JPH03199629A - ガスタービンの排気システム用歪み防止ブレード付きルーバーダンパ - Google Patents
ガスタービンの排気システム用歪み防止ブレード付きルーバーダンパInfo
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- JPH03199629A JPH03199629A JP2029747A JP2974790A JPH03199629A JP H03199629 A JPH03199629 A JP H03199629A JP 2029747 A JP2029747 A JP 2029747A JP 2974790 A JP2974790 A JP 2974790A JP H03199629 A JPH03199629 A JP H03199629A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
- F16K1/223—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves with a plurality of valve members
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02E20/14—Combined heat and power generation [CHP]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/8593—Systems
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- Y10T137/8741—With common operator
- Y10T137/87442—Rotary valve
- Y10T137/8745—Including rigid plate with flexible or resilient seal
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air Supply (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガスタービンの排気システム用の歪み防止ブ
レード付きルーバーダンパ(louver damp−
er)に関する。なお、「ダンパ」とは、流体の流れを
遮断したり、許したりするために使用される「戸」のよ
うな形をしたものをいう。
レード付きルーバーダンパ(louver damp−
er)に関する。なお、「ダンパ」とは、流体の流れを
遮断したり、許したりするために使用される「戸」のよ
うな形をしたものをいう。
ガスタービンが始動したとき、その排気ガスの容積、温
度及び速度は、非常に速く最大値に達する。ガスタービ
ンの排気システムは、何もしなければ無駄になってしま
う熱を、熱回収蒸気ボイラーのようなコジェネレーショ
ン・システムを作動させて利用することができるように
なっている。
度及び速度は、非常に速く最大値に達する。ガスタービ
ンの排気システムは、何もしなければ無駄になってしま
う熱を、熱回収蒸気ボイラーのようなコジェネレーショ
ン・システムを作動させて利用することができるように
なっている。
このようなシステムは、代表的なものでは、−例として
、コジェネレーション・システムが一時的に不使用状態
にされなければならない場合に、熱いガスが向きを切換
えられて流れるバイパスを持っている。ルーバーダンパ
、すなわち、ヒンジ付きブレ・−ド式方向切換器は、こ
の目的に使用される代表的なものである。
、コジェネレーション・システムが一時的に不使用状態
にされなければならない場合に、熱いガスが向きを切換
えられて流れるバイパスを持っている。ルーバーダンパ
、すなわち、ヒンジ付きブレ・−ド式方向切換器は、こ
の目的に使用される代表的なものである。
従来技術
一方のシステムから他方のシステムに流れを切換えるこ
とのできるヒンジ式方向切換器ブレードの具体例の1つ
が、1989年4月19日発行の米国特許筒4.821
