JPH03199052A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH03199052A
JPH03199052A JP33855189A JP33855189A JPH03199052A JP H03199052 A JPH03199052 A JP H03199052A JP 33855189 A JP33855189 A JP 33855189A JP 33855189 A JP33855189 A JP 33855189A JP H03199052 A JPH03199052 A JP H03199052A
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JP
Japan
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JP33855189A
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Inventor
Toshihiko Otsubo
俊彦 大坪
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、インクジェット方式を利用した複写装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、インクジェットを用いたプリンタ及び複写装置は
、特公昭57−501568号公報等に記載されている
様に、印字物の濃度むらを防止するために、印字スポッ
ト位置及び印字径を検知するための印字手段および光学
読取手段を持たせ、その結果より、印字タイミングや印
字の強度等を補正し、適正画像を得ている。
さらに、印字濃度を補正する場合、複数ノズルで構成さ
れる複写装置を用いるときにはノズル数が多くなると補
正データの数が大きくなるため、ヘッドのビット毎の補
正データを予め作成しておく必要がある。そこで、補正
データ作成のために、ある均一濃度で所定量の印字を行
ない、印字結果を別の読取り装置で読取るという作業を
行ない、このサンプリングデータを基にビット毎の補正
データを作り、ROM等に書き込み、本体装置に組込み
ビット毎に濃度を補正するということを行なっている。
ここで、第5図を参照して印字濃度むらの原因を説明す
る。第5図は、複数ノズルが均一間隔に配列され、同一
タイミングで印字すると共に印字用紙が等速度で移動す
る様な複写例である。
第5図において、(1)は正常な場合であり、左右均等
に印字されており、濃度むらは、発生しない。
第5図(2)は、ノズル配列方向にαだけ左に印字がず
れており、このため、左側が薄く、右側が薄くなったこ
とになり、濃度むらが発生する。
第5図の(3)は、印字用紙移動方向に中央のノズルが
βだけずれた場合であり、印字の重なりと無印字部が上
記(1)と異なるため、中央部に濃度むらが発生する。
上記例は、全ての印字径が等しい場合であり、印字径が
異なる場合も同様に濃度むらの原因となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例では、印字ドツト径及び印字
ずれを検知するため専用の光源及び読取センサを持たせ
る必要があり、高精度な検知を行なうためには、高価な
読取系を構成する必要があり、コストが高くなる様な欠
点があった。
さらに、複数ノズルを持つ複写装置の場合、ヘッド毎の
補正データをROMで作る必要があり、ヘッド毎にRO
M作成作業が必要であり、手間がかかるだけでなく、ヘ
ッドをROMを1対lに対応させる必要が出て来るので
、流通上もヘッドをROM−緒に梱包する必要があり、
梱包方法も難しくなるという欠点がある。
その上、印字ノズル数が、印字ヘッド取り付は位置制御
用に必要数より多い場合については、上記補正データを
必要数より多く作る必要があり、補正データをサンプリ
ングするためのパターン印字のために複写装置以外の特
別な印字装置が必要となる。
よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、印字むらを読
み取り濃度補正を行なう印字補正付き複写装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段1 本発明は、インクジェット方式を用いた複写装置に於い
て、被記録材に対する印字結果を読取る画像読取手段と
、前記画像読取手段の出力に基いて印字濃度の補正を行
なう補正手段とを具備したものである。
〔作 用J 本発明によれば、例えば複写装置の高分解な読取系を利
用して新たに読取部を設けず自動的に印字濃度むらを読
取り、画像処理又は印字補正部により印字濃度むらを補
正することにより、低コストな印字濃度補正を実現した
ものである。
さらに、本装置だけで印字濃度補正データがサンプリン
グ可能となるため、複数ノズルの場合に従来必要とされ
る印字濃度補正用のデータROMの必要がなくなる。
〔実施例] 以下、本発明の実施例を詳述する。
藍施史ユ 第1図は、本発明の一実施例全体を表わす図面である。
同図に於いて101は複写原稿及び印字補正用コピー結
果を乗せる原稿台ガラス、102及び103は原稿台ガ
ラス上の原稿を照明するための光源及び反射笠、104
.105.106は原稿の光を読取部に導くための反射
ミラー、107は反射ミラー104゜105、106に
より導かれた原稿の光を集光するレンズ、10gは原稿
光を光電変換するイメージセンサである。109 (C
) 、 109 (M) 、 109 (Y) 、 1
09 (K)はそれぞれ印字ヘッドであり、C,M、Y
、にはカラーを表す。
110は印字用紙を乗せるベルト、111は通常の排紙
と補正時の印字結果を原稿台ガラスに戻すための給紙と
を区別する区別爪、112は排紙用ローラ、113.1
14.115は補正時の印字結果を原稿台ガラスに給紙
するための搬送用ローラ、116は印字される用紙、1
