JPH03200466A - 走行体の駆動装置 - Google Patents
走行体の駆動装置Info
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- JPH03200466A JPH03200466A JP1340351A JP34035189A JPH03200466A JP H03200466 A JPH03200466 A JP H03200466A JP 1340351 A JP1340351 A JP 1340351A JP 34035189 A JP34035189 A JP 34035189A JP H03200466 A JPH03200466 A JP H03200466A
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Links
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、走行体を軌道面に沿って往復移動させるため
の駆動装置に関する。特に、潤滑油を供給するための手
段を備えた駆動装置に関する。
の駆動装置に関する。特に、潤滑油を供給するための手
段を備えた駆動装置に関する。
[従来の技術]
一般に上記の駆動装置においては、走行体上にローラを
設けておいて、そのローラを軌道面に接触させて回転さ
せながら、その走行体を軌道面に治って往復移動させて
いる。この場合そのローラは、軸受などを使ってその回
転が円滑になるようにしであるが、それ以外に何等の処
置も施しておかないと、その軸受の寿命に比べてはるか
に短い期間の使用の後に、摩耗などによって軌道面また
はローラにがたつきが生じ、その結果、騒音が発生した
り、走行体に振動が発生したりするといった不都合が発
生するおそれがあった。
設けておいて、そのローラを軌道面に接触させて回転さ
せながら、その走行体を軌道面に治って往復移動させて
いる。この場合そのローラは、軸受などを使ってその回
転が円滑になるようにしであるが、それ以外に何等の処
置も施しておかないと、その軸受の寿命に比べてはるか
に短い期間の使用の後に、摩耗などによって軌道面また
はローラにがたつきが生じ、その結果、騒音が発生した
り、走行体に振動が発生したりするといった不都合が発
生するおそれがあった。
これを回避するために、ローラと軌道面との間の接触部
分に予めグリースを塗布しておくことが知られている。
分に予めグリースを塗布しておくことが知られている。
しかしながらこの方法では、短期間の使用の後にグリー
スがローラにより押し出されて接触面から外へ逃げてし
まうので、やはり長期間にわたって走行体を円滑に走行
させることができなかった。
スがローラにより押し出されて接触面から外へ逃げてし
まうので、やはり長期間にわたって走行体を円滑に走行
させることができなかった。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、走行体を駆動させるための従来の駆動装
置においては、ローラおよび軌道面の摩耗を解消して走
行体を長期間にわた“つて円滑に走行させることができ
なかった。
置においては、ローラおよび軌道面の摩耗を解消して走
行体を長期間にわた“つて円滑に走行させることができ
なかった。
本発明は、従来装置における上記の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、ローラを軌道面に接触させながらそ
の走行体を往復移動させる形式の走行体駆動装置におい
て、長期間にわたって走行体を円滑に駆動することを可
能とすることを目的とする。
れたものであって、ローラを軌道面に接触させながらそ
の走行体を往復移動させる形式の走行体駆動装置におい
て、長期間にわたって走行体を円滑に駆動することを可
能とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、請求項1の発明に係る走行
体の駆動装置は、走行体上に設けられていて軌道面に接
触するローラと、その軌道面に潤滑油を供給する給油手
段と、走行体が往復移動した回数を計測する走行回数計
