JPH03199222A - ウレタン組成物 - Google Patents
ウレタン組成物Info
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- JPH03199222A JPH03199222A JP1342551A JP34255189A JPH03199222A JP H03199222 A JPH03199222 A JP H03199222A JP 1342551 A JP1342551 A JP 1342551A JP 34255189 A JP34255189 A JP 34255189A JP H03199222 A JPH03199222 A JP H03199222A
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- Japan
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- polyol
- component
- active hydrogen
- molecular weight
- weight
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はウレタン組成物に関する。更に詳しくは、半硬
質モールドウレタンフオームの製造に適したウレタン組
成物に関するものである。
質モールドウレタンフオームの製造に適したウレタン組
成物に関するものである。
[従来の技術]
自動車内装材のクラッシュパッド、アームレスト、ヘッ
ドレスト、コンソールボックス、ニーパッド等にポリ塩
化ビニル(PVC)などの表皮材と半硬質ポリウレタン
フォームの一体発泡成形品が多く使用されている(たと
えば特開昭62−146909号公報)。これらは、ポ
リエーテルポリオール、架橋剤、発泡剤、触媒などを主
成分とするポリオール成分と、有機ポリイソシアネート
を反応させて得られる半硬質フオームが利用されている
。
ドレスト、コンソールボックス、ニーパッド等にポリ塩
化ビニル(PVC)などの表皮材と半硬質ポリウレタン
フォームの一体発泡成形品が多く使用されている(たと
えば特開昭62−146909号公報)。これらは、ポ
リエーテルポリオール、架橋剤、発泡剤、触媒などを主
成分とするポリオール成分と、有機ポリイソシアネート
を反応させて得られる半硬質フオームが利用されている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、近年自動車の軽量化、生産性の向上あるいは内
装材のソフト化などの要求が強くなり、使用する半硬質
ポリウレタンフォームの軽量化および硬化時間の短縮か
強く望まれている。このようなフオームの軽量化(低密
度化)、硬化時間の短縮は、モールドからフオームを脱
型する時、フオームの初1tll硬度不足によりフオー
ム成形品が変形するという不具合、液流れ不足による成
形不良、欠肉か生じるという問題があった。
装材のソフト化などの要求が強くなり、使用する半硬質
ポリウレタンフォームの軽量化および硬化時間の短縮か
強く望まれている。このようなフオームの軽量化(低密
度化)、硬化時間の短縮は、モールドからフオームを脱
型する時、フオームの初1tll硬度不足によりフオー
ム成形品が変形するという不具合、液流れ不足による成
形不良、欠肉か生じるという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、フオーム
の低密度化、硬化時間の短縮が可能でかつ成形性に優れ
たウレタン組成物とすることを目的とする。
の低密度化、硬化時間の短縮が可能でかつ成形性に優れ
たウレタン組成物とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のウレタン組成物は、ポリイソシアネト、活性水
素含有化合物、触媒、発泡剤、その他の添加剤とからな
るウレタン組成物であって、該活性水素含有化合物は、
2官能性で分子量が2000〜6000であるポリオー
ルAと、3〜8官能性でOH当量分子量が1000〜3
000であるポリオールBを、ポリオールAとポリオー
ルBの合計重量に基づいてポリオールAが60〜95%
、ポリオールBが5〜40%を含むことを特徴とする。
素含有化合物、触媒、発泡剤、その他の添加剤とからな
るウレタン組成物であって、該活性水素含有化合物は、
2官能性で分子量が2000〜6000であるポリオー
ルAと、3〜8官能性でOH当量分子量が1000〜3
000であるポリオールBを、ポリオールAとポリオー
ルBの合計重量に基づいてポリオールAが60〜95%
、ポリオールBが5〜40%を含むことを特徴とする。
ポリオールAとしては、2個の活性水素を含有する化合
物のアルキレンオキサイド付加物が挙げられる。2個の
