JPH03200085A - デジタル計測器自動校正システム - Google Patents
デジタル計測器自動校正システムInfo
- Publication number
- JPH03200085A JPH03200085A JP34095989A JP34095989A JPH03200085A JP H03200085 A JPH03200085 A JP H03200085A JP 34095989 A JP34095989 A JP 34095989A JP 34095989 A JP34095989 A JP 34095989A JP H03200085 A JPH03200085 A JP H03200085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring instrument
- signal
- digital measuring
- reference signal
- calibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は校正するデジタル計IfllI器に対応したア
ナログ基準信号の選択から、校正データの記録までを自
動的に行なうデジタル計測器自動校正システムに関する
ものである。
ナログ基準信号の選択から、校正データの記録までを自
動的に行なうデジタル計測器自動校正システムに関する
ものである。
〈従来の技術〉
デジタル計測器は、アナログの人吉信号を、高精度のデ
ジタル表示をするので、種々の分野で一般的に使用され
るようになった。しかし、このデジタル測定器を高い測
定精度に維持するためには、その測定精度によって半年
、又は1年という一定期間毎の定期的校正が必要である
。
ジタル表示をするので、種々の分野で一般的に使用され
るようになった。しかし、このデジタル測定器を高い測
定精度に維持するためには、その測定精度によって半年
、又は1年という一定期間毎の定期的校正が必要である
。
〈発明が解決しようとする課題〉
デジタル計測器の定期校正に於ても、先ず基準信号源か
らの基準信号を手動でデジタル計611滞の入力端子に
接続し、デジタル計測器が表示したデジタル測定値を、
目視で読みとった値で誤差を算出した上、測定器の測定
対象にしている電流や電圧等の項目(ファンクション)
、測定レンジ、又は1tll定ポイント等で異なる数種
の許容差と比較し合否判定と、is+す定器の校正書へ
の記入をしていた。
らの基準信号を手動でデジタル計611滞の入力端子に
接続し、デジタル計測器が表示したデジタル測定値を、
目視で読みとった値で誤差を算出した上、測定器の測定
対象にしている電流や電圧等の項目(ファンクション)
、測定レンジ、又は1tll定ポイント等で異なる数種
の許容差と比較し合否判定と、is+す定器の校正書へ
の記入をしていた。
以上の校正作業は、デジタル測定器のファンクション毎
と各ファンクションの校正ポイント毎に手動と目視で繰
り返していた。
と各ファンクションの校正ポイント毎に手動と目視で繰
り返していた。
以上のような手動によるデジタル測定器の校正において
は、その測定器の精度が高くなればなる程長い時間を要
し、又、装置の取扱いや測定の手順などによっても測定
値に差が出ることがあり、校正の担当者は技術に習熟す
る必要があった。
は、その測定器の精度が高くなればなる程長い時間を要
し、又、装置の取扱いや測定の手順などによっても測定
値に差が出ることがあり、校正の担当者は技術に習熟す
る必要があった。
以上のように、手動によるデジタル測定器の校正には長
い時間を要すること、校正を担当した人の視覚や感覚な
どの差によっても測定値が変わることがあり校正の信頼
性に欠けるという問題などがあった。
い時間を要すること、校正を担当した人の視覚や感覚な
どの差によっても測定値が変わることがあり校正の信頼
性に欠けるという問題などがあった。
本発明は、以上のようなデジタル測定器の校正方法がも
つ課題を解消するもので、測定する人の技能に依存しな
いで短時間に信頼性の高い校正ができるデジタル測定器
の校正システムを提供することを目的としている。
つ課題を解消するもので、測定する人の技能に依存しな
いで短時間に信頼性の高い校正ができるデジタル測定器
の校正システムを提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記の課題を解消した本発明デジタル測定器自動校正シ
ステムは、各デジタル測定器ごとに決まっている校正項
目のプログラムに従ってアナログの基準信号を入力させ
、対応したデジタル測定器の測定値指示出力(出力信号
)の計測による校正を自動化するため次のような手段を
もつ校正システムにしている。
ステムは、各デジタル測定器ごとに決まっている校正項
目のプログラムに従ってアナログの基準信号を入力させ
、対応したデジタル測定器の測定値指示出力(出力信号
)の計測による校正を自動化するため次のような手段を
もつ校正システムにしている。