測手段と、その走行回数計測手段によって計測された回
数に基づいて−1−記給泊手段を作動させて給油を行う
制御手段とを右することを特徴としている。
体の駆動装置は、走行体上に設けられていて軌道面に接
触するローラと、その軌道面に潤滑油を供給する給油手
段と、走行体が往復移動した回数を計測する走行回数計
測手段と、その走行回数計測手段によって計測された回
数に基づいて−1−記給泊手段を作動させて給油を行う
制御手段とを右することを特徴としている。
請求項2の発明に係る走行体の駆動装置は、次の点に特
徴がある。すなわち、上記請求項1の装置において、走
行回数計測手段に代えて、走行体が往復移動した時間を
計測する走行時間計測手段を設けたことと、上記制御手
段に代えて、走行時間計測手段によって計測された走行
時間に基づいて給it+手段を作動させて給油を行う制
御手段を設けたことである。
徴がある。すなわち、上記請求項1の装置において、走
行回数計測手段に代えて、走行体が往復移動した時間を
計測する走行時間計測手段を設けたことと、上記制御手
段に代えて、走行時間計測手段によって計測された走行
時間に基づいて給it+手段を作動させて給油を行う制
御手段を設けたことである。
請求項3の駆動装置は、給油手段によって行われる第1
回目の給油のタイミングを、走行体の往復移動が開始さ
れるタイミングに合わせたものである。
回目の給油のタイミングを、走行体の往復移動が開始さ
れるタイミングに合わせたものである。
請求項4の駆動装置は、軌道面に泊って潤滑油を回収す
るための四部を設けたものである。この四部としては、
軌道面と平行に延びる溝、軌道面の下方付置に配置され
ていて軌道面と平行に延びる樋状の泊受部材などを用い
ることができる。
るための四部を設けたものである。この四部としては、
軌道面と平行に延びる溝、軌道面の下方付置に配置され
ていて軌道面と平行に延びる樋状の泊受部材などを用い
ることができる。
[作用]
請求項1の駆動装置においては、走行M数計側手段(ホ
トセンサ19. 制御装置18〉によって計測された
走行体(1)の走行回数が、所定回数に達すると、給油
手段(■7)から軌道面(13a、L3b、14a、1
4b) へ潤滑油が供給される。これにより、その軌道
面とそれに接触して転がっているローラ(10a−10
c、12a〜12c)との間の摩耗が減少し、長期間に
わたつてP1滑な走行が得られる。
トセンサ19. 制御装置18〉によって計測された
走行体(1)の走行回数が、所定回数に達すると、給油
手段(■7)から軌道面(13a、L3b、14a、1
4b) へ潤滑油が供給される。これにより、その軌道
面とそれに接触して転がっているローラ(10a−10
c、12a〜12c)との間の摩耗が減少し、長期間に
わたつてP1滑な走行が得られる。
請求項2の駆動装置においては、走行体の走行回数が計
測されるのに代えて、走行時間計測手段(制御装置18
)によって走行体の移動時間が計測され、それが所定の
基準時間に達すると、給油手段(17)による給油が行
われる。
測されるのに代えて、走行時間計測手段(制御装置18
)によって走行体の移動時間が計測され、それが所定の
基準時間に達すると、給油手段(17)による給油が行
われる。
給油手段からの給油は、走行体の走行時に常に行われる
わけではなく、必要とされる量が比較的短晴間の間に給
油される。例えば、走行体が10万回往復移動する毎に
0.01CC程度の潤滑油が給油される。
わけではなく、必要とされる量が比較的短晴間の間に給
油される。例えば、走行体が10万回往復移動する毎に
0.01CC程度の潤滑油が給油される。
請求項3の駆動装置においては、走行体が往復移動を開
始すると、それと同時に給油手段によって最初の給油が
行われる。次の給油のタイミングは、この最初の給油を
基準として計測される。
始すると、それと同時に給油手段によって最初の給油が
行われる。次の給油のタイミングは、この最初の給油を
基準として計測される。
請求項4の駆動装置においては、軌道面上に供給された
潤滑油は、凹部(溝20、受は皿21)に回収される。
潤滑油は、凹部(溝20、受は皿21)に回収される。
[実施例コ
第1図は、請求項1および3の発明に係る走行体の態動
