JPH0319910B2 - - Google Patents
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- JPH0319910B2 JPH0319910B2 JP58012583A JP1258383A JPH0319910B2 JP H0319910 B2 JPH0319910 B2 JP H0319910B2 JP 58012583 A JP58012583 A JP 58012583A JP 1258383 A JP1258383 A JP 1258383A JP H0319910 B2 JPH0319910 B2 JP H0319910B2
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- armature
- valve seat
- hole
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0664—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding
- F02M51/0671—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/005—Arrangement of electrical wires and connections, e.g. wire harness, sockets, plugs; Arrangement of electronic control circuits in or on fuel injection apparatus
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- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
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- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
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- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/08—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle specially for low-pressure fuel-injection
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
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- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/162—Means to impart a whirling motion to fuel upstream or near discharging orifices
- F02M61/163—Means being injection-valves with helically or spirally shaped grooves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
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- F02M61/18—Injection nozzles, e.g. having valve seats; Details of valve member seated ends, not otherwise provided for
- F02M61/1853—Orifice plates
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S239/90—Electromagnetically actuated fuel injector having ball and seat type valve
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁式燃料噴射器、特に、電機子/弁
部材の電機子端を案内する案内ワツシヤと、弁の
端を案内する別の案内装置とを有する電磁式燃料
噴射器に関する。
部材の電機子端を案内する案内ワツシヤと、弁の
端を案内する別の案内装置とを有する電磁式燃料
噴射器に関する。
車輛エンジン用の燃料噴射システムでは電磁式
燃料噴射器が用いられている。この形式の燃料噴
射器がエンジンに単位時間あたり精密に計量した
量の燃料の排出をより効果的に制御できるからで
ある。車輛エンジンで用いられるこのような電磁
式燃料噴射器は、通常、特定のエンジンの燃料シ
ステムにすえ付ける前に単位時間あたり所定量の
燃料を噴射するように目盛付けされる。
燃料噴射器が用いられている。この形式の燃料噴
射器がエンジンに単位時間あたり精密に計量した
量の燃料の排出をより効果的に制御できるからで
ある。車輛エンジンで用いられるこのような電磁
式燃料噴射器は、通常、特定のエンジンの燃料シ
ステムにすえ付ける前に単位時間あたり所定量の
燃料を噴射するように目盛付けされる。
ある種の公知の電磁式燃料噴射器(例えば米国
特許第4231525号)では、環状弁座に相対的に動
くことのできる2分割式弁手段が用いられてい
て、弁座の下流に分配オリフイスを有する噴射ノ
ズルを通して噴射器から燃料を排出させるための
通路を開閉する。この弁手段の一方の部分はその
片側に平坦部を有する球形の弁部材であり、この
平坦部の反対側は球形となつていて弁座と係合し
て弁を閉じる球形の着座面を与えている。弁手段
の他の部分は平坦な端面を有する電機子であり、
この端面は横方向に摺動係合して弁部材に平坦部
に着座する。
特許第4231525号)では、環状弁座に相対的に動
くことのできる2分割式弁手段が用いられてい
て、弁座の下流に分配オリフイスを有する噴射ノ
ズルを通して噴射器から燃料を排出させるための
通路を開閉する。この弁手段の一方の部分はその
片側に平坦部を有する球形の弁部材であり、この
平坦部の反対側は球形となつていて弁座と係合し
て弁を閉じる球形の着座面を与えている。弁手段
の他の部分は平坦な端面を有する電機子であり、
この端面は横方向に摺動係合して弁部材に平坦部
に着座する。
噴射器内には電機子ばねが位置決めしてあり、
通常この電機子を一方向に付勢して弁部材を弁座
に着座させている。この形式の噴射器では、電機
子の一部と衝合して電機子の運動を制限する肩部
を備えた段付き案内ピンを用いることによつてエ
アギヤツプを設けてもよい。電機子内に摺動自在
に受け入れられた案内ピンは電機子をその往復動
中に案内するのに用いられる。
通常この電機子を一方向に付勢して弁部材を弁座
に着座させている。この形式の噴射器では、電機
子の一部と衝合して電機子の運動を制限する肩部
を備えた段付き案内ピンを用いることによつてエ
アギヤツプを設けてもよい。電機子内に摺動自在
に受け入れられた案内ピンは電機子をその往復動
中に案内するのに用いられる。
この形式の案内ピンを用いるために、上述の2
分割式弁手段はこの形式の噴射器で用いられてい
た。この形式の案内ピンを持つた噴射器に一体式
の電機子・弁部材を用いたならば、弁座と案内ピ
ンとの同心性を確実にするために精密な製造公差
を保たねばならず、このような精密公差は大量生
産では通常得ることができないことは明らかであ
