JPS60106822A - ポリウレタンフォ−ムの製法 - Google Patents
ポリウレタンフォ−ムの製法Info
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- JPS60106822A JPS60106822A JP58214780A JP21478083A JPS60106822A JP S60106822 A JPS60106822 A JP S60106822A JP 58214780 A JP58214780 A JP 58214780A JP 21478083 A JP21478083 A JP 21478083A JP S60106822 A JPS60106822 A JP S60106822A
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- Japan
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- parts
- polyol
- foam
- polyether polyol
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軟質モールドウレタンフオームの製法に関する
ものである。更に詳しくは良好な成型性を与える軟質モ
ールドウレタンフオームの製法に関するものである。
ものである。更に詳しくは良好な成型性を与える軟質モ
ールドウレタンフオームの製法に関するものである。
近年軟質ポリウレタンフォームに要求されている性能は
フオームの低密度化及び複雑なモールドでの成型性の向
」二による不良率の低減である。一般的にフオームを発
泡剤を増すことで低密度化するとフオームが不安定にな
り、クラック、スキン下の空洞等が発生し所謂成型性の
悪いフオームしか得られない様になる。
フオームの低密度化及び複雑なモールドでの成型性の向
」二による不良率の低減である。一般的にフオームを発
泡剤を増すことで低密度化するとフオームが不安定にな
り、クラック、スキン下の空洞等が発生し所謂成型性の
悪いフオームしか得られない様になる。
本発明者らはフオームを低密度化しても良好な成型性を
与える軟質モールドポリウレタンフォームの製法をLl
j出すべく鋭意検討した結果、本発明に達した。即ち本
発明は、有機ポリイソシアネートとポリエーテルポリオ
ールを触媒9発泡剤おまびl18泡剤のひ在Fに反応さ
せて軟質モールドポリウレタンフォームを製造する方法
において、触媒としてトリエチレンジアミン、テトラメ
チルへキサメチレンジアミンおよび錫系触y % 併用
シ、ポリエーテルボリオールの少なくとも一部として末
端オキシエチレン鎮含量が3〜15重里%、内部オキシ
エチレン鎖含量が0〜20重量%、 011価が30〜
90で3官能以上の第1級水酸基含有ポリオキシエチレ
ン/ポリオキシプロピレンポリオール(イ)を用いるこ
とを特徴とする。軟質モールドポリウレタンフォームの
製法である。
与える軟質モールドポリウレタンフォームの製法をLl
j出すべく鋭意検討した結果、本発明に達した。即ち本
発明は、有機ポリイソシアネートとポリエーテルポリオ
ールを触媒9発泡剤おまびl18泡剤のひ在Fに反応さ
せて軟質モールドポリウレタンフォームを製造する方法
において、触媒としてトリエチレンジアミン、テトラメ
チルへキサメチレンジアミンおよび錫系触y % 併用
シ、ポリエーテルボリオールの少なくとも一部として末
端オキシエチレン鎮含量が3〜15重里%、内部オキシ
エチレン鎖含量が0〜20重量%、 011価が30〜
90で3官能以上の第1級水酸基含有ポリオキシエチレ
ン/ポリオキシプロピレンポリオール(イ)を用いるこ
とを特徴とする。軟質モールドポリウレタンフォームの
製法である。
本発明において使用される上記第1級水酸基含有ポリオ
犀ジエチレン/ポリオキシプロピレンポリオール(イ)
としては、3個以上の活性水素原子を有する化合物(以
下、活性水素化合物という)にプロピレンオキサイドc
以下POという)とエチレンオキサイド(以下EOとい
う)をブロック付加させて得られるポリオール(チップ
ドポリオール)(Al):内部オキシエチレン鎖を有す
るポリオール。
