JPH03199614A - エンジンの排気浄化装置 - Google Patents

エンジンの排気浄化装置

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JPH03199614A
JPH03199614A JP1339042A JP33904289A JPH03199614A JP H03199614 A JPH03199614 A JP H03199614A JP 1339042 A JP1339042 A JP 1339042A JP 33904289 A JP33904289 A JP 33904289A JP H03199614 A JPH03199614 A JP H03199614A
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D2200/00Input parameters for engine control
    • F02D2200/02Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
    • F02D2200/08Exhaust gas treatment apparatus parameters
    • F02D2200/0812Particle filter loading

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  • Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はエンジンの排気浄化装置に関する。
(従来の技術) 排気中に含まれるカーボン等の微粒子(パーティキュレ
ート)を徘ス通路に備えたトラップで捕集するようにし
であるエンジン(特にディーゼルエンジン)では、パー
ティキュレートの堆積により排気圧力が過度に上昇し、
エンジンおよびエミッション性能を低下させるため、堆
積されたパーティキュレートを所定の時期に燃焼させト
ラップを再生する装置が設けられている(特開昭s a
 −s、 1235号公報参照)。
これを第8図で説明すると、エンジン1から排出される
パーティキュレートは徘ス通路2に介装される耐熱性フ
ィルタ構造のトラップ31こで捕集される。
一方、吸ヌ通路5に吸汽流量を絞るバタフライ型紋り弁
6が設けられ、この絞り弁6には、一端部が紋り弁6の
弁軸に固定され他i部がロッド8dに回動自由に取り付
けられるレバー7を介して、ダイヤ7ラムアクチユエー
タ8が連結される。
このアクチュエータ8と、アクチュエータ8の圧力室8
bに導かれる制御負圧を制御装置15カ・らのデユーテ
ィ信号に応じて変化させ得る電磁弁9とから絞り弁駆動
装置が構成される。たとえば、デユーティ信号のデユー
ティ値(開弁時間割合)を増加させて、圧力室8bへの
負圧を強めると、ダイヤ7ラム8Bがリターンスプリン
グ8cに抗してD7ド8dを図で右方へと移動させるの
で、絞り弁6が閉じていく。10は負圧ポンプである。
制御装置15には、燃料噴射ポンプ】1にそれぞれ設け
られたエンジン1の負荷センサ12と回転数センサ13
、絞り弁6下流のryi気通路5に設けられた吸ス圧セ
ンサ14等からの信号が入力され、制御装置15では以
下の制御を行なう。
所定の走行距離や走行時間等からトラップ3の再生時期
にあると判断された場合に、そのときのエンジンの負荷
と回転数から定まる運転条件が、多量の余剰空気がエン
ジン1に流入する運転状態にあるかどうかを判定する。
この運転状態にあることが判定されると、絞り弁6が所
定の角度まで閉じられるように、デユーティ信号を出力
し、かつ制御精度を高めるため吸ス圧センサ14からの
信号に基づいて、紋り弁6下流の吸ス負圧が略−定とな
るようにフィードパγり制御する。
このようにして、エンジン1への空気導入量を減少させ
ると、徘只温度が上昇するので、温度上昇した徘スの熱
でトラップ3に捕集されたパーティキュレートが再燃焼
され、トラップ3が再生される。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このような装置では、所定の時間を再生時開
にあて、その時間が終了すればトラップが完全に再生さ
れたものとみなしている。
しかしながら、再生時開を過ぎても、捕集量の一部が燃
え残ることがある。また、この燃え残り量は運転条件の
相違により変動する。
このため、捕集量履歴により再生時期を判断するように
しているものでは、この燃え残り分だけの誤差を生じ、
再生を行う時期が遅すぎる場合が生ずる。この結果、捕
集量の限界をこえ、再生を行ったときには急激にパーテ
ィキュレートが燃焼することによ+) )う/プが溶損
したりする不都合を1<ず く 。
この発明はこのような従来の課題に着目しでなされたも
ので、再生直後のトラップの前後差圧と限界差圧との比
率から燃え残r)捕集量を把握することにより、(m集
