JPH03200214A - 液晶駆動電圧発生回路 - Google Patents
液晶駆動電圧発生回路Info
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- JPH03200214A JPH03200214A JP34360989A JP34360989A JPH03200214A JP H03200214 A JPH03200214 A JP H03200214A JP 34360989 A JP34360989 A JP 34360989A JP 34360989 A JP34360989 A JP 34360989A JP H03200214 A JPH03200214 A JP H03200214A
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- voltage
- crystal drive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶表示装置の時分割方式における液晶駆動
電圧発生回路に関する。
電圧発生回路に関する。
[従来技術]
従来の液晶表示装置の時分割駆動方式における液晶駆動
電圧発生回路は、第6図に示すように構成されている。
電圧発生回路は、第6図に示すように構成されている。
すなわち、第6図においてEは直流電源で、端子が接地
されると共に、子端子と接地間に可変抵抗R1と抵抗R
2の直列回路が接続される。そして、可変抵抗R1と抵
抗R2との間の分圧電圧が差動増幅器A1の子端子に入
力される。この差動増幅器A1は、一端子が抵抗Raを
介して接地されると共に、出力端子と一端子との間にフ
ィードバック用の抵抗Rbが接続されて非反転増幅器を
構成しており、抵抗Ra、Rbにより増幅率が決定され
る。
されると共に、子端子と接地間に可変抵抗R1と抵抗R
2の直列回路が接続される。そして、可変抵抗R1と抵
抗R2との間の分圧電圧が差動増幅器A1の子端子に入
力される。この差動増幅器A1は、一端子が抵抗Raを
介して接地されると共に、出力端子と一端子との間にフ
ィードバック用の抵抗Rbが接続されて非反転増幅器を
構成しており、抵抗Ra、Rbにより増幅率が決定され
る。
そして、上記差動増幅器A1の出力信号が液晶駆動電圧
■1として取出されると共に、抵抗Reを介して差動増
幅器A2の一端子に入力される。
■1として取出されると共に、抵抗Reを介して差動増
幅器A2の一端子に入力される。
この差動増幅器A2は、子端子が接地されると共に、出
力端子と一端子との間にフィードバック用抵抗Rdが接
続されて反転増幅器を構成しており、抵抗Re、Rdに
より増幅率が決定される。そして、この差動増幅器A2
の出力が液晶駆動電圧v5として取り出される。
力端子と一端子との間にフィードバック用抵抗Rdが接
続されて反転増幅器を構成しており、抵抗Re、Rdに
より増幅率が決定される。そして、この差動増幅器A2
の出力が液晶駆動電圧v5として取り出される。
また一方、差動増幅器A1の出力端子は、抵抗R3,R
4を直列に介して接地され、抵抗R3とR4との接続点
に生ずる電圧が差動増幅器A3の+端子に入力される。
4を直列に介して接地され、抵抗R3とR4との接続点
に生ずる電圧が差動増幅器A3の+端子に入力される。
二〇差動増幅器A3は、出力信号が一端子にフィードバ
ックされ、非反転型のボルテージフォロアを構成してい
る。そして、この差動増幅器A3の出力が液晶駆動電圧
V2として取り出される。
ックされ、非反転型のボルテージフォロアを構成してい
る。そして、この差動増幅器A3の出力が液晶駆動電圧
V2として取り出される。
また、上記差動増幅器へ3の出力信号は、抵抗Reを介
して差動増幅器A4の一端子に入力される。この差動増
幅器A4は、子端子が接地されると共に出力端子と一端
子との間にフィードバック用抵抗Rfが接続されて反転
増幅器を構成しており、抵抗Re、Rfにより増幅率が
決定される。
して差動増幅器A4の一端子に入力される。この差動増
幅器A4は、子端子が接地されると共に出力端子と一端
子との間にフィードバック用抵抗Rfが接続されて反転
増幅器を構成しており、抵抗Re、Rfにより増幅率が
決定される。
そして、上記差動増幅器A4の出力が液晶駆動電圧■4
として取り出される。
として取り出される。
そして、上記の回路を動作させるために差動増幅器AI
、A2.A3.A4に、正電源E+と負電源E−(図示
せず)がそれぞれrE十>vt 。
、A2.A3.A4に、正電源E+と負電源E−(図示
せず)がそれぞれrE十>vt 。
E−<V5Jの条件で供給される。
次に上記従来例の動作を説明する。直流型11NEは、
可変抵抗R1及び抵抗R2により分圧され、その分圧電
圧が基準電圧として差動増幅器A1に供給される。この
場合、上記基Q電圧は、可変抵抗R1を可変することに
よって任意に設定することができる。そして、上記差動
増幅器A1は、上記抵抗R1,R2により分圧された基
準電圧を、同極性で、しかも、抵抗Ra、Rbの値によ
り決められた倍率で増幅し、液晶駆動電圧v1として出
力すると共に、抵抗Rcを介して差動増幅器A2に人力
する。この差動増幅器A2は、この入力に対して極性を
反転すると共に、抵抗Rc。
可変抵抗R1及び抵抗R2により分圧され、その分圧電
圧が基準電圧として差動増幅器A1に供給される。この
場合、上記基Q電圧は、可変抵抗R1を可変することに
よって任意に設定することができる。そして、上記差動
増幅器A1は、上記抵抗R1,R2により分圧された基
準電圧を、同極性で、しかも、抵抗Ra、Rbの値によ
り決められた倍率で増幅し、液晶駆動電圧v1として出