17は印字ヘッド109を制御する印字制御部である。
第2図は、画像処理部117の電気的構成を示す。
本装置は、第2図の操作部212により操作を行ない、
通常はコピー動作を行なう。この場合、印字用紙は印字
ベルト110上を右から左へ等速で移動しながら印字ヘ
ッド109により印字され、排紙ローラ112により印
字結果は排紙される。なお、このときの区別水111は
、上方になっている。
そこで、印字結果の濃度むらが発生した場合や変化した
場合、あるいは、印字ヘッドを交換した場合には、操作
部312により補正モードを選択することにより、区別
水111は下方に動き、以下の手順で印字補正データを
サンプリングして行く。
まず、印字パターン発生部により規定パターンを発生し
、2値化部208により2値化し、印字ビットデータを
作成する。
このデータを基に、印字制御部117より、それぞれの
印字ヘッド109 (C) 、 109 (M) 、 
109 (Y) 、 109 (K)が印字動作を行な
う。ただし、印字結果が混色することのない様に、紙の
動きに対応し、印字ヘッドの印字タイミングをそれぞれ
制御する。
次に、パターンが印字された印字用紙116は、区別水
111により上方に運ばれ、補正給紙ローラ113、1
14.115により原稿台ガラス上に運ばれる。
さらに、印字用紙116が原稿台ガラスに配置されたこ
とをイメージセンサ108で検知し、印字結果をイメー
ジセンサ108で読取り、この補正データは補正データ
サンプリング部210に収納される。
そして、この補正データを基に、演算制御部221によ
り演算作業を行ない、各ヘッドのビット毎の補正データ
を作成し、この補正データを印字濃度補正部209に転
送する。
この動作で印字濃度補正動作が完了し、この補正データ
を基に、印字ヘッド濃度補正部により、ビット毎に画像
データのγ特性をコントロールし、印字濃度をコントロ
ールする。
なお、この補正データをバックアップ可能なRAMに転
送することにより、電源0N10FFに関係なく保存可
能であることは言うまでもない。
上記した説明をフローチャートで示すと、第3図のよう
になる。
藍思立ユ 第4図に他の実施例を示す。本実施例は、実施例1に対
して、印字補正を行なうため印字補正用パターンを印字
した印字用紙116を原稿台ガラス上に搬送する必要の
ない系であり、反射ミラー106を90°可動すること
が出来る構成にし、反射ミラー402,403を追加し
、搬送ベルト上に乗った印字用紙116に印刷されたパ
ターンをイメージセンサ108で読取れるように構成し
たもので、この印字用紙を照明するために反射ミラー4
01を設け、光源102.103による光を導びいであ
る。印字用紙116の照明用に関しては、404の位置
に別の光源を設けることにより、印字の乾燥用にも使用
することが可能となる。
なお、本発明は、特にインクジェット記録方式の中でも
バブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置において優
れた効果をもたらすものである。
かかる方式によれば記録の高密度化、高精細化が達成で
きるからである。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマ
ンド型の場合には、液体(インク)が保持されているシ
ートや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、
記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇
を与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによ
って、電気熱変換体に熱エネルギを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆
動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を形
成できるので有効である。この気泡の成長、収縮により
吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少な
くとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形状
とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるので、
特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき、
より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、米
国特許第4463359号明細書、同第4345262
号明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行うことができる。
記録ヘッドの構成としては、上述の各明細書に開示され
ているような吐出口、液路、電気熱変換体の組合せ構成
(直線状液流路または直角液流路)の他に熱作用部が屈
曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許第
4558333号明細書、米国特許第4459600号
明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。加
えて、複数の電気熱変換体に対して、共通するスリット
を電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭5
9−123670号公報や熱エネルギの圧力波を吸収す
る開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭59
−138461号公報に基いた構成としても本発明の効
果は有効である。すなわち、記録ヘッドの形態がどのよ
うなものであっても、記録を確実に効率よく行いつるか
