JPH03200531A - マットの積層圧縮装置及び梱包装置 - Google Patents
マットの積層圧縮装置及び梱包装置Info
- Publication number
- JPH03200531A JPH03200531A JP33325289A JP33325289A JPH03200531A JP H03200531 A JPH03200531 A JP H03200531A JP 33325289 A JP33325289 A JP 33325289A JP 33325289 A JP33325289 A JP 33325289A JP H03200531 A JPH03200531 A JP H03200531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- mats
- pusher
- compression device
- roller row
- Prior art date
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は断熱材として使用するに好適な無機繊維マット
のように弾力性のあるマット状物(本明細書では単にマ
ットという)を積層圧縮するマットの積層圧縮装置及び
、そのマットを積層圧縮し包装袋内に入れるマットの梱
包装置に関する。
のように弾力性のあるマット状物(本明細書では単にマ
ットという)を積層圧縮するマットの積層圧縮装置及び
、そのマットを積層圧縮し包装袋内に入れるマットの梱
包装置に関する。
断熱材に使用されるグラスウール、ロックウールなどの
繊維状のマットは1通常密度が8〜24kg/n?。
繊維状のマットは1通常密度が8〜24kg/n?。
厚さが50〜150真12幅が220〜915ta、長
さが430〜30 Q Q ta程度のものが多い。こ
のようなマットは、多数枚例えば6〜32枚を積み重ね
、圧縮して梱包すると、運搬、保管が容易になり、その
ために必要なスペースが少なくて良いという利点がある
ため、使用する時の厚さの数分の1に圧縮し梱包した製
品が大量に市販されている。
さが430〜30 Q Q ta程度のものが多い。こ
のようなマットは、多数枚例えば6〜32枚を積み重ね
、圧縮して梱包すると、運搬、保管が容易になり、その
ために必要なスペースが少なくて良いという利点がある
ため、使用する時の厚さの数分の1に圧縮し梱包した製
品が大量に市販されている。
このように圧縮梱包した製品を作る従来方法を、グラス
ウールの製造を例にとって説明すると1回転するスピン
ナー〇遠心力によって繊維化されたガラスに熱硬化性樹
脂バインダーを吹付け、集綿室のコンベア上に層状に集
め、硬化炉で成型、加熱、硬化させマット状とした後、
所定の寸法に切断し1次いで、コンベアで送り出されて
来る所定の大きさのマットを作業者が手で圧縮装置内に
順次積み重ね、その圧縮装置において1回のプレスによ
り最終状態(例えば、5050−12Q/rrr程度)
に圧縮し、その状態で、横からプッシャによりプラスチ
ックの袋中に押し出すことによって梱包していた。また
、長いマットは二つ折りして積み重ねていた。
ウールの製造を例にとって説明すると1回転するスピン
ナー〇遠心力によって繊維化されたガラスに熱硬化性樹
脂バインダーを吹付け、集綿室のコンベア上に層状に集
め、硬化炉で成型、加熱、硬化させマット状とした後、
所定の寸法に切断し1次いで、コンベアで送り出されて
来る所定の大きさのマットを作業者が手で圧縮装置内に
順次積み重ね、その圧縮装置において1回のプレスによ
り最終状態(例えば、5050−12Q/rrr程度)
に圧縮し、その状態で、横からプッシャによりプラスチ
ックの袋中に押し出すことによって梱包していた。また
、長いマットは二つ折りして積み重ねていた。
しかしながら、これらの方法ではマットの積層が手動で
あるため1作業者に大きい労力を課すとする問題があっ
た。また、コンベアで送られてきたマット(通常、密度
が8〜24kg/nf)を−度に最終状態まで圧縮して
いるため、圧縮するためのストロークが長く必要となり
、圧縮装置が極めて大型となるという問題があった・ そこで、これらの問題を解決するものとして、コンベア
からマットを積層位置に排出して自動的に積層し。
あるため1作業者に大きい労力を課すとする問題があっ
た。また、コンベアで送られてきたマット(通常、密度
が8〜24kg/nf)を−度に最終状態まで圧縮して
いるため、圧縮するためのストロークが長く必要となり
、圧縮装置が極めて大型となるという問題があった・ そこで、これらの問題を解決するものとして、コンベア
からマットを積層位置に排出して自動的に積層し。
成る量のマットが積層されると、それをプレス位置に移
動させて予備圧縮し3次いで積層位置に新たに積層され
たマットを、プレス位置の予備圧縮されたマットの下に
送り込み、今度は全体を圧縮することによって最終状態
に圧縮し、その後、プッシャで包装袋内に押し出すよう
に構成した装置が提案されている(例えば特公昭57−
48448号公報参照)。
動させて予備圧縮し3次いで積層位置に新たに積層され
たマットを、プレス位置の予備圧縮されたマットの下に
送り込み、今度は全体を圧縮することによって最終状態
に圧縮し、その後、プッシャで包装袋内に押し出すよう
に構成した装置が提案されている(例えば特公昭57−
48448号公報参照)。
しかしながら、この装置では自動的にマットの積層が行
われるが、その際のマットとしては単に平坦なものであ
り、二つ折りした復元力の強い、16kg/rrr以上
の密度のマットを積層することができないという問題ガ
あった。
われるが、その際のマットとしては単に平坦なものであ
り、二つ折りした復元力の強い、16kg/rrr以上
の密度のマットを積層することができないという問題ガ
あった。
また、上記装置では予備圧縮をする前は、単にマットを
積層しただけであるので、これを予備圧縮するために大
きい圧縮ストロークを必要とする。しかも、予備圧縮し
たものの下に、予備圧縮していないマット□を積層して
送りこみ、全体を最終密度まで圧縮するので。
積層しただけであるので、これを予備圧縮するために大
きい圧縮ストロークを必要とする。しかも、予備圧縮し