風履歴による再生時期tq断に誤差を生じないようにし
た装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明は、第1図で示1ように、徘ヌ中のパーティキ
ュレートを捕集する一力で再生温度以上になると捕集し
たパーティキュレートを再燃焼させるトラップ53と、
このトラップ53を昇温させる装置54と、エンノンの
負荷Qと回転数Neをそれぞれ検出するセンサ55,5
(3と、これらの検出値に応じて単位時間当たりのパー
ティキュレート捕集量ΔPCTを計算する手段57と、
この捕集量ΔPCTを所定時間ごとに$Aヰする手段5
8と、この積算値SUMより再生時期にあるかどうかを
判定する手段59と、この再生時期になると前記昇温装
置54を作動させる手段60と、前記トラップ53の前
後差圧ΔPを検出するセンサ61と、再生直後にあるか
どうかを判定する手段62と、再生直後にあることが判
定された場合に前記前後差圧の検出値と限界差圧ΔP 
maxの比率を計算する手段63と、この比率に応じて
再生直後の燃え残り捕集量Z A Nを計算する手段6
4と、この燃え残’) fin集量ZANをiガ記積算
値S UMの初期値として設定する手段65とを設けた
(作用) 再生直後のトラップ前後差圧ΔPと限界差圧ΔPωax
の比率は再生の効単に対応するものであり、これが大き
いことは、再生直後に燃え残る捕集量も多いことを意味
する。したがって、これまでと同じにbn集量がたまる
とすれば、次の再生時期は早めにしなければならない。
この発明では、燃え残’)JI#JJffiZANが積
算値SLIMの初期値とされることがら、次の再生時期
が早く訪れる。燃え残る捕集量が多いほど再生時期も早
い。
(実施例) 第2図はこの発明の一実施例のシステム図である。図に
おいて、6は吸六通路5に設けられる常開のバタ75イ
型絞り弁で、この吸気絞り弁8にはダイヤフラムアクチ
ュエータ8が連結される。
このアクチュエータ8の圧力室と負圧源(たとえばf1
圧ポンプ)とを連通ずる通路には三方電磁弁19が介装
され、この電磁弁19をOFFからONにrろと、アク
チュエータ3の圧力室に大気圧に代えて一定圧の11圧
が導入され、吸気絞り弁6が一定角度まで閉じられる。
アクチュエータ8と電磁か19は吸′A絞り弁駆動装置
を構成するものである。
同様にして、トラップ3上流の徘ス通路2に常開のバタ
フライ型紋り弁21が、排気絞り弁21の上流よりこの
絞り弁21とトラップ3をバイパスする通路24に常閉
のバタフライ型バイパス弁25がそれぞれ設けられる。
排気絞り弁21に連結されるダイヤプラムアクチュエー
タ22と三方電磁弁23とがら排気絞り弁駆動装置が、
またバイパス弁25に連結されるダイヤ7ラムアクチユ
エータ26と三方電磁弁27からバイパス弁駆動装置が
構成される。
トラップ3の上流側にはこれに近接してヒータ29が設
置すられ、コントロールユニット41からの通電信号を
受けるとトラップ3を加熱する。
31は半導体式圧力センサで、トラップ3の前後差圧Δ
Pを検出する。32は熱電対からなる温度センサで、ト
ラップ3の入口温度TINを検出する。34はエンジン
1の回転数Neを検出するセンサ(クランク角センサ)
、35はポテンショメータから構成されアクセルレバ−
開度(エンジン負荷)Qを検出するセンサ、36は冷却
水温Twを検出するセンサである。
これらセンサがらの信号は、マイクロコンピュータから
なるコントロールユニット41に入力され、コントロー
ルユニット41では第3図に示すところにしたがって、
3つの三方電磁弁19,23.27にON、OFF信号
を、ヒータ29に通電信号をそれぞれ出力する。
第4図はトラップを再生させるためのルーチンである。
Slではエンジン回転数Netエンジン負荷Q。
冷却水温Tub、)ラップ入口温度T Ipi−)ラッ
プのAir後差圧ΔPお上び積算計からの走行距離KM
を読み込む。
S2は後述するS7.S8とともに第1図の再生時M 
tQ定手段59の機能を果たす部分である。
S2では再生時期であるかどうかをみて、再生時期にな
いと判定すればS3に進む。この場合、7ラグF1の値
にて再生時期を判断するようにしてあり、再生時期にな
い場合はF1=0となっている。
S3は後述するS18.S26とともに第1図の再生直
後判定手段62の機能を果たす!lS分である。、S3
では再生直後にあるがどうがみて、再生直後になければ
S4に進む。ここでも、7ラグF2の値にて再生直後を
判断するようにしてあり、再生直後にない場合はF2=
0となっている。
S4ではパーティキュレート捕集量の積算時期かどうか
みて、積算時期であればS5に進む。この場合、積算時
期は一定の時間間隔ΔT+(たとえば数秒)で訪れる。
S5は第1図の捕集量計算手段57の機能を果たす部分
で、ここではΔT1当たり(単位時間当たり)のパーテ
ィキュレート捕集量ΔPCTをマツプ検索を行うことに