る。
分割式弁手段はこの形式の噴射器で用いられてい
た。この形式の案内ピンを持つた噴射器に一体式
の電機子・弁部材を用いたならば、弁座と案内ピ
ンとの同心性を確実にするために精密な製造公差
を保たねばならず、このような精密公差は大量生
産では通常得ることができないことは明らかであ
る。
したがつて、本発明の主目的は、対応した極片
の作動面に向つたり、そこから離れる方向に一体
の電機子/弁部材の軸線方向運動を案内する案内
ワツシヤおよび第2案内部材を有利に利用し、こ
れらの部材が組立中に電機子/弁部材と整合し、
噴射器内のコイルばねによつて整合状態に維持さ
れるようになつている改良電磁式燃料噴射器構造
を提供することにある。
の作動面に向つたり、そこから離れる方向に一体
の電機子/弁部材の軸線方向運動を案内する案内
ワツシヤおよび第2案内部材を有利に利用し、こ
れらの部材が組立中に電機子/弁部材と整合し、
噴射器内のコイルばねによつて整合状態に維持さ
れるようになつている改良電磁式燃料噴射器構造
を提供することにある。
したがつて、本発明の別の目的は、噴射器ハウ
ジングにゆるく受け入れられていて固定面と衝合
するようになつている案内ワツシヤ部材と、噴射
器ハウジング内で軸線方向に調節できる噴射ノズ
ル先端組立体の弁座、渦配向体、噴霧先端と、前
記要素によつて往復動を案内される電機子/弁部
材と、案内ワツシヤ部材を弁座から隔たつた状態
に付勢し、固定するばね手段とを有する改良電磁
式燃料噴射器を提供することにある。
ジングにゆるく受け入れられていて固定面と衝合
するようになつている案内ワツシヤ部材と、噴射
器ハウジング内で軸線方向に調節できる噴射ノズ
ル先端組立体の弁座、渦配向体、噴霧先端と、前
記要素によつて往復動を案内される電機子/弁部
材と、案内ワツシヤ部材を弁座から隔たつた状態
に付勢し、固定するばね手段とを有する改良電磁
式燃料噴射器を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、電機子/弁部材が噴
射ノズル先端組立体を組合わせた案内手段、案内
ワツシヤによつて往復動を案内され、対応した極
片に相対的に軸線方向に移動できるようになつて
おり、電機子/弁部材および極片の向い合つた表
面の少なくとも一方が中高となつている改良電磁
式燃料噴射器を提供することにある。
射ノズル先端組立体を組合わせた案内手段、案内
ワツシヤによつて往復動を案内され、対応した極
片に相対的に軸線方向に移動できるようになつて
おり、電機子/弁部材および極片の向い合つた表
面の少なくとも一方が中高となつている改良電磁
式燃料噴射器を提供することにある。
本発明の更にまた別の目的は、製造、組立てや
所望の燃料流量についての目盛付けを容易にする
構造、動作、配置上の特徴を有し、信頼性のある
動作を行ない、その他の点で生産自動車の燃料系
統に用いるに適している、上記形式の噴射装置を
提供することにある。
所望の燃料流量についての目盛付けを容易にする
構造、動作、配置上の特徴を有し、信頼性のある
動作を行ない、その他の点で生産自動車の燃料系
統に用いるに適している、上記形式の噴射装置を
提供することにある。
本発明は一端に噴射ノズル組立体を組込んだハ
ウジングを有する電磁式燃料噴射器を提供する。
一端に半球形の弁を有する電機子の形態をした電
機子/弁部材が極片に対して往復動して燃料ノズ
ル組立体を通る流量を制御する。電機子の中間部
を囲んで案内ワツシヤ部材が設けてあり、これは
電機子/弁部材の一端を往復動時に案内するよう
にハウジング内に位置決めしてある。噴射ノズル
組立体は、円錐形の弁座を設けた弁座要素と、ハ
ウジング内で軸線方向に調節できる噴霧先端によ
つて支えられる配向板とを包含する。好ましく
は、この弁座要素は、内部案内壁を備えていて弁
の外周面を摺動自在に案内する。別の実施例とし
ては、案内ポストが弁に設けた案内孔に摺動自在
に突入しており、それにより電機子/弁部材の先
端もその往復動について案内される。電機子/弁
部材をゆるく囲むばねがその一端を案内ワツシヤ
部材に衝合させ、反対端を弁座要素に衝合させて
いて、弁座要素を噴霧先端を衝合するように押
し、間に配向板をはさみ、それによつて、これら
の要素をハウジング内に固定している。ここに開
示する好ましい形態では、中高の止め面を持つた
止め部材が対応した極片に固定してあり、電機
子/弁部材の極片に向う移動を制限する止めとし
て利用し、それによつて、それらの間に一定の最
小エアギヤツプを与える。
ウジングを有する電磁式燃料噴射器を提供する。
一端に半球形の弁を有する電機子の形態をした電
機子/弁部材が極片に対して往復動して燃料ノズ
ル組立体を通る流量を制御する。電機子の中間部
を囲んで案内ワツシヤ部材が設けてあり、これは
電機子/弁部材の一端を往復動時に案内するよう
にハウジング内に位置決めしてある。噴射ノズル
組立体は、円錐形の弁座を設けた弁座要素と、ハ
ウジング内で軸線方向に調節できる噴霧先端によ
つて支えられる配向板とを包含する。好ましく
は、この弁座要素は、内部案内壁を備えていて弁
の外周面を摺動自在に案内する。別の実施例とし
ては、案内ポストが弁に設けた案内孔に摺動自在
に突入しており、それにより電機子/弁部材の先
端もその往復動について案内される。電機子/弁
部材をゆるく囲むばねがその一端を案内ワツシヤ
部材に衝合させ、反対端を弁座要素に衝合させて
いて、弁座要素を噴霧先端を衝合するように押
し、間に配向板をはさみ、それによつて、これら
の要素をハウジング内に固定している。ここに開
示する好ましい形態では、中高の止め面を持つた
止め部材が対応した極片に固定してあり、電機
子/弁部材の極片に向う移動を制限する止めとし
て利用し、それによつて、それらの間に一定の最
小エアギヤツプを与える。
本発明を、他の目的、特徴と共により良く理解
してもらうために、以下、添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。
してもらうために、以下、添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。
まず第1図を参照して、全体的に5で示す電磁
式燃料噴射器の実施例は、その主要構成要素とし
て、ソレノイド組立体6、ノズル組立体7、電機
子/弁組立体8を包含する。
式燃料噴射器の実施例は、その主要構成要素とし
て、ソレノイド組立体6、ノズル組立体7、電機
子/弁組立体8を包含する。
ソレノイド組立体6はカツプ状ソレノイド・ハ
ウジング10を包含する。このハウジングは、た
とえば、SAE1008−1010鋼で作つてあり、リム
状の円形本体11と、この本体11の上端から半
径方向内方へ延びる一体のフランジ12とを有す
る。本体11はその両端の中間に複数の周方向に
隔たつた孔14が設けてある。図示したように、
本体11は上部11aと、この上部の内、外径よ
りも大きい内、外径を有する下部11bと、中間
の平らな肩部11cとを包含する。
ウジング10を包含する。このハウジングは、た
とえば、SAE1008−1010鋼で作つてあり、リム
状の円形本体11と、この本体11の上端から半
径方向内方へ延びる一体のフランジ12とを有す
る。本体11はその両端の中間に複数の周方向に
隔たつた孔14が設けてある。図示したように、
本体11は上部11aと、この上部の内、外径よ
りも大きい内、外径を有する下部11bと、中間
の平らな肩部11cとを包含する。
フランジ12は中央孔15と複数の孔16(第
1図には2つだけ示す)とを備えている。孔16
は、周方向に等距離隔たりかつ中央孔15から所
定距離半径方向外方に隔たつている。その目的に
ついては後に説明する。好ましくは、後にこれも
