JPH0791521B2 - 粘着剤組成物 - Google Patents
粘着剤組成物Info
- Publication number
- JPH0791521B2 JPH0791521B2 JP1340493A JP34049389A JPH0791521B2 JP H0791521 B2 JPH0791521 B2 JP H0791521B2 JP 1340493 A JP1340493 A JP 1340493A JP 34049389 A JP34049389 A JP 34049389A JP H0791521 B2 JPH0791521 B2 JP H0791521B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- rubber
- process oil
- adhesive composition
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粘着剤組成物に関し、さらに詳しくは、低温
性、ダンボールシール性が良好で、しかも(耐候性)耐
変色性に優れたゴム系粘着剤組成物に関する。本発明の
粘着剤組成物は、特に、白色または薄色基材に適してお
り、また、低コストである。
性、ダンボールシール性が良好で、しかも(耐候性)耐
変色性に優れたゴム系粘着剤組成物に関する。本発明の
粘着剤組成物は、特に、白色または薄色基材に適してお
り、また、低コストである。
従来より、ゴム系粘着剤には、ゴムと粘着付与樹脂、軟
化剤、充填剤などが配合されている。
化剤、充填剤などが配合されている。
軟化剤として、プロセスオイルやポリブテン、液状樹脂
などが使用されているが、その中でも最も多く使用され
ているのはプロセスオイルであり、ナフテン系プロセス
オイルが多く使用されている。これらの軟化剤を用いる
ことにより、濡れ特性が改善され、低温におけるタック
も良好となる。
などが使用されているが、その中でも最も多く使用され
ているのはプロセスオイルであり、ナフテン系プロセス
オイルが多く使用されている。これらの軟化剤を用いる
ことにより、濡れ特性が改善され、低温におけるタック
も良好となる。
ところが、例えば、ナフテン系プロセスオイルを配合し
たクラフトテープでは、耐候変化や経時変化により、粘
着剤組成物(糊)が変色したり、あるいは基材から離型
面に浸透した成分が変色するという問題がある。そのた
め、特に白色または薄色基材を用いた粘着テープでは、
変色が著しく、実用上の問題となっている。
たクラフトテープでは、耐候変化や経時変化により、粘
着剤組成物(糊)が変色したり、あるいは基材から離型
面に浸透した成分が変色するという問題がある。そのた
め、特に白色または薄色基材を用いた粘着テープでは、
変色が著しく、実用上の問題となっている。
基材として、例えば、二軸配向ポリプロピレンフィルム
等を用いた透明粘着テープでは、軟化剤を使用しない
か、あるいは少量しか使用しないためコストが高く、使
用する場合には、通常、パラフィン系プロセスオイルが
少量使用されている。クラフトテープの粘着剤にパラフ
ィン系プロセスオイルを用いると、変色の問題は軽減さ
れるが、粘着力、低温性、ダンボールシール性などの実
用性能が劣る。
等を用いた透明粘着テープでは、軟化剤を使用しない
か、あるいは少量しか使用しないためコストが高く、使
用する場合には、通常、パラフィン系プロセスオイルが
少量使用されている。クラフトテープの粘着剤にパラフ
ィン系プロセスオイルを用いると、変色の問題は軽減さ
れるが、粘着力、低温性、ダンボールシール性などの実
用性能が劣る。
本発明の目的は、白色または薄色基材などの不透明基材
に適用した場合でも、変色がなく、低温性、ダンボール
シール性(封緘性)が良好で、低コストのゴム系粘着樹
脂組成物を提供することにある。
に適用した場合でも、変色がなく、低温性、ダンボール
シール性(封緘性)が良好で、低コストのゴム系粘着樹
脂組成物を提供することにある。
本発明者は、前記従来従来技術の有する問題点を解決す
るために鋭意研究した結果、軟化剤として汎用のナフテ
ン系プロセスオイルには、一般に、アロマチック成分
(CA)が20重量%程度またはそれ以上の割合で含まれて
おり、この成分が変色の原因であることを見出した。
るために鋭意研究した結果、軟化剤として汎用のナフテ
ン系プロセスオイルには、一般に、アロマチック成分
(CA)が20重量%程度またはそれ以上の割合で含まれて
おり、この成分が変色の原因であることを見出した。
一方、プロセスオイル中のアロマチック成分(CA)を減
少させただけでは、パラフィン系成分(CP)の割合が多
くなり、低温性や、保持力、ダンボールシール性が低下
する。
少させただけでは、パラフィン系成分(CP)の割合が多
くなり、低温性や、保持力、ダンボールシール性が低下
する。
そこで、さらに研究した結果、プロセスオイルとして、
アロマチック成分(CA)、ナフテン系成分(CN)および
パラフィン系成分(CP)が特定の範囲にあるナフテン系
ベースのプロセスオイルを軟化剤として使用すると、比
較的多量配合しても、変色の問題が生ぜず低温性、ダン
ボールシール性などの実用性のが良好で、しかも比較的
多量に配合できるためコスト面でも低コストであること
を見出した。
アロマチック成分(CA)、ナフテン系成分(CN)および