先ず、校正するデジタル測定器の入力端子を順次選択す
る入力端子選択手段と、選択した入力端子へアナログの
基準入力信号を順次入力する入力信号選択手段と、入力
信号とその入力信号に対するデジタル測定器の出力信号
から演算して出力信号の誤差を算出する手段と、該基準
入力信号値での許容差を種々の個別に決められた許容差
から演算する許容差演算手段と、前記の出力値の誤差と
演算した許容差を比較し、合否を判定する合否比較演算
部と、以上の測定データと誤差比較データを外部に出力
すると共に、校正したデジタル計測器のファイルへ記録
する比較結果出力部などから構成されている。
る入力端子選択手段と、選択した入力端子へアナログの
基準入力信号を順次入力する入力信号選択手段と、入力
信号とその入力信号に対するデジタル測定器の出力信号
から演算して出力信号の誤差を算出する手段と、該基準
入力信号値での許容差を種々の個別に決められた許容差
から演算する許容差演算手段と、前記の出力値の誤差と
演算した許容差を比較し、合否を判定する合否比較演算
部と、以上の測定データと誤差比較データを外部に出力
すると共に、校正したデジタル計測器のファイルへ記録
する比較結果出力部などから構成されている。
〈作 用〉
本発明によるデジタル測定器の自動校正システムは、対
象のデジタル測定器の測定項目に対応したアナログ基準
信号を順次自動的に入力し、入力信号VC対応する出力
信号による校正を、システムに設定されたプログラムに
従って演算することで校正の全作業を自動化しており、
担当者により測定値が変化することがなく校正の信頼性
を向上させることができる。
象のデジタル測定器の測定項目に対応したアナログ基準
信号を順次自動的に入力し、入力信号VC対応する出力
信号による校正を、システムに設定されたプログラムに
従って演算することで校正の全作業を自動化しており、
担当者により測定値が変化することがなく校正の信頼性
を向上させることができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の校正の処理の流れを示すためのシステ
ムのブロック構成図であり、第2図は本発明の一実施例
の構成を示すブロック図である。
ムのブロック構成図であり、第2図は本発明の一実施例
の構成を示すブロック図である。
第1LAK於ては、データファイル装置10のなかI′
Cファイルされている各校正するデジタル計測語毎の校
正プログラムによって発生される制御信号ンζ従って、
この校正装置の各部を動作させ所定の測定と、誤差の計
測及びその誤差と許容差の比較による合否判定、及び、
その校正データの出力と、データファイル内の該デジタ
ル計測器のファイルの履歴ファイルへの記入を自動的に
行なうものである。
Cファイルされている各校正するデジタル計測語毎の校
正プログラムによって発生される制御信号ンζ従って、
この校正装置の各部を動作させ所定の測定と、誤差の計
測及びその誤差と許容差の比較による合否判定、及び、
その校正データの出力と、データファイル内の該デジタ
ル計測器のファイルの履歴ファイルへの記入を自動的に
行なうものである。
以上の動作を各ブロックについて説明する。第1図にお
ける校正するデジタル計測器4K、校正項目である電圧
、電流又は抵抗等の基準信号を発生する基準信号源+
(A、B、C,・・・2〕から使用する基準信号源を選
択する信号源選択切替装置2と、対応したデジタル計測
器4の入力端子へ選択して接続する入力端子切替装置3
を介して、基準信号源1への接続が制御信号により実施
される。
ける校正するデジタル計測器4K、校正項目である電圧
、電流又は抵抗等の基準信号を発生する基準信号源+
(A、B、C,・・・2〕から使用する基準信号源を選
択する信号源選択切替装置2と、対応したデジタル計測
器4の入力端子へ選択して接続する入力端子切替装置3
を介して、基準信号源1への接続が制御信号により実施
される。
以上の基準信号の接続を、データファイル装置IOから
の制御信号によって切替える切替装置2及び3には、先
に「測定器における入力切換装置」として昭和63年1
2月21日出願の特願昭63−324356号で提案し
た切替装置を用いることができる。
の制御信号によって切替える切替装置2及び3には、先
に「測定器における入力切換装置」として昭和63年1
2月21日出願の特願昭63−324356号で提案し
た切替装置を用いることができる。
上記で提案した切替装置は、真空又は不活性ガスなどに
封入したリレーを7トリツクス状に接続し、これを制御
信号をダーリントン接続のトランジスタなどで必要な出
力に増幅した信号で駆動する構成である。
封入したリレーを7トリツクス状に接続し、これを制御
信号をダーリントン接続のトランジスタなどで必要な出
力に増幅した信号で駆動する構成である。
上記の切替装置を用いれば、制御信号に従って一定の接
続状態になるので、手動による切り替えのとき発生した
接続条件の変化により測定値に差異を生じさせることは
なくなる。
続状態になるので、手動による切り替えのとき発生した