装置の一実施例を示している。特にこの実施例は、Mf
A性蛍光体あるいは輝尽性蛍光体などと呼ばれるエネル
ギー潜像担持体内に形成された潜像を読み取るための読
取装置に、本発明を適用した場合の実施例である。
装置の一実施例を示している。特にこの実施例は、Mf
A性蛍光体あるいは輝尽性蛍光体などと呼ばれるエネル
ギー潜像担持体内に形成された潜像を読み取るための読
取装置に、本発明を適用した場合の実施例である。
まず、本発明に係る走行体の態動装置に関しての説明を
する1)0に、」二記の読取装置δの全体の構成につい
て簡単に説明する。
する1)0に、」二記の読取装置δの全体の構成につい
て簡単に説明する。
第1因において、平板状の走行体1の上にレーザ光学装
置2が配設されている。このレーザ光学装置2の11i
l方(図の左側)には、2枚の′?S積性負性蛍光体3
置されている。このMIA件蛍光体とは。
置2が配設されている。このレーザ光学装置2の11i
l方(図の左側)には、2枚の′?S積性負性蛍光体3
置されている。このMIA件蛍光体とは。
X線などの放射線がそれに照射されるとその内部にエネ
ルギーがM積され、その後、その部分にレーザ光などと
いった輝尽励起光が照射されると、蓄積された上記のエ
ネルギーが光として外部に放出されるという性質を持っ
た物質である。これらのMfA性蛍光体3は、矢印への
ように回転移動することにより、試料4に対向する位置
である露光化KRと、レーザ光学装置2に対向する位置
である読取位置Yとの間で位置移動するようになってい
る。
ルギーがM積され、その後、その部分にレーザ光などと
いった輝尽励起光が照射されると、蓄積された上記のエ
ネルギーが光として外部に放出されるという性質を持っ
た物質である。これらのMfA性蛍光体3は、矢印への
ように回転移動することにより、試料4に対向する位置
である露光化KRと、レーザ光学装置2に対向する位置
である読取位置Yとの間で位置移動するようになってい
る。
M積性蛍光体3が露光位置Rにあるとき、試料4にX線
が照射される。照射されたX線は試料4で回折し、その
回折X線が蓄積性蛍光体3に照射される。これにより、
蓄積性蛍光体3内にX線回折像に対応したエネルギー潜
像が形成される。潜像を有するに至った蓄積性蛍光体3
は、A方向へ同転移動して読取位置Yへ運ばれる。
が照射される。照射されたX線は試料4で回折し、その
回折X線が蓄積性蛍光体3に照射される。これにより、
蓄積性蛍光体3内にX線回折像に対応したエネルギー潜
像が形成される。潜像を有するに至った蓄積性蛍光体3
は、A方向へ同転移動して読取位置Yへ運ばれる。
蓄積性蛍光体3が読取位置Yへ運ばれると、レーザ光学
装置2からその蓄積性蛍光体3へ向けてレーザ光が照射
される。前記の通り、レーザ光が当たった部分の蓄積性
蛍光体3内にエネルギーが蓄積されているとすると、そ
の部分から光が放出される。放出されたその光は、レー
ザ光学装置2を経由して、図の右方に予め配置されてい
る光電変換装置5に受光される。
装置2からその蓄積性蛍光体3へ向けてレーザ光が照射
される。前記の通り、レーザ光が当たった部分の蓄積性
蛍光体3内にエネルギーが蓄積されているとすると、そ
の部分から光が放出される。放出されたその光は、レー
ザ光学装置2を経由して、図の右方に予め配置されてい
る光電変換装置5に受光される。
後で詳しく説明するが、レーザ光学装置2が固定されて
いる走行体1は、M積性蛍光体3に対して平行であって
互いに直交する2方向、すなわち矢印B−B一方向およ
びC−C一方向へ移動するようになっている。この両方
向への移動により、レーザ光学装置2から放出されるレ
ーザ光によってMIA性蛍光体3の全面が走査され、そ
して光電変換装置5によってその全面が読み取られる。
いる走行体1は、M積性蛍光体3に対して平行であって
互いに直交する2方向、すなわち矢印B−B一方向およ
びC−C一方向へ移動するようになっている。この両方
向への移動により、レーザ光学装置2から放出されるレ
ーザ光によってMIA性蛍光体3の全面が走査され、そ
して光電変換装置5によってその全面が読み取られる。
以下、走行体I、従ってレーザ光学装置2を上、lt!