.507号に開示されている。また、あるものでは、1
以上のルーバーダンパすなわちルーバー及びギロチンダ
ンパ結合体がバイパスに配置され、1以上のルーバーダ
ンパすなわちルーバー及びギロチンダンパ結合体が、バ
イパスと蒸気ボイラーとの間の排気システムに組み込ま
れているものもある。
とのできるヒンジ式方向切換器ブレードの具体例の1つ
が、1989年4月19日発行の米国特許筒4.821
.507号に開示されている。また、あるものでは、1
以上のルーバーダンパすなわちルーバー及びギロチンダ
ンパ結合体がバイパスに配置され、1以上のルーバーダ
ンパすなわちルーバー及びギロチンダンパ結合体が、バ
イパスと蒸気ボイラーとの間の排気システムに組み込ま
れているものもある。
ガスタービンの排気システムの温度は急激に上昇するた
めに、方向切換器ブレードすなわちルーバーダンパを熱
膨張力を吸収できるようにする必要がある。米国特許筒
4,821.507号では、この能力を備えた方向切換
器ブレードが開示され、1989年4月25日発行の米
国特許筒4.823.836号では、方向切換器ブレー
ドとルーバーダンパとが関連して熱膨張力を吸収できる
ように構成配置された板ばね式シールが提供されている
。
めに、方向切換器ブレードすなわちルーバーダンパを熱
膨張力を吸収できるようにする必要がある。米国特許筒
4,821.507号では、この能力を備えた方向切換
器ブレードが開示され、1989年4月25日発行の米
国特許筒4.823.836号では、方向切換器ブレー
ドとルーバーダンパとが関連して熱膨張力を吸収できる
ように構成配置された板ばね式シールが提供されている
。
ルーバーダンパを製造する場合、ルーバーブレードの重
量は、比較的薄い金属材料を使用し、適切に補強されか
つ孔があけられたブレードを使用して小さくなっている
。そして、孔を開けたことにより、ダンパが閉じたとき
に上流側の表面において内部が加熱され、温度変化に伴
うブレードの歪みが防止される。
量は、比較的薄い金属材料を使用し、適切に補強されか
つ孔があけられたブレードを使用して小さくなっている
。そして、孔を開けたことにより、ダンパが閉じたとき
に上流側の表面において内部が加熱され、温度変化に伴
うブレードの歪みが防止される。
課題を解決するための手段
本発明によると、ガスタービンの排気システムに組込ま
れるルーバーダンパであって、前記ダンパが、その中を
通って開く矩形の流路を形成する枠体10.13と、平
坦状矩形ブレード17と、前記枠体に取付けられ前記ブ
レードを前記流路を開放する位置と前記流路を閉鎖する
位置の間で回転させる回転自在なブレード作動手段18
,19゜22.23.24とを有し、前記ブレード17
が前記枠体13に対して互いに作動用隙間を有するルー
バーダンパにおいて、前記ブレードが閉鎖位置にあると
き各々のブレード17の上流側表面にある補強材36を
有し、該補強材の各々が、前記表面と離間する矩形の中
心部分37と補強材の縁近傍で前記表面に連結された側
部分38を有し、前記各々の側部分38は一方の側部3
8分の一連の孔が他方の側部分38一連の孔とずれるよ
うに長手方向に離間した複数の孔40を有し、熱い排気
ガスが前記補強材36を通じて乱流で循環し、ブレード
の歪みが防止されるように前記上流面全体が同時かつ均
一に加熱されるようになっていることを特徴とする、ル
ーバーダンパが提供される。
れるルーバーダンパであって、前記ダンパが、その中を
通って開く矩形の流路を形成する枠体10.13と、平
坦状矩形ブレード17と、前記枠体に取付けられ前記ブ
レードを前記流路を開放する位置と前記流路を閉鎖する
位置の間で回転させる回転自在なブレード作動手段18
,19゜22.23.24とを有し、前記ブレード17
が前記枠体13に対して互いに作動用隙間を有するルー
バーダンパにおいて、前記ブレードが閉鎖位置にあると
き各々のブレード17の上流側表面にある補強材36を
有し、該補強材の各々が、前記表面と離間する矩形の中
心部分37と補強材の縁近傍で前記表面に連結された側
部分38を有し、前記各々の側部分38は一方の側部3