詳しく説明する目的のために少なくとも2つの直
径方向に対向した孔16が弓形となつている。
1図には2つだけ示す)とを備えている。孔16
は、周方向に等距離隔たりかつ中央孔15から所
定距離半径方向外方に隔たつている。その目的に
ついては後に説明する。好ましくは、後にこれも
詳しく説明する目的のために少なくとも2つの直
径方向に対向した孔16が弓形となつている。
ソレノイド組立体6は、さらに、円筒形の極片
20と、巻線ソレノイド・コイル18を支持する
管状スプール形のボビン17とを包含する。図示
構造では、ソレノイド極片、すなわち極片20は
所定直径の円筒形下部21と、孔15の内径に一
致する縮径の円筒形上部22と、平らな相互連結
肩部23とを備えている。
20と、巻線ソレノイド・コイル18を支持する
管状スプール形のボビン17とを包含する。図示
構造では、ソレノイド極片、すなわち極片20は
所定直径の円筒形下部21と、孔15の内径に一
致する縮径の円筒形上部22と、平らな相互連結
肩部23とを備えている。
極片20はその孔15を貫く部分22などによ
つてソレノイド・ハウジングに固定してあり、こ
の部分22の盲孔のある上端をかしめて又はすえ
込んで保持フランジ24を画成してあり、それに
よつて、肩23と保持フランジ24の間に孔15
に隣接したソレノイド・ハウジング10のフラン
ジ部12の材料をはさんでいる。
つてソレノイド・ハウジングに固定してあり、こ
の部分22の盲孔のある上端をかしめて又はすえ
込んで保持フランジ24を画成してあり、それに
よつて、肩23と保持フランジ24の間に孔15
に隣接したソレノイド・ハウジング10のフラン
ジ部12の材料をはさんでいる。
ボビン17は、たとえば、ガラス繊維入りナイ
ロンのような適当な合成プラスチツク材料で作つ
てあり、プレスばめなどで極片20の下部21を
受け入れる直径の中央貫通孔25を備えており、
それによつて、ボビン17がソレノイド・ハウジ
ング10内に同心に支えられ、その上方フランジ
26がソレノイド・ハウジング10のフランジ部
12の内面と衝合する。
ロンのような適当な合成プラスチツク材料で作つ
てあり、プレスばめなどで極片20の下部21を
受け入れる直径の中央貫通孔25を備えており、
それによつて、ボビン17がソレノイド・ハウジ
ング10内に同心に支えられ、その上方フランジ
26がソレノイド・ハウジング10のフランジ部
12の内面と衝合する。
図示の構造では、ボビン17の上下のフランジ
26,27は類似した外形を有し、各々、少なく
とも3つ、またはそれ以上の周方向に隔たり、半
径方向外方に延びるローブ、たとえば、フランジ
26に一体に形成したローブ26aを有する主フ
ランジ部を包含する。好ましくは、各フランジの
外径(たとえば、ローブの外周縁で定められる)
はソレノイド・ハウジング10の壁11aの内径
に合わせて選び、ボビンがソレノイド・ハウジン
グのこの部分に摺動自在に受け入れられるように
する。
26,27は類似した外形を有し、各々、少なく
とも3つ、またはそれ以上の周方向に隔たり、半
径方向外方に延びるローブ、たとえば、フランジ
26に一体に形成したローブ26aを有する主フ
ランジ部を包含する。好ましくは、各フランジの
外径(たとえば、ローブの外周縁で定められる)
はソレノイド・ハウジング10の壁11aの内径
に合わせて選び、ボビンがソレノイド・ハウジン
グのこの部分に摺動自在に受け入れられるように
する。
各フランジ26,27の内径(たとえば、その
主フランジ部分の外周縁で定められる)は、それ
とソレノイド・ハウジング10の壁11aの内面
との間に半径方向の間隙を与え、後に説明する包
封部材30の包封材料が通れるようにしている。
好ましくは、第1図に示すように、たとえば、フ
ランジの内径、特に上方フランジ26の内径およ
び孔16の半径方向位置は、上方フランジ26の
主フランジ部の外周縁のまわり、および孔16を
通つて包封材料が流れることができるように予じ
め選定する。この目的については後に説明する。
主フランジ部分の外周縁で定められる)は、それ
とソレノイド・ハウジング10の壁11aの内面
との間に半径方向の間隙を与え、後に説明する包
封部材30の包封材料が通れるようにしている。
好ましくは、第1図に示すように、たとえば、フ
ランジの内径、特に上方フランジ26の内径およ
び孔16の半径方向位置は、上方フランジ26の
主フランジ部の外周縁のまわり、および孔16を
通つて包封材料が流れることができるように予じ
め選定する。この目的については後に説明する。
ボビン17は、また、一対の直径方向に対向し
た直立端子導線29を備えており、これらの端子
導線はボビン・フランジ26および対向した直立
ボス28から中央を上方に突出していてソレノイ
ド・ハウジング10にある対応した形状の孔16
を貫いて中央上方に突出し、所望に応じて適当な
制御された電源に接続できるようになつている。
各導線29の反対端は、公知の要領で適当にソレ
ノイド・コイル18の端子端に接続してある。好
ましくは、第1図に示すように、各端子導線29
は、その上方拡大直径部に、複数の軸線方向に隔
たつた環状溝29aを備えている。これの目的に
ついては後に詳しく説明する。
た直立端子導線29を備えており、これらの端子
導線はボビン・フランジ26および対向した直立
ボス28から中央を上方に突出していてソレノイ
ド・ハウジング10にある対応した形状の孔16
を貫いて中央上方に突出し、所望に応じて適当な
制御された電源に接続できるようになつている。
各導線29の反対端は、公知の要領で適当にソレ
ノイド・コイル18の端子端に接続してある。好
ましくは、第1図に示すように、各端子導線29
は、その上方拡大直径部に、複数の軸線方向に隔
たつた環状溝29aを備えている。これの目的に
ついては後に詳しく説明する。
好ましくは、ボビン17の軸線方向寸法は、ボ
ビン17を図示のようにソレノイド・ハウジング
10内に設置したときに、ボビン17の下方フラ
ンジ27の下面とソレノイド・ハウジング10の
肩部11cとの間に軸線方向の間隙が形成される
ようにフランジ12の下面と肩部11cとの間の
ソレノイド・ハウジングの本体部11の内部軸線
方向寸法に合わせて予じめ選定される。これの目
的については後に説明する。
ビン17を図示のようにソレノイド・ハウジング
10内に設置したときに、ボビン17の下方フラ
ンジ27の下面とソレノイド・ハウジング10の
肩部11cとの間に軸線方向の間隙が形成される
ようにフランジ12の下面と肩部11cとの間の
ソレノイド・ハウジングの本体部11の内部軸線
方向寸法に合わせて予じめ選定される。これの目
的については後に説明する。
ボビン17はさらに包封部材30によつてソレ
ノイド・ハウジング10内に支えられている。こ
の包封部材は適当な包封材料、たとえば、ガラス
繊維入りナイロンで作つてあり、ソレノイド・コ
イル18とボビン17の下方フランジ27の外周
縁を囲みかつ本体11の上部11aの内面とも衝
合している円筒形部分30aと、それぞれ孔1
4,16の数と一致する複数の半径方向あるいは
軸線方向ブリツジコネクタ30bと、本体11の
上部11aおよびソレノイド・ハウジング10の
フランジ12を囲むカツプ状外殻30cと、各々
端子導線29を包んでいる一対の直径方向に対向
したススタツド30dとを包含する。明らかなよ
うに、孔14,16を貫いて延びるブリツジコネ
クタ30bおよび対応した孔16を貫いているス
タツド30dの下端付近の材料は部分30aと外
殻30cを互いに連結している。図示のように、
スタツド30dの包封材料は端子導線29の環状
溝29aの各々に入り込んで組立体の固定をしつ
かりと行なつている。
