初期値であるオン時間10μ
s 、オフ時間240μsのパルスをモータ駆動手段4
に出カシ、モータ駆動手段4はこのタイミングでモータ
を回転させる。これと同時にタイマ手段ではカウントア
ツプが開始され、200m5後にオーバーフロー信号を
発生する。これを受けて基準値出力手段では10μsを
出力し、パルスデューティ比制御手段7はこれを認識し
、オン時間に10μsを加算し、オン時間20μs、オ
フ時間230μsのパルスをモータ駆動手段に出力し、
スプールを巻き上げ方向に回転する。この動作をタイマ
手段5がオーバーフローするごとに繰返し最終的にパル
スデューティ比のオン時間が100%になり、パルスデ
ューティ比制御手段7はタイマ手段5に対して停止指令
を出す。この状態を第3図すに表わす。縦軸はスプール
の回転数、横軸はスイッチオンからの経過時間である。
この後、魚を釣り上げるのにパルスデューティ比変更手
段1oにより、ターゲットとする魚の最も適正なスプー
ルの回転速度に調整し、魚を釣り上げると共にその時の
前記パルスデューティ比がパルスデューティ比記憶手段
11に記憶され、次回から道糸を繰シ出し巻き上げ動作
を行う時は、前記、記憶手段により記憶されたスプール
の回転数まで徐々に増加していく。そして例えば第3図
すに示すA点の回転速度を記憶させたとするとその位置
の回転速度でスプールを巻き上げ、繰り返し使用できる
ようになる。
以上のように本実施例によれば、口切れを起こしやすい
魚が釣れ、これを釣り上げるだめスプールを巻き上げる
場合でも、第3図すに示すように回転数を徐々に早くし
ていくことができる。
発明の効果 以上のように本発明は、魚釣り用電動リールの9、< 道糸巻き上げ動作において、口切れを起こし易い魚が釣
れた場合でも、巻き上げスプールの回転を徐々に早くし
ていくことにより、口切れを起こし魚が逃げてしまうこ
となく釣り上げることができると共に、同じ棚でほぼ同
じ種類、大きさの魚を釣り上げる時に、スプールの回転
速度を記憶させることによりその速度で繰シ返し釣り上
げ操作が可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の魚釣シ用電動リールの制御回路の一実
施例を示す回路図、第2図は従来例の電1o7.−ジ デユーティ比変更手段、11・・・・・・パルスデュー
ティ比記憶手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スプールを巻き上げ駆動するモータと、前記モー
    タをn種類(n≧2)のパルスデューティ比でオン、オ
    フし駆動する駆動手段と、巻き上げ駆動を行うスイッチ
    と、一定時間毎にオーバーフローするタイマ手段と、前
    記タイマ手段からのオーバーフロー信号により一定の加
    算すべきオン時間を出力する基準値出力手段と、前記基
    準値出力手段より出力された値だけ駆動中のパルスデュ
    ーティ比のオン時間を長くし、オフ時間を短くして前記
    モータ駆動手段に出力するパルスデューティ比制御手段
    と、前記スイッチのオフ時に前記タイマ手段と前記パル
    スデューティ比制御手段へリセット信号を出力し、前記
    スイッチオン時にスタート信号を出力するコントロール
    手段を有した魚釣り用電動リール。
  2. (2)巻き上げ駆動時のパルスデューティ比を任意の段
    階に変更し、スプールの回転数を任意の段階に調整でき
    るパルスデューティ変更手段と、前記調整されたパルス
    デューティ比を記憶する記憶手段を有した特許請求の範
    囲第1項記載の魚釣り用電動リール。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03129072U (ja) * 1990-04-09 1991-12-25
CN100423637C (zh) * 2003-02-05 2008-10-08 株式会社岛野 电动渔线轮的马达控制装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03129072U (ja) * 1990-04-09 1991-12-25
CN100423637C (zh) * 2003-02-05 2008-10-08 株式会社岛野 电动渔线轮的马达控制装置

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