活性水素を含有する化合物としては、水酸基、アミン基
、イミノ基を有する化合物で、たとえば、水酸基を有す
る化合物としてはエチレングリコール、プロピレングリ
コール、1゜2−12,3−11,4−ブチレングリコ
ールなどのアルコール類、レゾルシン、カテコール、ビ
スフェノール八などのフェノール類が挙げられ、アミン
基、イミノ基を有する化合物としては、モノメチルアミ
ン、モノエチルアミン、N1N=ジメチルエチレンジア
ミンなどが挙げられる。活性水素を含有する化合物に付
加するアルキレンオキサイドとしては、エチレンオキサ
イド(以下EOという)、プロピレンオキサイド(以下
POという)、1.2−12,3−1および1,3−ブ
レンオキサイド、スチレンオキサイド、エピクロルヒド
リンなど、およびこれらの2種以上を併用して用いられ
る。
物のアルキレンオキサイド付加物が挙げられる。2個の
活性水素を含有する化合物としては、水酸基、アミン基
、イミノ基を有する化合物で、たとえば、水酸基を有す
る化合物としてはエチレングリコール、プロピレングリ
コール、1゜2−12,3−11,4−ブチレングリコ
ールなどのアルコール類、レゾルシン、カテコール、ビ
スフェノール八などのフェノール類が挙げられ、アミン
基、イミノ基を有する化合物としては、モノメチルアミ
ン、モノエチルアミン、N1N=ジメチルエチレンジア
ミンなどが挙げられる。活性水素を含有する化合物に付
加するアルキレンオキサイドとしては、エチレンオキサ
イド(以下EOという)、プロピレンオキサイド(以下
POという)、1.2−12,3−1および1,3−ブ
レンオキサイド、スチレンオキサイド、エピクロルヒド
リンなど、およびこれらの2種以上を併用して用いられ
る。
アルキレンオキサイドが2種以上用いられる場合はその
付カロ形式かブロック、ランダムおよびそれらの併用形
式であってもよい。特にEO,POのブロックまたはラ
ンダム付加物を用いるのが好ましい。
付カロ形式かブロック、ランダムおよびそれらの併用形
式であってもよい。特にEO,POのブロックまたはラ
ンダム付加物を用いるのが好ましい。
ポリオールAは、その分子量が通常2000〜6000
、好ましくは3000〜5000のものが利用できる。
、好ましくは3000〜5000のものが利用できる。
ポリオールAの分子量が2000未満では得られるポリ
ウレタンが硬くなり過ぎるので好ましくない。また分子
量が6000を超えるとポリオールAの粘度が高くなり
過ぎて好ましくない。
ウレタンが硬くなり過ぎるので好ましくない。また分子
量が6000を超えるとポリオールAの粘度が高くなり
過ぎて好ましくない。
ポリオールAには分子末端にポリオキシエチレン鎖を有
し、その含有量が分子中で5〜30重量%、好ましくは
10〜20重量%である。ポリオキシエチレン鎖の含有
量が5重量%未満の場合はポリオールAの反応性か低く
なり脱型時間の短縮ができないので好ましくない。また
30重量%を超えると反応が速くなりすぎ成形不良とな
り易いので好ましくない。
し、その含有量が分子中で5〜30重量%、好ましくは
10〜20重量%である。ポリオキシエチレン鎖の含有
量が5重量%未満の場合はポリオールAの反応性か低く
なり脱型時間の短縮ができないので好ましくない。また
30重量%を超えると反応が速くなりすぎ成形不良とな
り易いので好ましくない。
ポリオールBとしては、3〜8個の活性水素を含有する
化合物にアルキレンオキサイドを付加して得られ、分子
中に3〜8個の水酸基を有するポリエーテルポリオール
が挙げられる。
化合物にアルキレンオキサイドを付加して得られ、分子
中に3〜8個の水酸基を有するポリエーテルポリオール
が挙げられる。
上記の3〜8個の活性水素を含有する化合物としては、
OH、N口2、N目などの活性水素を有するアルコール
類(1〉、フェノール類(2)、アミン類(3)で、 (1)鎖状または環状の脂肪族および芳香族の飽和およ
び不飽和の3〜8価のアルコール類、たとえば、グリセ
リン、トリメチロールプロパン、トリメチロールエタン
、ヘキサントリオール、ペンタエリスリトール、ジグリ
セリン、α−メチルグルコシド、ソルビトール、キシリ
ット、マンニット、グルコース、フラクトース、蔗糖;
(2〉フェノール類、たとえば、フェノール−ホルムア
ルデヒド縮合物(ノボラック樹脂、レゾール樹脂の中間
物)などのうち3〜8価のフエノル類;(3)鎖状また
は環状の脂肪族、芳香族および複索環のポリアミン類、
たとえば、アンモニア、トリエタノールアミン、トリプ
ロパツールアミンなどのアルカノールアミン類、アルキ
レンジアミン(炭素数2〜6のエチレンジアミン、ヘキ
サメチレンジアミンなど〉、ポリアルキレン(炭素数2
〜6)ポリアミンのジエチレントリアミン、トリエチレ
ンテトラミンなどの脂肪族アミン、フェニレンジアミン