接続条件の変化により測定値に差異を生じさせることは
なくなる。
切替装置2,3により基準信号Sはデジタル計測器4に
入力され、その出力端子からの測定値指示出力a及び前
記基準信号Sは61す定誤差演算部6に入力され、その
演算部6で基準信号Sに対応する基準信号出力すと測定
値指示出力aの差から、in++定器4の測定誤差Cが
出力される。
入力され、その出力端子からの測定値指示出力a及び前
記基準信号Sは61す定誤差演算部6に入力され、その
演算部6で基準信号Sに対応する基準信号出力すと測定
値指示出力aの差から、in++定器4の測定誤差Cが
出力される。
一方、許容差演算部5には、前記の基準出力信号す、測
定aN 4の測定レンジ信号e、及び、データファイル
装置10にあらかじめファイルされていた校正する測定
器4の種々の許容差dについてか゛ のデータρ入力される。上記の許容差dには、測定した
レンジによるフルスケール(f、 s、 )誤差。
定aN 4の測定レンジ信号e、及び、データファイル
装置10にあらかじめファイルされていた校正する測定
器4の種々の許容差dについてか゛ のデータρ入力される。上記の許容差dには、測定した
レンジによるフルスケール(f、 s、 )誤差。
測定値のそのレンジでの大きさによるリーチング(rd
g)誤差、指示値の表示桁による最終桁での誤差のデジ
ッ) (digit)誤差、及び、前回の校正からの期
間による校正周期誤差などがある。
g)誤差、指示値の表示桁による最終桁での誤差のデジ
ッ) (digit)誤差、及び、前回の校正からの期
間による校正周期誤差などがある。
以上の入力信号す、d及びeから許容差演算部5Vcよ
り測定R94の該校正条件における許容差信号fを出力
する。
り測定R94の該校正条件における許容差信号fを出力
する。
ここで、許容差演算部5における許容差の計算を、−例
として、デジタル計測器4の直に電圧の11111 定
レンジについて説明する。
として、デジタル計測器4の直に電圧の11111 定
レンジについて説明する。
デジタル計測器の校正するレンジを(E)とし、基準信
号源から選択した基準信号すを(B)とし、次のように
設定する。
号源から選択した基準信号すを(B)とし、次のように
設定する。
(E)は20VL/7ジ(7#スケ−/L/が20.0
00のレンジ)。
00のレンジ)。
(B)は20.00QV及び15.QOOVの2種dは
、rdg誤差:0.01%と、f、 s、誤差:001
%とする。
、rdg誤差:0.01%と、f、 s、誤差:001
%とする。
(例1)20Vレンジに20.000 V入力のとき、
0.01%のrdg誤差は、 20.000X0.0+÷l OO=0.002このr
dg誤差は、0.002 Vになる。
0.01%のrdg誤差は、 20.000X0.0+÷l OO=0.002このr
dg誤差は、0.002 Vになる。
又、001%のf、 s、誤差は、
20、000X0.0 +÷l OO=0.002この
f、 s、誤差も0.002V 従って、rdg誤差とf、 s、誤差での許容差は、0
.004 Vになる。
f、 s、誤差も0.002V 従って、rdg誤差とf、 s、誤差での許容差は、0
.004 Vになる。
この許容差率は、
0.004X100÷20.000 = 0.02
から002%になる。
から002%になる。
(例2)20VL/7ジK15.000V入力したとき
、0、OI ’:’oのrdg誤差は、 + 5.000 Xo、0 !÷100=0.0015
このrdg誤差は0.00+5Vになる。
、0、OI ’:’oのrdg誤差は、 + 5.000 Xo、0 !÷100=0.0015
このrdg誤差は0.00+5Vになる。
又、0001%のf、 s誤差は、
20.000 Xo、0 !÷+ 00 = 0.00
.2ζ悲ム上点差旦瓜工吋」になる 従って、rdg誤差とf、s誤差での許容差は0.00
35Vになる。
.2ζ悲ム上点差旦瓜工吋」になる 従って、rdg誤差とf、s誤差での許容差は0.00
35Vになる。
その許容差率は0.0035X+00÷15.000=
0.023から 0.028%になる。
0.023から 0.028%になる。
続いて、合否比較演算部7で、入力された前記の測定誤
差Cと許容差信号fにより校正の合否判定を行ない、そ
の合否判定結果と関連測定データ及び演算値を比較結果
出力部8で表示すると共に、データファイル装置の履歴
ファイル9に登録される。以上で登録された履歴ファイ
ル9の内容は必要に応じて出力部での表示、又は、プリ
ントアウトを行なえる構成にしである。
差Cと許容差信号fにより校正の合否判定を行ない、そ
の合否判定結果と関連測定データ及び演算値を比較結果
出力部8で表示すると共に、データファイル装置の履歴
ファイル9に登録される。以上で登録された履歴ファイ
ル9の内容は必要に応じて出力部での表示、又は、プリ
ントアウトを行なえる構成にしである。
次の第2図に示したのは、本発明のデジタル計測器33
