JPH03200268A - 静電荷像用液体現像剤 - Google Patents
静電荷像用液体現像剤Info
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- JPH03200268A JPH03200268A JP1342247A JP34224789A JPH03200268A JP H03200268 A JPH03200268 A JP H03200268A JP 1342247 A JP1342247 A JP 1342247A JP 34224789 A JP34224789 A JP 34224789A JP H03200268 A JPH03200268 A JP H03200268A
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- Japan
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- parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の分野1
本発明は、電子写真、静電記録、静電印刷等に用いられ
る熱ロール定着用の液体現像剤に関する。 (従来の技術) 熱ロール定着ロール用の液体現像剤として、特開昭63
−301966〜301969号公報、同64−500
62〜50067号、同64−52167号、同64−
142560〜142561号公報などがある。これら
は脂肪族炭化水素が主成分の担体液のため、その脂肪族
炭化水素のガスが複写機外に排出される、定着ロールに
塗布するためのシリコンオイルを供給しなければならず
、そのために複写機が複雑になりたり、消耗品点数が増
すなどの問題があった。
る熱ロール定着用の液体現像剤に関する。 (従来の技術) 熱ロール定着ロール用の液体現像剤として、特開昭63
−301966〜301969号公報、同64−500
62〜50067号、同64−52167号、同64−
142560〜142561号公報などがある。これら
は脂肪族炭化水素が主成分の担体液のため、その脂肪族
炭化水素のガスが複写機外に排出される、定着ロールに
塗布するためのシリコンオイルを供給しなければならず
、そのために複写機が複雑になりたり、消耗品点数が増
すなどの問題があった。
【本発明の目的1
複写機から発生する炭化水素系の溶剤ガスの低減を目的
とする。 液体現像剤を使用した熱ロール定着装置において、定着
ロールへのオイル塗布装置の除去を可能とし、またオイ
ル供給の手間を省く。 不燃性の液剤をある割合で混入させることにより引火な
どの危険を少なくする。 (発明の構成) 近年、熱効率が高く高速定着が可能な液体現像剤の定着
方法として、熱ロール定着が提案されている。担体液に
炭化水素系の溶剤を使用し、この定着方法採用すると、
従来より使用されている雰囲気定着に比べζ若干単位枚
数あたりの溶剤ガス排出量が減少するが、高速で多数枚
複写をしたときには大量の溶剤ガスが発生する。また、
トナー層と定着ロールとの離型性を上げるためシリコン
オイルの塗布が必要であった。本発明は、担体液として
フッ素系溶剤を含有させることにより、上記欠点を改良
するとともに、トナーの凝集力を上げ、いわゆる゛ホッ
トオフセット°′を防止する点にある。 本発明に使用されるフッ素系の溶剤としては、フロリナ
ートFC−77、FC−40,FC−43、FC−70
(以上化皮3M社製)、アフルード、E−10,E−1
6、E−18(以上旭硝子社f!A)等が挙げられる。 また、同時に使用されてもよいシリコーン系の溶剤とし
ては、KF96(信越シリコン)、5H200,5H3
44(東しシリコン)、TSF451 (東芝シリコ
ン)などが挙げられ、その他デカメチルテトラシロキサ
ン、オクタメチルトリシロキサン等を使用してもよい。 また、脂肪族炭化水素溶液としてシクロヘキサン、n−
ヘキサン、n−へブタン、n−オクタン、n−ノナン、
イソオクタン、イソドデカン、リグロイン及びそれらの
混合物などの石油系炭化水素(市販品としてエクソンケ