、ジアミノトルエン、キシリレンジアミン、メチレンジ
アラニン、ジエチルトリレンジアミン、ジフェニルエー
テルジアミンなどの芳香族アミン類、イソホロンジアミ
ン、ジシクロヘキシルメタンジアミンなどの脂環式アミ
ン類、アミノエチルピペラジンその他特公昭55−21
044号記載の複素環式アミン類およびこれらの2種以
上の混合物などが挙げられる。
OH、N口2、N目などの活性水素を有するアルコール
類(1〉、フェノール類(2)、アミン類(3)で、 (1)鎖状または環状の脂肪族および芳香族の飽和およ
び不飽和の3〜8価のアルコール類、たとえば、グリセ
リン、トリメチロールプロパン、トリメチロールエタン
、ヘキサントリオール、ペンタエリスリトール、ジグリ
セリン、α−メチルグルコシド、ソルビトール、キシリ
ット、マンニット、グルコース、フラクトース、蔗糖;
(2〉フェノール類、たとえば、フェノール−ホルムア
ルデヒド縮合物(ノボラック樹脂、レゾール樹脂の中間
物)などのうち3〜8価のフエノル類;(3)鎖状また
は環状の脂肪族、芳香族および複索環のポリアミン類、
たとえば、アンモニア、トリエタノールアミン、トリプ
ロパツールアミンなどのアルカノールアミン類、アルキ
レンジアミン(炭素数2〜6のエチレンジアミン、ヘキ
サメチレンジアミンなど〉、ポリアルキレン(炭素数2
〜6)ポリアミンのジエチレントリアミン、トリエチレ
ンテトラミンなどの脂肪族アミン、フェニレンジアミン
、ジアミノトルエン、キシリレンジアミン、メチレンジ
アラニン、ジエチルトリレンジアミン、ジフェニルエー
テルジアミンなどの芳香族アミン類、イソホロンジアミ
ン、ジシクロヘキシルメタンジアミンなどの脂環式アミ
ン類、アミノエチルピペラジンその他特公昭55−21
044号記載の複素環式アミン類およびこれらの2種以
上の混合物などが挙げられる。
上記3〜8個の活性水素を含有する化合物に付加するア
ルキレンオキサイドとしては、EO,POll、2−2
.3−1および1.3−ブチレンオキサイド、スチレン
オキサイド、エピクロルヒドリンなどおよびこれらの2
種以上を併用して用いることができる。アルキレンオキ
サイドを2種以上用いる場合はその付加形式はブロック
、ランダムおよびこれらの併用であってもよい。これら
のうち3〜8個の活性水素を含有する化合物のEO,P
Oのブロックまたはランダム付加物が好ましい。
ルキレンオキサイドとしては、EO,POll、2−2
.3−1および1.3−ブチレンオキサイド、スチレン
オキサイド、エピクロルヒドリンなどおよびこれらの2
種以上を併用して用いることができる。アルキレンオキ
サイドを2種以上用いる場合はその付加形式はブロック
、ランダムおよびこれらの併用であってもよい。これら
のうち3〜8個の活性水素を含有する化合物のEO,P
Oのブロックまたはランダム付加物が好ましい。
ポリオールBの01−1当量分子量は、1000〜30
00好ましくは1500〜2500である。
00好ましくは1500〜2500である。
なお、O口当は分子量は、(分子量)/(分子中の0口
の数)での出される。OH当量分子量か1000未満の
場合は得られるポリウレタンが硬くなり過ぎて好ましく
ない。またO口当量分子量が3000を超えるとポリオ
ールの粘度か高くなりすぎ取扱にくくなり好ましくない
。
の数)での出される。OH当量分子量か1000未満の
場合は得られるポリウレタンが硬くなり過ぎて好ましく
ない。またO口当量分子量が3000を超えるとポリオ
ールの粘度か高くなりすぎ取扱にくくなり好ましくない
。
ポリオールBの分子末端にはポリオキシエチレン鎖を有
し、そのポリオキシエチレン鎖の分子中の含有量は、ポ
リオールAと同様5〜30重量%、好ましくは10〜2
5重量%である。ポ1ノオールBの分子末端のポリオキ
シエチレン鎖の含有量が5重量%未渦の場合は、ポリオ
ールBの反応性が低くなり脱型時間の短縮ができないの
で好ましくない。また30重量%を超えると反応か速く
なりすぎて成形不良となりやすいので好ましくない。
し、そのポリオキシエチレン鎖の分子中の含有量は、ポ
リオールAと同様5〜30重量%、好ましくは10〜2
5重量%である。ポ1ノオールBの分子末端のポリオキ
シエチレン鎖の含有量が5重量%未渦の場合は、ポリオ
ールBの反応性が低くなり脱型時間の短縮ができないの
で好ましくない。また30重量%を超えると反応か速く
なりすぎて成形不良となりやすいので好ましくない。
ポリオールAとポリオールBの使用比率は両者の合計重
蛋に基づいてポリオールAは60〜95%、ポリオール
Bは5〜40%である。ポリオルAが60%未満でポリ
オールBが40%を超える場合は成形不良となり好まし
くない。またポリオールAが95%を超えポリオールB
が5%未満の場合はキュアー性が悪くなり好ましくない
。
蛋に基づいてポリオールAは60〜95%、ポリオール
Bは5〜40%である。ポリオルAが60%未満でポリ
オールBが40%を超える場合は成形不良となり好まし
くない。またポリオールAが95%を超えポリオールB
が5%未満の場合はキュアー性が悪くなり好ましくない
。
本発明においてポリオールAおよびポリオールBととも
に必要により使用できる活性水素含有化合物としては、
以下のグラフトポリオール、架橋剤などが挙げられる。
に必要により使用できる活性水素含有化合物としては、
以下のグラフトポリオール、架橋剤などが挙げられる。
グラフトポリオールとしては、永すエーテルボリオール
中でスチレン、アクリロニトリルなどのモノマーを重合
させたヒドロキシル価が20〜40のものを用いること
ができる。グラフトポリオールの使用量は全活性水素含
有化合物の合計量に対して30重量%以下である。
中でスチレン、アクリロニトリルなどのモノマーを重合
させたヒドロキシル価が20〜40のものを用いること
ができる。グラフトポリオールの使用量は全活性水素含
有化合物の合計量に対して30重量%以下である。
グラフトポリオールが30重it%を超えると得られる
ポリウレタンが硬くなり過ぎて好ましくない。
ポリウレタンが硬くなり過ぎて好ましくない。
また架橋剤としては、エチレングリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレンゲ1ノコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパン、トリエタノールアミン、ジェタ
ノールアミンなどの低分子ポリオール、これらのPO付
IJn物、EO付加物、PO/EOブロックおよび/ま
たはランダム付加物、エチレンジジアミン、プロピレン
ジアミン、ジエチレントリアミンなどのポリアミンのP
O付加物、EO付加物、PO/EOブロックおよび/ま
たはランダム付加物でヒドロキシル価が200〜100
0のものおよびこれらの2種以上の混合物が挙げられる
。
グリコール、プロピレンゲ1ノコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパン、トリエタノールアミン、ジェタ
ノールアミンなどの低分子ポリオール、これらのPO付
IJn物、EO付加物、PO/EOブロックおよび/ま
たはランダム付加物、エチレンジジアミン、プロピレン
ジアミン、ジエチレントリアミンなどのポリアミンのP
O付加物、EO付加物、PO/EOブロックおよび/ま
たはランダム付加物でヒドロキシル価が200〜100
0のものおよびこれらの2種以上の混合物が挙げられる
。
架橋剤の使用量は、全活性水素含有化合物の合計に対し
て5重量%以下である。架橋剤が5重量%を超えると得
られるポリウレタンが硬くなり過ぎ好ましくない。
て5重量%以下である。架橋剤が5重量%を超えると得
られるポリウレタンが硬くなり過ぎ好ましくない。
本発明に使用されるポリオールAおよびポリオ−ルBを
含む活性水素含有化合物の合計ヒドロキシル価は、20
〜200の範囲にあることが好ましい。合計ヒドロキシ
ル価が20未満では得られるウレタンフオームか軟らか
過ぎ、200を超えると硬くなり過ぎて半硬質フオーム
としては使用できないため好ましくない。
含む活性水素含有化合物の合計ヒドロキシル価は、20
〜200の範囲にあることが好ましい。合計ヒドロキシ
ル価が20未満では得られるウレタンフオームか軟らか
過ぎ、200を超えると硬くなり過ぎて半硬質フオーム
としては使用できないため好ましくない。
本発明に必要により用いられる触媒としては、ウレタン
フオームの発泡に使用する公知のアミン触媒、金属触媒
を使用することができる。たとえば、トリエチルアミン
、トリエチレンジアミン、N、N、N−、N’−−テト
ラメチルエチレンジアミン、テトラメチルへキサメチレ
ンジアミン、テトラメチルプロピレンジアミン、ペンタ
メチルジエチレントリアミン、ジメチルベンジルアミン
、N−メチルモルホリン、N−■チルモルホリンなどの
アミン触媒、スタナスオクトエート、ジブチルスズジラ
ウレートなどの金属触媒をあげることができる。その使
用量も一般のウレタンフオームの発泡に使用する量を用
いればよい。
フオームの発泡に使用する公知のアミン触媒、金属触媒
を使用することができる。たとえば、トリエチルアミン
、トリエチレンジアミン、N、N、N−、N’−−テト
ラメチルエチレンジアミン、テトラメチルへキサメチレ
ンジアミン、テトラメチルプロピレンジアミン、ペンタ
メチルジエチレントリアミン、ジメチルベンジルアミン
、N−メチルモルホリン、N−■チルモルホリンなどの
アミン触媒、スタナスオクトエート、ジブチルスズジラ
ウレートなどの金属触媒をあげることができる。その使
用量も一般のウレタンフオームの発泡に使用する量を用