ノイド・ハウジング10内に支えられている。こ
の包封部材は適当な包封材料、たとえば、ガラス
繊維入りナイロンで作つてあり、ソレノイド・コ
イル18とボビン17の下方フランジ27の外周
縁を囲みかつ本体11の上部11aの内面とも衝
合している円筒形部分30aと、それぞれ孔1
4,16の数と一致する複数の半径方向あるいは
軸線方向ブリツジコネクタ30bと、本体11の
上部11aおよびソレノイド・ハウジング10の
フランジ12を囲むカツプ状外殻30cと、各々
端子導線29を包んでいる一対の直径方向に対向
したススタツド30dとを包含する。明らかなよ
うに、孔14,16を貫いて延びるブリツジコネ
クタ30bおよび対応した孔16を貫いているス
タツド30dの下端付近の材料は部分30aと外
殻30cを互いに連結している。図示のように、
スタツド30dの包封材料は端子導線29の環状
溝29aの各々に入り込んで組立体の固定をしつ
かりと行なつている。
好ましくは、第1図に示すように、ボビン17
のフランジ27の下方外周縁をアンダカツトして
包封部材30の円筒形部分30aとロツクし、ボ
ビン17をソレノイド・ハウジング10内に確実
に保持するようにする。包封部材30は所定位置
に成形され、ソレノイド組立体の上記構成要素の
間を流体漏れのない状態にシールする。
のフランジ27の下方外周縁をアンダカツトして
包封部材30の円筒形部分30aとロツクし、ボ
ビン17をソレノイド・ハウジング10内に確実
に保持するようにする。包封部材30は所定位置
に成形され、ソレノイド組立体の上記構成要素の
間を流体漏れのない状態にシールする。
ノズル組立体7は管状のハウジング部材、すな
わちノズル本体32を包含し、これは円形の上部
33、円形の中間部34、円形の下部35を有す
る。部分34,35は上部33の外径に対して連
続的に小さくなる外径を有する。部分33,34
は外側肩部36によつて相互連結され、部分3
4,35は外側肩部37によつて相互連結されて
いる。
わちノズル本体32を包含し、これは円形の上部
33、円形の中間部34、円形の下部35を有す
る。部分34,35は上部33の外径に対して連
続的に小さくなる外径を有する。部分33,34
は外側肩部36によつて相互連結され、部分3
4,35は外側肩部37によつて相互連結されて
いる。
ノズル本体32はソレノイド・ハウジング10
に固定してあり、その平らな上面38の外縁部が
肩部11cと衝合している。これは、たとえば、
肩部36付近の位置で本体部11bの下端を内側
にかしめるか、あるいはすえ込んで半径方向内側
に延びるリム・フランジ11dを画成することに
よつて行なう。先に説明したように、ボビン17
の軸線方向寸法はそれの下面と肩部11cとの間
に軸線方向の間隙を与えるように予じめ選定して
あるので、ノズル本体32がこの肩部と衝合する
ことになる。さらに、ソレノイド・ハウジング1
0の材料に対してボビンの材料の熱膨張率を高く
してあるので、この膨張に合わせて充分な間隙が
とつてあり、ボビンがノズル本体32を押圧する
ことがない。
に固定してあり、その平らな上面38の外縁部が
肩部11cと衝合している。これは、たとえば、
肩部36付近の位置で本体部11bの下端を内側
にかしめるか、あるいはすえ込んで半径方向内側
に延びるリム・フランジ11dを画成することに
よつて行なう。先に説明したように、ボビン17
の軸線方向寸法はそれの下面と肩部11cとの間
に軸線方向の間隙を与えるように予じめ選定して
あるので、ノズル本体32がこの肩部と衝合する
ことになる。さらに、ソレノイド・ハウジング1
0の材料に対してボビンの材料の熱膨張率を高く
してあるので、この膨張に合わせて充分な間隙が
とつてあり、ボビンがノズル本体32を押圧する
ことがない。
ノズル本体32は段付き中央貫通孔を備えてお
り、内部円形上壁40と孔を画成する孔部を成す
下壁41を供する。この下壁41は上壁40より
も大きい内径を有し、その下端のところに内ねじ
42が設けてある。壁40,41は平らな肩部4
3によつて相互連結されている。
り、内部円形上壁40と孔を画成する孔部を成す
下壁41を供する。この下壁41は上壁40より
も大きい内径を有し、その下端のところに内ねじ
42が設けてある。壁40,41は平らな肩部4
3によつて相互連結されている。
さらに、ノズル本体32の下部35には複数の
周方向に隔たつた半径方向ポート44が設けてあ
り、これらのポートは下壁41が一部を画成して
いる燃料室45に開口している。
周方向に隔たつた半径方向ポート44が設けてあ
り、これらのポートは下壁41が一部を画成して
いる燃料室45に開口している。
ノズル組立体7は、さらに、弁座手段、すなわ
ち弁座要素46、配向板47、噴霧先端48を包
含しており、弁座要素46と噴霧先端48との間
には後に説明する要領でシールリング49が位置
付けられている。
ち弁座要素46、配向板47、噴霧先端48を包
含しており、弁座要素46と噴霧先端48との間
には後に説明する要領でシールリング49が位置
付けられている。
弁座要素46はフランジ50を備えており、こ
のフランジからは縮径本体51が下方に延びてお
り、この縮径本体は好ましくは図示のように下端
にテーパが付いていて噴霧先端48への組込みを
容易にする。弁座要素46を貫く段付き中央孔
は、第1図で見て頂部から始まつて順次、内部円
錐上壁52、内部直線案内壁53、環状くぼみ5
4、円錐弁座55、排出通路56を画成する下壁
を画成している。
のフランジからは縮径本体51が下方に延びてお
り、この縮径本体は好ましくは図示のように下端
にテーパが付いていて噴霧先端48への組込みを
容易にする。弁座要素46を貫く段付き中央孔
は、第1図で見て頂部から始まつて順次、内部円
錐上壁52、内部直線案内壁53、環状くぼみ5
4、円錐弁座55、排出通路56を画成する下壁
を画成している。
燃料流を軸線方向から所定の傾斜を保つて、方
向付けする配向部材、すなわち配向板47は複数
の周方向に均等に隔たり、傾斜し、軸線方向に延
びる配向通路57は備えている。好ましくは、こ
のような通路が6つ用いられるが、第1図には1
つだけ示してある。これらの配向通路57は、所
定の等径を有しており、その一端が配向板47の
上面で始まり、下方に延び、排出通路56と弁座
要素46の半径方向内側に位置している。
向付けする配向部材、すなわち配向板47は複数
の周方向に均等に隔たり、傾斜し、軸線方向に延
びる配向通路57は備えている。好ましくは、こ
のような通路が6つ用いられるが、第1図には1
つだけ示してある。これらの配向通路57は、所
定の等径を有しており、その一端が配向板47の
上面で始まり、下方に延び、排出通路56と弁座
要素46の半径方向内側に位置している。
カツプ上の噴霧先端48は円形の内部上壁60
と縮径下壁61とを備えており、この下壁はノズ
ル組立体から燃料を排出するための通路を画成し
ている。壁60,61は平らな肩部62で相互連
結されている。
と縮径下壁61とを備えており、この下壁はノズ
ル組立体から燃料を排出するための通路を画成し
ている。壁60,61は平らな肩部62で相互連
結されている。
図示したように、噴霧先端48の上壁60は適
当な内径を有し、弁座要素46の壁部51を摺動
自在に受け入れ、弁座要素46の下端面と噴霧先
端の内側肩部62との間にはさむように配向板4
7を受け入れている。図示のように、シールリン
グ49は、弁座要素46の縮径本体51を囲むよ
うに位置しており、弁座要素46とノズル本体3
2の内壁41の間にはさまれることになる。
当な内径を有し、弁座要素46の壁部51を摺動
自在に受け入れ、弁座要素46の下端面と噴霧先
端の内側肩部62との間にはさむように配向板4