8分の一連の孔が他方の側部分38一連の孔とずれるよ
うに長手方向に離間した複数の孔40を有し、熱い排気
ガスが前記補強材36を通じて乱流で循環し、ブレード
の歪みが防止されるように前記上流面全体が同時かつ均
一に加熱されるようになっていることを特徴とする、ル
ーバーダンパが提供される。
本発明のルーバーダンパのあるものは、さらに、前記ブ
レード作動手段が各々のブレード17のための2つの軸
↓8,19を具えており、各々の軸は第↓及び第2端部
を有し、前記第1端部は前記ブレードの長手方向の中心
ラインと整列して前記ブレード17の両側に溶接されて
おり、前記ブレード17は前記流路中の上下に配置され
ており、前記gj42の軸端部は前記ブレードの軸と平
行で同一垂直平面内で前記枠体に回転自在に支持されて
いることを特徴とし、さらに、各々のブレード17の前
記軸18.19の前記第1i部はブレードの端部近傍で
前記ブレードに溶接されており、各々の補強材36は、
前記表面に直角であり前記補強材と前記第1端部に溶接
された端部ガセット39を有することを特徴としている
。
レード作動手段が各々のブレード17のための2つの軸
↓8,19を具えており、各々の軸は第↓及び第2端部
を有し、前記第1端部は前記ブレードの長手方向の中心
ラインと整列して前記ブレード17の両側に溶接されて
おり、前記ブレード17は前記流路中の上下に配置され
ており、前記gj42の軸端部は前記ブレードの軸と平
行で同一垂直平面内で前記枠体に回転自在に支持されて
いることを特徴とし、さらに、各々のブレード17の前
記軸18.19の前記第1i部はブレードの端部近傍で
前記ブレードに溶接されており、各々の補強材36は、
前記表面に直角であり前記補強材と前記第1端部に溶接
された端部ガセット39を有することを特徴としている
。
本発明は、さらに、前記枠体10.13が、支持フレー
ム10と、内部フレーム13と、前記フレーム間の断熱
材12と、前記フレーム間で前記断熱材中にある連結部
材14.14A、15.16とを有し、前記連結部材は
膨張力を吸収できるタイプのものであり、前記内部フレ
ーム13は前記ブレード17に対して作動用隙間を有し
て前記流路の周りで内側に延びるシールシート32.3
3を具え、シール25が前記シート32.33と接する
ように前記ブレード17の縁の周りに延びており、前記
ブレードが閉鎖位置にあるとき前記ブレードの一方の縁
が他方の縁と接するように長平方向のシール25を具え
、前記シールがブレードに歪みを与えず膨張力を吸収で
きるようなタイプであることを特徴とする。
ム10と、内部フレーム13と、前記フレーム間の断熱
材12と、前記フレーム間で前記断熱材中にある連結部
材14.14A、15.16とを有し、前記連結部材は
膨張力を吸収できるタイプのものであり、前記内部フレ
ーム13は前記ブレード17に対して作動用隙間を有し
て前記流路の周りで内側に延びるシールシート32.3
3を具え、シール25が前記シート32.33と接する
ように前記ブレード17の縁の周りに延びており、前記
ブレードが閉鎖位置にあるとき前記ブレードの一方の縁
が他方の縁と接するように長平方向のシール25を具え
、前記シールがブレードに歪みを与えず膨張力を吸収で
きるようなタイプであることを特徴とする。
本発明のさらなる目的、特徴及び効果は、下記の好適実
施例の詳細な説明を添付図面と関連させて読むことによ
り明らかになるであろう。
施例の詳細な説明を添付図面と関連させて読むことによ
り明らかになるであろう。
実 施 例
図示されたルーバーダンパは、全体が符号10で示され
たフレームを有する(第1図)。このフレームは、隣接
するダクト部分と同じく矩形であり、適当な長さの外側
に向って開いたチャンネル状の基材である。そして、そ
の内表面に、梁11と、フレーム10を低温に保持する
鋳造可能な断熱材12とを有する(第3図)。フレーム
IOは、隣接するダクト部分のものと異なり、その上部
、下部及び両014部(第4図)で、各々の壁に対応す
る内部フレーム↓3を具えている。内部フレームは、断
熱材12を貫通する一連のボルト連結部材1、4 A及
びナツト14によりフレームに取付けられている。これ
らのボルト及びナツトは、低温フレーム10の内側表面
に固定された一連のマウント15を内部フレーム13の
最も近い表面の支持部材16に接続する。支持部材16
のボルト14A用の孔は、熱膨張力を吸収できるように
オーバーサイズのものになっている。
たフレームを有する(第1図)。このフレームは、隣接
するダクト部分と同じく矩形であり、適当な長さの外側
に向って開いたチャンネル状の基材である。そして、そ
の内表面に、梁11と、フレーム10を低温に保持する
鋳造可能な断熱材12とを有する(第3図)。フレーム
IOは、隣接するダクト部分のものと異なり、その上部
、下部及び両014部(第4図)で、各々の壁に対応す
る内部フレーム↓3を具えている。内部フレームは、断
熱材12を貫通する一連のボルト連結部材1、4 A及
びナツト14によりフレームに取付けられている。これ
らのボルト及びナツトは、低温フレーム10の内側表面
に固定された一連のマウント15を内部フレーム13の
最も近い表面の支持部材16に接続する。支持部材16
のボルト14A用の孔は、熱膨張力を吸収できるように
オーバーサイズのものになっている。
このルーバーダンパは、かなりの長さの2つの平坦な矩
形のブレード17を有する(第3図)。
形のブレード17を有する(第3図)。
各々のブレード17は、断熱材12の中のスリーブ20
(第1図)を貫通して端部が中心で整列する軸1.8,
1.9を有する。スリーブはフレーム10.13に溶接
されている。軸18.19及び2つのブレード17は、
それが閉じたときに、実質的に同じ垂直平面中に位置す
る。軸は、フレーム10の外側のベアリング組立体によ
って支持されている。また、フレームはスリーブ20を
シールする。軸18は遊動軸であり、軸19はリンク2
2によって相互に接続されたアーム23を有する(第2
図)。軸■9の一方はアクチュエータ24に接続され、
アクチュエータは、2つのブレード17を同時にかつ閉
鎖位置(作動中)と開放位置(休止中)との間を等量回
転できるように、アーム23とリンク22を介して作動
させるタイプのものである。
(第1図)を貫通して端部が中心で整列する軸1.8,
1.9を有する。スリーブはフレーム10.13に溶接
されている。軸18.19及び2つのブレード17は、
それが閉じたときに、実質的に同じ垂直平面中に位置す
る。軸は、フレーム10の外側のベアリング組立体によ
って支持されている。また、フレームはスリーブ20を
シールする。軸18は遊動軸であり、軸19はリンク2
2によって相互に接続されたアーム23を有する(第2
図)。軸■9の一方はアクチュエータ24に接続され、
アクチュエータは、2つのブレード17を同時にかつ閉
鎖位置(作動中)と開放位置(休止中)との間を等量回
転できるように、アーム23とリンク22を介して作動
させるタイプのものである。
ブレード17は、フレーム13に隣接したときに、その
部分とフレーム13の対応する壁における両側縁部との
間で作動用隙間(working clearance
)を有するような大きさである。また、ブレード17は
、これらが前述のように実質的に同一平面を占める作動
位置にあるとき、それらの隣合う側縁部との間で作動用
隙間を有するような大きさである。
部分とフレーム13の対応する壁における両側縁部との
間で作動用隙間(working clearance
)を有するような大きさである。また、ブレード17は
、これらが前述のように実質的に同一平面を占める作動
位置にあるとき、それらの隣合う側縁部との間で作動用
隙間を有するような大きさである。
熱いガスが作動用隙間を通じて流れることを防止するた
めに、全体が25で示される板ばね式シール組立体(第
4図)がブレード17の縁に固定されている。この組立
体は、1989年4月25EEI発行の米国特許第4.
823.836号に開示されている。
めに、全体が25で示される板ばね式シール組立体(第
4図)がブレード17の縁に固定されている。この組立
体は、1989年4月25EEI発行の米国特許第4.
823.836号に開示されている。
第5図において、組立体25は、両ブレード17の隣合
う側縁部の一方に取付けられ、他方の隣合う側縁部にシ
ール接触するものとして示されている。板ばね式シール
組立体が設けられたブレードの側縁部は、板ばね27,
28.29の各々の一端のオーバーサイズの孔26Aと
クランプ部材30のオーバーサイズの孔を貫通する長手
方向に一連になったスタッドを有する。スタッド26に
螺合するナツト31は、組立体をその場所に固定する。
う側縁部の一方に取付けられ、他方の隣合う側縁部にシ
ール接触するものとして示されている。板ばね式シール
組立体が設けられたブレードの側縁部は、板ばね27,
28.29の各々の一端のオーバーサイズの孔26Aと
クランプ部材30のオーバーサイズの孔を貫通する長手
方向に一連になったスタッドを有する。スタッド26に
螺合するナツト31は、組立体をその場所に固定する。
板ばね28,29は板ばね27より徐々に狭くなってい
る(第5図及び第6図)。板ばねの他端、すなわち、自
由端は、同じライン上で等角度折り曲げられており、板
ばねと同一方向で板ばねより小さい角度で傾斜するクラ
ンプ部材30の自由端によってテンションの与えられた
状態が保たれている。スタッド26が貫通するオーバー
サイズの孔26Aは熱膨張力を吸収でき、実際の作動に
おいては、ブレードの縁でのシール手段は、長手方向で
一連になった組立体25によって機能する(第6図)。
る(第5図及び第6図)。板ばねの他端、すなわち、自
由端は、同じライン上で等角度折り曲げられており、板
ばねと同一方向で板ばねより小さい角度で傾斜するクラ
ンプ部材30の自由端によってテンションの与えられた
状態が保たれている。スタッド26が貫通するオーバー
サイズの孔26Aは熱膨張力を吸収でき、実際の作動に
おいては、ブレードの縁でのシール手段は、長手方向で
一連になった組立体25によって機能する(第6図)。
これらの組立体は、2つの組立体のクランプ部材の間で
隙間を有し、かつ、組立体の対応する板ばねの間で膨張
隙間を有して配置されている。板ばねは、いずれの2つ
の対応する板ばね間の隙間を通じるガス流をも少なくと
も一方の板ばねによって阻止できるように配置構成され
ている。
隙間を有し、かつ、組立体の対応する板ばねの間で膨張
隙間を有して配置されている。板ばねは、いずれの2つ
の対応する板ばね間の隙間を通じるガス流をも少なくと
も一方の板ばねによって阻止できるように配置構成され
ている。
ブレードが閉鎖位置、すなわち、作動位置にあるとき、
板ばね式シールが有効に機能するように、フレーム13
の内部表面にはシート32.33が設けられている。U
字状のシート32は、フレーム13の上辺に沿って延び
、次いでここから下方に向かって側部を延び、これらの
端部と上側ブレード17の軸18との間で作動用隙間を
有する。
板ばね式シールが有効に機能するように、フレーム13
の内部表面にはシート32.33が設けられている。U
字状のシート32は、フレーム13の上辺に沿って延び
、次いでここから下方に向かって側部を延び、これらの
端部と上側ブレード17の軸18との間で作動用隙間を
有する。
同様のシート33は、フレーム13の下辺に沿って延び
、これらの端部と下側ブレード17の軸19との間で作
動用隙間を有する。シート32.33は、これらが軸1
8.19の軸を含む垂直方向面の両側に位置しているこ
とを除いて同形である。
、これらの端部と下側ブレード17の軸19との間で作
動用隙間を有する。シート32.33は、これらが軸1
8.19の軸を含む垂直方向面の両側に位置しているこ
とを除いて同形である。
図面に記載された本発明の実施例では、ブレード17は
、第3図に示される閉鎖位置から開放位置へ反時計周り
に回転する。
、第3図に示される閉鎖位置から開放位置へ反時計周り
に回転する。
適切なシーリングが生じるように、シート32゜33は
、共通平面からずれている(第3図)。板ばね式シール
組立体25は、シート32.33の特定の一方と接する
とともに、ブレードが開放位置と閉鎖位置との間を回転
できるようにブレード17の縁に沿って延びている。
、共通平面からずれている(第3図)。板ばね式シール
組立体25は、シート32.33の特定の一方と接する
とともに、ブレードが開放位置と閉鎖位置との間を回転
できるようにブレード17の縁に沿って延びている。
また、フレーム13には、ブレード■7の特定の端部の
縁に取付けられた、板ばね式シール組立体のためのシー
ト34.35が設けられている。
縁に取付けられた、板ばね式シール組立体のためのシー
ト34.35が設けられている。
シート34.35は、ブレードが作動閉鎖位置にあると
き、特定のシール組立体に接するように軸を含む垂直方
向平面の両側に配置されている。
き、特定のシール組立体に接するように軸を含む垂直方
向平面の両側に配置されている。
第1図乃至第3図に示されるように、各々のブレード1
7は、ダンパが閉鎖されたときの上流側の面に補強材3
6を有している。各々の補強材36は、平坦な中心部分
37と平坦な側部分38を有する組立体として示されて
いる。後者の部分は、後述する目的のために、下層のブ
レード面がら中心部分を浮き上がらせるように、両縁付
近においてブレードに向かって傾斜してこれに溶接され
ている。補強組立体は、端部のガセット39によって完
成される。
7は、ダンパが閉鎖されたときの上流側の面に補強材3
6を有している。各々の補強材36は、平坦な中心部分
37と平坦な側部分38を有する組立体として示されて
いる。後者の部分は、後述する目的のために、下層のブ
レード面がら中心部分を浮き上がらせるように、両縁付
近においてブレードに向かって傾斜してこれに溶接され
ている。補強組立体は、端部のガセット39によって完
成される。
このような組立体は、比較的厚いブレードの使用を避け
るために必要ではあるが、ブレードの主たる部分を熱い
排気ガス流からシールドするので、ブレードが不均一に
加熱される問題を引き起こすことになる。
るために必要ではあるが、ブレードの主たる部分を熱い
排気ガス流からシールドするので、ブレードが不均一に
加熱される問題を引き起こすことになる。
タービンが始動して熱いガス流の突発的な吹き付けがブ
レードに作用したときの歪みを防止するため、各々の側
部分には、一方の側部分38の孔が他方の側部分の孔と
ずらされた、一連の孔4゜が設けられている(第1図)
。この構造により、熱い排気ガス流は補強材を囲繞する
各々のブレードの部分に対して衝突するのみならず、各
々の補強材中を乱流で流れる。このことにより、補強材
とその下に重なるブレードの部分のすべてを加熱するこ
とができ、望ましくないブレードの歪みを防止すること
ができる。
レードに作用したときの歪みを防止するため、各々の側
部分には、一方の側部分38の孔が他方の側部分の孔と
ずらされた、一連の孔4゜が設けられている(第1図)
。この構造により、熱い排気ガス流は補強材を囲繞する
各々のブレードの部分に対して衝突するのみならず、各
々の補強材中を乱流で流れる。このことにより、補強材
とその下に重なるブレードの部分のすべてを加熱するこ
とができ、望ましくないブレードの歪みを防止すること
ができる。
上述のように、このような如何なる歪みも、ブレード間
の隙間をシールすることに悪影響を与え、ひいては、ダ
ンパの作動にも悪影響を及ぼすことになる。
の隙間をシールすることに悪影響を与え、ひいては、ダ
ンパの作動にも悪影響を及ぼすことになる。
本発明の好適実施例がここに開示されているが、これは
説明のためであって、発明を限定するものではないこと
を理解すべきである。発明の技術的範囲は、添付の特許
請求の範囲の記載に基づいてのみ定められなければなら
ない。
説明のためであって、発明を限定するものではないこと
を理解すべきである。発明の技術的範囲は、添付の特許
請求の範囲の記載に基づいてのみ定められなければなら
ない。
第1図はルーバーダンパが閉鎖位置、すなわち、作動位
置にあるときのダンパの上流側の正面図、第2図は第1
図の右側面図、第3図は第1図の33線での拡大断面図
、第4図は第1図の4−4線での拡大断面図、第5図は
一方のルーバーブレードの角部に位置する板ばね式シー
ルを示す断面図、第6図は板ばね式シール構造を示すた
めに一部破断した一方のルーバーブレードの拡大図であ
る。 支持フレーム(枠体) 梁 断熱材 内部フレーム(枠体) 支持部材(連結部材) ブレード 軸(ブレード作動手段) 軸(ブレード作動手段) リンク(ブレード作動手段) アーム(ブレード作動手段) 5 2 3 6 7 8 9 アクチュエータ(ブレード作動手段) ・・・シール ・・・シート ・・・シート ・・・補強材 ・・・中心部分 ・・・側部分 ・・・端部ガセット
置にあるときのダンパの上流側の正面図、第2図は第1
図の右側面図、第3図は第1図の33線での拡大断面図
、第4図は第1図の4−4線での拡大断面図、第5図は
一方のルーバーブレードの角部に位置する板ばね式シー
ルを示す断面図、第6図は板ばね式シール構造を示すた
めに一部破断した一方のルーバーブレードの拡大図であ
る。 支持フレーム(枠体) 梁 断熱材 内部フレーム(枠体) 支持部材(連結部材) ブレード 軸(ブレード作動手段) 軸(ブレード作動手段) リンク(ブレード作動手段) アーム(ブレード作動手段) 5 2 3 6 7 8 9 アクチュエータ(ブレード作動手段) ・・・シール ・・・シート ・・・シート ・・・補強材 ・・・中心部分 ・・・側部分 ・・・端部ガセット
Claims (3)
- (1)ガスタービンの排気システムに組込まれるルーバ
ーダンパであつて、 前記ダンパが、その中を通つて開く矩形の流路を形成す
る枠体10、13と、平坦状矩形ブレード17と、前記
枠体に取付けられ前記ブレードを前記流路を開放する位
置と前記流路を閉鎖する位置の間で回転させる回転自在
なブレード作動手段18、19、22、23、24とを
有し、前記ブレード17が前記枠体13に対して互いに
作動用隙間を有するルーバーダンパにおいて、 前記ブレードが閉鎖位置にあるとき各々のブレード17
の上流側表面にある補強材36を有し、該補強材の各々
が、前記表面と離間する矩形の中心部分37と補強材の
縁近傍で前記表面に連結された側部分38を有し、前記
各々の側部分38は一方の側部38分の一連の孔が他方
の側部分38一連の孔とずれるように長手方向に離間し
た複数の孔40を有し、熱い排気ガスが前記補強材36
を通じて乱流で循環し、ブレードの歪みが防止されるよ
うに前記上流面全体が同時かつ均一に加熱されるように
なつていることを特徴とする、ルーバーダンパ。 - (2)前記ブレード作動手段が各々のブレード17のた
めの2つの軸18、19を具えており、各々の軸は第1
及び第2端部を有し、前記第1端部は前記ブレードの長
手方向の中心ラインと整列して前記ブレード17の両側
に溶接されており、前記ブレード17は前記流路中の上
下に配置されており、前記第2の軸端部は前記ブレード
の軸と平行で同一垂直平面内で前記枠体に回転自在に支
持されていることを特徴とし、さらに、各々のブレード
17の前記軸18、19の前記第1端部はブレードの端
部近傍で前記ブレードに溶接されており、各々の補強材
36は、前記表面に直角であり前記補強材と前記第1端
部に溶接された端部ガセット39を有することを特徴と
する、請求項1記載のルーバーダンパ。 - (3)前記枠体10、13が、支持フレーム10と、内
部フレーム13と、前記フレーム間の断熱材12と、前
記フレーム間で前記断熱材中にある連結部材14、14
A、15、16とを有し、前記連結部材は膨張力を吸収
できるようなタイプのものであり、前記内部フレーム1
3は前記ブレード17に対して作動用隙間を有して前記
流路の周りで内側に延びるシールシート32、33を具
え、シール25が前記シート32、33と接するように
前記ブレード17の縁の周りに延びており、前記ブレー
ドが閉鎖位置にあるとき前記ブレードの一方の縁が他方
の縁と接するように長手方向のシール25を具え、前記
シールがブレードに歪みを与えず膨張力を吸収できるよ
うになっているタイプであることを特徴とする、請求項
1記載のルーバーダンパ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/309,257 US4932437A (en) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Louver dampers for use in gas turbines exhaust systems and having blades protected against becoming warped |
| US309257 | 1989-02-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199629A true JPH03199629A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=23197418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029747A Pending JPH03199629A (ja) | 1989-02-13 | 1990-02-13 | ガスタービンの排気システム用歪み防止ブレード付きルーバーダンパ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0383185B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03199629A (ja) |
| KR (1) | KR0160955B1 (ja) |
| CN (1) | CN1045157A (ja) |
| AT (1) | ATE86017T1 (ja) |
| AU (1) | AU621711B2 (ja) |
| BR (1) | BR9000618A (ja) |
| CA (1) | CA2009819A1 (ja) |
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| DE19508593A1 (de) * | 1995-03-13 | 1996-09-19 | Mitteldeutsche Feuerungs Und U | Absperrklappe zum Absperren großer Leitungsquerschnitte |
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| EP0978689B1 (en) * | 1998-08-03 | 2003-12-03 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine combustor by-pass valve device |
| DE10111187C1 (de) * | 2001-03-08 | 2002-07-25 | Siemens Ag | Dampfleitungsverschlußventil und Dampfturbinenanlage mit Dampfleitungsverschlußventil |
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| CN103899821A (zh) * | 2012-12-28 | 2014-07-02 | 南通大通宝富风机有限公司 | 加电动执行器支架的调节门 |
| CN106321917A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-01-11 | 恒爱节能环控设备有限公司 | 一种排烟防火阀 |
| EP3851659B1 (en) * | 2020-01-15 | 2022-08-17 | Airbus Operations (S.A.S.) | Cold regulating valve for a heat exchanger system of an aircraft propulsion system |
