JPH03200538A - 収納容器 - Google Patents
収納容器Info
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- JPH03200538A JPH03200538A JP34124289A JP34124289A JPH03200538A JP H03200538 A JPH03200538 A JP H03200538A JP 34124289 A JP34124289 A JP 34124289A JP 34124289 A JP34124289 A JP 34124289A JP H03200538 A JPH03200538 A JP H03200538A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- cardboard box
- cardboard
- container
- box
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、収納容器に関し、特に防水、防虫、および防
臭を必要とする物などを収容して好適な収納容器に関す
る。
臭を必要とする物などを収容して好適な収納容器に関す
る。
(従来技術)
従来、このような防水、防虫及び防臭を必要とする物な
どを収容する容器として、段ボール箱の中にポリ袋など
の袋を入れたものが知られている。
どを収容する容器として、段ボール箱の中にポリ袋など
の袋を入れたものが知られている。
これは物を収容した袋をそのまま段ボール箱に収容した
ものである。
ものである。
段ボール箱はその運搬や収納などに便利なように当初は
折り畳んだ状態にある。使用の際には、この折り畳んだ
状態の段ボール箱を組み立てて、その中にポリ袋などの
袋を入れる。そ(−て、この袋を広げて物を収容する。
折り畳んだ状態にある。使用の際には、この折り畳んだ
状態の段ボール箱を組み立てて、その中にポリ袋などの
袋を入れる。そ(−て、この袋を広げて物を収容する。
その後、袋の開口部を閉じて段ボールの蓋を閉じ運搬な
どを行う。
どを行う。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような容器は、使用する際に段ボール箱
を組み立てその中に袋を入れ袋を広げる必要があり、手
間がかかり取扱いが不便であるという不都合があった。
を組み立てその中に袋を入れ袋を広げる必要があり、手
間がかかり取扱いが不便であるという不都合があった。
本発明は、上記事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは、防水、防虫および防臭などを必要と
する物などを収容することができ、油量に組み立てられ
て取扱いの容易な収納容器を提供することにある。
的とするところは、防水、防虫および防臭などを必要と
する物などを収容することができ、油量に組み立てられ
て取扱いの容易な収納容器を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の課題を達成するために、本発明に係る収納容器は
、段ボール箱と、該段ボール箱の内側に挿入され合成樹
脂製シートで形成された袋とを備え、該袋の一部が上記
段ボール箱の内壁に貼付されていることを特徴とする。
、段ボール箱と、該段ボール箱の内側に挿入され合成樹
脂製シートで形成された袋とを備え、該袋の一部が上記
段ボール箱の内壁に貼付されていることを特徴とする。
袋と段ボール箱の内壁とを貼付する位置は、段ボール箱
の対向する一対の側壁面の内側(内壁面)とすることが
好ましい。
の対向する一対の側壁面の内側(内壁面)とすることが
好ましい。
さらに、本発明は、組立てて用いる箱状体と、この箱状
体に一部が固定された袋とを具備したことを特徴とする
。
体に一部が固定された袋とを具備したことを特徴とする
。
(作 用)
上記構成の収納容器は、段ボール箱の内壁に合成樹脂製
の袋が一部において貼付されているので、組立てる前は
通常の段ボール箱と同様に折り畳んでおくことができる
。折り畳まれている本発明に係る首脳容器を通常の段ボ
ール箱と同様に組み立てると、段ボール箱の内側に合成
樹脂製の袋の一部が貼付されているので、この袋も同時
に広がる。
の袋が一部において貼付されているので、組立てる前は
通常の段ボール箱と同様に折り畳んでおくことができる
。折り畳まれている本発明に係る首脳容器を通常の段ボ
ール箱と同様に組み立てると、段ボール箱の内側に合成
樹脂製の袋の一部が貼付されているので、この袋も同時
に広がる。
特に、貼付する位置を段ボール箱の対向する一対の面に
設ければ、この段ボール容器を組み立てたときに袋も自
然に広がり好ましい。
設ければ、この段ボール容器を組み立てたときに袋も自
然に広がり好ましい。
組立てて用いる箱状体と、この箱状体に一部が固定され
た袋とを具備した収納容器も上記と同様の作用を呈する
。
た袋とを具備した収納容器も上記と同様の作用を呈する
。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る収納容器(段ボール
容器)の斜視図である。同図の段ボール容器1は、段ボ
ール箱2と、この段ボール箱2の内側に挿入され合成樹
脂製シートで形成された袋3とを具備している。袋3は
段ボール箱の対向する側壁の内面の二点41および42
において段ボール箱の内壁に貼付されている。
容器)の斜視図である。同図の段ボール容器1は、段ボ
ール箱2と、この段ボール箱2の内側に挿入され合成樹
脂製シートで形成された袋3とを具備している。袋3は
段ボール箱の対向する側壁の内面の二点41および42
において段ボール箱の内壁に貼付されている。
第2図は、第1図の段ボール容器1の段ボール箱2の斜
視図である。段ボール箱2は、上壁面を形成する蓋部2
1a、21b、21c、21d。
視図である。段ボール箱2は、上壁面を形成する蓋部2
1a、21b、21c、21d。
側壁面22a、22b、22c、22d、および底壁面
を形成する底面部23a、23b、23c。
を形成する底面部23a、23b、23c。
23dとを有している。段ボール箱2の形状は組立てた
状態で直方体となるようにした。材質は通常の段ボール
箱によく用いられる紙とした。
状態で直方体となるようにした。材質は通常の段ボール
箱によく用いられる紙とした。
第3図は、第1図の段ボール容器1の袋3の斜視図であ
る。袋3は側壁部31,32.33゜34および底壁部
35とを有する。袋3の形状は上記の段ボール箱2の内
壁面にほぼ沿う程度の角底の袋とした。ただし、袋3の
深さは段ボール箱2の深さより深<シ(第1図)、袋3
の開口部36を閉じて段ボール箱2に収容できるように
している。袋3の材質はポリエチレンとした。
る。袋3は側壁部31,32.33゜34および底壁部
35とを有する。袋3の形状は上記の段ボール箱2の内
壁面にほぼ沿う程度の角底の袋とした。ただし、袋3の
深さは段ボール箱2の深さより深<シ(第1図)、袋3
の開口部36を閉じて段ボール箱2に収容できるように
している。袋3の材質はポリエチレンとした。
この第3図の合成樹脂製の袋3を第2図の段ボール箱2
の内側に挿入し、袋3の一部を段ボール箱の内壁に接着
剤などで貼付する。ここでは、段ボール箱2の対向する
一対の側壁面22aおよび22cにおいて、高さ方向の
中央部付近の二点にて袋を貼付した。すなわち、段ボー
ル箱の側壁面22aと袋3の側壁面31とを段ボール箱
の高さ方向中央部付近の一点(第1図の位置42)で貼
付し、同様に段ボール箱2の側壁面22cと袋3の側壁
面33とを段ボール箱の高さ方向中央部付近の一点(第
1図の位置41)で貼付した。
の内側に挿入し、袋3の一部を段ボール箱の内壁に接着
剤などで貼付する。ここでは、段ボール箱2の対向する
一対の側壁面22aおよび22cにおいて、高さ方向の
中央部付近の二点にて袋を貼付した。すなわち、段ボー
ル箱の側壁面22aと袋3の側壁面31とを段ボール箱
の高さ方向中央部付近の一点(第1図の位置42)で貼
付し、同様に段ボール箱2の側壁面22cと袋3の側壁
面33とを段ボール箱の高さ方向中央部付近の一点(第
1図の位置41)で貼付した。
第4図は、第2図の段ボール箱2に第3図の袋3を挿入
して上述したように一部で貼付した段ボール容器1の折
り畳んだ状態の平面図である。第4図において、第1図
から第3図と同一の付番は同一のものを示すものとする
。41は段ボール箱2の側壁面22cと袋3の側壁面3
3とを貼り付けた一点の位置を示している。このように
、袋3は段ボール箱2の内壁の一部において貼付されて
いるので、通常の段ボール箱と同様にして第4図のよう
に折り畳んでおくことができる。したがって、この段ボ
ール容器は折り畳んだ状態で運搬および収納などを行う
ことができ、通常の段ボール箱と同様に取り扱える。
して上述したように一部で貼付した段ボール容器1の折
り畳んだ状態の平面図である。第4図において、第1図
から第3図と同一の付番は同一のものを示すものとする
。41は段ボール箱2の側壁面22cと袋3の側壁面3
3とを貼り付けた一点の位置を示している。このように
、袋3は段ボール箱2の内壁の一部において貼付されて
いるので、通常の段ボール箱と同様にして第4図のよう
に折り畳んでおくことができる。したがって、この段ボ
ール容器は折り畳んだ状態で運搬および収納などを行う
ことができ、通常の段ボール箱と同様に取り扱える。
第4図の折り畳んだ状態の段ボール容器を使用するとき
は、これを通常の段ボール箱と同様にして広げ、まず底
壁面を構成する底面部23a。
は、これを通常の段ボール箱と同様にして広げ、まず底
壁面を構成する底面部23a。
23b、23c、23dを内側に折り込み粘着テープそ
の他の手段で閉じて段ボール箱2の底壁面を形成する。
の他の手段で閉じて段ボール箱2の底壁面を形成する。
上述したように袋3は位置41゜42において段ボール
箱2の内壁に貼付されているので袋3は自然に広げられ
、第1図のような状態となる。
箱2の内壁に貼付されているので袋3は自然に広げられ
、第1図のような状態となる。
この状態で収容したい物を袋3の中に入れ、袋3の開口
部36を紐あるいは粘着テープなどの適当な手段で閉じ
て箱2内に納める。そして、段ボール箱2の蓋部分21
a、 21 b、 21 c。
部36を紐あるいは粘着テープなどの適当な手段で閉じ
て箱2内に納める。そして、段ボール箱2の蓋部分21
a、 21 b、 21 c。
21dを内側に折り込み粘着テープなどの適当な手段で
閉じる。
閉じる。
以上により段ボール容器1の内部に物が収容される。
上記の実施例によれば、袋3は段ボール箱2の対向する
一対の側壁面の内側において高さ方向中央の二点41.
42で段ボール箱2に貼付されている。貼付位置が高さ
方向中央であるので、その貼付位置41.42から高さ
方向上方に段ボール箱2の上壁面まで、袋3には若干の
余裕がある。
一対の側壁面の内側において高さ方向中央の二点41.
42で段ボール箱2に貼付されている。貼付位置が高さ
方向中央であるので、その貼付位置41.42から高さ
方向上方に段ボール箱2の上壁面まで、袋3には若干の
余裕がある。
したがって、袋3の収容物が少ない場合には貼付位置4
1.42の高さ付近で袋3の開口部36を閉じることが
でき、袋3に収容物を入れたときの袋3内部の収容物以
外の空間を少なくすることができる。また、袋3の開口
部36を閉じた部分を段ボール箱2に納める場合にも便
宜である。
1.42の高さ付近で袋3の開口部36を閉じることが
でき、袋3に収容物を入れたときの袋3内部の収容物以
外の空間を少なくすることができる。また、袋3の開口
部36を閉じた部分を段ボール箱2に納める場合にも便
宜である。
第5図は、本発明の第2の実施例に係る段ボール容器の
斜視図である。′1s6図は、第5図の段ボール容器を
折り畳んだ状態の平面図である。これらの図において、
段ボール箱2および袋3は第2図および第3図に示した
ものと同様のものとする。
斜視図である。′1s6図は、第5図の段ボール容器を
折り畳んだ状態の平面図である。これらの図において、
段ボール箱2および袋3は第2図および第3図に示した
ものと同様のものとする。
この実施例の段ボール容器5は、上述した第1の実施例
のものに比べ、段ボール箱2と袋3とを側壁面の三点5
1a、51b、51cにおいて貼付し、同様に対向する
側壁面の三点52a、52b。
のものに比べ、段ボール箱2と袋3とを側壁面の三点5
1a、51b、51cにおいて貼付し、同様に対向する
側壁面の三点52a、52b。
52cにおいて貼付している。6は運搬に便利なように
段ボール箱2に開けられた手かぎ穴である。
段ボール箱2に開けられた手かぎ穴である。
上述の第5図および第6図に示した段ボール容器5によ
れば、段ボール箱2の側面の三点において袋3が段ボー
ル箱2に貼付されているので、段ボール容器を組み立て
たときに、はぼ確実に袋3が広げられるという効果があ
る。
れば、段ボール箱2の側面の三点において袋3が段ボー
ル箱2に貼付されているので、段ボール容器を組み立て
たときに、はぼ確実に袋3が広げられるという効果があ
る。
なお、上記第1および第2の実施例では、段ボール箱の
形状を方形状の底壁面とこの底壁面の周縁から起立する
側壁面を有する直方体形状のものとしたが、これに限ら
ず収納する内容物により種々の形状のものを用いること
ができる。また、段ボール箱の材質は紙を用いたが、こ
れに限らず種々の材質の箱を用いることができる。
形状を方形状の底壁面とこの底壁面の周縁から起立する
側壁面を有する直方体形状のものとしたが、これに限ら
ず収納する内容物により種々の形状のものを用いること
ができる。また、段ボール箱の材質は紙を用いたが、こ
れに限らず種々の材質の箱を用いることができる。
上記第1および第2の実施例では、袋の形状を方形状の
底壁部とこの底壁部の周縁から起立する側壁部を有する
直方体形状のものとしたが、これに限らず丸底のものな
ど収納する内容物および段ボール箱の形状に応じて種々
の形状のものを用いることができる。袋には蓋部を設け
てもよいし、紐あるいはチャックなどで開口部を閉じる
ようにしてもよい。
底壁部とこの底壁部の周縁から起立する側壁部を有する
直方体形状のものとしたが、これに限らず丸底のものな
ど収納する内容物および段ボール箱の形状に応じて種々
の形状のものを用いることができる。袋には蓋部を設け
てもよいし、紐あるいはチャックなどで開口部を閉じる
ようにしてもよい。
この袋を構成する合成樹脂としては、例えば、炭素数2
から10のα−オレフィン(共)重合体、例えば高中密
度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポ
リエチレン、極低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリ−1−ブテン、ポリ−4−メチル−1−ペンテンあ
るいはエチレン、プロピレン、ブテン−1、ヘキセン−
1,4−メチル−1−ペンテンなとのα−オレフィンの
相互共重合体、エチレン・不飽和カルボン酸エステル共
重合体、エチレン・カルボン酸ビニルエステル共重合体
等のエチレンと極性基モノマーとの共重合体などのポリ
オレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリアクリル
ニトリル系樹脂、ポリメタクリレート系樹脂、ポリアセ
タール系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂
などの熱可塑性樹脂などを用いることができる。
から10のα−オレフィン(共)重合体、例えば高中密
度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポ
リエチレン、極低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリ−1−ブテン、ポリ−4−メチル−1−ペンテンあ
るいはエチレン、プロピレン、ブテン−1、ヘキセン−
1,4−メチル−1−ペンテンなとのα−オレフィンの
相互共重合体、エチレン・不飽和カルボン酸エステル共
重合体、エチレン・カルボン酸ビニルエステル共重合体
等のエチレンと極性基モノマーとの共重合体などのポリ
オレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリアクリル
ニトリル系樹脂、ポリメタクリレート系樹脂、ポリアセ
タール系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂
などの熱可塑性樹脂などを用いることができる。
また、収容する物により、防水性などが不要な場合は、
フィルム割繊維、フラットヤーン、モノフィラメントヤ
ーンもしくはテープからなる織布もしくは不織布、押出
成形あるいは射出成型により成型されたネット、多数の
穴を有するポリオレフィン性フィルムからなる袋を用い
てもよい。
フィルム割繊維、フラットヤーン、モノフィラメントヤ
ーンもしくはテープからなる織布もしくは不織布、押出
成形あるいは射出成型により成型されたネット、多数の
穴を有するポリオレフィン性フィルムからなる袋を用い
てもよい。
また、上記の実施例では段ボール箱の側壁面の1カ所ま
たは3カ所(対向する側壁面も合わせると2カ所または
6カ所)において袋を貼付した例を示したが、貼付する
位置および数は段ボール容器を折り畳むことができれば
どのような位置で幾つ貼付してもよい。
たは3カ所(対向する側壁面も合わせると2カ所または
6カ所)において袋を貼付した例を示したが、貼付する
位置および数は段ボール容器を折り畳むことができれば
どのような位置で幾つ貼付してもよい。
袋を段ボール箱の内壁に貼付する手段としては、溶着あ
るいは接着剤による接着など既知の種々の貼付手段を用
いることができる。
るいは接着剤による接着など既知の種々の貼付手段を用
いることができる。
また、複数の袋を段ボール箱の内壁に貼付してもよい。
また、段ボール箱の外壁に袋の内側を貼付しておき、袋
を裏返して袋の中に段ボール箱を収容するようにしても
よい。
を裏返して袋の中に段ボール箱を収容するようにしても
よい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、段ボール箱の内
壁に合成樹脂製の袋の一部を貼付しているので、段ボー
ル箱を組み立てれば自然に袋が広げられ、手間がかから
ず取扱いが容易である。また、収容物は合成樹脂製シー
トで形′成された袋に収容されるので、防水、防虫およ
び防臭が実現される。袋を段ボール箱の内壁に貼付する
位置を段ボール箱の対向する一対の面に設ければ、この
段ボール容器を組み立てたときに袋もより自然に広がり
好ましい。
壁に合成樹脂製の袋の一部を貼付しているので、段ボー
ル箱を組み立てれば自然に袋が広げられ、手間がかから
ず取扱いが容易である。また、収容物は合成樹脂製シー
トで形′成された袋に収容されるので、防水、防虫およ
び防臭が実現される。袋を段ボール箱の内壁に貼付する
位置を段ボール箱の対向する一対の面に設ければ、この
段ボール容器を組み立てたときに袋もより自然に広がり
好ましい。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る段ボール容器の
斜視図、 第2図は、第1図の段ボール容器の段ボール箱の展開し
た斜視図、 第3図は、第1図の段ボール容器の合成樹脂製の袋の斜
視図、 第4図は、第1図の段ボール容器を折り畳んだ状態の平
面図、 第5図は、本発明の第2の実施例に係る段ボール容器の
斜視図、 第6図は、第5図の段ボール容器を折り畳んだ状態の平
面図である。 1.5=段ボール容器、 2:段ボール箱、 3:合成樹脂製袋、 41.42.51a、51b、51c、52a。 52b、52c:貼付位置。
斜視図、 第2図は、第1図の段ボール容器の段ボール箱の展開し
た斜視図、 第3図は、第1図の段ボール容器の合成樹脂製の袋の斜
視図、 第4図は、第1図の段ボール容器を折り畳んだ状態の平
面図、 第5図は、本発明の第2の実施例に係る段ボール容器の
斜視図、 第6図は、第5図の段ボール容器を折り畳んだ状態の平
面図である。 1.5=段ボール容器、 2:段ボール箱、 3:合成樹脂製袋、 41.42.51a、51b、51c、52a。 52b、52c:貼付位置。
Claims (3)
- (1)段ボール箱と、該段ボール箱の内側に挿入され合
成樹脂製シートで形成された袋とを備え、該袋の一部が
上記段ボール箱の内壁に貼付されていることを特徴とす
る収納容器。 - (2)前記袋は、前記段ボール箱の対向する一対の側壁
面において貼付されていることを特徴とする請求項1に
記載の収納容器。 - (3)組立てて用いる箱状体と、 この箱状体に一部が固定された袋と、 を具備したことを特徴とする収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34124289A JPH03200538A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34124289A JPH03200538A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 収納容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200538A true JPH03200538A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18344501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34124289A Pending JPH03200538A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200538A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120305552A1 (en) * | 2011-05-30 | 2012-12-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Packaging container |
| JP2020125130A (ja) * | 2019-02-04 | 2020-08-20 | 伊藤忠マシンテクノス株式会社 | 梱包装置及び梱包方法 |
| JP2021188507A (ja) * | 2020-05-27 | 2021-12-13 | サンライズ産業株式会社 | 吸水土のう梱包体 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34124289A patent/JPH03200538A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120305552A1 (en) * | 2011-05-30 | 2012-12-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Packaging container |
| US8622233B2 (en) * | 2011-05-30 | 2014-01-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Packaging container |
| JP2020125130A (ja) * | 2019-02-04 | 2020-08-20 | 伊藤忠マシンテクノス株式会社 | 梱包装置及び梱包方法 |
| JP2021188507A (ja) * | 2020-05-27 | 2021-12-13 | サンライズ産業株式会社 | 吸水土のう梱包体 |
| JP2021188297A (ja) * | 2020-05-27 | 2021-12-13 | サンライズ産業株式会社 | 水防工法 |
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