7を受け入れている。図示のように、シールリン
グ49は、弁座要素46の縮径本体51を囲むよ
うに位置しており、弁座要素46とノズル本体3
2の内壁41の間にはさまれることになる。
図示の構造において、噴霧先端48の外周面に
はノズル本体32の内ねじ42と螺合する外ねじ
63が設けてある。好ましくは、これらの螺合し
ているねじは適当な精密ピツチを有し、噴霧先端
48がノズル本体32に相対的に一回転するとき
に、噴霧先端の軸線方向運動を所定の範囲に制限
するようになつている。
はノズル本体32の内ねじ42と螺合する外ねじ
63が設けてある。好ましくは、これらの螺合し
ているねじは適当な精密ピツチを有し、噴霧先端
48がノズル本体32に相対的に一回転するとき
に、噴霧先端の軸線方向運動を所定の範囲に制限
するようになつている。
噴霧先端48の下面は、たとえば、少なくとも
一対の直径方向に対向した盲孔64を備えてい
る。これらの盲孔は、適当なスパナレンチ(図示
せず)のラグを摺動自在に受け入れる寸法となつ
ている。この配置では、ノズル本体32への組立
中に回転トルクを噴霧先端48に加えてノズル本
体32内でこの要素の軸線方向の調節を行なえ
る。
一対の直径方向に対向した盲孔64を備えてい
る。これらの盲孔は、適当なスパナレンチ(図示
せず)のラグを摺動自在に受け入れる寸法となつ
ている。この配置では、ノズル本体32への組立
中に回転トルクを噴霧先端48に加えてノズル本
体32内でこの要素の軸線方向の調節を行なえ
る。
図示のように、コイルばね65が燃料室45内
にゆるく位置決めされており、その一端は弁座要
素46のフランジ50に衝合していて弁座要素を
噴霧先端48と衝合するように付勢し、それらの
間に配向板47をはさむようにしている。
にゆるく位置決めされており、その一端は弁座要
素46のフランジ50に衝合していて弁座要素を
噴霧先端48と衝合するように付勢し、それらの
間に配向板47をはさむようにしている。
噴射器5に供給される燃料を燃料室45に入る
前にろ過するために、全体的に66で示す燃料フ
イルタ組立体が設けてある。この燃料フイルタ組
立体66は、適当なプレスばめなどによつて、半
径方向ポート44を囲む位置においてノズル本体
32に取付けるようになつている。
前にろ過するために、全体的に66で示す燃料フ
イルタ組立体が設けてある。この燃料フイルタ組
立体66は、適当なプレスばめなどによつて、半
径方向ポート44を囲む位置においてノズル本体
32に取付けるようになつている。
電機子弁部材8は、第1図で見て頂部から始ま
つて順次、電機子70、外方に延びる半径方向フ
ランジ71、スタツド部72、弁73を包含す
る。電機子70は所定の外径を有する管の形をし
ており、ボビン17の孔25およびノズル本体3
2の壁40内でゆるく往復動できる。
つて順次、電機子70、外方に延びる半径方向フ
ランジ71、スタツド部72、弁73を包含す
る。電機子70は所定の外径を有する管の形をし
ており、ボビン17の孔25およびノズル本体3
2の壁40内でゆるく往復動できる。
図示したように、弁73は半球形となつてお
り、第1図に示すように所定の半径Rを有する。
したがつて、弁座要素46の案内壁53に摺動自
在に受け入れられ、案内される。弁の球形の下端
は弁部55を係合する着座面74を画成する。図
示のように、好ましくは、2つまたはそれ以上の
適当な平坦部75が弁73の外周側面、すなわ
ち、第1図で見て水平の中心線のまわりに設けて
あり、それにより各平坦部は案内壁53と共に燃
料の流れる通路を画成する。第1,2図の両方に
示す実施例では、このような平坦部が4つ、互い
に周方向に隔たつた状態で弁73に設けてある。
り、第1図に示すように所定の半径Rを有する。
したがつて、弁座要素46の案内壁53に摺動自
在に受け入れられ、案内される。弁の球形の下端
は弁部55を係合する着座面74を画成する。図
示のように、好ましくは、2つまたはそれ以上の
適当な平坦部75が弁73の外周側面、すなわ
ち、第1図で見て水平の中心線のまわりに設けて
あり、それにより各平坦部は案内壁53と共に燃
料の流れる通路を画成する。第1,2図の両方に
示す実施例では、このような平坦部が4つ、互い
に周方向に隔たつた状態で弁73に設けてある。
第1図に示すように弁73が弁座55と係合す
る下降位置と上昇位置との間を移動する間に電機
子/弁部材8を軸線方向にさらに良好に案内する
ために、案内ワツシヤ76の形態をした案内部材
が設けてあり、これも燃料室45内に設置してあ
る。
る下降位置と上昇位置との間を移動する間に電機
子/弁部材8を軸線方向にさらに良好に案内する
ために、案内ワツシヤ76の形態をした案内部材
が設けてあり、これも燃料室45内に設置してあ
る。
案内ワツシヤ76を貫いて中央孔が設けてあ
り、この中央孔は電機子70の外径に合わせた所
定の内径を有するまつすぐな内部案内壁77を画
成しており、電機子/弁部材8の電機子70のそ
の両端の中間部分を摺動自在に受けている。電機
子70の外周面の軸線方向位置に適当な平坦部7
8が設けてあり、案内壁77と共に燃料の流路を
画成している。図示の構造では、3つの平坦部7
8が電機子70に設けてあるが、第1図には2つ
だけ示してある。案内ワツシヤ76の外径はノズ
ル本体32の壁41の内径に関してそこにゆるく
受け入れられるように予じめ選定される。
り、この中央孔は電機子70の外径に合わせた所
定の内径を有するまつすぐな内部案内壁77を画
成しており、電機子/弁部材8の電機子70のそ
の両端の中間部分を摺動自在に受けている。電機
子70の外周面の軸線方向位置に適当な平坦部7
8が設けてあり、案内壁77と共に燃料の流路を
画成している。図示の構造では、3つの平坦部7
8が電機子70に設けてあるが、第1図には2つ
だけ示してある。案内ワツシヤ76の外径はノズ
ル本体32の壁41の内径に関してそこにゆるく
受け入れられるように予じめ選定される。
図示のように、このようにゆるく受け入れられ
た案内ワツシヤ76はコイルばね65によつてノ
ズル本体32の肩部43に衝合して保持される。
このコイルばね65は両端を案内ワツシヤに衝合
させている。
た案内ワツシヤ76はコイルばね65によつてノ
ズル本体32の肩部43に衝合して保持される。
このコイルばね65は両端を案内ワツシヤに衝合
させている。
図示の配置では、電機子/弁部材8は弁座要素
46の弁案内手段、すなわち案内壁53を摺動す
る弁73によつて一端を案内され、案内ワツシヤ
76の案内壁77内の電機子70によつて中間部
を案内され、それによりボビン17の孔25によ
り画成される中間壁及びノズル本体32の壁40
のいずれとも係合することがない。
46の弁案内手段、すなわち案内壁53を摺動す
る弁73によつて一端を案内され、案内ワツシヤ
76の案内壁77内の電機子70によつて中間部
を案内され、それによりボビン17の孔25によ
り画成される中間壁及びノズル本体32の壁40
のいずれとも係合することがない。
電機子/弁部材8は、通常、第1図で見て下向
きに図示位置まで軸線方向に付勢されており、し
たがつて、弁73は所定の力を持つコイル電機子
戻しばね80によつて弁座55と着座係合する。
電機子戻しばね80は電機子70をゆるく囲むよ
うに位置決めしてあり、その一端は電機子/弁部
材8のフランジ71と衝合し、反対端は案内ワツ
シヤ76と衝合している。
きに図示位置まで軸線方向に付勢されており、し
たがつて、弁73は所定の力を持つコイル電機子
戻しばね80によつて弁座55と着座係合する。
電機子戻しばね80は電機子70をゆるく囲むよ
うに位置決めしてあり、その一端は電機子/弁部
材8のフランジ71と衝合し、反対端は案内ワツ
シヤ76と衝合している。