ミカル社製アイソパーE、G、H,L、に、Vやシェル
石油社製シェルゾール71、ソルッベッソ150、等が
ある)が挙げられこれらを適宜混合して使用する。転写
用剤を低減するために、担体液は!0cst以下、好ま
しくは3cst以下がよい。 本発明においてはトナーの凝集力を上げる手段として、
トナー樹脂成分に自己架橋性重合体および架橋した高分
子重合体を使用することがあげられる。 本発明に使用される自己架橋型重合体としては、共役二
重結合を有するジエン系化合物を含む共重合体あるいは
変性体が好ましい。例えばスチレン−ブタジェン共重合
体、スチレン−クロロプレン共重合体、スチレン−イソ
プレン共重合体、スチレン−ピペリレン共重合体、アク
リルニトリル−ブタジェン共重合体などのビニル基を有
する化合物と共役二重結合を有するジエン系化合物との
共重合体が特に好ましい。 本発明のさらにもうひとつの特徴は上記自己架橋型重合
体と、自己架橋を起こさずすでに架橋されている高分子
重合体とを併用して使用することにある。 本発明に使用できるすでに架橋されている高分子重合体
としては、例えばスチレンの如き芳香族ビニル化合物類
または例えばアクリル酸エステルの如き不飽和脂肪族モ
ノカルボン酸のエステル類または例えばマレイン酸エス
テルの如き不飽和脂肪族多価カルボン酸のエステル類の
ホモポリマーコポリマー、ターポリマーを二価以上の多
官能性を有する化合物で架橋せしめた高分子重合体、あ
るいは二価のアルコールと二塩基酸及び三価以上のアル
コール又はカルボン酸からなる非線状ポリエステル樹脂
等が好ましい。 総じて、重量平均分子量/数平均分子量が40よりも大
きく、重量平均分子量がtoo、 000以上の重合体
が好ましい。また、自己架橋型合体/架橋型合体が0.
5/9.5〜715が好ましい。 本発明に使用できる着色材としては、プリンテックスV
、プリンテックスU、プリンテックスG、スペシャルブ
ラック15、スペシャルブラック4、スペシャルブラッ
ク4−B(以上デグサ社製)、三菱#44、#30、M
R−11、MA−100(以上三菱化成社製)、ラーベ
ン1035、シーベン1252.ニユースペクトn(以
上コロンビアカーボン社製)、リーガル400.660
、ブラックバール900.1100.1300、モーガ
ルしく以上キャボット社製)などの無機顔料およびフタ
ロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、スカイブ
ルー、ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレーキ、
メチルバイオレットレーキ、ピーコックブルーレーキ、
ナフトールグリーンB、ナフトールグリーンY、ナフト
ールイエローS、ナフトールレッド、リソールファース
トイエロー2G、パーマネントレッド4R、ブリリアン
トファーストスカーレット、ハンザイエロー、ベンジジ
ンイエロー、リソールレッド、レーキレッドC、レーキ
レッドD、ブリリアントカーミン6B、パ−マネントレ
ッドF5R,ビグメントスカーレット3Bインジゴ、チ
オインジゴオイルピンクおよびボルドー10Bなどの有
機顔料があげられる。 以上の顔料を前記樹脂と、二本ロール、ニーダ−フラッ
シャ−などで混線、粉砕し、顔料を処理することができ
る。また、前記樹脂とともに下記の樹脂を使用しても良
い。 イーストマンケミカル(Eastman Chemic
al)社製(N−10,N−11,N−12,N−14
,N−34,N−45,C−10,C−13゜C−15
,C−16,E−10,E−11,E−12,E−14
,E−15)工注石油化学社製 (110P、220P、220MP、820MP、41
0MP、210MP、310MP。 405MP、200P、4202E、4053E)工注
化成社製 (131P、 +5IP、 16IP、 17IP、
E300. E250P)サゾール社製 (旧、H2,AI、A2.A3.A4)バスフ(BAS
F)社製 (OA WAX、A WAX) ペトロライト(Petrol 1te)社製(バレコ(
BARECO)500.同2000. E−730,E
−2018,E−2020、E−1040,ペトロナバ