いればよい。
発泡剤としては水および/またはその他の発泡剤などが
挙げられ、その他の発泡剤としてはトリクロロモノフル
オルメタン、メチレンクロライドなどが挙げられる。こ
れらの使用量は一般のウレタンフオームの発泡に使用さ
れる量を使用すればよい。
挙げられ、その他の発泡剤としてはトリクロロモノフル
オルメタン、メチレンクロライドなどが挙げられる。こ
れらの使用量は一般のウレタンフオームの発泡に使用さ
れる量を使用すればよい。
さらにその他の添加剤、たとえばトリスクロロエチルホ
スフェートなどの難燃化剤、カーボンブラックなどの顔
料、整泡剤など、その他の助剤を添加することができる
。
スフェートなどの難燃化剤、カーボンブラックなどの顔
料、整泡剤など、その他の助剤を添加することができる
。
本発明において使用する有機ポリイソシアネートとして
は、従来よりポリウレタン製造に使用されているものが
利用できる。そのようなポリイソシアネートとしては、
炭素数(NCOJ3中の炭素は除く〉6〜20の芳香族
ポリイソシアネート、たとえば2,4および/または2
,6−トリレンジイソシアネート(TDI〉、粗製TD
I、2゜4−および/または4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート(MD I ) 、粗製MDI[粗
製ジアミノフェニルメタン(ホルムアルデヒドと芳香族
アミンまたはその混合物との縮合生成物、ジアミノジフ
ェニルメタンと少量(たとえば5〜20重量%)の3官
能以上のポリアミンとの混合物)のホスゲン化物、ポリ
アリルポリイソシアネート(PAPI)など]、炭素数
2〜18の脂肪族ポリイソシアネート、たとえばヘキサ
メチレンジイソシアネート、リジンジイソシアネートな
ど、炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート、たと
えばイソホロンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメ
タンジイソシアネート、炭素数8〜15の芳香族脂肪族
ポリイソシアネート、たとえばキシリレンジイソシアネ
ートなど、およびこれらのポリイソシアネートの変性物
(ウレタン基、カルボジイミド基、アロファネート基、
ウレア基、ビューレット基、ウレトジオン基、イソシア
ヌレート基、オキサゾリドン基含有変性物など〉および
特願昭59−199160@記載のポリイソシアネトお
よびこれらの2種以上の混合物が挙げられる。これらの
うちでは、商業的に容易に入手できるポリイソシアネー
トとしては、たとえば2,4および2.6−TDI、お
よびこれらの異性体の混合物、粗製TDI、4.4”お
よび2,4′MDI、およびこれらの異性体の混合物、
粗IMDIとも称せられるPAPIおよびこれらポリイ
ソシアネート類より誘導されるウレタン基、カルボジイ
ミド基、アロファネート基、ウレア基、ビユレット基、
イソシアヌレート基を含有する変性ポリイソシアネート
類である。
は、従来よりポリウレタン製造に使用されているものが
利用できる。そのようなポリイソシアネートとしては、
炭素数(NCOJ3中の炭素は除く〉6〜20の芳香族
ポリイソシアネート、たとえば2,4および/または2
,6−トリレンジイソシアネート(TDI〉、粗製TD
I、2゜4−および/または4,4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート(MD I ) 、粗製MDI[粗
製ジアミノフェニルメタン(ホルムアルデヒドと芳香族
アミンまたはその混合物との縮合生成物、ジアミノジフ
ェニルメタンと少量(たとえば5〜20重量%)の3官
能以上のポリアミンとの混合物)のホスゲン化物、ポリ
アリルポリイソシアネート(PAPI)など]、炭素数
2〜18の脂肪族ポリイソシアネート、たとえばヘキサ
メチレンジイソシアネート、リジンジイソシアネートな
ど、炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート、たと
えばイソホロンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメ
タンジイソシアネート、炭素数8〜15の芳香族脂肪族
ポリイソシアネート、たとえばキシリレンジイソシアネ
ートなど、およびこれらのポリイソシアネートの変性物
(ウレタン基、カルボジイミド基、アロファネート基、
ウレア基、ビューレット基、ウレトジオン基、イソシア
ヌレート基、オキサゾリドン基含有変性物など〉および
特願昭59−199160@記載のポリイソシアネトお
よびこれらの2種以上の混合物が挙げられる。これらの
うちでは、商業的に容易に入手できるポリイソシアネー
トとしては、たとえば2,4および2.6−TDI、お