電機子/弁部材8が第1図に示すような下降位
置にあるとき、ノズル本体32内に噴霧先端48
を軸線方向に位置決めすることによつて極片20
と電機子70の上端との間に作動エアギヤツプが
定められる。しかしながら、上昇位置で極片20
の下端と電機子70の上端との間に最小限の一定
の作動エアギヤツプを与えるために、たとえば磁
化しにくい材料で作つた円筒形プラグの形をした
ソレノイド止め81が盲孔82の、下端から極片
20内に軸線方向に突入している拡大端部にプレ
スばめするなどして固定されている。図示構造で
は、極片20には、盲孔82のほかに、内側肩部
82aが設けてあり、この肩部はソレノイド止め
の一端のための衝合止めとして作用する。
置にあるとき、ノズル本体32内に噴霧先端48
を軸線方向に位置決めすることによつて極片20
と電機子70の上端との間に作動エアギヤツプが
定められる。しかしながら、上昇位置で極片20
の下端と電機子70の上端との間に最小限の一定
の作動エアギヤツプを与えるために、たとえば磁
化しにくい材料で作つた円筒形プラグの形をした
ソレノイド止め81が盲孔82の、下端から極片
20内に軸線方向に突入している拡大端部にプレ
スばめするなどして固定されている。図示構造で
は、極片20には、盲孔82のほかに、内側肩部
82aが設けてあり、この肩部はソレノイド止め
の一端のための衝合止めとして作用する。
ソレノイド止め81の軸線方向寸法は肩部82
aの軸線方向寸法に合わせて選んであり、ソレノ
イド止め81の下端は極片20の下端から所定距
離だけ下向きに突出している。したがつて、ソレ
ノイド止め81の下端面は、電機子70の、極片
20の作動下面に向う上昇運動を制限し、極片、
電機子の向い合つた作動面の間に最小の一定の作
動エアギヤツプを定めるように作動する。
aの軸線方向寸法に合わせて選んであり、ソレノ
イド止め81の下端は極片20の下端から所定距
離だけ下向きに突出している。したがつて、ソレ
ノイド止め81の下端面は、電機子70の、極片
20の作動下面に向う上昇運動を制限し、極片、
電機子の向い合つた作動面の間に最小の一定の作
動エアギヤツプを定めるように作動する。
好ましくは、極片20または電機子/弁部材8
の向い合つた作動接触面のうち少なくとも1つは
中高となつている。すなわち、それは適当な凸面
形状、たとえば、ソレノイド止め81の下方自由
端の接触端面81aのように形成してあり、電機
子/弁部材8を極片20の軸線またはセンターラ
インに対してある程度のセンターライン・スキユ
ーを伴つて作動できるようにし、しかも極片・電
機子/弁部材境界面における電機子/弁部材8の
行程パラメータまたは流体粘着(ステイクシヨ
ン)に悪影響を与えないようにしてある。
の向い合つた作動接触面のうち少なくとも1つは
中高となつている。すなわち、それは適当な凸面
形状、たとえば、ソレノイド止め81の下方自由
端の接触端面81aのように形成してあり、電機
子/弁部材8を極片20の軸線またはセンターラ
インに対してある程度のセンターライン・スキユ
ーを伴つて作動できるようにし、しかも極片・電
機子/弁部材境界面における電機子/弁部材8の
行程パラメータまたは流体粘着(ステイクシヨ
ン)に悪影響を与えないようにしてある。
電機子/弁部材8の所定の表面は、好ましく
は、適当な耐摩耗性材料で作つてあり、この部材
の少なくとも電機子部分の残りの部分は磁気的に
軟性の材料で作つてある。たとえば、これら所定
の表面は、公知の要領(例えば米国特許第423152
号)と同様の要領で肌焼きした表面でもよい。こ
うして、第1図に示す構造に関しては、電機子7
0の上端の小さい中央円盤状部分、電機子70の
平坦部78間の外周面、弁73の外周面はこのよ
うな耐摩耗性材料で作られたものとなろう。
は、適当な耐摩耗性材料で作つてあり、この部材
の少なくとも電機子部分の残りの部分は磁気的に
軟性の材料で作つてある。たとえば、これら所定
の表面は、公知の要領(例えば米国特許第423152
号)と同様の要領で肌焼きした表面でもよい。こ
うして、第1図に示す構造に関しては、電機子7
0の上端の小さい中央円盤状部分、電機子70の
平坦部78間の外周面、弁73の外周面はこのよ
うな耐摩耗性材料で作られたものとなろう。
案内ワツシヤ76および弁座要素46はノズル
本体32の内径壁41に対して適当な寸法決めし
てあり、その結果、各々が半径方向移動について
ある程度の自由度を持つことになる。すなわち、
これらの各要素が孔壁41の画成する開口内に比
較的ゆるく受け入れられるようになつている。こ
のことは、次に、電機子/弁部材8にある程度の
自己位置決め機能を与え、これらの構成要素は、
実際に、最初の組立てで電機子/弁部材8によつ
て半径方向に位置決めされる。その後、噴霧先端
48を作動位置に対して軸線方向に位置決めして
いるときに、コイルばね65が作動して案内ワツ
シヤ76および弁座要素46の両方に充分な締付
力を与え、これらの構成要素をノズル本体32内
に固定し、電機子/弁部材8をそれの往復動中有
効に案内することになる。電機子/弁部材8の両
端にあるこれらの案内要素は、実際に、電機子/
弁部材8を極片20の軸線に対してある程度斜め
に作動させ、電機子/弁部材8のでたらめな半径
方向移動を防止する。
本体32の内径壁41に対して適当な寸法決めし
てあり、その結果、各々が半径方向移動について
ある程度の自由度を持つことになる。すなわち、
これらの各要素が孔壁41の画成する開口内に比
較的ゆるく受け入れられるようになつている。こ
のことは、次に、電機子/弁部材8にある程度の
自己位置決め機能を与え、これらの構成要素は、
実際に、最初の組立てで電機子/弁部材8によつ
て半径方向に位置決めされる。その後、噴霧先端
48を作動位置に対して軸線方向に位置決めして
いるときに、コイルばね65が作動して案内ワツ
シヤ76および弁座要素46の両方に充分な締付
力を与え、これらの構成要素をノズル本体32内
に固定し、電機子/弁部材8をそれの往復動中有
効に案内することになる。電機子/弁部材8の両
端にあるこれらの案内要素は、実際に、電機子/
弁部材8を極片20の軸線に対してある程度斜め
に作動させ、電機子/弁部材8のでたらめな半径
方向移動を防止する。
本発明による電磁式燃料噴射器の別の実施例が
全体的に5′で第2図に示してある。同様な部分
は同様な数字で示してあるが、ダツシユ記号(′)
が付けてある。
全体的に5′で第2図に示してある。同様な部分
は同様な数字で示してあるが、ダツシユ記号(′)
が付けてある。
この実施例の電機子/弁部材8′はその上端付
近を案内ワツシヤ76によつて案内される。この
案内ワツシヤは第1図の実施例に関連して説明し
たと同じ要領で電機子70の外周面を囲んでい
る。
近を案内ワツシヤ76によつて案内される。この
案内ワツシヤは第1図の実施例に関連して説明し
たと同じ要領で電機子70の外周面を囲んでい
る。
しかしながら、他端、すなわち第2図で下端で
は、電機子/弁部材8′は案内ピンあるいは案内
ポスト90によつて軸線方向往復動について案内
される。案内ポストは、電機子/弁部材8′の弁
部分73′の底に設けられた軸線方向盲孔付き案
内壁91内に往復動自在に受け入れられる位置に
おいて弁座要素46′の排出通路56をゆるく貫
通している。
は、電機子/弁部材8′は案内ピンあるいは案内
ポスト90によつて軸線方向往復動について案内
される。案内ポストは、電機子/弁部材8′の弁
部分73′の底に設けられた軸線方向盲孔付き案
内壁91内に往復動自在に受け入れられる位置に
おいて弁座要素46′の排出通路56をゆるく貫
通している。
第2図に示す構造では、案内ポスト90は配向
板47′に一体に設けた中央直立ボスである。図