(Petronaba)C,同C−36゜同C−400
,同C−7500) ヘキスト(Hoechst)社製 (PE580. PE130. PED121. PE
D136. PED153. PED521 、 PE
D522. PED534 ) ユニオンカーバイド社製 (DYNI、 DYNF、 DYNH,DYNJ、 D
YNK )モンサンド社 (オルシン(ORUZON)805,705.50)デ
ュポン社 (アラトン(^LATHON)3.10.12. +4
.16.20.22.23)アライドケミカル社 (ACポリエチレン6.6A、615)工注ポリケミカ
ル社 (エバフレックス150.210.220.250.2
60.310.360゜410.420,450,46
0,550,560)などの合成ポリエステル、ポリプ
ロピレン及びその変成したもの、カルナバワックス、モ
ンタンワックス、キャンデリラワックス、シュオーケー
ンワックス、オーキュリーワックス、田螺、木蝋、ヌカ
蝋などの天然ワックス、エステルガム、硬化ロジンなど
の天然樹脂、天然樹脂変成マレイン酸樹脂、天然樹脂変
成フェノール樹脂、天然樹脂変成ポリエステル樹脂、天
然樹脂変成ペンタエリストール樹脂、エポキシ樹脂など
の天然樹脂変成硬化樹脂等が併用できる。 また本発明に併用することが好ましい分散用樹脂として
は 一般式 %式% (R,はHまたはCH,を、nは6〜20の整数を表わ
す。) であられされるビニルモノマーAと 一般式 %式% ) で表わされるビニルモノマー及びビニルピリジン、ビニ
ルピロリドン、エチレングリコールジメタクリレート、
スチレン、ジビニルベンゼン、ビニルトルエンより選ば
れるモノマーBの各一種づつもしくは、数種の共重合体
、グラフト共重合体があげられる。 またシリコン溶剤を担持液として用いる場合には、分散
性を上げるためにアクロイル基を有するシリコン材料、
信越シリコン社製のL34080などを共重合させても
良いし、同様に東亜合成化学社製のAK−5、チッソ社
製のTMO701、FMO711、FMO721,FM
O725を使用しても良い。 これらの着色材、樹脂、担体液をボールミル、キティー
ミル、ディスクミル、ビンミルなどの分散機に投入、分
散、混線を行い濃縮トナーを調製し、これを本発明の担
持液中に分散させることにより現像液を得ることができ
る。 【実施例】 以下の実施例中「部」は全て「重量部」を表わす。 配合例1 配合例2 配合例3 実施例1 配合例1の樹脂 70部カーボン
ブラック (デグサ社製Pr1ntex V) 3
0g11を90℃で30分間二本ロールで混線後粉砕し
た。 前記粉砕物 50部 アイソパーH(EXXSON社商品名) 20
0 lをボールミルに入れて24時間分散後、さらにア
イソパーHを300部加え、1時間分散し、これを濃縮
トナーとした。これを200g取り、フロリナートFC
−72(化皮3M社製)50%とKF96(信越シリコ
ーン社製、粘度3 c s t ) 50%の混合溶剤
lQ中に希釈し、現像剤とした。 実施例2 配合例2の樹脂 57部250
P (工注化成社製ポリエチレン) 8部A60 (三菱化成社製カーボンブラック)35部をフラッシャ
−で混線後粉砕した。 前記粉砕物 60部共重合
体のアイソパー810%溶液 200部アイソパー
H100部 をボールミルに入れて24時間分散後、さらにアイソパ
ーHを300部加え、1時間分散し、これを濃縮トナー
とした。これを200g取り、フロリナートFC−72
(化皮3M社製)50%とアイソパーH50%の混合溶
剤IQ中に希釈し、現像剤とした。 実施例3 ナイミーン3202 0.2部
た。その結果は法衣の通りであった。 AC400A (アライドケミカル社製)10部リすガ
ル400 (キャボット社製)30部を140℃、60
分間フラッシャ−で混線粉砕した。 以下実施例1と同様にして現像剤を調製した。 比較例 実施例1〜3において希釈剤をアイソパーHとした以外
は同様にして、それぞれ比較現像剤1〜3を得た。 リフ−類CT5085の定着部を熱ロール定着に改良し
た試験機でオイルレスで定着試験を行つ以上の結果より
明らかなとおり、本発明現像剤によりオフセット現象を
示さない熱ローラ定着可能な範囲の温度中が得られ、熱
ローラ定着が可能であることがわかる。 また密閉された室内で、試験複写機を用い連続コピーを
行い、溶剤ガス濃度を測定したところ、比較現像剤を用
いた場合はいずれも300〜360ppmに対し、本発
明現像剤ではいずれも80〜+50pp+nと半減して
いた。 (効果l 本発明現像剤を用いることにより、定着ロールにオイル
塗布を行わなくても、オフセット現象を起こすことなく
、熱ロール定着が可能とな番ハコンパクトな複写機で高
速、かつ低エネルギ一定着が可能となった。また、複写
機より発生する炭化水素系ガス量も低減した。
とする。 液体現像剤を使用した熱ロール定着装置において、定着
ロールへのオイル塗布装置の除去を可能とし、またオイ
ル供給の手間を省く。 不燃性の液剤をある割合で混入させることにより引火な
どの危険を少なくする。 (発明の構成) 近年、熱効率が高く高速定着が可能な液体現像剤の定着
方法として、熱ロール定着が提案されている。担体液に
炭化水素系の溶剤を使用し、この定着方法採用すると、
従来より使用されている雰囲気定着に比べζ若干単位枚
数あたりの溶剤ガス排出量が減少するが、高速で多数枚
複写をしたときには大量の溶剤ガスが発生する。また、
トナー層と定着ロールとの離型性を上げるためシリコン
オイルの塗布が必要であった。本発明は、担体液として
フッ素系溶剤を含有させることにより、上記欠点を改良
するとともに、トナーの凝集力を上げ、いわゆる゛ホッ
トオフセット°′を防止する点にある。 本発明に使用されるフッ素系の溶剤としては、フロリナ
ートFC−77、FC−40,FC−43、FC−70
(以上化皮3M社製)、アフルード、E−10,E−1
6、E−18(以上旭硝子社f!A)等が挙げられる。 また、同時に使用されてもよいシリコーン系の溶剤とし
ては、KF96(信越シリコン)、5H200,5H3
44(東しシリコン)、TSF451 (東芝シリコ
ン)などが挙げられ、その他デカメチルテトラシロキサ
ン、オクタメチルトリシロキサン等を使用してもよい。 また、脂肪族炭化水素溶液としてシクロヘキサン、n−
ヘキサン、n−へブタン、n−オクタン、n−ノナン、
イソオクタン、イソドデカン、リグロイン及びそれらの
混合物などの石油系炭化水素(市販品としてエクソンケ
ミカル社製アイソパーE、G、H,L、に、Vやシェル
石油社製シェルゾール71、ソルッベッソ150、等が
ある)が挙げられこれらを適宜混合して使用する。転写
用剤を低減するために、担体液は!0cst以下、好ま
しくは3cst以下がよい。 本発明においてはトナーの凝集力を上げる手段として、
トナー樹脂成分に自己架橋性重合体および架橋した高分
子重合体を使用することがあげられる。 本発明に使用される自己架橋型重合体としては、共役二
重結合を有するジエン系化合物を含む共重合体あるいは
変性体が好ましい。例えばスチレン−ブタジェン共重合
体、スチレン−クロロプレン共重合体、スチレン−イソ
プレン共重合体、スチレン−ピペリレン共重合体、アク
リルニトリル−ブタジェン共重合体などのビニル基を有
する化合物と共役二重結合を有するジエン系化合物との
共重合体が特に好ましい。 本発明のさらにもうひとつの特徴は上記自己架橋型重合
体と、自己架橋を起こさずすでに架橋されている高分子
重合体とを併用して使用することにある。 本発明に使用できるすでに架橋されている高分子重合体
としては、例えばスチレンの如き芳香族ビニル化合物類
または例えばアクリル酸エステルの如き不飽和脂肪族モ
ノカルボン酸のエステル類または例えばマレイン酸エス
テルの如き不飽和脂肪族多価カルボン酸のエステル類の
ホモポリマーコポリマー、ターポリマーを二価以上の多
官能性を有する化合物で架橋せしめた高分子重合体、あ
るいは二価のアルコールと二塩基酸及び三価以上のアル
コール又はカルボン酸からなる非線状ポリエステル樹脂
等が好ましい。 総じて、重量平均分子量/数平均分子量が40よりも大
きく、重量平均分子量がtoo、 000以上の重合体
が好ましい。また、自己架橋型合体/架橋型合体が0.
5/9.5〜715が好ましい。 本発明に使用できる着色材としては、プリンテックスV
、プリンテックスU、プリンテックスG、スペシャルブ
ラック15、スペシャルブラック4、スペシャルブラッ
ク4−B(以上デグサ社製)、三菱#44、#30、M
R−11、MA−100(以上三菱化成社製)、ラーベ
ン1035、シーベン1252.ニユースペクトn(以
上コロンビアカーボン社製)、リーガル400.660
、ブラックバール900.1100.1300、モーガ
ルしく以上キャボット社製)などの無機顔料およびフタ
ロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、スカイブ
ルー、ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレーキ、
メチルバイオレットレーキ、ピーコックブルーレーキ、
ナフトールグリーンB、ナフトールグリーンY、ナフト
ールイエローS、ナフトールレッド、リソールファース
トイエロー2G、パーマネントレッド4R、ブリリアン
トファーストスカーレット、ハンザイエロー、ベンジジ
ンイエロー、リソールレッド、レーキレッドC、レーキ
レッドD、ブリリアントカーミン6B、パ−マネントレ
ッドF5R,ビグメントスカーレット3Bインジゴ、チ
オインジゴオイルピンクおよびボルドー10Bなどの有
機顔料があげられる。 以上の顔料を前記樹脂と、二本ロール、ニーダ−フラッ
シャ−などで混線、粉砕し、顔料を処理することができ
る。また、前記樹脂とともに下記の樹脂を使用しても良
い。 イーストマンケミカル(Eastman Chemic
al)社製(N−10,N−11,N−12,N−14
,N−34,N−45,C−10,C−13゜C−15
,C−16,E−10,E−11,E−12,E−14
,E−15)工注石油化学社製 (110P、220P、220MP、820MP、41
0MP、210MP、310MP。 405MP、200P、4202E、4053E)工注
化成社製 (131P、 +5IP、 16IP、 17IP、
E300. E250P)サゾール社製 (旧、H2,AI、A2.A3.A4)バスフ(BAS
F)社製 (OA WAX、A WAX) ペトロライト(Petrol 1te)社製(バレコ(
BARECO)500.同2000. E−730,E
−2018,E−2020、E−1040,ペトロナバ
(Petronaba)C,同C−36゜同C−400
,同C−7500) ヘキスト(Hoechst)社製 (PE580. PE130. PED121. PE
D136. PED153. PED521 、 PE
D522. PED534 ) ユニオンカーバイド社製 (DYNI、 DYNF、 DYNH,DYNJ、 D
YNK )モンサンド社 (オルシン(ORUZON)805,705.50)デ
ュポン社 (アラトン(^LATHON)3.10.12. +4
.16.20.22.23)アライドケミカル社 (ACポリエチレン6.6A、615)工注ポリケミカ
ル社 (エバフレックス150.210.220.250.2
60.310.360゜410.420,450,46
0,550,560)などの合成ポリエステル、ポリプ
ロピレン及びその変成したもの、カルナバワックス、モ
ンタンワックス、キャンデリラワックス、シュオーケー
ンワックス、オーキュリーワックス、田螺、木蝋、ヌカ
蝋などの天然ワックス、エステルガム、硬化ロジンなど
の天然樹脂、天然樹脂変成マレイン酸樹脂、天然樹脂変
成フェノール樹脂、天然樹脂変成ポリエステル樹脂、天
然樹脂変成ペンタエリストール樹脂、エポキシ樹脂など
の天然樹脂変成硬化樹脂等が併用できる。 また本発明に併用することが好ましい分散用樹脂として
は 一般式 %式% (R,はHまたはCH,を、nは6〜20の整数を表わ
す。) であられされるビニルモノマーAと 一般式 %式% ) で表わされるビニルモノマー及びビニルピリジン、ビニ
ルピロリドン、エチレングリコールジメタクリレート、
スチレン、ジビニルベンゼン、ビニルトルエンより選ば
れるモノマーBの各一種づつもしくは、数種の共重合体
、グラフト共重合体があげられる。 またシリコン溶剤を担持液として用いる場合には、分散
性を上げるためにアクロイル基を有するシリコン材料、
信越シリコン社製のL34080などを共重合させても
良いし、同様に東亜合成化学社製のAK−5、チッソ社
製のTMO701、FMO711、FMO721,FM
O725を使用しても良い。 これらの着色材、樹脂、担体液をボールミル、キティー
ミル、ディスクミル、ビンミルなどの分散機に投入、分
散、混線を行い濃縮トナーを調製し、これを本発明の担
持液中に分散させることにより現像液を得ることができ
る。 【実施例】 以下の実施例中「部」は全て「重量部」を表わす。 配合例1 配合例2 配合例3 実施例1 配合例1の樹脂 70部カーボン
ブラック (デグサ社製Pr1ntex V) 3
0g11を90℃で30分間二本ロールで混線後粉砕し
た。 前記粉砕物 50部 アイソパーH(EXXSON社商品名) 20
0 lをボールミルに入れて24時間分散後、さらにア
イソパーHを300部加え、1時間分散し、これを濃縮
トナーとした。これを200g取り、フロリナートFC
−72(化皮3M社製)50%とKF96(信越シリコ
ーン社製、粘度3 c s t ) 50%の混合溶剤
lQ中に希釈し、現像剤とした。 実施例2 配合例2の樹脂 57部250
P (工注化成社製ポリエチレン) 8部A60 (三菱化成社製カーボンブラック)35部をフラッシャ
−で混線後粉砕した。 前記粉砕物 60部共重合
体のアイソパー810%溶液 200部アイソパー
H100部 をボールミルに入れて24時間分散後、さらにアイソパ
ーHを300部加え、1時間分散し、これを濃縮トナー
とした。これを200g取り、フロリナートFC−72
(化皮3M社製)50%とアイソパーH50%の混合溶
剤IQ中に希釈し、現像剤とした。 実施例3 ナイミーン3202 0.2部
た。その結果は法衣の通りであった。 AC400A (アライドケミカル社製)10部リすガ
ル400 (キャボット社製)30部を140℃、60
分間フラッシャ−で混線粉砕した。 以下実施例1と同様にして現像剤を調製した。 比較例 実施例1〜3において希釈剤をアイソパーHとした以外
は同様にして、それぞれ比較現像剤1〜3を得た。 リフ−類CT5085の定着部を熱ロール定着に改良し
た試験機でオイルレスで定着試験を行つ以上の結果より
明らかなとおり、本発明現像剤によりオフセット現象を
示さない熱ローラ定着可能な範囲の温度中が得られ、熱
ローラ定着が可能であることがわかる。 また密閉された室内で、試験複写機を用い連続コピーを
行い、溶剤ガス濃度を測定したところ、比較現像剤を用
いた場合はいずれも300〜360ppmに対し、本発
明現像剤ではいずれも80〜+50pp+nと半減して
いた。 (効果l 本発明現像剤を用いることにより、定着ロールにオイル
塗布を行わなくても、オフセット現象を起こすことなく
、熱ロール定着が可能とな番ハコンパクトな複写機で高
速、かつ低エネルギ一定着が可能となった。また、複写
機より発生する炭化水素系ガス量も低減した。
Claims (1)
- フッ素系溶剤と、脂肪族炭化水素溶剤及び/またはシリ
コン系溶剤との混合液体からなる高抵抗低誘電率の担体
液中に、着色剤と樹脂とからなるトナー粒子を分散して
なる静電写真用液体現像剤において、前記樹脂成分とし
て自己架橋型重合体および架橋した高分子重合体を含有
することを特徴とする静電荷像用液体現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342247A JP2829757B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 静電荷像用液体現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342247A JP2829757B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 静電荷像用液体現像剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200268A true JPH03200268A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2829757B2 JP2829757B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=18352246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342247A Expired - Fee Related JP2829757B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 静電荷像用液体現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829757B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342247A patent/JP2829757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829757B2 (ja) | 1998-12-02 |
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