| US20220025786A1 (en) * | 2020-07-23 | 2022-01-27 | General Electric Company | Exhaust control damper system for dual cycle power plant |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU48111A1 (ru) * | 1936-01-14 | 1936-08-31 | Н.Н. Колосов | Прокатный станок дл завивани сверл из фасонной заготовки |
| US2328736A (en) * | 1939-11-24 | 1943-09-07 | Bendix Aviat Corp | Nonicing throttle |
| US3698429A (en) * | 1970-02-06 | 1972-10-17 | Thermo Technical Dev Ltd | Gas tight isolators and valves |
| US4077432A (en) * | 1977-01-05 | 1978-03-07 | Mosser Industries, Inc. | Purged valve |
| GB1598427A (en) * | 1977-03-31 | 1981-09-23 | Foster Wheeler Power Prod | Isolating/pressure relief damper |
| US4335738A (en) * | 1979-06-19 | 1982-06-22 | Nicholas Nassir | Butterfly valve |
| GB2060824B (en) * | 1979-10-12 | 1983-09-01 | Grovag Grossventiltech | Seals for gas isolators |
| US4821507A (en) * | 1987-05-29 | 1989-04-18 | Bachmann Industries, Inc. | Gas flow diverter |
| US4823836A (en) * | 1988-05-31 | 1989-04-25 | Lothar Bachmann | Dampers with leaf spring seals |
-
1989
- 1989-02-13 US US07/309,257 patent/US4932437A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-07 DE DE9090102436T patent/DE69000938D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-07 EP EP90102436A patent/EP0383185B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-07 AT AT90102436T patent/ATE86017T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-02-07 AU AU49211/90A patent/AU621711B2/en not_active Ceased
- 1990-02-12 BR BR909000618A patent/BR9000618A/pt unknown
- 1990-02-12 CA CA002009819A patent/CA2009819A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-13 KR KR1019900001757A patent/KR0160955B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-13 CN CN90100660A patent/CN1045157A/zh active Pending
- 1990-02-13 JP JP2029747A patent/JPH03199629A/ja active Pending
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| AU4921190A (en) | 1990-08-16 |
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| US4932437A (en) | 1990-06-12 |
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| ATE86017T1 (de) | 1993-03-15 |
| AU621711B2 (en) | 1992-03-19 |
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| DE69000938D1 (de) | 1993-04-01 |
| CA2009819A1 (en) | 1990-08-13 |
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