示のように、案内ポスト90は配向板の配向通路
57の上方開口端の半径方向内側に位置してい
る。好ましくは、案内ポスト90に形成した1つ
またはそれ以上の平坦部92のような適当な手段
が案内壁91と共に流体通路を画成し、案内壁9
1の画成する室内での案内ポスト90の相対的な
往復動のときに流体ロツクが生じるのを防ぐよう
にする。
板47′に一体に設けた中央直立ボスである。図
示のように、案内ポスト90は配向板の配向通路
57の上方開口端の半径方向内側に位置してい
る。好ましくは、案内ポスト90に形成した1つ
またはそれ以上の平坦部92のような適当な手段
が案内壁91と共に流体通路を画成し、案内壁9
1の画成する室内での案内ポスト90の相対的な
往復動のときに流体ロツクが生じるのを防ぐよう
にする。
今述べた案内ポスト90および案内壁91を設
けて電機子/弁部材8′の往復動中にその弁端7
3を軸線方向に案内することに鑑みて、第2図の
実施例の弁座要素46′の壁53′は弁73′の外
径よりも大きい適当な内径を持ち、弁73′がそ
の中にゆるく入り、往復動できるようになつてい
る。
けて電機子/弁部材8′の往復動中にその弁端7
3を軸線方向に案内することに鑑みて、第2図の
実施例の弁座要素46′の壁53′は弁73′の外
径よりも大きい適当な内径を持ち、弁73′がそ
の中にゆるく入り、往復動できるようになつてい
る。
配向板47′の外径が噴霧先端48の壁60の
内径に合わせて寸法決めしてあつて半径方向にあ
る程度自由に動けるので、配向板47′にもある
程度自己位置決め機能があり、特に、案内ポスト
90が電機子/弁部材8′および弁座要素46′の
弁座55の両方に対する自己位置決め機能を持
つ。
内径に合わせて寸法決めしてあつて半径方向にあ
る程度自由に動けるので、配向板47′にもある
程度自己位置決め機能があり、特に、案内ポスト
90が電機子/弁部材8′および弁座要素46′の
弁座55の両方に対する自己位置決め機能を持
つ。
すなわち、電機子/弁部材8′の弁端73′を組
込んで弁座要素46′の弁座55を係合させ、そ
の案内孔壁91が案内ポスト90を受け入れ、案
内ワツシヤ76が電機子/弁部材8′の電機子7
0の端を囲むとき、これらの要素は、実際に、互
いに自己整合する。次に、これらの要素をノズル
本体32に組込み、噴霧先端48を第2図で見て
上方に調節したときに、ばね65が案内ワツシヤ
78と、弁座要素46′と噴霧先端48の間には
さまれた配向板47′の両方に締付力を加え、ノ
ズル本体32内の電機子/弁部材8′に付する整
合位置に案内ワツシヤ78および配向板47′を
固定することになる。
込んで弁座要素46′の弁座55を係合させ、そ
の案内孔壁91が案内ポスト90を受け入れ、案
内ワツシヤ76が電機子/弁部材8′の電機子7
0の端を囲むとき、これらの要素は、実際に、互
いに自己整合する。次に、これらの要素をノズル
本体32に組込み、噴霧先端48を第2図で見て
上方に調節したときに、ばね65が案内ワツシヤ
78と、弁座要素46′と噴霧先端48の間には
さまれた配向板47′の両方に締付力を加え、ノ
ズル本体32内の電機子/弁部材8′に付する整
合位置に案内ワツシヤ78および配向板47′を
固定することになる。
本発明を特定の実施例について説明してきた
が、発明の範囲から逸脱することなく当業者によ
つて種々の変更が行なわれうるのは明らかである
から、本発明をこれらの実施例およびそれに関連
した細部に限定するつもりはない。したがつて、
本願では、特許請求の範囲に定義した発明の目的
に適う変更、修正も含むと考える。
が、発明の範囲から逸脱することなく当業者によ
つて種々の変更が行なわれうるのは明らかである
から、本発明をこれらの実施例およびそれに関連
した細部に限定するつもりはない。したがつて、
本願では、特許請求の範囲に定義した発明の目的
に適う変更、修正も含むと考える。
以上説明した本発明の電磁式燃料噴射器によれ
ば、次のような効果が得られる。
ば、次のような効果が得られる。
案内ワツシヤが電機子の中間部を囲み電機子を
軸線方向に案内し、かつばねが付勢力を加えて弁
座手段及び案内ワツシヤを電機子と整合するよう
に固定するので、作動の信頼性が向上し、組み立
て等も容易になる。
軸線方向に案内し、かつばねが付勢力を加えて弁
座手段及び案内ワツシヤを電機子と整合するよう
に固定するので、作動の信頼性が向上し、組み立
て等も容易になる。
第1図は、本発明による電磁式燃料噴射器の好
ましい実施例の縦断面図であり、極片止め部材お
よび電機子/弁部材を側面で示す図、第2図は、
本発明による電磁式燃料噴射器の別の実施例の噴
霧先端の一部を示す縦断面図であり、噴射器の噴
霧先端のみを示し、残りの図示しない部分が第1
図のものと同じである図である。 主要部分の符号の説明、5……電磁式燃料噴射
器、6……ソレノイド組立体、7……ノズル組立
体、8……電機子/弁部材、10……ソレノイ
ド・ハウジング、11……円形本体、12……内
部フランジ、20……極片、26,27……フラ
ンジ、30……包封部材、32……ノズル本体、
46……弁座要素、48……噴霧先端、55……
弁座、65……コイルばね、70……電機子、7
3……弁、76……案内ワツシヤ。
ましい実施例の縦断面図であり、極片止め部材お
よび電機子/弁部材を側面で示す図、第2図は、
本発明による電磁式燃料噴射器の別の実施例の噴
霧先端の一部を示す縦断面図であり、噴射器の噴
霧先端のみを示し、残りの図示しない部分が第1
図のものと同じである図である。 主要部分の符号の説明、5……電磁式燃料噴射
器、6……ソレノイド組立体、7……ノズル組立
体、8……電機子/弁部材、10……ソレノイ
ド・ハウジング、11……円形本体、12……内
部フランジ、20……極片、26,27……フラ
ンジ、30……包封部材、32……ノズル本体、
46……弁座要素、48……噴霧先端、55……
弁座、65……コイルばね、70……電機子、7
3……弁、76……案内ワツシヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端に拡大した径を有する孔部と両端の中間
部に衝合肩部とを有する円筒型の段付き孔を備え
たハウジング部材と、 弁案内手段、弁座および吐出通路から成る弁座
手段と、 該孔部内に配置され、該弁座手段を軸方向の一
方向に配置する噴霧先端部材と、 該孔部内において弁開閉方向に移動自在である
と共に、一端に配置され該弁座手段内の該弁座と
協動する半球状の弁を支持する電機子と、 該ハウジング部材内の該孔部の反対端に配置さ
れるソレノイド極片であつて、該電機子と係合し
て該電機子が該ソレノイド極片に関してある程度
のセンターライン・スキユーを伴つて作動できる
ようにさせる凸面を有する止め部材を備えたソレ
ノイド極片と、 該弁を該弁座と係合させるように付勢する弁バ
ネと、 該孔部内に収容され、両端の中間で該電機子を
包囲し、該孔部の衝合肩部に衝合する案内ワツシ
ヤと、 該案内ワツシヤと該弁座手段との間の該孔部内
に設けられ、該案内ワツシヤと該弁座手段とを付
勢するバネと、 を具備したことを特徴とする電磁式燃料噴射器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US351964 | 1982-02-24 | ||
| US06/351,964 US4423842A (en) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | Electromagnetic fuel injector with self aligned armature |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152163A JPS58152163A (ja) | 1983-09-09 |