らである。
さらに、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅に対応
した長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドに対し
ても本発明は有効に適用できる。
そのような記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合
せによってその長さを満たす構成や、一体的に形成され
た1個の記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。加
えて、上側のようなシリアルタイプのものでも装置本体
に装着されることで、装置本体との電気的な接続や装置
本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチップ
タイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一体的
に設けられたカートリッジタイプの記録ヘッドを用いた
場合にも本発明は有効である。
さらに加えて、本発明インクジェット記録装置の形態と
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられるものの他、リーグ等と組合せた複写装
置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置の形
態を採るものであってもよい。
る。
このため、上記の補正データ用ROM作成用の特別な装
置(複数ノズル対応の印字装置)が不必要となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、インクジェット方
式の複写装置に於ける印字むらと読み取り濃度補正を行
なう印字補正付複写機に於いて、例えば複写装置の原稿
読取り部を使用することにより、印字のドツト径及びず
れを検知するために特別な高度な読取り装置を設ける必
要がなく、コストダウンすることが出来る。
さらに、従来、複数ノズルを持った場合に於ける印字濃
度補正用のビット毎の補正データを収納したROMが必
要となくなるため、コストが安くなるだけでなく、今ま
でヘッド毎にこの補正データを作成していた動作が不必
要となるため、ヘッド作成の時間短縮となり量産性アッ
プ及びヘッドのみの梱包で良いため、扱いも簡単となる
効果があ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例全体を示す図、第2図は印字
制御部の詳細な構成を示すブロック図、 第3図は制御手順の一例を示すフローチャート、 第4図はその他の実施例を示す図、 第5図は印字濃度むらを説明した図である。 ・・・原稿台ガラス、 ・・・光源、 〜106・・・反射ミラー ・・・レンズ、 ・・・イメージセンサ、 ・・・ベルト、 ・・・排紙ローラ、 ・・・印字制御部。 第4図 (ミ qミ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)インクジェット方式を用いた複写装置に於いて、被
    記録材に対する印字結果を読取る画像読取手段と、 前記画像読取手段の出力に基いて印字濃度の補正を行な
    う補正手段と を具備したことを特徴とする複写装置。 2)前記被記録材に対して印字を行う際に、複数のノズ
    ルからインクを吐出させることを特徴とする請求項1に
    記載の複写装置。 3)前記画像読取手段として、複写装置本体の読取系を
    用いることを特徴とする請求項1に記載の複写装置。
JP33855189A 1989-12-28 1989-12-28 複写装置 Pending JPH03199052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33855189A JPH03199052A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP33855189A JPH03199052A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 複写装置

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JPH03199052A true JPH03199052A (ja) 1991-08-30

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ID=18319237

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33855189A Pending JPH03199052A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 複写装置

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JP (1) JPH03199052A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008254221A (ja) * 2007-03-30 2008-10-23 Seiko Epson Corp 記録装置及び測色用パターンの乾燥・測色方法
KR101667185B1 (ko) * 2016-06-07 2016-10-17 송명석 종이접기 자동차

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008254221A (ja) * 2007-03-30 2008-10-23 Seiko Epson Corp 記録装置及び測色用パターンの乾燥・測色方法
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