JPH03200117A - 光学画像記憶装置の駆動方法 - Google Patents
光学画像記憶装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH03200117A JPH03200117A JP34072389A JP34072389A JPH03200117A JP H03200117 A JPH03200117 A JP H03200117A JP 34072389 A JP34072389 A JP 34072389A JP 34072389 A JP34072389 A JP 34072389A JP H03200117 A JPH03200117 A JP H03200117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric field
- recording
- period
- image
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 53
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 claims description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 2
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005262 ferroelectric liquid crystals (FLCs) Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は光学画像の記憶装置の駆動方法に関し、さらに
詳しくは入力された2次元画像を電子的に記憶の制御を
行なう記憶装置の駆動方法に関する。
詳しくは入力された2次元画像を電子的に記憶の制御を
行なう記憶装置の駆動方法に関する。
[従来の技術]
従来の双安定性を有する電気光学媒体及び光導電層を具
備した光学画像記憶装置は、特開昭59−216128
に開示されている。素子部の基本構成は第5図(a)(
b)に示した。動作原理としては第5図(a)における
光導電体91、誘電体ミラー8゜及び双安定性電気光学
媒体(ここでは強誘電性液晶を用いた)6.を挟んでい
る電極3、および10、の間に第5図(b)に於ける記
録電界発生装置12、により記録電界を印加しそれと同
期して2次元画像を入力する。光が照射された部分での
光導電層の抵抗が低下し、電気光学媒体に有効に電界が
印加され、電気光学媒体の安定状態が反転し画像が記録
されるのである。従来の光学画像記憶装置においては、
さきに述べた記録電界として直流電界を印加する方法、
あるいは交流電界を印加する方法が用いられていた。
備した光学画像記憶装置は、特開昭59−216128
に開示されている。素子部の基本構成は第5図(a)(
b)に示した。動作原理としては第5図(a)における
光導電体91、誘電体ミラー8゜及び双安定性電気光学
媒体(ここでは強誘電性液晶を用いた)6.を挟んでい
る電極3、および10、の間に第5図(b)に於ける記
録電界発生装置12、により記録電界を印加しそれと同
期して2次元画像を入力する。光が照射された部分での
光導電層の抵抗が低下し、電気光学媒体に有効に電界が
印加され、電気光学媒体の安定状態が反転し画像が記録
されるのである。従来の光学画像記憶装置においては、
さきに述べた記録電界として直流電界を印加する方法、
あるいは交流電界を印加する方法が用いられていた。
第3図に於て、直流駆動法における記録電界を示す、
a)に1走斎線ごとに出力されるクロック信号、b)
にそれと同期して出力される記録電界、C)にそれと同
期して出力される2次元画像光(g号のタイムチャート
を示した0画像記録用の2次元画像入力前(期間te)
に於て記録画像消去用電界を印加し、次に2次元画像記
録用光信号入力時に記録電界として直流電界(期間t1
〜tn)を印加するのである。これにより画像情報に沿
って光信号がonloffされ、光がonされた場合に
は光導電層の抵抗が低下し電気光学媒体に有効に記録電
界が印加され、この電界に応答して電気光学媒体は1安
定状態(初期に消去された状態)からもう1方の安定状
態に転移するのである。光がoffされた場合には光導
電体が高抵抗状態となり、電気光学媒体に印加される電