| JPH0319910B2 true JPH0319910B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=23383194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012583A Granted JPS58152163A (ja) | 1982-02-24 | 1983-01-28 | 自己整合式電機子を有する電磁式燃料噴射器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423842A (ja) |
| JP (1) | JPS58152163A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110672U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | 三菱自動車工業株式会社 | 電磁式燃料噴射弁 |
| US4646974A (en) * | 1985-05-06 | 1987-03-03 | General Motors Corporation | Electromagnetic fuel injector with orifice director plate |
| US4621772A (en) * | 1985-05-06 | 1986-11-11 | General Motors Corporation | Electromagnetic fuel injector with thin orifice director plate |
| DE3705587C2 (de) * | 1987-02-21 | 1994-01-27 | Bosch Gmbh Robert | Elektromagnetisch betätigtes Ventil, insbesondere Kraftstoffeinspritzventil |
| US4771754A (en) * | 1987-05-04 | 1988-09-20 | General Motors Corporation | Pneumatic direct cylinder fuel injection system |
| US4923169A (en) * | 1987-12-23 | 1990-05-08 | Siemens-Bendix Automotive Electronics L.P. | Multi-stream thin edge orifice disks for valves |
| US4934653A (en) * | 1987-12-23 | 1990-06-19 | Siemens-Bendix Automotive Electronics L.P. | Multi-stream thin edge orifice disks for valves |
| IT1256933B (it) * | 1992-08-07 | 1995-12-27 | Weber Srl | Valvola dosatrice e polverizzatrice di carburante ad azionamento elettromagnetico. |
| JP3156554B2 (ja) * | 1995-07-24 | 2001-04-16 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料噴射弁 |
| US5769328A (en) * | 1995-12-26 | 1998-06-23 | General Motors Corporation | Fuel interconnect for fuel injector |
| US5577481A (en) * | 1995-12-26 | 1996-11-26 | General Motors Corporation | Fuel injector |
| US5755386A (en) * | 1995-12-26 | 1998-05-26 | General Motors Corporation | Fuel injector deep drawn valve guide |
| EP1559903B1 (en) * | 2004-01-28 | 2008-12-10 | Continental Automotive Italy S.p.A. | Fuel injector with deformable needle |
| EP2949917B1 (en) * | 2014-05-27 | 2017-01-04 | Continental Automotive GmbH | Fuel injector |
| WO2017010451A1 (ja) * | 2015-07-16 | 2017-01-19 | 大川原化工機株式会社 | 湿式分散器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2639193A (en) | 1947-02-05 | 1953-05-19 | American Bosch Corp | Fuel injection device |
| US3434667A (en) | 1967-06-05 | 1969-03-25 | Bosch Arma Corp | Fuel injection nozzle |
| US3738578A (en) | 1971-10-04 | 1973-06-12 | Gen Motors Corp | Permanent magnet armature valve |
| DE2210213C2 (de) | 1972-03-03 | 1985-03-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betätigbares Kraftstoffeinspritzventil für Brennkraftmaschinen |
| JPS5060426U (ja) * | 1973-10-05 | 1975-06-04 | ||
| US4218021A (en) | 1977-10-03 | 1980-08-19 | General Motors Corporation | Electromagnetic fuel injector |
| JPS5523386A (en) * | 1977-10-03 | 1980-02-19 | Gen Motors Corp | Electromagnetic fuel injector |
| US4247052A (en) | 1979-10-09 | 1981-01-27 | General Motors Corporation | Electromagnetic fuel injector |
-
1982
- 1982-02-24 US US06/351,964 patent/US4423842A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-01-28 JP JP58012583A patent/JPS58152163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152163A (ja) | 1983-09-09 |
| US4423842A (en) | 1984-01-03 |
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