犀ジエチレン/ポリオキシプロピレンポリオール(イ)
としては、3個以上の活性水素原子を有する化合物(以
下、活性水素化合物という)にプロピレンオキサイドc
以下POという)とエチレンオキサイド(以下EOとい
う)をブロック付加させて得られるポリオール(チップ
ドポリオール)(Al):内部オキシエチレン鎖を有す
るポリオール。
たとえば活性水素化合物にPOとEOを別々に交互にも
しくは同時に混合して付加し次いでPO’t:付加し最
後にEOを付加して得られるポリオール(バランスドポ
リオール) (A2 ) 、 EO−’PO−EOの順
にブロック付加して得られるポリオール(A3) 、
EO/ PO混合物−EOの順に付加して得られるポリ
オール(A4 )、PO−EO/ ]’07JlilJ
合物−EOまたはpo −EO/PO混合物−■)0−
EOの順に(J加して得られるポリオール(A5)など
;およびこれらの2打11以上の混合物が挙げられる。
しくは同時に混合して付加し次いでPO’t:付加し最
後にEOを付加して得られるポリオール(バランスドポ
リオール) (A2 ) 、 EO−’PO−EOの順
にブロック付加して得られるポリオール(A3) 、
EO/ PO混合物−EOの順に付加して得られるポリ
オール(A4 )、PO−EO/ ]’07JlilJ
合物−EOまたはpo −EO/PO混合物−■)0−
EOの順に(J加して得られるポリオール(A5)など
;およびこれらの2打11以上の混合物が挙げられる。
また、上記においてp□ Is他のアルキレンオキサイ
ド(ブヂレンオキザイド、スチレンオキサイド等の炭f
f、数4以−1−のアルキレンオキサイド)を生爪(た
とえば5%以lζ)イ〕(用することもできる。これら
のうちで、好ましいのは(Al ) 、 (A2 )お
よび(A5〕である1、 活性水素化合物としては活性水素を3個以上有する多価
アルコール、アミンおよび多価フェノールがあげらλ;
る。多価アルコールとしては、エーテル酸素をaf了し
′Cいてもよいアルカンポリオール(グリセリン、トリ
メヂロールプロパン、1−リメチロールj−クン、ヘキ
→ノントリオールなどの1−リオール:ベノタゴ、リス
リl−−ル、ジグリセリン。
ド(ブヂレンオキザイド、スチレンオキサイド等の炭f
f、数4以−1−のアルキレンオキサイド)を生爪(た
とえば5%以lζ)イ〕(用することもできる。これら
のうちで、好ましいのは(Al ) 、 (A2 )お
よび(A5〕である1、 活性水素化合物としては活性水素を3個以上有する多価
アルコール、アミンおよび多価フェノールがあげらλ;
る。多価アルコールとしては、エーテル酸素をaf了し
′Cいてもよいアルカンポリオール(グリセリン、トリ
メヂロールプロパン、1−リメチロールj−クン、ヘキ
→ノントリオールなどの1−リオール:ベノタゴ、リス
リl−−ル、ジグリセリン。
メチルグルコシド、ソルビトール、シュークローズなど
の、i′に官能ポリオールなど)があげられる。
の、i′に官能ポリオールなど)があげられる。
アミンとし−Cはアルカノールアミン(モノ−、ジーお
よび1−リーエタノールアミン、アミノエチルエタノー
ルアミンなど)、ポリアミン(エチレンジアミン、ジエ
チレントリアミンなど)および複素環ポリアミン(アミ
ノエチルピペラジンなど)があげられる。多価フェノー
ルとしてはピロガロール、フロログルシンなどがあげら
れる。これらの活性水素化−合物は二種以上の混合物と
して用いることもできる。これらの活性水素化合物のう
ちで好ましいものはエーテル酸素を含有していてもよい
官能基数が3〜8のアルカンポリオールであり、とくに
好ましいものは官能基数が4〜8のアルカンポリオール
およびこれらの二種以上の混合物である。
よび1−リーエタノールアミン、アミノエチルエタノー
ルアミンなど)、ポリアミン(エチレンジアミン、ジエ
チレントリアミンなど)および複素環ポリアミン(アミ
ノエチルピペラジンなど)があげられる。多価フェノー
ルとしてはピロガロール、フロログルシンなどがあげら
れる。これらの活性水素化−合物は二種以上の混合物と
して用いることもできる。これらの活性水素化合物のう
ちで好ましいものはエーテル酸素を含有していてもよい
官能基数が3〜8のアルカンポリオールであり、とくに