よびこれらの異性体の混合物、粗製TDI、4.4”お
よび2,4′MDI、およびこれらの異性体の混合物、
粗IMDIとも称せられるPAPIおよびこれらポリイ
ソシアネート類より誘導されるウレタン基、カルボジイ
ミド基、アロファネート基、ウレア基、ビユレット基、
イソシアヌレート基を含有する変性ポリイソシアネート
類である。
本発明においてポリウレタン製造時のイソシアネート指
数[NCO/活性水素含有基の当量比×1001は、8
0〜140、好ましくは85〜120、特に好ましくは
95〜115である。
数[NCO/活性水素含有基の当量比×1001は、8
0〜140、好ましくは85〜120、特に好ましくは
95〜115である。
なおここで活性水素含有基は、カルボキシル基以外の水
酸基、アミノ基の合計である。またイソシアネート指数
を上記範囲より大幅に高くして(たとえば300〜10
00またはそれ以上)、ポリウレタン中にポリイソシア
ヌレートを導入することもできる。
酸基、アミノ基の合計である。またイソシアネート指数
を上記範囲より大幅に高くして(たとえば300〜10
00またはそれ以上)、ポリウレタン中にポリイソシア
ヌレートを導入することもできる。
ポリウレタンの製造は、通常の方法でおこなうことがで
き、ワンショット法、セミプレポリマー法、プレポリマ
ー法などの公知の方法が適用できる。ポリウレタン製造
には通常用いられている製造装置が利用できる。無溶媒
の場合はたとえば二ダーやエクストルーダーのような装
置を用いることもてきる。閉鎖モールドあるいは開放モ
ールド内で各種の発泡のポリウレタンの製造をおこなう
ことかできる。ポリウレタンの製造は、普通低圧あるい
は高圧の機械装置を用いて原料を混合反応させることに
よりおこなわれる。本発明の方法はモールドフオームの
製造に有用である。またRIM(反応射出成形)法によ
っても可能である。
き、ワンショット法、セミプレポリマー法、プレポリマ
ー法などの公知の方法が適用できる。ポリウレタン製造
には通常用いられている製造装置が利用できる。無溶媒
の場合はたとえば二ダーやエクストルーダーのような装
置を用いることもてきる。閉鎖モールドあるいは開放モ
ールド内で各種の発泡のポリウレタンの製造をおこなう
ことかできる。ポリウレタンの製造は、普通低圧あるい
は高圧の機械装置を用いて原料を混合反応させることに
よりおこなわれる。本発明の方法はモールドフオームの
製造に有用である。またRIM(反応射出成形)法によ
っても可能である。
得られるポリウレタンは軟質、半硬質フオームのいずれ
でもよいが半硬質フオームが好ましい。
でもよいが半硬質フオームが好ましい。
得られるポリウレタンの密度は0.05〜0. 25g
/cm3の範囲にあることが好ましい。密度が0.05
9/cm3未満であると成形性か悪くなり好ましくない
。また0、259/cm”を超えるとポリウレタンが硬
くなり過ぎて好ましくない。
/cm3の範囲にあることが好ましい。密度が0.05
9/cm3未満であると成形性か悪くなり好ましくない
。また0、259/cm”を超えるとポリウレタンが硬
くなり過ぎて好ましくない。
[実施例]
以下、実施例により具体的に説明するがこれにより限定
されるものではない。なお実施例中の部は重量部である
。
されるものではない。なお実施例中の部は重量部である
。
実施例1〜3、比較例1〜4
表1に示す組成割合で原料を混合して、フリ発泡および
モールド発泡をおこなってポリウレタンフォームを製造
した。モールド発泡は、金型内に表に示す組成割合の原
料を注入し半硬質ポリウレタンフォームに発泡させた後
、フオーム脱型時のC−硬度1、キュアー性(フオーム
変形〉、フオーム密度、端末部セル状態(フオーム充填
性〉を調べた。
モールド発泡をおこなってポリウレタンフォームを製造
した。モールド発泡は、金型内に表に示す組成割合の原
料を注入し半硬質ポリウレタンフォームに発泡させた後
、フオーム脱型時のC−硬度1、キュアー性(フオーム
変形〉、フオーム密度、端末部セル状態(フオーム充填
性〉を調べた。
(使用原料〉
ポリオールA1:プロピレングリコールのプロピレンオ
キサイド/エチレンオキサイドのブロック付加物、エチ
レンオキサイド含ff120%、分子量4000、ヒド
ロキシル価28.0 ポリオールB1:グリセリンのプロピレンオキサイド/
エチレンオキサイドのブロック付加物、エチレンオキサ
イド含量18%、分子量5000、ヒドロキシル価34
.0 ポリオールB2:ペンタエリスリトールのプロピレンオ
キサイド/エチレンオキサイドのブロック付加物、エチ
レンオキサイド含量14%、分子量6500、ヒドロキ
シル価34.5 ポリオールB3:蔗糖のプロピレンオキサイド/エチレ
ンオキサイドのブロック付加物、エチレンオキサイド含
量12%、分子量”16000、ヒドロキシル価28.