の校正における演算処理とデータファイル処Jlコンピ
ュータ55で処理し、処理するデータはCP−IBを用
いて伝送する自動校正システムのブロック図である。
の校正における演算処理とデータファイル処Jlコンピ
ュータ55で処理し、処理するデータはCP−IBを用
いて伝送する自動校正システムのブロック図である。
この第2図において、標準器+ 1 (A、B、C)に
より基準信号を発生し、標準器切替装置22とデジタル
計測器4の入力切替装置33は駆動用電源25によって
動作させている。この切替装置fff22゜23は第1
図で説明した切替装置を用いた。
より基準信号を発生し、標準器切替装置22とデジタル
計測器4の入力切替装置33は駆動用電源25によって
動作させている。この切替装置fff22゜23は第1
図で説明した切替装置を用いた。
前記第1図で説明した測定誤差演算部6.許容差演算部
5及び合否比較演算部7などによる演算処理はコンピュ
ータ55によって行なわれる。コンピュータ55のプロ
グラムに従って校正されたデジタル計測器4の校正デー
タは一時その内部メモリに収納された後出力機器88に
よる出力と、ファイル装置99への登録が行なわれる。
5及び合否比較演算部7などによる演算処理はコンピュ
ータ55によって行なわれる。コンピュータ55のプロ
グラムに従って校正されたデジタル計測器4の校正デー
タは一時その内部メモリに収納された後出力機器88に
よる出力と、ファイル装置99への登録が行なわれる。
以上の第2図は、コンピュータ55によって表示したた
め簡単なブロック図になったが、具体的な校正のデータ
処理は第1図で説明した方法と同じ内容になるプログラ
ムを作製した。しかし、プログラムは目的により任意に
変更することも可能である。
め簡単なブロック図になったが、具体的な校正のデータ
処理は第1図で説明した方法と同じ内容になるプログラ
ムを作製した。しかし、プログラムは目的により任意に
変更することも可能である。
本発明は、以上で説明したように、基準信号源からの基
準信号の選択と、デジタル計測器への人プハ及び、該測
定器の出力信号からの誤差の計算、及びその校正データ
の記録を自動化することで、信号入力による誤差、読み
取り誤差、データ演算ミス、記録ミスを排除でき、短い
時間で容易にデジタル計測器の完全な校正を行なうシス
テムを構成することができる。
準信号の選択と、デジタル計測器への人プハ及び、該測
定器の出力信号からの誤差の計算、及びその校正データ
の記録を自動化することで、信号入力による誤差、読み
取り誤差、データ演算ミス、記録ミスを排除でき、短い
時間で容易にデジタル計測器の完全な校正を行なうシス
テムを構成することができる。
〈発明の効果〉
本発明により、校正する各デジタル計6111器に対応
させて基準信号源からの基準信号の選択し、選択した基
準信号のデジタル計測器の入力端子への入力、測定値指
示出力からの測定誤差の演算をはじめ、データ処理及び
校正データ記録を比較的簡単な構造と構成により自動的
化が可能になる。従って、短い時間で精度のよい校正を
容易に行なえるデジタル測定器の自動校正システムにす
ることかできる。
させて基準信号源からの基準信号の選択し、選択した基
準信号のデジタル計測器の入力端子への入力、測定値指
示出力からの測定誤差の演算をはじめ、データ処理及び
校正データ記録を比較的簡単な構造と構成により自動的
化が可能になる。従って、短い時間で精度のよい校正を
容易に行なえるデジタル測定器の自動校正システムにす
ることかできる。
第1図は本発明のデジタル計測器自動校正システムを機
能ブロックで示した系統図、@2図は本発明の1実施例
をブロックで示した系統図である。 卜・・基準信号源、2・・・信号源選択切替装置、3・
・・入力端子選択切替装置、4・・・デジタルfft
ITIIJ器、5・・・許容差演算部、6・・・6(1
j定定差差演算、7・・・合否比較演算部、8・・・比
較結果出力部、9・・・測定項目と履歴ファイル、10
・・・データファイル装置、11・・・標準器、22・
・・標準器切替装置、25・・・駆動用電源、33・・
・入力切替装置、55・・・コンピュータ、88・・・
出力機器、99・・・ファイル。
能ブロックで示した系統図、@2図は本発明の1実施例
をブロックで示した系統図である。 卜・・基準信号源、2・・・信号源選択切替装置、3・
・・入力端子選択切替装置、4・・・デジタルfft
ITIIJ器、5・・・許容差演算部、6・・・6(1
j定定差差演算、7・・・合否比較演算部、8・・・比
較結果出力部、9・・・測定項目と履歴ファイル、10
・・・データファイル装置、11・・・標準器、22・
・・標準器切替装置、25・・・駆動用電源、33・・
・入力切替装置、55・・・コンピュータ、88・・・
出力機器、99・・・ファイル。
Claims (1)
- 1、校正するデジタル計測器へ入力するアナログ基準信
号の選択信号と許容差データをファイル装置から順次出
力する手段と、前記選択信号により基準信号源を選択し
てアナログ基準信号を選択する手段と、前記選択したア