好ましいものは官能基数が4〜8のアルカンポリオール
およびこれらの二種以上の混合物である。
上記ポリオール(5)中の末端オキシエチレン鎖の含量
(以下末端EO量という)は通常3〜15%(重量%、
以F同様)1好ましくは5〜10%、内部オキシエチレ
ン鎖の含量(内部EOM’)は通常0〜20%好ましく
は5〜15%、オキシエチレン鎖の合31含量(全EO
量〕は通常3〜35%好ましくは10〜25%である。
(以下末端EO量という)は通常3〜15%(重量%、
以F同様)1好ましくは5〜10%、内部オキシエチレ
ン鎖の含量(内部EOM’)は通常0〜20%好ましく
は5〜15%、オキシエチレン鎖の合31含量(全EO
量〕は通常3〜35%好ましくは10〜25%である。
末端EO量が3%未満ではフオームのキュア性が悪くな
り、 15%以上になると流れ性が悪くなり、かつ触媒
の1rI″谷使用範囲が狭くなる。全EO量が35%を
こえると触媒の使用範囲が狭くなり永久圧縮歪が悪くな
る等性能上の低下をきたす。
り、 15%以上になると流れ性が悪くなり、かつ触媒
の1rI″谷使用範囲が狭くなる。全EO量が35%を
こえると触媒の使用範囲が狭くなり永久圧縮歪が悪くな
る等性能上の低下をきたす。
(A2)〜〔ん、)における内部EO量は5〜20%が
好ましい。(A、)における末端オキシエチレン鎖に隣
接したオキシプロピレン鎖の含量は5〜20%とくに3
〜15%が好ましい。(As) lこおけるランダムオ
キシエチレン・′オキシプロピレン鎖のオキシエチレン
基とオキシプロピレン基の重量比はB 常9o : t
。
好ましい。(A、)における末端オキシエチレン鎖に隣
接したオキシプロピレン鎖の含量は5〜20%とくに3
〜15%が好ましい。(As) lこおけるランダムオ
キシエチレン・′オキシプロピレン鎖のオキシエチレン
基とオキシプロピレン基の重量比はB 常9o : t
。
〜80ニア(1であり、該ランダムポリオキシアルキレ
ン鎖は余分j’ 11j O) 5〜25%を占め、全
分子ガ1の6()%より末端に位置するのが好ましい。
ン鎖は余分j’ 11j O) 5〜25%を占め、全
分子ガ1の6()%より末端に位置するのが好ましい。
(A2)の例としては特公昭4540 fl 75号公
報に記載のもの、(A5)としてはi’;!j IノI
ノ昭57−209920号公報記載のものが挙げられる
。
報に記載のもの、(A5)としてはi’;!j IノI
ノ昭57−209920号公報記載のものが挙げられる
。
ポリオール(5)のO[1価は通常30ないし90.好
ましくは40ないし70である。OH価が30未満また
は9oより大になるとフオームにした場合、良好な物性
が得られなくなる。(イ)の第1級水酸基含有率は通常
3〜15%好ましくは5〜10%である。
ましくは40ないし70である。OH価が30未満また
は9oより大になるとフオームにした場合、良好な物性
が得られなくなる。(イ)の第1級水酸基含有率は通常
3〜15%好ましくは5〜10%である。
本発明において、上記ポリオールは必要により他のポリ
オールと併用してもよい。I)を用しうるポリオールに
は、内部オキシエチレン鎖を有していてもよい3官能以
上の第2級水酸基含有(末端EO量3%未満)のポリオ
キシプロピレンポリオール(B)が含まれる。ポリオー
ル[F])としては活性水素化合物にPOをイ」加させ
て得られるポリオール(f3+)。
オールと併用してもよい。I)を用しうるポリオールに
は、内部オキシエチレン鎖を有していてもよい3官能以
上の第2級水酸基含有(末端EO量3%未満)のポリオ
キシプロピレンポリオール(B)が含まれる。ポリオー
ル[F])としては活性水素化合物にPOをイ」加させ
て得られるポリオール(f3+)。
PO−130−POの順にブロック付加して得られるポ
リオール(B2 ) 、 EO−POの順にブロック付
加して得られるポリオール(、B:+) 、 EO/
PO混合物をイ」加して得られるポリオール(B4 )
、 PO−EO/ I’0混合物の順または逆の順序
で付加して得られるポリオール(Bs)。
リオール(B2 ) 、 EO−POの順にブロック付
加して得られるポリオール(、B:+) 、 EO/
PO混合物をイ」加して得られるポリオール(B4 )
、 PO−EO/ I’0混合物の順または逆の順序
で付加して得られるポリオール(Bs)。
EO−I)O−EO−I)Oの順にブロック付加して得
られるポリオール(B6)等が挙げられる。これらのう
ち。
られるポリオール(B6)等が挙げられる。これらのう
ち。
好ましり、)のは(Bl )、(B2)、(B5)であ
る。活性水素化合物としては前掲しく自)の原料〕のも
のが使用できる。
る。活性水素化合物としては前掲しく自)の原料〕のも
のが使用できる。
ポリオール巴)の内部EO量は通常0〜30%好ましく
は2〜25%とくに好ましくは5〜20%である。分子
末端のオキシプロピレン鎖の含有量は通常10%以上好
ましくは20%以上である。含有量が10%未満では発
泡初期の原液の流動性が悪くなる。(B)のOH価は通
常30ないし90.好ましくは40ないし70である。
は2〜25%とくに好ましくは5〜20%である。分子
末端のオキシプロピレン鎖の含有量は通常10%以上好
ましくは20%以上である。含有量が10%未満では発
泡初期の原液の流動性が悪くなる。(B)のOH価は通
常30ないし90.好ましくは40ないし70である。
OII価が30未満または90より大になるとフオーム
にした場合、良好な物性が得られなくなる。
にした場合、良好な物性が得られなくなる。
ポリエーテルポリオール中の(4)の割合は通常40〜
lOO%好ましくは50〜95%とくに好ましくは60
〜90%、03)の割合は通常O〜60%好ましくは5
′〜50%とくに好ましくは10〜40%である。
lOO%好ましくは50〜95%とくに好ましくは60
〜90%、03)の割合は通常O〜60%好ましくは5
′〜50%とくに好ましくは10〜40%である。
ポリエーテルポリオール全体の末端EO量は通常3〜1
5%好ましくは5〜10%である。末端EO量が3%未
満ではキュア(Ilが悪くなり、生産上問題を生ずる。
5%好ましくは5〜10%である。末端EO量が3%未
満ではキュア(Ilが悪くなり、生産上問題を生ずる。
本発明において触媒としてトリエチレンジアミン(1)
AIICO) 、テトラメチルヘキサメチレンジアミン
(以ト’I’Mlll)Aと略記)および錫系触媒を用
いることが必須の要件である。1’MHI)Aに代えて
他のアミン系触媒を用いたものでは、フオーム表1rT
1にルーズスキン、スキン1;のセルあれ等が発生し、
本発明の1]的、効宋が達成できない。トリエチレンジ
アミンはポリオール(ジプロピレングリコールなど)中
の溶液(DABCO88LVなど)の形で使用シテモよ
い。錫系触媒としてはジブチルチンジラウレート、ジブ
チルチンジー2−エチルへキソエ−1・、スタナスオク
トエート、スタナスオレエ−1・、その他14−リウレ
タンズ、ケミストリー・アンド・テクノラジー、パート
I 、 ケE スH〜リーJ〔サランダースら著、 1
978年クリーり−・パブリッシング社発行)165〜
168頁に記載の各種錫化合物が挙げられる。これらの
うち好ましいのはスタナスオクトエートである。
AIICO) 、テトラメチルヘキサメチレンジアミン
(以ト’I’Mlll)Aと略記)および錫系触媒を用
いることが必須の要件である。1’MHI)Aに代えて
他のアミン系触媒を用いたものでは、フオーム表1rT
1にルーズスキン、スキン1;のセルあれ等が発生し、
本発明の1]的、効宋が達成できない。トリエチレンジ
アミンはポリオール(ジプロピレングリコールなど)中
の溶液(DABCO88LVなど)の形で使用シテモよ
い。錫系触媒としてはジブチルチンジラウレート、ジブ
チルチンジー2−エチルへキソエ−1・、スタナスオク
トエート、スタナスオレエ−1・、その他14−リウレ
タンズ、ケミストリー・アンド・テクノラジー、パート
I 、 ケE スH〜リーJ〔サランダースら著、 1
978年クリーり−・パブリッシング社発行)165〜
168頁に記載の各種錫化合物が挙げられる。これらの
うち好ましいのはスタナスオクトエートである。
これらの触媒の使用量は種々変えられるが、ポリエーテ
ルポリオール100部(重量部、以1°同様〕当り、ト
リエチレンジアミンの爪は1111 常0.04〜01
4部好ましくは005〜01部、 i’M11rlAは
通常002〜05部好ましくは0.08〜03部であり
、アミン系触媒の合計としては通常0.06〜0.64
部好ま1、 < ハ0.08〜04部である。トリエチ
レンジアミンとTh1HDAとの重量比は6〜94 :
95−5とくに10〜90 : 90〜1oが好まし
い。錫系触媒の使用量は通常0.04〜015部好まし
くは0.06〜0.12部である。
ルポリオール100部(重量部、以1°同様〕当り、ト
リエチレンジアミンの爪は1111 常0.04〜01
4部好ましくは005〜01部、 i’M11rlAは
通常002〜05部好ましくは0.08〜03部であり
、アミン系触媒の合計としては通常0.06〜0.64
部好ま1、 < ハ0.08〜04部である。トリエチ
レンジアミンとTh1HDAとの重量比は6〜94 :
95−5とくに10〜90 : 90〜1oが好まし
い。錫系触媒の使用量は通常0.04〜015部好まし
くは0.06〜0.12部である。
本発明で使用される有機ポリイソシアネートは従来と同
様のものでよく、たとえば芳香族ポリイソシアネ−1・
+−’Fl)l (トリレンジイソシアネ−1・)80
、 l’IN (i5 、 ’I’1.)I 100
、粗1’DI 、 MDI (4,4’−ジフェニル
メタンジイソシアネート)、粗Ml)I。
様のものでよく、たとえば芳香族ポリイソシアネ−1・
+−’Fl)l (トリレンジイソシアネ−1・)80
、 l’IN (i5 、 ’I’1.)I 100
、粗1’DI 、 MDI (4,4’−ジフェニル
メタンジイソシアネート)、粗Ml)I。
i性MIB 、キシリレンジイソシアネートなど〕、脂
環式ポリイソシアネート〔水添MDI 、イソホロンジ
イソシアネー1−など〕、脂肪族ポリイソシアネ−1−
1へキシリレンジイソシアネートなど〕およびこれらの
二種以上の混合物があげられる。
環式ポリイソシアネート〔水添MDI 、イソホロンジ
イソシアネー1−など〕、脂肪族ポリイソシアネ−1−
1へキシリレンジイソシアネートなど〕およびこれらの
二種以上の混合物があげられる。
これらのうら、好ましいものはTD I−80およびT
DI 65である。
DI 65である。
発泡剤としては水、フレオン類(トリクロロモノフルオ
ロメタンなど〕および両者の併用が挙げられるが、水お
よびとくに水とフレオン類の併用が好ましい。発泡剤の
(す3用量は発泡剤が水の場合はポリエーテルポリオー
ル100部に対して通常1.0すいし5部、フロン−1
1の場合は1ないし30部である。両者の併用の場合は
水2ないし5部。
ロメタンなど〕および両者の併用が挙げられるが、水お
よびとくに水とフレオン類の併用が好ましい。発泡剤の
(す3用量は発泡剤が水の場合はポリエーテルポリオー
ル100部に対して通常1.0すいし5部、フロン−1
1の場合は1ないし30部である。両者の併用の場合は
水2ないし5部。
1
フレオン−114”5ないし15部である。フリー発泡
でのフオーム密度が10〜80kg、/m3 となるよ
うな量の発泡剤を用いるのが好ましい。
でのフオーム密度が10〜80kg、/m3 となるよ
うな量の発泡剤を用いるのが好ましい。
また整泡剤としては、軟質ウレタンフオーム用に普通に
使用されているシリコーン油したとえば5RX−294
A、 5l(−190,5H−194,5RX−280
()−レシリコーン社製品) ’+ L−520(日本
ユニカー社製)〕があげられる。整泡剤の使用量は発泡
剤および整泡剤の種類により異なるが1ポリ工−テルポ
リオール100部に対して通常05ないし5部である。
使用されているシリコーン油したとえば5RX−294
A、 5l(−190,5H−194,5RX−280
()−レシリコーン社製品) ’+ L−520(日本
ユニカー社製)〕があげられる。整泡剤の使用量は発泡
剤および整泡剤の種類により異なるが1ポリ工−テルポ
リオール100部に対して通常05ないし5部である。
その他必要により、着色剤(染料、顔料)、可塑剤、増
量剤、架橋剤、難燃化剤、安定剤などを使用することも
できる。
量剤、架橋剤、難燃化剤、安定剤などを使用することも
できる。
本発明において有機ポリイソシアネートとポリエーテル
ポリオールを含む活性水素化合物を反応させるに当り、
NCO/活性水素含有基の当量比は通常08〜1.2.
好ましくは0.9〜1.1である。
ポリオールを含む活性水素化合物を反応させるに当り、
NCO/活性水素含有基の当量比は通常08〜1.2.
好ましくは0.9〜1.1である。
本発明で各種原料を使用して軟質モールドポリウレタン
フォームを製造する方法は従来と同様でよく1発泡原液
の調Nを行ない発泡原液の型への注入、キュアーおよび
離型によって製造される。
フォームを製造する方法は従来と同様でよく1発泡原液
の調Nを行ない発泡原液の型への注入、キュアーおよび
離型によって製造される。
発泡原液の調製は全成分を同時に均一に混合するワンシ
ョット法でも、ポリエーテルポリオールと有機ポリイソ
シアネー1−のそれぞれ一部または全部を他の成分と混
合する前にあらかじめ反応させ−Cおくプレポリマー7
ノ郵(準プレポリマー法〕でもよい。この発泡原液をミ
キシング後、たマちに型(モールド、金Jiil製また
はプラスチック製)に注入し、ノーu内で光/F、Iさ
せる。モールドは注入時のIs、度は通常30ないし5
0℃、好ましくは35ないし45℃である。づと/+1
を完了せしめたのち、モールドごとオーブンで加熱しで
硬化させる。オーブンの〃1度は通常1()0ないし2
00℃、好ましくは120ないし150℃である11時
間はl晶度によつ−C種々変わるが通常5ないし01分
である。硬化後離型し−C成早晶(軟質モールドポリウ
レタンフォーム)を得る。
ョット法でも、ポリエーテルポリオールと有機ポリイソ
シアネー1−のそれぞれ一部または全部を他の成分と混
合する前にあらかじめ反応させ−Cおくプレポリマー7
ノ郵(準プレポリマー法〕でもよい。この発泡原液をミ
キシング後、たマちに型(モールド、金Jiil製また
はプラスチック製)に注入し、ノーu内で光/F、Iさ
せる。モールドは注入時のIs、度は通常30ないし5
0℃、好ましくは35ないし45℃である。づと/+1
を完了せしめたのち、モールドごとオーブンで加熱しで
硬化させる。オーブンの〃1度は通常1()0ないし2
00℃、好ましくは120ないし150℃である11時
間はl晶度によつ−C種々変わるが通常5ないし01分
である。硬化後離型し−C成早晶(軟質モールドポリウ
レタンフォーム)を得る。
本発明の方法はとくにホットモールド法軟質ポリウレタ
ンフォームの製造に適し−Cおり、この場合の成型条1
′1は次の通りである。モールドの注入時の型温は通常
25ないし50℃好ましくは30℃ないし40℃である
。発泡を完了せしめたのち、モールドごとオーブンで加
熱して硬化させる。オーブンの温度は通常150℃ない
し300℃好ましくは200℃〜250℃である。時間
は温度により異るが2通常5ないし10分である。
ンフォームの製造に適し−Cおり、この場合の成型条1
′1は次の通りである。モールドの注入時の型温は通常
25ないし50℃好ましくは30℃ないし40℃である
。発泡を完了せしめたのち、モールドごとオーブンで加
熱して硬化させる。オーブンの温度は通常150℃ない
し300℃好ましくは200℃〜250℃である。時間
は温度により異るが2通常5ないし10分である。
本発明は下記の効果を有する。即ち、(1)フオームを
低密度(たとえば密度20〜85kg/…・り化した場
合のクラック、スキン下の空洞等を低減し成型性の良好
なモールドポリウレタンフォームが得られる。(2)キ
ュアー性が優れており、このfコめ従来のホットキュア
一方式における温度J:りも低い錨。
低密度(たとえば密度20〜85kg/…・り化した場
合のクラック、スキン下の空洞等を低減し成型性の良好
なモールドポリウレタンフォームが得られる。(2)キ
ュアー性が優れており、このfコめ従来のホットキュア
一方式における温度J:りも低い錨。
度でモールドポリウレタンフォームを製造することがで
きる(たとえば従来、200℃で10分のキュアーする
場合、150℃で8分のキュアーが可能である)。
きる(たとえば従来、200℃で10分のキュアーする
場合、150℃で8分のキュアーが可能である)。
本発明により製造される軟質モールドポリウレタンフォ
ームは自動車シート、クッションや家具用クッション材
とし−Cすぐれ−Cいる。
ームは自動車シート、クッションや家具用クッション材
とし−Cすぐれ−Cいる。
以F実施例により本発明をさらに説明するが。
本発明はこれに限定されるものではない。
以下の実施例および比較例において使用した各成分は次
の通りである。
の通りである。
ポリオールA:グリセリン92部に2308部のPOを
付加した後、600部のEOを付加して得たOH価56
のポリエーテルポリオール。 − ポリオール13:グリセリン92部に2308部のPO
次いで300部のEOを付加した後4300部のPOを
f」加し−C得た(用価56のポリエーテルポリオール
。
付加した後、600部のEOを付加して得たOH価56
のポリエーテルポリオール。 − ポリオール13:グリセリン92部に2308部のPO
次いで300部のEOを付加した後4300部のPOを
f」加し−C得た(用価56のポリエーテルポリオール
。
5RX−294A : I・−レシリコーン社製軟質フ
オ゛−ム用シリコーン整泡剤。
オ゛−ム用シリコーン整泡剤。
サンフレーム[I F−2:三洋化成工業(株)製難燃
化剤。
化剤。
Dabco i’、 I)al〕t:n i土、 ’1
)al)co XDM:三共エアープロダクト社11t
!Iアミノ系触媒。
)al)co XDM:三共エアープロダクト社11t
!Iアミノ系触媒。
U C11L 2(i旧〕:サシアホット(株)製アミ
ン系触媒。
ン系触媒。
実施例1〜4
下記の発lF’、J処万に従つ−C、フオーム原液を1
図1 、2 ニアJ’ サ11.7) モiLr F
[−内径800X800X50mm3の箱型モールドで
あり、下塑(2)の内部に左壁より95 mmの位ji
’iにto(Ill) X 150(長さ)X25(高
さ)mm3の邪魔板(3)を有し、上蓋(1)に6mm
φの直径を有するベントホール(5)を7個有する。〕
内の(4)に注入して発泡させ、150℃で7分間加熱
キュアを行ない。
図1 、2 ニアJ’ サ11.7) モiLr F
[−内径800X800X50mm3の箱型モールドで
あり、下塑(2)の内部に左壁より95 mmの位ji
’iにto(Ill) X 150(長さ)X25(高
さ)mm3の邪魔板(3)を有し、上蓋(1)に6mm
φの直径を有するベントホール(5)を7個有する。〕
内の(4)に注入して発泡させ、150℃で7分間加熱
キュアを行ない。
本発明による軟質ポリウレタンフォームを製造シた。
ポリオールA 70部
ポリオールB ’ 80部
水 4.5部
ト1)エチレンジアミン 表1記載の量TMHDA 表
1記載の量 スタナスオクトエート 0.12部 5RX−294A 1.5部 すンフレームUF−210部 フレオン−1115部 TI)I−8054,8部 NGO指数 105 得られた軟質ポリウレタンフォームを脱型後。
1記載の量 スタナスオクトエート 0.12部 5RX−294A 1.5部 すンフレームUF−210部 フレオン−1115部 TI)I−8054,8部 NGO指数 105 得られた軟質ポリウレタンフォームを脱型後。
成型性の定量的評価を行なった。スキン下の空洞は、そ
の部分の全体に対する面積比で評価し;クラックはフオ
ーム下面より1cmの所をカツトシ。
の部分の全体に対する面積比で評価し;クラックはフオ
ーム下面より1cmの所をカツトシ。
その部分にある空洞の面積の全体に対する面積比で評価
した。脱型性の評価は5段階法による。
した。脱型性の評価は5段階法による。
(5は脱型性良好、lは脱型性不良・ ンその結果を表
1に示す。
1に示す。
表1
比較例1″−11
トリエチレンジアミンと01用するアミン)1.!:し
てTMIIllA に代えて表2記載のものを用い−C
1実施例1〜4と同様にして軟質ポリウレタンフォーム
を製造し、成型性の評価を行なった〇その結果を表2に
4くす。
てTMIIllA に代えて表2記載のものを用い−C
1実施例1〜4と同様にして軟質ポリウレタンフォーム
を製造し、成型性の評価を行なった〇その結果を表2に
4くす。
図1は断面図、図2は平面図である。図中、lは上蓋、
2は1′:型、3は邪魔板、4はフオームIjl液をt
ド人する場所、5はベントホールを示す。 図 1 図 2
2は1′:型、3は邪魔板、4はフオームIjl液をt
ド人する場所、5はベントホールを示す。 図 1 図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 有機ポリイソシアネートとポリエーテルポリオー
ルを触媒1発泡剤および整泡剤の存在Fに反応させて軟
質モールドポリウレタンフォームを製造する方法におい
て、触媒としてトリエチレンジアミン、テトラメチルベ
キサメチレンジアミン及び錫系触媒を併用し、ポリエー
テルポリオールの少くとも一部として末端オキシエチレ
ン鎖含量が3〜15重量%。 内部月・トシ工チレン鎖含量が0〜20重量%。 (用価が3(0〜!)0で3官能以上の第1級水酸基含
有ポリオキシエチレン/ポリオキシプロピレンボリオー
ル(A)を用いることを特徴とする。 114Hijモールドポリウレタンフオームの製法。 2、 ポリエーテルポリオール100部当りトリエチレ
ンジアミンを0.04〜0.14部、テトラメチルへキ
サメチレンジアミンを0.02〜o5部。 アミン系触媒の合計として0.06〜064部の割合で
用いる。特許請求の範囲第1項記載の製法。 3、 ポリエーテルポリオール全体の末端オキシエチレ
ン鎖含量が3〜15重量%である。特許請求の範囲第1
又は2項記載の製法。 4、 ポリエーテルポリオールが該ポリオキシエチレン
/ポリオキシプロピレンポリオール(5)50〜100
重量%と、内部オキシエチレン鎖を有してもよい3官能
以上の第2級水酸基含有ポリオキシプロピレンポリオー
ル[F])0〜50重量%とからなる。特許請求の範囲
第1.2又は3項記載の製法。 5 フリー発泡でのフオーム密度が10〜80 k g
/m3である。特許請求の範囲第1〜4項のいずれか記
載の製法。 6 ホラ1へモールド法で発泡させる特許請求の範囲第
1〜5項のいずれか記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214780A JPS60106822A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | ポリウレタンフォ−ムの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214780A JPS60106822A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | ポリウレタンフォ−ムの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106822A true JPS60106822A (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=16661407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58214780A Pending JPS60106822A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | ポリウレタンフォ−ムの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106822A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03176110A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-07-31 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 軟質ウレタンフォームの製造方法 |
| JPH03215513A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-20 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 軟質ポリウレタンフォームの製造法 |
| JPH03287621A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 軟質ポリウレタンフォームの製造法 |
| JPH0625373A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-02-01 | Takeda Chem Ind Ltd | 低密度低硬度の軟質ウレタンフオームの製造方法 |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58214780A patent/JPS60106822A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03176110A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-07-31 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 軟質ウレタンフォームの製造方法 |
| JPH03215513A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-20 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 軟質ポリウレタンフォームの製造法 |
| JPH03287621A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 軟質ポリウレタンフォームの製造法 |
| JPH0625373A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-02-01 | Takeda Chem Ind Ltd | 低密度低硬度の軟質ウレタンフオームの製造方法 |
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