力すると共に、抵抗Rcを介して差動増幅器A2に人力
する。この差動増幅器A2は、この入力に対して極性を
反転すると共に、抵抗Rc。
Rdの値により決められた倍率で増幅し、液晶駆動電圧
v5として出力する。従って、この液晶駆動電圧V5は
、液晶駆動電圧v1に対し、接地電位(−V3 )を中
心として対称となるレベル(−電位)に位置する。
v5として出力する。従って、この液晶駆動電圧V5は
、液晶駆動電圧v1に対し、接地電位(−V3 )を中
心として対称となるレベル(−電位)に位置する。
また、上記差動増幅器A1の出力は、抵抗R3゜R4で
分圧されて差動増幅器A3に入力される。
分圧されて差動増幅器A3に入力される。
二〇差動増幅器A3は、上記分圧入力に対して同極性の
電圧を液晶駆動電圧V2として出力すると共に、抵抗R
eを介して差動増幅器A4に入力する。この差動増幅器
A4は、上記入力電圧に対してその極性を反転すると共
に抵抗Re、Rfの値により決められた倍率で増幅し、
液晶駆動電圧v4として出力する。この液晶駆動電圧v
4は、液晶駆動電圧V2に対し、接地電位(−V3 )
を中心として対称となるレベル(−レベル)に位置する
。
電圧を液晶駆動電圧V2として出力すると共に、抵抗R
eを介して差動増幅器A4に入力する。この差動増幅器
A4は、上記入力電圧に対してその極性を反転すると共
に抵抗Re、Rfの値により決められた倍率で増幅し、
液晶駆動電圧v4として出力する。この液晶駆動電圧v
4は、液晶駆動電圧V2に対し、接地電位(−V3 )
を中心として対称となるレベル(−レベル)に位置する
。
上記のようにして液晶駆動電圧Vl、V2゜V4.V5
が得られるが、第7図に示すように定のバイアス比を得
るため、rVl −−V5 J、rV2−−V4 Jと
する必要がある。従って、反転増幅器A2.A4は「−
1j倍の増幅器であり、抵抗Re、Rd、Re、Rfは
、rRc−RdJ、「Re−RfJに設定される。すな
わち、反転増幅器A2は液晶駆動電圧v1に対して極性
が反転しただけの液晶駆動電圧v5を出力し、また、差
動増幅器A4は、液晶駆動電圧v2に対して極性が反転
しただけの液晶駆動電圧V4を出力する。
が得られるが、第7図に示すように定のバイアス比を得
るため、rVl −−V5 J、rV2−−V4 Jと
する必要がある。従って、反転増幅器A2.A4は「−
1j倍の増幅器であり、抵抗Re、Rd、Re、Rfは
、rRc−RdJ、「Re−RfJに設定される。すな
わち、反転増幅器A2は液晶駆動電圧v1に対して極性
が反転しただけの液晶駆動電圧v5を出力し、また、差
動増幅器A4は、液晶駆動電圧v2に対して極性が反転
しただけの液晶駆動電圧V4を出力する。
そして、液晶駆動電圧Vlは、抵抗R3,R4の値によ
り一定のバイアス比に保たれて差動増幅器A2に入力さ
れているので、液晶駆動電圧V2゜V4.V5は、全て
液晶駆動電圧■1に依存している。
り一定のバイアス比に保たれて差動増幅器A2に入力さ
れているので、液晶駆動電圧V2゜V4.V5は、全て
液晶駆動電圧■1に依存している。
また、液晶駆動電圧V1は、基準電圧に対応して変化す
る。従って、可変抵抗R1により基準電圧を可変するこ
とにより、全ての液晶駆動電圧Vl 、 V2 、 V
4 、 V5 ヲ同時ニ可変テ!、ia値に調整するこ
とができる。すなわち、上記従来においては、各液晶駆
動電圧VL、V2.V4゜V5は、最適バイアス比の状
態で所期設定され、可変抵抗R1により、バイアス比を
固定したまま最適電位が得られるように同時に可変調整
される。
る。従って、可変抵抗R1により基準電圧を可変するこ
とにより、全ての液晶駆動電圧Vl 、 V2 、 V
4 、 V5 ヲ同時ニ可変テ!、ia値に調整するこ
とができる。すなわち、上記従来においては、各液晶駆
動電圧VL、V2.V4゜V5は、最適バイアス比の状
態で所期設定され、可変抵抗R1により、バイアス比を
固定したまま最適電位が得られるように同時に可変調整
される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来の液晶駆動電圧発生回路では、次のよ
うな問題がある。
うな問題がある。
■、増幅器に正電源、負電源を供給しなければならない
。
。
■、差動増幅器が4個必要であり、回路構成が複雑にな
る。
る。
■、液晶駆動電圧発生回路部と液晶駆動回路部との結線
が5本、つまり、Vl、V2.V3゜V4.V5に対す
る分必要となるので、電源回路部、液晶駆動電圧発生回
路部、液晶駆動回路部、及び制御回路部を含んだ液晶表
示装置全体の小型化が難しい。
が5本、つまり、Vl、V2.V3゜V4.V5に対す
る分必要となるので、電源回路部、液晶駆動電圧発生回
路部、液晶駆動回路部、及び制御回路部を含んだ液晶表
示装置全体の小型化が難しい。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、電源または
負電源の一方の電源を用いて、Vl。
負電源の一方の電源を用いて、Vl。
V2.V3.V4.V5の液晶駆動電圧を発生でき、し
かも、回路構成を簡易化して小型化を図り得る液晶駆動
電圧発生回路を提供することを目的とする。
かも、回路構成を簡易化して小型化を図り得る液晶駆動
電圧発生回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、第1
の液晶駆動電圧を出力する第1の電圧源に対し、上記第
1の液晶駆動電圧を反転して第2の液晶駆動電圧を出力
する第1のスイッチドキャパシタ回路を設け、また、第
3の液晶駆動電圧を出力する第2の電圧源に対し、上記
第3の液晶駆動電圧を反転して第4の液晶駆動電圧を出
力する第2のスイッチドキャパシタ回路を設けたことを