界が小さくなり、記録状態は初期に消去した状態が選択
されるのである。しかし直流XJA動法では、双安定性
の電気光学媒体の劣化を招いたり記録画像の解像度が低
い等の課題がある。
a)に1走斎線ごとに出力されるクロック信号、b)
にそれと同期して出力される記録電界、C)にそれと同
期して出力される2次元画像光(g号のタイムチャート
を示した0画像記録用の2次元画像入力前(期間te)
に於て記録画像消去用電界を印加し、次に2次元画像記
録用光信号入力時に記録電界として直流電界(期間t1
〜tn)を印加するのである。これにより画像情報に沿
って光信号がonloffされ、光がonされた場合に
は光導電層の抵抗が低下し電気光学媒体に有効に記録電
界が印加され、この電界に応答して電気光学媒体は1安
定状態(初期に消去された状態)からもう1方の安定状
態に転移するのである。光がoffされた場合には光導
電体が高抵抗状態となり、電気光学媒体に印加される電
界が小さくなり、記録状態は初期に消去した状態が選択
されるのである。しかし直流XJA動法では、双安定性
の電気光学媒体の劣化を招いたり記録画像の解像度が低
い等の課題がある。
第4図に於て、a)に1走査線ごとに出力されるクロッ
ク信号、b)に交流側力法tこおける記録電界、C)に
2次元画像記録用光信号、d)にこれらの電界、光信号
を入力した際の画像記録状態を示す0画像記録用の2次
元画像人力前(期間te)に於て記録画像消去用電界を
印加し、次に2次元画で像記録用光信号入力時〈期関し
1〜Ln)に記録電界として交流電界を印加するのであ
る。
ク信号、b)に交流側力法tこおける記録電界、C)に
2次元画像記録用光信号、d)にこれらの電界、光信号
を入力した際の画像記録状態を示す0画像記録用の2次
元画像人力前(期間te)に於て記録画像消去用電界を
印加し、次に2次元画で像記録用光信号入力時〈期関し
1〜Ln)に記録電界として交流電界を印加するのであ
る。
この方法を用いると電気光学媒体の劣化は起こりにくく
なる。また交流電界に対しては誘電体ミラーの導電異方
性が高まるため記録画像の解像度は向上する。
なる。また交流電界に対しては誘電体ミラーの導電異方
性が高まるため記録画像の解像度は向上する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし交流電界を印加する場合には、画面全体に均一シ
ニ画像を記録できないという課題、すなわち双安定性を
持つ電気光学媒体を用いた際には第4図d)に示したよ
うにストライブ状に画像記録でさない部分ができてしま
う、これは記録電界が消去電界の極性と同極性になる部
分では2次元画像記録用光信号を人力しても電気光学媒
体の安定状態を反転させられないために生ずる。
ニ画像を記録できないという課題、すなわち双安定性を
持つ電気光学媒体を用いた際には第4図d)に示したよ
うにストライブ状に画像記録でさない部分ができてしま
う、これは記録電界が消去電界の極性と同極性になる部
分では2次元画像記録用光信号を人力しても電気光学媒
体の安定状態を反転させられないために生ずる。
そこで本発明では、記録電界を2次元画像入力と同期し
て加えることによって上記の課題を解決し、画像記憶装
置全面に渡り高解像度な画像記憶を行なうことを口約と
するものである。
て加えることによって上記の課題を解決し、画像記憶装
置全面に渡り高解像度な画像記憶を行なうことを口約と
するものである。
E課題をN法するための手段]
双安定性を持つ電気光学媒体と光導電体、誘電体ミラー
、光導電体に2次元画像を入力する画像入力手段、i;
[l!録電界印加手段、記録画像読みだし手段を主構成
要素とする光学画像記憶装置の駆動方法において、記録
電界のV調に同期して画像入力手段を変調し、 1画面
を2回の走査により形成することを特徴とする。
、光導電体に2次元画像を入力する画像入力手段、i;
[l!録電界印加手段、記録画像読みだし手段を主構成
要素とする光学画像記憶装置の駆動方法において、記録
電界のV調に同期して画像入力手段を変調し、 1画面
を2回の走査により形成することを特徴とする。
[作用コ
第1図に本発明の記録電界及び書き込み光変調のタイム
チャートを示した。第1図tこ於て、記録電界の周波数
を誘電体ミラーの導電異方性の低下する周波数以上、か
つ効果的に液晶に電界が印加される周波数以下に、また
波高値についてはVeを光を照射しない場合でも画像記
録状態を消去できるような値に、Vwを光が照射された
場合に電気光学媒体の安定状態を反転させられる値以上
で光を照射しない場合に電気光学媒体の双安定状態を反
転させない値の間に設定し、この記録電界を第5図(F
A)に示した素子部の電極間に印加する。
チャートを示した。第1図tこ於て、記録電界の周波数
を誘電体ミラーの導電異方性の低下する周波数以上、か
つ効果的に液晶に電界が印加される周波数以下に、また
波高値についてはVeを光を照射しない場合でも画像記
録状態を消去できるような値に、Vwを光が照射された
場合に電気光学媒体の安定状態を反転させられる値以上
で光を照射しない場合に電気光学媒体の双安定状態を反
転させない値の間に設定し、この記録電界を第5図(F
A)に示した素子部の電極間に印加する。
第1図を用いて本発明の駆動方法の原理を説明する。2
次元画像記録前に消去信号を人力しく波高値Ve、期間
teの信号)、画面を消去する0次に期間tllに於て
交流電界を印加し、消去信号と反対極性の期間には画像
に対応するように変調した光信号を入力し画像を記録す
る。続く期間t12に於て同走査線を走査する際には記
録電界の交流位相を180度ずらし、しかも消去信号と
同極性になる期間では光信号はoffの状態とし、消去
信号と逆極性になる期間では残りの画像記録用光信号を
入力する。期間t12における走査は、期間telと同
様の走査を全画面に渡ってまとめて行なった後、まとめ
て行なってもよい。これにより、記録電界の周波数を高
くしても全画面に渡り画像を記録できるようになった。
次元画像記録前に消去信号を人力しく波高値Ve、期間
teの信号)、画面を消去する0次に期間tllに於て
交流電界を印加し、消去信号と反対極性の期間には画像
に対応するように変調した光信号を入力し画像を記録す
る。続く期間t12に於て同走査線を走査する際には記
録電界の交流位相を180度ずらし、しかも消去信号と
同極性になる期間では光信号はoffの状態とし、消去
信号と逆極性になる期間では残りの画像記録用光信号を
入力する。期間t12における走査は、期間telと同
様の走査を全画面に渡ってまとめて行なった後、まとめ
て行なってもよい。これにより、記録電界の周波数を高
くしても全画面に渡り画像を記録できるようになった。
以下、実施例により本発明の詳細を示す。
[実施例1]
第5Z(a)は本発明に用いた光学画像記憶装置に於け
る素子部の断面図−第5図(b)に本発明に用いた光学
画像記憶装置の全体的な構成図を示した。
る素子部の断面図−第5図(b)に本発明に用いた光学
画像記憶装置の全体的な構成図を示した。
まず、画像記憶装置の素子部の構成について述べる。
第5図に於て、基板2.および11.は3 cmX
3 cmなるガラス基板とし、透明電極3及び10には
ITOを用いた。配向膜4及び7には5i02斜方蒸着
膜(基板法線より85度傾動た方向から蒸着)を用いた
。これらはri基板に形成する必要はない。
第5図に於て、基板2.および11.は3 cmX
3 cmなるガラス基板とし、透明電極3及び10には
ITOを用いた。配向膜4及び7には5i02斜方蒸着
膜(基板法線より85度傾動た方向から蒸着)を用いた
。これらはri基板に形成する必要はない。
また斜方蒸着膜の代わりにラビング処理できる配向膜を
用いてもよい、銹電体ミラー8は5i02と31を用い
RGB 3段頂層構成とした(7fJ周波領域に於て導
VZX方性を持つミラーであればここに示したものに限
らない)。光導電体9はアモルファスシリコン(膜厚8
μm)を用いた。膜厚は100OA〜20μmであれば
よい(光導電体はCdS、GaAs、OPC等、他の物
質も用いることができる)、液晶6.にはチッソ社製C
5−1015を用いたがこれに限らない。スペーサ5.
の厚さを1μ口とし、最も効率よく光変調されるように
した。 次に光学系の説明である。第1図(b)レー
ザー15.にはレーザーダイオードを用いている。
用いてもよい、銹電体ミラー8は5i02と31を用い
RGB 3段頂層構成とした(7fJ周波領域に於て導
VZX方性を持つミラーであればここに示したものに限
らない)。光導電体9はアモルファスシリコン(膜厚8
μm)を用いた。膜厚は100OA〜20μmであれば
よい(光導電体はCdS、GaAs、OPC等、他の物
質も用いることができる)、液晶6.にはチッソ社製C
5−1015を用いたがこれに限らない。スペーサ5.
の厚さを1μ口とし、最も効率よく光変調されるように
した。 次に光学系の説明である。第1図(b)レー
ザー15.にはレーザーダイオードを用いている。
ポリゴンミラー13. レーザー光走査用プリズム
14. レーザー151、及び記録電界発生装置1
2.はコントローラ16.により同期して動作する。も
ちろん同様の動作を行なう装置であればここに示した構
成の装置でなくてもよい。本実施例ではレーザー走査速
度1.67m5/走査線、走査線数600本で、しかも
本実施例では1走査線を2回走査で構成するので2秒で
1画面を走査するように走査用プリズム14.を回転さ
せる。
14. レーザー151、及び記録電界発生装置1
2.はコントローラ16.により同期して動作する。も
ちろん同様の動作を行なう装置であればここに示した構
成の装置でなくてもよい。本実施例ではレーザー走査速
度1.67m5/走査線、走査線数600本で、しかも
本実施例では1走査線を2回走査で構成するので2秒で
1画面を走査するように走査用プリズム14.を回転さ
せる。
レーザー走査に同期させて電極間には第2図b)に示し
た蔦区動液形を印加する。消去パルスの波高値Veは、
レーザー光が照射されていない状態でも液晶分子の自発
分極を反転させるに十分な波高値とする。ここでtよ2
0Vとした。
た蔦区動液形を印加する。消去パルスの波高値Veは、
レーザー光が照射されていない状態でも液晶分子の自発
分極を反転させるに十分な波高値とする。ここでtよ2
0Vとした。
ここで書き込みの原理を説明する。
第2図に於て、2次元画像記録前の消去期間ヒe(ここ
では167m5)に消去信号を入力しく波高値±20V
、IKHz矩形波信号)、画面を消去する0次の期間(
tllなど、ここでtllなどは1走査線走査期間を示
す)に交流の記録電界(ここでは波高値±IOV、10
KHzの矩形波信号)を印加し、消去信号と反対極性の
期間には画像に対応するように変調した光信号を入力し
画像を記録する。2回目に同走査線を走査する際(t1
2など)には記録電界の交流位相を180度ずらし、し
かも消去信号と同極性になる期間では光信号はoffの
状態とし、消去信号と逆極性になる期間では残りの画像
記録用光信号C)を入力する。これにより、記録電界の
周波数を高くしても全画面に渡り画像を記録できるよう
になった。また、第1図における書き込み期間L11”
tn2に於ける記録電界パルスの暑き込み用パルスのパ
ルス幅は図に示したものより広げてもよい。
では167m5)に消去信号を入力しく波高値±20V
、IKHz矩形波信号)、画面を消去する0次の期間(
tllなど、ここでtllなどは1走査線走査期間を示
す)に交流の記録電界(ここでは波高値±IOV、10
KHzの矩形波信号)を印加し、消去信号と反対極性の
期間には画像に対応するように変調した光信号を入力し
画像を記録する。2回目に同走査線を走査する際(t1
2など)には記録電界の交流位相を180度ずらし、し
かも消去信号と同極性になる期間では光信号はoffの
状態とし、消去信号と逆極性になる期間では残りの画像
記録用光信号C)を入力する。これにより、記録電界の
周波数を高くしても全画面に渡り画像を記録できるよう
になった。また、第1図における書き込み期間L11”
tn2に於ける記録電界パルスの暑き込み用パルスのパ
ルス幅は図に示したものより広げてもよい。
本実施例における装置での解像度は81ine pai
rloyn、コントラストは15:1、入射光に対する
反射光量は30%であった。
rloyn、コントラストは15:1、入射光に対する
反射光量は30%であった。
[実施例2コ
本実施例では期間tllと同様の走査を全画面に渡って
まとめて行なった(期間tll〜tnl)後、期間し1
2〜tn2における走査をまとめて行なう方法について
述べる。第3図に本実施例における画像記憶装置の駆動
方法に用いる記録電界のタイムチャートを示す、光学画
像記憶装置の全体的な構成については実施例1に同じで
ある。
まとめて行なった(期間tll〜tnl)後、期間し1
2〜tn2における走査をまとめて行なう方法について
述べる。第3図に本実施例における画像記憶装置の駆動
方法に用いる記録電界のタイムチャートを示す、光学画
像記憶装置の全体的な構成については実施例1に同じで
ある。
本実施例ではレーザー走査速度1.67m5/走査線、
走査線数600本で、しかも本実施例では1画面を2回
の走査で構成するので1秒でlii!if面を走査し第
3図に於ける期間tll〜tnlでの走査を行ない、孜
の1秒で先に書き残した部分を書き込むのである(期間
t12〜tn2)。従って実施例1の場合よりも走査用
プリズム13.を2倍の速さで回転させる。レーザー走
査に同期させて電極間には第3図b)に示した駆動波形
を印加する。消去パルスの波高値Veは、レーザー光が
照射されていない状態でも液晶分子の自発分極を反転さ
せるに十分な波高値とする。ここでは20Vとした。
走査線数600本で、しかも本実施例では1画面を2回
の走査で構成するので1秒でlii!if面を走査し第
3図に於ける期間tll〜tnlでの走査を行ない、孜
の1秒で先に書き残した部分を書き込むのである(期間
t12〜tn2)。従って実施例1の場合よりも走査用
プリズム13.を2倍の速さで回転させる。レーザー走
査に同期させて電極間には第3図b)に示した駆動波形
を印加する。消去パルスの波高値Veは、レーザー光が
照射されていない状態でも液晶分子の自発分極を反転さ
せるに十分な波高値とする。ここでは20Vとした。
書き込みの原理は実施例1の場合と同様である。
また、第2図における害き込み期間t11〜tn2に於
ける記録電界パルスの書き込み用パルスのパルス幅は図
に示したものより広げてもよい。
ける記録電界パルスの書き込み用パルスのパルス幅は図
に示したものより広げてもよい。
本実施例における装置での解像度は101ine pa
ir/圃、コントラストは20: 1、入射光に対す る反射光量は30%であった。
ir/圃、コントラストは20: 1、入射光に対す る反射光量は30%であった。
以上実施例を述べたが、本発明は以上の実施例のみなら
ず、空間変調素子として広く電子乾板、画像表示システ
ム、画像レジスター 光演算装置などに応用が可能であ
る。
ず、空間変調素子として広く電子乾板、画像表示システ
ム、画像レジスター 光演算装置などに応用が可能であ
る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明、によれば、記録制御電界を画
像入力と同期して加え1画面を2回走査で形成すること
により電子的に制御された2次元画像の高解像度記録機
能を得ることができた。さらに画像入力手段としては2
次元入力、走査入力を問わず、反射型でも透過型でも使
える汎用性を有する。また液晶層には交流が加わるため
高い信頼性を得ている。
像入力と同期して加え1画面を2回走査で形成すること
により電子的に制御された2次元画像の高解像度記録機
能を得ることができた。さらに画像入力手段としては2
次元入力、走査入力を問わず、反射型でも透過型でも使
える汎用性を有する。また液晶層には交流が加わるため
高い信頼性を得ている。
タイムチャート図である。a)はクロック信号、b)は
記録電界信号、C)は2次元光画像信号である。 第2図は本発明の実施例2の駆動方法に於けるタイムチ
ャート図である。a)はクロック信号、b)は記録電界
信号、C)は2次元光画像信号である。 第3図は従来例に於ける直流駆動法に於けるタイムチャ
ート図である。 a)はクロック信号、b)は記録電
界信号、C)は2次元光画像信号である。 954図は従来例に於ける交流駆動法に於けるタイムチ
ャート図、及び画像記録状態を示す図である。 a)はクロック信号、b)は記録電界信号、C)は2次
元光画像信号である。 d)は素子部における画像記
録状態を示している。 第5図(a)は本発明に用いた光学画像記憶装置に於け
る素子部の断面図である。 第5図(b)は本発明に用いた光学画像記憶装置に於け
る全体的な構成図である。 第1図は本発明の実施例1の駆動方法に於ける1・・・
偏向板 透明基板 透明電極 配向膜 スペーサー 液晶 配向膜 銹電体ミラー 光導電体 透 日月゛電極 透明電極 記録電界発生装置 ポリゴンミラー 走置用プリズム レーザー コントローラ 駆動電源 図面の;7)書(内容に変更なし) 第1図 以上 第2図 第3図 抜馬立(XJ 第5図 手続争市正書 (方式) %式% 事件の表示 平成 1年 特 許 願第34072
3号 発明の名称 光学画像記憶装置の駆動方法3゜ 補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2r目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役 中 村 恒 也 5゜ 補正命令の日付 平成 2年 4月240 6゜ 補正の対象 図面(全図) 7゜ 補正の内容 1、iJI書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとお
り(内容に変更なし)
記録電界信号、C)は2次元光画像信号である。 第2図は本発明の実施例2の駆動方法に於けるタイムチ
ャート図である。a)はクロック信号、b)は記録電界
信号、C)は2次元光画像信号である。 第3図は従来例に於ける直流駆動法に於けるタイムチャ
ート図である。 a)はクロック信号、b)は記録電
界信号、C)は2次元光画像信号である。 954図は従来例に於ける交流駆動法に於けるタイムチ
ャート図、及び画像記録状態を示す図である。 a)はクロック信号、b)は記録電界信号、C)は2次
元光画像信号である。 d)は素子部における画像記
録状態を示している。 第5図(a)は本発明に用いた光学画像記憶装置に於け
る素子部の断面図である。 第5図(b)は本発明に用いた光学画像記憶装置に於け
る全体的な構成図である。 第1図は本発明の実施例1の駆動方法に於ける1・・・
偏向板 透明基板 透明電極 配向膜 スペーサー 液晶 配向膜 銹電体ミラー 光導電体 透 日月゛電極 透明電極 記録電界発生装置 ポリゴンミラー 走置用プリズム レーザー コントローラ 駆動電源 図面の;7)書(内容に変更なし) 第1図 以上 第2図 第3図 抜馬立(XJ 第5図 手続争市正書 (方式) %式% 事件の表示 平成 1年 特 許 願第34072
3号 発明の名称 光学画像記憶装置の駆動方法3゜ 補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2r目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役 中 村 恒 也 5゜ 補正命令の日付 平成 2年 4月240 6゜ 補正の対象 図面(全図) 7゜ 補正の内容 1、iJI書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとお
り(内容に変更なし)
Claims (1)
- 双安定性を持つ電気光学媒体と光導電体、誘電体ミラ
ー、光導電体に2次元画像を入力する画像入力手段、記
録電界印加手段、記録画像読みだし手段を主構成要素と
する光学画像記憶装置において、記録電界の変調に同期
して画像入力手段を変調し、1画面を2回の走査により
形成することを特徴とする光学画像記憶装置の駆動方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34072389A JPH03200117A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光学画像記憶装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34072389A JPH03200117A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光学画像記憶装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200117A true JPH03200117A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18339698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34072389A Pending JPH03200117A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光学画像記憶装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200117A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05333364A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 空間光変調装置 |
| JPH0659275A (ja) * | 1992-06-11 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置の駆動方法 |
| EP0564209A3 (ja) * | 1992-03-30 | 1994-04-06 | Ngk Insulators Ltd |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34072389A patent/JPH03200117A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0564209A3 (ja) * | 1992-03-30 | 1994-04-06 | Ngk Insulators Ltd | |
| US5416620A (en) * | 1992-03-30 | 1995-05-16 | Ngk Insulators, Ltd. | Pockels cell with AC driving voltage at frequency of periodic variation of writing light source |
| JPH05333364A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 空間光変調装置 |
| JPH0659275A (ja) * | 1992-06-11 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置の駆動方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2153129A (en) | Liquid crystal display devices | |
| JPS59216126A (ja) | 液晶装置 | |
| US5231282A (en) | Optical writing type liquid crystal light valve and writing apparatus therefor | |
| EP0475249B1 (en) | Method for driving liquid crystal light valve of light writing type | |
| US6388697B1 (en) | Image forming device and two dimensional optical scanning device | |
| JPH03200117A (ja) | 光学画像記憶装置の駆動方法 | |
| JP2537637B2 (ja) | 液晶ライトバルブの駆動方法 | |
| JPH0634994A (ja) | 空間光変調器の駆動方法 | |
| JPS62102232A (ja) | 光導電型液晶ライトバルブ | |
| JP2540366B2 (ja) | 光書込液晶ライトバルブ | |
| JP3289641B2 (ja) | 映像表示装置およびその駆動方法 | |
| JPS62134691A (ja) | 液晶装置 | |
| JPS61166525A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62125330A (ja) | 光学変調素子の駆動法 | |
| JPH1184343A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS6042456B2 (ja) | 液晶ライトバルブ | |
| JPH04218021A (ja) | 光書込型液晶ライトバルブの駆動方法 | |
| Armitage et al. | Speed and resolution in photoaddressed ferroelectric liquid-crystal devices | |
| JPH03209434A (ja) | 光書込型液晶ライトバルブの駆動方法 | |
| JPH02140723A (ja) | 光学画像記憶装置及び記録方法 | |
| JPH02253235A (ja) | 液晶電気光学装置 | |
| JPH02131218A (ja) | 液晶電気光学装置 | |
| JPH0792487A (ja) | 光変調素子 | |
| JPH0369924A (ja) | 液晶空間光変調素子 | |
| Sonehara et al. | Photoaddressed liquid-crystal light valve for printing and imaging |