のF3− B−およびC−C−の両方向へ移動させるた
めの駆動手段について説明する。
のF3− B−およびC−C−の両方向へ移動させるた
めの駆動手段について説明する。
走行体1の下方には、長い板状の金属ベース6と、その
ベース6の上に少し間隔をおいて配置されている薄い板
状の基板7とが配設されている。
ベース6の上に少し間隔をおいて配置されている薄い板
状の基板7とが配設されている。
基板7の下面には、多数の環状コイル8が互いに平行に
並べて固着されており、一方、走行体lの下面には磁石
15(第3図参照)が固着されている。コイル8には、
図示しない電源から電流が供給されるようになっていて
、これにより、コイル8と走行体磁石15との間に力が
発生する。この力により走行体lは、矢印B−B一方向
へ往復移動する。また、金属ベース6は、その上に走行
体lを載せた状態で、図示しない昇降手段によって矢印
C−C−のように上下方向へ移動する。走行体1のB−
B一方向への水平往復移動およびベース6のC−C一方
向への上昇あるいは下降移動により、走行体lがそれら
と同じ方向へ移動する。
並べて固着されており、一方、走行体lの下面には磁石
15(第3図参照)が固着されている。コイル8には、
図示しない電源から電流が供給されるようになっていて
、これにより、コイル8と走行体磁石15との間に力が
発生する。この力により走行体lは、矢印B−B一方向
へ往復移動する。また、金属ベース6は、その上に走行
体lを載せた状態で、図示しない昇降手段によって矢印
C−C−のように上下方向へ移動する。走行体1のB−
B一方向への水平往復移動およびベース6のC−C一方
向への上昇あるいは下降移動により、走行体lがそれら
と同じ方向へ移動する。
第2図に示すように、走行体1の左側面(M M性蛍光
体3に向かう側の面)9aには、水車軸線を中心として
自由に回転する2つの水平ローラ10aおよび10bが
取り付けられている。また。
体3に向かう側の面)9aには、水車軸線を中心として
自由に回転する2つの水平ローラ10aおよび10bが
取り付けられている。また。
それらの各水平ローラの間の走行体側面にはブラケット
11が固定されていて、そのブラケット11に、垂直軸
線を中心として0山に回転する1つの垂直ローラ12a
が取り付けられている。一方、走行体左側面9aに対し
て反対側の側面である右側面9bには、その中央に、水
平軸線を中心として0山に回転する1つの水平ローラ1
0cが取り付けられている。また、その水平ローラlo
cを挟むように、ブラケット11を介して、垂直軸線を
中心として0山に回転する2つの垂直ローラ■2bおよ
び12Cが取り付けられている。
11が固定されていて、そのブラケット11に、垂直軸
線を中心として0山に回転する1つの垂直ローラ12a
が取り付けられている。一方、走行体左側面9aに対し
て反対側の側面である右側面9bには、その中央に、水
平軸線を中心として0山に回転する1つの水平ローラ1
0cが取り付けられている。また、その水平ローラlo
cを挟むように、ブラケット11を介して、垂直軸線を
中心として0山に回転する2つの垂直ローラ■2bおよ
び12Cが取り付けられている。
第3図に示すように、上記左側水平ローラ10aおよび
10bは、ベース6の左辺に形成された水平軌道面13
aに接触しており、一方、上記右側水jTLローラ10
cは、ベース6の右辺に形成された水平軌道面L3bに
接触している。
10bは、ベース6の左辺に形成された水平軌道面13
aに接触しており、一方、上記右側水jTLローラ10
cは、ベース6の右辺に形成された水平軌道面L3bに
接触している。
また、上詑左側乗、1′(ローラ12aは、ベース6の
左端に形成された垂直軌道面14F1に接触しており、
一方、上光右側垂直ローラ12bおよび(2cは、ベー
ス6の右端に形成された垂直軌道面14− bに接触し
ている。走行体磁石15とベース6は、磁力によって亙
いに引き合うので、走行体1はベース6の方11リヘ引
き付けられる。従って、水−qLローラ↓Oa、lob
、locは、対応する水車軌道面1:3a、13bに押
し付けられている。
左端に形成された垂直軌道面14F1に接触しており、
一方、上光右側垂直ローラ12bおよび(2cは、ベー
ス6の右端に形成された垂直軌道面14− bに接触し
ている。走行体磁石15とベース6は、磁力によって亙
いに引き合うので、走行体1はベース6の方11リヘ引
き付けられる。従って、水−qLローラ↓Oa、lob
、locは、対応する水車軌道面1:3a、13bに押
し付けられている。
以上の説明から理解されるように、走行体1は、3つの
水)Vローラ10a〜locによって3点において水平
軌道面13aおよび13b上に支持されており、さらに
3つの他面ローラ12a〜12Cによって3点において
畦直軌道面14aおよび14bに支持されている。これ
により、走行体lがB−B−(水すL)方向およびC−
(:、 (垂直)方向へ走間移動する間、水車軌道面
13a、13bおよび垂直軌道面14a、14bに対す
る走行体Iの位置が常に一定位置に保持される。これに
より、レーザ光学装置2!2による蓄積性蛍光体3の読
取精度を高精度に維持することが可能となる。
水)Vローラ10a〜locによって3点において水平
軌道面13aおよび13b上に支持されており、さらに
3つの他面ローラ12a〜12Cによって3点において
畦直軌道面14aおよび14bに支持されている。これ
により、走行体lがB−B−(水すL)方向およびC−
(:、 (垂直)方向へ走間移動する間、水車軌道面
13a、13bおよび垂直軌道面14a、14bに対す
る走行体Iの位置が常に一定位置に保持される。これに
より、レーザ光学装置2!2による蓄積性蛍光体3の読
取精度を高精度に維持することが可能となる。
レーザ光学装置2のB−B−(水平)方向への往復移動
は、非常に高速度であり、しかもその往復Fit数が大
きい。例えば、往復移動に要する時間が0.5秒で、1
枚の蓄積性蛍光体3に対する往復移動同数がI 、 0
00同である。このような高速の往復移動が行われてい
る開、水車ローラ10a〜10cは水平軌道面13 a
、 13 bに適=II:の圧力下で接触し、そして
垂直ローラ12a〜12bは垂直軌道面14a、14b
に適宜の/E力下で接触している。従って、何等かの措
置を講じておかないと、摩耗によって各ローラと各軌道
面との間に短期間のうちにがたつきが生じ、その結果、
走行体1の走行時に、異常音が発生したり、走行体1に
振動が発生して読取精度が低下するといった問題が発生
する。
は、非常に高速度であり、しかもその往復Fit数が大
きい。例えば、往復移動に要する時間が0.5秒で、1
枚の蓄積性蛍光体3に対する往復移動同数がI 、 0
00同である。このような高速の往復移動が行われてい
る開、水車ローラ10a〜10cは水平軌道面13 a
、 13 bに適=II:の圧力下で接触し、そして
垂直ローラ12a〜12bは垂直軌道面14a、14b
に適宜の/E力下で接触している。従って、何等かの措
置を講じておかないと、摩耗によって各ローラと各軌道
面との間に短期間のうちにがたつきが生じ、その結果、
走行体1の走行時に、異常音が発生したり、走行体1に
振動が発生して読取精度が低下するといった問題が発生
する。
」二3己の問題点を解稍するために、本実施例では以下
の構成を採用している。
の構成を採用している。
第1図に示すように、ベース6」―の左側水’l’ 軌
道面13aの手firl端に、ブラケットY6を介して
給ib装置617が設けられている。また、右側水平軌
道面13 bの奥側端に、同じくブラケット16を介し
て給?111装:斤17が設けられている。これらの給
7111装2S 17は、制御装置18からの指令にノ
、(づいて動作して、潤滑泊を浦滴状にして各軌道面L
3 ;lおよび13b上に滴下する。l同の滴下量は
、各軌道面の面積、潤滑力11の性質などに応じて適宜
の領に設定されるが、例えば0.01CC程度とするこ
とができる。また、使用する潤滑泊は、特別の性質のも
のに限定されることはないが、できれば比較的粘度の高
いものが奸ましい。2i土が低過ぎると、短時間のうち
に潤滑illが軌道面から押し出されてしまうからであ
る。
道面13aの手firl端に、ブラケットY6を介して
給ib装置617が設けられている。また、右側水平軌
道面13 bの奥側端に、同じくブラケット16を介し
て給?111装:斤17が設けられている。これらの給
7111装2S 17は、制御装置18からの指令にノ
、(づいて動作して、潤滑泊を浦滴状にして各軌道面L
3 ;lおよび13b上に滴下する。l同の滴下量は
、各軌道面の面積、潤滑力11の性質などに応じて適宜
の領に設定されるが、例えば0.01CC程度とするこ
とができる。また、使用する潤滑泊は、特別の性質のも
のに限定されることはないが、できれば比較的粘度の高
いものが奸ましい。2i土が低過ぎると、短時間のうち
に潤滑illが軌道面から押し出されてしまうからであ
る。
ベース6の手前端側には、ホトセンサ19が設けられて
いる。このホトセンサ19は、走行体1がこれを横切っ
たときに、パルス状の検知信号を制御装置18へ出力す
る。すなわち、走行体1が13−B一方向へ1同往復し
たときに、ホトセンサ↓9から制御装置18へ1パルス
が出力される。
いる。このホトセンサ19は、走行体1がこれを横切っ
たときに、パルス状の検知信号を制御装置18へ出力す
る。すなわち、走行体1が13−B一方向へ1同往復し
たときに、ホトセンサ↓9から制御装置18へ1パルス
が出力される。
制御装置18内には、基準となる往復移動回数、例えば
、10万回(これはだいたい、100枚の蓄積性蛍光体
を読み取るのに必要となるレーザ光学装置2のB−B一
方向への往復移動回数に相当する)が記憶されていて、
ホトセンサ19からの検知信号によってそれが1づつ減
算されてゆく。走行体1がその設定往復移動回数分だけ
往復移動すると、制御装置18から両方の給it+装置
17へ給泊信号が送られ、それにより、各給?+b装置
17から潤滑浦が1滴だけ各水平軌道面13 a、
13 bへ滴下される。水平軌道面13 a、 13
bへ滴下された潤滑?111は、それらの軌道面上を
転がる各水平ローラ10a〜10bによって押しやられ
て、自動的に各垂直軌道面14a、14bにも流れ込む
。
、10万回(これはだいたい、100枚の蓄積性蛍光体
を読み取るのに必要となるレーザ光学装置2のB−B一
方向への往復移動回数に相当する)が記憶されていて、
ホトセンサ19からの検知信号によってそれが1づつ減
算されてゆく。走行体1がその設定往復移動回数分だけ
往復移動すると、制御装置18から両方の給it+装置
17へ給泊信号が送られ、それにより、各給?+b装置
17から潤滑浦が1滴だけ各水平軌道面13 a、
13 bへ滴下される。水平軌道面13 a、 13
bへ滴下された潤滑?111は、それらの軌道面上を
転がる各水平ローラ10a〜10bによって押しやられ
て、自動的に各垂直軌道面14a、14bにも流れ込む
。
このように走行体1、従ってレーザ光学装置2が、予め
決められた回数だけ往復移動すると、各水平軌道面13
a、13bおよび各垂直軌道面l4a、14bへ潤滑泊
が自動的に給油されるので。
決められた回数だけ往復移動すると、各水平軌道面13
a、13bおよび各垂直軌道面l4a、14bへ潤滑泊
が自動的に給油されるので。
各水平ローラ10a〜locおよび各垂直ローラ12a
〜12cに適時に潤滑泊が与えられる。従って、各ロー
ラおよび軌道面に短期間でがたつきが発生することがな
くなり、長期間にわたって走行体lの走行を安定に維持
することが可能となる。
〜12cに適時に潤滑泊が与えられる。従って、各ロー
ラおよび軌道面に短期間でがたつきが発生することがな
くなり、長期間にわたって走行体lの走行を安定に維持
することが可能となる。
第2図および第3図において、左側水平軌道面13 a
の右側および右側水平軌道面13bの左側に、滴下され
た潤滑泊を口取するための凹部としての溝20が設けら
れている。これらの溝20により、潤滑?ll+が軌道
面以外の所へ流れ出ることが防止される。潤滑泊の流出
をさらに確実に防止するために、第3図に鎖線で示すよ
うに、左右両側の垂直軌道面14aおよび14bの下方
に、潤滑曲回収用の凹部として受は皿21を設けておく
こともできる。
の右側および右側水平軌道面13bの左側に、滴下され
た潤滑泊を口取するための凹部としての溝20が設けら
れている。これらの溝20により、潤滑?ll+が軌道
面以外の所へ流れ出ることが防止される。潤滑泊の流出
をさらに確実に防止するために、第3図に鎖線で示すよ
うに、左右両側の垂直軌道面14aおよび14bの下方
に、潤滑曲回収用の凹部として受は皿21を設けておく
こともできる。
第4図は、請求項2の発明に脩る走行体の駆動装置の一
実施例の要部を示している。この図において、第1図に
示した部材と同一の部材は、同一の符号を付してその説
明は省略する。
実施例の要部を示している。この図において、第1図に
示した部材と同一の部材は、同一の符号を付してその説
明は省略する。
この実施例では、制御装置18にキーボードなどといっ
た操作装置22が接続されていて、その操作装置22か
ら送られる開始指令信号(通常は、スタートスイッチを
押すことによって出力される)にノ、(づいて、各環状
コイル8への給電が開始されて、走行体lのB−I(一
方向への往復移動が行われる。この場合、制御装置18
内には予めカウンタが内蔵されていて、上記の操作装置
22からの開始指令信S)によってそのカウンタがカウ
ントを開始する。制御装置18は、そのカウンタのカラ
ントイ1αが予め設定した給油タイミングに達したかど
うかを判断し、そのタイミングに達したときには、各給
油手段17を作動させて給油を行う。こうして、各水平
ローラl Oa、 10 b、 10 cおよび各
垂直ローラ12a、12b、12cへ適時に適竜に潤滑
泊給抽が行われ、長期間にわたって各ローラおよび各軌
道面にがたつきが発生するのを防止している。
た操作装置22が接続されていて、その操作装置22か
ら送られる開始指令信号(通常は、スタートスイッチを
押すことによって出力される)にノ、(づいて、各環状
コイル8への給電が開始されて、走行体lのB−I(一
方向への往復移動が行われる。この場合、制御装置18
内には予めカウンタが内蔵されていて、上記の操作装置
22からの開始指令信S)によってそのカウンタがカウ
ントを開始する。制御装置18は、そのカウンタのカラ
ントイ1αが予め設定した給油タイミングに達したかど
うかを判断し、そのタイミングに達したときには、各給
油手段17を作動させて給油を行う。こうして、各水平
ローラl Oa、 10 b、 10 cおよび各
垂直ローラ12a、12b、12cへ適時に適竜に潤滑
泊給抽が行われ、長期間にわたって各ローラおよび各軌
道面にがたつきが発生するのを防止している。
なお、給油手段17からの第1同日の給油タイミングの
設定の仕方に関して、操作装置22から−1: J己の
開始指令信号が出されたときに、その第1同11の給油
を行うように制御プログラムを設定しておくこともでき
る。こうしておけば、+)fT同の走行体lの往復移動
に際して、所定の給油タイミングの直11qに走行体l
の移動が停止された場合であっても、その後、次回の移
動が再開されたとき、すぐに給油が行われることになる
ので、長期間にわたってローラへの給油が行われないと
いう不都含な事態が発生することが解消される。
設定の仕方に関して、操作装置22から−1: J己の
開始指令信号が出されたときに、その第1同11の給油
を行うように制御プログラムを設定しておくこともでき
る。こうしておけば、+)fT同の走行体lの往復移動
に際して、所定の給油タイミングの直11qに走行体l
の移動が停止された場合であっても、その後、次回の移
動が再開されたとき、すぐに給油が行われることになる
ので、長期間にわたってローラへの給油が行われないと
いう不都含な事態が発生することが解消される。
給itl+手段17は、特別の構成のものに限定される
ことはないが、例えば第5図に示すものを用いることが
できる。この給油手段17は、潤滑?1l123が溜め
られているibタンク24と、一端がその潤滑泊23内
に沈められた弾性ホース25と、同転ローラ26とをイ
fしている。回転ローラ26の外周面には、多数の小ロ
ーラ27がlI+1転白7Eに理め込まれており、それ
らの小ローラ27が適宜の圧力のもとに弾性ホース25
に接触している。
ことはないが、例えば第5図に示すものを用いることが
できる。この給油手段17は、潤滑?1l123が溜め
られているibタンク24と、一端がその潤滑泊23内
に沈められた弾性ホース25と、同転ローラ26とをイ
fしている。回転ローラ26の外周面には、多数の小ロ
ーラ27がlI+1転白7Eに理め込まれており、それ
らの小ローラ27が適宜の圧力のもとに弾性ホース25
に接触している。
制御装置18から給泊信冷が送られてくると、回転ロー
ラ26は、適宜の角度だけ回転する。この回転により、
弾性ホース25内の少欲の潤滑泊が小ローラによって押
されて図の右方へ送られ、ホース先端のノズル部分から
落下する。
ラ26は、適宜の角度だけ回転する。この回転により、
弾性ホース25内の少欲の潤滑泊が小ローラによって押
されて図の右方へ送られ、ホース先端のノズル部分から
落下する。
以上、M良の実施例を図面を用いて説明したが、本発明
はそれらの実施例に限定されるものではない。
はそれらの実施例に限定されるものではない。
例えば、上記の実施例では、コイル8および磁石15か
ら成る磁気的駆動手段によって走行体1を馴動すること
としたが、他の任意の構成からなる駆動手段によって走
行体を駆動することもできる。
ら成る磁気的駆動手段によって走行体1を馴動すること
としたが、他の任意の構成からなる駆動手段によって走
行体を駆動することもできる。
上記実施例で用いられたローラは、水平ローラL Oa
、 l Obe l Ocおよび垂直ローラ12a
。
、 l Obe l Ocおよび垂直ローラ12a
。
12 b、 12 cの2種類であるが、これら2種
類を同時に使用するのではなくて、それぞれ1種類づつ
を別個に使用する場合にも、本発明を適用することがで
きる。
類を同時に使用するのではなくて、それぞれ1種類づつ
を別個に使用する場合にも、本発明を適用することがで
きる。
また、使用するローラの個数も、上記実施例のような3
個づつではなくて、1個または2個以−ヒの任意の数と
することができる。
個づつではなくて、1個または2個以−ヒの任意の数と
することができる。
給油手段としては、第5図に示したようむ、潤滑油をi
l+滴状にして落下させる形式のものに限らず、適11
iな星の潤滑i1+を短時間だけ流出するようなもので
も良い。また、潤滑浦を噴霧する形式のものであっても
良い。さらに、布状部材に潤滑71bを況しておいて、
それを軌道面に中布することもできる。
l+滴状にして落下させる形式のものに限らず、適11
iな星の潤滑i1+を短時間だけ流出するようなもので
も良い。また、潤滑浦を噴霧する形式のものであっても
良い。さらに、布状部材に潤滑71bを況しておいて、
それを軌道面に中布することもできる。
第1図に示した実施例では、各水平軌道面13aおよび
l 3 bにそれぞれ1つづつの給油手段17を配設し
たが、図の■)位置およびQ位置にも給油−F段17を
配設して、各軌道面に2つづつの給/111手段を設け
ておいても良い。
l 3 bにそれぞれ1つづつの給油手段17を配設し
たが、図の■)位置およびQ位置にも給油−F段17を
配設して、各軌道面に2つづつの給/111手段を設け
ておいても良い。
[発明の効果]
請求項(および2の発明によれば、走行体([)が所定
の距離だけ往復移動すると、ローラ(10a−10c、
12a−12c)が接触している軌道面一[ユに、潤滑
MI+が内勤的に給油されるので、ローラと軌道面との
開にがたつきが生じることを長期11z1にわたって防
止することができる。
の距離だけ往復移動すると、ローラ(10a−10c、
12a−12c)が接触している軌道面一[ユに、潤滑
MI+が内勤的に給油されるので、ローラと軌道面との
開にがたつきが生じることを長期11z1にわたって防
止することができる。
請求項3の発明によれば、走行体が往復移動を開始する
ときには、常にそれに先だって給?111が行われるの
で、誤って長期間にわたって給油が行われないという事
態が発生することがなくなる。
ときには、常にそれに先だって給?111が行われるの
で、誤って長期間にわたって給油が行われないという事
態が発生することがなくなる。
請求項4の発明によれば、潤滑油が軌道面以外の所へ流
れ出ることが防止されるので、装置周辺を常にきれいに
維持することができる。
れ出ることが防止されるので、装置周辺を常にきれいに
維持することができる。
第1図は本発明に係る走行体の邪動装置の一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図の要部を示す甲面図、第3図
は第2図におけるm −rn線に従った断面図、第4図
は本発明の別の実施例を示す斜視図、第5図は給m11
手段の一実施例を示す断面図である。
す斜視図、第2図は第1図の要部を示す甲面図、第3図
は第2図におけるm −rn線に従った断面図、第4図
は本発明の別の実施例を示す斜視図、第5図は給m11
手段の一実施例を示す断面図である。
Claims (4)
- (1)走行体を軌道面に沿つて往復移動させる駆動装置
であつて、 走行体に設けられていて上記軌道面に接触するローラと
、 上記軌道面に潤滑油を供給する給油手段と、走行体が往
復移動した回数を計測する走行回数計測手段と、 走行回数計測手段によって計測された回数に基づいて上
記給油手段を作動させて給油を行う制御手段と を有することを特徴とする走行体の駆動装置。 - (2)上記走行回数計測手段に代えて、走行体が往復移
動した時間を計測する走行時間計測手段と、 上記制御手段に代えて、走行時間計測手段によつて計測
された走行時間に基づいて上記給油手段を作動させて給
油を行う制御手段と を有することを特徴とする請求項1記載の走行体の駆動
装置。 - (3)走行体が往復移動を開始するときに、給油手段に
よる第1回目の給油が行われることを特徴とする請求項
1または2記載の走行体の駆動装置。 - (4)上記軌道面に沿って潤滑油回収用の凹部を設けた
ことを特徴とする請求項1または2記載の走行体の駆動
手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340351A JPH03200466A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 走行体の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340351A JPH03200466A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 走行体の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200466A true JPH03200466A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18336106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340351A Pending JPH03200466A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 走行体の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200466A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340351A patent/JPH03200466A/ja active Pending
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