特徴とするものである。
の液晶駆動電圧を出力する第1の電圧源に対し、上記第
1の液晶駆動電圧を反転して第2の液晶駆動電圧を出力
する第1のスイッチドキャパシタ回路を設け、また、第
3の液晶駆動電圧を出力する第2の電圧源に対し、上記
第3の液晶駆動電圧を反転して第4の液晶駆動電圧を出
力する第2のスイッチドキャパシタ回路を設けたことを
特徴とするものである。
上記の構成とすることにより、第1の電圧源から出力さ
れる第1の液晶駆動電圧が第1のスイッチドキャパシタ
回路により反転されて第2の液晶駆動電圧が作成され、
第2の電圧源から出力される第3の液晶駆動電圧が第2
のスイッチドキャパシタ回路により反転されて第4の液
晶駆動電圧が作成される。上記のように第1及び第2の
スイッチドキャパシタ回路を設けて第1.第2の電圧源
を反転して液晶駆動電圧を発生することにより、正電源
または負電源の一方を用いて第1〜第4の液晶駆動電圧
を発生することができる。また、増幅器の数を減少して
回路構成を簡易化することができる。
れる第1の液晶駆動電圧が第1のスイッチドキャパシタ
回路により反転されて第2の液晶駆動電圧が作成され、
第2の電圧源から出力される第3の液晶駆動電圧が第2
のスイッチドキャパシタ回路により反転されて第4の液
晶駆動電圧が作成される。上記のように第1及び第2の
スイッチドキャパシタ回路を設けて第1.第2の電圧源
を反転して液晶駆動電圧を発生することにより、正電源
または負電源の一方を用いて第1〜第4の液晶駆動電圧
を発生することができる。また、増幅器の数を減少して
回路構成を簡易化することができる。
また、本発明は、上記第1のスイッチドキャパシタ回路
を第1及び第2の液晶駆動電圧を選択して出力する液晶
駆動回路と共に集積化すると共に、第2のスイッチドキ
ャパシタ回路を第3及び第4の液晶駆動電圧を選択して
出力する液晶駆動回路と共に集積化したことを特徴とす
るものである。
を第1及び第2の液晶駆動電圧を選択して出力する液晶
駆動回路と共に集積化すると共に、第2のスイッチドキ
ャパシタ回路を第3及び第4の液晶駆動電圧を選択して
出力する液晶駆動回路と共に集積化したことを特徴とす
るものである。
上記のように第1及び第2のスイッチドキャパシタ回路
を液晶駆動回路と共に集積化することにより、回路の小
型化を図ることができる。
を液晶駆動回路と共に集積化することにより、回路の小
型化を図ることができる。
[第1実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
においてEは直流電源で、一端子が接地されると共に、
子端子と接地間に可変抵抗R1と抵抗R2の直列回路が
接続される。そして、可変抵抗R1と抵抗R2との間の
分圧電圧が差動増幅器A1の子端子に入力される。この
差動増幅器A1は、一端子が抵抗Raを介して接地され
ると共に、出力端子と一端子との間にフィードバック用
の抵抗Rbが接続されて非反転増幅器を構成しており、
抵抗Ra、Rbの値により増幅率が決定される。
においてEは直流電源で、一端子が接地されると共に、
子端子と接地間に可変抵抗R1と抵抗R2の直列回路が
接続される。そして、可変抵抗R1と抵抗R2との間の
分圧電圧が差動増幅器A1の子端子に入力される。この
差動増幅器A1は、一端子が抵抗Raを介して接地され
ると共に、出力端子と一端子との間にフィードバック用
の抵抗Rbが接続されて非反転増幅器を構成しており、
抵抗Ra、Rbの値により増幅率が決定される。
そして、上記差動増幅器AIの出力信号が出力ライン1
1を介して液晶駆動電圧Vlとして取出されると共に、
抵抗R3,R4を直列に介して接地され、抵抗R3とR
4との接続点に生ずる電圧が差動増幅器A2の子端子に
入力される。この差動増幅器A2は、出力端子と一端子
が接続され、非反転型のボルテージフォロアを構成して
いる。
1を介して液晶駆動電圧Vlとして取出されると共に、
抵抗R3,R4を直列に介して接地され、抵抗R3とR
4との接続点に生ずる電圧が差動増幅器A2の子端子に
入力される。この差動増幅器A2は、出力端子と一端子
が接続され、非反転型のボルテージフォロアを構成して
いる。
そして、この差動増幅器A2の出力が出力ライン12を
介して液晶駆動電圧v2として取り出される。上記差動
増幅器At、A2には、動作電源として接地と正電源E
+が「E+>VI Jの条件で供給される。
介して液晶駆動電圧v2として取り出される。上記差動
増幅器At、A2には、動作電源として接地と正電源E
+が「E+>VI Jの条件で供給される。
また、上記液晶駆動電圧V1が取り出される出力ライン
11は、第1のスイッチドキャパシタ回路13を介して
出力ライン15に接続される。上記スイッチドキャパシ
タ回路13は、アナログスイッチSWI 、SW2 、
SW3 、SW4及びコンデンサCa、Cbからなり、
出力ライン11と出力ライン15との間にアナログスイ
ッチSWI 。
11は、第1のスイッチドキャパシタ回路13を介して
出力ライン15に接続される。上記スイッチドキャパシ
タ回路13は、アナログスイッチSWI 、SW2 、
SW3 、SW4及びコンデンサCa、Cbからなり、
出力ライン11と出力ライン15との間にアナログスイ
ッチSWI 。
SW2 、SW3 、SW4が直列に接続され、アナロ
グスイッチSW3とSW4との接続点が接地される。そ
して、アナログスイッチSW2.SW3に対してコンデ
ンサcbが並列に接続されると共に、出力ライン15と
接地との間にコンデンサcbが接続される。上記アナロ
グスイッチSWt。
グスイッチSW3とSW4との接続点が接地される。そ
して、アナログスイッチSW2.SW3に対してコンデ
ンサcbが並列に接続されると共に、出力ライン15と
接地との間にコンデンサcbが接続される。上記アナロ
グスイッチSWt。
SW3は、第2図に示すクロックパルスCIAによりオ
ン/オフ制御され、アナログスイッチSW2.SW4は
、クロックパルスCKBによりオン/オフ制御される。
ン/オフ制御され、アナログスイッチSW2.SW4は
、クロックパルスCKBによりオン/オフ制御される。
即ち、アナログスイッチSW2.SW3は、クロックパ
ルスCKA。
ルスCKA。
CKBがハイレベルの時にオンし、ローレベルの時にオ
フする。上記クロックパルスCIAとCKBは、同−周
期例えば2H(IHは1水平走査期間)の周期で180
@の位相差を有していおり、同時にはハイレベルとなら
ないように設定されている。
フする。上記クロックパルスCIAとCKBは、同−周
期例えば2H(IHは1水平走査期間)の周期で180
@の位相差を有していおり、同時にはハイレベルとなら
ないように設定されている。
一方、上記液晶駆動電圧V2が取り出される出力ライン
12は、第2のスイッチドキャパシタ回路14を介して
出力ライン16に接続される。上記第2のスイッチドキ
ャパシタ回路14は、アナログスイッチSW5.5WI
3 、SW7 、SW8及びコンデンサCc、Cdから
なり、出力ライン12と出力ライン16との間にアナロ
グスイッチSW5 、SWG 、SW7 、SW8が直
列に接続され、アナログスイッチSW5とSWGとの接
続点が接地される。そして、アナログスイッチSW6゜
SW7に対してコンデンサCcが並列に接続されると共
に、出力ライン16と接地との間にコンデンサCdが接
続される。上記アナログスイッチSW5.3W7は、ク
ロックパルスCKCによりオン/オフ制御され、アナロ
グスイッチswe。
12は、第2のスイッチドキャパシタ回路14を介して
出力ライン16に接続される。上記第2のスイッチドキ
ャパシタ回路14は、アナログスイッチSW5.5WI
3 、SW7 、SW8及びコンデンサCc、Cdから
なり、出力ライン12と出力ライン16との間にアナロ
グスイッチSW5 、SWG 、SW7 、SW8が直
列に接続され、アナログスイッチSW5とSWGとの接
続点が接地される。そして、アナログスイッチSW6゜
SW7に対してコンデンサCcが並列に接続されると共
に、出力ライン16と接地との間にコンデンサCdが接
続される。上記アナログスイッチSW5.3W7は、ク
ロックパルスCKCによりオン/オフ制御され、アナロ
グスイッチswe。
SW8は、ツクロックパルスCKDによりオン/オフ制
御される。即ち、アナログスイッチSW5゜sweは、
クロックパルスCKC,CKDがl\イレベルの時にオ
ンし、ローレベルの時にオフする。
御される。即ち、アナログスイッチSW5゜sweは、
クロックパルスCKC,CKDがl\イレベルの時にオ
ンし、ローレベルの時にオフする。
上記クロックパルスCKCとCKDは、クロックパルス
CIA、CKBと同様に例えば2Hの周期で180’の
位相差を有している。
CIA、CKBと同様に例えば2Hの周期で180’の
位相差を有している。
次に上記実施例の動作を説明する。直流電源Eは、可変
抵抗R1と抵抗R2により分圧され、その分圧電圧がそ
の基準電圧として差動増幅器Atに供給される。上記基
準電圧は、可変抵抗R1の調整により任意に設定するこ
とができる。そして、差動増幅器AIは、上記基準電圧
を同極性で、しかも、抵抗Ra、Rbの値により決めら
れた倍率で増幅し、出力ライン11より液晶駆動電圧v
lとして出力する。また、この電圧Vlは、抵抗R3R
4で分圧されて差動増幅器A2に人力される。この差動
増幅器A2は、上記分圧入力に対して同一の電圧を出力
ライン12を介して液晶駆動電圧V2として出力する。
抵抗R1と抵抗R2により分圧され、その分圧電圧がそ
の基準電圧として差動増幅器Atに供給される。上記基
準電圧は、可変抵抗R1の調整により任意に設定するこ
とができる。そして、差動増幅器AIは、上記基準電圧
を同極性で、しかも、抵抗Ra、Rbの値により決めら
れた倍率で増幅し、出力ライン11より液晶駆動電圧v
lとして出力する。また、この電圧Vlは、抵抗R3R
4で分圧されて差動増幅器A2に人力される。この差動
増幅器A2は、上記分圧入力に対して同一の電圧を出力
ライン12を介して液晶駆動電圧V2として出力する。
一方、第1のスイッチドキャパシタ回路13は、クロッ
クパルスCKA、CKBにより制御されて液晶駆動電圧
v5を発生する。すなわち、第2図に示すクロックパル
スCIAがノ\イレベル、クロックパルスCKBがロー
レベルの期間は、アナログスイッチSWI、SW3がオ
ン、アナログスイッチSW2.SW4がオフとなり、出
力ライン11と接地との間にコンデンサCaが接続され
た状態となる。従って、コンデンサCaは、アナログス
イッチSWIに接続されているA点側がvルベル、アナ
ログスイッチSW3に接続されているB点側が接地レベ
ルに充電される。
クパルスCKA、CKBにより制御されて液晶駆動電圧
v5を発生する。すなわち、第2図に示すクロックパル
スCIAがノ\イレベル、クロックパルスCKBがロー
レベルの期間は、アナログスイッチSWI、SW3がオ
ン、アナログスイッチSW2.SW4がオフとなり、出
力ライン11と接地との間にコンデンサCaが接続され
た状態となる。従って、コンデンサCaは、アナログス
イッチSWIに接続されているA点側がvルベル、アナ
ログスイッチSW3に接続されているB点側が接地レベ
ルに充電される。
次にクロックパルスCKAがローレベルで、クロックパ
ルスCKBがハイレベルとなる期間は、アナログスイッ
チswt 、SW3がオフ、アナログスイッチSW2.
SW4がオンとなり、コンデンサCaのA点が接地され
、B点が出力ライン15に接続された状態となる。従っ
て、コンデンサCaは、B点の電位が−v1となり、出
力ライン15に接続されているコンデンサcbを第2図
に示すように−Vl (C点)に充電する。
ルスCKBがハイレベルとなる期間は、アナログスイッ
チswt 、SW3がオフ、アナログスイッチSW2.
SW4がオンとなり、コンデンサCaのA点が接地され
、B点が出力ライン15に接続された状態となる。従っ
て、コンデンサCaは、B点の電位が−v1となり、出
力ライン15に接続されているコンデンサcbを第2図
に示すように−Vl (C点)に充電する。
そして、クロックパルスCKBがローレベルの期間は、
アナログスイッチSW4がオフするので、コンデンサc
bに充電された一Vlの電圧が液晶駆動電圧V5として
負荷に供給される。
アナログスイッチSW4がオフするので、コンデンサc
bに充電された一Vlの電圧が液晶駆動電圧V5として
負荷に供給される。
以下、同様の動作が繰り返され、液晶駆動電圧v5は、
液晶駆動電圧Vlに対し、接地電位(−V3 )を中心
として対称となるレベルに保持される。この場合、アナ
ログスイッチSW4がオフしている期間、コンデンサc
bの充電電荷が負荷を介して放電されるので、液晶駆動
電圧V5のレベルが変動するが、そのレベル変動は小さ
く液晶表示パネルの輝度が変化することはない。
液晶駆動電圧Vlに対し、接地電位(−V3 )を中心
として対称となるレベルに保持される。この場合、アナ
ログスイッチSW4がオフしている期間、コンデンサc
bの充電電荷が負荷を介して放電されるので、液晶駆動
電圧V5のレベルが変動するが、そのレベル変動は小さ
く液晶表示パネルの輝度が変化することはない。
また、第2のスイッチドキャパシタ回路14においても
、クロックパルスCKC,CKDに従って動作し、第1
のスイッチドキャパシタ回路13と同様の動作により、
液晶駆動電圧V4を発生する。この液晶駆動電圧v4は
、液晶駆動電圧v2に対し、接地電位C−V3 )を中
心として対称となるレベルに保持される。
、クロックパルスCKC,CKDに従って動作し、第1
のスイッチドキャパシタ回路13と同様の動作により、
液晶駆動電圧V4を発生する。この液晶駆動電圧v4は
、液晶駆動電圧v2に対し、接地電位C−V3 )を中
心として対称となるレベルに保持される。
なお、上記実施例では、差動増幅器Al、A2の動作電
源として正電源E十を用いた場合について説明したが、
負電源を用いた場合でも同様にして液晶駆動電圧Vl−
V5を発生することができる。
源として正電源E十を用いた場合について説明したが、
負電源を用いた場合でも同様にして液晶駆動電圧Vl−
V5を発生することができる。
上記のように第1実施例においては、正電源または負電
源の一方を用いて液晶駆動電圧vl〜■5を発生するこ
とができ、また、スイッチドキャパシタ回路13.14
により液晶駆動電圧V5゜V4を発生することにより、
増幅器の数を減少して回路構成を簡易化することができ
る。更に、上記実施例のようにクロックパルスCKA、
CKB。
源の一方を用いて液晶駆動電圧vl〜■5を発生するこ
とができ、また、スイッチドキャパシタ回路13.14
により液晶駆動電圧V5゜V4を発生することにより、
増幅器の数を減少して回路構成を簡易化することができ
る。更に、上記実施例のようにクロックパルスCKA、
CKB。
CKC,CKDの周期を2Hに設定した場合には、スイ
ッチドキャパシタ回路13.14のコンデンサCb、C
dに対する充放電の切換わりが水平帰線期間のタイミン
グで行なわれることになり、この結果、液晶駆動電圧V
5.V4にリップルを生じても表示画像に彩管すること
はない。
ッチドキャパシタ回路13.14のコンデンサCb、C
dに対する充放電の切換わりが水平帰線期間のタイミン
グで行なわれることになり、この結果、液晶駆動電圧V
5.V4にリップルを生じても表示画像に彩管すること
はない。
[第2実施例]
次に第3図により本発明の第2実施例について説明する
。第3図は、第1のスイッチドキャパシタ回路13を液
晶駆動回路と共に集積化した場合の回路例を示したもの
である。
。第3図は、第1のスイッチドキャパシタ回路13を液
晶駆動回路と共に集積化した場合の回路例を示したもの
である。
第1のスイッチドキャパシタ回路13は、アナログスイ
ッチ5WI−SW5としてMOS型電界効果トランジス
タ21〜24を直列接続して構成している。この場合、
トランジスタ21はPチャンネル型、トランジスタ22
〜24はNチャンネル型を使用している。そして、トラ
ンジスタ21のドレイン電極に第1図の差動増幅器AI
から出力ライン11を介して送られてくる液晶駆動電圧
V1が供給され、トランジスタ24のソース電極が出力
ライン15に接続される。また、トランジスタ22.2
3にコンデンサCaが外部接続され、トランジスタ23
.24にコンデンサcbが外部接続される。
ッチ5WI−SW5としてMOS型電界効果トランジス
タ21〜24を直列接続して構成している。この場合、
トランジスタ21はPチャンネル型、トランジスタ22
〜24はNチャンネル型を使用している。そして、トラ
ンジスタ21のドレイン電極に第1図の差動増幅器AI
から出力ライン11を介して送られてくる液晶駆動電圧
V1が供給され、トランジスタ24のソース電極が出力
ライン15に接続される。また、トランジスタ22.2
3にコンデンサCaが外部接続され、トランジスタ23
.24にコンデンサcbが外部接続される。
更に、液晶表示パネルを交流駆動するだめの交流化信号
CKFがインバータ25を介してノア回路26及びナン
ド回路27に入力されると共に、インバータ25の出力
が更にインバータ28゜29を介してノア回路26及び
ナンド回路27に入力される。上記ノア回路26の出力
信号は、レベルシフタ31を介してクロックツぐルスC
KAとして取り出され、トランジスタ23のゲート電極
に入力されると共に、インバータ33を介してトランジ
スタ21のゲート電極に入力される。また、ナンド回路
27の出力信号は、インノく一タ30及びレベルシフタ
32を介してクロ・ンクノクルスCKBとして取り出さ
れ、トランジスタ22゜24のゲート電極に入力される
。
CKFがインバータ25を介してノア回路26及びナン
ド回路27に入力されると共に、インバータ25の出力
が更にインバータ28゜29を介してノア回路26及び
ナンド回路27に入力される。上記ノア回路26の出力
信号は、レベルシフタ31を介してクロックツぐルスC
KAとして取り出され、トランジスタ23のゲート電極
に入力されると共に、インバータ33を介してトランジ
スタ21のゲート電極に入力される。また、ナンド回路
27の出力信号は、インノく一タ30及びレベルシフタ
32を介してクロ・ンクノクルスCKBとして取り出さ
れ、トランジスタ22゜24のゲート電極に入力される
。
また、上記インバータ25の出力信号は、レベルシフタ
34を介して選択電圧切換回路35に入力される。この
選択電圧切換回路35は、PチャンネルMOS型電界効
果トランジスタ36及びNチャンネルMOS型電界効果
トランジスタ37からなり、そのゲート電極にレベルシ
フタ34からの信号が入力される。また、トランジスタ
36のドレイン電極に液晶駆動電圧■1が供給され、ト
ランジスタ37のドレイン電極に液晶駆動電圧v5が供
給される。そして、トランジスタ36゜37のソース電
極から選択電圧VSが取り出される。上記選択電圧切換
回路35は、レベルシフタ34の出力信号がローレベル
の時にトランジスタ36がオン、トランジスタ37がオ
フとなり、選択電圧■SとしてVlが出力される。また
、レベルシフタ34の出力信号がハイレベルの時は、ト
ランジスタ36がオフ、トランジスタ37がオンとなり
、選択電圧VSとしてV5が出力される。
34を介して選択電圧切換回路35に入力される。この
選択電圧切換回路35は、PチャンネルMOS型電界効
果トランジスタ36及びNチャンネルMOS型電界効果
トランジスタ37からなり、そのゲート電極にレベルシ
フタ34からの信号が入力される。また、トランジスタ
36のドレイン電極に液晶駆動電圧■1が供給され、ト
ランジスタ37のドレイン電極に液晶駆動電圧v5が供
給される。そして、トランジスタ36゜37のソース電
極から選択電圧VSが取り出される。上記選択電圧切換
回路35は、レベルシフタ34の出力信号がローレベル
の時にトランジスタ36がオン、トランジスタ37がオ
フとなり、選択電圧■SとしてVlが出力される。また
、レベルシフタ34の出力信号がハイレベルの時は、ト
ランジスタ36がオフ、トランジスタ37がオンとなり
、選択電圧VSとしてV5が出力される。
すなわち、交流化信号CKFのレベルに応じて選択電圧
切換回路35からVlあるいはv5の電圧が選択電圧v
Sとして出力される。
切換回路35からVlあるいはv5の電圧が選択電圧v
Sとして出力される。
上記選択電圧切換回路35から出力される選択電圧VS
は、液晶駆動回路40の出力バッフ741a、41b、
・・・に供給される。また、この出力バッファ41a、
41b、・・・は、V3の電位が与えられる。
は、液晶駆動回路40の出力バッフ741a、41b、
・・・に供給される。また、この出力バッファ41a、
41b、・・・は、V3の電位が与えられる。
また、上記液晶駆動回路40には、走査開始信号DIが
与えられる。この走査開始信号DIは、インバータ42
.43を介してシフトレジスタ44に入力される。この
シフトレジスタ44は、D型フリップフロップ45a、
45b、・・・を直列接続してなり、クロックパルスC
KNがインバータ46.47を介してクロック端子CK
に入力される。上記シフトレジスタ44は、走査開始信
号DIをクロックパルスCKHにより読み込んで順次シ
フトし、出力バッファ41a、41b、 ・・・に入力
する。この出力バッファ41a、41b、・・・は、入
力信号がハイレベルであれば選択電圧vSを出力し、入
力信号がローレベルであれば非選択電圧V3を出力する
。この出力バッファ41a。
与えられる。この走査開始信号DIは、インバータ42
.43を介してシフトレジスタ44に入力される。この
シフトレジスタ44は、D型フリップフロップ45a、
45b、・・・を直列接続してなり、クロックパルスC
KNがインバータ46.47を介してクロック端子CK
に入力される。上記シフトレジスタ44は、走査開始信
号DIをクロックパルスCKHにより読み込んで順次シ
フトし、出力バッファ41a、41b、 ・・・に入力
する。この出力バッファ41a、41b、・・・は、入
力信号がハイレベルであれば選択電圧vSを出力し、入
力信号がローレベルであれば非選択電圧V3を出力する
。この出力バッファ41a。
41b、・・・から出力される信号が走査電極駆動信号
Xi、X2.・・・として液晶表示パネル(図示せず)
へ送られる。
Xi、X2.・・・として液晶表示パネル(図示せず)
へ送られる。
上記レベルシフタ29,30.31は第4図に示すよう
に構成され、出力バッファ41a41b、・・・は第5
図に示すように構成される。
に構成され、出力バッファ41a41b、・・・は第5
図に示すように構成される。
第4図に示すレベルシフタ29,30.31は、それぞ
れPチャンネルMOS型電界効果トランジスタ51,5
2、NチャンネルMOS型電界効果トランジスタ53.
54及びインバータ55により構成される。即ち、トラ
ンジスタ51.53、トランジスタ52.54がそれぞ
れ直列に接続され、トランジスタ51.52のドレイン
電極に電圧vi、トランジスタ53.54のドレイン電
極に電圧V5が供給される。そして、入力信号がトラン
ジスタ51のゲート電極に直接入力されると共にインバ
ータ55を介してトランジスタ52のゲートtti極に
入力される。更に、トランジスタ51.53のソース電
極がトランジスタ54のゲート電極に接続され、トラン
ジスタ52.54のソース電極がトランジスタ53のゲ
ート電極及び出力ライン56に接続される。
れPチャンネルMOS型電界効果トランジスタ51,5
2、NチャンネルMOS型電界効果トランジスタ53.
54及びインバータ55により構成される。即ち、トラ
ンジスタ51.53、トランジスタ52.54がそれぞ
れ直列に接続され、トランジスタ51.52のドレイン
電極に電圧vi、トランジスタ53.54のドレイン電
極に電圧V5が供給される。そして、入力信号がトラン
ジスタ51のゲート電極に直接入力されると共にインバ
ータ55を介してトランジスタ52のゲートtti極に
入力される。更に、トランジスタ51.53のソース電
極がトランジスタ54のゲート電極に接続され、トラン
ジスタ52.54のソース電極がトランジスタ53のゲ
ート電極及び出力ライン56に接続される。
上記のように構成されたレベルシフタは、入力信号によ
りトランジスタ51.52がオン/オフ制御されると共
に、そのオン/オフ動作に応じてトランジスタ53.5
4がオン/オフ制御され、出力ライン56より電圧V1
あるいはv5が取り出される。
りトランジスタ51.52がオン/オフ制御されると共
に、そのオン/オフ動作に応じてトランジスタ53.5
4がオン/オフ制御され、出力ライン56より電圧V1
あるいはv5が取り出される。
また、第5図に示す出力バッファ41a。
41b、・・・は、レベルシフタ61、インバータ62
、PチャンネルMOS型電界効果トランジスタ63,6
5、NチャンネルMOS型電界効果トランジスタ64に
より構成される。即ち、入力信号はレベルシフタ61を
介してトランジスタ64゜65のゲート電極に入力され
ると共に、レベルシフタ61よりインバータ62を介し
てトランジスタ63のゲート電極に入力される。また、
トランジスタ63.64のドレイン電極に選択電圧vS
が供給され、トランジスタ65のドレイン電極にV3電
位が供給される。そして、トランジスタ63.64.6
5のソース電極が一括して出力ライン66に接続され、
この出力ライン66より選択電圧vSあるいは非選択電
圧v3が取り出される。
、PチャンネルMOS型電界効果トランジスタ63,6
5、NチャンネルMOS型電界効果トランジスタ64に
より構成される。即ち、入力信号はレベルシフタ61を
介してトランジスタ64゜65のゲート電極に入力され
ると共に、レベルシフタ61よりインバータ62を介し
てトランジスタ63のゲート電極に入力される。また、
トランジスタ63.64のドレイン電極に選択電圧vS
が供給され、トランジスタ65のドレイン電極にV3電
位が供給される。そして、トランジスタ63.64.6
5のソース電極が一括して出力ライン66に接続され、
この出力ライン66より選択電圧vSあるいは非選択電
圧v3が取り出される。
すなわち、レベルシフタ61からノ\イレベルの信号が
出力されると、選択電圧■Sのレベルに応じてトランジ
スタ63.64の何れか一方がオン、トランジスタ65
がオフとなり、選択電圧vSが出力ライン66から取り
出される。また、レベルシフタ61からローレベルの信
号が出力されると、トランジスタ63.64がオフ、ト
ランジスタ65がオンとなり、非選択電圧がv3が出力
ライン66から取り出される。
出力されると、選択電圧■Sのレベルに応じてトランジ
スタ63.64の何れか一方がオン、トランジスタ65
がオフとなり、選択電圧vSが出力ライン66から取り
出される。また、レベルシフタ61からローレベルの信
号が出力されると、トランジスタ63.64がオフ、ト
ランジスタ65がオンとなり、非選択電圧がv3が出力
ライン66から取り出される。
上記第3図では、第1のスイッチドキャパシタ回路13
を液晶駆動回路と共に集積化した場合について説明した
が、第2のスイッチドキャパシタ回路14についても同
様にして液晶駆動回路と共に集積化することができる。
を液晶駆動回路と共に集積化した場合について説明した
が、第2のスイッチドキャパシタ回路14についても同
様にして液晶駆動回路と共に集積化することができる。
上記のように第1及び第2のスイッチドキャパシタ回路
を液晶駆動回路と共に集積化することにより、回路の小
型化を図ることができる。
を液晶駆動回路と共に集積化することにより、回路の小
型化を図ることができる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、第1.第2の基準
電圧源を設けて同極性でレベルの異なる液晶駆動電圧を
発生すると共に、上記第1.第2の電圧源の出力電圧を
スイッチドキャパシタ回路に入力して極性反転した液晶
駆動電圧を発生するようにしたので、正あるいは負の一
方の極性の基準電圧源を用いて第1〜第4の液晶駆動電
圧を発生することができる。また、反転電圧発生部をス
イッチドキャパシタ回路で構成することにより、増幅器
の数を減少して回路構成を簡易化することができる。
電圧源を設けて同極性でレベルの異なる液晶駆動電圧を
発生すると共に、上記第1.第2の電圧源の出力電圧を
スイッチドキャパシタ回路に入力して極性反転した液晶
駆動電圧を発生するようにしたので、正あるいは負の一
方の極性の基準電圧源を用いて第1〜第4の液晶駆動電
圧を発生することができる。また、反転電圧発生部をス
イッチドキャパシタ回路で構成することにより、増幅器
の数を減少して回路構成を簡易化することができる。
更に、本発明は、スイッチドキャパシタ回路を液晶駆動
回路と共に集積化する構成としたので、回路の小型化を
図ることができ、特にビューファインダ等の小型液晶表
示装置に実施して大きな効果を発揮し得るものである。
回路と共に集積化する構成としたので、回路の小型化を
図ることができ、特にビューファインダ等の小型液晶表
示装置に実施して大きな効果を発揮し得るものである。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第2図
は同実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第3図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第4
図は第3図におけるレベルシフタの詳細を示す図、第5
図は第3図における出力バッファの詳細を示す図、第6
図は従来の液晶駆動電圧発生回路を示すブロック図、第
7図は第6図の回路におけるバイアス電圧と液晶駆動電
圧との関係を示す図である。 At A2・・・差動増幅器、5wt−5w5・・・
アナログスイッチ、11,12,15.16・・・出力
ライン、13.14・・・スイッチドキャパシタ回路、
35・・・選択電圧切換回路、40・・・液晶駆動回路
、41a、41b、・・・、・・・出力バッファ、44
・・・シフトレジスタ。 12図
は同実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第3図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第4
図は第3図におけるレベルシフタの詳細を示す図、第5
図は第3図における出力バッファの詳細を示す図、第6
図は従来の液晶駆動電圧発生回路を示すブロック図、第
7図は第6図の回路におけるバイアス電圧と液晶駆動電
圧との関係を示す図である。 At A2・・・差動増幅器、5wt−5w5・・・
アナログスイッチ、11,12,15.16・・・出力
ライン、13.14・・・スイッチドキャパシタ回路、
35・・・選択電圧切換回路、40・・・液晶駆動回路
、41a、41b、・・・、・・・出力バッファ、44
・・・シフトレジスタ。 12図
Claims (2)
- (1)第1の液晶駆動電圧を出力する第1の電圧源と、
上記第1の液晶駆動電圧を反転して第2の液晶駆動電圧
を出力する第1のスイッチドキャパシタ回路と、第3の
液晶駆動電圧を出力する第2の電圧源と、上記第3の液
晶駆動電圧を反転して第4の液晶駆動電圧を出力する第
2のスイッチドキャパシタ回路とを具備したことを特徴
とする液晶駆動電圧発生回路。 - (2)請求項(1)記載の液晶駆動電圧発生回路におい
て、第1のスイッチドキャパシタ回路を第1及び第2の
液晶駆動電圧を選択して出力する液晶駆動回路と共に集
積化し、第2のスイッチドキャパシタ回路を第3及び第
4及の液晶駆動電圧を選択して出力する液晶駆動回路と
共に集積化したことを特徴とする液晶駆動電圧発生回路
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34360989A JP2814636B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 液晶駆動電圧発生回路 |
| US07/632,059 US5229761A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-21 | Voltage generating circuit for driving liquid crystal display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34360989A JP2814636B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 液晶駆動電圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200214A true JPH03200214A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2814636B2 JP2814636B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=18362861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34360989A Expired - Lifetime JP2814636B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 液晶駆動電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814636B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996002865A1 (en) * | 1994-07-14 | 1996-02-01 | Seiko Epson Corporation | Power source circuit, liquid crystal display device, and electronic device |
| US5892504A (en) * | 1991-07-17 | 1999-04-06 | U.S. Philips Corporation | Matrix display device and its method of operation |
| US5986649A (en) * | 1995-01-11 | 1999-11-16 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device, and electronic equipment |
| JP2002268610A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Nec Corp | 液晶駆動用電源回路 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34360989A patent/JP2814636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5892504A (en) * | 1991-07-17 | 1999-04-06 | U.S. Philips Corporation | Matrix display device and its method of operation |
| WO1996002865A1 (en) * | 1994-07-14 | 1996-02-01 | Seiko Epson Corporation | Power source circuit, liquid crystal display device, and electronic device |
| US5859632A (en) * | 1994-07-14 | 1999-01-12 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device and electronic equipment |
| US5986649A (en) * | 1995-01-11 | 1999-11-16 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device, and electronic equipment |
| US6317122B1 (en) | 1995-01-11 | 2001-11-13 | Seiko Epson Corporation | Power circuit, liquid crystal display device, and electronic equipment |
| JP2002268610A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Nec Corp | 液晶駆動用電源回路 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814636B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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