0 DEAニジエタノールアミン U−CAT: U−CATIoo サンアプロ社製テ
トラメチルへキサメチレンジアミンDABCO:DAB
CO33LV 三共エアープロダクト社製トリエチレ
ンジアミンの33%ジプロピレングリコール溶液 MR−200:ミリオネートMR200日本ポリウレタ
ン社製のポリメリックジフェニルメタンジイソシアネー
ト (発泡条件) 金型形状: 200X200X5a++、材質:鉄、金
型温度:40±2℃、キュアー時間二室温4分閣 (評価〉 GTニゲルタイム、組成物の攪拌から発泡したフオーム
表面をマツチ棒でされると糸を引き始める時間(秒〉
(撹拌時間10秒間を含む)R丁ニライスタイム、組成
物の攪拌からウレタンフオームの発泡終了時間(秒)(
攪拌時間10秒間を含む) 「「密度二フリーフオームの密度(g/CCm3)「密
度:モールドフオームの全密度(’j / cml) C硬度−1:ショアーCタイプ硬度計による脱型時のC
硬度(フオーム上〉 C硬度−2:ショアーCタイプ硬度計による最終C硬度
(フオーム上〉 キュアー性:注入−脱型4分で脱型しフオームを指で押
し跡つき程度を目視判定 O印(跡つきなし〉 Δ印(
跡つき少しあり) ×印(明らかに跡つきあり〉 セル状態:フオーム端末部のセル状態および充填性を目
視判定 O印(セル状態良好) Δ印(セルモレ少しあ
り) X印(明らかなセルアレまたは充填不足あり〉、 (結果) 表1(実施例1〜3および比較例1〜4〉に示すとおり
、実施例1〜3の組成で得られるフオームはいずれも密
度が低く低密度化され、C硬度=1が示すように脱型時
のC高度が高く、キュアー性もよく、セル状態も優れて
いた。また適度のゲル化時間をもち生産性も優れている
。一方比較例1はポリオールBを含まない場合で、平均
官能基数が低い為にキュアー性が悪い。比較例2〜4は
ポリオールAを含まない場合で、ポリオール中の活性水
素が多いため架橋密度が高くなり硬度が高くなり易く、
セル状態も不十分であった。したがって本発明の組成を
用いれは低密度化され、硬化時間も短く成形性に優れた
半硬質ウレタンフオームが得られる。
キサイド/エチレンオキサイドのブロック付加物、エチ
レンオキサイド含ff120%、分子量4000、ヒド
ロキシル価28.0 ポリオールB1:グリセリンのプロピレンオキサイド/
エチレンオキサイドのブロック付加物、エチレンオキサ
イド含量18%、分子量5000、ヒドロキシル価34
.0 ポリオールB2:ペンタエリスリトールのプロピレンオ
キサイド/エチレンオキサイドのブロック付加物、エチ
レンオキサイド含量14%、分子量6500、ヒドロキ
シル価34.5 ポリオールB3:蔗糖のプロピレンオキサイド/エチレ
ンオキサイドのブロック付加物、エチレンオキサイド含
量12%、分子量”16000、ヒドロキシル価28.