ナログ基準信号を前記デジタル計測器の所定の入力端子
に入力する手段と、前記アナログ基準信号入力による前
記デジタル計測器の測定値指示出力(出力信号)と前記
アナログ基準信号の比較から演算した出力信号の誤差を
、前記デジタル計測器の複数種の許容差から前記出力信
号に対応させて演算した対応許容差と比較して合否の判
定を行なう演算部と、前記演算結果を外部へ出力し、か
つ、前記デジタル計測器の校正データファイルに記録す
る手段とを備えたことを特徴とするデジタル計測器自動
校正システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340959A JPH07104406B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | デジタル計測器自動校正システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340959A JPH07104406B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | デジタル計測器自動校正システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200085A true JPH03200085A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH07104406B2 JPH07104406B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=18341889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340959A Expired - Fee Related JPH07104406B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | デジタル計測器自動校正システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104406B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002286768A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Hioki Ee Corp | 積算電力計 |
| JP2007139579A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Yokogawa Electric Corp | 測定装置、測定装置の調整又は校正方法、及び校正システム |
| WO2017164502A1 (ko) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 한국표준과학연구원 | 직류전압 기능 교정 장치 및 방법 |
| CN116125351A (zh) * | 2021-11-15 | 2023-05-16 | 上海沃尔沃汽车研发有限公司 | 用于台架测试设备的数据采集装置的自动校准系统和方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139815U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-01 | ||
| JPS63193082A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-10 | ジョン・フルーク・マニュファクチュアリング・カンパニ・インコーポレイテッド | 電気較正器およびその較正方法 |
| JPH01102783U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-11 | ||
| JPH01117780U (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-09 | ||
| JPH01152216U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-20 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340959A patent/JPH07104406B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139815U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-01 | ||
| JPS63193082A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-10 | ジョン・フルーク・マニュファクチュアリング・カンパニ・インコーポレイテッド | 電気較正器およびその較正方法 |
