JPH031999Y2 - - Google Patents
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- JPH031999Y2 JPH031999Y2 JP8140584U JP8140584U JPH031999Y2 JP H031999 Y2 JPH031999 Y2 JP H031999Y2 JP 8140584 U JP8140584 U JP 8140584U JP 8140584 U JP8140584 U JP 8140584U JP H031999 Y2 JPH031999 Y2 JP H031999Y2
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- Japan
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- slat
- blind
- deflection prevention
- skylight
- slats
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 19
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は天窓用ブラインドに係り、詳しくは
天窓用ブラインド等のブラインドのスラツト撓み
防止構造に関するものである。
天窓用ブラインド等のブラインドのスラツト撓み
防止構造に関するものである。
(従来技術)
従来、天窓用ブラインドは第12図に示すよう
に枠等に固定されるヘツドボツクス(図示しな
い)からラダーコード33が吊下げ支持され、そ
のラダーコード33に多数枚のスラツト34が支
持され、最下段にはボトムレール(図示しない)
が吊下げ支持されている。そして、角度調節を行
なう角度調節機構(図示しない)によりラダーコ
ード33を介してスラツト34の回転操作が行え
るように構成されている。さらに、天窓用ブライ
ンドは斜状又は水平に取付けられるため、前記構
成に加えて前記スラツト34を支持するためにさ
らに各スラツト34の両端部等にスラツト34の
回転を許容する長孔35を設け、その長孔35を
介してヘツドボツクス5からボトムレールにワイ
ヤ36を張つていた。
に枠等に固定されるヘツドボツクス(図示しな
い)からラダーコード33が吊下げ支持され、そ
のラダーコード33に多数枚のスラツト34が支
持され、最下段にはボトムレール(図示しない)
が吊下げ支持されている。そして、角度調節を行
なう角度調節機構(図示しない)によりラダーコ
ード33を介してスラツト34の回転操作が行え
るように構成されている。さらに、天窓用ブライ
ンドは斜状又は水平に取付けられるため、前記構
成に加えて前記スラツト34を支持するためにさ
らに各スラツト34の両端部等にスラツト34の
回転を許容する長孔35を設け、その長孔35を
介してヘツドボツクス5からボトムレールにワイ
ヤ36を張つていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記のような従来の天窓用のブライ
ンドにおいては、斜状又は水平に取付けられるた
めスラツト34をその長孔35を介してワイヤ3
6により支持していてもワイヤは可撓性のためス
ラツト34はその自重により撓んでしまう問題が
あつた。又、スラツト34を閉じるように角度調
節を行なつて遮光した場合には前記長孔35から
光が漏れ完全に遮光ができない欠点があつた。
ンドにおいては、斜状又は水平に取付けられるた
めスラツト34をその長孔35を介してワイヤ3
6により支持していてもワイヤは可撓性のためス
ラツト34はその自重により撓んでしまう問題が
あつた。又、スラツト34を閉じるように角度調
節を行なつて遮光した場合には前記長孔35から
光が漏れ完全に遮光ができない欠点があつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案のブラインドのスラツト撓み防止構造
は複数枚のスラツトがラダーコードにより支持さ
れるとともに同ラダーコードを介して角度調節さ
れるブラインドにおいて、前記スラツトの両端部
には撓み防止部材を取着し、同撓み防止部材には
前記スラツトの両端部から突出するように回転軸
を設け、一方、前記スラツトの両端部に対応する
側方には回動支持部材を配置し、同回動支持部材
には前記回転軸を回動可能に支持する軸受部を設
け、前記回転軸と軸受部には互いに係合しスラツ
トの長手方向の移動を規制する移動規制手段を設
けたことをその要旨とするものである。
は複数枚のスラツトがラダーコードにより支持さ
れるとともに同ラダーコードを介して角度調節さ
れるブラインドにおいて、前記スラツトの両端部
には撓み防止部材を取着し、同撓み防止部材には
前記スラツトの両端部から突出するように回転軸
を設け、一方、前記スラツトの両端部に対応する
側方には回動支持部材を配置し、同回動支持部材
には前記回転軸を回動可能に支持する軸受部を設
け、前記回転軸と軸受部には互いに係合しスラツ
トの長手方向の移動を規制する移動規制手段を設
けたことをその要旨とするものである。
(作用)
回転軸と軸受部に設けた移動規制手段がスラツ
トの長手方向の移動を規制するので、従来と異な
りブラインドを斜状、又は、水平に配置した際、
スラツトの撓みが防止される。又、スラツトに長
孔を設けないため、スラツトを閉じるように角度
調節を行なつて遮光した場合には光が漏れる虞が
なく、完全に遮光される。
トの長手方向の移動を規制するので、従来と異な
りブラインドを斜状、又は、水平に配置した際、
スラツトの撓みが防止される。又、スラツトに長
孔を設けないため、スラツトを閉じるように角度
調節を行なつて遮光した場合には光が漏れる虞が
なく、完全に遮光される。
(実施例)
以下、この考案を具体化した実施例を第1図〜
第11図に従つて説明する。
第11図に従つて説明する。
天窓用ブラインドの収納枠1は断面チヤンネル
状の上框2、下框3及び回動支持部材としての一
対の縦框4とから四角枠状に形成されている。上
框2内にはヘツドボツクス5が上框2の下面にビ
ス6着されたブラケツト7を介して取着されてい
る。
状の上框2、下框3及び回動支持部材としての一
対の縦框4とから四角枠状に形成されている。上
框2内にはヘツドボツクス5が上框2の下面にビ
ス6着されたブラケツト7を介して取着されてい
る。
前記ヘツドボツクス5の両端部からは2本のラ
ダーコード8が吊下げ支持され、各ラダーコード
8には2本一組となつた多数組の横糸8a,8b
が湾曲するスラツト9の高さに相当する距離をも
つて隔てて設けられている。そのラダーコード8
の各組の横糸8a,8bの間には多数枚のスラツ
ト9が挿通され支持されている。各スラツト9の
両端部には後記撓み防止部材22取付け用の取付
け孔9aがそれぞれ一対透設されている。
ダーコード8が吊下げ支持され、各ラダーコード
8には2本一組となつた多数組の横糸8a,8b
が湾曲するスラツト9の高さに相当する距離をも
つて隔てて設けられている。そのラダーコード8
の各組の横糸8a,8bの間には多数枚のスラツ
ト9が挿通され支持されている。各スラツト9の
両端部には後記撓み防止部材22取付け用の取付
け孔9aがそれぞれ一対透設されている。
前記ラダーコード8の最下端部にはボトムレー
ル10が吊下支持されている。そして、ヘツドボ
ツクス5の中央部から垂下される角度調節ひも1
1を操作することにより、ヘツドボツクス5内に
設けた角度調節装置12及びラダーコード8を介
して各スラツト9が同位相で角度調節されるよう
になつている。
ル10が吊下支持されている。そして、ヘツドボ
ツクス5の中央部から垂下される角度調節ひも1
1を操作することにより、ヘツドボツクス5内に
設けた角度調節装置12及びラダーコード8を介
して各スラツト9が同位相で角度調節されるよう
になつている。
前記両縦框4の内側面中央部には第4図及び第
5図に示すように互いに対向するL字状の突条1
3が上下方向に延出形成され、両突条13間には
軸受部としての軸受溝14が形成されている。同
軸受溝14の下端部には第3図及び第5図に示す
ように軸受部材15が挿入配置されている。同軸
受部材15の内側面には前記突条13の内端間に
嵌合される突部16が段部15aを介して形成さ
れるとともに軸受孔17と雌ネジ18が透設され
ている(第6図及び第7図参照)。
5図に示すように互いに対向するL字状の突条1
3が上下方向に延出形成され、両突条13間には
軸受部としての軸受溝14が形成されている。同
軸受溝14の下端部には第3図及び第5図に示す
ように軸受部材15が挿入配置されている。同軸
受部材15の内側面には前記突条13の内端間に
嵌合される突部16が段部15aを介して形成さ
れるとともに軸受孔17と雌ネジ18が透設され
ている(第6図及び第7図参照)。
そして、同軸受部材15は前記雌ネジ18に対
し突条13間を介してネジ19が螺入され、その
ネジ19の先端部が縦框4の内側面に当接され
て、軸受部材15が突条13内端側に締付けられ
ることにより縦框4に取着される。従つて、この
ネジ19の締め付けを緩めることにより軸受部材
15は前記軸受溝14内においてその取付け位置
が調節可能となる。さらに、軸受部材15の軸受
孔17には前記ボトムレール10の両端に取着さ
れたボトムキヤツプ20から突出形成された回動
軸21が回動可能に挿通されている。
し突条13間を介してネジ19が螺入され、その
ネジ19の先端部が縦框4の内側面に当接され
て、軸受部材15が突条13内端側に締付けられ
ることにより縦框4に取着される。従つて、この
ネジ19の締め付けを緩めることにより軸受部材
15は前記軸受溝14内においてその取付け位置
が調節可能となる。さらに、軸受部材15の軸受
孔17には前記ボトムレール10の両端に取着さ
れたボトムキヤツプ20から突出形成された回動
軸21が回動可能に挿通されている。
前記各スラツト9の両端部には撓み防止部材2
2が取着されている。同撓み防止部材22は第8
図及び第10図に示すように前記縦框4の突条1
3間の軸受溝14に回動可能に挿入される回転軸
23が形成され、その回転軸23の両端部には突
条13の内端部に係止する係止フランジ24が突
設されている。そして、この係止フランジ24と
前記突条13とにより移動規制手段が構成されて
いる。同回転軸23は前記係止フランジ24によ
り前記軸受溝14から離脱不能である(第4図参
照)とともにスラツト9の長手方向の移動を規制
する。
2が取着されている。同撓み防止部材22は第8
図及び第10図に示すように前記縦框4の突条1
3間の軸受溝14に回動可能に挿入される回転軸
23が形成され、その回転軸23の両端部には突
条13の内端部に係止する係止フランジ24が突
設されている。そして、この係止フランジ24と
前記突条13とにより移動規制手段が構成されて
いる。同回転軸23は前記係止フランジ24によ
り前記軸受溝14から離脱不能である(第4図参
照)とともにスラツト9の長手方向の移動を規制
する。
前記先端部側の係止フランジ24には左右方向
(第8図において上下方向)に支持翼部25が突
設され、その支持翼部25からは弾性を有する上
部挟着板部26が突出形成されている。同上部挟
着板部26の左右には四角形状の一対の透孔27
が透設され、又、先端部両側には前記ラダーコー
ド8が挿通されるチヤンネル状の挿通溝28が形
成されている。
(第8図において上下方向)に支持翼部25が突
設され、その支持翼部25からは弾性を有する上
部挟着板部26が突出形成されている。同上部挟
着板部26の左右には四角形状の一対の透孔27
が透設され、又、先端部両側には前記ラダーコー
ド8が挿通されるチヤンネル状の挿通溝28が形
成されている。
さらに、支持翼部25には前記上部挟着板部2
5からスラツト9の厚みに対応して離間した弾性
を有する一対の下部挟着舌片29が前記各透孔2
7に対応して突設されている。同下部挟着舌片2
9の先端部上面には前記スラツト9の取付孔9a
に嵌合可能に形成された嵌合突部30が突設さ
れ、嵌合突部30の上端は前記上部挟着板部25
の透孔27に常には挿入される。前記嵌合突部3
0の上端面には上部挟着板部25と下部挟着舌片
29との間にスラツト9の係入を許容する斜状の
ガイド面31が形成されている。
5からスラツト9の厚みに対応して離間した弾性
を有する一対の下部挟着舌片29が前記各透孔2
7に対応して突設されている。同下部挟着舌片2
9の先端部上面には前記スラツト9の取付孔9a
に嵌合可能に形成された嵌合突部30が突設さ
れ、嵌合突部30の上端は前記上部挟着板部25
の透孔27に常には挿入される。前記嵌合突部3
0の上端面には上部挟着板部25と下部挟着舌片
29との間にスラツト9の係入を許容する斜状の
ガイド面31が形成されている。
前記撓み防止部材22は前記上部挟着板部25
と下部挟着舌片29との間にスラツト9の端部を
係入し、嵌合突部30のガイド面31にスラツト
9が当接すると、下部挟着舌片29がその弾性力
に抗して下動する。そして、スラツト9の取付孔
9aが嵌合突部30に対応すると、撓み防止部材
22は下部挟着舌片29がその弾性力により上動
して嵌合突部30が取付孔9aに嵌合することに
よりスラツト9に取着される。
と下部挟着舌片29との間にスラツト9の端部を
係入し、嵌合突部30のガイド面31にスラツト
9が当接すると、下部挟着舌片29がその弾性力
に抗して下動する。そして、スラツト9の取付孔
9aが嵌合突部30に対応すると、撓み防止部材
22は下部挟着舌片29がその弾性力により上動
して嵌合突部30が取付孔9aに嵌合することに
よりスラツト9に取着される。
さて、上記のように構成された天窓用ブライン
ドはスラツト9を角度調節ひも11により回動操
作して遮光すると第2図の状態から第11図の状
態となる。このとき従来と異なり、スラツト9に
長孔を設けないため、光が漏れる虞がなく、完全
に遮光ができる。
ドはスラツト9を角度調節ひも11により回動操
作して遮光すると第2図の状態から第11図の状
態となる。このとき従来と異なり、スラツト9に
長孔を設けないため、光が漏れる虞がなく、完全
に遮光ができる。
又、この天窓用ブラインドは撓み防止部材22
における回転軸23の係止フランジ24が縦框3
の突条13に係止されることにより、前記スラツ
ト9の長手方向の移動が規制される。この結果、
ブラインドを斜状、又は、水平に配置した際、ス
ラツト9の撓みが防止される。
における回転軸23の係止フランジ24が縦框3
の突条13に係止されることにより、前記スラツ
ト9の長手方向の移動が規制される。この結果、
ブラインドを斜状、又は、水平に配置した際、ス
ラツト9の撓みが防止される。
考案の効果
以上詳述したようにこの考案はスラツトの両端
部には撓み防止部材を取着し、同撓み防止部材に
は前記スラツトの両端部から突出するように回転
軸を設け、一方、前記スラツトの両端部に対応す
る側方には回動支持部材を配置し、同回動支持部
材には前記回転軸を回転可能に支持する軸受部を
設け、前記回転軸と軸受部には互いに係合しスラ
ツトの長手方向の移動を規制する移動規制手段を
設けたことにより、従来と異なりブラインドを斜
状、又は、水平に配置した際、スラツトの撓みが
防止される。又、スラツトに長孔を設けないた
め、スラツトを閉じるように角度調節を行なつて
遮光した場合には光が漏れる虞がなく、完全に遮
光ができるので産業利用上優れた考案である。
部には撓み防止部材を取着し、同撓み防止部材に
は前記スラツトの両端部から突出するように回転
軸を設け、一方、前記スラツトの両端部に対応す
る側方には回動支持部材を配置し、同回動支持部
材には前記回転軸を回転可能に支持する軸受部を
設け、前記回転軸と軸受部には互いに係合しスラ
ツトの長手方向の移動を規制する移動規制手段を
設けたことにより、従来と異なりブラインドを斜
状、又は、水平に配置した際、スラツトの撓みが
防止される。又、スラツトに長孔を設けないた
め、スラツトを閉じるように角度調節を行なつて
遮光した場合には光が漏れる虞がなく、完全に遮
光ができるので産業利用上優れた考案である。
第1図はこの考案を具体化した天窓用ブライン
ドの全体正面図、第2図は同じくブラインドの上
部の切欠縦断面図、第3図は同じくブラインドの
下部の切欠縦断面図、第4図は同じくブラインド
の要部切欠横断面図、第5図は同じくブラインド
の下部の要部切欠横断面図、第6図は軸受部材の
正面図、第7図は軸受部材の側面図、第8図は撓
み防止部材の平面図、第9図は第8図のA−A線
断面図、第10図は撓み防止部材の側面図、第1
1図は第2図から閉じた状態を示すブラインドの
上部の切欠縦断面図、第12図は従来のブライン
ドの要部斜視図である。 収納枠……1、縦框(回動支持部材)……4、
ヘツドボツクス……5、ラダーコード……8、ス
ラツト……9、角度調節ひも……11、移動規制
手段を構成する突条……13、軸受部としての軸
受溝……14、軸受部材……15、撓み防止部材
……22、回転軸……23、移動規制手段を構成
する係止フランジ……24、支持翼部……25、
上部挟着板部……25、下部挟着舌片……29、
嵌合突部……30。
ドの全体正面図、第2図は同じくブラインドの上
部の切欠縦断面図、第3図は同じくブラインドの
下部の切欠縦断面図、第4図は同じくブラインド
の要部切欠横断面図、第5図は同じくブラインド
の下部の要部切欠横断面図、第6図は軸受部材の
正面図、第7図は軸受部材の側面図、第8図は撓
み防止部材の平面図、第9図は第8図のA−A線
断面図、第10図は撓み防止部材の側面図、第1
1図は第2図から閉じた状態を示すブラインドの
上部の切欠縦断面図、第12図は従来のブライン
ドの要部斜視図である。 収納枠……1、縦框(回動支持部材)……4、
ヘツドボツクス……5、ラダーコード……8、ス
ラツト……9、角度調節ひも……11、移動規制
手段を構成する突条……13、軸受部としての軸
受溝……14、軸受部材……15、撓み防止部材
……22、回転軸……23、移動規制手段を構成
する係止フランジ……24、支持翼部……25、
上部挟着板部……25、下部挟着舌片……29、
嵌合突部……30。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数枚のスラツトがラダーコードにより支持
されるとともに同ラダーコードを介して角度調
節されるブラインドにおいて、 前記スラツト9の両端部には撓み防止部材2
2を取着し、同撓み防止部材22には前記スラ
ツト9の両端部から突出するように回転軸23
を設け、 一方、前記スラツト9の両端部に対応する側
方には回動支持部材4を配置し、同回動支持部
材4には前記回転軸23を回動可能に支持する
軸受部14を設け、 前記回転軸23と軸受部14には互いに係合
しスラツト9の長手方向の移動を規制する移動
規制手段24,13を設けたことを特徴とする
天窓用ブラインドのスラツト撓み防止構造。 2 前記移動規制手段は回転軸23に突設された
係止フランジ24と軸受部14に突設された係
止部13により構成されている実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の天窓用ブラインドのス
ラツト撓み防止構造。 3 前記回動支持部材はブラインド全体を収納保
持する収納枠1の縦框4である実用新案登録請
求の範囲第1項又は第2項に記載の天窓用ブラ
インドのスラツト撓み防止構造。 4 前記軸受部は各スラツト9に共通に連通する
ように縦框4に形成された軸受溝14である実
用新案登録請求の範囲第3項に記載の天窓用ブ
ラインドのスラツト撓み防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140584U JPS60194095U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 天窓用ブラインドのスラツト撓み防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140584U JPS60194095U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 天窓用ブラインドのスラツト撓み防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194095U JPS60194095U (ja) | 1985-12-24 |
| JPH031999Y2 true JPH031999Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=30628160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8140584U Granted JPS60194095U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 天窓用ブラインドのスラツト撓み防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194095U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07102566B2 (ja) * | 1987-05-22 | 1995-11-08 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンクリ−ト配合表示方法 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8140584U patent/JPS60194095U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194095U (ja) | 1985-12-24 |
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