たものの下に、予備圧縮していないマット□を積層して
送りこみ、全体を最終密度まで圧縮するので。
新たに供給されたマットは結局、未圧縮の状態から最終
状態まで1段で圧縮されており、結局大きい圧縮ストロ
ークが必要となる。マットを最終密度まで圧縮するため
には、高圧圧縮が必要であるので、結局、高圧の且つス
トロークの大きい圧縮装置が必要となり、装置が極めて
大型となるばかりでなく、圧縮ストロークに要する時間
が長くなり、生産効率が低下するという問題もあった。
状態まで1段で圧縮されており、結局大きい圧縮ストロ
ークが必要となる。マットを最終密度まで圧縮するため
には、高圧圧縮が必要であるので、結局、高圧の且つス
トロークの大きい圧縮装置が必要となり、装置が極めて
大型となるばかりでなく、圧縮ストロークに要する時間
が長くなり、生産効率が低下するという問題もあった。
更に、最近ユーザーの要求が多岐にわたり、要求される
製品の幅及び長さが多種多様であるが2機械的にこれに
対応できるものはなかった。また、成る厚みのマットに
対して設計された圧縮装置を、それよりも厚いマットに
対して使用しようとすると、圧縮ストロークが不足して
対応できない場合があり、結局多品種のマットに対応す
ることが困難であるという問題もあった。
製品の幅及び長さが多種多様であるが2機械的にこれに
対応できるものはなかった。また、成る厚みのマットに
対して設計された圧縮装置を、それよりも厚いマットに
対して使用しようとすると、圧縮ストロークが不足して
対応できない場合があり、結局多品種のマットに対応す
ることが困難であるという問題もあった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、二つ折
り状態で供給される復元力の大きいマットに対しても自
動的に積層しかつ圧縮することのできるコンパクトな積
層圧縮装置を提供することを目的とする。
り状態で供給される復元力の大きいマットに対しても自
動的に積層しかつ圧縮することのできるコンパクトな積
層圧縮装置を提供することを目的とする。
また1本発明は9コンベアから送られるマットを自動的
に積層し且つ圧縮することができ、しかも、小さい圧縮
ストロークを使用しなからマ・ノドを最終密度にまで圧
縮し、梱包することの可能なコンパクトな梱包装置を提
供することを目的とする。
に積層し且つ圧縮することができ、しかも、小さい圧縮
ストロークを使用しなからマ・ノドを最終密度にまで圧
縮し、梱包することの可能なコンパクトな梱包装置を提
供することを目的とする。
本発明の積層圧縮装置は、積層されるべきマットを搬送
するコンベアから送り出されるマットを受け取る位置に
水平に配置された複数のミドルローラからなるミドルロ
ーラ列と そのミドルローラ列の上方に、マットを収容しうる間隔
をあけて配置された複数のトップローラからなるトップ
ローラ列と 前記ミドルローラ列の下方に配置され、その下方に積層
されるマットの上面を押さえるマット押え部材と。
するコンベアから送り出されるマットを受け取る位置に
水平に配置された複数のミドルローラからなるミドルロ
ーラ列と そのミドルローラ列の上方に、マットを収容しうる間隔
をあけて配置された複数のトップローラからなるトップ
ローラ列と 前記ミドルローラ列の下方に配置され、その下方に積層
されるマットの上面を押さえるマット押え部材と。
前記マット押え部材の下方に配置され、積層されるマッ
トの下面を支持するマット支持部材と。
トの下面を支持するマット支持部材と。
このマット支持部材を昇降させる昇降機構と。
前記トップローラ列、ミドルローラ列及びマット押え部
材の間を通って上下動可能なバーチカルプッシャと 該バーチカルプッシャを上下動させるプッシャ駆動装置
と 前記ミドルローラ列及びマット支持部材で支持されるマ
ットの側縁位置を規制するよう垂直に配置されたガイド
部材と。
材の間を通って上下動可能なバーチカルプッシャと 該バーチカルプッシャを上下動させるプッシャ駆動装置
と 前記ミドルローラ列及びマット支持部材で支持されるマ
ットの側縁位置を規制するよう垂直に配置されたガイド
部材と。
前記ミドルローラ列及びマット押え部材を前記ガイド部
材の内外に水平に移動させる駆動装置とを有すること特
徴とする。
材の内外に水平に移動させる駆動装置とを有すること特
徴とする。
また1本発明の梱包装置は、上記した積層圧縮装置と、
該積層圧縮装置に隣接して配置され、その積層圧縮装置
のマット支持部材とマット押え部材との間に位置するマ
ットを押し出す第一押出プッシャと、該第−押出プッシ
ャで押し出されるマットを受け取って更に圧縮する圧縮
装置であって、前記積層圧縮装置からのマットを受け取
る位置と圧縮したマットを排出する位置とに移動可能な
前記圧縮装置と1マットを排出する位置に移動した圧縮
装置に隣接して配置され、圧縮装置内のマットを包装袋
内に押し出す第二押出プッシャとを有することを特徴と
する。
該積層圧縮装置に隣接して配置され、その積層圧縮装置
のマット支持部材とマット押え部材との間に位置するマ
ットを押し出す第一押出プッシャと、該第−押出プッシ
ャで押し出されるマットを受け取って更に圧縮する圧縮
装置であって、前記積層圧縮装置からのマットを受け取
る位置と圧縮したマットを排出する位置とに移動可能な
前記圧縮装置と1マットを排出する位置に移動した圧縮
装置に隣接して配置され、圧縮装置内のマットを包装袋
内に押し出す第二押出プッシャとを有することを特徴と
する。
以下2図面に示す実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例になる梱包装置全体を示す概略
平面図である。1は積層されるべきマット2を搬送する
コンベアであり9本実施例ではマット2が3列に送られ
る場合を示している。3はそのコンベア1から送り出さ
れるマット2を受け取って積層し、且つ予備圧縮する積
層圧縮装置(以下ブリセンターという)。
平面図である。1は積層されるべきマット2を搬送する
コンベアであり9本実施例ではマット2が3列に送られ
る場合を示している。3はそのコンベア1から送り出さ
れるマット2を受け取って積層し、且つ予備圧縮する積
層圧縮装置(以下ブリセンターという)。
4はプリセッタ−3で予備圧縮したマット2の積層体を
受け取って更に圧縮する圧縮装置である。この圧縮装置
4はレール5に保持されて、第1図に実線で示す位置か
ら矢印六方向に移動可能であり、以下この圧縮装置4を
ムービングブレスという、コンベアlの下方には、プリ
セッタ−3内の予備圧縮されたマットを押し出してムー
ビングブレス5に移行させる第一押出プッシャ6 (第
2図参照)が設けられている。7は二点鎖線位置に移動
してきたムービングブレス5内のマットを押し出す第二
押出プッシャ、8は第二押出プッシャ7に対向した位置
に設けられ、押し出されるマットに包装袋をかぶせて梱
包するための梱包用袋口枠、9は梱包されたマットを受
け取る昇降テーブル10は梱包されたマットを送り出す
ローラコンヘアである。
受け取って更に圧縮する圧縮装置である。この圧縮装置
4はレール5に保持されて、第1図に実線で示す位置か
ら矢印六方向に移動可能であり、以下この圧縮装置4を
ムービングブレスという、コンベアlの下方には、プリ
セッタ−3内の予備圧縮されたマットを押し出してムー
ビングブレス5に移行させる第一押出プッシャ6 (第
2図参照)が設けられている。7は二点鎖線位置に移動
してきたムービングブレス5内のマットを押し出す第二
押出プッシャ、8は第二押出プッシャ7に対向した位置
に設けられ、押し出されるマットに包装袋をかぶせて梱
包するための梱包用袋口枠、9は梱包されたマットを受
け取る昇降テーブル10は梱包されたマットを送り出す
ローラコンヘアである。
第2図は第1図のコンヘア1.プリセッタ−3ムービン
グプ1/ス4等の概略断面図、第3図は第2図のm−m
矢視図、第4図は第2図のrV−IV矢視図である。コ
ンベア1は上下のベル)1).12を備えており、上方
で二つ折りしたマット2をはさんで搬送するものである
。なお、マット2として二つ折りせず単に平坦なものを
ブリセンター3に送りこむ場合には、単に二点鎖線で示
すように水平に配置したベルトllaのみを用いたコン
ベアとしてもよい。
グプ1/ス4等の概略断面図、第3図は第2図のm−m
矢視図、第4図は第2図のrV−IV矢視図である。コ
ンベア1は上下のベル)1).12を備えており、上方
で二つ折りしたマット2をはさんで搬送するものである
。なお、マット2として二つ折りせず単に平坦なものを
ブリセンター3に送りこむ場合には、単に二点鎖線で示
すように水平に配置したベルトllaのみを用いたコン
ベアとしてもよい。
プリセッター3は、コンベア1から送り出されるマット
2を受け取る位置に水平に且つ間隔をあけて配置された
複数のミドルローラ14からなるミドルローラ列と、そ
のミドルローラ列の上方に、マット2を収容しうる間隔
を明けて配置された複数のトップローラ15からなるト
ップローラ列と、各ミドルローラ14の直ぐ下に設けら
れた複数のマット押え部材16と。
2を受け取る位置に水平に且つ間隔をあけて配置された
複数のミドルローラ14からなるミドルローラ列と、そ
のミドルローラ列の上方に、マット2を収容しうる間隔
を明けて配置された複数のトップローラ15からなるト
ップローラ列と、各ミドルローラ14の直ぐ下に設けら
れた複数のマット押え部材16と。
更にその下方に設けられた複数のマット支持部材17等
を備えている。このマット押え部材16はその下に積層
されるマットの上面を押さえるためのものであり。
を備えている。このマット押え部材16はその下に積層
されるマットの上面を押さえるためのものであり。
図面では板状のものを示したが棒状或いは回転自在なロ
ーラで構成してもよい、また、マット支持部材17はそ
の上にマットを支持するものであり1図面では板状のも
の示したが棒状或いは回転可能なローラで構成してもよ
い。
ーラで構成してもよい、また、マット支持部材17はそ
の上にマットを支持するものであり1図面では板状のも
の示したが棒状或いは回転可能なローラで構成してもよ
い。
トップローラ15は、プリセッタ−3のフレーム(図示
せず〉に固定された軸受18に保持されており。
せず〉に固定された軸受18に保持されており。
従って定位置に設けられている。このトップローラ15
には回転駆動装置(図示せず〉が連結され、第2図にお
いてマット2を矢印B方向に搬送する方向に回転するよ
うになっている。
には回転駆動装置(図示せず〉が連結され、第2図にお
いてマット2を矢印B方向に搬送する方向に回転するよ
うになっている。
ミドルローラ14及びマット押え部材16は、第3図か
ら良くわかるように、中央で左右に分割された構成であ
り、それぞれサポート19に保持されている。
ら良くわかるように、中央で左右に分割された構成であ
り、それぞれサポート19に保持されている。
このサポート19は水平なガイド(図示せず)に摺動可
能に保持されており、且つ駆動装置(図示せず〉によっ
て矢印C−C方向に往復動する構成である。これによ′
す、ミドルローラ14及びマット押え部材16が第3図
に図示した位置と、保持したマット2の下から横方向に
退避した位置に移動可能である。ξドルローラ14にも
回転駆動装置(図示せず)が連結されており、第2図に
おいてマット2を矢印B方向に搬送する方向に回転する
ようになっている。
能に保持されており、且つ駆動装置(図示せず〉によっ
て矢印C−C方向に往復動する構成である。これによ′
す、ミドルローラ14及びマット押え部材16が第3図
に図示した位置と、保持したマット2の下から横方向に
退避した位置に移動可能である。ξドルローラ14にも
回転駆動装置(図示せず)が連結されており、第2図に
おいてマット2を矢印B方向に搬送する方向に回転する
ようになっている。
マット支持部材17はその両端をサポート21に取付け
られており、各サポート21はエアシリンダ22A及び
ガイド機構22Bからなる昇降機構22に保持されてい
る。この昇降機構22は、マット支持部材17を一定の
低い押圧力で押し上げるものであり、従って、マット支
持部材1)上に乗せたマットをマット押え部材16に押
付けて予備圧縮することができ、また逆にマットが上か
ら押し下げられると、それに応じてマット支持部材1)
が降下するのを許容する作用を有する。サポート21の
降下位置には、1梱包分の製品が一定密度に積層された
高さになった時のサポート21の位置をあらかしめ計算
しその位置にサポート21が止まるようにストッパ(図
示せず)が設けられている。なお、ストッパに代えて、
サポート21が所定位置まで降下したことを検出する検
出手段を設け、その位置でサボー1−21が停止するよ
うに昇降機構22を制御する構成としてもよい。昇降機
構22としては図示実施例のようなエアシリンダに限ら
ず、他の手段を用いてもよく1例えば油圧シリンダを用
いるもの。
られており、各サポート21はエアシリンダ22A及び
ガイド機構22Bからなる昇降機構22に保持されてい
る。この昇降機構22は、マット支持部材17を一定の
低い押圧力で押し上げるものであり、従って、マット支
持部材1)上に乗せたマットをマット押え部材16に押
付けて予備圧縮することができ、また逆にマットが上か
ら押し下げられると、それに応じてマット支持部材1)
が降下するのを許容する作用を有する。サポート21の
降下位置には、1梱包分の製品が一定密度に積層された
高さになった時のサポート21の位置をあらかしめ計算
しその位置にサポート21が止まるようにストッパ(図
示せず)が設けられている。なお、ストッパに代えて、
サポート21が所定位置まで降下したことを検出する検
出手段を設け、その位置でサボー1−21が停止するよ
うに昇降機構22を制御する構成としてもよい。昇降機
構22としては図示実施例のようなエアシリンダに限ら
ず、他の手段を用いてもよく1例えば油圧シリンダを用
いるもの。
ビニオンとラックの組み合わせを用いるもの、バランス
ウェイトとチェーン伝導の組み合わせを用いるもの等い
ろいろの機構を用いることができる。
ウェイトとチェーン伝導の組み合わせを用いるもの等い
ろいろの機構を用いることができる。
第2図において、トップローラ15.ミドルローラ14
、マット押え部材16.マット支持部材17は上下方向
には同じ位置に配置されており、おのおのの間に、垂直
なガイド部材24が配置されている。このガイド部材2
4は、第3図に示すように送り込まれてくるマット2及
びマット押え部材16の下方に積層されるマットの端縁
位置を規制するために配置されるものであり、その上下
端を支持具25に取付けられている。
、マット押え部材16.マット支持部材17は上下方向
には同じ位置に配置されており、おのおのの間に、垂直
なガイド部材24が配置されている。このガイド部材2
4は、第3図に示すように送り込まれてくるマット2及
びマット押え部材16の下方に積層されるマットの端縁
位置を規制するために配置されるものであり、その上下
端を支持具25に取付けられている。
支持具25は定位置に設けられた水平な支持棒26に位
置調整可能に取付けられている。このため、支持具25
の位置調整により、各種の幅のマット2に対応する位置
に容易に調整することができる。
置調整可能に取付けられている。このため、支持具25
の位置調整により、各種の幅のマット2に対応する位置
に容易に調整することができる。
各ガイド部材24の間には、垂直なバーチカルプッシャ
28が配置されている。このバーチカルプッシャ28は
上端を支持具29に取付けられ、支持具29は昇降板3
0に保持された水平な支持棒31に対して位置調整可能
に取付けられている。かくして、バーチカルプッシャ2
8もマット2の幅に応じて位置調整可能である。昇降板
30には、その昇降板及びバーチカルプッシャ28を昇
降させるプッシャ駆動装置(図示せず〉が連結されてい
る。バーチカルプッシャ28の昇降範囲は、バーチカル
プッシャ28の下端が第2図に示すようにトップローラ
15の下面よりも上に退避した位置から、マット押え部
材16の下まで降下しうるように定められている。
28が配置されている。このバーチカルプッシャ28は
上端を支持具29に取付けられ、支持具29は昇降板3
0に保持された水平な支持棒31に対して位置調整可能
に取付けられている。かくして、バーチカルプッシャ2
8もマット2の幅に応じて位置調整可能である。昇降板
30には、その昇降板及びバーチカルプッシャ28を昇
降させるプッシャ駆動装置(図示せず〉が連結されてい
る。バーチカルプッシャ28の昇降範囲は、バーチカル
プッシャ28の下端が第2図に示すようにトップローラ
15の下面よりも上に退避した位置から、マット押え部
材16の下まで降下しうるように定められている。
第2図において、ムービングプレス4は天板33と。
底板34と、その底板34を昇降させる昇降機構35を
有しており、底板34上にマットを乗せ、その底板34
を昇降機構35で押し上げることにより、底板34と天
板33との間でマットを圧縮する構成である。
有しており、底板34上にマットを乗せ、その底板34
を昇降機構35で押し上げることにより、底板34と天
板33との間でマットを圧縮する構成である。
なお1図示は省略しているが、ムービングプレス4をレ
ール5に沿って移動させる手段も設けられている。
ール5に沿って移動させる手段も設けられている。
第一押出プッシャ6は、ブリセンター3内に集積される
マットの各列に対応して設けられる押板37と。
マットの各列に対応して設けられる押板37と。
その押板37を保持する押棒38と、押棒38を水平に
移動可能に支持する支持部39と、押棒38を水平に往
復動させる駆動装置(図示せず)等を備えており。
移動可能に支持する支持部39と、押棒38を水平に往
復動させる駆動装置(図示せず)等を備えており。
全体がテーブルリフター40上に乗せられている。この
押板37はプリセッタ−3内で予備圧縮したマット全部
を同時に押し出すことができる大きさのものである。テ
ーブルリフター40は、マットの積層枚数、圧縮量変更
等の条件変更に応じて押板37及び押棒38の上下方向
の位Im整のために設けている。なお2条件変更時には
押板37の変更を要する場合もあり、そのため、押板3
7は押棒38に対して取り外し可能としている。
押板37はプリセッタ−3内で予備圧縮したマット全部
を同時に押し出すことができる大きさのものである。テ
ーブルリフター40は、マットの積層枚数、圧縮量変更
等の条件変更に応じて押板37及び押棒38の上下方向
の位Im整のために設けている。なお2条件変更時には
押板37の変更を要する場合もあり、そのため、押板3
7は押棒38に対して取り外し可能としている。
第5図はムービングブレス5が第二押出プッシャ7ど梱
包用袋口枠8との間に位置する状態を概略的に示す断面
図である。第二押出プッシャ7も第一押出ジノシャ6と
同様に、押板42と、その押板42を保持した押棒43
と、押棒43を水平に移動可能に支持する支持部44と
、押棒43を水平に往復動させる駆動装置(図示せず)
と、全体を乗せたテーブルリフター45を有している。
包用袋口枠8との間に位置する状態を概略的に示す断面
図である。第二押出プッシャ7も第一押出ジノシャ6と
同様に、押板42と、その押板42を保持した押棒43
と、押棒43を水平に移動可能に支持する支持部44と
、押棒43を水平に往復動させる駆動装置(図示せず)
と、全体を乗せたテーブルリフター45を有している。
なお、この第二押出プッシャ7は第1図に示すように、
押板42と押棒43を1&Ilのみ設けている。
押板42と押棒43を1&Ilのみ設けている。
第5図において、梱包用袋口枠8は、ムービングブレス
4内に圧縮されたマット2に対応する位置にマット2を
通す大きさの包装筒47を備えており、この包装筒47
に二点鎖線で示すように包装袋48をかぶせてマット2
を押し出すことにより、そのマツI・を包装袋で包装す
ることができる。昇降テーブル9は、上面に多数のロー
ラ50を備えている。この昇降テーブル9は、包装され
るマットを受け取る位置(第5図の実線で示す位置)と
、受け取ったマットをローラコンベア10に送り出す位
置(二点鎖線で示す位置)に昇降可能である。
4内に圧縮されたマット2に対応する位置にマット2を
通す大きさの包装筒47を備えており、この包装筒47
に二点鎖線で示すように包装袋48をかぶせてマット2
を押し出すことにより、そのマツI・を包装袋で包装す
ることができる。昇降テーブル9は、上面に多数のロー
ラ50を備えている。この昇降テーブル9は、包装され
るマットを受け取る位置(第5図の実線で示す位置)と
、受け取ったマットをローラコンベア10に送り出す位
置(二点鎖線で示す位置)に昇降可能である。
次に、上記横取の梱包装置の動作を説明する。
第2図において、コンベア1が二つに折り畳んだマット
2を搬送してプリセッター3に供給し、プリセッター3
はそのマット2を積層しながら予備圧縮する。以下その
動作を第6図を参照して説明する。
2を搬送してプリセッター3に供給し、プリセッター3
はそのマット2を積層しながら予備圧縮する。以下その
動作を第6図を参照して説明する。
第6図(Mlにおいて、最初のマット2が供給される時
。
。
マット支持部材17は昇降機構22によって上方に押し
上げられており、且つ常時上方に押されている。
上げられており、且つ常時上方に押されている。
マット2がコンベア1から供給されると、トップローラ
15. ミドルローラ14が回転して矢印B方向に送
り込む。マット2の先端が所定位置に達すると(第6図
(bl)、センサ(図示せず〉がそれを検出し、トップ
ローラ15.ξドルローラ14の回転を停止させる。
15. ミドルローラ14が回転して矢印B方向に送
り込む。マット2の先端が所定位置に達すると(第6図
(bl)、センサ(図示せず〉がそれを検出し、トップ
ローラ15.ξドルローラ14の回転を停止させる。
なお、マット2の横方向の位置はガイド部材24により
規制されている。
規制されている。
次に、第6図(C1に示すように、ξドルローラ14と
マット押え部材16が後退してマット2の下から退避す
る。この時、瞬時に二つ折りのマット2が自身の弾力性
により広がろうとするが、ミドルローラ14の直ぐ下に
はマット支持部材17が位置しているのでマット2は、
このマット支持部材17とトップローラ15で拘束され
ており、大きく開くことはない。
マット押え部材16が後退してマット2の下から退避す
る。この時、瞬時に二つ折りのマット2が自身の弾力性
により広がろうとするが、ミドルローラ14の直ぐ下に
はマット支持部材17が位置しているのでマット2は、
このマット支持部材17とトップローラ15で拘束され
ており、大きく開くことはない。
ミドルローラ14とマット押え部材16の後退後直ちに
、第6図(d)に示すようにバーチカルプッシャ28が
下降してマット2を押さえると共に、マット支持部材1
7も押し下げる。この時のバーチカルプッシャ2Bの下
端位置は、マット押え部材16よりも少し下方の位置と
なっている。次いで、第6図(e)に示すようにミドル
ローラ14とマット押え部材16がバーチカルプッシャ
28で押えられているマット2の上方に位置するように
前進する。その後、バーチカルプッシャ28は上方の元
の位置に戻る。これにより、第6図(f)に示すように
、先に供給されたマット2はマツI・支持部材17とマ
ット押え部材16の間にはさまれた状態となる。ここで
、バーチカルプッシャ28が下降した時もその後もマツ
I・支持部材17は一定の押圧力で押し上げられている
ので、マット2は成る程度圧縮された状態即ち予備圧縮
された状態に保たれる。
、第6図(d)に示すようにバーチカルプッシャ28が
下降してマット2を押さえると共に、マット支持部材1
7も押し下げる。この時のバーチカルプッシャ2Bの下
端位置は、マット押え部材16よりも少し下方の位置と
なっている。次いで、第6図(e)に示すようにミドル
ローラ14とマット押え部材16がバーチカルプッシャ
28で押えられているマット2の上方に位置するように
前進する。その後、バーチカルプッシャ28は上方の元
の位置に戻る。これにより、第6図(f)に示すように
、先に供給されたマット2はマツI・支持部材17とマ
ット押え部材16の間にはさまれた状態となる。ここで
、バーチカルプッシャ28が下降した時もその後もマツ
I・支持部材17は一定の押圧力で押し上げられている
ので、マット2は成る程度圧縮された状態即ち予備圧縮
された状態に保たれる。
バーチカルプッシャ28が元の位置に上昇した後第6図
(f)のように、新たなマット2がミドルローラ14と
トップローラ15との間に供給される。その後は第6図
い1. (C1,tdl、 tel、 ff)の動作を
繰り返すことにより、新たに送り込まれたマットが、先
に送り込まれたマット上に積層され、予備圧縮された状
態でマット支持部材17とマット押え部材16の間に拘
束される。
(f)のように、新たなマット2がミドルローラ14と
トップローラ15との間に供給される。その後は第6図
い1. (C1,tdl、 tel、 ff)の動作を
繰り返すことにより、新たに送り込まれたマットが、先
に送り込まれたマット上に積層され、予備圧縮された状
態でマット支持部材17とマット押え部材16の間に拘
束される。
以上の動作を繰り返すことにより、第6図tg+に示す
ように、所定枚数のマy l〜2が積層され且つ予備圧
縮される。
ように、所定枚数のマy l〜2が積層され且つ予備圧
縮される。
その後、第6図fh)に示すように、第一押出ジノシャ
6の押板37が前進してマット2をムービングブレス4
の底板34と天板33の間に挿入する。
6の押板37が前進してマット2をムービングブレス4
の底板34と天板33の間に挿入する。
一方、マット2を押し出し、第一押出プッシャ6の押板
37が元の位置に後退した後は2第6図(1)に示すよ
うに、マット支持部材17がマット押え部材16の近く
に急速に復帰し9次のマット供給に待機する。以下、プ
リセッター3は同様の動作を繰り返す。
37が元の位置に後退した後は2第6図(1)に示すよ
うに、マット支持部材17がマット押え部材16の近く
に急速に復帰し9次のマット供給に待機する。以下、プ
リセッター3は同様の動作を繰り返す。
予備圧縮されたマット2を受け取ったムービングプレス
4は、第1図の実線位置から矢印A方向に移動しその途
中、第5図に示すように、底板34が昇降機構35によ
って上昇し、天板33との間でマット2を所定の密度に
まで圧縮する。そして、一つのマット2が包装筒47に
整合する位置でムービングブレス4が停止し、第二押出
プッシャ7が作動して、そのマット2を包装筒47にか
ぶせた包装袋48内に押し出し1袋の口を閉めて梱包を
完了する。梱包されたマットはその後、ローラコンヘア
10上に送り出される。この動作を3列のマットの各々
について行った後、ムービングブレス4は元のプリセン
ター3を後ろに戻って待機する。
4は、第1図の実線位置から矢印A方向に移動しその途
中、第5図に示すように、底板34が昇降機構35によ
って上昇し、天板33との間でマット2を所定の密度に
まで圧縮する。そして、一つのマット2が包装筒47に
整合する位置でムービングブレス4が停止し、第二押出
プッシャ7が作動して、そのマット2を包装筒47にか
ぶせた包装袋48内に押し出し1袋の口を閉めて梱包を
完了する。梱包されたマットはその後、ローラコンヘア
10上に送り出される。この動作を3列のマットの各々
について行った後、ムービングブレス4は元のプリセン
ター3を後ろに戻って待機する。
以上のようにして、コンベア1から次々と供給されるマ
ット2が、プリセッタ−3で積層されると共に予備圧縮
され、その後ムービングプレス4で最終密度に圧縮され
た後、包装袋に入れられ、梱包され、ローラコンベア1
0上に送り出される。
ット2が、プリセッタ−3で積層されると共に予備圧縮
され、その後ムービングプレス4で最終密度に圧縮され
た後、包装袋に入れられ、梱包され、ローラコンベア1
0上に送り出される。
上記工程において、プリセッター3での予備圧縮の程度
は特に限定されるものではないが1例えば、密度が10
〜24 kg/ n?(7)? −/ )を最終的ニ、
50〜120 kg / rdに圧縮する場合において
、プリセッター3では、30〜50kg/n(程度に予
備圧縮することが好ましい。
は特に限定されるものではないが1例えば、密度が10
〜24 kg/ n?(7)? −/ )を最終的ニ、
50〜120 kg / rdに圧縮する場合において
、プリセッター3では、30〜50kg/n(程度に予
備圧縮することが好ましい。
なお、上記実施例では、ムービングブレス4で圧縮した
3列のマットを、1個ずつ押し出して梱包したが。
3列のマットを、1個ずつ押し出して梱包したが。
この代わりに、3列のマットを同時に押し出して梱包す
る構成としてもよい。また、梱包用袋口枠8をムービン
グブレス4とは別に設けているが、ムービングブレス4
にマットを包装袋に入れるための包装筒を設けた構成と
してもよい。
る構成としてもよい。また、梱包用袋口枠8をムービン
グブレス4とは別に設けているが、ムービングブレス4
にマットを包装袋に入れるための包装筒を設けた構成と
してもよい。
次に図面の梱包装置を用いて実際に梱包した結果を実施
例1として、示す。
例1として、示す。
実施例1
図面の装置において、厚さ100m園、輻3001m長
さ24501m、密度16kg/n?のマットを二つ折
りし、コンベア1により、ブリセンター3に供給した。
さ24501m、密度16kg/n?のマットを二つ折
りし、コンベア1により、ブリセンター3に供給した。
プリセッタ−3ではこれを、密度48に+r/n(に予
備圧縮しながら16枚を積層した。16枚の積層時の全
体の厚さは、約107cmであった。
備圧縮しながら16枚を積層した。16枚の積層時の全
体の厚さは、約107cmであった。
次にプリセンター3で予備圧縮した16枚のマットをム
ービングブレス4の中に押し出し、ムービングブレス4
で密度1)4kg/−まで圧縮した。この時の厚さは約
45cmであり、従って、底板34の移動量(圧縮スト
ローク)は約62値であった。
ービングブレス4の中に押し出し、ムービングブレス4
で密度1)4kg/−まで圧縮した。この時の厚さは約
45cmであり、従って、底板34の移動量(圧縮スト
ローク)は約62値であった。
プリセッタ−3で圧縮したマットを第二押出プッシャ7
により包装筒47を通して押し出し、包装筒47に取付
けたプラスチック製の包装袋に入れ1袋口をヒートシー
ルした。これにより、良好に包装したマットの梱包体を
得ることができた。
により包装筒47を通して押し出し、包装筒47に取付
けたプラスチック製の包装袋に入れ1袋口をヒートシー
ルした。これにより、良好に包装したマットの梱包体を
得ることができた。
以上に説明したように1本発明の積層圧縮装置は。
コンベアから送り込まれるマットを、トップローラ列と
ミドルローラ列との間に受け入れ1次いでミドルローラ
列とその下にあるマット押え部材とを退避させた後、バ
ーチカルプッシャでそのマットを下方に押し込み、その
下方に位置するマット支持部材に押付けるか或いはその
マット支持部材上に集積されたマット上に押付け、その
後、その上にマット押え部材とミドルローラ列とを復帰
させ、マット支持部材とマット押え部材とでマットを圧
縮した状態に保つように構成したので、供給されるマッ
トを圧縮しながら積層することができ、特に、二つ折り
された復元力の大きいマットに対しても、二つ折りの状
態に拘束したまま、積層することができる。かくして、
マットの積層及び圧縮を自動的に行うことができるとい
う効果を有している。
ミドルローラ列との間に受け入れ1次いでミドルローラ
列とその下にあるマット押え部材とを退避させた後、バ
ーチカルプッシャでそのマットを下方に押し込み、その
下方に位置するマット支持部材に押付けるか或いはその
マット支持部材上に集積されたマット上に押付け、その
後、その上にマット押え部材とミドルローラ列とを復帰
させ、マット支持部材とマット押え部材とでマットを圧
縮した状態に保つように構成したので、供給されるマッ
トを圧縮しながら積層することができ、特に、二つ折り
された復元力の大きいマットに対しても、二つ折りの状
態に拘束したまま、積層することができる。かくして、
マットの積層及び圧縮を自動的に行うことができるとい
う効果を有している。
また、この際、マットは圧縮しながら積層されるので、
従来のように積層した後圧縮する場合のような圧縮スト
ロークを必要とせず、このため、装置を小型化すること
ができる0例えば、上記実施例1に示すマットを16枚
積層する場合、従来のように積層した後圧縮すると、積
層した時点での厚さが、200mX16枚=320cm
となり、これを107cmに圧縮するには。
従来のように積層した後圧縮する場合のような圧縮スト
ロークを必要とせず、このため、装置を小型化すること
ができる0例えば、上記実施例1に示すマットを16枚
積層する場合、従来のように積層した後圧縮すると、積
層した時点での厚さが、200mX16枚=320cm
となり、これを107cmに圧縮するには。
213cmの圧縮ストロークを必要とするが9本発明で
はこの圧縮ストロークを省略することができ、装置を小
型化することができるという効果も有している。
はこの圧縮ストロークを省略することができ、装置を小
型化することができるという効果も有している。
次に本発明の梱包装置は、上記した積層圧縮装置を予備
圧縮装置即ちプリセッタ−として使用し、その後ろに最
終密度にまで圧縮する圧縮装置を配置しているので、マ
ットの圧縮を2段階で行うことができ、このため、後段
の圧縮装置の圧縮ストロークを短縮することができる。
圧縮装置即ちプリセッタ−として使用し、その後ろに最
終密度にまで圧縮する圧縮装置を配置しているので、マ
ットの圧縮を2段階で行うことができ、このため、後段
の圧縮装置の圧縮ストロークを短縮することができる。
前記したように前段に使用する積層圧縮装置は、圧縮し
なから積層するものであるので、積層後の圧縮ストロー
クを必要とせず、しかもここでは前段の圧縮を行うので
圧縮に要する圧力は低くてよく5そのため、装置がスリ
ムでコンパクトになり製作費も安い。また、最終密度に
まで圧縮する後段の圧縮装置では高圧圧縮を行う必要が
あるが、この圧縮ストロークを小さくできるので、装置
がコンパクトになり1機械重量が軽くなり、これを移動
させるための手段も簡単になり、製作費が安くなる。
なから積層するものであるので、積層後の圧縮ストロー
クを必要とせず、しかもここでは前段の圧縮を行うので
圧縮に要する圧力は低くてよく5そのため、装置がスリ
ムでコンパクトになり製作費も安い。また、最終密度に
まで圧縮する後段の圧縮装置では高圧圧縮を行う必要が
あるが、この圧縮ストロークを小さくできるので、装置
がコンパクトになり1機械重量が軽くなり、これを移動
させるための手段も簡単になり、製作費が安くなる。
更に、前段の積層圧縮装置ではマットを圧縮しながら積
層するため、厚みの異なるマットに対しても支障な(使
用でき、マットの厚み変更等の条件変更に容易に対応で
きる。また、後段の圧I+1装置においても、圧縮後の
マットを更に圧縮するものであるので、マットの厚み変
更の影響が少なく、従って、マットの厚み変更等の条件
変更に容易に対応できる。
層するため、厚みの異なるマットに対しても支障な(使
用でき、マットの厚み変更等の条件変更に容易に対応で
きる。また、後段の圧I+1装置においても、圧縮後の
マットを更に圧縮するものであるので、マットの厚み変
更の影響が少なく、従って、マットの厚み変更等の条件
変更に容易に対応できる。
なお1図示実施例に示したように、複数列のマット2を
搬送するコンベア1に対して、その複数列のマット2を
そのまま受け入れて積層できる幅のブリセンター3と、
ブリセンター3で予備圧縮した複数列のマットをそのま
ま受け入れることのできる幅のムービングブレス4を用
いると、マットを供給列ごとに並行して積層、圧縮する
ことができ、極めて生産性が高く。
搬送するコンベア1に対して、その複数列のマット2を
そのまま受け入れて積層できる幅のブリセンター3と、
ブリセンター3で予備圧縮した複数列のマットをそのま
ま受け入れることのできる幅のムービングブレス4を用
いると、マットを供給列ごとに並行して積層、圧縮する
ことができ、極めて生産性が高く。
従来のように多数の梱包機を並列に使用しなくても生産
スピードに追いつくことができ、マットの生産ラインに
直結して使用できる。しかも、プリセッタ−3に配置し
たガイド部材24.バーチカルプッシャ28の横方向の
取付位置を調整可能としておくと、マットの幅変更等の
条件変更に容易に対応できる。このため。
スピードに追いつくことができ、マットの生産ラインに
直結して使用できる。しかも、プリセッタ−3に配置し
たガイド部材24.バーチカルプッシャ28の横方向の
取付位置を調整可能としておくと、マットの幅変更等の
条件変更に容易に対応できる。このため。
図示実施例の梱包装置は5多種多樟な製品に対して容易
に対応できるものである。
に対応できるものである。
第1図は本発明の一実施例による梱包装置の概略平面図
、第2図はその梱包装置におけるコンベア1.プリセッ
タ−3,ムービングプレス4等の概略断面図第3図は第
2図のm−m矢視図、第4図は第2図の■■矢視図、第
5図は第二押出プッシャ7と梱包器8及びその間に位置
するムービングブレス5を示す概略断面図、第6図(a
)、 (b+、 (cl、 (di、 (e)、 if
l、 (g)、 (h) fl)はブリセンターの動
作を説明する要部の断面図である。 ■ コンベア、2−マット、3 プリセッター、4ムー
ビングブレス、5−レール、6・・第一押出フソシャ、
7 ・第二押出プッシャ、8−梱包用袋口枠、9昇降テ
ーブル、10−ローラコンヘア、14− ミドルローラ
、15− トップローラ、16=マット押え部材、17
−・マット支持部材、22−昇降機構、2Bバーチカル
プツシヤ、3〇−昇降板、33 天板、34 底板、3
4=−昇降機構、37〜押板、38=−押棒42−押板
、43 押棒、47−包装筒、48=包装袋。
、第2図はその梱包装置におけるコンベア1.プリセッ
タ−3,ムービングプレス4等の概略断面図第3図は第
2図のm−m矢視図、第4図は第2図の■■矢視図、第
5図は第二押出プッシャ7と梱包器8及びその間に位置
するムービングブレス5を示す概略断面図、第6図(a
)、 (b+、 (cl、 (di、 (e)、 if
l、 (g)、 (h) fl)はブリセンターの動
作を説明する要部の断面図である。 ■ コンベア、2−マット、3 プリセッター、4ムー
ビングブレス、5−レール、6・・第一押出フソシャ、
7 ・第二押出プッシャ、8−梱包用袋口枠、9昇降テ
ーブル、10−ローラコンヘア、14− ミドルローラ
、15− トップローラ、16=マット押え部材、17
−・マット支持部材、22−昇降機構、2Bバーチカル
プツシヤ、3〇−昇降板、33 天板、34 底板、3
4=−昇降機構、37〜押板、38=−押棒42−押板
、43 押棒、47−包装筒、48=包装袋。
Claims (2)
- (1)積層されるべきマットを搬送するコンベアから送
り出されるマットを受け取る位置に水平に配置された複
数のミドルローラからなるミドルローラ列と、そのミド
ルローラ列の上方に、マットを収容しうる間隔をあけて
配置された複数のトップローラからなるトップローラ列
と、 前記ミドルローラ列の下方に配置され、その下方に積層
されるマットの上面を押さえるマット押え部材と、前記
マット押え部材の下方に配置され、積層されるマットの
下面を支持するマット支持部材と、このマット支持部材
を昇降させる昇降機構と、前記トップローラ列、ミドル
ローラ列及びマット押え部材の間を通って上下動可能な
バーチカルプッシャと、 該バーチカルプッシャを上下動させるプッシャ駆動装置
と、 前記ミドルローラ列及びマット支持部材で支持されるマ
ットの側縁位置を規制するよう垂直に配置されたガイド
部材と、 前記ミドルローラ列及びマット押え部材を前記ガイド部
材の内外に水平に移動させる駆動装置とを有するマット
の積層圧縮装置。 - (2)請求項1に記載の積層圧縮装置と、該積層圧縮装
置に隣接して配置され、その積層圧縮装置のマット支持
部材とマット押え部材との間に位置するマットを押し出
す第一押出プッシャと、該第一押出プッシャで押し出さ
れるマットを受け取って更に圧縮する圧縮装置であって
、前記積層圧縮装置からのマットを、受け取る位置と圧
縮したマットを排出する位置とに移動可能な前記圧縮装
置と、マットを排出する位置に移動した圧縮装置に隣接
して配置され、圧縮装置内のマットを包装袋内に押し出
す第二押出プッシャとを有するマットの梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33325289A JPH07115693B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | マットの積層圧縮装置及び梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33325289A JPH07115693B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | マットの積層圧縮装置及び梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200531A true JPH03200531A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH07115693B2 JPH07115693B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=18264029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33325289A Expired - Fee Related JPH07115693B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | マットの積層圧縮装置及び梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115693B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0977027A (ja) * | 1995-09-09 | 1997-03-25 | Arai:Kk | 繊維製品の包装装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33325289A patent/JPH07115693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0977027A (ja) * | 1995-09-09 | 1997-03-25 | Arai:Kk | 繊維製品の包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115693B2 (ja) | 1995-12-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |