JPH03199281A - 粘着剤組成物 - Google Patents
粘着剤組成物Info
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- JPH03199281A JPH03199281A JP34049389A JP34049389A JPH03199281A JP H03199281 A JPH03199281 A JP H03199281A JP 34049389 A JP34049389 A JP 34049389A JP 34049389 A JP34049389 A JP 34049389A JP H03199281 A JPH03199281 A JP H03199281A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、粘着剤組成物に関し、さらに詳しくは、低温
性、ダンボールシール性が良好で、しかも(耐候性)耐
変色性に優れたゴム系粘着剤組成物に関する。本発明の
粘着剤組成物は、特に、白色または薄色基材に適してお
り、また、低コストである。 〔従来の技術] 従来より、ゴム系粘着剤には、ゴムと粘着付与樹脂、軟
化剤、充填剤などが配合されている。 軟化剤として、プロセスオイルやポリブテン、液状樹脂
などが使用されているが、その中でも最も多く使用され
ているのはプロセスオイルであり、ナフテン系プロセス
オイルが多く使用されている。これらの軟化剤を用いる
ことにより、濡れ特性が改善され、低温におけるタック
も良好となる。 ところが、例えば、ナフテン系プロセスオイルを配合し
たクラフトテープでは、耐候変化や経時変化により、粘
着剤組成物(糊)が変色したり、あるいは基材から離型
面に浸透した成分が変色するという問題がある。そのた
め、特に白色または薄色基材を用いた粘着テープでは、
変色が著しく、実用上の問題となっている。 基材として、例えば、二軸配向ポリプロピレンフィルム
等を用いた透明粘着テープでは、軟化剤を使用しないか
、あるいは少量しか使用しないためコストが高く、使用
する場合には、通常、パラフ、イン系プロセスオイルが
少量使用されている。 クラフトテープの粘着剤にパラフィン系プロセスオイル
を用いると、変色の問題は軽減されるが、粘着力、低温
性、ダンボールシール性などの実用性能が劣る。 〔発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、白色または薄色基材などの不透明基材
に適用した場合でも、変色がなく、低温性、ダンボール
シール性(封緘性)が良好で、低コストのゴム系粘着樹
脂組成物を提供することにある。 本発明者は、前記従来従来技術の有する問題点を解決す
るために鋭意研究した結果、軟化剤として汎用切ナフテ
ン系プロセスオイルには、一般に、アロマチック成分(
CA)が20重量%程度またはそれ以上の割合で含まれ
ており、この成分が変色の原因であることを見出した。 一方、プロセスオイル中のアロマチック成分(CA)を
減少させただけでは、パラフィン系成分(cp )の割
合が多くなり、低温性や、保持力、ダンボールシール性
が低下する。 そこで、さらに研究した結果、プロセスオイルとして、
アロマチック成分(CA)、ナフテン系成分(C9)お
よびパラフィン系成分(C,)が特定の範囲にあるナフ
テン系ベースのプロセスオイルを軟化剤として使用する
と、比較的多量配合しても、変色の問題が生ぜず低温性
、ダンボールシール性などの実用性のが良好で、しかも
比較的多量に配合できるためコスト面でも低コストであ
ることを見出した。 本発明は、これらの知見に基づいて完成するに至ったも
のである。 〔課題を解決するための手段] かくして、本発明によれば、ゴム100重量部、粘着付
与樹脂50〜170重量部、老化防止剤1〜3重量部、
充填剤0〜90重量部、および軟化剤として、(A)ア
ロマチック成分の含量5〜13重量%、(B)ナフテン
系成分の含量35〜55重量%、(C)パラフィン系成
分の含量30〜50重量%であるプロセスオイルを10
〜90重量部を配合して成る粘着剤組成物が提供される
。 以下、本発明について詳述する。 ゴムとしては、天然ゴム、イソプレンゴム、スチレン−
ブタジェン共重合体ゴム、ブタジェンゴム、インブチレ
ン−イソプレンゴム、アクリルゴム、アクリロニトリル
−ブタジェン共重合体ゴム、スチレン−イソプレンブロ
ック共重合体ゴム(SIS)、スチレン−ブタジェンブ
ロック共重合体ゴム(SBS)、クロロブレンゴム、ブ
チルゴム、再生ゴムなど汎用のゴムが使用できる。 粘着付与樹脂としては、C6系石油樹脂、C@系石油樹
脂、ポリテルペン樹脂、ロジン、水添ロジン、水添ロジ
ングリセリンエステル、エステルガム、アルキルフェノ
ール樹脂など一般に使用されている粘着付与樹脂が用い
られ、その配合割合は、ゴム100重量部に対して、5
0〜170重量部、好ましくは70〜150重量部であ
る。 充填剤としては、亜鉛華、酸化チタン、シリカ、水酸化
アルミニウム、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、クレー
、タルクなどを挙げることができ、所望によりゴム10
0重量部に対して90重量部までの範囲で配合される。 充填剤を配合することにより、粘着力やダンボールシー
ル性などの実用性能を保持しつつ、プロセスオイルを増
量できるので、コスト面で有利である。 また、老化防止剤も汎用のものが使用でき、特に限定さ
れない。 本発明で軟化剤として使用するプロセスオイルは、(A
)アロマチック成分の含量5〜13重量%、(B)ナフ
テン系成分の含量35〜55重量%、(C)パラフィン
系成分の含量30〜50重量%の組成を有するナフテン
系ベースのプロセスオイルであり、ゴム100重量部に
対して、10〜90重量部、好ましくは40〜90重量
部の割合で配合する。 (A)アロマチック成分(CA)は、その割合が大きい
ほど、ダンボールシール性などの実用性能が良好となる
が、その含量が13重量%を越えると、粘着テープの変
色が大きくなる。この(A)アロマチック成分の割合が
少なく、(C)パラフィン系成分(C,)の含量が大き
くなると、ダンボールシール性が低下する。 (C)パラフィン系成分(cp )は、耐変色性に優れ
ているが、その含量が50重量%を越えると、ゴムとの
相溶性が低下し、粘着性性能が低下する。アロマチック
成分は10重量%以下、パラフィン系成分は40重量%
以下であることが好ましい。 また、このプロセスオイルは、ゴム100重量部に対し
て40重量部以上、さらには50重量部以上配合しても
、耐候性に優れ、変色しないのはもちろんのこと、高温
での保持力を維持しつつ、低温性にも優れた粘着剤組成
物を与えることができる。そして、このプロセスオイル
は、粘着剤組成物の他の成分より安価であるため、多量
に使用できることは、コストの低下につながる。 したがって、プロセスオイルの上記特定の成分組成およ
び配合割合の範囲内で、耐変色性、粘着力、ダンボール
シール性などの実用性能、コストなどのバランスのとれ
た粘着剤組成物を得ることができる。また、ゴムとして
、SISやSBSなどの熱可塑性エラストマーを、粘着
付与樹脂として水添樹脂を用いることにより、粘着剤組
成物自体の変色がさらに効果的に防止される。 さらに、プロセスオイルの動粘度は、50〜400cp
s (40℃)、好ましくは200cps以上であるこ
とが望ましい。動粘度は、粘着剤組成物の凝集力に大き
く影響を与えるので、200cps以上とすると、ゴム
100重量部に対してプロセスオイルを50重量部以上
配合でき、低温性を改善しつつ実用性を持たせることが
できる。 また、プロセスオイルは、アニリン点が95℃以下、硫
黄分が0.1重量%以下、流動点が一10℃以下である
ことが、粘着性能の上で好ましい。 なお、上記の各成分以外に、本発明の目的を損なわない
範囲で、着色剤、他の軟化剤等を適宜配合しても良い。 基材としては、例えば、一般クラフト紙、半晒クラフト
紙、クルバック紙、含浸紙、コート紙、和紙、合成紙な
どの不透明基材が好ましく用いられる。
性、ダンボールシール性が良好で、しかも(耐候性)耐
変色性に優れたゴム系粘着剤組成物に関する。本発明の
粘着剤組成物は、特に、白色または薄色基材に適してお
り、また、低コストである。 〔従来の技術] 従来より、ゴム系粘着剤には、ゴムと粘着付与樹脂、軟
化剤、充填剤などが配合されている。 軟化剤として、プロセスオイルやポリブテン、液状樹脂
などが使用されているが、その中でも最も多く使用され
ているのはプロセスオイルであり、ナフテン系プロセス
オイルが多く使用されている。これらの軟化剤を用いる
ことにより、濡れ特性が改善され、低温におけるタック
も良好となる。 ところが、例えば、ナフテン系プロセスオイルを配合し
たクラフトテープでは、耐候変化や経時変化により、粘
着剤組成物(糊)が変色したり、あるいは基材から離型
面に浸透した成分が変色するという問題がある。そのた
め、特に白色または薄色基材を用いた粘着テープでは、
変色が著しく、実用上の問題となっている。 基材として、例えば、二軸配向ポリプロピレンフィルム
等を用いた透明粘着テープでは、軟化剤を使用しないか
、あるいは少量しか使用しないためコストが高く、使用
する場合には、通常、パラフ、イン系プロセスオイルが
少量使用されている。 クラフトテープの粘着剤にパラフィン系プロセスオイル
を用いると、変色の問題は軽減されるが、粘着力、低温
性、ダンボールシール性などの実用性能が劣る。 〔発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、白色または薄色基材などの不透明基材
に適用した場合でも、変色がなく、低温性、ダンボール
シール性(封緘性)が良好で、低コストのゴム系粘着樹
脂組成物を提供することにある。 本発明者は、前記従来従来技術の有する問題点を解決す
るために鋭意研究した結果、軟化剤として汎用切ナフテ
ン系プロセスオイルには、一般に、アロマチック成分(
CA)が20重量%程度またはそれ以上の割合で含まれ
ており、この成分が変色の原因であることを見出した。 一方、プロセスオイル中のアロマチック成分(CA)を