より求める。
S6では次式により単位時間ごとにΔPCTを積算する
SUM=SUM+ΔPCT・・・■ つまり、積算時期ごとにΔPCTがSUMに加算されて
いくのであり、SUMはΔPCTの積算値を表す。この
86と84は第1図の捕集量積算手段58の機能を果た
す部分である。
なお、SUMの初期値は零ではなく、後述するS25に
て設定される値である。
八PCTのマツプの内容を第4図に示すと、低負荷低回
転域で正の最大であI)、高負荷高回転域では負の値と
している。負の値としてり)るのは、マツプ値が負の領
域は自前再生領域であt)、この領域では排気温度が高
しまため、捕集されたノく一ティキュレートの一部が燃
焼してなくなるので、捕集量の積算値としては減算する
必要があるからである。
なお、総走行距離が長くなるほどエンジンの両寸久劣化
によりΔPCTが大きくなるので、これを考慮するため
、S5でΔP CT l:討して走行距離補正を行うよ
うにしても構わな(1゜ S7では積算値SUMと予め定めた基卑値(−定値)と
の比較により、SUM≧基準値であれ+!再生時期にあ
ると判断し、S8に進む。
S8では再生時期7ラグF1を立てる(F1=1とする
)。つまり、F1=1は再生時期1こあることを意味す
る。
S9では、排気と吸気の各校り弁21,6、ノくイバス
弁25、ヒータ29を何もしない状態にしておく。
一方、S2でF1=1であれば再生時期になったと判断
して、Sho〜S18に進み、ここでトラップが再生さ
れるように、三方電磁弁19,23t27とヒータ29
に指示を与える。つまり、SIO〜618は第1図の作
動手段60の機能を果たす部分である。
SIOではトラップ入口温度(排気温度)T INが再
生温度に等しい値T+(たとえば400°C)以上かど
うかみて、TIN≧TIであれば何もしなくともトラッ
プ3が再生されるので312に進む。
この逆にT IN< T lであればSllに進み、冷
却水温Twが所定値(たとえば50°C)以上あるかど
うかみて、そうであればS13に進む。
S13では徘スと吸気の両方を紋り、かつヒータ29を
ONにする。これらの作動により、排気温度が再生温度
まで高められ、トラップ3の再生が行なわれる。
SllでTwy5’所定値より低い場合はS14に進み
、両紋り弁21,6、バイパス弁25ともすべて開く。
両紋り弁21,6とも開く理由は、暖機前の低水温時は
排気温度も暖機完了後に比べて低いためトラップの再生
を行うことはできないし、吸気紋りや排気絞りを行うと
、もともと燃焼が安定しない低水温時にあってはエンジ
ンが失火して運転性が悪くなり、かつ失火によりパーテ
ィキユレートも増大するからである。また、バイパス弁
25を開くのは、冷たい排気によりトラップ3が冷やさ
れ過ぎないようにするためである。
S15と51f3では再生時間をカウントし、S17に
進む、S17では、カウントした再生時間を所定時間(
たとえば10分)と比較し、所定時間経過すれば、再生
を終了したと判断してS18に進む。
318では再生直後を示す7ラグF2を立て(F2=1
とする)、S19では再生時期の判断のために用いたデ
ータを消去する。
この7ラグF2が立つと、S3より820以降へ進む。
S20ではΔPのサンプル条件かどうか判定し、この条
件が満たされた場合はS21に進む。この場合、サンプ
ル条件とはエンノンの負荷Qと回転数Neがそれぞれ所
定値以上あり、かつ前回のサンプルからのインターバル
が所定値(たとえば20秒)を越えることの総てを満た
す場合である。
S21ではΔPをメモリに格納し、さらに次式により温
度補正を行う。
ΔP=ΔP X K vw・=■ ■式において、KTWは水温補正係数である。このKT
Wのマツプを第5図に示す。これは、冷機状態では排気
温度が低いためΔPが小さくなるので、低温時にはΔP
を太き目にみつもる必要があるからである。これにてΔ
Pの測定精度が向上する。
なお、冷却水温Twの代わりに、排気温度に応じて補正
するようにしても構わな〜1゜ S22は第1図の比率計算手段63と燃え残り捕集量計
算手段64の機能を果たす部分で、ここではΔPと限界
差圧ΔP waxの比率を計算し、この比率ΔP/ΔP
 maxから再生直後の燃え残り捕集fiZANをマツ
プ検索をすることにより求める。
第7図にZANのマツプ特性を示す。比率が大きいほど
燃え残りも多いと判断されるので、比率が大きくなるほ
どZANの値を多くしてりする。求めたZANはメモリ
に格納する。
なお、ΔP maxは第6図のマツプを検索することに
より求める。ΔP 1aaxは運転条件に応じて相違す
るからである。
S23では、820でのサンプル条件が満たされるごと
に求めたZANのデータ数が所定数(たとえば4個)に
なったかどうかみて、なっていれば、S23に進む。
S23では所定数のZANのデータにつき統計処理を行
う。この場合の統計処理は加重平均であり、最初のデー