0 DEAニジエタノールアミン U−CAT: U−CATIoo サンアプロ社製テ
トラメチルへキサメチレンジアミンDABCO:DAB
CO33LV 三共エアープロダクト社製トリエチレ
ンジアミンの33%ジプロピレングリコール溶液 MR−200:ミリオネートMR200日本ポリウレタ
ン社製のポリメリックジフェニルメタンジイソシアネー
ト (発泡条件) 金型形状: 200X200X5a++、材質:鉄、金
型温度:40±2℃、キュアー時間二室温4分閣 (評価〉 GTニゲルタイム、組成物の攪拌から発泡したフオーム
表面をマツチ棒でされると糸を引き始める時間(秒〉
(撹拌時間10秒間を含む)R丁ニライスタイム、組成
物の攪拌からウレタンフオームの発泡終了時間(秒)(
攪拌時間10秒間を含む) 「「密度二フリーフオームの密度(g/CCm3)「密
度:モールドフオームの全密度(’j / cml) C硬度−1:ショアーCタイプ硬度計による脱型時のC
硬度(フオーム上〉 C硬度−2:ショアーCタイプ硬度計による最終C硬度
(フオーム上〉 キュアー性:注入−脱型4分で脱型しフオームを指で押
し跡つき程度を目視判定 O印(跡つきなし〉 Δ印(
跡つき少しあり) ×印(明らかに跡つきあり〉 セル状態:フオーム端末部のセル状態および充填性を目
視判定 O印(セル状態良好) Δ印(セルモレ少しあ
り) X印(明らかなセルアレまたは充填不足あり〉、 (結果) 表1(実施例1〜3および比較例1〜4〉に示すとおり
、実施例1〜3の組成で得られるフオームはいずれも密
度が低く低密度化され、C硬度=1が示すように脱型時
のC高度が高く、キュアー性もよく、セル状態も優れて
いた。また適度のゲル化時間をもち生産性も優れている
。一方比較例1はポリオールBを含まない場合で、平均
官能基数が低い為にキュアー性が悪い。比較例2〜4は
ポリオールAを含まない場合で、ポリオール中の活性水
素が多いため架橋密度が高くなり硬度が高くなり易く、
セル状態も不十分であった。したがって本発明の組成を
用いれは低密度化され、硬化時間も短く成形性に優れた
半硬質ウレタンフオームが得られる。
(以下余白)
[発明の効果]
本発明においては、特定範囲の組成の2種のポリオール
を特定の割合で用いることにより成形される半硬質ポリ
ウレタンフォームの硬化時間の短縮、軽量化ができる。
を特定の割合で用いることにより成形される半硬質ポリ
ウレタンフォームの硬化時間の短縮、軽量化ができる。
また従来半硬質ウレタンフオームの成形時に問題となる
脱型時のキュアー不足(変形)あるいは成形不良、型内
の充填不足(欠肉)などを解決することかできる。
脱型時のキュアー不足(変形)あるいは成形不良、型内
の充填不足(欠肉)などを解決することかできる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリイソシアネートおよび活性水素含有化合物並び
に必要により、触媒、発泡剤およびその他の添加剤とか
らなるウレタン組成物であつて、該活性水素含有化合物
は、2官能性で分子量が2000〜6000であるポリ
オールAと、3〜8官能性でOH当量分子量が1000
〜3000であるポリオールBを、ポリオールAとポリ
オールBの合計重量に基づいてポリオールAが60〜9
5%、ポリオールBが5〜40%を含むことを特徴とす
るウレタン組成物。 2 前記活性水素含有化合物のポリオールA、ポリオー
ルBは、各々のポリオール分子中で分子末端に5〜30
重量%のポリオキシエチレン鎖を含有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のウレタン組成物。 3 前記活性水素含有化合物の全体のヒドロキシル価が
20〜200であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載のウレタン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342551A JPH03199222A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ウレタン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342551A JPH03199222A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ウレタン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199222A true JPH03199222A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18354629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342551A Pending JPH03199222A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ウレタン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015098035A1 (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 三洋化成工業株式会社 | 半硬質ポリウレタンフォーム形成用組成物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146395A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | Asahi Denka Kogyo Kk | |
| JPS51145597A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Asahi Denka Kogyo Kk | Preparation of highly elastic polyurethane foam |
| JPS58179220A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-20 | Asahi Oorin Kk | 高弾性ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
| JPS5947222A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Asahi Glass Co Ltd | ポリウレタンエラストマ−の製造方法 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1342551A patent/JPH03199222A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146395A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | Asahi Denka Kogyo Kk | |
| JPS51145597A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Asahi Denka Kogyo Kk | Preparation of highly elastic polyurethane foam |
| JPS58179220A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-20 | Asahi Oorin Kk | 高弾性ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
| JPS5947222A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Asahi Glass Co Ltd | ポリウレタンエラストマ−の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015098035A1 (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 三洋化成工業株式会社 | 半硬質ポリウレタンフォーム形成用組成物 |
| CN105873971A (zh) * | 2013-12-24 | 2016-08-17 | 三洋化成工业株式会社 | 半硬质聚氨酯泡沫形成用组合物 |
| JPWO2015098035A1 (ja) * | 2013-12-24 | 2017-03-23 | 三洋化成工業株式会社 | 半硬質ポリウレタンフォーム形成用組成物 |
| US10538614B2 (en) | 2013-12-24 | 2020-01-21 | Sanyo Chemical Industries, Ltd. | Composition for forming semi-rigid polyurethane foam |
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