減少させただけでは、パラフィン系成分(cp )の割
合が多くなり、低温性や、保持力、ダンボールシール性
が低下する。 そこで、さらに研究した結果、プロセスオイルとして、
アロマチック成分(CA)、ナフテン系成分(C9)お
よびパラフィン系成分(C,)が特定の範囲にあるナフ
テン系ベースのプロセスオイルを軟化剤として使用する
と、比較的多量配合しても、変色の問題が生ぜず低温性
、ダンボールシール性などの実用性のが良好で、しかも
比較的多量に配合できるためコスト面でも低コストであ
ることを見出した。 本発明は、これらの知見に基づいて完成するに至ったも
のである。 〔課題を解決するための手段] かくして、本発明によれば、ゴム100重量部、粘着付
与樹脂50〜170重量部、老化防止剤1〜3重量部、
充填剤0〜90重量部、および軟化剤として、(A)ア
ロマチック成分の含量5〜13重量%、(B)ナフテン
系成分の含量35〜55重量%、(C)パラフィン系成
分の含量30〜50重量%であるプロセスオイルを10
〜90重量部を配合して成る粘着剤組成物が提供される
。 以下、本発明について詳述する。 ゴムとしては、天然ゴム、イソプレンゴム、スチレン−
ブタジェン共重合体ゴム、ブタジェンゴム、インブチレ
ン−イソプレンゴム、アクリルゴム、アクリロニトリル
−ブタジェン共重合体ゴム、スチレン−イソプレンブロ
ック共重合体ゴム(SIS)、スチレン−ブタジェンブ
ロック共重合体ゴム(SBS)、クロロブレンゴム、ブ
チルゴム、再生ゴムなど汎用のゴムが使用できる。 粘着付与樹脂としては、C6系石油樹脂、C@系石油樹
脂、ポリテルペン樹脂、ロジン、水添ロジン、水添ロジ
ングリセリンエステル、エステルガム、アルキルフェノ
ール樹脂など一般に使用されている粘着付与樹脂が用い
られ、その配合割合は、ゴム100重量部に対して、5
0〜170重量部、好ましくは70〜150重量部であ
る。 充填剤としては、亜鉛華、酸化チタン、シリカ、水酸化
アルミニウム、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、クレー
、タルクなどを挙げることができ、所望によりゴム10
0重量部に対して90重量部までの範囲で配合される。 充填剤を配合することにより、粘着力やダンボールシー
ル性などの実用性能を保持しつつ、プロセスオイルを増
量できるので、コスト面で有利である。 また、老化防止剤も汎用のものが使用でき、特に限定さ
れない。 本発明で軟化剤として使用するプロセスオイルは、(A
)アロマチック成分の含量5〜13重量%、(B)ナフ
テン系成分の含量35〜55重量%、(C)パラフィン
系成分の含量30〜50重量%の組成を有するナフテン
系ベースのプロセスオイルであり、ゴム100重量部に
対して、10〜90重量部、好ましくは40〜90重量
部の割合で配合する。 (A)アロマチック成分(CA)は、その割合が大きい
ほど、ダンボールシール性などの実用性能が良好となる
が、その含量が13重量%を越えると、粘着テープの変
色が大きくなる。この(A)アロマチック成分の割合が
少なく、(C)パラフィン系成分(C,)の含量が大き
くなると、ダンボールシール性が低下する。 (C)パラフィン系成分(cp )は、耐変色性に優れ
ているが、その含量が50重量%を越えると、ゴムとの
相溶性が低下し、粘着性性能が低下する。アロマチック
成分は10重量%以下、パラフィン系成分は40重量%
以下であることが好ましい。 また、このプロセスオイルは、ゴム100重量部に対し
て40重量部以上、さらには50重量部以上配合しても
、耐候性に優れ、変色しないのはもちろんのこと、高温
での保持力を維持しつつ、低温性にも優れた粘着剤組成
物を与えることができる。そして、このプロセスオイル
は、粘着剤組成物の他の成分より安価であるため、多量
に使用できることは、コストの低下につながる。 したがって、プロセスオイルの上記特定の成分組成およ
び配合割合の範囲内で、耐変色性、粘着力、ダンボール
シール性などの実用性能、コストなどのバランスのとれ
た粘着剤組成物を得ることができる。また、ゴムとして
、SISやSBSなどの熱可塑性エラストマーを、粘着
付与樹脂として水添樹脂を用いることにより、粘着剤組
成物自体の変色がさらに効果的に防止される。 さらに、プロセスオイルの動粘度は、50〜400cp
s (40℃)、好ましくは200cps以上であるこ
とが望ましい。動粘度は、粘着剤組成物の凝集力に大き
く影響を与えるので、200cps以上とすると、ゴム
100重量部に対してプロセスオイルを50重量部以上
配合でき、低温性を改善しつつ実用性を持たせることが
できる。 また、プロセスオイルは、アニリン点が95℃以下、硫
黄分が0.1重量%以下、流動点が一10℃以下である
ことが、粘着性能の上で好ましい。 なお、上記の各成分以外に、本発明の目的を損なわない
範囲で、着色剤、他の軟化剤等を適宜配合しても良い。 基材としては、例えば、一般クラフト紙、半晒クラフト
紙、クルバック紙、含浸紙、コート紙、和紙、合成紙な
どの不透明基材が好ましく用いられる。
以下に実施例および比較例を示して、本発明を具体的に
説明する。 [実施例] 天然ゴム100重量部に対して、粘着付与樹脂として石
油樹脂(CSまたはC1石油樹脂)120重量部、老化
防止剤(吉富製薬社製ヨシノックスBHT) 1重量部
、および軟化剤として、第1表に示す組成および物性を
有するプロセスオイルを配合して粘着剤組成物を作成し
た。 得られた粘着剤組成物をクラフト紙(クルバック紙の片
面にポリエチレンをラミネートし、さらにシリコーン系
剥離剤を塗布したもの)の上に、糊厚約40μmで塗布
して、クラフト粘着テープを製造し、物性を測定した。 測定結果を第1表に示す。 なお、物性の測定方法は以下のとおりである。 ![!LL22:JIS Z−0237−8Lユニ7
:JIS Z−0237(傾斜式ポールタック法、1
/32〜32/32径の鋼球を使用し、ボールナンバー
で表示) iLmil:JIS Z−0237−11ダンボール
シール 二粘着テープでダンボールを封緘し、積み重ね
て、0℃、20℃で48時間、40℃で12時間故装し
た後、剥離率を測定し、次の4段階で評価した。 0〜20%;0 20〜40%;0 40〜60%;△ 60%以上;× L土濾:各粘着テープについて屋外曝露試験を行ない、
L0表色法にて、3段階(良0〜不良×)で評価した。 (以下余白) 第 1 表 〔発明の効果] 本発明によれば、不透明基材に適用した場合でも、耐候
性が良好で、変色がなく、低温性、ダンボールシール性
に優れ、低コストのゴム系粘着樹脂組成物が提供される
。
説明する。 [実施例] 天然ゴム100重量部に対して、粘着付与樹脂として石
油樹脂(CSまたはC1石油樹脂)120重量部、老化
防止剤(吉富製薬社製ヨシノックスBHT) 1重量部
、および軟化剤として、第1表に示す組成および物性を
有するプロセスオイルを配合して粘着剤組成物を作成し
た。 得られた粘着剤組成物をクラフト紙(クルバック紙の片
面にポリエチレンをラミネートし、さらにシリコーン系
剥離剤を塗布したもの)の上に、糊厚約40μmで塗布
して、クラフト粘着テープを製造し、物性を測定した。 測定結果を第1表に示す。 なお、物性の測定方法は以下のとおりである。 ![!LL22:JIS Z−0237−8Lユニ7
:JIS Z−0237(傾斜式ポールタック法、1
/32〜32/32径の鋼球を使用し、ボールナンバー
で表示) iLmil:JIS Z−0237−11ダンボール
シール 二粘着テープでダンボールを封緘し、積み重ね
て、0℃、20℃で48時間、40℃で12時間故装し
た後、剥離率を測定し、次の4段階で評価した。 0〜20%;0 20〜40%;0 40〜60%;△ 60%以上;× L土濾:各粘着テープについて屋外曝露試験を行ない、
L0表色法にて、3段階(良0〜不良×)で評価した。 (以下余白) 第 1 表 〔発明の効果] 本発明によれば、不透明基材に適用した場合でも、耐候
性が良好で、変色がなく、低温性、ダンボールシール性
に優れ、低コストのゴム系粘着樹脂組成物が提供される
。
Claims (1)
- (1)ゴム100重量部、粘着付与樹脂50〜170重
量部、老化防止剤1〜3重量部、充填剤0〜90重量部
、および軟化剤として、(A)アロマチック成分の含量
5〜13重量%、(B)ナフテン系成分の含量35〜5
5重量%、(C)パラフィン系成分の含量30〜50重
量%であるプロセスオイルを10〜90重量部を配合し
て成る粘着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340493A JPH0791521B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 粘着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340493A JPH0791521B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 粘着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199281A true JPH03199281A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0791521B2 JPH0791521B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=18337495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340493A Expired - Lifetime JPH0791521B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 粘着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791521B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726219A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-01-27 | Sliontec:Kk | 生分解性粘着剤組成物及びそれを用いた粘着テープまたは粘着シート |
| US6605680B1 (en) | 2000-04-07 | 2003-08-12 | Eastman Chemical Resins, Inc. | Low color, aromatic modified C5 hydrocarbon resins |
| WO2013137072A1 (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-19 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物、粘着シートおよび透湿防水粘着シート |
| JP2015040280A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物、粘着シートおよび透湿防水粘着シート |
Citations (8)
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| JPS5056426A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-17 | ||
| JPS5649958A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-06 | Shimadzu Corp | Measuring device for ammonia nitrogen present in water |
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| JPS58474A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 半没水双胴船 |
| JPS5889672A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 熱溶誘型粘着剤組成物 |
| JPS5928353A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Nec Corp | Ic外観検査装置 |
| JPS6219471A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Nec Corp | 熱転写記録装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1340493A patent/JPH0791521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
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| JPS6219471A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Nec Corp | 熱転写記録装置 |
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| JPH0726219A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-01-27 | Sliontec:Kk | 生分解性粘着剤組成物及びそれを用いた粘着テープまたは粘着シート |
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| JP2013189523A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Nitto Denko Corp | 粘着剤組成物、粘着シートおよび透湿防水粘着シート |
| US9708510B2 (en) | 2012-03-13 | 2017-07-18 | Nitto Denko Corporation | Pressure-sensitive adhesive composition, pressure-sensitive adhesive sheet, and moisture-permeable waterproof pressure-sensitive adhesive sheet |
| JP2015040280A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物、粘着シートおよび透湿防水粘着シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791521B2 (ja) | 1995-10-04 |
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