タZAN+を次式により同じ名のメモリに格納する。
ZANI=ZANl・・・■ 次に、このメモリに格納されて警する値ZAN+と2番
目のデータZAN2とから次式により加重平均値を求め
、これを同じ名のメモリに格納する。
ZAN2=(3ZAN I+ZAN2)/4・・・■同
様にして、次式に上り加重平均値を逐次求める。
ZAN3=(3ZAN2+ZAN3)/4・・・■ZA
N4=(3ZAN3+ZAN4)/ 4・・・■最終的
にZAN4というメモリに格納される値が求める値であ
る。
S25は第1図の初期値設定手段65の機能を果たす部
分で、ここではZAN4の値をSUMの初期値として格
納する。
326では再生直後を示す7ラグF2を消す(F2=0
とする)。
ここで、この例の作用を説明する。
この例では再生直後のトラップ前後差圧ΔPと限界差圧
ΔP’waにの比率から再生の効率が把握され、この再
生効率に応じて再生直後に燃え残る捕集量ZANが計算
される。そして、この燃え残る捕集IZANを82W−
値SUMの初期値として、次回に再生を行うべき時期が
判断される。
このため、再生時間経過後にパーティキュレートが燃え
残ると、再生時期が早く訪れる。しかも、燃え残る量が
多いほど再生時期は早くなっていく。
つまり、燃え残り量の多少に関係なく再生時期が適切と
なるのである。
この結果、再生時期が遅すぎて次の再生時に捕集量が限
界を越え、再生を行ったときには、tWIiにパーティ
キュレートが燃焼しトラップが溶損するといった事態を
防止することができる。
また、圧力と運転履歴の併用で再生時期を判断するもの
に比べて制御が簡単である。
(発明の効果) この発明は、再生直後のトラップの前後差圧と限界差圧
との比率に応じて再生直後の燃え残り捕集量を計算する
ことにしたため、トラップに捕集されたパーティキュレ
ートが再生直後に燃え残ることがあっても、その分再生
時期を早めることができ、これにてトラップの溶損防止
をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
PjS1図はこの発明のクレーム対応図、tIS2図は
一実施例のシステム図、第3図はこの実施例の制御動作
を説明するための流れ図、第4図ないし第7図はそれぞ
れこの実施例のΔP CT 、K IwwΔPwaxお
よりZANの特性図、第8図は従来例のシステム図であ
る。 2・・・排気通路、5・・・吸気通路、6・・・@ス絞
り弁、8・・・ダイヤ7ラムアクチユエータ、19・・
・三方電磁弁、21・・・排気絞り弁、22・・・ダイ
ヤ7ラムアクチユエータ、23・・・三方電磁弁、24
・・・バイパス通路、25・・・バイパス弁、26・・
・ダイヤプラムアクチュエータ、27・・・三方電磁弁
、29・・・ヒータ、31・・・圧力センサ、32・・
・トラップ入口温度センサ、34・・・クランク角セン
サ(エンノン回転数センサ)、35・・・アクセルレバ
−開度センサ(エンノン負荷センサ)、41・・・コン
トロールユニット、53・・・トラップ、54・・・昇
温装置、55・・・エンジン負荷センサ、56・・・エ
ンジン回転数センサ、57・・・捕集量計算手段、58
・・・捕集量積算手段、59・・・再生時期判定手段、
60・・・作動手段、61・・・差圧センサ、62・・
・再生直後判定手段、63・・・比率計算手段、 6°4・・・燃え残り#II集量計量計算手段 5・・・初期値設定手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 排気中のパーティキュレートを捕集する一方で再生温度
    以上になると捕集したパーティキュレートを再燃焼させ
    るトラップと、このトラップを昇温させる装置と、エン
    ジンの負荷と回転数をそれぞれ検出するセンサと、これ
    らの検出値に応じて単位時間当たりのパーティキュレー
    ト捕集量を計算する手段と、この捕集量を所定時間ごと
    に積算する手段と、この積算値より再生時期にあるかど
    うかを判定する手段と、この再生時期になると前記昇温
    装置を作動させる手段と、前記トラップの前後差圧を検
    出するセンサと、再生直後にあるかどうかを判定する手
    段と、再生直後にあることが判定された場合に前記前後
    差圧の検出値と限界差圧の比率を計算する手段と、この
    比率に応じて再生直後の燃え残り捕集量を計算する手段
    と、この燃え残り捕集量を前記積算値の初期値として設
    定する手段とを設けたことを特徴とするエンジンの排気
    浄化装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN113339109A (zh) * 2021-07-07 2021-09-03 天津大学 一种汽车微粒捕集器捕集量检测及净化方法

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