パラフィン系成分(CP)が特定の範囲にあるナフテン系
ベースのプロセスオイルを軟化剤として使用すると、比
較的多量配合しても、変色の問題が生ぜず低温性、ダン
ボールシール性などの実用性のが良好で、しかも比較的
多量に配合できるためコスト面でも低コストであること
を見出した。
本発明は、これらの知見に基づいて完成するに至ったも
のである。
のである。
かくして、本発明によれば、ゴム100重量部、粘着付与
樹脂50〜170重量部、老化防止剤1〜3重量部、充填剤
0〜90重量部、および軟化剤として、(A)アロマチッ
ク成分の含量5〜13重量%、(B)ナフテン系成分の含
量35〜55重量%、(C)パラフィン系成分の含量30〜50
重量%であるプロセスオイルを10〜90重量部を配合して
成る粘着剤組成物が提供される。
樹脂50〜170重量部、老化防止剤1〜3重量部、充填剤
0〜90重量部、および軟化剤として、(A)アロマチッ
ク成分の含量5〜13重量%、(B)ナフテン系成分の含
量35〜55重量%、(C)パラフィン系成分の含量30〜50
重量%であるプロセスオイルを10〜90重量部を配合して
成る粘着剤組成物が提供される。
以下、本発明について詳述する。
ゴムとしては、天然ゴム、イソプレンゴム、スチレン−
ブタジエン共重合体ゴム、ブタジエンゴム、イソブチレ
ン−イソプレンゴム、アクリルゴム、アクリロニトリル
−ブタジエン共重合体ゴム、スチレン−イソプレンブロ
ック共重合体ゴム(SIS)、スチレン−ブタジエンブロ
ック共重合体ゴム(SBS)、クロロプレンゴム、ブチル
ゴム、再生ゴムなど汎用のゴムが使用できる。
ブタジエン共重合体ゴム、ブタジエンゴム、イソブチレ
ン−イソプレンゴム、アクリルゴム、アクリロニトリル
−ブタジエン共重合体ゴム、スチレン−イソプレンブロ
ック共重合体ゴム(SIS)、スチレン−ブタジエンブロ
ック共重合体ゴム(SBS)、クロロプレンゴム、ブチル
ゴム、再生ゴムなど汎用のゴムが使用できる。
粘着付与樹脂としては、C5系石油樹脂、C9系石油樹脂、
ポリテルペン樹脂、ロジン、水添ロジン、水添ロジング
リセリンエステル、エステルガム、アルキルフェノール
樹脂など一般に使用されている粘着付与樹脂が用いら
れ、その配合割合は、ゴム100重量部に対して、50〜170
重量部、好ましくは70〜150重量部である。
ポリテルペン樹脂、ロジン、水添ロジン、水添ロジング
リセリンエステル、エステルガム、アルキルフェノール
樹脂など一般に使用されている粘着付与樹脂が用いら
れ、その配合割合は、ゴム100重量部に対して、50〜170
重量部、好ましくは70〜150重量部である。
充填剤としては、亜鉛華、酸化チタン、シリカ、水酸化
アルミニウム、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、クレ
ー、タルクなどを挙げることができ、所望によりゴム10
0重量部に対して90重量部までの範囲で配合される。充
填剤を配合することにより、粘着力やダンボールシール
性などの実用性能を保持しつつ、プロセスオイルを増量
できるので、コスト面で有利である。
アルミニウム、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、クレ
ー、タルクなどを挙げることができ、所望によりゴム10
0重量部に対して90重量部までの範囲で配合される。充
填剤を配合することにより、粘着力やダンボールシール
性などの実用性能を保持しつつ、プロセスオイルを増量
できるので、コスト面で有利である。
また、老化防止剤も汎用のものが使用でき、特に限定さ
れない。
れない。
本発明で軟化剤として使用するプロセスオイルは、
(A)アロマチック成分の含量5〜13重量%、(B)ナ
フテン系成分の含量35〜55重量%、(C)パラフィン系
成分の含量30〜50重量%の組成を有するナフテン系ベー
スのプロセスオイルであり、ゴム100重量部に対して、1
0〜90重量部、好ましくは40〜90重量部の割合で配合す
る。
(A)アロマチック成分の含量5〜13重量%、(B)ナ
フテン系成分の含量35〜55重量%、(C)パラフィン系
成分の含量30〜50重量%の組成を有するナフテン系ベー
スのプロセスオイルであり、ゴム100重量部に対して、1
0〜90重量部、好ましくは40〜90重量部の割合で配合す
る。
(A)アロマチック成分(CA)は、その割合が大きいほ
ど、ダンボールシール性などの実用性能が良好となる
が、その含量が13重量%を越えると、粘着テープの変色
が大きくなる。この(A)アロマチック成分の割合が少
なく、(C)パラフィン系成分(CP)の含量が大きくな
ると、ダンボールシール性が低下する。
ど、ダンボールシール性などの実用性能が良好となる
が、その含量が13重量%を越えると、粘着テープの変色
が大きくなる。この(A)アロマチック成分の割合が少
なく、(C)パラフィン系成分(CP)の含量が大きくな
ると、ダンボールシール性が低下する。
(C)パラフィン系成分(CP)は、耐変色性に優れてい
るが、その含量が50重量%を越えると、ゴムとの相溶性
が低下し、粘着性性能が低下する。アロマチック成分は
10重量%以下、パラフィン系成分は40重量%以下である
ことが好ましい。
るが、その含量が50重量%を越えると、ゴムとの相溶性
が低下し、粘着性性能が低下する。アロマチック成分は
10重量%以下、パラフィン系成分は40重量%以下である
ことが好ましい。
また、このプロセスオイルは、ゴム100重量部に対して4
0重量部以上、さらには50重量部以上配合しても、耐候
性に優れ、変色しないのはもちろんのこと、高温での保
持力を維持しつつ、低温性にも優れた粘着剤組成物を与
えることができる。そして、このプロセスオイルは、粘
着剤組成物の他の成分より安価であるため、多量に使用
できることは、コストの低下につながる。
0重量部以上、さらには50重量部以上配合しても、耐候
性に優れ、変色しないのはもちろんのこと、高温での保
持力を維持しつつ、低温性にも優れた粘着剤組成物を与
えることができる。そして、このプロセスオイルは、粘
着剤組成物の他の成分より安価であるため、多量に使用
できることは、コストの低下につながる。
したがって、プロセスオイルの上記特定の成分組成およ
び配合割合の範囲内で、耐変色性、粘着力、ダンボール
シール性などの実用性能、コストなどのバランスのとれ
た粘着剤組成物を得ることができる。また、ゴムとし
て、SISやSBSなどの熱可塑性エラストマーを、粘着付与
樹脂として水添樹脂を用いることにより、粘着剤組成物
自体の変色がさらに効果的に防止される。
び配合割合の範囲内で、耐変色性、粘着力、ダンボール
シール性などの実用性能、コストなどのバランスのとれ
た粘着剤組成物を得ることができる。また、ゴムとし
て、SISやSBSなどの熱可塑性エラストマーを、粘着付与
樹脂として水添樹脂を用いることにより、粘着剤組成物
自体の変色がさらに効果的に防止される。
さらに、プロセスオイルの動粘度は、50〜400cps(40
℃)、好ましくは200cps以上であることが望ましい。動
粘度は、粘着剤組成物の凝集力に大きく影響を与えるの
で、200cps以上とすると、ゴム100重量部に対してプロ
セスオイルを50重量部以上配合でき、低温性を改善しつ
つ実用性を持たせることができる。
℃)、好ましくは200cps以上であることが望ましい。動
粘度は、粘着剤組成物の凝集力に大きく影響を与えるの
で、200cps以上とすると、ゴム100重量部に対してプロ
セスオイルを50重量部以上配合でき、低温性を改善しつ
つ実用性を持たせることができる。
また、プロセスオイルは、アニリン点が95℃以下、硫黄
分が0.1重量%以下、流動点が−10℃以下であること
が、粘着性能の上で好ましい。
分が0.1重量%以下、流動点が−10℃以下であること
が、粘着性能の上で好ましい。
なお、上記の各成分以外に、本発明の目的を損なわない
範囲で、着色剤、他の軟化剤等を適宜配合しても良い。
範囲で、着色剤、他の軟化剤等を適宜配合しても良い。
基材としては、例えば、一般クラフト紙、半晒クラフト
紙、クルパック紙、含浸紙、コート紙、和紙、合成紙な
どの不透明基材が好ましく用いられる。
紙、クルパック紙、含浸紙、コート紙、和紙、合成紙な
どの不透明基材が好ましく用いられる。
以下に実施例および比較例を示して、本発明を具体的に
説明する。
説明する。
[実施例] 天然ゴム100重量部に対して、粘着付与樹脂として石油
樹脂(C5またはC9石油樹脂)120重量部、老化防止剤
(吉富製薬社製ヨシノックスBHT)1重量部、および軟
化剤として、第1表に示す組成および物性を有するプロ
セスオイルを配合して粘着剤組成物を作成した。
樹脂(C5またはC9石油樹脂)120重量部、老化防止剤
(吉富製薬社製ヨシノックスBHT)1重量部、および軟
化剤として、第1表に示す組成および物性を有するプロ
セスオイルを配合して粘着剤組成物を作成した。
得られた粘着剤組成物をクラフト紙(クルパック紙の片
面にポリエチレンをラミネートし、さらにシリコーン系
剥離剤を塗布したもの)の上に、糊厚約40μmで塗布し
て、クラフト粘着テープを製造し、物性を測定した。
面にポリエチレンをラミネートし、さらにシリコーン系
剥離剤を塗布したもの)の上に、糊厚約40μmで塗布し
て、クラフト粘着テープを製造し、物性を測定した。
測定結果を第1表に示す。
なお、物性の測定方法は以下のとおりである。
粘着力:JIS Z−0237−8 タック:JIS Z−0237(傾斜式ボールタック法、1/32〜
32/32径の鋼球を使用し、ボールナンバーで表示) 保持力:JIS Z−0237−11 ダンボールシール性:粘着テープでダンボールを封緘
し、積み重ねて、0℃、20℃で48時間、40℃で12時間放
置した後、剥離率を測定し、次の4段階で評価した。
32/32径の鋼球を使用し、ボールナンバーで表示) 保持力:JIS Z−0237−11 ダンボールシール性:粘着テープでダンボールを封緘
し、積み重ねて、0℃、20℃で48時間、40℃で12時間放
置した後、剥離率を測定し、次の4段階で評価した。
0〜20%;◎ 20〜40%;○ 40〜60%;△ 60%以上;× 変色度:各粘着テープについて屋外曝露試験を行ない、
Lab表色法にて、3段階(良◎〜不良×)で評価した。
Lab表色法にて、3段階(良◎〜不良×)で評価した。
〔発明の効果〕 本発明によれば、不透明基材に適用した場合でも、耐候
性が良好で、変色がなく、低温性、ダンボールシール性
に優れ、低コストのゴム系粘着樹脂組成物が提供され
る。
性が良好で、変色がなく、低温性、ダンボールシール性
に優れ、低コストのゴム系粘着樹脂組成物が提供され
る。
Claims (1)
- 【請求項1】ゴム100重量部、粘着付与樹脂50〜170重量
部、老化防止剤1〜3重量部、充填剤0〜90重量部、お
よび軟化剤として、(A)アロマチック成分の含量5〜
13重量%、(B)ナフテン系成分の含量35〜55重量%、
(C)パラフィン系成分の含量30〜50重量%であるプロ
セスオイルを10〜90重量部を配合して成る粘着剤組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340493A JPH0791521B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 粘着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340493A JPH0791521B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 粘着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199281A JPH03199281A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0791521B2 true JPH0791521B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=18337495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340493A Expired - Lifetime JPH0791521B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 粘着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791521B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726219A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-01-27 | Sliontec:Kk | 生分解性粘着剤組成物及びそれを用いた粘着テープまたは粘着シート |
| US6605680B1 (en) | 2000-04-07 | 2003-08-12 | Eastman Chemical Resins, Inc. | Low color, aromatic modified C5 hydrocarbon resins |
| JP5480319B2 (ja) | 2012-03-13 | 2014-04-23 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物、粘着シートおよび透湿防水粘着シート |
| JP6185790B2 (ja) * | 2013-08-23 | 2017-08-23 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物、粘着シートおよび透湿防水粘着シート |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA997084A (en) * | 1971-09-22 | 1976-09-14 | Shell Canada Limited | Adhesive composition |
| JPS5649958B2 (ja) * | 1973-09-19 | 1981-11-26 | ||
| JPS5649958A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-06 | Shimadzu Corp | Measuring device for ammonia nitrogen present in water |
| JPS56145963A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Hot-melt adhesive composition |
| JPS58474A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 半没水双胴船 |
| JPS5889672A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 熱溶誘型粘着剤組成物 |
| JPS5928353A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Nec Corp | Ic外観検査装置 |
| JPS6219471A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Nec Corp | 熱転写記録装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1340493A patent/JPH0791521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03199281A (ja) | 1991-08-30 |
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