| JPH01102783U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-11 | ||
| JPH01117780U (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-09 | ||
| JPH01152216U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-20 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002286768A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Hioki Ee Corp | 積算電力計 |
| JP2007139579A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Yokogawa Electric Corp | 測定装置、測定装置の調整又は校正方法、及び校正システム |
| WO2017164502A1 (ko) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 한국표준과학연구원 | 직류전압 기능 교정 장치 및 방법 |
| CN116125351A (zh) * | 2021-11-15 | 2023-05-16 | 上海沃尔沃汽车研发有限公司 | 用于台架测试设备的数据采集装置的自动校准系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104406B2 (ja) | 1995-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08503774A (ja) | 複数のセンサ・モジュールを備えた計装システム | |
| US6523271B2 (en) | Method of adjusting drive current of magnetism sensor and electronic azimuth meter | |
| US4217651A (en) | Electrical measurements | |
| JPH03200085A (ja) | デジタル計測器自動校正システム | |
| CN219369023U (zh) | 压力表校准仪器 | |
| KR101129467B1 (ko) | 디지털 지시계의 교정장치 및 그 방법 | |
| US2806207A (en) | Automatic indicating instrument | |
| JP2588391B2 (ja) | デジタル指示計におけるゲインの初期較正方法 | |
| JP2892463B2 (ja) | アナログ計測器自動校正システム | |
| JPH0213812A (ja) | 巡視点検方法 | |
| CN119375602B (zh) | 一种用于车辆上的电气产品检测系统、方法及其存储介质 | |
| JPH0371669B2 (ja) | ||
| SU966632A1 (ru) | Устройство дл автоматизированной поверки приборов | |
| JPH11295357A (ja) | モニタ較正回路 | |
| JPH04303784A (ja) | 計測器自動校正装置 | |
| KR960002280B1 (ko) | 매스 플로우 콘트롤러의 응답 속도 점검 방법 | |
| SU1337786A1 (ru) | Устройство дл автоматизированного измерени разности ЭДС нормальных элементов | |
| JPS60210727A (ja) | 計量方法 | |
| GB1596581A (en) | Determining the uncertainty value of electrical measurements | |
| KR940000885B1 (ko) | 전동밸브의 자동 검사방법 | |
| SU855990A1 (ru) | Цифровой измеритель отрицательных приращений аналогового сигнала | |
| CN115792765A (zh) | 一种动态信号测试分析系统的校准方法 | |
| JP2513888B2 (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JP2944288B2 (ja) | 電気マイクロメータ | |
| JPS5815866Y2 (ja) | 校正装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |